今話題のコレ、スペイン製?!

January 31 [Mon], 2011, 17:26
今、雑貨屋さんやキッチン用品のお店で、一番目立つところに置いてある、大流行の商品

『シリコンスチームケース』

シリコン製でマイナス30℃くらいから、250℃近くまでの耐久性があり、電子レンジはもちろん、オーブンも使用可という優れもの(らしい)

温めるだけでなく、その中に食材、調味料など入れレンジでチン!で、フライパンや鍋も使わず、料理ができるという優れもの(らしい)

火や油を使わず、素材の旨みを生かし、ヘルシーな料理が幅広く使える優れもの(らしい)

沢山のメーカーから色々な種類が出ているけど、良く目にする『ルクエ』のケースを以前店先でチラッと見てみると、なんと《スペイン製》と書いてあるではありませんか!



こんな画期的な今風のキッチン用品、それも日本でこれほど有名になっているものがスペイン製だということに、ちょっと驚き!

しかし、その後スペインへと旅立ち、デパートを始め、色々なお店へ行くけれど、この『ルクエ』を目にすることは一度もなく・・・

旦那ママに『ルクエ』を知っているかと聞いても知らず・・・
このようなシリコン調理器具さえも知らず・・・

スペインではどんな位置を占めているのか、不明のまま


その『ルクエ』、気にはなっていたものの、結構な値段で・・・
それが友人が二つ持っていて、先日「どんなものか使ってみて!」と一つ貸してくれたのであります

お料理好きで、お料理のアイデアに富んでいる彼女は、色々と活用しているので、活用法など聞き挑戦。
確かに便利だけど、まだまだアイデアに乏しい私は使いきれていないので、ネットでレシピなど見て、これからモノにしていきたい!というのが、課題です。

ちなみに『ルクエ』は手が出せなかったので、他のシリコンスチーマーを手に入れました。
これでちょいと頑張ってみます

トレドへ日帰り

January 27 [Thu], 2011, 9:50
スペイン回想ブログの最後は、『Toledo(トレド)』

写真たっぷりでお送りしたいと思います。

☆Toledo☆
ローマ時代には城塞都市であったトレド、今でも城壁が残存。
6世紀には王国の首都となるが、その後8世紀にイスラム教徒により征服され、さらに11世紀に再征服される。その背景から、キリスト・イスラム、またユダヤ、それぞれの文化が融合されており、また16世紀以降は、スペイン・カトリックの首座司教座/総本山として、宗教の一大中心という位置を保ち続けている。

『町全体が博物館』と言われ、川に囲まれた旧市街は世界遺産に登録されているだけあり、まるでタイムトリップしたよう。

マドリードの旦那ママ家から車で一時間と、日帰り旅行にとても良い距離なので、何度と足を運んでいるけれど、今回の目的はボクも喜ぶであろう、旧市街の周りを一周する観光汽車に乗ること。
私たちはもう2-3回は、この汽車に乗っているのだけど、今回一緒に行ったおじおば、従姉妹はトレドに数え切れないほど来ているのに、初めて乗るとのこと!

テンション上がる〜〜?!?!









☆川の向こう側に渡り、旧市街を見渡す







石畳を進むので、まぁガタガタと揺れること揺れること・・・
そんな訳で、汽車に乗り込みハイテンションだったボクも、この揺れに心地よくなったのか、途中から私のひざに乗り、やけに静かになったと思ったら寝ていた・・・
乗車時間45分のうち、30分はお眠りになっていたボクでした。あなたの為に乗ったようなものなのですが。。

町は石畳で、細い路地が入り組んでいる。そんな路地を「ちょ・ちょ・ちょっと・・・?!」と思わず口にしてしまうような、普通サイズの車が通るんであります。

さすが『町全体が博物館』と言われるだけあり、どこを取っても絵になる町並み。



☆トレドは甲冑で有名でもあります















そしてカトリックの総本山と言われるカテドラル(大聖堂)も、まぁ、ほんとにため息がでるようなすごいものであるのですが、今回はボクを連れてゆっくり見れそうになかったので断念。ここはまたゆっくり見たい場所の一つです。





