私のいちまんえん

August 16 [Sun], 2009, 23:44
この間私のいちまんえんが消えました。

友達に貸してた、いちまんえん。
友達は返したって言ってました。

だけどあの日、あの瞬間、私の財布には
もともと一万円札は一枚も入って無くて

だから返して貰ったら必ず一万円札が一枚あるはずで

だけどあの瞬間私の財布に一万円札は入ってなかった。

私はすぐに忘れるし
物をなくすけど

だけど万札無くすほどバカではないし
今まで生きててお財布や万札無くしたことは一度もないよ。


人の一万円。
しかも自分が借りてた一万円が無くなったのに
まるで人ごとのようで
あたしが無くした、あたしが悪いとでも言うようで
探すような姿も見せず
平然と話しを変えられたあの時

あたしは結構なショックを覚えました。


盗むような子じゃない

分かってるけど
でもそう思うしかないじゃん・・・

どうしたら良いかわからなくて
泣きながら「もう1回探してみて貰っても良い?」って
すごいメールの文考えて考えまくって
それ送ろうか悩んで泣きながら送ったのに
一週間経ったけど返信かえってこないし・・・

金の切れ目は縁の切れ目

だっけか?そんな言葉があるけど

なんていうか
やっぱそうなのかなって思った。


あの無くなった一万円は

きっと
「人様にやすやすと大金を貸さない」
「金を貸し借り・返す時は必ず確認・手渡しをおこたらない」
「金を貸し借りするときは必ずメモする」

そういう教訓を教えてくれた一万円だったんだろうな。

諭吉教官!!
あたしゃああんたの一万円講座で
お金について学んだよ!!

ありがとう諭吉先生。

そしてさようなら私の一万円君。

みなさんもお気を付けて><
  • URL:https://yaplog.jp/v-sayuri-nu-v/archive/420