心に残る言葉

April 23 [Mon], 2007, 20:50
「言葉」は言わずとして、とても大事なものです。

自分の思いや感じたことを相手に伝える手段。

日本ではどちらかというと、「言わなくても分かるでしょ」という風習があり、いいことも(ex.感謝の気持ちなど)悪いことも(ex.何で怒っているかなど)言わないところがあるけれど、欧米人との付き合いではこれは通用しない。

空気で読み取れ、というのは、欧米人にとっては過酷であります。私が思うに・・・

そして特に私たちは遠距離で離れている期間が長かったから、気持ちや思っていることは「話す」「書く」どちらの方法にしても、言葉で伝えてきました。でないと、遠い地球の裏にいる相手に気持ちは届かないから。。

なので、今でも日常の些細なことでも、「今日はお弁当ありがとう」「お皿洗ってくれてありがとう」そんなことでもお互い伝え合っています。その一言で、相手に対し優しくなれたり、嬉しくなったりするものだから。


そんなことを書いたのは、スペインでグッとくる一言に出合ったからです。

それは、とっても仲良くしていたLindaと彼Eduとの最後の別れの日のこと。
夕方、学校へ行くLindaとお別れし、その後Eduが私を車で家まで送ってくれ、最後にハグをし「ありがとう!!」と言った時、

(日本語だとニュアンスが伝わらないので、スペイン語が分かる方へ、まずは原文で書きます。)

「No, a ti. Muchas gracias por hacer Linda siempre tan feliz!」

(英語の方がニュアンスが近いので、英語も)

「No, to you. Thank you very much for making Linda always so happy!」

(日本語はあまりピンときませんが)

「ありがとうを言うのはこっちの方。いつもリンダをあんなに幸せにしてくれて、本当にありがとう!」

Lindaは思ってることもはっきり言うし、パッと見はとても強い女性。
でも良く知ると実はとっても繊細で、ガラスのように壊れそうな一面がある人。
そんな所が時々顔を出し、定期的に気持ちが不安定になったり、気分がすぐれなかったりすることがあるそうなんだけど、私と出会ってからそういうことが減ったと言ってくれた。

そういう一面を知っているから、Eduのこの一言に、グッときた・・・本当にその言葉を聞いたときに、こられていた涙がどば〜〜っと出てきた・・・

彼女に対する温かい気持ちが溢れていて、感動した一言だった。

人を感動させたり、されたりする「言葉」、大事にしたいものです。

☆彼らと最後にピクニックに行った、マドリードにある「El Pantano de San juan」



スペイン人と大阪人?!

April 16 [Mon], 2007, 16:08
スペインから帰国して約3週間。

某アジア大国に住んでいる姉が、1年振りに日本に帰ったときに「ブッシュマン状態」だと言っていた。
(注:ブッシュマンを知らない方・・・ジェネレーションギャップを感じますが、80年代初に流行した映画で、アフリカの原始的な生活をしているブッシュマン族が、あるきっかけで日本の先進文化に触れ色々起こる・・・という内容だったかな?)

DSって何?
携帯サービス、そこまで?!
駅の切符売り場、先進的!

1年で目まぐるしくどんどん変わりゆく日本のテクノロジーに驚き、

運転マナーが素晴らしい!
ゴミが落ちてな〜い!
お店のサービスが良すぎる〜!

と、某アジア大国とのギャップに目を白黒させていたよう。

今回私も、彼女ほどではないけれど、ブッシュマン気分を少し味わいました。

そう、お店のサービスは良すぎます

帰国後すぐに、あるお店で、3足1000円の靴下を手にし、レジに向かっていたところ、レジから店員のお兄さんが出てきて、「あっ、お持ちいたします(と靴下を手に取りレジへ)。こちらでよろしいでしょうか?」とたっぷりの笑顔。
「1000円でございます。5000円お預かりいたします。4000円とレシートのお返しです(両手で手渡し、目の前で紙幣を確認のため数える)。どうもありがとうございました(一礼)。」
時には出口まで一緒に来てくれる人も、それは行き過ぎ・・・

は〜、すごい!日本のサービス!!

