幼稚園の体験学習でフランスパン作り

January 31 [Fri], 2014, 15:27

先週から我が家の本棚に加わった絵本
からすのパンやさん




パンのこなをねって、まるめて、かまどにいれて
・・・というような
この絵本にでてくるようなパン作りを
息子が実際に体験してきました。


幼稚園の体験学習でパン屋さんへ行き
パン作りの様子を見学したり
実際に生地をこねてバケット(フランスパン)を作ったようです。

このところ、からすのパンやさんを毎日読んでいたので
あまりにタイミングが良すぎてビックリです。



パンがどうやってできるか教わった後は





それからひとりずつ、パン生地をこねて




誰の作ったパンかわかるように
胸につけている番号順にならべたパンを
パン職人さんが最終チェックをしてくれ




かまどで焼いて




できあがり!



自分が作ったパンを
袋に入れて持って帰ってきました。



フランスの人たちにとって
パンは欠かせないもの。
そんなパン作りを体験させてもらえるなんて
フランスならでは、ですよね。



さて、パン作りには関係ありませんが
おまけの一枚。



フランスでは
授業中に質問したい時や
答えたい時はこんな風に人差し指をのばし
日本でいう1の合図のようにして手を上げます。

みんな一生懸命手を挙げていて微笑ましいです。



子供の頃に読んだ懐かしい絵本「からすのパンやさん」

January 30 [Thu], 2014, 21:04

姉がamazonのギフト券をプレゼントしてくれたので
子供の本を買わせてもらおう・・・と
探していたときに目にとまった絵本
「からすのパンやさん」



子供の頃、大好きだった本です。

他の絵本のことはほとんど覚えてないのに
この「からすのパンやさん」だけは
美味しそうで面白いパンが
ページいっぱいに描かれていたことが
鮮明に記憶に残っていて

「この中で一番食べてみたいパンはどれ?」
「二番目は?」なんて話しながら
姉と一緒に読んだ懐かしい想い出があります。

ぜひ我が子にも読ませたいと思い購入。

先週、小包に入れて送ってもらったのですが
息子もこの本が気に入った様子。
(特にパンのページが)

私が子供の頃と同じように
どのパンが好き?どれが一番食べたい?
なんていいながら息子と一緒に楽しく読んでいます。



この「からすのパンやさん」
発売から40年経つのですね。
ウィキペディアの『ミリオンセラーの絵本一覧』によると
発行部数は216万部。
長く愛され、たくさんの人に読まれている本なのですね。

私自身も、自分が子供の時に読んでいた本を
我が子に読み聞かせできるなんて
思ってもいませんでした。



その他にも
からすの〜というタイトルの本が4冊あると思ったら
これらは、からすのパンやさんの続編。
4羽の子供たちが大きくなってからの話が
4冊の本になって
昨年の4、5月に発売されたようです。

87歳になられた著者の加古里子さんが
こうして続編を4冊も書かれたと知り
私も読んでみたくなりました。














すでに読まれたみなさんのレビューをみていると
ますます読みたくなります。


私が経験したフランスでのEMS配送トラブル

January 29 [Wed], 2014, 21:33

EMSでフランスに届いた国際郵便は
Chronopostクロノポストという配送業者が
我が家まで配達してくれます。

しかし、これまで何度も配達ミスがありまして・・・

7桁の郵便番号で細かく分けられている日本からすると
信じられない話かもしれませんが

フランスの私が住んでいる町の郵便番号は
7キロ離れた隣の町と全く同じ。

そしてその町に
なんと私の住んでいる通りの名前と
全く同じ名前の通りが存在するのです。
ややこしいですよね〜。

そのせいで、今日届くはず!
と思って待っていたのに荷物が届かず
結局、隣町へ持っていかれてしまっていた
ということが何度かありました。


こんなことが起こるのは
クロノポストの空港での
荷物の仕分け方法に問題があるようでして

届け先の住所に書いてある町の名前を全く見ずに
郵便番号だけをコンピューターに入力するらしく
そのせいでフランス国内向けの配送ラベルに
隣町の住所が貼られてしまうのです。


