なんだか、な…

January 21 [Mon], 2019, 17:02



オトナになってからの友ってさ
ほんと、貴重


高校くらいまでの友達
とは、ちょいと感覚が違うよね


彼女ともそう


もともと地元は一緒だけど
妹と同級生だけど
接点なければ、である


仕事場が一緒になったのだ


ただ、同じチームでないから
ほとんど接点、これまたなくて


が、だ
持っているものが、あれ、あそこのよね?
とか、があって
話してみたら、そうだったりして


なんていうのかなぁ
『生きてる』視点が似てる人
だった


あたしは辞めてしまったのだが
辞めてからの方が仲良くなって
結婚の報告で、写真交換してみたり
結婚した時期も同じ頃だったな
梅仕事したり
ソルトポットを使ったセルフケア
やりに行ったり


今年、お味噌しようよ〜
って、声をかけようかな、という矢先


何があったのか、はっきりわからない
ただ
もう逢えない、の…


なんか、とっても寂しいです


お祈りしてます

富士山I

August 17 [Fri], 2018, 17:15
行動食と恰好

について
残しておく


行動食

ほんと分からなくて
色々持ったけど
そこそこ食べたけど
そんなにもいらなかった、様にも思った
要る
スポ−ツ羊羹
ナッツ・ドライフルーツ

ゼリー飲料ーエネルギー補給できるもの
魚肉ソーセージ
あられ
ビタミン類のもの

あ、結構食べてるか・・・
水分は、水を持ってくださいと添乗員さん
だけど、お茶も持ちました
口が慣れているもの・あきないためにも、だね


恰好、など

レンタルをしていたので
案外事足りた
山小屋で履き替えたらと思っていたが
履き替えるほどの汗はなく
着ていたウエアで寝るほうが便利だった
一泊だったからね
カイロも持っていたけど一個も使わず
ヤッケもダウンも山では使わず
ウェットティッシュもほぼ使っていない
借りていた雨具とフリースの上着で大丈夫
手袋は替えが必要、雨の時乾かず
速乾性のある下着でOK
靴下はレンタルすると一足もらえて
この靴下がまたいい仕事をしてくれた
日焼け止めは・・まぁまぁ

あとね、人は知らないが
あたしは助かったのが
酸素関係のもの

要らなかったかも、とおもって山小屋へ
いや、眠ってからが必要
あと
あたしは9合目から気持ちは悪くなったので
使用
これがね、楽になるんだよねぇ〜
最後まで上がれたのはこれがあってこそ

広角レンズもおすすめ
ワイドがいいわ

帽子もね、二つ持った
寒さ対策用が一つ

首周りを温める
汗を拭きとるもの、これは必須です


といってもね
あたしの体感温度むけ、です
汗がかきにくくて
すでに今日の時点で涼しいと感じてる人向け、です

長々と読んでくれた方
おりましたらば、ありがとう

機会あれば
登ってみて
体力のないあたしでもいけました!
しかーも
月一中でもいけました、このあたしが
頭痛薬をお守りにして、ですがね
でもね、案外力抜けて良かったんかも?です

なので
一度は富士山ですね
ぜひパートナーさんと

オットさんに感謝して


富士山H

August 17 [Fri], 2018, 16:58
今回のツアー

サンシャインツアー

さんにお世話になりました
オットさんが見つけてくれたんだけど
お電話を二回かけてます
一回目は、なんか雑な対応をされて
あぁやだなぁ〜と思ってたけど
二回目の対応はとても良くて
人によるなぁ〜と思ってました

添乗員さんは経験のある方みたいだった
ほんと、心強かった
言葉尻はきついけど、確かだった

あとね、ガイドさん
彼も何度も登ってるんだろうなぁ〜
先さきのことを要所要所で伝えてくれるので
助かりました
吉田ルートだったら9/7が最終の募集だったよ、ぜひ!


