駐車場代5ユーロのみで楽しめる動物パーク

April 30 [Wed], 2014, 22:35

息子がバカンス中ということもあり
ドイツの Freiburg(フライブルク)にある
Mundenhofという動物パークへでかけました。



「動物と自然のアドベンチャーパーク」と言えばいいのか
何とも説明が難しいですが・・・

自然に囲まれたパーク内を
動物を見ながら歩いたり、遊んだりできます。


この動物パークは
駐車場代として5€を払うだけ。
入場料無料なのです。

この5€はパーク内の動物のサポートに使われるそうです。



駐車料金を支払う機械。

出てきたチケットを、クルマのフロントガラスの内側に置きます。


パークへの入り口。



パークの案内地図。

どんな動物がどこにいるか?この地図と同じものを
パークのウェブサイトのこちらのページで確認できます。



陽射しを浴びて輝く緑でいっぱい。



広々とした場所にいる動物たちも気持ちがよさそうです。





動物のいる柵の中へ入っていけるところや



動物をなでたりできるところも。



パーク内には小さなアクアリウムもあって



子供の目線にあわせて台がついています。



こちらはレストラン。



セルフサービスです。



アイスクリームは0,90€。値段もお手頃。

我が家の子供たちは必ずここでアイスを食べます。


このアイスクリームに使われるミルクや
レストランで使われる食材の一部、パン、アップルジュースなどは
このパーク内で作られたもののようです。




今回、私たちは馬を見ながらピクニック。



みな、あちらこちらでランチボックスを広げています。



パーク内には、すべり台やブランコなど
子供が遊べるスペースや



キョウリュウの骨のようなトンネルの遊び場もあります。



ここへ来るのは今回6回目でしたが
うちの子供たちは、この場所が気に入っている様子。

ファームにいるような動物たちと
緑に囲まれた場所で触れ合いたいという子供連れには
ピッタリのお出かけスポットだと思います。



Tier-Natur-Erlebnispark Mundenhof
Mundenhof 37
79111 Freiburg
Telefon: 0761/ 201-6580
www.mundenhof.de/(独語)
www.freiburg.de/pb/,Lfr/265917.html(仏語)
www.freiburg.de/pb/,Len/265917.html(英語)




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こんなクロックスがあるんですね!

April 29 [Tue], 2014, 15:42

息子の室内履きにしている『クロックス』

前のものが小さくなったので新しいものを購入しました。


クロックスのオフィシャルサイトやAmazon.frなどにある
クロックスの男の子用のデザインを見せて
どれがいいか聞いたところ・・・



迷わず、コレ! と選んだのがこちら。





そうです。LEGOのデザインです。





レゴのブロックが好きな息子は大喜び。





2歳半の娘が履いている子供用の一番小さいサイズと比べると

この差。



そして、足の大きいパパのものと比べると

この差。





一度、息子用に、近所のスーパーで売っている
’ なんちゃって’ クロックスを買ったところ
履いたその日にとめている部分が外れてしまったことが。

そんなこともあって、お値段はちょっと高めですが
なんちゃって、ではなく
ちゃんとCROCSを買うようになりました。



子供たちのクロックスは
夏に日本に帰国する際の必須アイテム。

行き帰りの飛行機内やホテルの室内で履いたり
海水浴に履いて行ったり・・・
大活躍します。



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ハサミの練習にピッタリのドリルブック

April 28 [Mon], 2014, 16:06

我が家の子供たちが使っている
『きって はって こうさくブック』



切って、貼って、ページごとに作品を仕上げるような感覚のドリルで
ハサミに興味を持ち、あれこれ切りたがる子にぴったりです。
表紙には、2・3・4歳と書いてあります。



息子が2歳半の頃
まず@だけを購入し反応をみました。


好きな絵の描いてあるページを選び
ハサミとのりを上手に使って、ページの絵を仕上げるのが楽しい様子。
@には、ケーキに苺を貼るページや
4歳の誕生日のロウソクを貼り付けるページがあって
息子は、特にそれに興味を示していました。