そんなことが起こるとわかった今では
荷物の配達状況を追跡サービスで常に確認し
荷物がパリに着いたと表示されたら
すぐにクロノポストに電話をして
住所が間違っていないか
確認するようにしているのです。


電話をして確認するようになって以降にも
間違った隣町の配送ラベルが貼られていたのが
3度ほど。

何度もクレームを伝えているのだから
2度同じことが起こった時点で
会社で改善を試みてくれればいいのに!と
思うのですが。


日本の宅配便のように
同日の再配達や時間指定もありませんし
たとえ業者のミスで届かなかった場合でも
配達されるのは翌日以降。

一度、翌々日の夕方になっても届かないので
30キロ離れた配送センターまで出向いたところ
荷物が置かれたままになっていて
愕然としたこともありました。


その他にも
追跡サービスで配送状況を確認して
家で荷物が届くのを待っていたのに届かず
電話をしたら「配達したけど留守だった」
と言われたこともあります。

日本郵便のウェブサイトには
フランスのクロノポストの不在票の見本が載っていますが
その不在票は入っていませんでした。


日本の行き届いた宅配サービスと比べてはいけませんが
フランスでは(私がこれまで経験した限りでは)
こういったことがよくあります。
最近は、またなの?と
だんだん慣れてきた自分もいますが。

日本郵便のウェブサイト内の
『フランスあてEMSの送付について』
EMSラベルの記載例や不在の場合の取り扱いについて
説明や注意点が書いてあります。
私がポストに入っていなかったと言った
クロノポストの不在票の見本もここに載っています。


我が家まで小包を配達してくれるクロノポストの方は
とても感じの良い方なので
文句は言いたくないのだけれど。

パリの空港で宛名ラベルを貼る担当の人は
郵便番号を入力する際に
町の名前も確認してほしいものです。

日本郵便の国際小包・EMS国際スピード郵便

January 27 [Mon], 2014, 21:43

フランスでは手に入りにくい日本食品・製品を
日本から小包で送ってもらう際は
郵便局からEMS国際スピード郵便で送ってもらっています。


国際交換局とは?
日本の国際交換局から発送とは?
という情報を探していらっしゃる方はこちらへ
  ↓
『国際交換局とは?』


国際郵便には
EMS国際スピード郵便の他にも
航空便、エコノミー航空(SAL)便、船便
などの配送方法があり

それぞれの特徴や、かかる日数の目安が
日本郵便の『国際郵便の発送方法の比較』
に書いてありますが

・EMS国際スピード郵便は国際郵便の中で最優先に取り扱い
・航空便は3〜6日程度でお届け
・エコノミー航空(SAL)便は船便より速く、航空便より安い
・船便は1〜3ヶ月と時間はかかるが安い
などと紹介されています。



EMSで小包を送ってもらっている理由は
食品が入っているので最も早く届く方法ということ
そして、送料を比べたときに
EMSの方が航空便より安いこともあるからです。

例えば、今回届いた荷物は7kgの小包。
この『日本郵便の料金・日数を調べる』
というページに条件を入力すると・・・
EMS  12,300円  3日
航空便 13,150円  7日
エコノミー航空(SAL)便 9,400円 2週間前後
船便 5,100円  日数は?
という計算結果がでます。

そうです!
この場合、EMSが航空便より安いのです。

そして、上記の計算結果のEMSの欄にだけ
「追跡可」と書かれています。

この追跡サービスのお陰で
荷物の到着日が予測できるので
とても助かっています。


この追跡サービスに関して少し触れると・・・
2008年の春
エコノミー航空(SAL)便と船便の両方を使って
日本からフランスへ本や衣類を送ったことがありますが
当時は「これらの国際小包は追跡ができない」
と郵便局で説明を受けました。

