« グローバル時代に武器になるのはやはり知恵 広い視野を持って投資したい | Main | 【ジュエルス】3・19石川菊代、鹿児島陽子、北村ヒロコ参戦!追加3カード »
ざっくりエイプリルフールネタを集めてみました / 2010年04月02日(金)
 4月1日。世の中はエイプリルフールネタで溢れている。毎年恒例のアイレムを筆頭に、ゲーム業界もここぞとばかりにネタを放出している様子。事実、いたるところからそんなエイプリルフール関連の情報が寄せられている。

【表:ゲームメーカーの皆さまの悪ノリをお楽しみください】 【他の画像】

 先日、エイプリルフールの予告サイトまで制作したアイレムソフトウェアエンジニアリングは、「セミファイナリスト ファンタジア 〜暗黒女王の嘘泣き伝説〜」の権利を売却するにあたり、その魅力を知ってもらうための特設サイトを開設。PlayStation Homeにて4月1日限定のオープンβテストを開催している。さすがエイプリルフール予算のある会社である。さらに本日、東京池袋にあるヤマダ電機 LABI1池袋モバイルドリーム館6階では、4月1日限定の「さよならセミファイナリストファンタジア体験イベント」が実施されている。エイプリルフールへの本気度が違いすぎる……。

 ソニー・コンピュータエンタテインメントは、先ごろ発売された「勇者のくせになまいきだ:3D」で専用携帯ゲーム機を発売すると公式サイトで発表している。

 公式サイトに行くと「全国の破壊神さまに朗報です」と、「勇者のくせになまいきだ:3D」にエレガントに対応した専用携帯ゲーム機が紹介されている。この専用機は、ダンジョンが縦に一望できるまさかの縦8画面で、変な方向に曲げることで4D(四次元)プレイも実現しており、昨今3D関連のニュースが多い中、さらに一歩先を行った驚きの展開となっている。この専用機はほかにも勇者瞬殺ボタンを搭載しており、通信機能にはテレパシーで対応する。なお、周辺機器に振ると掘れるリアルツルハシコントローラが発売される予定だ。もちろん、嘘だけども……。

 セガからは、2008年にプレイステーション 3で発売された「戦場のヴァルキュリア」の実写映画化決定のニュースが飛びこんできた。映画「戦場のヴァルキュリア」は、ロシアのドニエプル地方をロケ地としており、同地のドロゴスカヤ村全面協力の下、18カ月もの歳月をかけて撮影が行われたそうだ。今回メガホンを取るのは、シリーズを手掛けてきた田中俊太郎プロデューサー。もちろん、こちらもエイプリルフール用で、そのうち公式サイトなどでその顛末が公開されるとのこと。

 実写映画化はほかにもある。2010年1月に劇場版アニメが公開され、TVアニメ版DVDも累計100万本を達成した「Fate」シリーズが実写映画として銀幕にデビューする。しかも、3D実写映画! 映画製作を手がけるのは、2010年7月22日に発売が決まったばかりのPSP「フェイト/エクストラ」を制作中の、TYPE-MOON×RPGプロジェクト。主演女優には期待の大型新人モリー、脚本は原作者でもある奈須きのこ氏が担当する。

 さらに「フェイト/エクストラ THE MOVIE」は映画化と同時に舞台化も予定しており、極秘裏に稽古が進められているとの情報も。公式サイトでは総監督を務める水谷英之氏によるメッセージ映像が配信されている。

 オンラインゲームでもエイプリルフールネタが満載。ベクターでは、本日限定の社員募集ページを設置し、社長挨拶や行動方針など冗談をまじえて掲載している。なお、こちらでは、社員による手渡し方式「デリバリーサービス」の開始や、ベクター完全監修オリジナルパソコン発売、vPhoneの開発、新しいブラウザ型オンラインゲーム「熱血四国」サービス開始についても紹介している。

 毎年、エイプリルフール用にネタとして紹介した中で、実際に実現したものも多い。この中からどれが嘘から出たまこととなる?

【4月1日18時54分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000073-zdn_g-game

Posted at 01:31/ この記事のURL
この記事のURL
https://yaplog.jp/vdgaegvvbigegs/archive/3
P R
カテゴリアーカイブ
   
Powered by yaplog!