ブラッディ・マンデイ最終話(12.20)

December 22 [Mon], 2008, 1:03
こと安斎真子@徳永えりのもと、
再びブラッディ・マンデイを実施させようとするテロリスト集団
高木藤丸@三浦春馬の活躍で潰えたかに見えたブラッディ・マンデイだが、
実際のブラッディ・マンデイに使用されるのは、
ブラッディXではなく、中性子爆弾だったらしい。
ロシアの教会での虐殺に使用されたのも、中性子爆弾だったそうな。
ブラッディXだの抗ウイルス剤だので大騒ぎしてたのは、何だったのやら

テロリスト集団に裏切ったかに見えた高木親父@田中哲司は、
娘の腎臓を提供する代わりに、スパイになれとテロリスト集団から接触があり、
それに応じるフリをして、潜入捜査をしていた・・・と。
で、THIRD-iの長官だけは、その事実を知っていたらしい。
敵を欺かないで、味方だけ欺いているなあ。さすが、THIRD-i。

で、結末はというと・・・
Kこと安斎真子は、すったもんだの末、死亡。
藤丸の活躍で中性子爆弾の爆発は免れたかに見えたが、
実は、中身はJ@成宮寛貴が奪っており、メロンソーダだけ残して退散。
高木親父は、自分の死で、娘に腎臓を残したらしい。
なぜ、安斎真子という名前なのに、Kと呼ばれたのか、
なぜ、安斎真子は藤丸と同じ学校にいたのか、
なぜ、導師様こと神島@嶋田久作は、殺されたのか、
多くの謎をほったらかしにした残したまま、ドラマは幕を閉じた・・・。

天才ハッカー・ファルコンこと高木藤丸の活躍を描いたドラマ・・・
だったのでしょうが、
真の主役は、やはり折原マヤ@吉瀬美智子だったなあ
藤丸もTHIRD-iもテロリスト集団も視聴者も振り回されっぱなしだった。
ラスト、入れ墨をしたテロリスト集団の残党に狙われている描写があったが、
あんな連中に殺られるようなマヤではないだろう。
そして、あの太ももは、ブラッディXや中性子爆弾より危険であった

Kのように見えて、実は、Kではなかった九条音弥@佐藤健
『流星の絆』の三浦友和とこいつは、確実に真犯人だと思ったんだがなあ
しかし、僕は、最後まで、本物のKもしくはなんじゃないか?と疑っちゃいました。
折原マヤが現れ、
「計画通りに進めておきました、L・・・」
とか言い出すんじゃないかと思ったぞ。
いや、きっとそうに違いない。きっと来年4月放映の続編で・・・

最後まで、失笑を誘ったTHIRD-iの迷走ぶりも見所のひとつでした
中性子爆弾の捜索を部下に指示する霧島@吉沢悠加納@松重豊
「死んでも、探し出せ!」
精神論かよ!? THIRD-iは、最後まで、THIRD-iのままだったな
THIRD-iもテロリスト集団もドラマ全体も、どこか抜けていて、
つっこみどころの多いドラマでしたが、それも含めて、楽しい作品でした

★今までの感想★
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どういうことだよ、安斎!
叫ぶ藤丸。しかし顔色ひとつ変えずに、撃たれて倒れている竜之介を置いて、真子とマヤは消えた。
すぐに加納たちの部隊が到着。苦しい息の中で、竜之介は、ブラッディ・マンデイの全てがこの中にと、プラスティックケースを差し出した。時間がない、すべてがこの中に。絶対止めろ!
まぁ、お茶でも  January 02 [Fri], 2009, 6:26
ブラッディ・マンデイ 最終回 感想はコチラ→http://soraxcan.blog59.fc2.com/blog-entry-275.html

