skin design   by ayanyan

2人の娘(小3と2歳)を育てるママの、夫とかおしゃれとかコスメとか食べ物とか育児とかの雑文です。ジーザスディアマンテや可愛いモノが大好き。コメントお気軽にどうぞ☆

≪お出かけ | Main | メイク≫
ピンチ! / 2005年12月06日(火)
またまた、忘れたころにやってきました。
子宮頸ガンの手術後のお話。

手術後、病室から看護士の方が手術室までお迎えに来てくれました。
ベッドに寝たままエレベーターで10Fの病室まで移動。
部屋に戻ったら夫が待ってくれていました。
(手術中はディルームにあったアヤシイ雑誌「ムー」を読んで
眠くなっていた模様w)
主治医から、切り取った部分を見せながら説明を受けたとのこと。
いつのまにか、体に導尿のカテーテルがついていました。
面白いです。
出産を、帝王切開ですると、導尿されるのですが、わたしは2人とも
自然分娩だったので、導尿は初体験でした。

夫はここで一旦帰宅。
まだ麻酔も完全には抜けていないので、引き続き眠りました。

午後になって目が覚めたら、猛烈な便意が襲ってきました。
(ここから、シモのお話になりますが悪しからず。)

今日一日はベッド上で安静にしなければならないと聞いていました。
でもこのままではマズイ・・・焦る私。
とりあえず、ナースコール。
「あのーー。便がしたいんですけど・・・」




その後ナースが持ってきてくれたのは、見たことのないゴム製の便座でした。
これをしいて、ベッド上で致して下さいとのこと。
うわぁぁぁぁ。これはムリです。
「立ち上がれそうなので、トイレに言ってはダメですか?」
「ごめんなさいね、ダメなんですよーー」
お部屋は4人部屋です。
他の入院患者さんもいます。
とりあえず、その便座を受け取りはしたものの、少しして
再度ナースコールして、お返ししました。

もう我慢の限界に達した為、脱走を試みました。
カテーテルの先には、尿の溜まるビニールバッグがついていて
ベッドの柵に取り付けてあったので、それを外して、点滴を
ガラガラ引いて、病室内のトイレに。
ちょっとふらっとしましたが、平気でした。
相変わらず麻酔には強い体のようです。
(でも、よい子はマネしちゃダメです。)
それを2回ほど繰り返して、やっとお腹が落ち着きました。
その後、看護士さんが来られた際、トイレに行ったことを
話したら驚かれてました。

夜になってようやく、待望の食事。
とはいえ、いきなり沢山は出してもらえなくて
おにぎり食というのから始まりました。

つづきます。
 
Posted at 14:54 /  子宮頚ガン / この記事のURL
コメント(10)
子宮頸ガン 手術当日 その2 / 2005年08月30日(火)
そういえば、手術の話の続きを書いてなかったです。
もう誰も気にしてないかと思いますがw一応たまに検索ワード「子宮頸ガン」で
当ブログに起こし頂く方もいらっしゃっいますし、わたし自身も手術前は
いろんな方のHPや日記など読ませていただいて、参考になったので、
書いておこうと思います。

軽めのジャパニーズポップスがチャカチャカ流れる手術室に入室。
自分で手術台に上ります。
学生さんも2名、わたしの足元にいらっしゃいました。
脈拍を見る為の機械をつけられて。
看護婦さんに「下剤飲みましたけれど、お通じがなかったので、
万が一粗相したらごめんなさい」とお断りしておきました。
脊椎麻酔のため、まるむしみたく背中を丸めて、針をちくっとさされました。
思ったほど痛くなかったです。
なんとなく、もわーーんと足元が暖かい感じに。
麻酔の液(?)をまんべんなく行き渡らせる為、手術台の足元が勝手に
動き出す。面白いわぁぁ!!
麻酔が効いているかどうかは、良く冷えた缶をくっつけられて、確かめられました。
冷たいと感じたらまだ効いてないのだそうだ。
ぐるんぐるん回されて、もう冷たい感覚はなくなりました。
でも、触れられている感覚はあるので、「だ、大丈夫なの?痛くないの?」って不安でしたが・・
程なくして、ガタガタと寒気が。
手術着の下は素っ裸なので、ちょっと涼しくはありましたが、そういう寒さではなく
風邪の時の寒気みたいな感じでガタガタと。
「あのぉ、寒いです」と、麻酔科の先生に伝えると、麻酔の為寒気がすることが
あるそうで。
胸元に暖かいタオルをかけて下さいました。
(それでも、しばらくはガタガタしてました。)

