お客様いらっしゃ〜い

September 26 [Wed], 2007, 22:31
ご無沙汰していました!

昨年イギリスに嫁いでいった友人が、2週間ほど前から旦那様と帰省していて、地元→京都→東京と東上し、うちに辿りつきました

東京に来てから知り合った彼女。
初めて話をしたときから、 [私の優れたアンテナ]がビビビと作動し、貴重な波長の合う友人となったのも束の間、イギリスへと旅立ってしまい・・・そして、今回は初めての帰省。

お腹の7ヶ月になるベイビーと共に、連休を含む5日程うちに滞在し、「国際結婚夫婦プチ同居生活(彼女曰く)」を楽んでおりました。

たこ焼きパーティに吉祥寺ブラ、下北ブラ、歌舞伎座(結局入れなかったけど・・・)
ご飯を一緒に作ったり、毎晩遅くまでしゃべり、何だか学生時代の修学旅行のような気分

旦那も久々の再会に喜んでいたようで、よ〜しゃべったはった〜。

やっぱりスペイン人に比べると、物静かなイギリス紳士。
(別にスペイン人が紳士ではない、と言っているのではありませんよぉ〜!)
いつもスペイン人の友達が来ると、もうスペイン語で溢れかえり、とにかくみんながしゃべりまくる訳でありますが、今回はたで聞いていると、聞こえてくるのはかなりのパーセンテージで旦那の声。

やっぱり、日頃、日本語社会でストレスが溜まっているのでしょう。。
スペイン語や英語で心置きなく話せるとなると、嬉しいんでしょう、きっと。。

そんな訳で、5日間の楽しいプチ同居生活も今日で終わり、お二人は次の場所へと旅立っていきました。

次に会えるのはいつか・・・なんか別れのときは悲しく、その後一人で部屋に戻ると、なんかガラーンとしていて、無性に寂しかった・・・

次は約束通り、必ずイギリスで会いましょう!!

スパルタ教育

September 18 [Tue], 2007, 20:19
パートナーが外国人だと、何かと「今まで思っていた普通」と違うことが色々と現れる。
良いこと、大変なこと、小さなことから大きなことまで、それは色々。

その一つに、日本人と結婚していたなら、きっと旦那様に任せ、自分では何にもしていなかったことを、色々しなくてはならない事に・・・

例えば、確定申告。
数年前に一度、旦那が確定申告をしないといけなくなった時、そんなの日本人の私でもぜんぜ〜ん知りません・・・外国人の旦那が知る由もありません・・・
日本人でも頭を抱えるような作業。インターネットなどで色々調べ、私がやりました。

生命保険や医療保険の加入。
こんなのも全然詳しくない私・・・でも、そろそろこういうのも考えておかないと、と、自ら色々調べ、やりました。

公的な手続きなども、全部やってます。

でも、それは当たり前だと思う。
夫婦は二人三脚、お互いサポートし合うのが普通だし、できる方ができることをやればいいと思う。
旦那は日本に来てくれたのだから、彼のような苦労をしていない私は、暮らしの面でのサポートを忘れないように心がけているし、もし私がスペインで暮らしていたなら、私だってこういうことに関しては、何も手が出せないだろうし。

だけど、例えば買い物をするとき、レストランでオーダーをするとき、店員さんに何かを聞くときなど、お店の予約をするとき、そんな日常生活の些細なことも、私が率先してやっているな、そういえば・・・

くせになっているのもあるし、その方が早いし、店員さんも大抵日本人の私にまず話しかけるし、実際旦那が店員さんなどに何かを聞いても、その人は隣にいる私を見て返答したりということも多いのも事実。

でも、やっぱりかわいい子には旅をさせなきゃいけない。日常生活にはやっぱり慣れていかないといけない。
旦那も自分がしないといけないシチュエーションになればするのだけど、私がその前についついやってしまうので、結局そのきっかけを失っているんだ。

んなことで、週末出かけたときに、そんな話をし、これからは旦那が率先してやることに。ここはスパルタ教育だ!
まず、ランチを予約していたので、レストランに着いた時に予約していることを言うぞ。

「予約しました○○です」でいい?と旦那。
「いや、この場合の決まりフレーズは【○時に予約しています○○です】だよ」

旦那、頭の中でリピート&リピート。
私が何を言おうが、うわの空。

で、レストランに着き、いよいよ出番〜!ここでバシッと決めてやれ〜〜!!

と、レストランの店員さん、彼を見るなり、

「あっ、1時に予約の方ですね?」と席に案内〜〜!!!

がくぅぅぅぅ・・・・・


まぁ、気を取り直して・・・

食後のコーヒーが来たけれど、ミルクがちょっと足りないな〜。
さて、旦那!ここも出番!!いっちょ、ヨロシク頼むぜ〜!!