しかし、最近利用された方のブログによると
現在はSAL便も船便も
追跡できるようになったみたいですね。
ただ、自分が実際に利用した経験がなく、EMSばかり使っているので断言はできないのですが。


そして、これまでの経験からいうと
EMS国際スピード郵便で
「かかる日数が約3日」と書かれているのは
日本の国際交換局から発送されて、届け先の国の国際交換局に届くまでの日数のようです。

過去の追跡結果をみると、私のように、日本の地方→フランスの地方の場合は約4〜5日かかっています。

これはEMSを利用して順調に届いた例。
これまで配送トラブルも何度かありましたので、それらは次回の記事に書いてみたいと思います。


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《追記》  
月曜日の朝、地元の郵便局から国際小包を送ってもらったところ、その週の金曜日の朝に手元に届きました。

参考までに
大阪⇒パリの配送履歴は

2014/04/01 10:24 国際交換局から発送
             大阪国際郵便局

2014/04/03 06:16 国際交換局に到着
             ROISSY CHRON FRANCE

2014/04/03 06:18 通関手続中    
             ROISSY CHRON FRANCE

2014/04/03 07:19 国際交換局から発送
            ROISSY CHRON FRANCE

でした。


日本から定期的に送ってもらっている食品・製品

January 25 [Sat], 2014, 22:19

2年前の病気のことがあってからというもの
2〜3ヶ月に1度の割合で
フランスで手に入りにくい食品・製品などを
両親が日本から小包で送ってくれています。

パリなどの都市部には
日本の食料品店がありますが
私が知る限りでは
オーガニック食品の品揃えは限られていますし

私が住んでいる地方には
中国系のアジア食材店はあるものの
オーガニックもしくは化学調味料・保存料無添加の
日本の食材と限定すると手に入れるのは至難の業です。


私が日本から送ってもらっているものを
いくつか紹介してみますね。

オーガニックの味噌
マル有 無添加有機味噌 750g ひかり味噌


以前はケンコーコムで1個単位で購入できたのですが、販売されなくなったようなのです。
そこで今は、この味噌の製造元が楽天に出店しているので、8個入りのケースを買って家族と分けています。

1個だけ買う場合は、私が見た限りこのショップが最安値でした。




オーガニックの料理酒
盛田 有機純米料理酒 500ml




その他には・・・
日本茶
海藻類(昆布、わかめ、海苔、青のり)
小魚(にぼし、ちりめんじゃこ)
干ししいたけ 乾燥なめこ など
これらは、母が地元のものや
各地の特産品や名産品を取り寄せて送ってくれます。



そして
オーガニックのものではありませんが
子供たちの好きなふりかけとせんべい。

永谷園 それいけ!アンパンマンふりかけ
ミニパック 50g(20袋入り)





もち吉のせんべい
餅のおまつり

このせんべいは子供たちが大好き。
こういったお徳用パックのしょうゆ味とサラダ味を
送ってもらっています。

こんな感じのおせんべいで
他にもえび味やざらめ、海苔のせんべいがあります。






こういった食品に加えて
小学館の「ベビーブック」「めばえ」「幼稚園」
などの幼児向けの雑誌や
めばえ増刊はじめてのひらがな・かず・ABC


これらの雑誌は
毎月、小学館のウェブサイトの
小学館の幼児学習雑誌のページ
dakko.jp/magazine/を確認して
いいな!と思う付録の時に通販で購入し
食品と一緒に送ってもらっています。


今週も小包が届きましたが
たくさんの幼児用雑誌や日本のお菓子が入っていて
子供たちは大喜び。

そして、季節のものということで
お餅と干し柿を入れてくれていました。

柿はフランスでも「KAKI」という名前で
一般のスーパーマーケットでも売っていますが
干し柿が売られているのは見たことがありません。
最後に食べたのはいつだったか思い出せないほど
久しぶりに食べました。


醤油、お好みソース、焼肉のたれ・・に関しては
以前書いたこの2つの記事に載せています。
・素材にこだわって作られた「光食品」の製品
・日本の醤油メーカーのオーガニック醤油


