感激・・・!

February 12 [Mon], 2007, 9:42
2月11日は・・・

私たちの結婚3周年記念日でした

3年前、スペインから家族・友達計6人がはるばるやってきてくれ、2004年2月11日のこの日、大阪で挙式・披露宴・その後2次会・3次会・・・と、家族・友人に囲まれ、素晴らしい一日を過ごしました。

神聖な瞬間、胸が熱くなる瞬間、腹がよじれる程笑ったり、涙したり、今思い出しても胸が熱くなる、家族と友人に頂いた、特別な特別な一日でした

あれから、3年か〜〜、早いよねぇ。

残念ながら、今年はこの日を夫婦でお祝いすることができず、さらに、私はこの週末、スペイン北に位置する「バスク地方」に住むいとこの所へ2泊3日で行っていて、電話ですら話すことができませんでした。メールだけ。

それが

今日(日曜日)夜遅く旅行から帰ってきて、部屋に行くと、なんとバラ3本の花束とカードが!!

誰??旦那??ママ??

カードを開くと、ママの字でお祝いが書かれている。でも誰からかはっきり名前が書かれてない・・・混乱・・・よく見ると、旦那のサインが真似て書かれている・・・まだはっきり分からない・・・誰?

旦那からのサプライズでした


ママに事情を聞くと、旦那から近所に住むおばへ電話があり、「バラ3本(3周年だから)の花束を買って、11日にこっこの部屋にこっそり置いておくように、母に頼んで」と。何でおばに?ママに直接電話すると、私が電話を取るかもしれないし、私が近くにいてバレるかもしれないからだって・・・

何〜〜〜?!?!感激するや〜〜〜ん!!

時々、サプライズをしてくれるけど、大抵どこかでポロッとボロが出て、私にちょっとばれてしまう旦那さん、今回は本当にサプライズやったよ〜〜〜!それも日本から、ちょっと手の込んだ演出・・・

本当にありがとう
来年も、5周年も10周年も銀婚式も金婚式も一緒にお祝いしようね

さよ〜なら〜〜

January 13 [Sat], 2007, 23:24
今朝、2週間のホリデーを終えた旦那が日本へと帰っていった・・・

あの、マドリード空港での爆弾テロ騒ぎがあった日、3ヵ月半ぶりに再会したあの日は、随分前のような気がするけど、でも毎日毎日あれやこれや、あっという間に過ぎ去っていった。

空港での別れは悲しい・・・どこでの別れでも悲しいけど、なんか空港の「ピンポンパンポーン」は悲しさを倍増させる・・

今回は、私の帰国もあと2ヶ月ちょっととなったので、「2ヵ月後に会おう!」ってちょっとセンチメンタル(?)になったものの、悲しい別れではなかったけど、いつも気丈なママが息子と最後のハグをした後、よそを向き、涙を密かに拭いているのを見ると、私の目も涙でうるんだ。そして旦那が見えなくなった後、私にハグをし、「セラヴィ」(フランス語で「これが人生」の意)と言った時、涙ポロリ。

今回旦那は2年ぶりの帰国、頻繁に会えたとしても1年に1回それも10日間〜2週間ぽっきり、2人しかいない子供が2人ともスペインから彼方遠くに住んでいる・・・彼らの人生は彼らのものだから、と言ってるけれど、そりゃ寂しいだろうな。特にこんな別れの瞬間、今度はいつ会えるだろう、など思うだろう・・・

こんな瞬間、彼女の息子を、遥か彼方の日本へ招き入れたことに少し罪悪感を感じたりする・・・

まあ、その後家に帰ったら、掃除や料理に忙しく、日常の一日が戻ってきたようだけどね。

また1年後にみんな揃って会おうね〜〜

謹賀新年☆

January 02 [Tue], 2007, 19:43
新年あけましておめでとうございます
2007年の幕開け、皆さんはどのように過ごされましたか?

