ちょろぎ 帰りました。

November 09 [Fri], 2018, 23:32
朝一番 ママちんと葬儀屋さんへ。
二人で見送り、連れて帰りました。
帰宅途中の車の中で、ツボを持ち上げて、お外を見せました。
車に乗ると、いつもフロントガラス越しに、お外を見るのが好きでした。





おんもを見ている姿が浮かんできて、やはり涙がこぼれます。

もうどこもいかないね!
ずーーっと一緒だよ。

これでおしまい。すっきり!!

November 07 [Wed], 2018, 21:43
夜 ホームドクターに報告がてら、お話ししに行きました。

(アレンママ ありがとうね♪)



受傷からの経過を話して、状態を話して、こちらが予想していることや、まだ??と思っていたことをお話ししました。

動物の場合、実際には受傷してから日にちが立って治療というのは、良くある話。
開放骨折じゃなく、外保定していたなら、骨折自体は問題がないと。
一度オペして、うまくいかなくて再オペ、あるいは断脚ということもあるくらい。
ちょろはオペまで、結構立ったり、下手をすればケージを登ったりしていたと言ったら、「ああ 結構動いていたんですね」と、問題はなさそう。
血栓が飛んだ、ストレス性ショック それもないとは言えないけれど・・・

あくまでも予想としてだけど、もう一つ 敗血症というのも考えられる。
オペで細菌感染した。(もちろん当然滅菌していますが、無菌室でオペしているわけじゃないですからね)
通常はそれを見越して、抗生物質などを投与する。
ところが、たまに抗生物質が効かないことがある。
特に抵抗力がとても落ちていると、問題になる。
血管中で細菌が増殖し、細菌が作り出した毒素(エンドトキシン)によってショックを起こす。

ここからは、先生の話から、WiKiで調べたこと。

起炎菌が大腸菌などのグラム陰性菌であると、菌の産生した内毒素(エンドトキシン)によってエンドトキシンショックが引き起こされる。また代謝性アシドーシスと呼吸性アルカローシスの混合性酸塩基平衡異常をきたす。敗血症性ショック症状を起こすと患者の25%は死亡する。
敗血症の徴候であるshaking chill(悪寒戦慄)、呼吸数>30回/分、酸素飽和度の低下、ABGでの代謝性アシドーシス、乏尿、意識レベルの変化(大抵は低下)を危険な熱の特徴(severe high fever)という。


症状として呼吸切迫、血圧低下、意識の低下
まさに そのまんまです。
月曜のお話で、「抗生物質の投与」というのは、獣医師も「それが頭の隅にあったからじゃないか」と、先生はおっしゃる。
加えて、調べたところの症状の一つの「乏尿」。
確か「利尿剤も投与しました」と言っていたのは、これか!
つまり 敗血症も視野に入れて、対処しようとしていた。

ウサギなどでも、これは必ず出る話で、こちらも知らないわけじゃない。
最初の頃に、きち先生に代謝性アシドーシスの危険性を、教えらえているのです。
食べないことによる、ケトアシドーシスはうさぎあるある。

人間ならいざ知らず、ウサギより小さいチンチラじゃ、敗血症の死亡率はほとんど100%に近いんじゃないかな?
全くの無菌でオペなんて不可能なんだから。
機材や室内や人間を除菌しても、本人自体が無菌というわけじゃない。
いつもそばにあるリスク、というわけです。
たまたま ちょろは、それにあたってしまった。
そういうことだと思います。

ちょろを見ていてくださった先生方も、適切な処置をなさっていた。
そのあたりは、沢山のエキゾチックを見ていた経験が違いますもの。
問題は、こちらのコミュニケーション不足。
どんな飼い主かわからなけりゃ、私だって一歩引いてしまいます。
困ったときだけお願いしているのですから、なおさらです。
これが普段も健診して、先生方とお話ししていたら、また全然違ったと思います。
それに二度も同じことをして、お手を煩わせているんですから(−−)
そこは 大いに反省!!です。
本当によくやってくださったなぁと、あたらめて思います。
その結果がこれですから、飼い主以上につらかったかもしれません。
ちょろを見てくださった先生方、本当に気になさらないでくださいね。
精一杯のことをしてくださったのですから。



ということで、手前勝手ながら かーさんすっきりしましたので、ちょろの件は一件落着ということにします。
やっぱり 話に行って、本当に良かった。
どうあっても、腑に落ちないという気持ちが、心の隅に澱のようにあったのですよ。

