橋下府知事、空港活性化案「就任時とは隔世の感」(産経新聞)

April 29 [Thu], 2010, 12:32
【橋下日記】(26日)

 午前10時40分 登庁。国土交通省が示した関西国際空港と大阪(伊丹)空港を統合して売却する活性化案について「知事就任時は地元も府庁の空港担当も関空活性化で考えていたのは、2期工事促進と関空促進協のばかみたいなイベントの2つしかなかった。隔世の感がある」と語る。

 11時 ディビッド・ウォレン駐日英国大使の表敬訪問を受ける。

 11時15分 知事室で報告を受けるなどする。

 午後6時半 退庁。

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April 24 [Sat], 2010, 15:19

野菜高騰 スーパーは出血覚悟の「大放出セール」(毎日新聞)

April 23 [Fri], 2010, 4:53
 千葉県産キャベツ半個124円、キュウリ1本38円−−。16日夕方、イオンが展開するジャスコ津田沼店(千葉県習志野市)の野菜売り場は主婦らでごった返した。ジャスコとサティの計340店舗で、この日に「野菜大放出セール」がスタートしたからだ。

 店舗によって価格は異なるが、対象は15〜25品目程度で前週末より2〜5割程度安いという。全国の契約農家などから前週末比2割増の600トン(ジャスコの250店舗の合計)をかき集めた。キャベツとキュウリを購入していた50代の主婦は「キャベツは普段ならまるまる1個買うが、高いので半分にした。セールで安くなっても、通常なら1個買えてしまう値段だ」と、セールでも価格がまだ高いことをぼやいた。

 1個37円の新タマネギ約300個が夕方には完売し、売り場担当者は「野菜全体の販売数は前週より2〜3割アップした」。家計の所得が伸び悩んで、スーパーも販売不振にあえいでおり、そこに野菜高騰が追い打ちをかけている。「野菜売り場を素通りされると困る」(イオン担当者)と23日からはセールを約1200店に拡大する。イトーヨーカ堂も17、18日にセールを展開する。

 外食大手も対応を迫られた。ファミリーレストラン「ガスト」を展開するすかいらーくは先週、レタスが品薄状態に陥り、一部のメニューでキャベツなどに変更した。【窪田淳、太田圭介】

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通天閣ロボ 「一日署長」で犯罪防止に活躍 大阪・浪速署(毎日新聞)

April 21 [Wed], 2010, 14:02
 大阪府警などが21日から始める「春の地域安全運動」に先駆け、浪速署は16日、通天閣にそっくりの二足歩行ロボット「通天閣ロボ」(高さ約1.7メートル、重さ約30キロ)と、野球評論家で元阪神タイガース監督の中村勝広氏(60)を「一日署長」に迎え、「街頭犯罪撲滅を」と区民らに呼び掛けた。

 警察の制帽をかぶった通天閣ロボと中村氏は同署前で、「街頭犯罪ワースト1返上」と通行人らに訴え、自転車用のひったくり防止カバーなどを署員らと配った。通天閣ロボは、通天閣を運営する通天閣観光と同署管内の日本橋筋商店街振興組合が先月に共同制作した。浪速署は「大阪のシンボルにあやかって、犯罪防止につなげたい」と話している。【阿部弘賢】

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女子高生80人「痴漢と戦います」撲滅へ出発式(読売新聞)

April 20 [Tue], 2010, 9:06
 埼玉県警の痴漢犯罪防止キャンペーンが15日から始まり、さいたま市のJR大宮駅で、市内の女子高校生らが痴漢撲滅を訴える「出発式」が行われた。

 大宮・浦和区周辺の高校11校の女子生徒約80人や、県警の女性警察官約30人らが出席した。

 秋山富男地域部長が「高校生の約半数が痴漢の被害に遭っている。悪質な犯罪の撲滅を期待している」とあいさつし、小松原女子高3年の桐麻実さん(17)は「安心して通勤、通学できる社会をつくるため、勇気を出して痴漢と戦います」と宣言。式後、「なくそう痴漢」などと書かれたタスキを掛けた生徒らは、駅構内で痴漢の撃退法などが書かれたチラシ約4000部を配布した。