日本とスペイン、大晦日ー新年の過ごし方は対照的。

私の場合、日本にいる時は一通りの大掃除を終えた後、家族で1年の締めくくりの夕食、決まって「すき焼き」を食べ、その後恒例の「紅白歌合戦」鑑賞
年明けの瞬間は除夜の鐘を聞き、「あけましておめでとうそして友人と京都に出かけ、「八坂神社→平安神宮」へお参り。朝方帰り、昼頃からおせちとお雑煮と日本酒でゆっくり家族揃っての食事、

とても静か〜な年明け

こちらスペインでは大掃除もなく、大晦日のランチを終えた後は夜に備えてのシエスタ
8時ごろから着飾り、9時ごろから家族でのディナー開始。この頃から爆竹が鳴り響き、カウントダウンはマドリードでは「プエルタ・デ・ソル」という中心地にぎゅうぎゅうの人が集まり、その様子がTVで放送され、そこの時計台の時計と共に12のカウントダウン、それと共にぶどうを一つ一つ食べ、新年が明けると、すごい数の花火と爆竹が鳴り響く

数年前にスペインのニュースで各地の年明けが映されていて、ヨーロッパの各地・アメリカ・アジア各地、花火と光のショー、そして人々の賑やかな様子が次々と映し出される中、

《Japon(日本):「ゴーーーーン」(お坊さんが除夜の鐘をついている姿のみ)》
で、カルチャーショックを受けた覚えがある・・・

まっ、それは「侘びさびの国 《日本》」と「ラテンの国 《スペイン》」の違いですな・・・

さて、我が家の大晦日の様子

日本から旦那が持ち帰った風邪が弟に移り、具合の悪い彼・・・かわいそうに・・・
しばらく寝ていたため、ディナー会場おじおば宅に着いたのは、すでに10時過ぎ。

ディナー開始

☆ディナー
前菜:
《ムール貝・大エビの鉄板焼き》


前菜その2:
《スモークサーモン&アスパラガス・フォアグラパテ》


メイン:
白魚オーブン焼き、シーフード&オリーブオイルのソースかけ
(写真ない・・・)

そして年明けカウントダウン
いつもは普通の種あり皮付きのぶどうを食べるのだけど、今ではカウントダウン用に皮と種が取り除かれて、12個のぶどうがひとつの缶に入っているものが売られている。
種を取っていたら、カウントダウンと同時に食べられないので、今回はこの画期的(?!)缶入りを利用。
12秒のカウントダウンと共に、12個のこのぶどうを食べ、「Feliz Ano Nuevo!」

シャンペンで乾杯をし、上階のテラスで花火鑑賞。
(テラスからの風景・花火後の煙しか写っていないぞ・・


そして、待ってました〜〜!ダンス好きのおじ、黙っては入られません
なんとテラスにまでスピーカをつけていて、音楽をかけ、しばらくテラスでダンスタイム


スペインに来るまでは、ダンスの経験ほぼ皆無。
当時からダンスは大好きだったけど、ヘタだし、恥ずかしくってとても人前で踊るなんてできなかった・・・

しかし、今ではこのスペインの血がどこかに流れ始めたのだろうか・・・?
音楽が鳴り始めると、体が自然にリズムを取り、動いてくる

しばらくのテラスダンスタイムが続き、次は第二会場へ。

親戚が数年前から始めたホテルでのパーティ
大きなパーティ会場では生の演奏があり、主に大人の方や子供達が数百人集まっている。
ホテル内のディスコには主に若者がこれまた数百人、ラテンやポップの音楽で踊っている。

その二つを入ったり来たりしながら、私と旦那は4時過ぎで切り上げたのでした・・
ちなみに弟は9時まで・・・
あれ、具合わるかったんちゃうんかいな??

そんな元旦を過ごし、新年が来たという実感もないまま、今は静かに過ごしています。

2007年も皆さんにとって素晴らしい年になりますように・・・

12/25 クリスマスランチ♪

December 28 [Thu], 2006, 9:48
24日のクリスマスイブディナーに引き続き、25日クリスマス当日は同じメンバー(10人)で「クリスマスランチ

今年は我が家で行われました。我が家なんて大きな顔して言っているけれど、ママのおうちです・・・

数日前からテーブルコーディネートからメニューまで、あれやこれやと構想を練っていたママ。
細部までこだわる彼女、完璧主義の彼女、当日は早くに起きて、料理・掃除・デコレーションの準備、きっと分単位でリストが作成されていたであろうに・・・
なんと 寝坊

昨夕遅くまでダンス&おしゃべりがたたったのだろう、起床11時!
あぁ・・・どうしよう・・・なんて言ってるヒマはありません
とりあえず、彼女は料理に、私は掃除に全力を注ぎ、何とかみんなが集まることには一段落・・・