スペインなら・・・前にもちょびっと書いたように、店員同士のおしゃべりもやめず、発する言葉はせいぜい、「○○ユーロ。」「グラシアス(ありがとう)」位かなぁ・・・

あと、常に新しいものを開発し、取り入れ、ビジネスにもシビアな日本。
電化製品にしてもどんどん新機種が出、それにおいては世界中に名を馳せているし、食品にしてもどんどん新製品が出て、目移りするほど。。お菓子好きの私もついていけない。

一方、スペインでは・・・
あまり新しいものを開発しよう、取り入れよう、という意識は薄そうだ。
新製品ってあまり見たことないし、新しいものやビジネスに貪欲な感じは受けないなぁ。

今でもお店のほとんどが個人の小売店で、欲しいものを店員さんに言って、色々見せてもらうという買い物の仕方も、日本のちょっと昔を思い出すし、お昼にお店を閉め(13:30〜17:00位)、土曜の午後、日曜日はお休みというところも、ビジネスへの欲の無さがうかがえる。

なんか両極端の2つの国

お互いの良い所・良くない所はそれぞれ色々あるけれど、日本という社会は自分の感情を出せず、人に気を遣い、仕事・ビジネスに熱を注ぎ、それがストレスになって、ちょっとづつおかしな方向にいっている気がしてならない・・

一方、スペインでは人に気を遣うということもなく、自分の気持ちに正直に生きている人が多く、ストレスを感じない。面白いほど正直やな〜、と笑えることもしばしば。

そうそう、ある日地下鉄にて、一つ空いた席に夫婦らしき女性が座り、旦那さんはちょっと離れたところで立っていた。
するとある駅でその女性の隣の人が降り、席が空いた。私はまさにその空いた席のすぐ前に立っていたので、「おっ、空いたぞ。座ろ〜」と思った瞬間、その女性は自分のかばんをその席に押さえつけ、「○○〜!○○〜〜!(彼の名前)」を呼び、彼をその席に呼びつけた・・・
唖然。。。

いくらなんでも、その席のまん前に人が立っていたら、そんな度胸のあることはできません・・・私なら。。

と、その話をスペインからの帰りの電車の中で旦那に話すと、

「あ〜、大阪のおばちゃんに似てるね。」と一言。。。

お目が高い(?!)
なかなか鋭いことを言うね〜〜!

確かにそうだっ
あの人懐っこく、ヒョウ柄とか来て、後腐れなく言いたいことを「あんたぁ〜!」と背中をバシッとたたき言う大阪のおばちゃんと、スペイン人はなんとなく似ているところがあるぞ・・・

新たな発見か〜

お気に入りテレビ番組

April 13 [Fri], 2007, 16:50
スペインのテレビは退屈だった〜〜

なんて言ったらスペインの方々が怒るだろう・・
いや、分かっています・・・私の理解力がまだまだなだけです・・・はい・・・

そんな私が、ママと毎週欠かさず観ていた番組がある。それは
MIRA QUIEN BAILA!」 (←音出ます・・)

毎週月曜日、夜10時から1時過ぎまでの生放送。
遅っ、と思うでしょうけど、スペインのゴールデンタイムは10時から。人気番組はほとんど10時以降に始まります。

その内容はというと、8人の有名人、俳優・歌手・アナウンサー、etc、が毎週プロのダンサーと組み、毎回それぞれ数種のダンス【サルサ・ディスコ・ラップ・ワルツ・チャチャチャ・パソドブレ、etc】を踊り、プロダンサーや評論家などの審査員の点数と、視聴者の携帯メール投票により競い合うというもの。

日本にもそんな番組あったよね〜?

4ヶ月がワンクールになっていて、初めの2ヶ月は勝った負けただけだけど、その後の2ヶ月は負けた人が毎週一人づつ抜けていき、最後に一人勝ち抜きグランプリ

なんかそこらも日本の某番組と一緒??(よく知らないけど・・)

ダンサーの面々もちゃんと考えてあって、ダンスのセンスがある人、ダンスのセンスは全くなしで笑いをとる人、見た目が美しい人、などなど。視聴者の投票もあるので上手いからって勝つものでもない。笑いやカリスマ性が点数となったりするからあなどれない

いつもママと「お気に入り」をべた褒めしたりしながら、(注:「お気に入り」はいつもオトコマエ男子であり、ママは「mi chico (my boy)」と呼ぶ!)、ど素人の私たちが彼らのダンスをあーだこーだ言ったり、ダンス好きの私たち二人にとっては欠かせない番組なのだ。

