首相と市民団体 議ヘ平行線も

September 11 [Tue], 2012, 6:42
原発維持というイカサマに立ち向かう自称首都圏反原発連合という大イカサマ。
そんな構図に見える。
経済で判断するのではなく命基準で政策を作ってほしいと主張。
今後のエネルギー政策については当面は火力発電などで補い、長期的には自然エネルギーで十分可能だと考えていると訴えた。
出来レースの類なのだろう。
自然エネルギーの微力さは少し調べれば分かることなのに本気で考えているのだろうか。
そのまなざしが真剣であればあるほど厄介なのだ。
mediaid2野田首相反原発の市民団体代表と面会議ヘ平行線毎日新聞08月22日1830チェックする37つぶやく102日記を書く日記を読む57首都圏反原発連合のメンバー左から原発廃止などの意見を聞く野田佳彦首相中央。
右端は菅直人前首相首相官邸で2012年8月22日午後2時16分、藤井太郎撮影野田佳彦首相は22日、反原発市民団体首都圏反原発連合の代表者11人と首相官邸で面会し、政府の原子力政策について基本的な方針は脱原発依存だ。
中長期的に原子力に依存をする態勢を変えていくことを目標にしていると述べた。
市民団体側は関西電力大飯原発3、4号機福井県おおい町の運転再開中止や全原発廃炉を求めたが、首相は今日の意見なども参考にして判断していきたいと述べるにとどめ、議ヘ平行線に終わった。
同連合は毎週金曜日に首相官邸前で抗議活動を行っている。
1大飯原発の運転再開中止2現在検査のため停止している全原発を再稼働させない3国の原子力政策を全原発廃炉へ転換4原子力規制委員会の人事案撤回の4唐要求した。
市民団体メンバーは、原発再稼働について経済で判断するのではなく命基準で政策を作ってほしいと主張。
今後のエネルギー政策については当面は火力発電などで補い、長期的には自然エネルギーで十分可能だと考えていると訴えた。
首相は再稼働について安全性の確認をした上で、国民生活への影響等の必要性から、総合的な判断をしたと説明し、特定の経済団体に影響されての判断ではないと強調。
エネルギー政策に関しては丁寧に国民のさまざまな声を受け止めながら、国民が安心できるエネルギー構成のあり方をクリスタル 悪質、政府として責任を持って方向性を定めたいと語った。
面会には市民団体側と首相をつないだ菅直人前首相も同席。
面会時間は20分間の予定だったが、約10分延長された。
市民団体側は面会後に記者会見し、メンバーの女性は官邸に集まって抗議をした人たちの力がこの場所をつくった。
要求が聞き入れられるまで抗議を続けると話した。
飼手勇介
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