以前に来たときにはなかった、シックな町並みの中で、カラフルでひときわ目を引く、フランスのお菓子屋さん。
ここは従姉妹の彼のお姉さんが働いているということで、挨拶をしに入るけど、どれも本当に可愛く、トレド土産にフランス製を買ってしまう私・・・







夕方からイルミネーションの点灯が始まり、幻想的な町に。


















今度は、古城、修道院、貴族の館などの文化財を改修した宿泊施設『パラドール』に泊まりたいね〜、とトレドを後にしました。

マドリードの夜

January 20 [Thu], 2011, 22:02
スペイン回想ブログ、続きます。

今、日本では、デパートの売り上げが減少傾向にあるようで、各大手デパートが色々試行錯誤して、お客集めをしているという話をよく聞きます。

一方スペイン

デパートただ一つ。
商戦も何も、ライバルなし、王道まっしぐらの『El Corte Ingles』

とにかく新しいものがどんどん出てきて、商売気質のある日本から考えると、一つのデパートがライバルの出現もなく、居座っているというのが、とても不思議・・・

日本でも流行の、PB商品も(プライベートブランド)もあるし、ブランドの服なども提携しているのか、ラベルにブランドと共に、このデパート名が記載されているものも。

スペインでは相当幅を利かせています!

さて、その『El Corte Ingles』
マドリードの中心にある店舗では、クリスマスになると毎年『CORTYLANDIA』という、デコレーションが飾られます。

建物全体に飾られ、決められた時間に音楽と一緒に一部が動いたり、しゃべったり・・・

15分ほどのショーに、子供連れのすごい数の人が集まり、この辺りは人の渋滞が出来るほど。
私たちも1月3日にやっと見に行くことが出来ました。



=感想=
数年前はもっと動きがあり、エンターテイメント性に長けていたけど、今年はおめめが動くだけ・・・これも不況のせい??
この日は冷えたので、18時からのショーを見るには寒すぎた・・・

そして、その後の夜の風景









最後の晩餐

January 07 [Fri], 2011, 7:37
二ヵ月半の母子プチ留学も、いよいよ最終日となりました・・・

昨夜からぼちぼち荷造りを始め、今日は朝から本格的に着手。
あまり帰国するという実感はなかったけど、アブエラが買ってくれた大量のボクの服を詰め込んでいるときに、なんか急にグッときて、目頭が熱くなった・・・

ボクの扱いが大変な時も、高熱を出した、風邪引いたと病院へ行ったり、救急へ行ったり、いっぱい心配したときもいつもアブエラが一緒で、助けてもらい、共に力づけ励ましたり・・・

このところは、長い時間一緒にいるアブエラと強い絆ができたボク。アブエラがボクを置いて出ていくと、「○○○〜!」と彼女の名を呼び泣くほどにもなり・・・

彼女のボクに対する情愛も、どんどん増しているのも目に見えて分かる。

この二ヵ月半に経験した全てのこと、想いを思い返すと、ちょっと本気で悲しくなってしまう・・・


最終日の今日は、おじおば家でランチ。
おばには何度、手の込んだ、美味しい料理をごちそうになったでしょう。。

本日のランチ

☆グリーンアスパラ&ホワイトアスパラwithスモークサーモン&スモーク鱈
 いわしの酢漬け 
 ピクルス&アンチョビ



☆タコのガリシア風 
 チコリwithエビ&アボガド 
 チコリwith「うなぎの稚魚」というとっても高い食材に似せて作られた偽物のうなぎの稚魚(かまぼこみたいな味)



☆白身魚のグリーンソースwithエビ&アサリ



デザートは、昨日に続き『ロスコン』『フルーツ』そして後ろにあるのが『Turron(トュロン)』というアーモンドで出来たクリスマスに食べるスペインの典型的なお菓子。アーモンドがすりつぶしてあるものや、そのままの形で使われているものや、やわらかいもの、硬いものと色々あります。



相変わらず、どんどんトーンが上がっていくスペイン人との食事後の(中も)おしゃべり。
ボクがシエスタ中だったので、ボクと旦那はジェスチャーで『トーンを下げて』と幾度言ったでしょう。

でもこれも今日で最後か・・・
これまた寂しいなぁ。

先ほど全ての荷造りも終わり、預ける大きなスーツケース二つに大きなボストンバッグ一つに、思いがけずほとんどの荷物・その大量のボクの服やプレゼントも入った!!

