連チャンご招待♪

May 28 [Wed], 2008, 21:16
早いもので、もう妊娠8ヶ月に入りました
本当にあっという間っ

妊娠期間の10ヶ月というのは、よく出来ているな〜、とつくづく思う。

子供を授かったと分かった時は、嬉しいと同時に不安や心配もドドっと押し寄せてき、その直後からつわりでつらい時期もあり・・・そしてそれが治まり、行動が始まり、ママさん友達とかもできて、出産の用意も始め・・・その間に心の準備も徐々に出来ていき、大きくなるお腹の中の子に愛情がわいてき、親になる自覚も少しづつ芽生え・・・

そして準備も出てきて、会いたいと思う頃が10ヶ月の時のような気がする。

母親の心の動きや、精神状態は胎児に影響するという話を良く聞くけれど、周りのみんなのお陰で、とても穏やかな毎日を過ごしています。

思えば4年前、大阪から東京へ引っ越してきた時は、知り合いも友達もほとんどおらず、旦那もちょうど仕事が超忙しい時期で、毎日午前様近くになったり、週末も出勤が続いたりで、地元が恋しくなったり、帰りたいな〜、家族に会いたいな〜、友達と遊びたいな〜、と思う日も少なくなからず・・・

30年暮らしてきたところから、突然新しい場所へ移っても、そこが自分の居場所とはなかなか思えず・・・

でも4年経った今は、スペインつながり・仕事つながり・趣味つながり・旦那つながり、そして最近ではママつながりで色んな人と知り合い、遊んだり、ご飯食べたり、うちへ行ったり来たり、妊娠してからも気にかけてもらったり、そんなことをとても嬉しく幸せに思います

そんなつながりで・・・

週末は連ちゃんで友達夫婦・カップルのおうちにご招待していただきました。
偶然にもどちらもスペイン人&日本人カップル

でも土曜日ご招待してくれたのは、珍しく《日本人男性&スペイン人女性》のカップル。
最近は本当によく国際カップルを見かけるけれど、特に日本人&欧米人カップルとなると、95%位、男性が外国人&女性が日本人、ではないですか?

なのでこちらのカップルは珍しいパターン。
スペイン人らしい彼女と、日本男児の彼の凸凹コンビはかなり面白い

「日本人の彼氏ができた」と聞いた時は、みんなして「うっそぉぉぉぉ〜〜〜〜!!」と驚き、また、今までのように気軽に誘ったり遊んだり出来なくなる?と思ったりもしたけれど、フレンドリーな彼で、彼も一緒に今までのスペイン式お付き合いが続けられて良かった

たっぷり彼女のスペイン手料理を頂きました。

この写真のメインが出てきた時は、もうお腹も破裂寸前・・・
旦那はこの日のお昼、全然お腹が空かなかったようで、二人してクッキーだけで済ましたのだけど、彼らの家に着くなり「お腹が空いてきた〜。今日はこの為にランチ抜いてきたから :P」など言い、めちゃ食べてました・・・



翌日は、スペイン人男性&日本人女性のご夫婦からのご招待。
旦那様は某有名大学の院で、な〜んと「仏教哲学」(でしたかね・・?)を勉強している、インテリ男性
そして、キュートな彼女とはスイスで知り合い、遠距離を経て、結婚をし、今に至っているとのこと。

お家へお邪魔すると、日本人でも目を背けたくなるような、難しそうな仏教に関する本などが並んでいる・・・ひゃ〜 誰が読むの??ってもちろん彼・・・

お寺巡りをした時の旅行写真など見せてもらいながら、色々仏教について教えてもらう・・・
スペイン人に仏教のことを教えてもらう日本人・・・あなた誰?私誰??

こちらでも彼女のおいしい手料理をたっくさん頂きました
またまたうちの「gloton(食いしん坊)」は、めっちゃ食べてました・・・スミマセンっ。



食事の後は、彼の大学を散策して、緑の茂るカフェでお茶をして、帰りはお土産に、彼が使っていた日本語能力検定のテキストをいっぱい頂いて帰りました。



旦那は帰ってからも、彼の日本語と知識を「すごいな〜!」と連発してました。いい刺激になったね
次の検定試験がんばってもらわなきゃね!

ご招待、本当にどうもありがとうね

プレパパ、頑張れ!