先生に「外科もやってくださいね〜」とお願いしたら
「この間 良いプレート(骨折に使う)見つけたんですよね〜 チタンの♪」というので、非常に積極的に取り組んでいらっしゃるみたいです。
でも 外科もやるとなると資材も機材も必要。
ほぼ人間と同じものを使うから、とてもお金がかかる。
その上、チンチラなんて患者数も少ないから、なかなか経験数を稼げない。
いくらやりたくとも、一朝一夕にできることじゃないですね(^^;;


ママちんのお供え花

院長先生と話しました。

November 06 [Tue], 2018, 22:11
夕方 お花をいただいたお礼かたがた病院に電話し、「院長とお話ししたいので空いている時間を教えてください」とお願いしたら、再度5時ごろにという話。
時間を待っていたら、すぐに院長からお電話をいただきました。
結果としては、話せてよかったです。
やっとひと段落ついた気がします。


院長出張中も、入院患者の報告は受けていて、日曜も納得の状態だったようです。
昨日の朝の連絡も受けて、病院に出てから勤務医の先生と話したそうです。
でも 正直 確定的なことは、なんとも言えないと。

そうですよね。
剖検もしていないし、状態を自分で見ていませんものね。
剖検は、我が家では普通で、それがあって初めて次の一歩が踏み出せるとも、お話ししました。
ほとんどの場合、単に開けてみただけでは、はっきりと分からないことが多いです。
でもやってみて、ユキの時のようにわかる時もある。
また、問題の臓器を見て、治療があっていたのかどうかもわかる。
最後まで頑張っていたんだね〜と、あきらめがつくこともある。
飼育の仕方の答え合わせになることも。
だから 無駄な剖検というのは、決してないのです。
友人曰くの「その子の最後の言葉」を、しっかりくみ取ってあげなくてはいけない。

ただ 勤務医の先生が、院長不在の時に勝手に依頼を受けていいか?という問題もあると、友人に言われて、なるほどなぁ。そりゃそうだ。と納得です。
山口先生という第3者に剖検してもらう、というのもありまして、それは頭に入れとこう。
今回はちょろ自体が、すでに葬儀社に行ってしまっているので、無理か〜
それに腸内発酵する草食動物は、死後すぐに腸内異常発酵を始めるので、剖検するならおなかをしっかり冷やして、なるべく早くはじめなくてはなりませんから。
(一応ママちんに提案しましたが、もういいよとのこと。)

自然界なら、助からない命です。
それを人間が手を入れることにより、つなげていくことに、無理もあります。
ウサギでもなんでも、被捕食動物は弱ったら終わりの命です。
それをしのいで生き抜くシステムは、本来持っていないと思っていい。
だから うさぎの骨折の治りは、非常に遅い。もともとは、治らなくていいわけですから。
それを 年々獣医学でカバーしているのです。

一応 友人指摘の「術後の血栓が飛んだ」というのも、オペと違った環境とカラーとのストレス性ショックというのも、先生には提示してみました。
ママちんも一晩中 あれこれ調べていたようです。自分なりに納得するために。
全麻の危険性は、術後48時間。 ちょうど それぎりぎりだったんじゃないかと。
それもお伝えしました。

今回は外科手術。 患部の血管をつなぐような術式はしていないけれど、骨折部位からの多少の出血はあるだろう。
それが血栓となって、血流にのり、脳幹で詰まる。これはあり得ると思う。
実際に、母は弁膜症由来の血栓が脳へ流れて詰まって、亡くなりましたから。

環境変化や体調不良のストレスに、非常に敏感な子がいるのもウサギやチンチラ。
「受傷後オペまで6日間もケージレストで痛みもあった+オペ+エリザベスカラー+知らないところ知らない人たち」=ストレス性ショックを誘発という図式もある。

先生は、それらも「否定はできない」けど、「腹腔内オペといった内臓に侵襲があるオペではなかった。術後の経過も、予想内の範囲だった。 (通常なら普通に回復する予定)なので、こういったケースは、本当にまれなこと」と考えておられるようです。
それで いいです。
院長の見解が知りたかったのです。
こういう転帰を迎えたのも、逃れられないものだったのだと理解します。

ただ ママちんは、「もしも次こういうことがあって、オペまで日にちを待つようなことがあるなら、すぐにできる先生を探す。もちろん骨折させないことが、一番だけど」と言っていました。
そりゃ かーさんも そう思うよ。
いかにストレスを軽減するかが、エキゾチックアニマルの原則ですから。
そのためにも、山口先生にはもっともっと勉強していただきましょう(笑)
あと友人が教えてくれた「死んだ直後の全身のレントゲン撮影」というのも、頭に入れておきましょう。

