無事に次女を出産しました♪

August 13 [Sat], 2011, 23:23
3か月以上も経ってしまってからの久々のブログ更新となりました・・・

さかのぼること3カ月以上前の・・・
8月13日(土)午後9時12分、3172g、次女を無事出産しました


きょうちゃんはお姉ちゃんになりました
そして、母ちゃんとパパさんは2児の母と父になりました。
文字にするとあたりまえのことだけれど
妊娠してから・・・出産してからも・・・
2人の娘たちにどれだけ感動させてもらったことか
せわしない母ちゃんのお腹で無事に育って元気に生まれてきてくれた
そして優しいお姉ちゃんになってくれて、いつも母ちゃんを助けてくれる
ありがとう
母ちゃんはいつもドタバタと・・せわしない育児で
かわいい娘たちにいつも我慢ばかりさせてごめんね。


妊娠中は震災があったり、余震や原発の影響で実家に避難したり
妊娠初期やその後も出血があったりで、また流産するのでは・・・と
不安になったり、周りに余計な心配をかけたくなかったのと
きょうちゃんとのんびり過ごせる時間を何より一番大切にしたくて
出産後も静かに育児をしたかったこともあり
妊娠も出産したのも、ほとんどまわりに知らせていないままにさせてもらった・・・


きょうちゃんが可愛くて仕方のない時期に、きょうちゃんとおでかけしたり
何をするにもきょうちゃんと一緒にいるのが楽しかった頃に妊娠がわかって
母ちゃんとしては、もう少しきょうちゃんとの時間を楽しみたかった本音と
生まれたら”一人っ子”から、勝手に”おねえちゃん”にされてしまうのが
なんだかかわいそうな複雑な心境のまま妊娠中を過ごした。
あえて、母ちゃんのお腹に赤ちゃんが出来たことは一切言わずに
娘が時間とともに自分から察していくのを待とうと決めて。

妊娠も後期になるとお腹が目立ち、お風呂場で
「ママ、お腹が出てきたね〜」という娘に
「ほんとだね、なんでだろ〜?」と言うと
娘は「赤ちゃんがいるんだよ、きょうちゃん赤ちゃんにミルクあげたいな〜」って
周りの人から話しかけられる事から、すでに自分で理解していたようで。
「きょうちゃん、どうしてママに抱っこって言わないの?」と聞いた時も
「だってママのお腹あかちゃんいるから〜。きょうちゃん重いから〜。」
と言われた時には母ちゃんは切ないのと嬉しいのと
知らず知らず我慢させてるんだな・・と胸が痛んだ。


もういつ生まれてもいい頃、「赤ちゃんの誕生」という
リアルな胎児の出産までの写真が載った本を見せて
出産に備えて説明した。
娘も赤ちゃんが生まれてくるのを見たいと言ってくれたので
娘と夫と立ち会い出産にしてもらった。

臨月に入る頃には赤ちゃんの下がりもよく、2W前には子宮口も開き始め
予定日より早目だろうと言われつつも、お腹でのんびりいたかったようで
長女の時は、おしるし→数日後に陣痛だったけど
今回はいよいよ予定日が迫ってからも、おしるしは来ないまま・・・
出産の4日ほど前から夜になると陣痛か?という痛みが来ては
数十分で消えてしまう前駆陣痛が毎晩毎晩つづいて・・・予定日は15日だけど、満月になる前夜に出産するケースが多いので、ちょうど13日あたりかな?
と予想はしていた・・・

13日はお盆休み中のパパさんがいて、夕方なんとなくお腹の張りと痛みを感じつつ、デニーズのハンバーグとかき氷にハマっていた私は、どうせまた前駆陣痛ぽいから食べてりゃ治まるだろうと、ママチャリに乗って3人で夕飯を食べにデニーズへ。
アボガドハンバーグの美味しさにしばらく痛みを忘れて
気が向いたので時間を計ると9分?
でもそんな大した痛みじゃないし、もう一回はかって・・・6分?
そのうち消えるよね・・・8分?
夫も・・・・・・・・・・・それって陣痛??
「え〜食後のかき氷食べてから急いで持ってきて
黒蜜きなこ〜呼びベルを連打して急いで作ってもらい
これだけはと早食いして、娘をママチャリの後ろに乗せ
家まで暴走して帰り産科に電話すると
「陣痛が10分間欠になったのは何時頃ですか?」と聞かれ
やばい怒られそ〜と思い、とっさに
「でっ・・出先だったので・・たぶん、さっき・・??一応・・経産婦デス」と言ったら
「急いで入院してください
娘とパパさんと3人でタクシーで病院へ・・・
3年前、娘を産んだ時の助産師さんに「1人目でこんなスピード出産なら、2人目は下手したらタクシーで産まれちゃうかもしれないから気をつけて」の言葉が脳裏に浮かんだ・・・(汗)
ル〜ル〜ルルルぅ〜ル〜ル〜ルルル〜 (陣痛のがし)


入院してすぐ、夜7時頃の診察時には5p開いていて、おしるしは診察時にあったようだ。
先生に「陣痛がついてきたらズルッと早く生まれてくれそうよ」と
3年前にも聞いた全く同じセリフだ。
診察後から陣痛は徐々に本格的な痛みになってきた。

