オオっとオルセー&ルルルんルーブル、3。

November 10 [Sat], 2012, 15:17
美術館めぐりの日です。
混雑必至の二館を一日で制するには、早朝からの行動が大切ですねそうですね。
でも美術館の開館までには少し時間がありますので、地下鉄4番線でシテ島の駅まで。
そこからートルム寺院を目指します。
忘れちゃならないこの橋を、みんな大好きプティポン。
これだけはウン十年前にも撮影しにきたなぁと感慨深く思い出しました。
セーヌ川沿いに歩けばよいのですが、館内をかなり歩くことを考えて、タクシーにてオルセーへ。
開館前にはもうかなり列が伸びていました。
ドイツ語やスペイン語が頭上を交差するわたしの背が低いからねみんな頭上で会話してる苦痛の時間を乗りきり、手荷物検査を受けていよいよ館内へ。
見逃せない作品の洪水に、もうわたくしアップアップです。
お昼はここでと決めていたオルセー内のカフェがあららこんなにカジュアルなのということで、急遽リストランテの方でランチをすることにしました。
お昼のムニュはお魚かラザーニャを選ぶとか、じゃ、後者で。
デザートは説明されてもわか高額アルバイト 自宅んないから、ショーケースからこれかわいいからこれにするって決めて、ワクワクドキドキのランチタイムでした。
セーヌ川を渡ってふたたび右岸へ。
いよいよ今度はルーブルです。
ピラミッド、逆ピラミッドを堪能してから入館です。
下調べしてきた、いちばん早くモナリザが見える順路を進み、はいウン十年ぶりのご対面です。
あいかわらずの微笑をたたえた彼女は、一日に世界中のどれだけのひとの目線を浴びて、カメラを向けられているんでしょうかわたしだったらはじゅかしくて扇子で顔を覆いたくなることでしょう誰も見ない美術の教科書に載っていた作品が次々に現れると、もうアタマの中はこんがらがってしまって耳からケムリが出る始末。
もう名画でおなかいっぱいです。
じゃ彫刻いきましょ彫刻作品どうして、こう、いわゆる男性器がちょうど乙女の目に入る位置にくるんでしょうかかわいいの、そうでないの、ありえないの、いろいろですね勉強になりますミケランジェロ様結局閉館時間までねばってもハムラビ法典を見逃してしまいましたが、見所は押さえられてウン十年前のリベンジが出来たかなぁと満足しました。
おなかもすいて喉もかわいたので、地下にあるフードコートへ行きますが、いかんせん観光地値段で高すぎる。
ペットボトルのコーラ、どこの店も310ユーロって示し合わせてるのひどすぎますそれでもサースティすぎてそれ買っちゃったんですけどね、負けたって思いました笑この日もお部屋でフランスパンに生ハムとチーズをはさんだサンドイッチでディナー。
北部では大雪が降って交通がマヒしているみたい。
テレビの画面のイメージから推測しただけで本当のところはわかりませんが、パリは快晴の一日でした。
ずっと屋内にいたのでその恩恵には預かれませんでしたが笑明日も晴れるといいなぁおやすみなさい。
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