快挙!!
でもトータル62kgでございます

帰ってそれらのものをどこに納めるか・・・それが今の一番の課題です。。

では、無事の旅を祈り・・・

スペインでお世話になった方々、Muchas gracias!!!!
日本にいる皆さん、会うのを楽しみにしています!!!

Los Reyes が来た!

January 06 [Thu], 2011, 19:57
光陰矢の如し・・・
旦那が来てから、クリスマス・大晦日・お正月・そして今日1月6日は「Los Reyes Magos (ロス・レジェス・マゴス)」の日

とイベント続きで、毎日があっという間に過ぎていく・・・

そして帰国の日までもうカウントダウンの入り、ちょっぴりセンチメンタルでもあります。
日本に帰る楽しみ半分、こちらでの沢山の経験・人々とのお別れの寂しさ半分・・・

色々アップしたいことがあるのですが、なんせ時間がありません。
帰国してから書いていこうと思っていますが、今日はとりあえず昨日&今日のイベント「Los Reyes Magos (ロス・レジェス・マゴス)」について少し。


1月6日は「Los Reyes Magos (ロス・レジェス・マゴス)」の日

日本ではなじみのない「Los Reyes Magos」とは、1月5日に東方の異国に住む3人の賢人が、幼子イエス・キリストの元を訪れ、神の子と崇め、贈り物をしたという、その賢人たちをそう呼びます。

そして、翌日6日はそれをお祝いする日で、こちらでは祝日。
スペインでは、子供たちはサンタさんではなく、このReyesにプレゼントをお願いし、6日の朝にプレゼントをもらうのです。

保育園にもそのReyesがやってくるということで、昨日ボクも招待されました。

残念ながら親は参加できず・・・私たちの写真と撮ってくれると言ってくれたので、カメラを預け、その後先生たちから様子を聞き、写真を見たところ







やはりReyesを見てぎゃん泣きする子も多数いる中、ボクは怖がらなかったとのこと。
あとで写真を見てみると、Reyeのひざに座っていてびっくり!





豪華な衣装を身につけ、ひげをたっぷり蓄えた人達。私が小さかったら、きっとびびって泣いていたに違いない・・・けど、やっぱり我が子は誰に似たのか、肝が据わってるようあります・・・

そしてもうここの保育園児ではないのに、ボールと立派な色鉛筆セットをもらいました!

夜は、私の住む郊外を含め、各地にこの3人の賢人たちがやってきて、仮装した子供たちと共に、それはそれは見ごたえのあるパレードが行われます。

改装され、綺麗に飾られた車に乗った人達が、あめちゃんをばら撒き、観衆は「こっちにも〜〜!」と手を伸ばして拾うのです。それが20台ほど続き、最後にReyesが乗った車が通り終了。
傘を広げてあめちゃんを大量にとろうとしている人も・・・それは反則じゃない???










その後、おじおば家でスペイン流タパスをつまみ、



Los Reyesのスイーツ「ロスコン」を、それだけでも結構甘いのに、さすがスペイン!生クリームをはさみ、さらにホットチョコレートと共に食します・・・甘っ。。



このロスコンの中には、ひとつの小さな人形が隠し入っていて、それに当たった人はこのロスコンの支払いをしないといけないという、ゲームのようなルールがあります。(といっても、うちでは本当に払うことはではないけれど・・・)

とりあえず入ってなくホッとしたのもつかの間・・・もう一つどう?と言われもらった二つ目に何かそれらしいものが見える・・・

含み笑いと共に「どうぞ、お先に!」と従姉妹に言ったけど、状況を踏まえてる彼女は、「いえいえ、こっこがお先に!」と。結局私が当たったのでした。。

ちょっと盛り上がるロスコン、そして子供たちにとっては、クリスマス以上にワクワクするLos Reyes、この日が終わると私たちも日本への旅立ちです。

これから大量の荷物をスーツケースに詰め込んでいきます・・・

帰国前にもう一度アップしたいと思っておりますが・・・できるかな??

それでは!!

おうまさん

January 03 [Mon], 2011, 7:39
またまたボク、すごい体験をしちゃいました!

『乗馬』!!