まあ、こちらのランチは3時開始だからねっ

そんな訳で、ランチの始まり〜。

カラフルなテーブルコーディネート


☆本日のメニュー☆
前菜:
《小さな食べれるカップにキャビアみたいな魚の卵がはいっている前菜(説明が難しい・・・)》

一皿目:
《赤ピーマンにツナとトマトをあえたライス詰め》


二皿目:
《ビーフのベジタブル&ゆで卵&オリーブ巻き》

デザート:
《フルーツポンチ》

と、ブログ管理人たるものが、写真をとるのを忘れてしまいました・・・

その後、以前お伝えしたプレゼント交換
前にお伝えしたとおり、誰が誰にというのは分かりません・・・でもスペイン人!!必要以上に情報を提供するもんだから、大体予想がついたりするんだけどね・・・・


さらにママはカナダにいた弟に代わり、彼の分のくじも引いたわけだけど、弟到着後私に「A(弟)はT(旦那=双子の兄)のくじが当たったんだけど、どんなのがいいか分からないし、一緒に買い物ついてきて」って。
そんな訳で、私の気に入ったカバンを弟に勧め、無事買い物終了〜!全然秘密になってないや〜んっ

私は「サイフかカバン」を希望したのだけど、希望通り、それもお気に入りのお店の好きな色「赤」のサイフをゲット!きっとプレゼント主は近くに住むおばだろう

12/24 クリスマスディナー♪

December 27 [Wed], 2006, 8:34
24日、毎年恒例「クリスマスイブディナー」

例年通り、親戚のダンディおじさまと、心も身体も大きいラテン系おばさま「L&A夫妻」のお宅で。
以前に少し書いたことがあるけれど、このディナーはスゴイ
テーブルクロス・お皿・小物などもクリスマス仕様で、料理上手なAの料理、前菜からデザートに至るまで、それまたスゴイ!それも13人分
(そういえば、2年前は私の両親・友人もいたので16人いたぞ!頭が下がります・・

その前に、忘れてならない、スパニッシュ時間表:

5:00−7:00pm・・・夜に備えてシエスタ(昼寝)忘れてはいけません
7:00pm・・・特別な夜に備えて、ドレスアップ
8:30pm・・・親戚宅へ車で出発
9:30pm・・・ディナー開始

ディナー総勢13名大公開


☆本日のメニュー☆

前菜:
《多種のハモン(スペインハム)・パテ・スモークサーモン・チコリwithブルーチーズ・パイナップル&シーフードサラダ》


一皿目:
《ボイルド・シーフード盛り合わせ(2種のエビ・2種のカニ)》


はい・・・この時点でお腹いっぱいです・・・

二皿目:
《カラメルしたタマネギon鱈(タラ)withオレンジ&グリーン2種ソースかけ》


とてもおいしかったけど、全部たべられませんでした・・・
ボイルド・シーフードで欲を出し食べすぎたかなぁ・・・

デザート:
《ティラミス》 (手作りです)


デザートその2:
《先日紹介した、アーモンドでできたお菓子の盛り合わせ》

この日に空いたワインボトルは9本!シャンパン2本!!

その後は恒例のラテンダンス

今年はディナー後、なかなかダンスが始まらず、「ダンスなし??」
ダンス大好きおじは酔いも回り、ソファーで目が半分閉まった状態で、思いっきりリラックスしていたのに、音楽がかかった瞬間、「Wow〜〜〜!yeah!!!!huuu〜〜!」としゃきっと立ち上がり、ダンスダンス!「水を得た魚」

かなり面白かった、この瞬間・・・全国放送したかった〜!

そして、例年通り、夜な夜な1時過ぎても大音量の音楽は鳴り止みません・・・
その後、若者はディスコへと、はしごをするのでした。。
あっ、ちなみに私も「若者」組よっ。

あの人が・・・

December 17 [Sun], 2006, 7:38
明日、あの人が帰ってくる〜〜〜

と言っても、心待ちにしている旦那ではありません・・・
旦那の弟、双子の弟、一卵性双生児の弟の、ご帰還でございます

これまたスペインからはるか彼方、カナダに現在在住の彼が一足先に帰ってくるのです

実はイギリスで先に出会ったのは、この弟の方。
彼は旦那より随分先にイギリスに来ていたので、まだ旦那が渡英する前に知り合ったのだけど、ある日、彼から「双子の兄がいる」と聞いたときは「絶対ウソ」と全く信じなかった。

だって、想像してみて!ある知り合いが、ある日、双子(一卵性)の兄弟がいると言ったとする=その人と同じ顔をした人がもう一人いる・・・

何か信じがたく、「うそや〜〜〜ん!」って思ってた・・・
(そんなウソをついてもしょうがないんだけど・・・)

