2017年 国際和合医療セミナー レポート 2

April 10 [Tue], 2018, 21:12
最後に、メイン会場で行われた3名の講師からのセミナーの記事です

ご来場いただいたお客様からの、率直なご感想は
「これを聞いて生きて行くのと、聞いていないままでこれからも行くのとでは、まるきり違い、本当に知ってよかったです。
聞かないと、損してしまうと感じました。」

とのことでした。


さてさて、どんなお話だったのでしょう。


講演 会場

「喜びの目標が若さの源泉」
    メンタルトレーナー佐藤 正則氏


佐藤正則氏は、全国各地で、企業・学校・病院・スポーツなどで幅広く活躍をされております。
「自分はこんな力しかない人間なんだ」
という心や結果から、
「オレでも出来そうだ!」
と、自分で発見して潜在能力開花させていくのが佐藤先生のお仕事です。
全日本カーリングチーム青森のメンタルトレーナーでもあり、他のチームもベスト8から優勝へ導いた経緯もお聞きできましたよ。

外部から与えられた目標ではなく、自らワクワクする目標を持つことが、とても大事だという事。
明るく朗らかで積極的な意識は、「イキイキ」して若さを保ち、いろいろとうまくいくという事。
目標が無い人生を歩くとどうなってしまうかという事。
快楽神経を刺激することが喜びの目標で、それを持つことで、どれだけの未だ知らなかった力をだせるのか。
など、たくさんの例えや実例、脳の働きやホルモンの働きなども交えて、大変わかりやすく、まるで落語かのように楽しく教えてくださいました。

私はこれまでは、会社勤めも自営も経験しており、様々な場面に遭遇してまいりましたが、
確かに、与えられた目標は、出来る範囲のことをこなすくらいですと、作業となり飽きてしまいますし、
キャパオーバーだったり不向きな事だとと、てもとても辛いです。

組織内でも、もちろん自営でも、「それが出来たらこんなに楽しい!」という目標は、頑張っても辛いことはさほどなく、達成することもたくさんありました。
結果を焦ったり追い求める前に、まずは自分の中から生まれる「こうなったら嬉しい!」のワクワク感を明確にし、
これからも大切にして生きて行こうと思いました!



佐藤先生、ありがとうございました。





「ガン・難病を治す奇跡の治療法」
     丸山アレルギークリニック院長
     丸山 修寛氏

佐藤先生と、「意識」の面でとても似た内容だと冒頭でおっしゃっておりました。

施術者や、治療に携わる先生方が、クライアント様や患者様に施す際に気を付けたい意識
病気の患者様が最速で治るための意識とコツ
がんばらないで、勝手に治癒する方法
どんなに嫌なことがあっても、病気でも、怒られたりしても、
”全ては完全体である”と思うと、それらがスーっと収まるという解説を、大変優しく朗らかにお話ししてくださいました。

また、丸山修寛氏は、患者様に向き合う中から、「カタカムナ文字」の研究をされました。
カタカムナとは
人の形や有り様は、神の名の素粒子でできている。
神の名を読むことによって人の形や有り様を変えられる

ということです。

出版された書籍や、プリントなどを使って、実際に壇上にお客様に上っていただき、カタカムナやカタチでどれだけ体に変化があるか実演を交えて話してくださいました。

高次元・宇宙・神 と
私たちの健康につながる方法といいましょうか。

会場全体があったかくて、一体感が感じられたのは、このカタカムナのパワーかもしれないなあと、施術ブースで感じましたよ。



丸山先生、ありがとうございました。






「AIロボットとオミックス医療」
    国際和合医療学会常任理事
    医師・歯科医師
    陰山 康成氏





一人一人に合ったオーダーメイドの医療についてや、人工知能のロボットとの医療、今後の展望などお話しいただきました。
実際に会場ではロボットとも会話をしておりましたよ。

4月27日「変なホテル東京 浜松町」がオープンいたしました。
参考記事

http://www.travelvision.jp/news-jpn/detail.php?id=81572

「変なホテル東京 浜松町」は、「健康・快眠・近未来」を掲げております。
和道メディカル社長である陰山先生による、AIロボクリニックが併設されており、ビジネスで利用されたお客様が健康診断や治療ができるようになっております。

セミナーでは、どんなふうに今後の医療が進んでゆくのかが直接陰山先生から聞けましたが、
ゆくゆくは、という先の事だと思っておりましたが、こんなにも身近に、セミナーでお話しされていた内容が、すでに叶っているとは、驚きました!

陰山先生のお話は、いつも最先端のお話を先取りで聞けてしまいますので、先の杖になりますよ。

今回ご来場できなかったお客様は、是非是非、またの機会にお越しください!


陰山先生、ありがとうございました。
今後の明るい未来と医療に私たちも期待をしております。