横浜つづき

April 30 [Fri], 2010, 21:37
アンパンマンの夢の国で散々遊んだあとは、ホテルへ。

ランドマークタワーにあるホテル。
週末だと手が出せないホテルだけど、平日とあって、意外や意外にリーズナブルで、こんな上階に泊まる事ができました。
ちなみに60階です


☆高所恐怖症ではなさそうです


☆ボクコレクション


高いビルなどが大好きな旦那。
『○○は高いところが好き』と言いますが・・・
ヨーロッパには高層ビルがあまりないので、無いものねだりというだけでしょうか??

なので、日本で一番高い展望台(今も?)のランドマークタワーも旦那のお気に入り。
だからプチサプライズで今回ここに泊まることは言っておらず、ランチを食べにこのビルに入り、さらっと「今日ここに泊まるよ」と言ったら、かなりびっくりしてました。ヒヒヒ

翌日は《八景島シーパラダイス》

ショーなど沢山やっているので、そろそろボクも分かるころだし楽しみにしていたのだけど・・・

まず行ったシーライオンのショー。それほど興味もなく、触れるのにさすがに怖いようで手は出せず

☆本当にライオンみたい






☆セイウチさん 何とも憎めない風貌



その後のイルカやアシカのショーでも、少々眠たくなり、あまり興味なし

☆先程のぐうたらセイウチさん、頑張ってます


☆シロクジラさん



そして、昼寝前にご飯食べないとと、ご飯を食べた後はシエスタタイム
寝ている間に、水族館へ。

☆ペンギン




☆イワシの群れの中を颯爽と泳ぐサメ


☆私のお気に入り《イワシの群れ》


☆シロクジラ


起きたらもう帰る頃

と、あまり楽しめずのシーパラでした。

結局、こういうのにばかり興味を示したボク。


結論:
ボクにはまだ早かった

帰りは電車を乗り継ぎ、家まで2.5h。
私達も散々歩き疲れているのに、ボクも疲れと飽きで、ぐずるというよりテンション高まりうるさく・・・
最後は抱っこひもで巨体を抱いて、大変疲れた一日でした。

世間はゴールデンウィークに入りましたね。
私たちは帰省も旅行もせず、この辺りでブラブラすることにしました。

今年は連日天気も良いようなので、皆さんも楽しいゴールデンウィークを

偉大なるあのお方

April 27 [Tue], 2010, 19:05
そのお方とは・・・

ジャ〜〜〜〜ン!!
『アンパンマン』





先日、金曜日から土曜にかけて、『一泊二日・横浜の旅』に行ってきました。

そして、念願の・・・
『アンパンマンミュージアム』へ

まだ「ママ・パパ」もハッキリ言えなかったボクが、ある日はっきりと『アンパンマン!』と言ったのは数ヶ月前の出来事。
それから、ボクのアンパンマンに対する高まる想いは、誰にも止められず・・・

スーパーで彼(絵が載っている商品)を見かける度に『アンパンマ〜〜ン!』
『アンパンマン!』と言うので、辺りを見回してみてもどこにも見当たらず、よくよくよく探してみると、小さな彼の絵が確かにあったり・・・
遠くの建物の中に、確かに彼がいたり・・・

どこかにセンサーが隠されているのでは?と思うほどの正確さ。

そんなボクなので、アンパンマンミュージアムはまさしく《夢の国》でしょう

まずはエントランスの彼と仲間達を見つけたときの反応は、少々期待はずれ。
寝起きということもあり、あまりテンションは上がらず

しかし中に入ると、もう止まらない

見渡す限りアンパンマンがいる世界に入り込み、特にオモチャが沢山置いてあるプレイルームでは、どれから遊んで良いやら、どれも触りたい。。もう笑顔も忘れ、本気の真剣顔でした。