とは言え、深夜の一時まで続き・・・最後はまぶたも閉じかけ・・・いや、ママは大抵肝心な最後を大いびきをかきながら見逃しているが・・・

1月から新たなメンバーで始まったけど、最後をみることができずに帰国・・・
そんな私が帰国する時に、まるで一大事のように「MIRA QUIEN BAILA! の報告、ちゃんとするからね!」と言ってくれ、律儀に誰が抜けたかと、個人的意見をメールしてくれるママ。

最近は私への報告の義務があるので、寝てはいられないのでしょう・・・
あと、数週間たのんま〜す

名残惜しいスペインより

March 20 [Tue], 2007, 5:57
スペイン最後の更新となりました

まだ実感はないけど、明日の早朝ここを出ます。

先ほど、Lindaと彼Eduとお別れをしてきたところ・・・彼女と学校で出会って、意気投合してからの5ヶ月ちょっと、しゅっちゅう会っては色んな話をして、家を行き来して、色々助けてもらい・・・彼女と会ってからは、寂しいと感じることもなく、大事な大事な存在だった彼女とのお別れはとても寂しかった・・・

一期一会。

でもこの出会いは、間違いなく別れの寂しさより価値のあるものだから。。


まだ掲載したいスペインネタがあるけれど、時間がありません。。
帰国してから、更新します。

そして、これからも『こっこの居候《思い出》日記』とでも名を変えて、引き続きブログを更新していきますので、読者の皆様、引き続きご愛読よろしくお願いいたします

では、また日本で会いましょう
みんなに会えるのを楽しみにしています

カウントダウン

March 18 [Sun], 2007, 9:15
スペイン留学生活=6ヶ月の終わりがいよいよ近づいてきた・・・
あっっっ〜〜〜〜〜〜〜 っという間の6ヶ月、本当に信じられない早さで過ぎていき、気付くと20日の帰国まであと3日・・・

また何度も戻ってくるのに、ここ数日は沢山の人=親戚・友達・ママ友が「送別会」を開いてくれ、また何度も戻ってくる私に「送別の品」と色々とプレゼントまでしてくれる・・・

ありがとう〜〜

数日前のなかなか面白かった送別会は、ママ友(セニョーラ=おばちゃま達)12人との日本食レストランでの会。
日本食は人生初めて、という人もちらほら。
まずは12人の前で、お箸の使い方のレッスン。みんな真剣に、説明と実践をじぃ〜〜っと見ながら挑戦するけれど、なかなか思うようにいかない。ここであきらめてフォークを頼む人、最後までがんばってお箸を使って食べる人、その辺りの人間ウォッチングもなかなか面白い

と、ちょっと話がそれてしまったけど、この6ヶ月の間に色々な人に出会い、色々な経験・体験をさせてもらい、色々な場所に行き、もちろん一番の目的のスペイン語を学び、何にも代えられない経験をさせてもらった。

それもこれも、周りの人々のおかげです

まずは快く見送ってくれた旦那、そして6ヶ月もの間、居候をさせてくれ、何から何まで面倒見てくれたママ、近くに住むおじおば&いとこにも家族同様よくしてもらい、少し遠くに住む、他二組のおじおばにも、そう頻繁には会えなかったけど、本当によくしてもらった。旦那の友達、こっちで出会った友達、そしてママの友達にまで・・・

この場を借りて、本当にありがとう!!

誰一人として、東洋人の私に距離を置いたり、違和感を感じさせる人はいなかった。
みんなが家族と同じように接してくれ、面倒を見てくれる。

感謝の気持ちでいっぱいだけど、唯一、お返しができる方法は、彼らに日本に来てもらうしかない!だからみんなに「日本に絶対来てね」と言っているけど。

早く会いたい人が沢山いる日本、日本食もかなり恋しいし、日本の本や雑誌も沢山見たい。日本語で映画も見たいし、日本のいつも行っていた場所にも行きたい。だから帰るのが楽しみではあるけれど、その反面寂しくもあるなぁ・・・
いつも当たり前に会っていた人にもいつ会えるか分からないし、もうスペイン語漬けの生活もなくなる・・・

でも泣いても笑っても後3日。いや、20日は朝4:30にここを出るので、正味2日だ・・・

カウントダウンの始まり

5・4・3・・・

春が来た!