ともあれ、直接院長とお話しできて、心のつかえがとれました。
飼い主のアフターフォローが、何よりも大事なんですよ〜




ママちんは・・・・・・
大丈夫です! 次の一歩を踏み出しています。
さすが なまじ今までウサギたちと一緒に暮らしていません。
それに、その前の鳥の楽園時代も、頑張っていましたからね。
まぁ ちょろのいないケージをみるのがつらいというのが、次の一歩を踏み出させている気もしますが(^^;;

昨晩は、おとーさんも「おかしいじゃないか!」と言っていて、再度お迎えした方がいいと思っているようです。
珍しいことだと思いましたが、そういえば ちょろはおとーさんもかまってあげてたなぁと(^^;;
人間よりはるかに小さな生き物ですが、人の心を和ませる力は、大きいもののようです。


涙雨か、今日も雨が降っています。
なのに、坊ちゃまはここ。
いい加減 ねんねの部屋に行って、温まってらっしゃい!

ちょろぎが旅立ちました(TT)

November 05 [Mon], 2018, 15:03
今朝9時過ぎに病院から電話。
朝になったら、ぐったりしていたと。
幸いママちんがいたので、車ですっ飛んでいきましたが・・・・・・
院長は不在の午前中。 ほかの先生が立ち会ってくださいました。

11:25 ちょろぎが卒業してしまいました。
















出会いは、本当のご縁でした。
娘を選んで、来てくれた王子でした。
こんなに早く別れるとは、考えたこともありませんでした。
一度も噛みつきもせず、本当に人間に寄り添う子でした。
ママちんの気持ちを考えると、言葉もありません。

昨日までは少しでも食べていたと。
今朝見たらこうだったと。
酸素を入れていましたが、ぐったりとして完全に呼吸が荒かったのです。
今日のレントゲンも見せていただきました。何度も見直しました。
でも 肺の炎症もなく、おなかにガスがたまっていることもなく。
どこを見ても、きれいなレントゲンでした。
今日の補液の内容も確認しました。
血液検査は、さすがにできないと。
声をかけると反応しましたから、意識はあったのでしょう。
徐々に呼吸が荒くなり・・・・・・

呼吸が止まってから、注射や心マッサージなどをしていましたが、正直しなくていいのにと思っていました。
犬猫ならともかく、エキゾチックにそれをしても、取り戻すのは万に一つもないでしょう。
病院としての姿勢を見せる、飼い主さんが「ここまでやったのだから」と思うための処置です。
正直 無駄なことだとみていました。
きち先生や山口先生なら、しなかっただろうな。

それより剖検をしてほしかった。
でも「どんどん状況(体内の)が変わるし、あれこれ注射していますから」と。
そんなことは、十分に分かっています。
でも、剖検は答え合わせです。
そこで何かわかれば、次に生かすこともできるのです。
でも、先生が賛同しないなら仕方ないし、ままちんも「もういい」と言ったので、連れて帰りました。

ちょろ ごめんね(涙)
ばぁばが、もっとちゃんと見ていれば、こんなことにはならなかった。
どんなに謝っても、取り返すことはできません。
もっともっと長い命だったのに、本当にごめんね。

いつもの葬儀屋さんに連絡しました。
一晩お家で過ごしたら、明日連れに来てもらいます。
ママちんの都合で、金曜まであちらでお留守番していてね。
金曜午前中に、立ち合いで火葬いたします。

ちょろのオペ終了

November 02 [Fri], 2018, 22:45
受傷したのが、先週土曜の夜。
外保定はしてあったものの、動き回るのでひやひやしていました。
その上、やはり食は落ちていて、体力落ちたら麻酔のリスクが上がると・・・
幸い 全く食べなくなることはなく、パルのふやかし飯+楽とバイトまみれを少し食べてくれる。
水も、いろはすリンゴ味をシリンジで上げると、ごくごくと飲んでくれる。

本人痛みがないわけじゃないはずなのに、平気で立ったり、下手をするとケージを登っては落ちる(−−)
今回は、ウサギの移動キャリーを購入しました。
これならある程度のスペースはあるけど、高さがないので登ったりはしないでしょう。

