靴売り場の陳列法

November 27 [Sun], 2005, 2:44
 先日、ご紹介したブログ「ファッション流通ブログde業界関心事」からトラックバッグをいただきました。
 今回は「顧客は靴売り場に何を望むか?」というテーマについての記事が載っています。
 ほとんどの靴売り場は、できるだけ多くの商品を並べたいから「ワンモデル・ワンサイズ」でしか置かない。店員に自分のサイズを聞いて、あるかどうかをまず確かめてから履く事しかできない、という内容です。

 確かにそうですよね。でも、今回の記事を読むまで、私は売り場の陳列法には何ら疑問は感じてきませんでした。
 クイーンサイズの足を持つ私達には、陳列されている靴を試し履きできることは少ない、私の場合は、まあ、まずありません。
 前述のブログにも書かれていますが、店員に持って来てもらうシステムは、本当にストレスを感じます。待たされるほかに、「入るか入らないか」「あるかないか」が分からないから。

 私が愛用させていただいている「タルサタイム」は、もちろんサイズ別。そして先日ご紹介した「クイーンズ卑弥呼」でも、ワンモデル4足出しをしているそうです。
 言われてみると、こちらの方が便利に決まっているのに、何故ちまたの売り場はやらないのでしょうか。という以前に、消費者である私達も、既成のやり方を当たり前のものと受けとめていたことに気付かされました。
 
 これからの地球に持続可能な社会生活が求められているように、私達消費者にも「良心的なお店をできるだけ利用する」という姿勢が求められている気がします。そうすれば、いつか本当に良いものが当たり前になるのではないでしょうか。
 それにしても「当たり前」ってコワイですね・・・。ふと思い付いた、なにげないアイディアも「当たり前」をくつがえすことができるかも、と思うと、皆さんの声が集まるブログは、とても大切な意味がある気がします。
 
 
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takaさん
 コメントありがとうございます。
 流通のプロであるtakaさんから賛同をいただけるなんて嬉しいです。
 やっぱり「消費者第一」のお店は、買い物していても気持ち良いものです。変にこだわるのではなく、自分たちが気持ち良いことを積み重ねていきたいですね。
 このブログに集まってくださる方々も、クイーンサイズであることを楽しんでいる方が多いです。そんな情報を、もっと掲載していきたいです。
 こちらこそ、宜しくお願いいたします。
December 02 [Fri], 2005, 5:26
ファッション流通ブログde業界関心事のtakaです。

記事に取り上げてくださってありがとうございます。

>私達消費者にも「良心的なお店をできるだけ
>利用する」という姿勢が求められている気が
>します。そうすれば、いつか本当に良いものが
>当たり前になるのではないでしょうか。

その通りだと思います。別に「不買運動」ではありませんが、そんな行動がマーケットを変えてゆく時代だと思います。勇気をもって実行あるのみ!

これからもよろしくお願いいたします。


November 28 [Mon], 2005, 16:48
くるみさん

 コメントありがとうございます。
>「靴によってデザインも違いますし、入るものもあります。」って一言です。
 むむむ、そんなこと私達が一番良く知っている!と言いたくなりますね。
 あまりにどれも入らなかったとき、私は「じゃあ、どれならサイズありますか」と、逆に聞いた事があります。その時とても親身になって「これなら幅が広いデザイン」「これは木型が大きいブランド」と、いろいろ出して説明してくれた店員さんがいました。
 店員さんにもよりますけど、私よりは靴に詳しい方々なので、アドバイスをもらうという点で違ったデザインを持ってきてもらうのも、一つの手段だと思います。その中で一つでも良いデザインの靴があればラッキーじゃないですか?
 くるみさんの場合、出されたほかの商品がまったく気に入らないデザインだったのですね。

 「お店」カテゴリで紹介させてもらった「TEN」というお店の「靴よもやま話」コーナーで読んだのですが、欧米などでは「サイズ」そのものがブランドによってまちまちで、消費者はサイズより履いてみて足に合うかで確かめるのが当たり前なんだそうです。しかもアメリカだと人種のるつぼ。みんな足の形が違うことも当たり前。
 日本はたいていの人が統一された商品規格でカバーできるため、あまり規格の多様化が進んでいないと推測できますね。
 でも、そんな時代はもう古い。
 新人類は、どんどん手足が長くなり身長も高く、そして親知らずがない人も増えています。いま、日本はちょうど過渡期にあるのですね。
 もっとクイーンサイズのお店が増えてくれることに期待しましょう。きっと10年後はまったく違った環境になっていると思います。
 

 


November 28 [Mon], 2005, 1:41
くるみ
入るか入らないのか、わからないのに店員に頼んで
持ってきてもらうしか出来ないって場面が
多々あります。私もこの時間が無駄に思えて
仕方ありませんでした。

私が一番接客で気に入らないのは
「靴によってデザインも違いますし、入るものもあります。」
って一言です。

似た物を用意するならまだしも、
今、入らなかった靴と全く違うデザインのものをもって
来られても困ります。^^;
入ればいいってものじゃないだろう、っと突っ込みを入れたくて
仕方ありません。

靴ごとにサイズを公表して欲しいですし、
「大きいサイズ」と書いてる店は、「モデル」「クイーン」に
変更してもらいたいです。
大きいって言ったって、私から見れば
他が小さいわけで、勝手に型にはめられても・・と
毎回売り場で思います。

靴選びは毎回悩みの種です
November 27 [Sun], 2005, 19:18
P R
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