March 14 [Wed], 2007, 6:14
スイスから帰ってくると、マドリードの町はすっかり春陽気に

冬のスペインしか知らなかった私。空は冬でも夏を思わせるほど真っ青に澄んでいるけれど、木々はハダカで花をつけていることもなく、ちょっぴり寂しい。

2月にちょっと暖かくなり、梅のような桜のような花を発見。2月だからまだ桜には早いだろう・・ということは梅?と、ママに聞いてみると「アーモンドの家族」と言う。

「アーモンド

アーモンドの木なんて見たことないし、本当にこんな桜のような花をつける??
とちょっと疑っていたけれど、ある日その木にアーモンドがなっているのを発見


そして、今日は休息日。
天気もいいから、毎週火曜日にある市場に行って、散歩しようとママと外出。この町は自然と公園が多く、公園から公園に渡り歩いていると、沢山の木が、きれいな花をつけているじゃな〜い

☆桜かな〜

☆これも桜かな〜

☆これはミモザかな〜

☆これは何かな〜


(勉強不足ですんません・・・)

今は昼間は20度近くのポカポカ春陽気、というより、太陽が夏並みの光を放っているんだけど、影は寒いのよね・・・
夜は湿気や雲がない分、ぐっと7-8度まで下がる、これぞマドリード天候

帰国するころは、日本も桜が咲き始める頃だな〜

悲しいニュース

March 11 [Sun], 2007, 10:14
先日、身内に不幸がありました。

まだ私の両親と同じ世代、早すぎる死です。

スイス帰国翌日にそのニュースを受け、その翌日、葬儀場で故人とガラス越しに対面し、お別れを言い、翌日にお葬式、そしてその翌日に、お墓へと出向きました。

この6ヶ月、スペインで色々な経験をさせてもらいましたが、最後の数日でこんな経験まですることになるとは、予想もしていませんでした。

私の一回の経験上なので、一般的かは分かりませんが、こちらでは故人との対面もガラス越し、そしてそれも数十分。その後は、もう姿を見ることはできません。次にお目にかかるときは、小さな壷です。
日本のように密ではない分、こちらの方が遺族にとってはありがたいのでは、と思いました。

そんな訳で、旅行もキャンセルとなってしまいましたが、身内である旦那の代わりに出席だけでもできて、少し役を果たせたかな、と思っています。

暗い話になりましたが・・・

天国で安らかにお眠り下さい。
ご冥福をお祈りします。

えっっっ、彼女??

February 23 [Fri], 2007, 21:58
最近発見したのだけど、こっちの衛星放送で「Japanland」という、ある外国人女性の視点から見る「日本」を紹介する番組がある。スペイン語吹き替えになっているので、スペイン製作ではなく、どこか外国製。アメリカかな?

先日は「東北のお祭り」と「日本のビジネスマン」という2つに視点をあて、放送していたのだけど、なんと面白い!!

朝晩のラッシュアワーの電車風景。これでもかっ、っていうくらいの人が乗り込み、最後に駅員さんが「押し込んで」くれる。ナレーションでは「もう入らないとお思いでしょう。でも入るのです」といって、走ってきた人がまた乗り込む!そして、「日本人は自分の場所取りのコツを知っているのです」と。

そして、「は〜、日本の将来は・・・」と厭世的になるような、コギャルや全身ピアス・刺青男たちの登場・・・

次は、仕事に疲れたサラリーマンたちがストレス解消に向かうのは・・・と「パチンコ」に熱中するおじ様たち・・・
無表情で玉を打つおじ様たちを映し、ナレーションでは「この中年サラリーマンたち、とても楽しんでいるようには見えませんが・・」と。

こんな宿泊所があります。
安くで泊まれ、サロンでテレビを見ることもでき、マンガも常備。ドリンク・カップラーメンなどの販売機もあり、熱湯は無料です、と現れたのは「カプセルホテル」・・・

最後に公園に住む、とあるホームレスのおじさんに視点をあて、自転車で缶を拾い集めている姿や、週末に行われる公園での無料配給などなど・・・

そしてなんと!!ビックリ

途中現れた、ある関西圏の駅のプラットホームの風景に!!!友人が!!!
いや〜、100%確実ではないけれど、そっくり、いや彼女だよ、あれは・・・が映ったのでした!
まさかスペインのテレビで彼女を見るなんて〜〜〜

今回の日本の文化、あまり「良い面」の紹介ではなかったけど、外国人から見る日本、なかなか楽しく拝見しました。


さ〜て、これからスイスに旅立ちます
帰国後、お会いしましょう

好物っ

February 23 [Fri], 2007, 5:29
今日のお昼は大好物の「カレー」

人生最後の日の「最後の晩餐」に何を食べる?
という、何ともナンセンスな質問を交わし、今まで何度も真剣に話し合った我が家族(実家の方)。
私の答えは、あ〜、お寿司も・・すき焼きも・・と誘惑がある中、結局たどり着くのは「カレー」というほどの、カレー好き

実家ママから預かって、年末に旦那が持ってきてくれた、私にとっては「宝箱」のように光り輝いていた「ザ・カリー」を、ついに調理!!

