ひとりぽっちの夜

January 28 [Mon], 2008, 15:36
昨日の晩、ひとりで夜を過ごした・・・

旦那が1週間、アメリカ出張へ行ってしまったのです

良く考えると、私は帰省やら半年間のスペイン留学で、何度も旦那をここで独りで過ごさせたけれど、自分が独りで夜を過ごすのは今回が始めてかも・・・

心細いし、寂しいわ・・・ やっぱり。。


でも

今、中国から帰省している姉と姪っ子が、今日こちらへやってきます!!2泊の予定

去年帰省している時は、スペインにいたので会えず、2年ぶりの再会!
姪っ子も2年もたってると、大きくなっていることでしょう。

楽しみです

都会巡り 原宿-渋谷-新宿 1/11

January 27 [Sun], 2008, 15:02
日本・東京に来たならば、やっぱり行っておかないといけないメトロポリタンエリア

☆原宿

個性的な人たちが沢山いましたね〜。

☆表参道〜渋谷

渋谷のこの交差点は【世界を代表するスクランブル交差点】だそう。


こんなに沢山の自動販売機、必要でしょうか・・・・


☆新宿

SF映画みたい・・・




翌日12日は、最後の買い物をし、【ニッポン2週間の旅】が終了しました。
まるでよその惑星に連れてこられたような従姉妹達の初ニッポン、とても楽しんでもらえたようで、私達もとても嬉しかったです。

帰国はスペイン着が日曜日の夜中(正確に言うと月曜日早朝)1:30am、そして月曜から仕事と、超ハードスケジュールで休む暇もなく、現実が舞い戻ったようです。

せめて翌週末はゆ〜っくり休むのかと思いきや、早速8人の友達を家に招き、計10人で日本の写真やビデオを見ながら【日本食パーティ】をしたそうです。最終日に買った、から揚げ粉でから揚げ、ゴマドレッシングでサラダ、即席味噌汁に塩ラーメンと醤油ラーメン、etc

アッパレ

夕〜夜のお台場 1/10

January 27 [Sun], 2008, 14:36
この船で浅草からお台場を40分ほどかけて下ってきました。




日の入りの頃の船に乗るのがお勧めです


「ニューヨークに来たみたい!」と喜んでいました


(おまけ)
このような、電車で爆睡している人たち。日本ではいつもの風景ですが、スペインの人たちには考えられないようです。


浅草→お台場 1/10

January 27 [Sun], 2008, 14:26
ニッポン旅行も終盤に迫ってきました。

京都で沢山お寺や神社を見たので、浅草はプランに入れていなかったのだけど、浅草から出ている船に乗り、12の橋をくぐり、お台場方面へ向かう【水上バスツアー】 面白そう

ということで、まずは浅草へ


平日というのに、この人出!

そして外国人率50%以上。



浅草の仲見世通りは外国人の心をくすぐるようで、みんなすごい買い物してはったな〜。

従姉妹カップルもそれにはもれず、仲見世でのお買い上げ商品:子供用甚平、風呂敷、ミニチュア刀、和紙の和人形、手裏剣や雷門の形のキーホルダー10数個、カレンダー、etc

笑えたのは、何十人もの相撲取りの写真のプリントされたTシャツ。これは義理のお兄さんへということだけど、ウケ狙いなのか?!彼らにとっては本気で「カッコイイ」のか?!
それも義理のお兄さんはとても大きく、最大サイズのLLを購入したけども、それでも入らないかも?と。
ということは・・・着ている義兄さんが相撲取りになっちゃうよ〜

その後、お寺をまわり、



船に乗ってお台場へゴー!

歴史とアキバ 1/9

January 24 [Thu], 2008, 15:15
ここら辺で、日本の歴史を少し学んでもらいましょう

と、江戸東京博物館へ。


江戸時代の様子や暮らしぶりが一目でわかり、とても良く出来ていて、私・旦那共にお気に入り博物館の一つでもある。ボランティアガイドというのもあり、日本語・英語・中国語・ハングル・フランス語・ドイツ語・スペイン語・ロシア語でのガイドを無料で受けることができるという大特典付き!ただ、英語以外の外国語は毎日しているわけではなく、曜日によって違うので、要問合せ!

