ちょっとデザインの話。

August 16 [Tue], 2011, 6:28
大学の業制作で、これは気をけろよと先生に言われた事がある。自分の絵の一に文字を入れる段階になっていたが、その絵というのが、手足を繋がれた木の人形が中央にぶら下がっている構図で、足を開いたその下方に文字を縦に入れようとしていたのだ。先生曰くオシッコに繋げて見てしまうからね、人間は。もちろん自分にそんな意図は無く、絵も文字内容もフォントも大きさもまったく関係の無いものだったが足を開いたその下に、下へ続く物があるという構図ではそう見られる可能性も考慮しないといけないというデザインの常識だった。ちなみに、優れたデザインほどそうした他へ意識を逸らすようなものが少く、伝えるべきメッセージのみを多過ぎず少な過ぎず洗練させて表す。先生はそれを隙の無さと呼んでいた。研磨する事はデザインの鉄則の一だ。自分の意図がどうであれ、社会に向けて発信する以上人々の受け止め方を考慮せず作るのは無理である。デザインの歴史は有る物を如何に伝えるかの歴史だ。無い物から作り出すのは他の分野の仕事だ。もちろんデザインだけに限った話ではないが、西洋画などより芸術的な分野との違いがそこにある。良くも悪くも自分の表現はこれ、後は見た人が感じて欲しい、というものとはまた違うフィールドでの作業だ。デザインでなくとも、大衆への発信において考慮の少ないものはいずれ隙が目立ち、隙だらけは品の低下に繋がってしまう。コピペ情報局こんにゃくゼリーが原因ではなかったただ詳しいことはプライバシーの問題で言えないあれだけ記事にしておいて書けない事って何よー。こういうのが本当の意味で風評被害になるんじゃないの。独エロフラッシュメディアが称賛スーパー香川が日本に勝利をもたらした試合を見返してると香川による日本の3点目は、いもドルトムントでやっているような実にダイナミックでスピードのあるものだった。センターサークル付近から韓国が日本陣内の中盤へ縦パスを入れたのを遠藤、香川が寄せ、香川のチェイスのこぼれ球を遠藤が傍の李へパスそれを見た香川自身はすぐさま前へ走り出し、センターサークル内で李からパスを受けた本田が既に前方へ出ていた香川にワンタッチパス再度ボールを受けた香川は右の清武に展開し、さらにゴール前に本田と共に突進、一気にペナルティエリアに入りリターンに合わしてゴール。ボールカットからすぐに前へ走った事で本田のパスがワンタッチプレーとなり、ボールへ寄せて来た韓国選手3人が追い付く暇もなくあっという間に最終ライン前でボールを受ける事が出来た。その辺のプレースピードと推進力は素晴らしい。
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