2013年の夏に帰国した際に、AとBを追加で購入。
娘が2歳になった頃から使っていて、とても気に入っている様子。




@〜Bの3冊全部を見て
1冊だけ買うとしたら、AかBのどちらかなぁ・・・という感じ。
@に比べて、季節ごとの行事や風景がより多く載っています。


AとBを比べると、こっち!というのが難しいですが
季節のネタがBのほうがちょっとだけ多いので
個人的には、Bかな・・・と。


でも、それぞれに違った内容なので、どれも楽しく使えます。


ひとつのページをやり終えたら
ページの隅にやり終えた日付を書いています。


2歳半の娘が、数ヶ月前にやったのと最近のを比べると
ずいぶん真っ直ぐに切り取れるようになっています。

そして、初めは全く目が離せませんでしたが
今はずいぶんハサミを上手に使えるようになりました。


ハサミを使って工作をした記録。
いい想い出になりそうです。



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4月25日(金)の記事
『日本からの国際小包 内容品を訳すのに役立つリンク』で触れた
日本から送ってもらっている『ちりめんじゃこ』について。
説明不足だったので補足します。

生のものでなく、軽く炒ったものか
梅干と混ぜたものを送ってもらっています。


花の名前を教わって想い出すこと

April 27 [Sun], 2014, 15:19

先日写真を載せた、名前が定かでなかった花。
両親に聞くと、すぐに花の名前と解説付きで返事が。



「ライラック」

名前は聞いたことがありましたが
花の形と名前が一致していませんでしたし
今の場所で春を迎えるのは3度目なのに
これまで気に留めたこともありませんでした。

心ここに在らず・・・だったのでしょう。




花の咲き方が微妙に違いますが
これまでに撮っていたのもライラックだったようです。







白いライラックも。








黄色の花は「きんぐさり」(金鎖)(別名 黄花藤・・きばなふじ)



今、家の近くでは、紫色や



白い藤も綺麗に咲いています。



今回の両親との花の名前のやり取りで
子供の頃、花や木の名前を教えてもらいながら
散歩したことを想い出しました。


結局、主に記憶に残っているのは
「この実はおいしいよ」
「この実は食べたらダメ」
という食べることばかり。


たくさんのためになることを教わっても
最終的には、自分の興味のあることや
自分が必要だと思うことしか記憶に残らないのかもしれません。




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日本からの国際小包 内容品を英訳するのに役立つリンク

April 25 [Fri], 2014, 23:02

今日は風の強い一日でした。

先日写真を撮った
ふわふわのたんぽぽでいっぱいだった場所も
綿毛がなくなり、すっかり景色が変わっていました。


今、家の周りではこういった花を見かけます。



これは黄色の藤、のはず。

私は花の名前をよく知らないのですが
両親は花の名前にとても詳しいので
今度聞いてみようと思います。


その両親が4月のはじめに小包を送ってくれました。

以前
『日本から定期的に送ってもらっている食品・製品』
『日本郵便の国際小包・EMS国際スピード郵便』
という記事も書いたことがありますが。


今日は、国際小包の内容品の英語訳について。


日本郵便のウェブサイトでこんなリンクを目にしました。
『内容品の英語訳』


国際小包を送る際は、税関申告書に
箱の中身を細かく英語で記載する必要があるのですが
このページには、食品、医薬品、衣類、日用品など
日本ならではの品物の英語訳がリストアップされています。


我が家では、いつも父が品物を英語に訳して
税関告知書を作成して送ってくれているのですが
昔は英語訳で面倒をかけていました。

もっと早くこういったページがあることに気づけばよかった・・・
と思いましたので記事にしました。


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《追記》
紫の花は「ライラック」
黄色の花は「きんぐさり」(金鎖)(別名 黄花藤・・きばなふじ)
だそうです。

たんぽぽとその綿毛 フランス語で何という?

April 23 [Wed], 2014, 22:35

この時期、私の住んでいる田舎で見かける植物のひとつ。
綿毛になったふわふわのタンポポ。



息子の通う幼稚園のお迎えの際に
お友達のお母さん方の間で
「タンポポはPissenlitって言うけど
たんぽぽの綿毛は何ていうんだったかしら〜?」
といった会話があり

aigrette de pissenlit (エグレット ドゥ ピッソンリ)
と呼ぶ、と教わりました。



タンポポのこと。
フランス語の辞書を見ると、dent-de-lionともいうようですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/タンポポ
ウィキペディアにも
ダン=ド=リオン(dent-de-lion)について
フランス語で「ライオンの歯」を意味するという記述がありました。



名前の話の後、意識してみるとあちらこちらに
ふわふわの綿毛が。



ぶどう畑のぶどうの木の下にも。
まるで、集まってきて白い道を作っているようです。




たんぽぽって、とても生命力の強い植物なのですね。

生き残っていくために他の植物の生えにくい場所に長い根を生やし
色鮮やかな黄色の花を咲かせた後に
愛らしいふんわりとした白い綿毛になり
また新たに生きていく場所を見つけるために風に乗って飛んでいく。