昨日おとといの2夜で、あらかたのテーピングを外してしまい、クッションのテーピングもあらわ。
それを見た田向先生は(−−;;;;
「術後が・・・・・・」

ですよね〜(笑)
ともあれ、後は先生にお任せするしかありません。
一応 いつも食べているものと、あったか飯の用意もお渡ししてきました。

さて、今回は前回以上に面倒な折れ方。
日数もたっていて、体力も心配。
内心ひやひやしながら連絡待ちしておりました。

午後15時ちょい前、無事に済んだと連絡がありました。
かじり防止のために、エリザベスカラーをつけたとも。
はぁ〜〜〜 良かったぁ〜!!
すぐにママちんにもラインを入れて、どっと疲れた(^^;;

後は帰りを待つばかり。
前回も食べないからと早めに退院したので、今回も「経過が良く 食べないだけなら早めに退院させてください」とお願いしてあります。
最近は、ママがいないとテンションが下がるので、きっと病院でも同じでしょう。
自宅療養の方が、きっと無難だろうと思います。
カラーも早く外してあげた方が、食べるようになるでしょう。
毎日のテーピングの直しは、もう慣れました(笑)


むぎは、元気にしております。
えーーっと プランターのを好きに食べるのは構いませんが、あなたの踏んでるところ パセリがあるんじゃない?
(後で見たら、食い尽くしておりましたよ)

緒路の結果を聞いた後、気疲れたのでベッドに横になったら、「ぼくもねんねする〜」と定位置に収まった息子。


相変わらず過剰ナメナメしておりますが、だんだんと落ち着くだろうと思います。
さて、明日からは、いよいよデザフェスの準備しなくては。
今回はママちんがブース落ちしたので、かーさんのブースで半分こして出店になります。
その次週は、ママちんはハンドメイドマルシェ、かーさんはウサフェスとなります。

どうやら通常運転?

October 31 [Wed], 2018, 13:09
昨日も、野菜はそこそこ食べるようになったものの、ペレットが今一つ。
考えた末に、やっぱり後押ししておこうかと、プリンペランミックス+ステラロール気持ち(2滴ほど 色がつく程度)を、テーブルの上で投薬。
ぼっちゃま いかにも「りふじーーーん!!」とお怒りモードでしたが、食べない方が悪い!!
ねんねの部屋に放り込んでおいたら、寝ておりました。



うん この寝方は悪くない。
下は、ホカぺが最低温度でついています。
昼間はヒーター暑いようで、切っております。
そして ちょろを連れて病院へ。

くたくたになりながらも、5時過ぎには帰宅しました。
そして、かーさんは奥の手を出したのです。


どうじゃ! 横浜で買ってきたお高いイチゴ様だぞ!!
輸入物だけど、ブルーベリーも買ってきたぞ!!<( ̄^ ̄)>エッヘン
イチゴ1280円 ブルーベリー499円
これはむぎとちょろのものです。
二本足の大ウサギは、食べないように!!
おまけに、ホワイトセロリも買ってきました。
むぎが好きなのです。

早速お出ししたら、いい食いつき方です(^^)v


よしよし♪♪

その後、注文していたブッシュバジルの苗が4つ届いたので、さっそくテラスに出して誘ってみました。
すぐにそばによって、香りをかいで、ぼくの〜♪というように、しつこくあごすりしていましたが、食べず。
で、苗が入っていた段ボールにも「ぼくの」印をつけて・・・



食べるなぁ〜!!(怒)
まったく 段ボールだけは、迷わず食べるんだから(−−)
国産ならともかく、かの国製だったら漂白剤が入っているかもよ?
そのあと、ホワイトセロリを株ごとだしたら、せっせと葉を食べだしました。

ともあれ、部屋にこもらず、出歩くようになったのは良い傾向です。
その後も、おんもに出たり入ったりを繰り返し、21時ごろ、ポリポリと音が。
ペレットたべてる〜♪♪  久しぶりの完食。
これがコンスタントに続きますように!