親戚に乗馬クラブ?を経営している人がいて、先日会った時に「馬に乗ってみるか?」と言われ、今日出向くことに。



幸運にも、今日は晴天、そして15℃近くもあり、春日和。そんな中で、二歳のちびっ子が乗馬なぞ体験させていただきました。

ポニーには地元の祭りで乗ったことがあるんだけど、400-500kgもある馬は乗るどころか、間近で見るのも初めて!
相当ビビるかなと思いきや、そうでもなく、乗せようとしたときに泣いて嫌がったけれど、ちょっと無理に乗せてみるとまんざらでもなさそうで、20秒くらいで泣き止み「いい子、いい子」となでなで。

かなり肝が据わってます、この子・・・

旦那と私が順番に手綱を引き、ボクは支えもなしに、20分くらいずっと乗って散歩をしました。











なかなかできないこんな体験をさせてもらい、感謝感激です

二歳の時の記憶なんて全くないので、ボクもこれらの経験をすぐに忘れてしまうんだろうけど・・・
せめて写真で残すしかないか!!

想定外の年越し

January 02 [Sun], 2011, 7:50
あけましておめでとうございます

今日は『元旦』
門松もお節もシメ縄もないこちらでは、そんな気が全くしないけれど、昨夜は日本では想像できないくらい派手に新年を迎えました。

またもやこちらのタイムテーブル。9時頃に家をでて、おじおば家でのディナーが始まったのは10時過ぎ。



☆前菜はシーフード中心


☆メインはラム肉


もうボクは寝ている時間だけど、今日は無礼講。みんなと食事をして、「ねんね」と言った10時20分くらいにパジャマに着替え、従姉妹の部屋で寝かしつけ。

なのになかなか寝ない・・・

結局またリビングに戻り、飲んだりつまんだり遊んだりして、また旦那が寝かしつけ。

なのにまたまた寝ない・・・

こんなことは今まで一度もないのだけど、何か大きなイベントがあることを感じたのだろうか?!?!寝てはいけないと、体のどこかで指令がでたのだろうか?!?!

結局その時点で11時半。
どっちにしても12時にすごい花火の音で目覚めるだろうし、起こしておこう、と予想外の展開、パジャマで一緒に年越しをすることとなったのです。

『Puerta del Sol』の時計に合わせてカウントダウン。

カウントダウンの12秒に合わせ、一粒ずつブドウを食べるのが、こちらの習慣。

いつもは皮も種もついているブドウなので、一秒に一粒食べるというのは、なかなかの試練なのだけど、最近は皮も種も取ってあるブドウの缶詰があり、今年は初めてそれでカウントダウン

そして2011年0時0分に『Feliz año!!!!』と一人ずつハグと二つのbeso(チュー)をして、シャンパンで乾杯してからテラスに出て、しばらく戦争が起こったかのようなロケット花火の音と、花火を見て、テラスでダンシングタイム〜〜!



☆花火の煙で全てがぼやけている


☆すごいロケット花火&花火!! そして騒音!!


ボクは夜中の0時過ぎというのに、テラスでバイク(子供用のプラスチックバイク)をビュンビュン乗り回し、カリブのラテンミュージックで踊り、1時過ぎまで眠そうな顔一つせず、大人と一緒に過ごしたのでした。

まるで想定外の年越し!
1時15分頃に目がトロ〜〜ンとし出したので、家路につき、家に着くまでの5分の間に腕の中でバタンキュー。

これまたなかなかの初体験でした。

今年も家族みんなが健康で、そして楽しい素敵な年になりますように!
そして、皆様にとっても素敵な年になりますように!

保育園の思い出

January 01 [Sat], 2011, 3:57
¡¡Feliz Año Nuevo!!

あけましておめでとうございます

日本はすでに新年を迎え、賑わっている頃でしょう。

こちらはまだ大晦日の午後8時。
私たちはこれからおめかしし、おじおば家のディナーに向かいます。

今はまだ嵐の前の静けさ・・・


さて、昨日30日はボクの保育園の最終日でした。
たった二ヶ月の間、それも熱を出したり、胃腸炎になったり、数日休んだので、ニケ月弱だったけど、ボクはお友達や先生の名前を沢山覚え、沢山のスペイン語を学び、毎日とても楽しく過ごした保育園生活。