気付くのが少し遅く、この日はスペイン語ガイドをしていないということで、断念・・・


その後、観光地になりつつある(すっかりなっている?!)秋葉原へ。。

クレイジーな町・・・
私にとっては何にも面白くないけれど、あれだけの電気屋が並び、最新テクノロジーが見れ、またおかしなオタクさんたちも一見の価値がある、と旦那・・・




スペイン2人もちょっと引いていた・・・


おのぼりさん観光 1/8

January 24 [Thu], 2008, 14:28
東京へ戻ってきました。(あっ、ちなみに【のぞみ】で・・・)

関西では古都巡りを堪能したので、東京では、やはりまず、都会を攻めましょう

ということで、ギロッポン(六本木)

ま〜、何があるというわけでもないけれど・・・六本木ヒルズとミッドタウンは攻めときましょか。


スペインと言えば、【ドン・キホーテ】。
きっとスペイン人にとっても特別な存在である、小説家セルバンテスの小説【ドン・キホーテ】が・・・

こんなことになっていて、スペイン人もビックリ


夜が更けてくると、やはり東京タワーでしょう。


大阪の夜景にも感動していたけれど、やっぱり東京の夜景にはかなわなかったようです・・・



夜ご飯は我が家で【たこ焼き】

たこ焼きはみんなで出来て、ショーめいた作り方にデモンストレーション的なものもありで、これも喜ばれました。たこ焼き器が欲しいと、本気で買いそうな勢いでした・・・

最後の京都 1/6

January 23 [Wed], 2008, 17:17
いよいよ、関西滞在最終日。
中米・スペインに留学していた友人2人と京都散策、第2弾!

まずは、旦那のおススメ【三十三間堂】 以前に訪れたときに、衝撃的で感動したそうな。

この名の由来は、南北にのびるお堂正面の柱間が33あるというところからだそう。
とても長いこのお堂の中に入ると、ビックリ

1000体の観音様が並んでいます。
これが圧倒!
(写真撮影禁止の為、こちらのサイトでどうぞ)

その後、鞍馬山にある鞍馬寺へ。

小さな電車に乗って、山を登ってゆき
天狗の町【鞍馬】へ


下車してからも山を登ってゆく


そして、【山門】


ついに【本殿】現る



京都祇園に【ギオンコーナー(京都伝統芸能館)】という、京都ならではの伝統芸能をひとつの舞台でダイジェストに鑑賞できる会館があります。《茶道、琴、華道、雅楽、狂言、京舞、文楽》から、その日のよりいくつかピックアップされたものを鑑賞でき、それぞれ10-15分と、飽きがこない程度で終わるので、ちょっと伝統芸能を観たい、見せたいというときにはとっておき。特に外国人には喜ばれます。

夜、そこへ連れて行こうと・・・
冬場は週末しかやっていないようで、それも年始ということもあるので、電話をして確認しようと何度電話しても出てこない・・・何十回もかけ、結局諦め、直接行ってみることに。

すると、【2月末まで工事中の為、休館】と一枚の紙が貼ってあった

色んなwebも調べたけど、そんなん載ってなかったよ〜。
せめてwebには載っけてよね〜

何はともあれ、京都に行き、伝統芸能がちょこっと観たいというときには、チェックしてみてください。


彦根城 1/5

January 21 [Mon], 2008, 19:22
翌日は、滋賀県にある国宝のひとつ【彦根城】へ。



内部の様子


築城400年、キャラクターマスコットの「ひこにゃん」が爆発的人気を集め、話題になったのをご存知ですか?