つづきます。
 
Posted at 23:27 /  子宮頚ガン / この記事のURL
コメント(0)
子宮頚ガン 手術当日 その1 / 2005年08月01日(月)
5/31。手術当日。

8時過ぎに夫が病室にやってきました。
他の家族・親族は来ないので、夫だけが待機してくれます。

朝になってもお通じは来ず。
どうしよう。どうしよう。
手術中に粗相をしたらどうしよう

そうこうしているうちに、看護婦さんが病室にお迎えに。
手術着に着替える。(前開きの、寝間着みたいなもの。レンタルしました。)

手術といえば「手術中」のランプがついて、夫には手術室前でそわそわして
待ってもらって、ランプが消えて先生が出てきたら
「先生!!妻の容態は!!」
と駆け寄って小芝居してもらいたかったのに
「手術室前には椅子がないんですよぉ」とのこと。
夫は3階の手術室の前まで、付いてきてもらってお別れ。
あーーなんかさみしいなぁ。

自動ドアが開いて、手術室担当の看護婦さんがお出迎え。
部屋に入る前に給食当番の人がかぶるみたいな、帽子を渡され自分で装着。
別の部屋で手術を受けるおじいちゃんも、隣で帽子を装着。
お互いがんばりましょう。と心でつぶやく。

「じゃあ、行きましょうか」と促され手術室に。
「振り向けば奴がいる」とか「救命病棟24時」みたいに、手術室が何室もあってその中の一室に入りました。

手術室では、リクエストしていた音楽が確かに流れています・・・・・・・・













が、これはロックではなくて、J-POPでは???
誰だかわからない女性ヴォーカルが、無機質な手術室に響いています。
有線を変えて貰いたい衝動に駈られましたが、看護婦さんに
「BGMこれで良かったですか?」と聞かれて「いいですよぉ〜」と答えてしまったわたし・・・
はっきり意思表示すべきだったか。

いよいよ手術。
この項さらに続く。(長いねw)

 
Posted at 18:00 /  子宮頚ガン / この記事のURL
コメント(4)
手術前日 その2 / 2005年06月15日(水)
次に、麻酔科の先生登場。若くてかわいい先生。初対面。
執刀医も女医さんなんだけど、二人ともキレイ。
天は二物を与えるんだなぁ。などとどうでも良いことを考えつつ。
先日の打ち合わせどおり、脊椎麻酔で行う旨を説明される。
「頑張りましょうね」と言われて「はぁぁ。頑張るのかぁ。何を頑張ればいいのだろう??」
とか思ってました。

面会時間の20時が近づいて、夫は帰宅。
睡眠剤と下剤を飲むように言われたのだけど、10時から見たいTV(スーパーテレビのホスト特集w)
があったので、それが終わってから飲もう〜と思ってたんだけど、消灯(10時)の前に飲むように言われる。
直前に飲んでみた。
消灯しても、ベッドごとのTVはイヤホンつけて見ることが出来る。
途中で寝ちゃうかな?と思ったんだけど、全然眠くならずに最後まで見ました。
いやぁ。ホストってあらゆる意味ですごいね。
11時過ぎにTVを消して眠りました。

手術当日のお話は、また後日。

 
Posted at 22:10 /  子宮頚ガン / この記事のURL
コメント(0)
手術前日。 / 2005年06月15日(水)
先日の、入院のことを書いておきます。

5/30の午後1時半に入院受付。
夫に付き添ってもらいました。

病院は横浜市内の大学病院。
しばらくソファで待っていると、名前を呼ばれて
同じ階に入院する患者さんがまとまって、看護婦さんと共に10階の病棟に移動。
フロアの説明を受ける。(シャワー室や、処置室の位置など)
娘2の出産は、同じ病院の9階でだったのだけど、階ごとに微妙に構造が異なってました。
その後、入院する部屋に案内される。

病室は4人部屋。
窓側だと、景色がいいんだけど今回は廊下側。
ほどなくして、今日の担当の看護婦さんが、入院のしおりみたいなのを持ってきてくれて説明。
「去年の8月に、出産で入院してました」というと、説明はあっさり終了。
だいぶ端折られた感ありw
体温と血圧、脈拍を測りました。
次に身長・体重測定。

夕方、担当の医師から今回の手術について夫婦で説明を受ける。
「医学生の見学を許可していただけますか?」と聞かれたので
「10人とかじゃなければいいですよ〜」と答える。
「では、2人ほど見学させていただきます」とのこと。
この病院のHPで、わたしと同じ円錐切除の手術は年間25件くらいと記載されてたので、大体、月に2件ほどしか行われてないみたい。意外にレアな手術なのね。
学生さんのお役に立つなら、どーぞ見て下さい。