そして今朝
起きると洗面所トイレにかけこみ、そのあとおんもへ。
「ブッシュバジル あるでしょ?」と見たら



おお(@@) いつの間に!!
高さ15cmほどにこんもり茂っていたのが、丸坊主になっているではありませんか!
これ以上食べられたら、新芽が出ないので、慌ててスチロール箱に植えました。

さて今回は、何が良かったのでしょう?
薬? 治るころだった? イチゴ? バジル?
さぁ 何でしょうねぇ〜(^^;;
結果オーライではあります。
ウサギの食滞は一筋縄ではいかないものですが、むぎは結構てこずる人かもしれないと思ったことでした。

生ものは食べます

October 29 [Mon], 2018, 20:17
相変わらずペレットは食べませんが、生ものは食べるようになりました。
とはいえ 市販の野菜を食べてくれないと、量の確保ができません。
昼間 ちょろを病院に預けた帰りに、港北のロピアによって、買い出ししてきました。

やはりロメインレタス・パセリ・シソ・青梗菜は、食べるんですって。
特にロメインレタスは、ちょこちょこだして 今のところ3枚は完食しています。



今日は朝からドタバタしていたので、むぎはねんねの部屋におこもりしていました。
今一つなんでしょうね。
●もシッコも、いまひとつ量が足りません。
でも 生ものだけでも食べるようになったので、ちょっとホッとしています。
明日はおんもに出るかな?
何しろ ちょろが骨折しているので、むぎだけでもこれ以上悪くなりませんように!!

こんどはちょろ王子

October 29 [Mon], 2018, 19:43
ちょろ またまた骨折したらしい(--)
君 もう平地以外部屋ンポ禁止‼︎

昨日おこもりで、ご機嫌斜めでした。
土曜はママがお泊まりでいなくて、最近ママがいないとテンション下がる人なので、無理に出しませんでした。
でも ご飯あげようと誘っても、キャッスルの中でギャギャと言っているので、どこか悪いのかと気になっていました。
帰宅したままに様子を話して「どこかけがしているかも」と言ったのですが・・・

今朝 ママが「また折ったかも〜 涙」と出てきて、慌てて田向先生のところへ。
レントゲン撮ったら、やはり前回骨折した上の部分が折れていました。
あいにく午前中は田向先生いらっしゃらなかったので、ちょろをあずけて、夕方先生とお話しすることにしました。

前回は二つに折れたので、ピンを入れて針金で縛ることができた。
今回は上下にかけらの3つに折れているから・・・・ちょっと難しい。どうやるかなぁ〜

ともかくお任せするしかない(−−)
で、オペは金曜ですって(@@)
それまで動いて骨が飛び出したり、組織を傷つけたら・・・
ということで、一応外装固定してくださいました。
でもねーーー 前回の時も、一晩かかってテーピングを外すヒトです。
すっかり慣れきって、先生が撒き終わったとたんに、口でテープをグイーグイーと引っ張って外し始める(^^;;;;
先生ぼーっと見てましたが(笑)
家にあるのは、倍幅のテープなのね。
なので、狭い幅のテープを2巻き出していただいて、後はかーさんが巻き直すことに。
何とかひどくせずに、金曜まで持たせなくては。

帰宅して、ケージレスト。
ちょろは大型ケージなので、最初に使っていた小さなケージをセットして、何も入れずにフラットにして入れました。
最初は落ち着くだろうからと、ママちんはキャッスル(小屋)を入れたのですが、さっそくあがっているヒト(;;)
なので、何も入れずにフラットにして、周囲にカバーをかけてみました。
おとなしくしてくれ〜〜

投薬はなし。
人間なら痛み止めって気がするものですが、そういえばきち先生が「痛み止め飲ませて痛みが軽くなると、動き回るから」と言っていたのを思い出しました。
別段 昨晩のようにご機嫌悪くギャギャと文句は言わないので、それなりなのでしょう。
炎症が気になりますが、鳥と同じくらいなら、そうそう炎症は起こさないのだと思います。

前回の骨折部分はきれいに治っているのですが、その時に足首が少々内転していたのです。
おそらく飛び降りた時に、その足がグキってこけたのだろうという話。
ママちんが「のどが渇いているだろうから」といろはすリンゴ味をシリンジに入れたら、あっという間に飲み干して、水飲み場からもごくごく。
あとは多少でも食べてくれればいいな。

無事にうまく固定ができるよう、祈るしかないです・・・
むぎがちょっと上向いたと思ったら、こんどはちょろぎ。
腕白二人 いい加減にしてほしいです(涙)
でも イベントにぶつからなかっただけ 良しとしなきゃね。

暗闇で・・・

October 28 [Sun], 2018, 17:59
案の定 自分で食べています。
暗くてわかりづらいけれど、記録までに。




明日は、もう一つの牧草メインのプランターに交換しましょう。
やはりもっともっと 坊ちゃまの畑増やさなきゃな〜

段ボールは食べるのか(−−)

October 28 [Sun], 2018, 16:55
ビリ ビリリー と、音が聞こえます。
おんもの段ボール 食べてる子がいる(−−)

かーさんが行ったら、叱られると思ったか、慌てて逃げだす息子。
そろそろ暗くなってくるから、おうちに入りなさい!