思いもよらぬ、今まで保育園で書いた絵やワークと共に、通知表まで学期最後にくれ、それを読んだ私たち(パパママ&アブエラ)は感無量。

その内容の一部は・・・

いきなり全てが違う場所に来て、ましてや言葉も全く違い分からない環境に入れられたにもかかわらず、彼はすぐにそれを受け入れ、理解しようとし、自ら友達を作りに行き、ほとんど泣くこともなく、今となってはスペイン語で先生たちが言うことも全て理解していて(全てではないと思うけど・・・)、その賢明さ、そして併せ持つ愛らしさに、先生たちみんなが驚き感動していると。

親ばかといわれてもしょうがないですが・・・(笑)
とても嬉しく、感激し、この二ヶ月の保育園生活は、私たちにとっても特別で、一生忘れられない思い出となるでしょう。

先生たちはとってもいい人達でフレンドリーで、旦那が来てからは、送り迎えは二人で行っていたのだけど、年末で保育園に来る子供も少ないこともあり、沢山いろんな話をしたので、何だか必要以上意思い入れもできてしまい・・・

結局1月5日にLos Reyesのパーティがあるのでおいでと行ってくれ、最後のお別れはこの日になるけれど、ちょっと涙出そうだなぁ・・・

☆こちらは12月23日のクリスマスパーティの様子。
クリスマスに関係する変装をしてくることということで、ボクはキリスト誕生に出てくる羊飼いに扮しました。











マドリードの夜

December 30 [Thu], 2010, 8:35
《本日二度目のアップです》

ずっと見たかったマドリードのイルミネーション

以前は毎年違うデコレーションがされていたようだけど、リーマンショックの不況からここ数年は使いまわしされているらしい・・・

でも美しい!!

各道路に違う形のデコレーションが飾られ、18時になると点灯されます。

すべての道路のイルミネーションを制覇したいけど、なかなか・・・
ボクと出かけた日、すごい人出の中見たイルミネーション






















親子でマドリード散策

December 30 [Thu], 2010, 7:41
こちらでは、年末となった今でも挨拶は《Feliz Navidad(メリークリスマス)》
1月6日の『Los Reyes de Magos』の日までがクリスマスで、今もベレンやツリー、デコレーションが飾られています。

☆『Los Reyes de Magos』☆
1月5日に東方の異国に住む3人の賢人が、幼子イエス・キリストの元を訪れ、神の子と崇め、贈り物をしたという。それをお祝いする日



我が家はパパが来てからというもの、ボクは片時も離れようとせず、朝起きてまず「パパ!パパ!」
トイレまでついて行く勢いで、保育園でもお昼寝から起きたら「パパー!パパー!」と探すとのこと。

お陰で私はすっかり楽になったけど(笑)、パパはトイレに行ってても、シャワーをしてても、ガチャっとドアを開けて入って行くので、プライバシーさえありません。
まー、離れていた二ヶ月分をたっぷり取り戻してくださいな。

さてここマドリードは、大雪や悪天候に悩まされているヨーロッパ諸国とはうって変わり、太陽がギラギラ照りつけ、日陰はひんやり冷えるものの、かなり暖かい日々。

日曜日にはボクを連れて、マドリード観光。
11時から出かけ、家に帰ったのは夜の8時!

ここで少しマドリードを紹介します。

☆デボー神殿
2200年前の古代エジプトの神殿で、4-50年前にマドリードに移築されたそう


☆その高台から眺める王宮とアルムデナ大聖堂


☆セラルボ伯爵が自邸に作った美術館『セラルボ美術館』


☆150m四方の建物に2800もの部屋があるという『王宮』 見学できるのは、そのうち50部屋


☆オペラやコンサートの劇場『王立劇場』


☆『マヨール広場』 クリスマス時期には沢山のクリスマス関連グッズのお店が並ぶ


また別の日、ボクが保育園の間にブラブラした場所

☆何の塔かはよく知りません・・・


☆おじおば家からこの塔が見えます。夕焼けと共に


☆『サンアンドレス教会』 どこの教会も内部は写真禁止なのが残念・・・


☆内部の直径33mのドームが圧巻の『サンフランシスコ・エル・グランデ教会』


☆アルムデナ大聖堂


☆スペインと言えば『Bar』



P R
2011年01月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:こっこの居候日記♪
読者になる
Yapme!一覧