こうして日本から小包を送ってもらっていることで
日本、フランス、ドイツの食品の中から
自分の好きなものを選んで食べることができるので
本当に有難いことです。


ローリエオイル40%のアレッポ石鹸の話

January 24 [Fri], 2014, 16:55

食べこぼしのシミ落としにSavon d'Alepアレッポ石鹸

の続きです。


このアレッポ石鹸
私は、特に決まったメーカーのものを使っておらず、オーガニックショップで12%〜24 % くらいのd’huile de laurier(ローリエオイル)が配合されているものを買っています。

主原料はオリーブオイルですが
このローリエオイルの配合量によって
価格が変わるようです。


このローリエについては
フランス語ではlaurier ロリエと発音するようで

英語ではlaurel ローレル
日本ではローリエ、月桂樹

といったりしますが、ここでは「ローリエ」と書かせていただきますね。


写真は、これまで使ったことのある
アレッポ石鹸のうちのふたつです。

Savon d'Alep DOUCE NATURE
Savon d'Alep Lauralep

いつも洗面台に置いていて、手もこの石鹸で洗っています。


そして、今回記事を書くにあたって、このアレッポ石鹸が日本でも手に入るのかしら?と検索してみたところ…
Amazonで、ローリエオイル40%配合のアレッポ石鹸を発見。


レビューを書かれた方々によると洗髪にも向いているとか?!
初めて知りました。

ローリエオイル40%配合のエキストラタイプですから
’シミを落とすのに使っている’
なんていうレビューはもちろんありませんでしたが・・・。


ローリエオイル40%のアレッポ石鹸というものが存在することを知り、私が買い物に行っている幾つかのオーガニックショップで探してみたところ、ありました!


SAS|NAJJAR というメーカーの石鹸ですが、隣にボトルに入った液体タイプも並べて売られており、家に帰ってメーカーのウェブサイトwww.najel.net を見てみると、アレッポソープシャンプーと書かれていました。
やはり洗髪もできるということなのですね。

このローリエオイル40%配合のアレッポ石鹸。
ひとつ使い切ってみて、使い心地がどうだったか
改めて報告させていただきますね。


《追記》
ローリエオイル40%配合のアレッポ石鹸を使った感想をアップしました。

食べこぼしのシミ落としにSavon d'Alepアレッポ石鹸

January 24 [Fri], 2014, 16:53

高級子供服を着せている訳ではないのですが、気に入っている子供服に食べこぼしでシミが残るとガッカリしてしまいます。

真っ白のコットンなら衣類用漂白剤できれいにできるかもしれませんが…
できれば子供服の洗濯に漂白剤は使いたくないですし、Savon d'Alep という石鹸で落とせると知るまでは、食べこぼしで服にシミが残っても落ちないものは仕方ない、と諦めていました。


Savon d'Alepは、シリア・アラブ共和国のアレッポという都市で作られている石鹸です。

フランス語でSavon d'Alep サヴォン ダレップ 
英語では Aleppo Soap  アレッポ ソープ
日本語では「アレッポ石鹸」と訳されているのを目にしましたので、ここではアレッポ石鹸と書かせていただきますね。



