入学手続き

September 16 [Sat], 2006, 17:53
大変だったぁ・・・

スペインでの語学学校の申し込み一連作業・・・これ大変だったぁ。
海外で語学学校に通うというと、大抵私立の学校だと思うんだけど、
私の場合、スペインの超有能秘書=旦那ママ、の素晴らしい行動力ゆえに
現地の公立の学校に入ることに。

公立といえば国が運営する学校。
私立と比べ、レベルなどの点から見た良し悪しは全然分からないけど、とにかく授業料は破格
その代わり、手続きは・・・

ちょっと振り返ってみよう。

まず、大学入学前の4年間通った学校の卒業証明書・成績証明書の入手。
要するに、日本のシステムだと中学校・高校のもの。
大体、中学校って何年前?!?!そんなもの存在する?!?!
予想通り、中学校に問い合わせてみると
「いや〜、もう十うんぬん前ですよね〜。成績証明は残っていませんわぁ」
と言われる始末・・・

何とか中学校の卒業証明書と高校の卒業証明書+成績証明書を入手したところ、
今度はそれを【外務省】に持っていき、アポスティーユ証明を入手せよ、と。
外務省〜〜?!?!
一生お世話になることや出向くことなどないと確信していた行政機関。
【外務省】の一言を聞いただけで足が遠のく・・・
それも【アポスティーユ】??またもや聞いたこともない単語・・・
この時点で挫折しそうに・・・

何とか、それが何なのか、どうしたらもらえるのか、の情報をウェブでゲットし、外務省へ。

アポスティーユとは・・・(私が理解している範囲で)
---公文書を他国に提出する際に、それが公文書であるということを証明するためのもの。
相手国がハーグ条約というものに加盟しておれば、アポスティーユという付箋による
証明をもらうことができる

外務省では申請翌日に証明書が発行されるので、2日連続で出向き、入手。
今後はそれら(卒業証明書+成績証明書)プラス、私の場合結婚して証明書の姓と現時点の姓が変わっているので戸籍謄本をスペイン語に【翻訳】・・・
夫婦二人三脚でどうにかやり遂げると今後はその翻訳を持って【スペイン大使館】でチェック&公式確認証明・・・

スペイン大使館による公式確認証明をもらうのにかかった日数、約10日。
かかった費用、約1万。

まだ続く・・

今度はその卒業証明書2通+成績証明書+戸籍謄本+それぞれのアポスティーユ証明
+それぞれの翻訳+それぞれの大使館の翻訳確認証明、計16枚の書類を全て大使館にて
Fotocopia Compulsada という手続き

Fotocopia Compulsada とは・・・ (日本語で何というのかわかりません・・)
---書類原本のコピーを、原本と同じ価値にするもの
コピーに大使館の公印をもらい、原本の代わりとすること

Fotocopia Compulsada にかかった日数、約1週間。
かかった費用、約1万3千円。
   
そして原本は手元に、Fotocopia Compulsadaしたものをスペインのママに送り、入学手続き〜〜〜。
はぁ、手続きの手順も全てママが私たちに伝授、書類の送り渡しも全部ママ経由。
ほんと良くやってくれました
無事入学許可がおりましたよ

グラシア〜ス
P R
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