それほど大きなミュージアムではないけれど、結局3.5h程いたでしょうか。
平日なので、それほどの人もいなく、思う存分に遊んだ《夢の国》でした。

この位の歳の子供は、皆好きになるとも思われるアンパンマン。
スーパーで『アンパンマ〜〜ン!』と言っている他の子供たちもよく目にするし、初めて言った言葉がアンパンマンだったという話もよく聞くし、歯科検診ではアンパンマンのハンコを手に押してくれ、それで泣き止む子供たち。そして、このグッズの数々。

本当に偉大です

ミュージアムを後にすると、今度はショッピングモール。
お土産屋さん、パン屋さん、美容室、食べものやさん、またまた見渡す限りアンパンマンです。

休みに行くと、長〜い列ができると聞いた『ジャムおじさんのパン屋工場』
夕方遅いこともあり、誰も居らず、上階のカフェでアンパンマンパンを食べながら、ゆっくり休憩できました。


本家本元のアンパンマンパン。






作者のやなせたかしさんは、もう90歳を超えた方。
そんな方が描き出す、全ての子供を虜にする、アンパンマンの世界
本当にすごいな〜!という言葉しか出てきません。

しばらく私達親も、アンパンマンの世界に浸りましょう

ベビーブーム

April 23 [Fri], 2010, 0:21
今年はベビーブーム

今年に入り、毎月のように三組のお友達にベビーが生まれていて、また来月予定しているお友達が一人。
私の友達の中だけで、5ヶ月の間に4人のベビーが誕生するって、ブームと呼んでいいよね?!

そして、4人のベビー全員が『男子』!

そして、その中の2人が、パパがスペイン人でママが日本人!

ボクに、同じスペイン×日本のダブルちゃんのお友達が2人もできるなんて、嬉しいな

一人はスペイン在住で、先日、元気な男の子が生まれたとの連絡がありました。
なんと偶然にもボクと全く同じ体重だったようで、これまたなんか縁を感じたりします。

もう一人は関東在住。
先日、都心まで出てくるのでランチでもとお誘い頂き、もう生まれてきそうな大きなお腹を抱えた彼女夫妻と、うちの3人で、ランチをしながら、3時間ものトークに花を咲かせてしまいました。
妊婦さんの体を気遣うことも忘れるほど・・・ スミマセン

そこで話題に上った、名づけの話。やっぱりどこも悩みに悩んでいるようです。
ダブルちゃんの場合、どちらの国でも通用する名前、おかしくない名前でもって、漢字にできる名前、etc
なかなか難しいです。

うちも、私が気に入った名前は、スペイン語では他の意味があり、名前にするのはおかしいと、スペイン側では全員一致のノーであったり、スペインの場合は、『o(オー)』で終わる名前は男の子で、『a』で終わる名前は女の子なので、日本では男らしい名前でも、『a』で終わるというだけで女の子の名前の響きであるからノーだったりと、色々ありました。
もちろん、反対のケースもあったり。(旦那の気に入った名前が日本では変だというような)

同じ境遇で生まれてくるベビーの誕生を、今から心待ちにしている私達夫婦です


もうすぐ出産を控えているお友達と話していると、やっぱり自分の出産のことなどを思い出します。

私がもうすぐ出産といういうときに、友人から『出産って素晴らしい経験だから』という言葉をもらい、やっぱり痛くてつらかった出産を終えたその日の夜、その言葉がとても鮮明によみがえり、『これを素晴らしいって言える、○○はすごい・・・偉大な女性や・・・』と何度も思い、とてもそうは思えなかった私でした。

が・・・

今や、出産を控えている友達に『出産って素晴らしい経験よ〜!』って言ってます(笑)
『直後はそうは思えないかも知れんけど』と付け加えて。
しばらく経つと、本当にそう思えるのが不思議だわぁ

同じく、数日は『痛みを忘れるなんて絶対ウソ!』と思っていたけど、やっぱり忘れてます(笑)