「すみませ〜〜ん!牛乳下さい!」

ふきだし寸前・・・

ここで笑ってはいけない・・・けどぉぉぉぉ

異変に気づいた旦那は「あれ?牛乳じゃない?」

「う〜ん、確かに牛乳なんだけど、コーヒーに入れるのは何故か【ミルク】というんだよね〜」

ちょっとイカしたイタリアンレストランで響いた【牛乳下さ〜い!】には笑えた。。

日本語難しい・・・確かにここのミルクは牛乳だったけど、コーヒーなどに入れる場合は「ミルク」になる。
今は思い浮かばないけど、こういうケース結構あると思う。
日本語を知っているかどうかの問題ではなく、その慣習を知っていないと間違えてしまうこと。

こんなことにへこたれずに、頑張って欲しいものです。


このレストランを出たら、ビルの谷間でこんな野外ミニコンサートをやっていた。
年配の方々のラテンミュージックバンド。




おじ様たちが輝いていた。カッコよかった!
ラテン音楽大好き〜〜〜

音楽はいいな〜。
またまた胸に沁みた。

追伸・・・

September 11 [Tue], 2007, 23:09
昨夜、旦那に「今日、昨日のパーティのこと、ブログにアップしたよ」と伝えると、

「あのヅラの写真載せた?」と。

「いや〜、ヅラだけを撮って載せたけど、人が被ってるのは載せてないよ、プライバシーにも関わるしなぁ」と私。

「え、僕のは?」

「え?!もちろん載せてへんよ」

「なんで〜?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・


え??載せて欲しかったの??????


今まで、本名を出すのもちょっと抵抗ありそうだったし、ましてや我ら夫婦の写真は、公には出さないようにしてきたのに、アノ写真を????

ま〜、ある意味プライバシーは守られてるような気もするけど・・・

ということで、このシークレットウェポンの雰囲気を味わってもらう為(旦那談)に・・・

ジャジャジャーン!


はぁ、こんな形で旦那を紹介することになるとは・・・

町で見かけたら声を掛けてあげてください。
ま〜、人違いの可能性大だけど。。

まだ続くバースデー

September 10 [Mon], 2007, 16:29
「誕生日」のスペインの習慣で、日本と違い驚いたのが、「お誕生日を迎える人が、家族や友人をもてなす」こと。
日本では【主役】と言われ、至れり尽くせり、もてなされるけれど、スペインでは反対なのであ〜る。

ヨーロッパの、同じ習慣のある国に住む友人の言葉を借りると、「生を授けてくれた両親に感謝をし、おもてなしをするのは納得ができる、素敵な習慣」

そうなのだ

ということで、今年の誕生日、遠くに住む家族をもてなすことはできないけれど、友人達を呼んでホームパーティーをしようかと旦那と奮起っ

さ〜、この家にどれだけの人を収容できるか?最大何人まで座れるか?料理もどれだけ用意できるか?

そんな心配もあったけれど、いつものよく集まるスペイン人&日本人メンバーに加え、スペイン繋がりということで、先日お友達になったスペイン&日本のご夫婦、そして同じ頃にスペインに留学をしていた友人達に声をかけ、11人が来てくれ、私たちを含め総勢13名

家にあるイスをかき集め、ソファー2つ全てを円状に設置し、席を確保。
ちょっとパーティっぽく・・と、こんな飾りも作ってみました。小学生の時ぶり?!


問題の料理・・・こんな数の料理を用意したことない・・・全く見当がつかない・・・
足りなくなるのだけは避けたいので、予想より多めに用意した方が良さそうだ、

と、この日のメニューを量をここで

料理の前に
・スペイン直送のロモという生ハムみたいなの/オイルサーディン/缶入りのムール貝&パン

・サラダ巻き 6巻
・冬瓜煮スープ 冬瓜丸一つ分
・餃子(普通とカレー味)100個
・中華そば&もやしのスペイン風オムレツ 2つ
・ポテトグラタン

みんなが集まり、飲み食べしゃべり〜
初対面同士の人も沢山いたので、知っている人同士で固まらず、みんなで交流できたらな〜、と少し心配していたのだけど、みんなちょこちょこ席を変わり、和気あいあいといい雰囲気で話していて、その後はうちのシークレットウェポン(秘密兵器?!)の登場で盛り上がり、嬉しい限りでした。

(一応プライバシー保護の為、顔は塗らせてもらいました)


えっ、シークレットウェポンって何って

紹介しちゃおうかな〜。
コレです


みんなになんでこんなのがこんなに沢山家にあるの?と聞かれるのだけど・・・
和ヅラは、スペインで結婚パーティをしたときに、何か日本ぽいことをしようと、これらを購入し、出席してくれた日本人の友人たちとこれをかぶり、司会や芸をしました。

バーコード&ド近眼メガネは、父親の古希のお祝いで親族が集まって宴会(?)をしたときに、何か芸を披露するよう言われ、旦那がこれをかぶり、指揮者のマネをしました。

アフロ&サングラスは、そんな話を聞いた友人が、「こんなん持ってるんだけど使わないし、こっこなら活用してくれそうだから」とくれました。しっかり、活用してます!