『アレッポ石鹸を使うとシミが落とせる』
と教えてくれたのはフランス人の義母。

息子が生まれたばかりの頃でしたから5年くらい前のことです。

しかし、つけてもみ洗いしてみたものの落ちなくて
やっぱり無理よね〜なんて思っていました。


ところが!
ふとしたことから、子供の食べこぼしのシミにアレッポ石鹸をこすりつけ、そのまま浸けおきしておいたところ、シミがすっきりと落ちていたのです。


うちの子供がよくシミをつけるのが
ブルーベリー、フランボワーズ、イチゴなどのベリー類
トマトソース、しょうゆ、アップルジュースなど。

いずれも、シミがついてすぐにアレッポ石鹸をつけて浸けおきしておくと落ちていました。


ベリー類はアレッポ石鹸をつけた瞬間にビックリするような色になりますが、その後、浸けおきしておくと、きれいにシミがなくなっています。

こうして書いていると
「どこかの回し者のようだわ〜」
と自分で可笑しくなりますが、今では食べこぼしのシミ落としにはアレッポ石鹸が欠かせなくなりました。


私がしているシミ落としのやり方をもう一度書くと・・・

@食べこぼしのシミがついてすぐ!
Aシミの部分をぬらして、アレッポ石鹸をつけ
シミが落ちるまで浸けおきする

これまで私が試したのはコットンの子供服です。
※シルクなどの特別な素材には使えないようです。


記事の続きです→
ローリエオイル40%のアレッポ石鹸の話

フランスで買える子供服の中でお気に入りのメーカー

January 22 [Wed], 2014, 15:01

今、フランスでは冬のSoldes(ソルド)
バーゲンセールの真っ最中。

私もいくつかの子供服のお店へ行ってきました。

以前は、子供服のお店を
ひとつひとつ丁寧に見て回っていたのですが
最終的に買って来たものを見てみると
毎回ほとんど同じお店のものばかり。

そんな訳で
今では、いくつかの決まったお店だけを
見に行くようになりました。


私がフランスで買ったことのある子供服メーカーの名前を
ABC順にリストアップしてみますと・・・

absorba

Cadet Rousselle

DU PAREIL …au même (DPAM)

Okaïdi

petit-bateau

Sergent Major

tape à l'oeil

Vertbaudet

Z-generation

Cadet Rousselleは
独自のウェブサイトがみつからないので
取り扱いのあるギャラリーラファイエットの
ウェブサイトのリンクをつけています。


お店がどこにあるか検索するには
ショップサイトの「LES BOUTIQUES」とか
「NOS MAGASINS」などと書いてあるところから検索できますが
フランス語を読むのが苦手!という方も
いらっしゃるかもしれませんので
それぞれのお店検索のリンクを載せておきます。

検索の際は、地名や 例 Paris
次のようにポストコード(郵便番号)を入力してみてください。
例 パリ1区→75001


absorbaのショップ検索リンク

Cadet Rousselle ←ギャラリーラファイエットで
取り扱いがあると思います。
ギャラリーラファイエットのショップ検索リンク
この地図上のマークをクリックすると
店舗情報をみることができます。

DU PAREIL …au même (DPAM)のショップ検索リンク

Okaïdiのショップ検索リンク

Petit Bateauのショップ検索リンク

Sergent Majorのショップ検索リンク

tape à l'oeilのショップ検索リンク

Vertbaudetのショップ検索リンク

Z-generationのショップ検索リンク


今回のバーゲンセールでは
Cadet RousselleとVertbaudetで
娘用に可愛いワンピースやカットソー

DU PAREIL …au même (DPAM)で
息子用に、3通りに着られる機能的なジャンパー

Petit Bateau で息子のパジャマ

など、いろいろと購入できて大満足です。


ただひとつ・・・
Z-generationの女の子用の服。
シンプルで可愛くてリーズナブルなので
よく買っていたのですが、今回のセールで
襟もとにボタンやストレッチのないTシャツを買ったら
きつくて娘の首が入らないということがありました。
娘の頭のサイズは49センチ、3歳用を買ったのですが
襟ぐりがどうなっているかチェックが必要でした。
このTシャツ以外は、これまで失敗なしです。




その他の子供服ブランドは・・・
フランスの高級子供服ブランドとして名前の挙がる
Bonpoint
jacadi
などもお上品で素敵ですが
出産祝いで買ったことはあるものの
実のところ、我が子に買ったことはないのです。

活発でやんちゃなうちの子供たちに着せると
汚さないで〜とハラハラする自分が想像できるので
もう少しお行儀よくしてくれるようになったら
トライしてみたいと思っています。