あたしはこういうとこに来ると
気になるのが、お仕事している人の空気

ガイドさんや添乗員さんの会話
内容ではなくて
話し方、かな・・・

連携の取り方や
人を見る目、とか


すでにこういう方々よりも
年齢が上になっていること

も、びっくりだった



楽しませてくれる
安心させてくれる

そういった若手の人材に触れさせてもらってよかったなぁ〜

富士山G

August 17 [Fri], 2018, 16:49



このツアー

よく工程表を見てみたら
このあとお風呂をお食事
ここまでは知っていたんだけど
その後に、ワイン工場によるらしい


このお風呂
石和温泉というところで

日本にはいろいろとあるのねぇ〜

ただ
ツアー客が一斉にはいるので
異様に混むのです
これには驚いた
まぁ洗い場がそこそこたくさんあって
なんとかなったもんの
どうなることか、と思ったよ

お昼ご飯はバイキング
珍しかったのは、目の前で上げてくれる天ぷら
ま、あとはふつう

ワイン工場は
そのホテルからすぐのところで
試飲もさせてくれてました
あたしはぶどうジュース
まぁ、おいしいジュースでした

帰りは心配していたお盆の渋滞もそんなになくて
スムーズに京都駅に帰ってこれました

富士山F

August 17 [Fri], 2018, 16:21
ガイドさん曰く
今回の夜景と御来光

こんなにすっきり見えることは
なかなかないです、とのこと

前日の雨で、空中のゴミがなかったこと
雲が出なかったこと

みたい



うれしい気持ちと
下りやなあかん、というのと

ストックを長くして
すべるように
うん、これが難しい
すべるようにおり続け

登ってきて
御来光の前の時には
あまり感じなかった筋肉痛
さすがに下りは、そうはいかず

膝に来ますねぇ〜

途中添乗員さんにあって
話すと
滑るように降りてくださいねぇ〜
と、小走で去っていった

すごい添乗員さんだなぁ〜
先に降りているお客さんのサポートに急いでいたみたい

膝ががくがくじゃなくて
痛い、のよ



でもね
オットさんがね
いいペースでおりてくれていたおかげで
スムーズに富士スバルライン5合目まで戻ってこれました

下りる途中
とてもいい天気で
山梨・静岡、きれいに望めました

そうそう
平らになってきたら道は注意
馬のがそこそこ落ちてますから、真ん中に


下りてきてもそうゆっくりしておられず

なぜならレンタル品の返却が待っているのです
到着した日
すごい列があって
聞いたら返却の列というのです
それを見ていたので
到着してすぐにレンタル7品、バッグに詰めなおして
ぬれた雨具も
汚れた靴も、ここでさようなら
これはこれで便利、だったかもしれない
レンタル品なので、靴擦れもおきず
雨に降られたので、雨具の素晴らしさも知りました
レンタルも悪くないですね、初めてなら

荷物の整理と
お買い物
小1時間はあって
いいペースで過ごし
帰りのバスに乗り込みましたとさ

富士山E

August 17 [Fri], 2018, 15:47
今回
わかったことの一つに

あたしは空腹になると
身体に影響が出る
らしい


案の定
山小屋は酸素が薄く
たくさんの人で、取り合っている状態らしく
眠い
頭はズキズキ
あとからやってくる人の声
また目覚める
ズキズキ
眠る
消灯
ズキンズキン
眠る

こんな感じでいたのだけれども
ふと、一番気持ち悪くなって
身体を起こしてしまった

そう
お腹が空いて気持ち悪くなったのだ!

しっかり目が覚めた23:30
のそのそと、寝床を出て
食堂のような部屋に出てみると
すでに
配られていた朝ごはん弁当を食べている人
お腹すくよねぇ〜と
あたしもぼりぼりと行動食
かなしいかな、たくさんは食べれず
少しするとお腹が膨れて気持ち悪い・・・
外を見てみた

それはすごいきれいに夜景が広がっていた!!

あれ??
雨は??っていうくらい

ご来光の集合時間は1時
オットさんを0:30に声かけして起こしたら
夜景にびっくりしてた

後で聞いたら
やっとこ深い眠りに入ったとこだったらしく
就寝前に聞いていた、今回ご来光見えれないかも・・という言葉に
半分あきらめていたので
寝過ごすとこだったらしい

なぁんとか準備整え
えいえいおー!小さな声でしてから出発

まぁそれは


寒い!

吐く息が白い
装備を少し変えていて
ズボンの下に冬用のレギンスをプラス
レンタルのフリースも着用
出発時点から雨具も装備

それでも寒い!

それと渋滞!
お盆ど真ん中
一番人の多い日
ゆっくり上がれたので、そこは良しなんだけどね
止まったら深呼吸と
夜空を見上げてください、とガイドさん
というのも・・・
今日は新月過ぎて間がないうえに
なんちゃら流星群のピーク日です
・・だって!!!
息整えながら
時折、流れ星を見て

9合目
あと少し・・
あぁ気持ち悪い・・・
ガイドさんに伝えると
もうここからは下山できないからがんばりましょう
って
うん、そやな、あと少し・・がんばる
お腹が空いているうえに
寒さが手伝ってたように思われ・・

ガイドさんの後ろについて行って


鳥居・・・
頂上でした!
4時前に到着

次の集合までに
お買い物と
この時期はツアー客さんしか入れてもらえないというお店で
豚汁のんであったまり
300円のトイレを済ませて

御来光を待ちましたよ


少しずつ明るくなってきて

わぁ〜
でした
言葉にするとこんなんだけど

うーむ
もう少し違う

よく頑張りました




二人そろって登れたんです
パーティの全員ではないけれど
それなりに皆さんも登れたんです
大きなけがなく、です

そりゃ、感動

今回広角レンズ携帯用のを持ってきていて
良い写真も撮れました


さぁ〜感動したら
下山!
時間に間に合わねばなりません
どれくらいにペースでおり続けてください
と、ガイドさんから説明を受けて
いざ〜!