それから約2ヵ月後に双子の兄はイギリスにやってき、「うそや〜〜ん」がうそではなかったことが証明された
そしてその「うそや〜〜ん」はイギリスで始めて緊張&気を遣わず話すことができた外国人で、
そしてその「うそや〜〜ん」は今や旦那様・・・

面白い巡り合わせです。

私もわりと最近知ったのだけど、一卵性双生児は血液型はもちろんのこと、DNAも同じなんだそう

えっ、そしたら、もし二人に何かが起こって、身元判明ができず、DNA鑑定をしても、どっちがどっちか分からないの

そうなんです・・・(不謹慎ですみません)

えっ、そしたら、子供ができて、「どっちの子だ?!」ってもめて、DNA鑑定をしても、どっちの子か分からないの

そうなんです・・・(不謹慎ですみません)

ところが、そんなDNAまで一緒の双子ちゃんなのに、この二人性格はま〜〜〜〜ったく違うのです。。。

幼稚園も学校もずっと同じところに通い、ほとんど同じクラス!
その後、同じ技術を身につけ、同じ仕事をし、スペインでは同じ会社で働いていた
もちろん同じ環境で同じように育てられたのに、こんなに性格が違うことがあるのだろうか

性格は持って生まれたものか?それとも環境により形成されるものか?
とよく言われるけれど、この一例を見る限り、やはり環境によって多少は変わるものの、「持って生まれたもの」はそうは変わらない、という理論に達するわけです

さて、この二人の性格、知る人ぞ知る!ここではあえて書かないけれど・・・
明日から毎日オールナイトのバルめぐり、飲み歩きが始まるのかぁ・・・
最近ラテンダンスの何とかにはまっていると言ってたから、もちろんディスコめぐりも・・・ね。

わたしゃ、ついていけまへんので、うまく逃げるぞ〜〜〜

11/5 バースデーランチ

November 07 [Tue], 2006, 5:10
11/3(日)はおばの誕生日

スペインの習慣で、日本と違い驚いたのが、お誕生日はお誕生日を迎える人が家族や友達を招待すること。
日本では誕生日というと、だいたい『ゴチ』していただける、嬉しい日だけど、こちらでは反対・・・

そんなわけで、おばのおうちでの誕生日ランチに、友達のT共に招待してもらい、チーズフォンデュとオイルフォンデュを頂きました。
チーズフォンデュはパンで温かいチーズをすくう、あのチーズフォンデュ。
オイルフォンデュはチーズフォンデュと同じ器具でオリーブオイルを熱し、そこに一口大のビーフを串にさし、しばらく揚げ、2種のソース(赤&緑)につけてポテトと共に頂く、ちょっと日本ではなじみのない料理。
ソースもおいしく(レシピを書いてくれるって言ってのに忘れてきた!)またまた食べすぎ・・・

その後のデザートもしっかり頂き、またまたいつものごとく、腹10分目・・・・

友人Tはあるプログラムでスペインに来ている。
スペイン語の勉強と仕事の経験をするプログラム(Tちゃん、そうだよね?間違っていたらゴメン)
でも実際、こっちで契約した通り進んでいないことがある訳あって、まあ少し困っている訳。それをここで話したところ、みんなまたいつものあの勢いで、興奮しだした〜〜〜
それはおかしい、こうだああだ、こうした方がいい、ああした方がいい、こうするべきだ、ああするべきだ・・・・・そしてみんな必死で解決策を模索している

「分かった明日ちゃんともう一度言ってみる。アドバイスありがとう」と言っても、終わりそうにない!もうそれは彼らまでソリアまで攻めていきそうな勢い

よく他人のことにそこまで必死になれるな〜、と、Tちゃんと共に笑いをこらえられなくなる場面しばしばあり

Tちゃん、その後うまく進んでいますか
こんなキャラの濃い、おもろい一族ですが、楽しい週末を過ごしていただけたなら幸いです

なみだ・・

October 30 [Mon], 2006, 9:10
ささ〜〜〜〜い(些細)な事で涙してしまった・・・

旦那とは週に2−3回、ビデオチャットしている
文明の利器が発達した今、インターネット接続を使い、何時間でも無料でビデオを通じて話ができるこの世の中、本当に本当にありがたい

