やまやま、マウンテン・10

2019年07月30日(火) 8時00分
やまやまマウンテン10



蘭子「これは、全体的にも当てはめられるのですか

透明「もちろん、全体的な流れとして
 
   判断できるものでもある

   その場合は、自分の立ち位置をある程度

   冷静に見極める必要がある
とは思うけどね

   個人の場合は、その人の名前を言葉の前に

   もって行くとわかりやすい

   要するに

   ○○さんに、好かれたいけど嫌われている

   〇〇さんに、好かれたくて好かれている

   〇〇さんに、嫌われても良いのに好かれている

   ○○さんに、嫌われると分かっていて嫌われている


   という具合に表現すると冷静に自分の状況がわかる

   ただ、これも自分の主観が大きいから、冷静に

   現状をみて、どちらかというとこうかな

   という見方をすると良いかもしれないね

蘭子「なるほど・・・・確かに、その人に本当に嫌われて

   いるかどうかというのは、自分ではわからない

   ですからね・・・でも、冷静に見れば、もしかして

   嫌われているかも

   っていう対応
をされることがあるから、予想だけど

   その人との関係性が、なんとなくわかる気がします

透明「まあ、自分が思うことよりは、相手の反応で判断

   する方が確かにわかりやすい
かもしれないね

   さて、ここまでは良いとして・・・・。

   この4つもボックスで何が起こっているか
   
   簡単に説明するね

   まず、好かれたいけど嫌われている

   これは単純に、自分の想いとは裏腹に、

   相手に好かれることをしていない

   ということになる

   次に、好かれたくて好かれている

   これは、相手に好かれることを分かっていて

   行動している結果
でしかない

   嫌われても良いのに好かれているというのは、

   相手に好まれる行動を知らずにしていて

   自分は、意識していないということに近いかな

   最後の嫌われると分かっていて嫌われている

   これは、裏を返せば、相手に嫌われることを

   分かっていて嫌われる行動をしている
という
   
   ことになるよね

蘭子「な、なるほど

   わかりやすいです・・・・でも、言葉で言うと

   単純に感じますけど、実際は・・・

透明「まあ、今言ったことは、本当に単純な見解だから、

   あまり気にしなくてよいのだけれど、

   じゃあ、実際に蘭子さんが、その人や全体的に

   好かれるには、どうすれば良いのかを考えないとね

   もちろん、4ボックスと自分の意思が合っている

   場合は、そのままで良い
と思うけど・・・。」

蘭子「い、いえ多分自分が思っている通りには

   いっていないと思いますから、教えてほしいです

透明「うんわかった

   それじゃぁ〜、さっきの話をもう少し

   具体的に説明するね

   まず、好かれたくて好かれる

   好かれたいのに嫌われるというのは、

   相反する位置にある事柄なんだ

   例えば、好かれたくて好かれるという人は、

   相手との距離感を大切にし、相手の意図を汲む

   理解力があるんだ


蘭子「理解力ですか

透明「うん 相手を理解し、相手の意思を尊重する

   それが上手くデキた人は、絶対に嫌われることはない

蘭子「た、確かに・・・でも、それって難しくないですか

透明「確かに、難しいよね

   でもね、相手に好かれるというのは、相手に好かれたい

   と思っているから好かれるわけじゃないんだ

蘭子「えっど、どういうことですか

透明「相手に自分を好きになって欲しいと思うのは、

   自分の意思が自分にしか向いていないということ

蘭子「あっ

透明「よく、相手に好きになってもらいたいと思うのであれば、

   まず相手を好きになりなさい

   って言われてるけど、この理由としては自分を好きに

   なって欲しいという欲求
が前にくるればくるほど、

   相手の意思を尊重できず、自分の意思だけを押し付けて

   しまう
からなんだ

   簡単に言えば、自分が好きになって欲しいと思っているから、

   相手もそう思っているだろうとか、自分が好きだから、

   相手も私を好きだろうという自分に都合の良い解釈が

   生まれて、押し付けがましい対応をしてしまう
というワケ

   それでは、相手の意思を読み取ることはできないし、

   相手を本当に好きだとはいえない

蘭子「

透明「ここで言う、好きになって欲しいという欲求は、

   あくまでも、相手を好きな自分が好きという

   段階だということでしかない

   愛されたいなら、先に相手を愛する

   好かれたいなら、先に相手を好きになる

   気に入られたいなら、先に相手を気に入る

   興味を持たれたいなら、先に興味をもつ

   認められたいなら、先に相手を認める

   こういった言葉の本質は、自分を前にもってくるのではなく、

   その人の後ろにもってくることから始めなくちゃいけない

   だからこそ、その感情を大切にしつつ、自分の感情を無理に

   押し付けずに、相手との距離感と相手を理解しようとする

   行動と理解力が大切になってくるんだ


蘭子「ううっ・・・難しいですね・・・でも、一つ

   わかったんですけど、相手に興味を持たなければ、相手が

   本当に興味がある事って、確かにわからないですよね

   それに、相手のことを知ろうとすれば、勝手に相手が

   自分に興味をもっていると理解してくれそうですから、

   わざわざアピールしすぎなくても、理解されそうな気が

   します 逆にアピールすることに躍起になってしまうと、

   自分勝手になり、わかってもらおうと押し付けがましく

   なってしまうし
、相手との距離感や相手を理解することが

   できなくなって、自分の予測で動いてしまいそうだから、

   ちょっと、怖いですよね〜

   多分、そうなると相手が引いてしまう気がします



本当に、頭の良い子だなぁ〜

これだけ理解力があれば、直ぐにでも状況を

良くすることができそうだ






           続く・・・。

   