プレゼントやフランスみやげにすると
喜ばれること間違いなしの
高級・人気ブランドだと思いますので
こちらもお店の場所の検索リンクをつけておきますね。

Bonpointのショップ検索リンク

Jacadiのショップ検索リンク


37℃は発熱?体温に関するサイトと我が家の体温計

January 20 [Mon], 2014, 6:08

幼稚園のクラスメイトに風邪を引いた子がいると
必ず風邪をもらってきてしまい
その度に高熱がでる息子。

先週の金曜日の朝
「風邪が流行っているので気をつけて」
と幼稚園の先生から言われたのですが
その日の夕方に息子が発熱。

今は熱も下がり落ち着きましたが
平熱が37度前後の息子が発熱すると
すぐに40度近い熱がでるのです。

私がこれまでの人生で最も高熱がでた時でも
39度台になった経験がないからかもしれませんが
息子が赤ちゃんの頃に初めて発熱した時には
見たことのない体温計の数字に驚いた記憶があります。


フランスの人は
(・・とひと括りにしていいのか分かりませんが)
比較的体温が高いようですね。
夫も日仏ハーフの子供たちも平熱が高く
37度0分くらい。

私は、平熱が36度5分以下で
体温が35度台のこともあるので
初めて診察を受けるフランス人ドクターには
そのことを事前に伝えないと
「37度3分?このくらいなら大丈夫!」
などと言われてしまうことがあります。

低体温だと免疫力が下がるらしいので
本当は体温が高いほうがいいようですね。





さて、37℃は発熱か?というと
水銀の体温計で
37という数字が赤く書かれていることから
37度を超えると発熱と思われがちですが
37度は平均的な平熱の範囲内らしいですね。

体温計メーカーとしても有名なテルモのサイトにも
「健康な時の体温の平均値は36.89℃±0.34℃
(ワキ下検温) 
37℃は発熱とは限りません」
と書いてありました。

こちらのテルモ体温研究所のサイト
www.terumo-taion.jp
この中の「37℃って発熱?」というページを参考にしました。

このテルモのサイト
発熱や体温に関してためになる情報が
いろいろと載っていて
読んでいて興味深かったです。



我が家でメインに使っている体温計もテルモでした。
Baby℃ テルモ電子体温計C220

※私が購入した楽天のショップでは現在売り切れのようです。


この子供用体温計
電池交換が可能で消音モードに設定できることが
購入の決め手。
子供が眠っているときにそーっと熱を測ることができます。

フランス製の体温計も2本ほどあるのですが
2年前にこの体温計を購入してからは
使いやすいのでこればかり使っています。

特にこの冬はこの体温計が大活躍。
できれば、体温計が頻繁に必要にならないように
子供たちが元気でいてくれるといいのですが・・・。

フランスで買えるオーガニックでノンカフェインのコーヒー

January 17 [Fri], 2014, 16:17

飲み物の話の続きということで
今日はコーヒーの話を。


昔の私は、コーヒーが大好きで
食後やティーブレイクにはコーヒーを飲まないと落ち着かず
エスプレッソのような濃いコーヒーにミルクを加えて
カフェオレにして飲んでいました。


妊娠・授乳中に
カフェインを摂ると良くないことから
ノンカフェインのコーヒーをときどき飲むようになり

ガンが見つかってからはコーヒーを断ち
抗がん剤治療中は副作用のせいで
コーヒーの香りすら受けつけない時期がありました。


体調がすっかり戻った今
抗がん作用を期待して緑茶を飲んでいるため
コーヒーを飲むことはほとんどなくなりましたが

それでも、街角のカフェで香ばしいコーヒーの香りを嗅ぐと
無性に飲みたくなることがあります。

そんな時は、我慢せずに
このオーガニックでノンカフェインのコーヒーを
ブラックで飲んでいます。


Malongoというメーカーのコーヒーで
Deca Aqua sans solvant biologique et équitable
と書いてあります。

Malongoのサイトはこちらです。
http://www.malongo.com