今日も絶賛食べません中。
気まぐれのように、チモシーやソルゴーの葉を落とすと、食べたりする。
コメツブウマゴヤシやクローバーも、食べる。


食べると思って、調子に乗って沢山出すと、これが食べないんだなぁ。

昨日は一日おこもりしていたけれど、今日は昼近くなって出てきました。
おんもがやっぱり好き(−−)
昼間 プリンペランミックスシロップを、飲ませました。
ええ テーブルの上で。
なるほど、膝の上やねんねの椅子の上でやるのとは、大違いです。
夜も飲ませるかな〜

表情は悪くないし、目もどよんとはしていない。
ミジンコウンチが、少し出ている。
おしっこもわずかに。
おんも〜♪♪と駆けていく後ろ姿も、悪くない。

なんかね〜 胃腸の動きが悪いわけじゃないような気がしてきました。
メンタル的なもの?
夜のナメナメが過剰になっています。
きち先生が「それで気持ちをリセットしているんでしょうね」とおっしゃる ねんねの儀式。
ちびの頃は、両手両腕首とすべて嘗め回していました。
1歳過ぎたころから、左手のひらだけで済むようになっていたのに・・・
おとといから、また首もなめつくし、口元までなめてきます。
今日の昼間も、試しにお昼寝一緒にしたら、やはり首も口元も両腕も(−−)
首元は、ぐいぐい頭を突っ込んでなめてくる。
やっぱり 幼い頃に戻っちゃってる感じ。

水曜に軟うんちでおなか不調のところへ、翌日健診で一気にメンタルに来たかな?
金曜まで不調持越しだったので、ダメ押しのつもりで土曜に山口先生に補液をしていただいたけど、それでちょこっと上を向いていたメンタルが、またダダ下がり?
でも あの時点での補液は、必要だったしなぁ。
食べてさえくれれば、あるいは水を飲んでさえくれれば、こんなに心配はしないのですが。
強制給餌という手はあるけれど、それでまたテンションダダ下がりも困る。
このまま様子見 という方に傾いているのですが、動けなくなってからじゃ手遅れがウサギですから、なんとも悩ましいところです。

思い余って、プランター一つ入れてみました。

明日は他のと入れ替え。
ここにバジルが1株植わっているのですが、普通のバジルとはちょっと違うのです。
普通のバジルはあまり食べないむぎが、この葉の小さいブッシュバジルは食べるので、お大事にしているのですが・・・
とりあえず、食べる方が先!!
勝手に食べていいし、ホリホリしてもいいし。
飲まず食わずは気がかりですが、ここはぐっと我慢で様子見します。
明日あたり、秘密の薬だけもらってこようかなぁ〜

ミニ雛 デザフェス用

October 28 [Sun], 2018, 16:10
1週間かかっても、これしかできない(;;)
最近ママちんも「同じものを大量生産できない。気力が続かない。年かなぁ」と嘆きますが、ママちんがそうなら、こちとらもっと古びているんですから(笑)
考えたら、ウサフェスと違ってウサ飼いさんばかりじゃないから、ひとまずデザフェスならここらでいったん終了。

男びな


女びな


今回から、花びらぼんぼりに変更。



で、デザフェス用に猫さんバージョン




来週はデザフェスなので、ひとまず品物棚卸が先です。
パッケージなどの備品もチェックしなくては。
むぎがいまひとつなので、なんとも気分が上がらずに困ったものです。

初めてのてこずり

October 27 [Sat], 2018, 20:46
まだ 食べない息子さん(−−)
病院に行くと、翌一日はぶんむくれているのですが、それにしても昨日一日ペレットも食べず、水も飲む様子なし。
当然 出るものも、まったく出ません。
一応朝夕と投薬したのですが、この人の投薬は、かなーーりてこずります。

一番いやなのは「冷たく暗い隅っこにこもる」こと。
状態が悪い時の「あるあるサイン」で、かーさんが一番いやなこと(−−)
ホカぺにヒーターつけているのですが、器用に棚の下の奥に潜っていたり、洗面所のトイレにこもっていたり(−−)

耳がいつもより熱く感じたり、ナメナメの舌が熱く感じるのは、ちょっと熱があるのかな? 
脱水すると発熱するけど、そこまでひどい脱水はないと思う。
遠赤外線ヒーターにホカぺをつけているので、たんに部屋が暑いのかな?