そういう風にできているんだわ。

(直後はそう思えないかもしれないけど)
素晴らしい経験をもって、元気なダブルちゃんベビーが生まれる日を楽しみにしています

新宿の雑踏とヨーロッパの大混乱

April 17 [Sat], 2010, 22:45
昨日、なんとボクは、新宿の夜の街に繰り出しました。
そして、新宿にある、居酒屋なんてところへ行っちゃいました

経緯はというと・・・

現在ヨーロッパ在住の、親しい友人が、しばらく帰国をしたのだけど、関西の方であるため会えず。。
彼女とは、もう10年も前になるイギリス留学中に知り合い、共に学園ドラマのような学生生活を過ごし、旦那と私の歴史の始まりから、お互い結婚して別の土地に行くまで、ずっと側で見て支えてくれた人であり、大げさに言えば、色んな人生の楽しみ方を教えてくれた人でもある、大事な友人。

今回は、私も大阪へ帰省する予定がしばらくなく、会えず仕舞いかと思っていたときに、成田から帰国するため、東京に数日滞在するという吉報があり、都合が空く、出発前日に夜ご飯を一緒にしようと。

お互い子連れ
ファミレス辺りでという話だったのだけど、じっとして私達にゆっくり話をさせてくれるボクではないので、とにかく個室で気兼ねなくゆっくり再会を楽しみたい私は、最近《子連れ歓迎》という居酒屋も結構あるし、そこで個室をとって食事をしない?と提案させてもらいました。

普段なら考えられない、子供を連れての夜の居酒屋。
でも、こんな時くらいいいでしょう

さすが今どきの居酒屋は《お子様メニュー》なんかもあり、個室で少々子供たちが騒いでも、全く気にならない中で、家族全員揃って、それなりにゆっくりとしばしの再会を楽しみました。

そして、またいつ会えるかな?明日は気をつけて帰ってね〜!と言って、別れたのですが・・・

居酒屋でも少し話題に上った、アイスランドでの火山噴火。
ヨーロッパ便がいくつか欠航になってるらしい、なんて話もちょっとしていたのだけど、そんな大変なことになってるとはつゆ知らず、帰宅して夜のニュースで驚いた

ヨーロッパのかなりの数の空港が一部or完全閉鎖されているとか・・・

人間の力ではどうすることもできない、自然の災害。人間の無力を感じます。。

とにかく友人たちが、無事に帰れるよう祈って・・・

桜と受難

April 08 [Thu], 2010, 22:20
この時期の話題と言えば・・・
ベタですが、やっぱり花見

ほんの一週間弱の命。
でも満開になった桜はやっぱり日本の風物で、桜並木などは圧巻のシロモノ。
ほんの短い命だからこそ、美しいのかもね?!

今年も楽しみにしていた桜・花見。
でも・・・でも・・・

寒い。。。

満開になったというのに、肌寒い毎日に雨が降ったりで、青空の下で花見という日はほとんどなく、もう散ろうとしている・・・

そんな訳で、今年はちょっと不完全燃焼の桜の時期だったけど、そんな中、何とか二回の花見をしてきました。

一回目は、ママ友&ボク友と、動物園での花見で、桜は7分咲きといったところでしょうか。
コインを入れると左右に揺れる子供用の乗り物に、ボクがお友達と乗っているとき、一回目の受難がボクに降りかかりました。

自分の側から降りればいいのに、お友達をまたいでお友達側から降りようとして・・・
かなり低いところではあったけど、頭から落ちてしまいました・・・
頭と鼻に傷が・・・

大泣きをしたけれど、その後落ち着き、ご飯食べる?というと、笑顔になり、しっかりご飯も食べたので大丈夫と判断。


そして、週末には新宿御苑へ。

ちょうど桜満開の新宿御苑の人出は、想像以上
入園券を買うのに、正門には何百メートルもありそうな、列が。。

他の空いている門から入り、長蛇の列は逃れたものの、さすが新宿都心の公園。
かなり広くはあるものの、イモの子を洗うような人っ子の中、先に場所取りをしていてくれたお友達のお陰で、良い場所で花見ができました。