富士山D

August 17 [Fri], 2018, 15:13
吉田ルート

ここは上りと下り
道が異なるので
すれ違う人がない

なので
安心して
何かを気にすることも少なく済む

どんどこ
ジグザグ

ちょいちょい上手に休憩もあり

添乗員さんは休み癖がついてよくない
といいつつも
ガイドさんは幾度となく休憩をいれてくれていて

それもそのはず
今回のパーティ
あたしも含めた初心者さんと
多分だけど何かの疾患を持ってらっしゃる方もいて
7〜8合目、結構きつかった
実際お一方は高山病になり始めていたみたいだった
ジグザグと
時折岩を登るような場所もある
そう
こういう岩みたいなのは、息が急に上がっちゃうもんねぇ・・・

7月に伊吹山へ行ったとき
あたし、岩がダメ・苦手なのを身体をもって理解していた、か?
自信がなくなった伊吹山だったけど
今回、それが役にたった
呼吸、こきゅう、と思えたから

7合目に来ると
山小屋を横目に登っていく
いろんな山小屋があって
何個目まで来てますよぉ〜とか
言ってくれるんだが
こちらはそれどころではなく(笑)
とりあえず息と
空腹にしないための休憩時間

それなりに涼しい
しかし、汗はきちんとかいていて
止まると冷えてくる
水分も取ってはいるものの
涼しいからか、少ない目だったみたいだ
後から反省した
速乾性のものを選んでいたのは
ほんと正解でした

何度もくじけそうになるも
何度も休憩したあとのえいえいお〜!が
(うん、毎回声をかけてくるガイドさんだったの)
後押ししてくれてたなぁ




さ、あと少しで8合目・・・
頑張りましょう〜
あ、雨・・・
しかも結構本降り
慌てて雨具
これもレンタル品
便利だわぁ〜
ザックもレンタル
カバー付き
雨の心配もそこそこ安心でしたわ
横で雷もどんどこどんどこ、なってますも
泊まる山小屋まで


泊まった山小屋は
下江戸屋さん
到着したころには雨も上がっていて

今日は満員、とのこと
1人一つの寝袋
みんな、所狭しと休む場所を案内されて
なんとか、気持ちを落ち着かせよう・・・
と思っていたら
お隣さんが、気分が悪いから、場所はなれるからゆったりと使ってね
と言ってくださり、ラッキー!

さぁ、外の景色でも・・・雨再び
すぐに夕食時間となり
それが6時だったかなぁ〜
10時過ぎに登り始めて
その少し前に食べたお昼ご飯と
行動食
からの、ハンバーグ付きカレーライス
疲労と
高山やったからか
固形物がなかなかのどを通らず
ゆっくり、なんとか食べて

早くも寝てしまった

富士山C

August 17 [Fri], 2018, 14:46
今回選んだルートは
吉田ルート




初心者向けコース

泉ヶ滝
滝は流れてなかったけれど
その昔はここで身を清めてから登山したらしい

ストックを初めて使わせてもらったのだけど
これは良かった

微妙に歩きにくい石段のような道を抜けて
6合目に向かいます


若いガイドさん
1・深呼吸
2・楽しむこと
3・団体行動を忘れないこと
を、始めに言ってくれていたので
とにかく呼吸
吐くことを意識

それが良かったのか
案外登れた

いや
ガイドさんのペース配分が良かったのだ
とにかくゆっくり!
すぐに息が上がってしまうのです
平たいとこでもすぐに、ふぅ〜〜〜〜
少しでも段差が大きいとこも
乗り越えるのに息を止めるらしいので
近くまで寄ってのりこえて、段差の大きさを減らすこと


少しひらけた6合目
協力金の手続きとか
トイレを済ませ7合目へ向かいます


てか、ここからが本番だった・・・

富士山B

August 16 [Thu], 2018, 22:29
5合目


お昼ご飯を済ませること
レンタル品の受け取りをして準備すること


時間少ない…


まだ呼吸は落ち着いているものの
慌てて用意するため
なんだか、せわしなく…



5合目はついた時は晴れていたのに
あっという間に霧の中へ


ズボン
靴下二枚ばき
長袖Tシャツに半袖
刺し子マフラー
気温はわからなかったけど
それで暑い、ということはなく


10:30集合で
ガイドさんとも合流
若いお兄さん
元同僚にも甥っ子にも似てる人
チーム名きめまーす、といわはり


あたしたちは
チームカレーライス!(笑)
お客さんが言ってしまった!


いざ登山ですっ


ふぅ〜始まります

富士山A

August 16 [Thu], 2018, 22:21
台風のキャンセルを
一度経験したので


用意は出発の数時間前に


あらかたのものはレンタル
ズボンは購入
エアリズム系のものも購入
あとは、あるもの、あるもので
行動食はだいぶと多めに
酸素のボンベも持ってみた
刺し子で作った首巻きもバッグに詰め込んで


いざ
23:30集合の駅前へ
そこから観光バスに乗り込んで
車内泊
添乗員さん付きのツアーに出発


ダウンのジャケットを母に借り
それが意外にあたためてくれて
熱いくらいの車内泊…


時間の調整で
朝から温浴施設へ
お風呂してもよいし、休憩場所でゴロゴロしてもよい
とにかく、朝ごはん食べて
お着替え済ませて…


富士山5合目へ
スバルラインに入ってからは
寝ないで下さいと言われて
なんか、眠くなる…
高山病対策がもう始まっていた…


こうこく
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