その後、病室に戻ると、ほどなくして手術室担当の看護婦さんがお部屋を訪問。
「手術中のBGMが選べますけど、どんなのがいいですか?」と。
おおおおおおおおおおおおお。
そんなサービスが!!!
はす向かいのベッドの方は「クラシックで」と。
わたしはすかさず「ロック系で」とw
何が流れるんだろうな。
ワクワク。

 
Posted at 22:06 /  子宮頚ガン / この記事のURL
コメント(0)
診察。 / 2005年05月25日(水)
今日は入院前の説明などを受けるために、病院へ。
前回受診時に、レントゲンを撮るのを忘れて帰っちゃったので
胸のレントゲンを撮って、それから麻酔科を受診。
麻酔科では問診票を書いて、その後医師(女医さんでした)と話す。
今までに麻酔を使った手術を数回しているので、その際に異常はなかったか?とか細かく聞かれる。

それぞれの麻酔のメリット・デメリットの説明を受けた後、今回の手術に関しては、全身麻酔でも、脊椎麻酔でも好きな方を選べるとのことで選択を迫られる。
迫られるといっても、そんな緊迫したものではなく
ナゲットのソースはマスタード、バーベキューどっちにしますか?ってなくらい。
お好みで。って感じ。
わたしは、全身麻酔をしているときの夢というか、フラッシュバックというか
あの感覚が嫌いなので、脊椎麻酔にしてもらう事に。
「ぶっちゃけ、どっちが安いですか?」と聞いたら
「費用は、断然脊椎麻酔の方が安く済みますよ(笑)」と。
「●●さんなら、意識あっても全然大丈夫そうですね。」
とお医者さんに笑われました。

ただ、術後の頭痛がひどくなる場合が多いらしいのが気にかかるけどね。
では、手術当日はお願いしますといって、麻酔科を後に。

その後、婦人科で予定通りの日にちに手術をすることを説明され
最後の生理は?など聞かれる。
実は手術と生理かぶりそうなんだよね。
その旨伝えると、まぁ、終わりかけなら問題ないらしい。

あと、今2人お子さんいらっしゃいますが、今後のご希望は?と聞かれる。
もう一人欲しいと思っているので、伝えると、悪い細胞を残す
わけにはいかないので、全て取り除く為には、ある程度の切除が
必要な為、今後の妊娠・出産時には流産・早産の可能性が高まる事を説明される。
それはもう知っていたので、「はい。はい。」とさらっと聞き流し。

その後看護婦さんに入院に際して必要なものなどの記載された
プリントを渡されて、終了。

今日は、長かった・・・
大学病院って、待ち時間が長くて疲れるよ・・・
しかし、ガンとなると町の病院でというわけにはいかないんだろうね。

手術は31日の朝イチに決まりました。
30日の午後から入院です。

 
Posted at 15:11 /  子宮頚ガン / この記事のURL
コメント(0)
検査結果 / 2005年05月17日(火)
先日の組織診の結果を聞きに行って来ました
ガンになっちゃってました

子宮頸ガンで上皮内ガン 0期 とのこと。
近々手術することになりました。
4〜5日の入院になるそうです。

皆さん、年に1回は検診に行きましょうね

 
Posted at 21:56 /  子宮頚ガン / この記事のURL
コメント(0)
精密検査 / 2005年05月10日(火)
娘2を妊娠中に異常が見つかったので、子宮頚ガンの検査を出産後も3カ月おきにしてもらってます。
4/11の細胞診の結果が郵送されてきて、早急に再度受診するようにとのことでGW前に病院に行ってきましたよ。
医師曰く、思いのほか進行しているように見受けられるので、精密検査をしましょうとの事。
で、組織診をしてもらいました。
(子宮入り口の組織をパッチンと切り取って検査します。
ちょこっと血が出ますが、わたしの場合はそんなに痛くなかった。)

もしもガン化してしまってたら、円錐切除という手術をせねばなりません。
自分がガンになるかもなんて思ってなかったなぁ。
ショックとかそういうのは全然なく、ただ運命だなぁと感じる。
まぁ、早期だから命に別状はないのだけど。
円錐切除をしても妊娠できるけど、少し流産や早産のリスクが高まるんだって。
いずれ息子を製作したいと思っているので、それはちょっと気にかかる。

結果は5/17に聞きに行ってきます。

 
Posted at 14:21 /  子宮頚ガン / この記事のURL
コメント(0)
 
Global Media Online INC.