かろうじて、庭からとってきたものは、つまむくらいは食べるんです。
一度にたくさん上げても干からびるだけなので、何度もちょこちょことってきては、食べるかどうか様子見。 
結局昨日一日かけて、片手のひらに乗る程度しか食べていない。

夜になって、こもっているからかーさん一人で寝ようとしたら、ベッドに上がって「ねんねする〜」と、脇に入ってきました。 疲れているのか、いつもより倍長くいましたが、自分から動くのなら上向いてきたかな?
闇夜でポリポリと少しペレットをつまんでいる音がしましたが、せいぜいが数粒でおしまい(;;)

今朝は「おんもでる〜」と飛び出してきましたが、「まだ寒いし、食べてないからダメ」と言ったら、部屋に戻っちゃいました(^^;;
動きは悪くないですが、ペレットを食べないのは、相変わらず。
数粒の●があるので、上向き傾向が期待できるし、脱水はしていないようだけど・・・
どうしようかなぁと思案して、やはりあと一押しした方が安心できる。
と、山口先生に行きました。


待合室のむぎぼっちゃまは、いつも通りにきょろきょろして「おんも出る〜」と言ってましたが(^^;;


経過を話して「プリンペラン加えて補液」をお願いしました。
腸にガスはたまっていないけど、胃を触診すると嫌がるので、多少毛玉でもあるかもしれない感触だと。
なので、プリンペラン以外にも胃腸薬・ビタミン剤も添加した補液に、ラキサトーン・乳酸菌を経口投与となりました。
これはありがたい。
何しろ経口投与にひどくてこずるんです。
山口先生も「これじゃ 確かに大変ですよね」と、往生際の悪い息子に苦笑い。
それでもさすがに数度に分けて、すべて投与終了♪
一つ気が付いたのは、診察台はすべること。
つまり踏ん張りがきかないから、逃げようがない。
いつも膝の上でやるので、上下前後に暴れまくるのです。
ならば 今度からテーブルの上で、やってみようかな〜(笑)

ちなみに、むぎは体温高めの子のようです。
前回も今回も39.9度。覚えておかなきゃね。

またまたいじられちゃったので、ご機嫌上向きは取りやめだそうで(^^;;
さて どうなることでしょう・・・
いい加減ペレット食べて、●出してくださいよ〜

大当たり〜♪♪

October 25 [Thu], 2018, 23:01
今日はきち先生健診日。

実は昨日、むぎがおなかを壊しました。
日中からずーーーっとおんもに出ていて、気が付いたら夕方まで。
おそらくおなかが冷えたのね。 
家じゅうあちらこちらに、べとべとうんち出現(;;)


ペレットも食べないし、冷蔵庫の野菜も食べない。
外からとってきたのは、食べる(−−)
チモシー・ソルダムといった牧草。アルファルファ、コツブウマゴヤシ、クローバーも食べる。
シソ・セリ・ワイルドストロベリーの実と葉、バジル、タンポポ、イタリアンパセリといった、何しろ庭にあるもの。
買ったものは、まったく口をつけません。
いったい何が違うのかと、不思議でなりませんが、この様子だと畑を増やさなきゃなぁ。
冬は生育が悪いので、ますます頭が痛いです。

で、ねんねの部屋に放り込んで、遠赤外線ヒーターをつけて、庭のあれこれを与えて様子見。
べとべとうんちが、あちらこちらに。
りんが卒業した時点で、薬類はすべてさよならしたので、さて 困った・・・
ふと思いついて、ちょろのプリンペランミックスシロップを、倍量飲ませました。
と言っても、何しろ抵抗がすごい息子。半分はエプロンにさようなら〜(涙)
ちょろは自分で、シリンジから飲みます。
むぎもそうなってほしいものです。


今朝になったら、コロコロうんちも出だしたので、後は冷やさないようにすればいいかな。
とりあえず、きち先生に診てもらって、お薬ストックいただかなきゃ。

というわけで、久しぶりにプリンペランミックスとガスモチン、ステラロールをお願いしました。
もちろん保存期間が長い粉で。


ああ 君たち 本当に久しぶりだねぇ〜(^^::
君たちがいると、ほっとしますよ!