TBが飛ばないので、こちらからお返しさせていただきます
ごめんなさい;
空色☆きゃんでぃ  December 24 [Wed], 2008, 15:15
YJ4と5合併号は1年の最後だけに次を期待するけども
はバギー再会で早速トラブル&ハンコックは面白く
はペイン里を破壊しが到着する様だけど遅くて
トリコは敵が多数の登場も次はロックドラム戦も匂い良く
は京楽対確定&対ウルキオラは楽しみで
バクマン
別館ヒガシ日記  December 23 [Tue], 2008, 21:29
最終回藤丸はKこと安斎真子と対峙し、父は安斎に撃たれる安斎がなぜKなのか?Jは神島紫門の10番目の子供=10番目のアルファベットJJは同時に九条法相の孫にもあたる → 2年前のテロ未遂時に法相の力で他人の戸籍を乗っ取って「神崎潤」にKはおそらくkanzakiからkを抜いたa...
酔生夢死  December 23 [Tue], 2008, 16:47
Kの正体は・・・安斎----------------!! 息も絶え絶えの高木は、ブラッディマンデイのすべてがここにあると、「絶対に止めろ」と言い残し、加納にメモリーを渡す。それには何が!? 音弥と関係なかった神島の存在。そして存在を隠されたK。やはりすべては九条...
◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆  December 23 [Tue], 2008, 0:07
あきらかに、続編を作る気まんまん(!)な、うんと含みをもたせた最終回、でしたね。

(ネット横丁では「すっきりせんぞぉ!」な声も少なくなかった模様ですが)

魅力的なキャラは、温存したまま。

それにしても… 意外な黒幕としてのKは、そのサプライズ感だけで、ハイ、役割終了?! ラスボスというより、むしろ、雑魚キャラっぽい扱い
その、あっさり退治ぶりに、おもわず「……(^_^;)ヾ」だったのは、私だけ?

現在。エンタメ界では、細菌テロ、大流行り。
それだけに、あくまで、少年探偵団!な徹し方は、それはそれでアリだったかもしれません

山場なる、ハッキング・バトルは、...
のほほん便り  December 22 [Mon], 2008, 14:16
テロリスト教団のリーダー・Kの正体は、藤丸(三浦春馬)の同級生・真子
(徳永えり)だった。
真子はためらうことなく、藤丸に銃口を向ける。
真子が撃った銃弾は、藤丸を庇った父・竜之介(田中哲司)の胸に命中する。
その混乱に乗じて、真子とマヤ(吉瀬美智子)は、その
ぷち丸くんの日常日記  December 22 [Mon], 2008, 8:08
を見た。

ええ?う〜ん。いまいちわからない結末だったよ。
まだあの中性子爆弾はテロリストの手のうちのままってことよね?
結局THIRDーIは何もできず・・・・終わりって・・・

これって・・もしかして・・・もしかすると!!!

映画化?続きは映画で見てね?ってやつ?

確かに続きが見たくなる展開ですぅ。
まだ全然解決しないまま終わった感じだもん。

結局、Kこと安斎はJに裏切られたってことなのかしら?
それとも安斎自身がそうしたのかしら?
あの中性子爆弾はすでに取り外されていたにもかかわらず
その場所へ出向いて藤丸と対峙したということは
わかっていてそれをやったということですよね?
わかっていなくて藤丸にとめてほしかった?

自分はいつの間にか教祖にさせられていて
これを止めるには自分の命を捧げなければならない
藤丸に命を奪われたとしても最後に
「悲しかった。」と言ってほしかったということでいいのかな?
霧島に撃たれた安斎が藤丸に「私が死んでうれしい?それとも
悲しい?」と聞いたのはそういう意味なんですよね?

ブラッティマンディとはウイルスではなく、中性子爆弾だった
あのDVDに録画...
Simple*Life  December 22 [Mon], 2008, 8:07
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TO:みのむしさん
謎が残っちゃいましたね。
謎が多すぎるというか、収拾がつかなかったのか。
KがいつからKの意識だったのか、よくわかりませんでしたが、
あまり心理描写が描ける作品でもなかったのかなとも思っちゃいました。
December 23 [Tue], 2008, 1:14
本当に謎のまま終わってしまいましたね。
謎が多すぎて・・それってやっぱり心理描写が
ほとんどなかったからなんでしょうね。
もし心理描写があればKがどのように誕生したのかとか
どういう気持ちで教祖になったのかわかったのに・・・。
ってか本当のKは九条大臣のKなんでしょうね。
マヤと最後に電話でしゃべってたし・・。
続編を見てね?っていうなが〜い前ふりだったのかも。
December 22 [Mon], 2008, 8:09
P R
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