特にうちは両親&兄・・日本 姉・・某アジア大国 私・・現在スペイン
旦那方は両親・・スペイン 弟・・カナダ 旦那・・日本

と、よく言えば「インターナショナル」!
そんな家庭に、このビデオチャットは欠かせない存在。

私たちが実用している思わぬ便利な使い方

@私宛に届く手紙やはがきなど、漢字が読めない旦那にはどこから来たものか判別が難しく、時には役所からなど大事なものもある。そういうのも全てカメラを通じて見せてもらって、対応。

A旦那が買ってくる食品や私の母が旦那へ送ってくれる食品などで、作り方が不明なものをビデオで見せてもらい説明してあげる。

Bパソコンで問題が起こったとき(このパソコンはスペイン語対応・・・)、、旦那にカメラで画面を映してもらい「このアイコンをクリックして・・・」など説明&画像で見せてもらう。

そんな使い方もあり、重宝重宝

今日も旦那とビデオチャット
週に2-3回、それにメールも結構頻繁にしているので(最近は私がスペイン語で書き、それを訂正してもらう「赤ペン先生」もしている)そんな莫大な話題があるわけじゃないけど、1-2時間はあっという間に過ぎてしまう。
日々の出来事をエクスチェンジしたり、しょうもないこと言ってバカ笑いしたり、楽しく、私にとってホッとできる時間

今日は日曜日だし、平日よりも時間を気にしないで話せる
はずだったのに・・

チャットを始めて1時間もたたないうち、旦那が「あれ、もうこんな時間・・」(って日本はまだ8時半位)
その一言で私は全てを読み取った

毎週月曜日、仕事就業前に日本語レッスンを会社でしてもらっていて、いつも宿題が出される

その宿題をまだやっていない

だから今からしないといけない

「〜〜〜でしょ?」というと「その通り・・」と。
それで一気にテンション下がった。。それもかなり

私の言い分は、今日チャットすることは前から分かっていたことだし、時間も時差を考えると日本時間の夜なのもわかっているはず。
この週末はゆっくりしていたみたいなので、宿題をする時間もあったはず。
どうしてそれまでにしておかなかったの?
たかがチャット、でも私にとっては、されどチャットだよ

そのようなことを言うと、旦那も「そうだね・・」と。
この人のいい所でもある「言い訳もせずあっさり認める」
でも、一気に下がったテンションと気分はそう簡単には戻らない・・・

「たっぷりあった時間なにしてたの?」 「映画観てた・・」
「宿題をぎりぎりまでしてないってことは、この一週間何も手につけてないの?」 「うん・・」
といじわるになっていく私・・

そして大切なチャット時間を軽視したことに「愛がないよね・・」(なんと大げさ)と言ってしまった私、さすがに旦那もむっとしたようで、ちょっとシ〜ンと・・・
そしたら涙が出てきた・・・

こっちに来て2週間過ぎた頃、ちょっとホームシックになったりもしたけど、最近はそんなこともない、時々寂しくなったりするけど。
生活にも慣れてきたし、友達もできてきたし、そんなに困ることもない。
まぁ、でも日本のようにはいかないよね。こんなことで涙がでるってことは、やっぱりいつもどこかで緊張感があるのかな?旦那に甘えているのかな?

涙をふきながら、「こんなしょうもないことだけど、環境の全く違うところに一人できているんだから、あんたとの普段のチャットでも楽しみにしてるんだよ。日本にいるときと同じようにはいかないし、寂しい思いをしてることもあるんだよ、etc」と訴えた。
「そこまでわかっていなかった・・ゴメンね・・」と彼。

涙で吹っ切れたのか、気分も戻りチャットを終えたわけだけど・・・

は〜〜、ほんと些細でしょうもないことだね〜〜〜!!
数日後にこれを読んだら、間違いなく自己嫌悪に陥るわ・・・

アルメンドロが帰ってくる!

October 27 [Fri], 2006, 8:18
今回スペインに語学修行に来る前、私は4回スペインに遊びに来ている
4回ともクリスマス〜お正月にかけて、ということで、今まで冬のスペイン、またクリスマスデコレーションに溢れたスペインしか知らなかった。

初めてここのクリスマスを体験してから、もう虜・・・体験したことのない非日常的な二日間、ある意味、カルチャーショックでもあった。

24日はいつも、前日少し紹介した、ひげのおじ様とラテン系のおば様の家で12−4人クリスマスディナー。テーブルクロス・お皿・小物と全てクリスマス仕様の凝ったデコレーションに、贅を尽くした料理。
ご存知のように食事が始まるのは9時ごろ、それが終わるとラテンの音楽をかけまくり、踊る踊る老いも若きも踊る踊る
どちらかと言うと「若き」よりも「老い」の方が踊る踊る
これが1時過ぎまで続き、その後「若き」はディスコに繰り出し朝まで飲み踊り

いつだったかパーティのさなか、夜中の12時前後にインターフォンが鳴り、「ご近所さん」とのこと。こんな時間に大音量でラテン音楽なんてかけてるからやっぱり来たよ、苦情が・・・
と思ったらどっこい!「入りな〜、入りな〜!」とおばの声が聞こえ、2,3人がぞろぞろと・・・えっ、参加しに来たの?!