温泉初体験! 1/4〜5

January 21 [Mon], 2008, 18:30
やっぱり日本と言えば【温泉】

浴衣を着て、温泉に入って、ゆっくり食事をして、旅館に泊まって・・・この慎ましい(?)体験も是非させてあげたいと、琵琶湖湖畔の温泉一泊旅行に我が親様が招待してくれた。

一応、前もって「裸になって他人様とお風呂に入ること」に抵抗がないか確認をしてみたけれど、従姉妹「ぜ〜んぜん!」との即答!さすがっ

旅館に着き、部屋に入った途端、興奮しまくる従姉妹
「なんて素敵!!こんな経験ができるなんて、感激!嬉しい〜!」と高揚し、部屋の隅から隅までビデオを撮り、写真を撮りまくる。



そして早速浴衣に着替え、後はモデル気分♪


ここは温泉が色んな場所にいくつもあるので、まずは食事前に琵琶湖が見渡せる屋内&露天風呂に。
お湯が熱くて入れなかったら・・・という心配もよそに、従姉妹も彼もかなり長い間つかり、とても楽しんだよう。やった

食事も広い個室部屋で。
こんなことなら、一人一芸披露させるべきだったなぁ。

次から次へと出てくる料理に、さすがに終盤ギブアップ


そして部屋に戻ると既に布団が用意されてる!ん〜、素晴らしいサービスだ〜

しばらくグータラしようと横になっている私達を横目に「さて、もう一風呂!」とそそくさと風呂に向かう従姉妹の彼、M氏。そんなに気に入ったの〜?えらい長い間帰ってきませんでした。

そして、またその一時間後、また別風呂へと行ったのでした

えらく気に入ったようです


そしてその後、旦那に起こった悪夢・・・

私達4人は同室だったのだけど、1人イビキをかく人が・・・ ←従姉妹の彼
私はもともと睡眠にはデリケートなので、耳栓を持参=よって、何とか寝れた。

可愛そうな旦那・・・
時々目が覚めて隣の旦那を見てみると、枕を縦にし、両耳に押し付けているが、どうやら眠れていないよう・・・

そして、極めつけ・・・

朝方4時ごろにトイレに行こうとしたら、旦那の姿がない・・・そして、トイレに電気がついている。
旦那の名を呼び、「居るの?トイレ行きたいんだけど・・・」と言うと、DSを持った旦那が出てきた・・・

Poor,旦那よ・・・寝れなくて、朝4時にトイレに篭ってDSゲームしていたのでした・・・

一晩中、寝られない日を過ごしたようです。。。

京の一日 Part2

January 17 [Thu], 2008, 12:57
清水寺に到着



人・人・人・・・・・




夜は【かつくら】京都三条本店へ。
ここのカツは天下一品 膳(定食)に添えられる京野菜巻き、湯葉コロッケ、ポテトコロッケ、何を食べても100点満点 そして食べ放題の麦ご飯、赤味噌汁、お漬物も100点満点 とにかく美味しい〜


しかし、そこで事件発生

ここではゴマの入った小さなすり鉢とすりこぎを渡され、自分でゴマをすり、そこに自分で好みの量のソースを入れてカツにつけて食べるという、ちょっとしたコジャレた演出がある。

初めてのことで分からない従姉妹カレに「どうやるの?」と聞かれ、「ゴマをすり、そこにこのソースを入れてね・・・」と、「それをご飯にかけて食べるねん」と、いつもジョークを言い合っている彼たちに、ほんのジョークで言った。

しかし・・・

私が悪い!ソースをご飯にかけて食べるというのが常識ではないということを分かっている日本人になら、それはジョークとなる。が、普通のご飯の食べ方を知らない外国人に言ったら、そりゃ本気にするわな・・・ジョークとして成立しないよね。

気付いた時にはもう遅し・・・
彼はゴマソースをたっぷりご飯にかけて、混ぜとった・・・・

あちゃーーーーー

「ごめ〜〜〜〜ん 今のジョークやね〜ん。。。ほんとはカツにつけて食べるねん。。。」

て、謝りまくったけど、一口食べてみた彼は「おいしい」と。。

気を遣ってる?と思ったけど、おかわりした彼はさらにソースをかけていた・・・

そして、家でも白ご飯を出すたびに、「ソース!」と言って、必ずソースをかけるようになったとさ・・・ 


その後、スーパーでソースを買い、スペインに持って帰っていた。
こういうのを、《怪我の功名》というんでしょうか?! 
P R
2008年01月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:こっこの居候日記♪
読者になる
Yapme!一覧