そして、トイレの相談も。
実は、むぎ ねんねの部屋でトイレをしないのです。
どうしても、洗面所とソファがいいと。
「うさぎさん 頑固な子がいますから、もう1歳過ぎているので、トイレ移動は無理でしょう」とのこと。
そして、夜中から朝まで6・7時間トイレをしないということは、「尿の使いまわしをしている」そうな。
当然 朝の尿は濃くなって、どろどろになり、尿結石や腎臓病のもとになる。
これはまずいそうです。
ということで、夜でもトイレに行けるように、ドアを開けておかなきゃなりません。
時折おとーさん 夜中にトイレに行くので、足元に気を付けるように言いました。
そして本格的な冬が来る前に、何とかドアに工夫しなきゃ。
完全開けっ放しじゃ、暖房が効かないですもの。

もう一つは、去勢していないのに、さっぱり飛びしっこもカクカクもしない息子。
そんな子はいるのかしら? 何か問題あるのかしら?
「たまーーに そういう子がいます。大当たりですね〜♪♪」ですって(笑)
まぁ 順位を競う相手もいませんし、家じゅうが縄張りなので、今更縄張り争いする必要もないし。
今でもいそいそとベッドに乗って、腕枕して、かーさんの左手のひらをナメナメして寝る息子です。
「それで あれやこれやあっても、心をリセットしているんでしょうね」
と、先生。 一種の安定剤ですね。

山口先生も、時折保定しなおさなきゃならない暴れん坊。
きち先生に爪を切ってもらうにも、「やだぁ〜」とやっておりますが、そこはそれ 勝てる相手じゃありませんよ(笑)
電車の中でも待合室でも、ビビることがないのが幸いです。
それでも帰宅すると、しばらくぶんむくれておりました。


さて、イベントも間近になって、か-さん他に手が回らないのですが、むぎ用の種まきだけはしておかなきゃね〜。

頭作りに入ります~

October 23 [Tue], 2018, 14:45
一週間かかって、ミニひな人形のボディを作っていました。
今回も、まったくのゼロ出発で、生地の切り出しから始めています。
女びな27、男びな26。 相変わらずコスパ悪し(−−)





で、昨日今日午前中で、扇と立ち烏帽子と釈を作りました。
今まで扇も布でしたが、今回から友禅和紙を使っています。
釈も、布から木製に。 ちょうど白檀の扇子があったので、チョキチョキと(^^;;



これから無地一越をかっとして、頭作りに入ります。
うーーーん ミニひな人形だけで終わってしまうかなぁ〜(涙)

ウラギンシジミとアオスジアゲハ

October 22 [Mon], 2018, 23:02
一昨日 買い物に出たら、マンション下の樹木に何やら止まっている。
ツンととんがった白いちょうちょ。
あー やっぱりウラギンシジミだぁ〜♪♪


今年初めて。 なかなか上にまで上がってきてくれません。
遊びに来てくれるといいのにな。
ふっと飛び立ちましたが、案外素早いので、男の子か女の子か見分けがつきませんでした。

そしてマンション外構のタブノキをチェック。
毎年アオスジアゲハが来るのですが、今年はあまり見かけなくて、来ないのかなぁと思っていました。
根元のひこばえは、葉っぱが柔らかい。
いた!!
緑にはなったけど、まだ角ツンツンのオチビさん。


あと1回くらい脱皮して終齢かな? 


今年も出あえてほっとしました。
管理のおじさんたちに、いつつかまってポイされるかとおもうと、気が気じゃありません。
丸坊主にするほどではないので、そっと見守ってほしいです。
今度言っておこうかしら?
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お空の庭

ユキ娘(シジミと同腹)

2003/8/15生まれ

頭の中お花畑の天然娘。

ウサギの楽しさ賢さを教えて
くれた神様のお遣い。

ヤンチャが過ぎてお空に。

2007/9/27 4歳1か月でお空へ

死因:胃破裂



こゆき娘

2007/10/20生まれ

おにーちゃん大好き
押しかけ女房。

小悪魔的童顔かわいこ娘。

食欲魔人。

2014/12/5 7歳1か月でお空へ

死因:膀胱炎由来のエネルギー切れ



シジミ息子

2003/8/15生まれ

抱っこ大好き
一緒にねんねの愛息子

ブルーベリー大好きの

バナナフェチ

2015/11/13 12歳2カ月28日でお空へ

死因:老衰



りん娘

2014/2月にちゅんちき家に保護された子 推定4.5歳

生きる!という意思を
最後まで貫いたツンデレ娘

タンポポ大好き

クローバーもおいしいのよ♪

2017/1/28 6歳でお空へ

死因:腎不全

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