何ヶ月ぶりだろう!
あ〜、食欲をそそるこの匂い

けど、心配だったのは、ママ。
一般的に辛いものを食べないスペイン人。カレーパウダーで、何かの料理にカレー風味をつけることはあるけど、日本にあるようなカレーは存在しないし、ママの料理にスパイスが使われていることも、ほとんどない。

ちょうど、料理前に旦那とチャットをしていて、「今日カレー作るんだけど、ママ食べるかな〜?」と聞いたところ、「辛口?」と即座に聞く旦那!するどいところをつくけれど、そう、宝箱のカレールーには「5」と、一番辛いマークが・・・
「辛口はムリやろう・・」と旦那。

う〜ん、きっと一口でギブアップかなぁ・・・

と、ところがどっこい!

「おいしいよ」と一皿平らげ、「もうちょっと食べよっ」と、少食のママがおかわりまでしたぞ〜〜〜!!!

大成功



約半年振りのカレーに幸せを感じ、さらにママが気に入ってくれたので、嬉しかった今日のランチでございました。

売れっ子アイドル並??

February 22 [Thu], 2007, 4:25
帰国まで、とうとう1ヶ月

日本がそろそろ恋しいかって

そりゃ〜、まず結婚しているのにパートナーと離れて暮らす寂しさ、これは当初からあり、あとは家族・友人に会いたいし、思う存分話をしたい。そして、おいしいお寿司に和食定食、丼・焼肉に・・・あ〜、よだれが出そう。

その反面、このストレスのあまりない国での暮らし。最近、ウェブニュースや知人から聞く、日本の事件や社会背景たちを思うと、帰ってからの暮らしにちょっと不安を感じたりする・・・

けど、泣いても笑ってもあと1ヶ月!

帰国まで、私のスケジュールは、もはやアイドル並だぁ

行動派のママは、私のテストが終わったと同時に、毎日のように「帰国までに行っておかないと!見ておかないと!」と、どんどん予定を入れてくれる。小旅行だったり、ママ友のお宅訪問&食事だったり。。時には、遠慮したいときもあるけど(あまり知らないママ友との食事とか・・)好意で言ってくれているので、そうも言えない・・・ちょっとゆっくりしたい、と思うときもあるけど、好意だから、そうも言えない・・・

それに、スペイン出発前に、今回の滞在中に、以前住んでいたイギリスの小さな町に絶対行こうと思っていた。ここは私にとって第二の故郷みたいなもの。「行きたい!」ではなく、「帰りたい!」といつも思う。
はい・・・学生の身ですが、せっかく近くにいてるのだから、ここは利用しない手はないでしょ?ね?ね?

それが、スペインに来る前に、1日友人の結婚式で行ったスイスに魅せられてしまった・・・ここにもう一度来たい!と強く思ってしまった・・・

イギリスvsスイス、の激戦の結果、スイスに!

という事で、2/23から10日間ほど、スイス行ってきま〜す


そして・・・またまた言いにくいのですが・・・

スイス帰国から2日後には・・・

ポルトガルへも足を延ばします。

スペインと隣同士のポルトガル、日本で言うと隣の県に行くようなもの(←自分への言い訳)、ここはいっちょ行っておきたい!「行ってみたいな〜!」とママにぽそっと言ったところ、「実は私も行ったことがないの。一緒に行こうか」と

さらに「誰か他に行きたいっていう人いるか、聞いてみるわ」と、最終的にママ友4人が挙手し、6人で行くことに!!スペイン人セニョーラ5人と日本人娘1人のグループツアー。なかなかネタたっぷりの旅になりそうです

なんか、遊びまわっている悪妻のようですが・・・ちゃんと勉強も・・・
まぁ、帰国後はきちんと精進いたします、はい・・・
P R
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