おべんきょ中

2005年09月12日(月) 20時07分
これだけ熱い想いがあっても、そんなに詳しくない現在の私(笑)
見て、持って『良いなっ♪』と思うものが私の好み。
だけど基本的にはマニュアル小僧なので
始めるとなると活字の情報がないと不安(笑)
というわけで、2冊ほど本を購入。
1冊はやきものの事典なるもので、有名なやきものの特徴や作品が
ずらりと並んでいるもの。
1冊は陶芸用の基礎本。
元々好きなのでいくら見ても飽きない(^^)
体で覚えるのが基本だとは思うけれど、目の保養も大事。
初めてのお教室までの間、いっぱい読もうと思います。

葛藤

2005年09月11日(日) 19時17分
『月に2回、お教室に通いたいんだけどいい?』
これが私が夫に切り出した最初の言葉。
『・・・・何の?』←これが夫が最初に言った言葉。

そう、私は『陶芸やってみたいな〜(^^)』ということを
一度も言った事が無かったのだ。
近所の(今回決めた)お教室についても
『あそこに陶芸教室があるのよ』『ふーん、人来るのかな?』
などという会話しかしたことがない。
まさか妻がその『人が来るのか疑問』なお教室に
猛烈に心惹かれているとは思いもしなかったことだろう。

『べつにいいよ、昼間でしょ?で、何の?レースとか?』
私はいわゆる『趣味』は多い。
編み物、レース編み、ビーズ。。。どれも大好き。
ハマるとしつこいので気がつけばレースも編み物も20年に近い暦がある。
資格まで目指さないのなら。。。と全て独学。
でもそれなり何とかなっている。個人の趣味としては充分。

だけど、これ(陶芸)はどうにもならないのだ。
家でどうにかなるものではない。
専業主婦の私としては本当に本当に悩んだ。
下世話な話だけれど、収入がない身は辛い。
かと言って、働きに出て今のペースを変えるのはもっと迷惑。(家族にね)
諦めた方が良いのか??でも今ならかなり長いスパンで通えそうなのに。。
やっぱり『とりあえず1年でもいい』を切り札にして打ち明けてみよう。

『陶芸・・・』『( ̄△ ̄;)エッ・・?』
そりゃあびっくりするよね、ごめんよ夫。
『なに?そこのあの教室?』
『うん。。あ!でも他もちゃんと調べたよ、だけどそこが一番良さそうなの。
午前中だし、振替もあるし、もし学校から呼び出しあっても走っていかれるし』
『いや、いいんだけど、誰かと行くの?』『ううん、一人』
今思うと結局これが私が本気であると認めざるを得ない言葉だったようだ。
『ふーん、いいよ。陶芸家にでもなるの?(笑)』
『ありがとう!!本当に?いいの?ありがとう!』
びっくりしたのは夫のほう。なにしろ目に涙を浮かべてありがとうを言う妻。
プロポーズしても泣かなかった女なのに(爆)

『(  ゜ ▽ ゜ ;)エッ!!まさか月謝何万円もかかるようなところ?』
あはは、そりゃあ心配だわよね。そんなことないわよ。
『大丈夫、お小遣い節約するから。。でもちょっと足らないかも』
結局『とりあえず1年』という切り札は出さずに
あっさりと話は決まった。

決めたお教室

2005年09月10日(土) 19時42分
今回通うことに決めたお教室。
実は2年ほど前から『行ってみたいな』と思っていたお教室。
カリキュラムの決まっていない『自由作陶』のシステムであること。
少人数制であること。
そしてなにより家から近いこと。
毎日のように横目で見ながら『いいなぁ〜』と(笑)
チラシも何枚もらったか分かりませんし、
HPも何度もお邪魔しました。
本当に小さなお教室なので、『そのうち無くなってしまうのかな?…o(;-_-;)oドキドキ』
と思っていたのですが、そんなことはなく待っていてくれました(←馬鹿、笑)
もちろん他のお教室も調べましたけど、
全てにおいて(通う時間、お月謝、システム、曜日、時間などなど。)
この一番ご近所のお教室を上回るお教室を見つけることは出来ませんでした。