☆ドコモビルと桜


☆幹から健気に顔をだす桜


☆イモの子を洗うような人々


この日に新宿に花見に行くことになったきっかけは、私の地元の仲良し友達のメキシコ人の友達が日本に来、東京に数日滞在するということで、会う事になったのです。

満開の桜に感激し、また人生で初めてこんな人を見た!と、この花見の様子は、とても感動的で印象的だったよう

思えば、この木の下で、お花の下で、食べたり飲んだりするという文化は、他の国でもあるのだろうか・・・?
少なくとも、私が滞在したことのある国では、そのような光景は見たことはありません。

さて、話は戻り、この日もお弁当を食べ、ボクが散策に出、小走りで走っているときに、第二の受難がボクに降りかかりました。

コンクリートの道で、こけた・・・
今度は、あごに傷ができ、後から気付いたのですが、前歯がほんの少〜し欠けていました・・・・

胸が痛む、二度目の出来事でした。

この歳の子供に何か起こったら、やっぱりすべて親の責任となるのだけど、この瞬間に起こることを全て防ぐのは、とても難しいのが本当のところ。

ずっと手をつないで歩けばいいのかもしれないけど、子供はそうはさせてくれないし、それじゃ成長もできないし。

桜の下で起こった二度の受難。
おでこと鼻とあごに傷をつけているボクをみ、胸を痛める母でした。

新国際カップル誕生

April 01 [Thu], 2010, 0:11
またまた放置していました・・・

週末の話。

友達の結婚パーティへ、みんなで行ってきました。
レストランでの、カジュアルスタイルの結婚パーティ。
私達夫婦も正装ではなく、割とカジュアルな感じで行ったのですが、一歳半のオチビはスーツでキメっ


人見知りも場所見知りもしないボクは、初め少し様子を伺っていたものの、すぐに一人であちこち歩き回り、走り回り、一人で色んな人のところに行って相手してもらったり、食べたり飲んだり。
どこ行った?と、気付けば、このように上座の新婦のひざの上にいたっ


怖いもの知らずで、親を振り向きもせず、どこへでも行ってしまう、少々活動すぎるボク
でも3時間もの間、一度もぐずりもせず、手がかからなかったので、人見知りや場所見知りしないのは、彼の徳でもあるのかな。
追いかける、若くもない私たち親は、大変だけれども・・・

さて、この日の主役は、新婦:スペイン人の友人 新郎:日本人の2〜3年の付き合いになる彼。

彼女、スペイン人と言っても、お母さんは日本人。
でもスペイン南の情熱的な地で生まれ育ち、6年前に日本に来て初めて日本語を学び始めた彼女は、やっぱりスペイン人。

私達と、特に旦那とはスペイン語で気兼ねなく何でも話せる、とても仲良しの友達だったけど、やっぱり基本的にスペインの習慣や考え方を持っている彼女は、日本ではなかなか良い出会いがなく、『日本人の男の人とお付き合いするのは難しい。。将来結婚もしたいし、近々スペインに帰る』と言っていた。

それは私達にとっても、とても残念でならないことだったのだけど

ある日、《日本人の彼氏ができたらしい!》と私達友人の間で話にのぼり、大騒ぎ

すぐに電話をして、事実かどうか確かめる始末

それから、文化の違いや考え方の違いなどで、ケンカも沢山していたし、一度は本気で帰国するチケットまで買ったこともあったけど、話し合い、歩み寄り、そしてこの日の迎えた二人。

二人がしてきたケンカは、決して無駄なことではなく、それが実を結んだとさえ感じる二人。
とても幸せそうでした

国際夫婦が増えて、嬉しいな。それもスペイン&日本。
いつまでも、お幸せに〜
P R
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