May 21 [Wed], 2008, 12:09
週末、市の主催する【両親学級】というものへ夫婦で行ってきた。

母親学級や栄養講習会などなど、プレママの講座へは何度か参加してきたけど、プレパパ(旦那)の参加は今回初めて
定員が30組とのことなので、結構な数のご夫婦がくると予想され、ちょっとドキドキなんかする・・・「ちょっと緊張するな〜」という私に、「え?!全然」と相変わらずマイペースで余裕をかます旦那・・・

26組のご夫婦の参加で、知っているプレママさん達の顔もあり、ほっ。
まずはビデオ鑑賞。ママになった芸能人たちが、自分の経験などを話すのを聞き、さらっと終了。

その後がメイン

☆赤ちゃんをベビーバスでお風呂に入れる「沐浴」
☆おっぱいと大きなお腹がついたベストを着て「妊婦体験」
☆おむつ交換とお着替え

まずは保健師さん?助産師さん?がお風呂に入れるのを見て学び、その後、実践。
全員が実践する時間はないので、夫婦のどちらかを決めてくださいとのこと。

もちろん旦那にしてもらいたいところだけど、みんなの前で、もし説明とかが難しくて分からなかったりするとかわいそうだし・・・
旦那にどうする?と聞くと、やっぱりもし説明とか分からなかったら嫌なので、こっこがして、後で指導して、とのこと。

とはいえ、実際始まると、100%旦那さんがやってる・・・
ということで、うちの旦那さんも頑張ってみる事に

幸い、沐浴・妊婦体験・おむつ交換が部屋で分かれていて、みんな空いているところから各自好きに回るので、結局オーディエンスもほとんどいなく、先生とほぼマンツーマンで出来たから良かった



今回はお人形だから、割と簡単にできたものの・・・本番は首もすわっていない、動く赤ちゃんだからね〜。。。ドキドキ・・・

次、「妊婦体験」

旦那様たちは8kgのベストを着さされ、妊婦さんの大変さを味わってもらうというもの。



奥方はいすに座り、「はい、寝転んで〜。起きて〜。」「靴下履いて〜。」「掃除機かけて〜。」と指示をする



旦那は掃除機をかけながら、「ベッドの下はこうして・・・」と中腰になって、細かい芸を披露していた。確かにこの中腰がつらいんだ
そして、先生に「演技派ですね〜!」と褒め(?!)られていた

次、「おむつ交換とお着替え」

お人形の赤ちゃんでおむつの交換をして、お着替えを。





全てが初めての経験の旦那くん。
積極的に楽しんでやっていました。また「ためになったし、数ヶ月に実際やってくることが、さらに現実を帯びてきて良かった」と申しておりました。

両親にこの日の様子の写真を送ったところ、旦那の真剣な顔と様子に大笑いをしたそうです
そして、昭和の時代の父にとっては「ここまでやるのか〜!」と驚き、また旦那様たちに同情さえ覚えたようですが・・・

やっぱり時代は変わったのです。どこの旦那様もとても積極的に、楽しそうに参加していました。

こういう時代の移り変わりはよい事ですね
よかった〜、こんな時代で〜。

遊び以外の巻

May 16 [Fri], 2008, 22:50
数日前、東京の我が家へ戻りました

GW、大阪に着いた日はなんと30℃を超え、次の日の京都も30℃以上・・・
長袖を中心に持っていったものの、用無しで、急いで向こうで半袖の服を調達した位。

だから旦那が一足先に帰るときに、長袖服は全部持って帰ってもらったのに・・・
翌日からは激寒・・・気温が半分ほどに・・・

なんでやね〜ん

東京に着いた日は、13℃とかで、思った通り、翌日は風邪気味のだらだらな一日でした


さて、大阪での様子、第二弾 【遊び以外の巻】

一つの大きな目的でもあった《買出し》

性格上、行き当たりばったりはダメで、買う物リストを作り、それぞれそれなりに比較とかして下調べしたつもり。出産や赤ちゃんのものを売る大型専門店は、どこでも車でしか行けないようなちょっと外れにあるもので、父の運転する車で、両親と旦那とレッツゴー

準備それなりに万端で、かなり意気込んで突入したのに、いきなり停滞・・・

一番に見ようと思っていた衣類のコーナーで、「日本製」「中国製」を文字を見、どうしようか・・・と悩み始める。

今何かと問題が起きている中国製品。特に新生児には、やはりクオリティーが保証されている日本製がいいのか??

