鳴響@

November 29 [Mon], 2010, 0:30
鳴響、参加してきましたー。
いやもう予想以上に楽しかった!ものすごく面白いイベントでしたよ
ちょこちょこ写真も撮ってきたので、報告しますね。

当日はお昼すぎに鳴子に到着。
お昼を食べようということで、土日のみ営業の「むすびや」へ。
ここでは鳴子のお米「ゆきむすび」のおにぎりが食べられます。


10種類のおにぎりの中から2つ選べる「小昼らんち」。豚汁と小鉢つき♪
ちなみにダンナさんは塩むすびと味噌、私は高菜と味噌漬けを選択。
ゆきむすび、初めて食べたけれどなかなかおいしいお米でした。
冷めてもおいしいから、おにぎりとかお弁当にいいだろうなぁ。


 
 食後はいつもの駐車場で
 のんびり足湯。
 ここの足湯が一番好き!
 本当に疲れがとれるので
 鳴子に来た時には
 必ず利用しています



イベント開始までまだ時間があったので、車で休憩するというダンナさん
を置いて元気いっぱいに探検に出発!
足湯効果か、ずんずん歩いて気がつけば住宅街に。
前方に掃き掃除中のおばあちゃんがいて、目が合ったなーと思っていたら
真剣な顔で「転ばねよに気ぃつけて行がいよ!」と思いがけないお言葉が。
どうやら、かなり危なっかしく見えた様子。30過ぎてんのに
そういえば、さっきすれ違ったおじさんにも2度見されたような…。
鳴子に来たのが嬉しくて、にこにこしながら歩いてたせいかしら。
とりあえず、にぱっと笑顔で「ありがとうございます!」とお辞儀したら
安心したのかおかしかったのか、笑顔で見送ってくれました。




 そんなこんなで、ようやくイベント開始♪
 チケットは、無地のこけしちゃん
 このコを見せれば、協賛している
 5つの宿で湯巡りができちゃいます。
 さらに、絵付けしてこけしコンテストに
 参加できるというおまけつき!
 そのまま持っていると手の脂がついて
 描きにくくなるんだそうで、
 紙に包んで渡されました。



まずは、岡崎斉一工人の轆轤とのセッションを聴きに「岡崎斉の店」へ。
轆轤の前にはマイク。 どんなセッションになるのか楽しみー♪ 
轆轤を挽く岡崎工人の………
すぐ横に並ぶ機材  通常ではありえない光景が目の前に!!
轆轤の音と電子音が響きわたる店内。
しばらくすると、今度は二人挽き轆轤の前に座った岡崎工人。
こ、これはもしや…。
おおぉー!岡崎工人が二人挽き轆轤で独楽を挽いてるー!!
一定のリズムを刻む、優しい轆轤の音にうっとり。素敵…
もうセッションそっちのけで、轆轤に集中してました(笑)
ちなみに、轆轤の綱取りをしているのは岡崎工人の息子さん。
終盤にはダンスパフォーマンスも加わって、どこか荘厳な雰囲気で終了。
だいたい30分ほどだったけれど、見どころ満載のセッションでした。

今回初めて二人挽き轆轤を使ったという岡崎工人。
前日の練習では奥様が綱取りをしたのだけれど、あまりの重労働に
すぐにバテてしまって結局息子さんがやることになったそう。
若くて力のある息子さんでも大変そうだったもんなぁ…


手前に飾られていたこけし達。
特にすっかり黒くなった2本のこけしがかわいくて、
セッション終了後にかぶりつきで観察してきました(笑) 
  • URL:https://yaplog.jp/usasuke/archive/233