こんなに可愛らしいのに、強さを秘めた花なんですね。





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復活祭の時にもらったオーガニックのギフト

April 22 [Tue], 2014, 10:56

ガンを患ってから、できるだけ体が元気になるような食材を選び
必要に応じてオーガニック食品や自然食品などを買っていますが
それを知っている親戚などの身近な人たちは
私たち家族へのギフトにオーガニックのものを選んで
プレゼントしてくれます。



このシャンパンにも
フランスのオーガニック食品についている
AB Agriculture Biologique』マークが。





『Pâques パック』(復活祭・イースター)でもらった
アルザス地方ならではの羊の形の焼き菓子。



Mouton de Pâques やAgneau de Pâques と呼ばれるようですが
手元にあるお菓子のラベルには
Mouton de Pâques 
と書いてあります。

こちらにも、オーガニックのABマーク。


アルザス方言ではOsterlammele(オスターラメラ)と呼ぶそうです。
これも、北アルザスと南アルザスでは
微妙に発音が違うそうですが・・・。
Oster はイースター
lammele は羊 のことです。

ウィキペディアには
http://fr.wikipedia.org/wiki/Osterlammele(仏語)

四旬節の斎戒期間の後
断食で食べなかったタマゴがたくさん残っているので
それを消費するためにこういったお菓子を作った・・・
というような説が書いてありました。



2年前までは意識していませんでしたが
こういった祝日や行事ならではのお菓子も
オーガニックのものがたくさん売られています。

それだけ需要があるということなのでしょうね。




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チョコレートづくしの復活祭

April 20 [Sun], 2014, 23:06

『Pâques  パック』 (復活祭・イースター)で連休中のフランス。

今日は、親戚も加わり、家族で食事をしたり
庭に隠しておいたタマゴやうさぎの形をしたチョコレートを探しました。


Lapin de Pâques(ラパン ドゥ パック、イースター・バニーのこと)が
チョコレートやプレゼントを運んでくると信じている息子のため
大人たちが「あれ、庭で何か音がしたよ!うさぎが来たのかも!」と
子供たちを連れて庭へ行き、そこから宝探しが始まります。


イースター・バニーについてはこちらを。
http://ja.wikipedia.org/wiki/イースター・バニー




庭に隠したのはこれだけですが
この他に、親戚からもチョコレートをもらい
この2倍くらいはチョコレートがありました。
(すでに過去形)

もらってすぐに、息子が次々に封を開けてかじってしまい
写真に撮れずじまいです。




幼稚園でも毎年、復活祭にちなんだ工作をしてきます。

前に作ったのはうさぎの形でしたが


今年はたまごの形。


中に、チョコレートが入れられるようになっていて
こぼれそうなほどたくさんのチョコレートを入れて持ち帰ってきました。

 ↑
写真に残そうとした時には
こぼれそうなほどあったチョコレートはすでに息子のお腹の中へ・・・


今度は、庭ではなく、どこか戸棚にでも
チョコレートを隠すことにしましょう。



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娘が仏語の言葉を覚えるのに使っている本

April 19 [Sat], 2014, 22:56

現在、2歳半の娘。
3歳年上のお兄ちゃんのお陰で、どんどん新しい言葉を覚えています。



お兄ちゃんの真似をしたのか、ABC♪ を歌えるようになり
息子がヤキモチをやいているように見えたこともあります。

この出来事で想い出したのが、私の甥と姪の話。
甥っ子が小2の頃、掛け算の九九を暗唱していたら
3歳年下の姪っ子(当時4歳)がすべて暗記して
大人を驚かせたことがあります。

下の子は、お兄ちゃん・お姉ちゃんの真似ができるから
物事を覚えるのが早いのか、それとも女の子はちょっと成長が早いのか?
ともかく、その時は「姪っ子って天才少女だわ〜!」
なんて思ったことを記憶しています。



我が家では、夫がフランス語担当。
読み聞かせをしたり、イメージが載っている本を見ながら、
何という名前?何をするもの?○○はどれ?など
クイズのように質問しながら、新しい言葉を覚えるようにしています。




息子が幼稚園に入園する時に購入した本で
現在、娘が主に使っているのがこちら。


『Mon imagier de tous les jours』
〜400 photos pour apprendre ses premiers mots

『Mon imagier de lécole maternelle』
〜300 photos pour tout connaître de la petite école

これらの本、全カラーページで
それぞれの写真に名称と簡単な解説が書かれています。



この本の中で、私のが面白いと思ったことがあるのですが・・・。

2つのヘビの写真が載っていて
ひとつに vipère (マムシなどの有毒ヘビのこと)
もうひとつに couleuvre  (無毒ヘビのこと)
という名前が書かれていました。

