ケーブル切られる

February 22 [Sun], 2009, 16:19
20日午後5時過ぎ、JR東北線の福島−東福島駅周辺(福島市)の風速計データが、JR東日本仙台支社の運輸車両部指令室に送信できなくなり、信号機が切り替わらなくなるトラブルがあった。県警福島署が調べたところ、両駅構内の機器室で通信ケーブル数カ所が人為的に切断されていた。威力業務妨害容疑などで調べている。

 山形新幹線1本を含む上下線計5本が運休、8本が最大約1時間遅れ、約1300人に影響が出た。【関雄輔】

毎日新聞

なんでそんなことするのかなぁ

報償費逆転判決

February 04 [Wed], 2009, 14:56
開示請求者が「架空」と立証できない限り、非開示は正当――。県警の捜査報償費をめぐる訴訟で、仙台高裁は29日、捜査協力者名などの開示命令を取り消す判決を言い渡した。厳格な立証を求められた仙台市民オンブズマンは「不当に高い立証責任」と憤ったが、県警や捜査協力者は安堵(あん・ど)の表情を浮かべた。


 「土俵の作り方が不当だ。相撲の内容では勝っていても、こんなに土俵を広げられたらお手上げだ」


 協力者個人が作成した領収書を除くすべての開示を命じた08年3月の一審判決から一転しての逆転敗訴。記者会見した仙台市民オンブズマンは、内容を不服として上告する考えを示した。


 小野寺信一弁護士が批判したのは、判決が「当該文書が虚偽・偽造であることは、被控訴人(オンブズ)によって立証すべきだ」と断じた点。「浅野前知事の証言を『主観的』とする一方で、県側の提出した証拠は拡張評価。その条件ですべて『クロ』と立証することなど不可能」と不満を示した。


 一方、判決が「不正使用されたのではないかと疑われるところがある」などと指摘したことについては評価し、「不正支出がいまや動かしがたい事実との共通認識ができている。県警も土俵が広がって喜んでいる場合ではない」と強調した。


 99年度の報償費をめぐり県警と対立し、予算の執行を停止した浅野史郎前知事。一審に原告側証人として出廷し、「在職当時、県警元幹部から『98〜99%架空』と聞いた」と証言した内容を高裁判決は「主観的」と退けた。「全部が架空でなければ駄目という判決と聞いたが、1件でも架空があれば駄目なわけで、納得できない」と憤り、「(予算執行停止は)まともな県警になってほしいと思ってやったこと。県警にとっては勝訴だろうが、まともになる日は遠ざかったのではないか」と語った。


 一方、県警訟務室は「当方の主張が認められた妥当な判決と考えています」とのコメントを発表。村井嘉浩知事は「基本的に警察本部の主張が認められたと受け止めている。県としては引き続き、情報公開条例の趣旨にのっとり、情報公開に努めていく」と述べた。


 県警から協力者として捜査報償費を受け取っていた県内の男性は「捜査員から『開示しない』と言われ、信頼して領収書を書いていた。協力を疑われ事件の関係者から危害を加えられたこともあり、開示されたのでは協力できなくなる。妥当な判決だ」と話した。

asahi.com

逆転することもあるんだもんねぇ
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