うつ病と自律神経失調症の血流障害

February 14 [Tue], 2012, 12:10
脳への血流障害は、確実にうつ病や自律神経失調症、あるいはパニック障害などの精神疾患に影響を与えるということを施術の経験により確信しています。

なぜならばうつ病や自律神経失調症の方の脳内の血流を検査すると脳の特定の部位の血流が悪い場所があります。

ほとんどのクライアントさんの筋肉を緩めると脳への血流がダイナミックに改善されて自律神経失調症やうつ病は緩やかに良くなってゆきます。

うつ病・自律神経失調症や精神疾患で悩んでいる多くのクライアントさんは病院に通院し抗うつ剤や抗不安薬、睡眠導入剤などを何種類も処方してもらい長期間にわたり服用しているのが現状です。

しかしながら、努力もむなしく改善することがほどんどなく抗うつ薬の薬を服用し続けている方が多いというのが実情でです。

自律神経失調症そして、うつ病の改善には根本的な原因を明確にしなければ改善したとしても再発することはもはや時間の問題なのです。

本当の自律神経失調症やうつ病あるいは精神疾患原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

当整体院では数多くの自律神経失調症やうつ病 で悩んでいるクライアントさんの身体を見ているしているうちにその原因が明確になりました。

その原因とは共通して首、肩、背中が酷く硬直して脳の血流が非常に悪くなっているという事なのです。

非常に硬くなった筋肉で血管が収縮することによって十分な栄養を受け取れない為に脳が十分に機能せずに自律神経失調症をはじめとする精神疾患の病気に発展したと考えられます。


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