私にはほとんど同じに見えるヘビ。
どちらもserpent(ヘビ)でいいでしょう、と思ってしまうのですが。


こんな小さい子供向けの言葉の本にも
きちんと違いを覚えるようにしてあるんですね。

昨日の記事に載せた
établi と canif の話を想い出します。



2歳半の娘は、知っている物のページを探して
その単語を言うレベルですが
身近にあるものがいろいろと載っているので
楽しそうにページをめくっています。

言葉をどんどん覚え始めている2歳半の娘のレベルに
ちょうどあっている気がします。




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言語聴覚士からのトレーニング開始

April 18 [Fri], 2014, 22:36

5歳8ヶ月の息子が
orthophonisteからトレーニングを受けることになりました。

orthophonisteを辞書で調べると、発音矯正士、言語(障がい)治療士などと書いてありますが、日本では「言語聴覚士」と呼ばれるようですね。

1997年から国家資格になったとウィキペディアにありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/言語聴覚士



日仏ハーフの息子は
幼稚園での授業・パパとの会話はフランス語
私との会話は日本語
親の英語の会話を聴いているという言葉の環境。
言葉の発達がゆっくりなのは私も夫も気にしていないのですが
ちょっとでも何か言葉の上達の手助けになることがあるのなら・・・と、以前から、かかりつけ医や小児科医に相談していました。

ドクターからは
「ある程度、話ができるようになるまで待ったほうがいい」
というアドバイスもあり、これまで特別なトレーニングはしていませんでした。


ただ、今年の9月から小学校に進学するので、それまでに一度、特別なトレーニングが必要かどうかを専門家にチェックしてもらったほうがいいということになり、言語聴覚士に会ってきたのです。



これまでの流れを書くと

かかりつけ医(もしくは小児科医)に処方箋を書いてもらう。

     ↓

今年の1月頃、言語聴覚士に電話。
事情を話した上で面談してもらえるか確認。
2ヶ月先まで空きがなく、3月半ばの予約が取れる。

     ↓

3月半ば、言語聴覚士と面談し、レベルチェックをしてもらう。
ch, j など、正確に発音できない音があることや、聴こえた単語をそのままリピートできないことがあるので継続したトレーニングを勧められる。

     ↓

社会保障の保険適応になるようSS(Sécurité sociale)へ申請の手紙を送るので、3週間後にもう一度連絡してください、と言われる。

併せて、全ての音が聞こえているか?
耳鼻科で聴力を調べておくよう指示を受ける。

     ↓

耳鼻科での聴力検査は異常なしという結果。

     ↓

社会保障から却下の連絡がなかったということで、先日(4月半ば)に1回目のトレーニング開始。
息子は言語聴覚士と1対1で約30分間、chの発音の訓練を受ける。
息子の話では、ドミノを使った遊びもして楽しいトレーニングだった様子。

     ↓

今後は1週間に1度、トレーニングを受ける予定。


こういった感じです。



言語聴覚士の方から、SSへの申請に添付されたという手紙のコピーを見せてもらいましたが、語彙の数、繰り返す能力などの評価、CHEVRIE-MULLERのテストによるレベルの判定など・・・
息子の言葉のレベルをチェックした内容とあわせて、そこには、こんな話が書かれていました。


(息子に、物の写真を見せて何か聞いたところ)
établiをtable、canifをcouteauと答えた、と。

きっと、établi も canif も
フランスの5歳児なら知っている単語ということなのでしょう。

établi は作業台のことだと思うのですが
canif は小刀?アーミーナイフ?と
親の私が、えっ???といって、辞書で調べたくらいですし、息子は、これまで見たことも使ったこともなかったと思うので、この単語を知らないのも仕方がないように思います。

手元の辞書には、canif は、折りたたみ式ナイフと書かれていました。

canifについて、ウィキペディアに説明と写真がありました。
http://fr.wikipedia.org/wiki/Canif


息子の言葉のトレーニングに併せて、私もフランス語のトレーニングが必要なようです。
息子用に買った辞書を見ても知らない言葉があります。


左 Dictionnaire Larousse des Maternelles 
  - 4/6 Ans, Ms Gs Cp

右 Dictionnaire Larousse des débutants
   - CP/CE 6-8 ans

この6-8歳用の辞書には
établi も canif も載っていました。


今後、息子が受けてくるトレーニングのことも
バイリンガル教育の話のひとつとして
時々このブログに書いていこうと思っています。




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