 21日までのキャンペーン期間中、JR川越、熊谷駅などでも女子生徒らが活動。私服警察官延べ約100人が通勤・通学ラッシュの車内で警戒にあたる。県警地域課によると、鉄道利用者が増える春から、女性が薄着になる夏にかけて被害が増える傾向にある。ホームで好みの女性を見つけて同じ電車に乗り込む計画的な犯行も目立つという。

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慎太郎知事「シルバー新党」に怒り爆発!「このままじゃ死ねない。若いやつは腰抜け」(スポーツ報知)

April 17 [Sat], 2010, 0:46
 10日旗揚げの新党「たちあがれ日本」の応援団を自称する東京都の石原慎太郎知事(77)が9日の定例会見で「老人、老人というが、若いやつはみんな腰抜け」と語り、“シルバー新党”と揶揄(やゆ)する一部の声に怒りを爆発させた。また、自身は、今夏の参院選と来春の都知事選に出馬する意思がないことを明言した。新党の名付け親でもある石原氏は、10日に都内で行われる旗揚げ会見に出席する。

 10日に旗揚げする新党「たちあがれ日本」の応援団を自称する石原氏。この日の会見では、都知事を辞職して参院選に出馬するという“ウルトラC”を否定した。「ありません。あり得ません。(知事の任期後となる)来年に選挙あったら、別だけどね。何でそんなことしたかというのは、明日(10日)にゆっくり話しますから」

 石原氏はこれまで、来春の都知事選には出馬せず3期で引退することを明言している。周囲からの4選待望論についても「あ〜、無理だね。あんまり年寄りをいじめない方がいいよ」と消極的な姿勢を示した。新党内では、知名度のある石原氏の参院選擁立論も出ていたが、築地市場の移転問題などを抱えるため見送られたという。

 新党に関する質問を「ダメ」と拒否していた石原氏だが、「憂国論」は徐々にヒートアップ。「国を憂うのは誰だって憂いている。みんなは(「たちあがれ日本」のメンバーを)老人、老人というけどね、若いやつは何している? みんな腰抜けだ。戦争の体験がある僕たちは、このままじゃ死ねない。だいたい、入学式に親がついていくバカな時代になっちゃったんだ。よく考えた方がいいよ」。「立ち枯れ日本」などと酷評され、支持が広がらない現状にいらだったのか、不満を爆発させた。

 石原氏は新党のブレーンとして支援していく方針で、10日の旗揚げ会見にも出席する。自身が名付けた「たちあがれ日本」に参加する平沼赳夫元経済産業相(70)を「僕の弟分」と言うほど、政治信条は近い。新党参加予定者5人(平沼氏、与謝野馨元財務相、園田博之元自民党幹事長代理、藤井孝男元運輸相、中川義雄参院議員)の平均年齢は69歳。参加者の中からは「若手の起用が必要」との声もある。三男の石原宏高前衆院議員(45)の去就等に関して、石原都知事はこの日は一切言及しなかったが、参院選までに“石原人脈”を使い、党勢を拡大していくことを目指す。

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<新党>「たちあがれ日本」政策面で自民との違い見いだせず(毎日新聞)

April 13 [Tue], 2010, 3:42
 平沼赳夫元経済産業相らが10日結成した新党「たちあがれ日本」は政界再編を目指す「第三極」の旗印として「反民主・非自民」を掲げた。「日本復活に向けて」と銘打った基本政策の内容から自民党との違いを見いだすのは難しく、今夏の参院選で自民党候補を側面支援する連携方針も打ち出した。政府・与党からは「自民党の補完政党」(福島瑞穂消費者・少子化担当相)と皮肉られ、新党の高揚感もかき消されがちな厳しい旗揚げとなった。【野原大輔、大場伸也、小林悠太、山下俊輔】