でも金額は2倍も3倍もする・・・

お店の人に色々聞いてみると、ここの製品は縫製は中国でしているけど、生地は日本で生産されたものという。それなら大丈夫なのか?!

ど〜〜しよ〜〜〜〜〜

散々、衣類コーナーをウロウロしたけれど、付き合わせている両親も疲れているだろうと気にもなり、衣類のことはママ友に相談し、後日出直すことにした。。

はい、次!

おむつにお尻拭きに哺乳瓶に石鹸に・・・
下調べしたつもりだけど、あらゆるメーカーのあらゆる製品を目の前にすると、どうしてもとことん追求したくなる・・・そして時間がかかる・・・

そんな私を横目に、「そんなに悩んでも、そんな変わりはないよ!」「はい、これでいいね!」「はい、これはこっち!」と、どんどん前進する母。

はい・・・
あなた達がおっしゃるとおり(母&旦那)、私は【こだわり過ぎの迷い過ぎ】です・・・・・

そんな母の主導もあり、衣類以外のお目当てのものは大体揃えたのであります。


次の目的の《出産先での検診》

「もう若くもないし、何か緊急事態が起こったときの為に、出産は設備が整っている大きな病院でした方がいい」という、母や周りの経験者の強い勧めにより、小さな産婦人科で・・・という考えは封印した私。

「亀の甲より年の功」な〜んて言うけど、やっぱり親の言うことは、素直に聞いておこう

そんな訳で大きな病院へ向かいました

まず、以前に通院したことがあるので、カルテはあると。それを新姓に変えるのに約30分。

その後、婦人科へ行くが、なんでも《予診》というのがあるという。
一体必要なのかと疑うインターンによる《予診》待つこと1時間強

その後、また違う診察室前で待たされ、名前が呼ばれ、やっとかと思うと、看護師さんか助産師さんによる、体重・腹囲・血圧測定でまた外で待たされる

次にや〜っと!と思うと、またもや看護師さんか助産師さんによるエコー検診が終わると外で待たされる

そして、や〜っと!医師による診察・・・

そこで血液採取を言われ、今後は別棟の血液採取だけの部屋へ向かう。

や〜っと一通り終え、後は支払い
《計算》という20人程いる列に並んで、支払い〜!と思いきや、そこではバーコードとナンバーの付いたレシートだけを渡され、「支払いはあちらの自動精算機で」と。

そして5機ほど並ぶ、その自動精算機とやらへ行くと、電光掲示板に「只今○○○○番までの方、精算できます」と書かれているけど、私の番号まで100番ある〜!!100人待ちってこと?!

そんな訳で精算機前で待たされること、40分・・・

そして到着から出るまでかかった時間、トータル5時間

こんなんです、人気総合病院の現状は・・・
付き合ってくれた母上様、どうもありがとう。そしてお疲れ様でした。

これからは予約を取っていくので、これほど時間はかからないと言われたけれど・・・
長丁場の一日でした。

徒然・・ではない日々

May 10 [Sat], 2008, 13:52
あ〜〜〜っという間に、帰省して一週間が経過・・・

=今回の目的=
☆ ゴールデンウィークだし、やっぱり実家で家族とゆっくり
☆ 里帰り出産なので、出産に向けての買出し
☆ 出産先の病院へ紹介状を持って検診
☆ 友達と会う
☆ すっかり様変わりしてしまった京都で、ちょっぴり観光

そう言えども、身重の体です・・・
無理せず、ゆっくりペースで遂行中。

着いた翌日は、短大時代の友達グループ集合ランチ

短大時代を共に過ごした、女子7人グループ。今でも帰省すると、皆に声をかけてくれ、こういう場を設けてくれる友って本当にありがたいな〜って思う。この日も遠くに住む一人を除いて全員集合してくれ、計女子6人+私の旦那+友達のお子4人と、大勢で個室座敷で楽しいひと時を過ごしました。

友達2人のお子ちゃま、4歳・5歳・6歳の男の子と9ヶ月の女の子。
旦那ももうすぐ子供が生まれるとはいえ、なかなか子供と接する機会がなく、子守りなどもあまりしたことがないんだけど、うまく接し、遊んであげていて、子供たちもなついてくれ、ちょっと父親像がうかがえた。