参考記事鑑定ファイル79(悩める関係)「あ・か・さ・た・な?」



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やまやま、マウンテン・9

2019年07月28日(日) 8時00分
やまやまマウンテン


透明「人から、好かれる人になりなさい

蘭子「えっ

透明「意外だったかな

蘭子「え、ええ・・・人から好かれるって、

   そんなことで評価されるんですか

透明「くすっ 確かに、こう聞いてしまうと、

   簡単に聞こえるけど、人間というものは、

   好んだ人しか認めないものだよ

蘭子「

透明「まあ、この好むという言葉の中には、
   
   色々な感情が混ざっているのだけど、

   さっきも言ったように、蘭子さんは嫉妬されたり

   している分、認められてはいるんだよ

   ただ、認められているだけで、好まれてはいない

   ということ何じゃないかな

蘭子「そ、それって、嫌われているということですか

透明「そこまで極端なことではないけど

   人間てそういうものじゃないかな

   仕事の能力は認めるけど、ちょっと苦手とか、

   言っていることは理解できるけど、認めたくないとか、

   そんな単純な意識の中で、人は各々その人を認識して

   いるものなんだ

   もちろん、全ての人に好かれる人間なんていないとは

   思うけど 会社という括りの中で評価を受けたいと

   思うのであれば、一番影響力のある人から好まれて

   いれば、評価を受けるに値する
とならないかな

蘭子「あっ

透明「だから、私は君の上司が凄いと思ったんだよ

   彼は、その事を理解していたということだし、

   他の社員からは、それなりの人望もあるみたいだからね

蘭子「そ、そうなんですね・・・私は、仕事の能力だけで

   見ていたから・・・

透明「それも、蘭子さんという個の評価だよ

   その評価は間違っていないし、否定もする必要はないけど、

   人それぞれの評価が多数決的に影響して行くものが、

   評価というもの
だということを忘れてはいけないんだ

蘭子「・・・・そういうことですよね・・・はぁ〜

   私は、人から好まれるような動きをしてきたつもり

   だったのですけど・・・そういう評価を受けていないと

   いうことですよね・・・



そ、そうなんだ

人に好かれたいと思って行動はしていたんだね

ちょっと、意外だったかも

蘭子さんみたいなタイプは、人の気持ちを二の次

考えて爆進して行くタイプだと思っていた

いかんいかんこれも勝手な私の評価だったな



透明「よしそれじゃぁ〜

   一緒に、考えてみようか

蘭子「えっ

透明「人間というのは、好き嫌いで物事を分ける癖が

   あるんだ

   だから、こういった他者を交えた感情形態には

   4つのボックスがある
と私は考えている

蘭子「4つのボックス

透明「ここでは、複雑な感情は抜きにして好き嫌いで

   表現するけど、この4つのボックスは、

   1・好かれたいけど嫌われる

   2・好かれたくて好かれる

   3・嫌われたい、嫌われても良いのに好かれる

   4・嫌われたい、嫌われても良くて嫌われる

   という風に分けられる

蘭子「な、なるほど・・・私の場合は・・・。

   1番ということでしょうか

   あっ、でも、場合によっては4番かも

透明「あははっなかなか迷うところでしょ

   これは、自分対相手一人に対して感じるものだから、

   相手と自分の関係を投影することができるものなんだ

   だから、基本的には一対一で当てはめて考えれば

   相手に対する自分のスタンスがわかると思うよ

蘭子「なるほど・・・単純な言葉なのに、凄く深いです

   私は・・・。」



蘭子さん、色々な人に当てはめているみたいだね

みなさんも、自分の周りの人と当てはめて見てくださいね




        
           続く・・・。




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やまやま、マウンテン・8

2019年07月26日(金) 8時00分
やまやまマウンテン


しばらく考え込んでいた蘭子さんが

突然話し出す


蘭子「私・・・もしかして、凄く痛い人なんじゃ

   それって、周りの人間も気づいているんですか

透明「い、痛いがどうかはわからないけど

   蘭子さんが、経営者的な発想で動いていることは、

   気づいている人も多いんじゃないかな

蘭子「それ・・・凄く、恥ずかしいことじゃないですか

透明「えっ

蘭子「だって、経営者でもないのに、会社運営に口を

   挟んでみたり、会社の取り決めにも反論したことも

   あります・・・

透明「ま、まあ、蘭子さんの場合は、会社のことを

   想って言っていることだから、ありがたいと

   思う人もいる
とは思うけど・・・。」

蘭子「いいえ・・・もし、自分が会社の運営を任されて