見学に行って先生がどうしても合わない感じでなければ
即決しようと思ってました。
そしてドキドキの見学。(アポなし。)
『すみません・・ちょっと興味があるので見学させていただいてもいいですか?』
『どうぞどうぞ(^^)』
お教室の時間内にもかかわらずにこやかに応対してもらって
もうその時点で私の中では合格。
しばらく黙って飾ってある作品とか棚とかを見ていたら、
ちょっと手が空いたのかすっと先生が寄ってきて
『これは、今こういう状態なんですよ』とか『お若い方はこういうシュガーポットなんかお作りになったりしますね〜』とか
『これは釉薬と言って簡単に言うと色をつけるものです。例えばこの釉薬だと真っ黒に焼きあがるんですよ』
と釉薬の蓋をあけて見せてくださったり。。
ゆったりとした話し方をする男性で、なんだか安心してしまいました。
で、予定通りその場で即決。
『金曜日でしたら。。。明日からでも良いですよ(^^)』
(゜∇゜ ;)エッ!?あ、明日?まだ心の準備も持ち物の準備も出来てないんですけど。。
『な、何か必要なものとか?』
『手を拭くタオルくらいで大丈夫ですよ、心配ならエプロンがあったほうが良いですけど』
。。。あ、そうなんだ。さすが体験コース(笑)でも明日はちょっと無理。
『えっと。。。やっぱり来週でお願いしますペコリ(o_ _)o))』

なんだか順風満帆みたいだけれど、
この日を迎えるまでの。。。
そう、『行ってみたいな』と思い始めてから夫に
『行きたいんだけど。。』と切り出すまでの葛藤は結構長く。。。
次回はそんな話を書こうと思います。

そもそも。。

2005年09月09日(金) 15時51分
昨日別のところでスタートしたのですが、いきなりお引越ししました。
コメントくださった方、ごめんなさい!!

そもそもいつから興味があったんだろう??
元々器好きであることは自覚してました。
食器をひとつ買うのにものすごく時間がかかるのです。。
例えばお茶碗ひとつ買いに行って数時間迷って買わずじまいとか(^^;;
その代わり一目ぼれのものはその時に購入しなくても
数日後『やっぱりあれ欲しい』ってまた出かけていって買ってきたり。
それが大皿でも醤油を入れるような小皿でも同じです。

納得したものしか買わないので、
お気に入り食器の数はものすごく少ないです。
とても家族4人分は足りません。
普段使いの食器は引き出物でいただいたものとか
夫が一人暮らししていたころからあったものとかばかり。
矛盾してます(T▽T)
もしももしも自分の欲しいものを作ることが出来るのなら。。。
ひとつ何千円もするお茶碗を見ながら
『ちょっと違うのよね、私が欲しいのは。。』と迷わなくても良いんじゃないかしら?
それがきっかけだったのかも知れません。

実は私一度だけろくろで湯のみを作ったことがあります。
それは。。。高校の修学旅行(笑)
備前焼の体験がありまして。
もちろん回して下さっているのはプロの方。
私は手を添えて形を作っただけです。
なのですが、あの土の感触と出来上がりの湯のみとの対面の瞬間は
今でも覚えてます。
思えばあの体験がずっと心に残っているのかもしれません。
その後学校に行ったりお仕事したり子供産んだり育てたり。。
で気がつくと高校の修学旅行から10年以上がたっていました。

と、今日はここまで。
明日はお教室を決めるまでの話を書きたいと思います(^^)

憧れが現実になる日

2005年09月08日(木) 15時45分
知っている方は知っていて、知らない方は全く知らない
『私の憧れ』
いつの日か陶芸をしてみたい。
かれこれもう10年という単位で憧れ続けて来ました。
子供たちも一人で学校に行き一人で帰ってくるようになって
ようやくまとまった自分の時間が取れる状態になりまして。。
やっとスタートを切る決心をしました。

詳しい経緯はぼちぼち書くとして。。
今日申し込みをして、はじめから書きたかったので
今日からこちらのブログをスタートします。
とりあえずは『体験コース(3回)』
最初の受講は来週の金曜日(9/16)です。
楽しみ!!
快く『いいよ』と言ってくれた夫に感謝。
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