仮面ライダー龍騎VOL.2

April 26 [Sat], 2008, 1:05
『電王』放映終了後、全話見直したので、また『龍騎』のDVDを見始めました。
『電王』もいいけど、やっぱ大人のライダーの方が、僕は好きですね。

第5話 骨董屋の怪人  脚本:小林靖子 監督:長石多可男
第三のライダー仮面ライダーシザース登場
この回では、正体はまだ謎のままなのですが(バレバレだけどね)
蟹のライダーと契約したと知ったときは・・・失敗したと思っただろうなあ。
シザースが13人のライダーの頂点に立つ・・・とはとても思えないべ

モンスターを追ってミラーワールドに入った龍騎を襲ったシザース。
しかし、真司君には、モンスターと戦う気はあるが、ライダーと戦う気はない。
一方、の方は、シザースと戦う気満々。
というより、ライダー同士の戦いこそ、蓮にとっては本番のはずで、
真司君とつるんでいる方がおかしいんですよね。

蓮に反発した真司君は、シザースの本拠地アンティークショップに出向き、
一緒にモンスターと戦おうと提案、
名刺をわざわざ店に残して正体を明かしてしまう。
おまけに、電話をかけてきたシザースに、蓮や優衣ちゃんのことまで話してしまう。
ううう、軽率としか言いようがないな

第6話 謎のライダー  脚本:小林靖子 監督:長石多可男
真司君が軽率にも情報を漏らしちゃったせいで、シザースに命を狙われ、激怒
ライダー同士の協力を呼びかけたかった真司君に、
「最後に生き残れるライダーは一人。戦わなければ生き残れない!」
蓮役の松田悟志はイイ声してるよなあ。

蟹の契約モンスターボルキャンサーに人を襲わせてたシザースの正体は、
刑事の須藤雅史でした。前回で判ってましたが。
アンティークショップの加賀とやばい商売をしていた須藤は、
金銭トラブルで加賀を殺害、遺体を壁に埋めてる最中、
神崎士郎にシザースのカードデッキを渡され、
事件の混乱とボルキャンサーのパワーアップのため、人を襲わせていたのでした。
淡々と告白する須藤がGOOD
悪役が悪に徹してると惚れ惚れとしてしまう

「あんただけは許せないと思う。戦わなければならないと思う。」
須藤の自己中心的な告白を聞いて、真司君は戦うことを決意。
しかし、そんな真司君の考え方を否定したのは蓮。
「そいつが許せないから戦うんじゃない。
仮面ライダーだから戦う。理由はそれだけでいい。」

そして、蓮はナイトに、須藤はシザースに、W変身
シザースの変身ポーズ、結構、かっこいい。見れるのがたった1回なのがもったいない。
それぞれの仮面ライダーの変身ポーズが違うのも、『龍騎』の見所ですね。

で、ナイトとシザースの戦闘はというと・・・意外にも、シザースの方が優勢
最弱のライダーと評判のシザースですが、鍛えていた(笑)せいか、結構、強い。
この時点だと、強さは、シザース>>>ナイト>龍騎ってトコじゃないだろうか。
ナイトのファイナルベント飛翔斬に対して、
シザースもファイナルベントシザースアタックで対抗。
シザースのファイナルベントはかなり微妙だ
シザースがボルキャンサーに空中トスされ高速回転、標的に体当たりするだけ。
でも、よくよく考えると、ファイナルベントは体当たり系が多いな。ナイトもそうだし。

ファイナルベント対決でもシザースが優勢だったのですが、
その前に、ナイトのソードが当たっていたらしく、
シザースのカードデッキが砕け散り、変身解除。
須藤は契約が切れたボルキャンサーに喰われるという自業自得な最期を遂げる
バリバリ喰われる須藤から目をそむけるナイトが印象的でした。

たった二話で消えたシザースでしたが、与えたインパクトは強かった
・『龍騎』に出てくる仮面ライダー同士は、戦う運命にある
・『龍騎』に出てくる仮面ライダーは、あっさり戦死してもおかしくない
・『龍騎』に出てくる仮面ライダーは、正義の味方とは限らない

というのを見せつけてくれた。
シザースが散った後、蓮は真司君に言い放つ。
「カードデッキは13体。倒すべきライダーはあと11人。おまえを入れてな」
第7話 新種誕生?  脚本:井上敏樹 監督:田崎竜太
第四のライダー仮面ライダーゾルダ登場
銃火器ライダーもすっかり平成ライダー名物となりましたねえ。
そのゾルダの正体は、黒を白に変えるスーパー弁護士北岡秀一
シザースこと須藤があっという間に消えたので、この人もすぐ消えると思ってました
抜け目なく、勝つためには手段を選ばない、
それでいて結構優しい一面を持つ北岡先生が、
平成ライダーで一番好きな登場人物だったりします。
土下座でさえ、北岡先生がすると、高貴に見えるから、不思議だ。

その北岡先生、登場早々、ヤ×ザに囲まれて、土下座しちゃいます。
投資家を騙した悪徳業者を無罪にした代わりに、逆に金を騙し取ったらしい。
なんちゅう弁護士だ(笑)。
ヤ×ザの中には、スーツアクターの高岩成二岡元次郎の顔がありますね。
こういうのを見つけると嬉しい。
真司君龍騎の中の人な高岩成二にぶん殴られてるのが笑える。

北岡先生の秘書兼ボディーガードの由良吾郎優衣ちゃんの叔母神崎沙奈子も初登場。
沙奈子おばさんは、最終回のために用意されたキャラだったんだろうなあ。
私の勘に間違いない

第8話 4人目ゾルダ  脚本:井上敏樹 監督:田崎竜太
「俺は、人間の欲望ってヤツを愛してるんだ。
人として生まれたからには、すべての欲望を満たしたい。
忍耐だの我慢だの、そんなものを有難がる人間はたくさんいるけど、
そういうヤツに限って、欲望を満たす才能も力もないんだよ。」

子供番組でいいのかなと思いつつ、北岡先生らしさの出ている台詞。
いろいろなトコに真司君を遊びに連れて行く北岡先生ですが、
マッサージに連れて行った際、
真司君には爺さんにマッサージさせて、
自分だけ美女にマッサージしてもらうトコが北岡先生らしい

沙奈子おばさんに気に入られて、同じ部屋で暮らすことになる真司君と
この二人がひとつ屋根の下で暮らすことになるとは思わなかったなあ

★今までの感想★
VOL.1
  • URL:https://yaplog.jp/water_bed/archive/1185
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まっつー
TO:meguさん
あはは、家族で観てたんですね(笑)。いいですねえ。
クスっと笑えるトコもあったけど、
かなりハードな内容の作品でしたね。

April 29 [Tue], 2008, 2:43
龍騎、大好きでした☆ 家族で見てましたよ。
まっつーさんの記事を読んで、「そうそう、そんな回があったよね」と懐かしくなりました。
実は私も、北岡先生はすぐいなくなると思ってたんです(笑)
April 28 [Mon], 2008, 22:22
P R
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