長女の時は名古屋の開業医でLDRだしエコーは4Dだし、かなり先進的だったクリニックだったのに比べ、今回は東京の産院なのにいまだにエコーは2D(骨しか見えん)
それに昭和の雰囲気ただよう院内
親子の産科医はいても、夜間の助産師は1人って・・・これでまわるのか?
若干不安になった・・・
なんの説明もなく、この時はじめて入院施設に通され
なんだか余裕のない対応の中年の助産師さんは「いきみたくなったら、歩いてこちらの分娩室に来て下さい。ではこちらが入院部屋です。ご主人と娘さんもご一緒にどうぞ。では何かあったら呼んで下さい」
そんだけ〜。その後もまったく様子を見に来てくれる気配もなく
モニターも付けてくれないのね・・・
(どんだけ放置プレイなんか)
私が経産婦だったのが救いだ

入院部屋ではパパさんと娘が心配そうに静かに見守ってくれて
母ちゃんはベッドで枕を抱いて、呼吸に集中してひたすら黙って陣痛のがし・・・
長女の時は陣痛をどこまで我慢していいのか分からず、ひたすら黙って無駄に我慢しすぎてしまい、いきみたくなってコールした頃には全開してたから、今回は余裕をもって、いきみたくなる少し前には陣痛室に歩いて移動しておこうと決めて・・・
今回もいざ陣痛室に移動した時には、やはりほぼ全開に近く、やはり1人しかいない助産師さんが慌てようで器材の準備にとりかかっていて・・・「せっ、先生が来たらすぐに、いきんでもらいますね来るまでチョット待ってて下さいね」とドタバタ走る、ドクターコールの電話を落とす・・・
「いっ、いいですよ〜、とっ、とってもお母さん落ち着いてますね」と声をかけられたが(落ち着いてほしいのは、そちらですー
あぁ、もっと早く移動しとくべきだったか・・・また無駄ないきみ逃しをすることになってもた。センセ〜カモーン
助産師さんに「お1人で大変ですね」と言うと苦笑いしながら、忘れていた呼吸の仕方を教えてくれた。
「ふ〜うん、で行きましょう!」と・・・(ふ〜うん??不運?)
「いえ、やっぱり、ふ〜あん、で行きましょう!」と・・(不安??どっちもどっちやなー)
(っていうか、どー違いがあるんか?ミョーに気になって集中できへん)

娘と夫が分娩室に呼ばれて、私の頭の横に来てくれた。
先生が来てくれて、「早かったね〜さぁ、いきみましょう!今もう9時過ぎだから、今夜中に生まれてくれたらいいい方かな?」
と直後、モニターの波が来て「はい、いきんで〜!そうそう!その方向!」
(って、どの方向?と脳裏をよぎった瞬間、渾身のいきみ1発目で産まれちゃってくれました
生まれた瞬間、きょうちゃんの叫び声が聞こえて、しまった怖くて泣いちゃったかと思ったら
「わぉ〜赤ちゃんビックリ〜ウッホホ〜」と大爆笑しながら喜んでいた娘の横でパパさんはまたまた泣いてました・・・
パパさんとお姉ちゃんに見守られての幸せな出産になったよ・・ありがとう

生まれた直後、元気いっぱいの声で泣く娘を抱かせてもらってカンガルーケア
アイタカッタヨ〜(涙)
次女の顔は、ここまでか〜と思うくらい、きょうちゃんにそっくりで、それがまた笑えるというか
愛おしいきょうちゃんと、またきょうちゃんの赤ちゃんの姿の記憶がダブって
なんとも、どうしようもなく可愛い
なつかしい記憶がよみがえってきて・・・新生児ってこんなホヤホヤで小さかったんだ〜
元気に生まれてきてくれてありがとう
この子もまたパパさんがいる時を選んで生まれてきてくれたんかな・・・


きょうちゃんはこの日、はじめて母ちゃんと離れて、別々の夜を過ごすことになった。
個室なので、院長先生は娘も泊ることを許して下さっていたけれど
私がゆっくり休めるようにと、パパさんは娘を家に連れて帰ることにしてくれて
母ちゃんは不安で不安で仕方なかったけど
「きょうちゃんとママは離れていても、心と心がピッタンコだよ。」と言うと
娘は「ママ、お腹痛いの早く治してね、また明日来るからね、おやすみ」と言って
パパと手をつないで泣きもせず帰っていった。
パパさんは娘が寂しくないように、帰りにデニーズでアイスを食べて楽しく時間をつぶして
帰りのタクシーで熟睡させてから家に帰ったと。
パパさんの優しさと、寂しいながらも母ちゃんのことを想って頑張ってくれている娘の事を思い出しては、母ちゃんは泣けて泣けて仕方なかった・・・
きょうちゃんありがとう


きょうちゃんは下の子が生まれて3カ月たった今も赤ちゃんがえりもすることなく、母ちゃんはそれだけでも本当にありがたかった・・・
とにかく赤ちゃんが可愛くて仕方がないようで赤ちゃんのお世話のお手伝いをしてくれたり、下の子にいつも寄り添っては可愛がってくれて・・・
そんな子供2人の姿を見てるだけで本当にほんわかした気持ちにさせてくれる
2人の育児の忙しさは・・・容赦なく想像以上の忙しさで、出産後の身体を休ませるなど、二の次、三の次で・・・
一日3度の食事にありつけるだけで精一杯なわけで・・・
上の子にも下の子にもなかなか構ってあげられず辛い
昼夜を問わずの授乳の日々・・・一日の終わりはいったいどこなのか(苦)
しかしながら、2人目というのは、きょうちゃんの赤ちゃんの頃と記憶が重なって
泣いても笑っても何倍も可愛く思えるのが自分でも不思議で
子どもが1人増えて、また笑えることがいっぱい増えた

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