ところ違えば文化も違う、のです

25日はいつも、近くのおじおばの家でディナー
これも贅を尽くした料理に、ラテン音楽・・はなかったかな?でも夜中まで続き、「若き」は夜な夜な街に繰り出します

今年もこんなクリスマスを楽しみにしていたわけだけど、一つの心配は旦那が帰ってこれるか?ということだった。。
元は私の留学にこの時期を選んだのも、クリスマスには帰って来て会えるから、6ヶ月会えないのは長いけど、3ヶ月+3ヶ月ならいいか、ってことだったけど、職場が変わったりで帰ってこれるだけの十分な休みが取れるかわからない・・・という懸念・・

それがやっと〜〜〜
どうしても仕事の都合で、クリスマスの帰国はムリなんだけど、年末から2週間ほど帰ってこれることになったぁ

早速、旅行会社に勤める友人にコンタクトをとり、飛行機チケットの予約に取り掛かかった訳だけど、10月中旬というのに、品薄とのこと・・
何とかいくつか見つけてもらい、こっちでの休みのことなどの最終確認を取って、いざ予約を!とお願いしたところ、確認中の数日の間にもう売れてしまっていた〜〜

ガッビ〜〜〜ン

じゃあ、しょうがない、ここは涙をのんで予定を一日ずらそうとしたところ、そこももうない!
焦る、焦る、焦る・・・
せっかく休みが取れたのに、飛行機に乗れなかったら何の意味もない・・
某大手旅行会社にも聞いてみたが、やはり年末はもう正規の値段しか残ってないと・・正規の値段って、40万とか50万とかするんじゃないの〜〜〜

と、真っ青になっていたところに、旅行会社の友人から連絡があり、他航空会社で空きが見つかったとのこと!
あぁぁぁぁぁぁぁ、良かったぁぁぁぁぁぁ

年末は3ヶ月ほど余裕を見て手配をしないといけないことを学びました。良い教訓です。
しかし、3ヶ月も先のことなんて、わからんで〜、普通・・・

ま、そういう訳で、旦那は年末に、そしてカナダに住む弟もクリスマス前に帰ってくることが決まり、私もママも大喜びです

友人Rちゃん、この度は本当にありがとうね!!

★タイトルにあります「アルメンドロ」とは・・?

先日パン屋に行った時、そこのお兄さんがママに「今年はアルメンドロ帰ってくるの?」と。私は「??」だったのだけど、後になってその意味を知りました。
スペインにはクリスマスの時にだけ出回る、アーモンドでできた「Turron(トゥロン)」お菓子があります。これはクリスマス前になると突然現れ、クリスマスを過ぎると姿を消してしまう、スペインではクリスマスの風物菓子です。
それに「EL ALMENDRO(エル・アルメンドロ)」という有名なブランドがあるのですが・・・もう分かりました?クリスマス時にだけ姿を現すこの兄弟のことを、ママの友人たちはそう呼んでいるのです。
お上手

王子様がお生まれになったところ?!

October 06 [Fri], 2006, 7:17
ここで息子たちが生まれたのよ、とママが指差した建物はコレ。
えっ??どうみても教会か何か・・?


私の聞き間違い?と確かめたけど、やっぱり「クリニック」と言う。
一歩入ると確かに受付とかある、けどこんなの↓やっぱり聞き間違い?


こんなのどう見てもどこかの劇場か美術館でしょ〜?



2階に行くとちゃんと病室があった。やっぱりクリニックだったぁ。
(プライバシー域だったので写真撮らず)

でもママがもう一つサプライズがあるよと。今度は何
なんと??!クリニックの中に教会が!!マリア様がいる!!


カトリックの国、そして30数年前の話、こういうのがそう特別ではなかったのかな〜?
その辺はスペイン語が未熟なので聞けず仕舞・・

注:彼ら一家はごくごく普通の一般家庭です。
P R
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