前原外相は反米?

February 08 [Tue], 2011, 16:00
数日前から亜米利加政府は、暴徒が反政府デモ隊を襲撃した事件はムバラクの差し金との情報をメディアを通じて流していた。即ちムバラクの権力正当性を否定し、切り捨てに動いていた。この動きを受けて、やら、そして旧宗主国イギリスのメディアも、先頃デモ隊が大統領退陣期限として通告した4日を新たな出発の日と位置づけて注目していた。エジプト国営放送の職員が辞職し、公務員も続々デモ隊に合流している。即ち、ムバラクの早期退陣は、アメリカの意思なんである。確かに1月25日現在ではクリントンがエジプト情勢を楽観していた。しかし後の一週間でムバラクを切り捨てることにした。外交上の節操なき変わり身の早さは、見習うべきかもしれない。此処で下手に民衆弾圧に手を貸せば、デモ隊がイスラム原理主義に染まってしまう。俺は敵じゃない。味方だと表明することでアメリカは、エジプト民衆の過激化を避けようとしている。現段階なら、まだしも多様な勢力の複合体であり、無闇に西洋へ敵対することもない。今まで親米だった国体のもとにあった多くのエジプト民衆は、直ちには反米にはならない。しかし、米がムバラクに手を貸したら、反米感情が募り、結果としてイスラム原理主義に糾合されてしまう。だからこそ、アメリカはムバラクを捨て、次善策として、さほど過激ではないであろうエルバラダイ政権を希望しているのだ。日蓮宗は、同じ日本仏教の他流派を徹底的に貶めて成立した。其の日蓮宗の中で破門されるほど独善的な一派が創価学会であるが、独善といえば選民思想のユダヤ教に通ずるモがあるか。前原外相は、アメリカの追随者であるけれども、ムバラク退陣を暗に促しているアメリカに対して反抗している。親米といぅより親猶太であったと知れる。即ち、実はアメリカの追随者であるというより、アメリカの多様な政治勢力のうち猶太寄り一派の追随者であったのだ。アメリカの総意に対し追随するならば、まだしも心強いが、猶太寄り一派としか繋がっていないなんて、剣呑だ。だって、ムバラクに対する態度が示すように、アメリカの中で猶太系一派の影響力は甚だ低下している。凋落するアメリカの、これまた内部で凋落しある一派とのみ連るむって、奥さん、破滅の道を転がり落ちるだけだろう。外相は、猶太教徒なのかそれとも創価まぁ筆者も若い頃、面識はないものの前原裕子氏には御世話になったけれども無関係}。
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