 「たちあがれ日本」は10日、基本政策を発表したが、与謝野馨氏の主張してきた消費税率引き上げは明記されず、郵政民営化には一言の言及もなかった。政党要件ギリギリの5人を集めるのを優先した結果、政策があいまいになり、民主、自民両党との違いを鮮明に打ち出せなかった。

 社会保障制度を維持するための消費税率引き上げが財政再建派の与謝野氏の持論であり、4年間引き上げないとしている民主党に対抗する材料にしたい考えだった。しかし、平沼氏は積極財政派。その折衷案として「3年間の『集中治療』により経済・財政を再建」と打ち出した。

 これは「08年度を含む3年以内の景気回復に向けた集中的な取り組みにより経済状況を好転させることを前提として、消費税を含む税制の抜本的な改革を行う」という09年度税制改正法の付則を踏襲したもので、自民党の主張と重なる。しかも、新党の基本政策は消費税について「規制緩和と消費税収で創(つく)る雇用によって『安心』と『成長』を同時に達成する」と簡単にふれただけ。与謝野氏の意気込みが反映されたとは言いがたい。与謝野氏は10日、テレビ東京の番組で「平沼さんとまったく齟齬(そご)はない」と平沼氏への配慮をにじませた。

 郵政民営化を巡っては、与謝野氏と園田博之氏は小泉政権で郵政民営化法案に関する党内論議を主導。一方、平沼氏と藤井孝男、中川義雄両氏は国会で法案に反対したことから、主張の違いを指摘する声が出ていた。

 園田氏は記者会見で「完全民営化の原則は変えない」と明言した。郵政3事業(郵便、貯金、保険)の全国一律サービスを維持する方向で見直す方針だが、効率化を目指す民営会社がこれを実現するのは至難の業。具体案を先送りして対立を回避した感は否めない。

 民主党でも自民党でもない「第三極」としてキャスチングボートを握り、政界再編につなげるのが「たちあがれ日本」の基本路線だ。現職国会議員わずか5人でのスタート。今夏の参院選で中川義雄参院議員が改選を迎えるため、最低1議席を確保しなければ政党要件を失いかねない。

 同党は参院選比例代表に候補者を10人程度立てる方針。選挙区でも改選数3以上の東京、神奈川、埼玉、大阪などで擁立を目指す。結党趣旨で「参院選後に、超党派の『政策連携』の起点となり、政策を軸とする再編、世代交代の機運を創る」と掲げたものの、まずは自身の生き残りをかけた選挙戦となる。

 新党が「打倒民主党」を強調すればするほど、自民党と支持者が重なる。谷垣禎一総裁は10日、山梨県昭和町で「民主党を追い詰めるのが目的なら、力を分散するのはよくなかった。党を作った方と私の判断はまったく違った」と語った。

 自民党内には、今回の新党が民主党の小沢一郎幹事長との将来の連携含みという見方も根強くある。しかし、平沼氏は10日の記者会見で「まったくない」と否定した。

 新党から挑戦状を突きつけられた鳩山由紀夫首相は10日、東京都新宿区で記者団に「お互いに切磋琢磨(せっさたくま)して、新たな政治運動を作り上げることは悪い話ではない」と語った。

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<子宮頸がん>「4月9日」に啓発イベント 検診受診率低く(毎日新聞)

April 09 [Fri], 2010, 14:33
 4月9日は「子宮(49)頸(けい)がん予防の日」。患者や医療関係者らでつくる「LOVE49プロジェクト実行委員会」などは9日、「女性なら誰にでも起こりうる病気」として、各地で啓発イベントを開く。