一安心

子供たちも、外国人ということで距離を置くかと思えばそうでもなく、かといって、外国人であることは分かっていて、「この人、日本人?」と聞くと「ううん」。「じゃ、何人?」と聞くと、声を出さず、口だけ動かして「アメリカ人」と言っていた。

カワイイ〜

一緒に「ウォーリーを探せ!」をしている図。



またその翌日は、京都の古い一軒家で最近生活を始めた、無二の友人カップル宅訪問

彼女とは15年来の付き合い。英語嫌いの私をイギリス留学に導いてくれた友人であり、結果的には旦那と知り合わせてくれたキューピットでもある。

そして、もう付き合い始めて5年?6年?になる、彼女の彼は、もともと旦那が東京で知り合った友達・スペイン人で、2人を運命の出会いに導いたのは私たち!

運命の何本もの赤い糸

この日は、内緒で共通の友達2人も呼んでくれていて、2人の美味しい手料理を頂きました。





実家のある、ちょっぴり田舎町の住宅街にイタリアンレストランができた!これは結構画期的なことで、両親が贔屓にしているとのこと。

そこでランチ



旦那が東京へ帰る木曜日は、少し京都をブラブラしようと下調べはしていたものの、百貨店で働く友達に会いに行き、立ち話をし、その後目をつけていた甘味処で一服して終わってしまった〜

そんな日々をこちらで過ごしています。

来週早々は、大事な目的である病院へ検診に行くことを忘れないように〜

贅沢な目覚まし時計

May 07 [Wed], 2008, 21:39
@実家

体重管理を厳しく言われる妊婦・・・
実家に帰るとついつい陥ってしまうブロイラー生活は、何としても避けないと・・・と思いつつ、朝昼晩と出てくる懐かしい母の手料理に、ついついしてしまう外食。

やばい

さて、到着した翌日、久々の新幹線の長旅で疲れたので、朝はゆっくり寝ようと思っていたら、早朝、なんと4:30amにある音で目が覚めました。

いや、【あるもの】に起されたのです・・・

うちは京都に限りなく近い大阪の片田舎。
川も山も近くにあり、最近は減ったものの、田んぼもあり、夏は日中蝉の鳴き声、夜はウシガエルの鳴き声も満喫(?!)できます。

でも、このすがすがしい初夏の早朝
その声の主は・・・

ホーホケキョ!

のウグイスなのでした〜。

うちの庭か近くの電線にきているウグイスが、なんとも無邪気なきれいな声で、「ホーホケキョ」と5分10分おきに鳴いているのです。

とっても情緒のある、美しい声なんだけども、朝の4:30から鳴き続けられ、こちらが泣きたくなりました・・・

その日からは、窓を閉め切って寝ているけれど、未だに7:00am頃に、必ずウグイスちゃんの声で目を覚ましています。

(本当はゆっくり熟睡させてほしいんだけど・・・)
これって、なんとも贅沢な目覚まし時計と思いませんか〜

黄金週間!

May 03 [Sat], 2008, 1:02
やってきました〜、ゴールデンウィーク
今年のカレンダーはイマイチだけど・・・皆さんどのようにお過ごしでしょうか?

29日【昭和の日】は毎年恒例(って去年から・・・)、立川にある【昭和記念公園】に行ってきました。
去年たまたま行くと、「昭和」つながりで入場料無料、さらにポピー・菜の花・チューリップが満開で、それはそれは美しかったので、今年も足を延ばしました。

東京に住んでいても、六本木やら銀座やらそういう所にあまり興味がなく、最近はやたら公園めぐりをしているな〜。お弁当とか持って自然に触れることが好きになったのは、年のせい?!?!

そんな訳で今年もちょうど満開の色とりどりの花たちが見れ、いい写真も撮れました

☆エントラス付近


☆チューリップ&小川


☆ポピー畑
・・・ここに来た時、旦那は「これチューリップだよね」と言いました・・・


☆菜の花畑
まるで【ウォーリーを探せ】?!


☆オオデマリと今にも開きそうなポピー


来年はべべと一緒と思うと、楽しみであり、不思議な気分です。

明日から大阪帰省。
出産に備え、向こうでの病院に行ったり、必要なものを揃えたりと、本格的な準備が始まりそうです。

それでは、また大阪から〜
P R
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