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アンジェラの灰 / 2005年03月13日(日)
「成長する罪を自分で償う」
何処へいったって極貧は極貧。
極貧の中でも暗くならず、陽気さと笑いを持っているのはアイルランド気質かもしれない。階級分けされた世界はいまも変わらずあり、そこから抜け出すためのアメリカンドリームもころがっている。
のんびりと指を加えてたって誰も飴玉をほりこんではくれない。
子どもから青年へと成長していく主人公は、アメリカを目指す。

「アンジェラの灰」はイギリスから宗教によって追われたアイルランド移民がアメリカを目指す時代。貧しいものはより貧しく、生きるために違う土地へと旅をする。これって「怒りの葡萄」と同じじゃん。いつの時代でも、どんな場所でも変わってないわ

エミリー・ワトソンは、不思議な魅力がある。どんな姿であっても美しさを損なわない光りを放っている。

Posted at 22:54 / ネコロビシネマ / この記事のURL
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