 子宮頸がんは20〜30代の女性がかかるがんの中で最も発症率が高い。国内では毎年約1万5000人が発症し、約3500人が死亡。大半は性交渉によるHPV(ヒトパピローマウイルス)の感染が原因だ。

 昨年末、HPV感染を防ぐワクチンが発売され、検診と併せて予防できるがんになったが、検診の受診率は2割台にとどまっている。一方ワクチンは3回1セットで約5万円。開発元のグラクソ・スミスクラインによると、発売後3カ月間で約5万人が接種した。

 イベントを手伝う米山節子さん(56)は08年7月、長女朋恵さんを子宮頸がんで亡くした。「娘は結婚したばかりで、大好きな人ともっと長く一緒にいたかったと思う。予防できるのだから、ぜひ検診やワクチン接種をして」と訴える。

 実行委は9日午後7時から、東京都千代田区のTOKYO FMホールで無料のダンスイベントを開く。6チームがベリーダンスやサルサを披露する。また、検診を担う細胞検査士らが、静岡市や京都市などで検診の重要性を訴える。問い合わせは実行委(03・5821・2151)。【斎藤広子】

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代理投票「報道関係者から指摘」民主党幹部(読売新聞)

April 07 [Wed], 2010, 19:35
 自民党の若林正俊・元農相(参院長野選挙区)が2日、参院本会議での「代理投票」という前代未聞の不祥事で辞職したことは、議会史上の汚点となった。

 問題の背景に、国権の最高機関である国会の規律低下を指摘する声もある。

 問題は、民主党が1日に若林氏に対する懲罰動議を参院に提出したことで表面化した。民主党幹部は「報道関係者からの指摘で判明した」としている。

 若林氏は辞職後の記者会見で、3月31日の参院本会議で隣席の青木幹雄・自民党前参院議員会長の投票ボタンを押したことを認めた上で、「青木さんの意に反することはないと思った」と語った。青木氏からの指示や依頼は否定し、同様の行為は過去に「一切ない」と強調。「魔が差した」と釈明を繰り返した。

 真相は「ヤブの中」だが、自民党の川崎二郎国会対策委員長は2日の記者会見で、「もう一度タガを締め直そう。我が党で緩みがあったら議論にならない」と述べ、背景には議員の国会に臨む姿勢に緩みがあったとの見方を示した。

 実際、若林氏の辞職を許可した2日の参院本会議は、自民党議員76人中20人が欠席した。2010年度予算や、子ども手当法などの重要法案成立で、タガがすっかりはずれた格好だ。

 自民党だけではない。今国会では政府・与党側でも閣僚の審議への遅刻や乱暴な答弁など、「国会軽視」と批判を受ける問題が続発している。

 議員への信頼を前提とする参院独自の押しボタン式投票システムも見直しが迫られる可能性もある。

 同システムに関しては1998年の導入時に、指紋認証の仕組みも検討されたが「見識ある国会議員がそんなことをするはずがないと見送られた」(参院事務局幹部)経緯がある。しかし、今回の問題は議員への信頼感を失わせるものとなったからだ。過去に操作ミスなどが相次いだほか、今回のような「代理投票」もチェックできないという事情もある。

 一方、若林氏が「代理投票」したNHK予算など10件の採決結果は、今後も有効なものとして扱われる。各党から賛成者数などの訂正要求があれば、議院運営委員会で協議する。

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April 05 [Mon], 2010, 19:51
 大阪市西淀川区佃5のマンションのベランダで乳児の遺体が遺棄されていた事件で、白骨化した別の乳児の遺体が見つかったことが、府警への取材で分かった。佐久真久仁子容疑者(37)=死体遺棄容疑で逮捕=は「自分が遺棄した」と話しており、府警は慎重に調べている。

 府警によると、佐久真容疑者はベランダのプランターの土の中に乳児を埋めたとして、31日に逮捕され、「夫以外の子供なので隠そうと思った」などと供述しているという。今回の乳児も同じプランターの中から見つかった。

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