これらをみんながかぶり、大笑い

そして、皆さんから沢山プレゼントを頂き、みんなの前で一つづつ開けさせてもらいました

こんな沢山のプレゼントをみんなに囲まれ開けるなんて、いつ以来〜?!?!
もう胸バクバク、ワクワクの一瞬です。あの開ける瞬間がたまんないね〜。
あっ、そういえば・・・旦那と私の二人の誕生日なのに、全部私が開けて、旦那が紙とか隣で畳んでくれていた・・・

スマン!

キッチン用品や食器類が好きな私たちの趣味をよく分かっていらっしゃる。
心して、使わせてもらいます


そして、びっくり仰天のプレゼントも!!

なんとコレ


なんかヒヤっとするから、何だろうと思っていたら、こんな霜降り肉でした!

こんなお肉めったにお目にかかれないし、口にできるなんて夢みた〜〜い。
今夜が楽しみです。ウフフ

誕生日を締めくくるこの日のパーティ、沢山笑い、楽しませてもらいました。
来てくれた皆さん、どうもありがとう

バースデー@

September 03 [Mon], 2007, 12:03
やってきました〜、3歳の誕生日

20歳を過ぎた頃から、本当にあっという間に日々が過ぎてゆき、気づくとこの歳。
特に歳をとることに嫌悪感はないし、歳を言うのに抵抗もないけど(じゃぁ、堂々と歳を書けってか?!)、例えば中学校の話をするときに「20年前さ〜」と、大学のときの話が「15年程前にね〜」となる訳だ・・・
さすがにそのときゃ、「うううぅ・・」とくるなぁ

さて、前にも少し触れたけれど、私たち夫婦の誕生日は一日違い。
三十数年前の8/29にマドリードで旦那がこの世に生をうけ、翌日8/30に私が大阪で生をうけた。
一日違いというのも「運命」 でも、私は早朝に生まれたそうだから、まだスペインでは29日だった、ってことは同じ日に生まれたと言えるかも!旦那は双子だから、3人同じ?!な〜んてはしゃいだりもしたけれど・・・

一緒にお祝いできるのも楽しいけど、まるでクリスマスに近い誕生日の子が、クリスマスと誕生日を一緒にされる〜、と嘆いていたように、相手と自分の誕生日が一色単になってしまうから、離れていた方がいいかも?!

そんなことはさておき、今年は平日ともあり、おうちでちょっぴり特別ディナーでお祝いすることにしました
29日はディナーコースを、そして30日はデザートコース(?)

何が難しいって、メニューを考えるのが一番大変!
季節に合ったもの、味や素材がダブらないもの、統一感も大事・・・
とそれなりに考え、こんなんできました〜

☆ディナーメニュー☆

・前菜盛り合わせ
・ヴィシソワーズ
・ベーコンときのことほうれん草のキッシュ
・チキングリル3色ソース







誕生日おめでとう〜、乾杯〜
って言ってから、「まだ食べんとってな、写真、写真」と、主賓をカメラマンに仕立て上げて、もうかなり型落ちのデジカメで「レフっぽく撮って〜!」とあれこれ試行錯誤。料理を目の前に写真タイムがかれこれ10数分・・・その後も、料理を出す度写真で、料理もちょっと冷め気味・・

やっと食事にありつけました。

・・・つづく

バースデーA

September 03 [Mon], 2007, 11:56
翌日30日はデザートデー

やっぱり誕生日ケーキはショートケーキがいいかな〜、生クリームたっぷりかな〜、とも思ったけれど、今はイチゴも売っていないし、この暑さだから、さっぱり系を中心に。

☆デザートメニュー☆

・いちじくのタルト
・マンゴープリン
・ヨーグルト風味パンナコッタ





マンゴープリンには初め、角切りに切ったマンゴーをのせようと切り目を入れ、裏側からパコッと持ち上げてみたところ、とてもきれいにできたので、角切りにせずそのままのせることに!
でかすぎる〜




いちじくタルトになんとかキャンドルを立て、Cumpleanos feliz〜と歌い、二日間のお祝いもお開きとなりました。


歳のこの1年も、健康で笑って過ごしたいものです。

お祝いのお言葉やプレゼントを下さった方々、この場を借りてありがとう
P R
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