   いたら、そういう意見はウザいだけです


ありゃりゃ〜極論すぎる癖が出てきちゃったぞ


蘭子「私がやっていたことは、有識者に自分の想像だけで

   意見をぶつけているだけのガキみたいなもの
ですよね

   私の周りは、その事をどう見ていたんだろう・・・

透明「蘭子さん

   ちょっと落ち着こうか

蘭子「

透明「確かに蘭子さんの言うように、蘭子さんの立場で

   会社の決定事項を覆すような意見を言ってしまえば、

   人によっては、反発することもあるかもしれない

   ただ、それをわかってくれる人もいると思うんだ

   だから、全てを極端に捉えるのは、止めたほうがいい

   もし、ここで蘭子さんがそのことを間違っていたと

   考えているのであれば、それも違うんだ

蘭子「どういうことですか

透明「蘭子さんの意見は、貴重なもの

   蘭子さんも自分の意見が正しいと思って進言して

   きたんじゃないのかな

蘭子「そのつもり・・・でした・・・ただ・・・

透明「だったら、反省すべき点は、そこじゃないんだよ

蘭子「えっ

透明「蘭子さんの気持ちを、会社に伝えたいのであれば、

   否定から入らず、肯定した上で自分の意見を

   精査してもらえば良かっただけなんじゃないかな

蘭子「

透明「要は、伝え方だと私は思うんだ

   人というのは、とかく自分の優位性を考えて

   行動してしまうことが多いものなんだ

   自分の意見のほうが正しいと思っていたら

   なおのことだよね

   でも、本当に自分の有用性を誇示したいのであれば、

   その意見が通るように持ってゆくことの方が

   大切になるんだよ


   だから、蘭子さんの意見が悪いのではなく、

   その意見を通すための伝え方や立ち振舞ができてこそ

   蘭子さんの才能は評価されるということを知っておく

   必要があると思うんだ

蘭子「伝え方・・・私は、他の人がどんなふうに

   私の意見を聞いていたのか、あまり考えたことも

   ありませんでした・・・それどころか、

   自分の意見が正しいと思っていたから、

   きっと、皆私の意見に驚き、尊敬しているとまで

   勝手に思っていました・・・それって、本当に

   自意識過剰だったんですよね



ふ〜っ・・・一時はどこに行っちゃうか、不安だったけど、

今の蘭子さんなら、冷静に話が聞けるかな


透明「蘭子さんは、本当に能力が高いのがわかるよ

蘭子「えっ・・・いえ・・・私は・・・。」

透明「これは私の意見だけど、通常はここまで話しても

   自分の事を冷静に分析できる人は少ないものだよ

   普通は、それでも私は間違っていないって

   キレてしまったり相手の立場まで考えられない

   ものだから、君の能力はそれだけ秀でているということ

   だから、あまり自分を卑下することはしないで聞いて

   欲しいんだ

   蘭子さんは、会社をより良くすること、そして会社が

   円滑に仕事ができるように考えて行動してきた

   それは、決して間違いではない

   ただ、そんな蘭子さんが評価されないのは、

   その伝え方の方向性が間違っていたことと、

   周りの人を納得させることができなかったこと

   だけだと思うんだ

蘭子「周りを納得させる

透明「そう会社というのは、一人で回すものではないよね

   同じ会社の人たちもいるし、取引相手もいる

   そういった人たちの中で、自分が評価されるために

   頑張ることは、決して一人称ではないということなんだよ

蘭子「えっどういうことですか

透明「蘭子さんは、自分が頑張れば評価されると思い込んで

   いないかな


蘭子「は、はい

透明「それじゃぁ〜、評価してくれるのは、誰だろう

蘭子「あっ

透明「蘭子さんの評価は、人がしてくれるんだよ

蘭子「

透明「自分の持論を振りかざしても、所詮評価をくれるのは、

   他者でしかないんだ

   もちろん、自分のことを自画自賛して

   自己満足で生きてゆくこともできるけど

   そこには自己評価という概念しかなくて、

   狭い世界だけの評価で生きてしまうから、

   物事の真意には何時まで経ってもたどり着けない・・・。

   自己評価は決して悪いものでないのだけど、

   そこに自信があるのであれば、他者を恐れず

   自分の評価を委ねてみることが大切で、

   相手が自分を評価をしてくれることにも感謝できるようになる

   そこには大きな学びが用意されているものなんだ

蘭子「・・・そっか・・・私を評価してくれるのは、
   
   私じゃないんだ・・・相手の評価と自分の評価は、

   同じでは無い
ですものね・・・。

   私・・・そんなことにも気づいていなかった

   それに今、先生が言ってくれたことで、気づいたことが

   あるんです・・・否定されたら、バカにされたら、

   評価されなかったらどうしよう
って、

   常に考えて行動していたのは、人の評価が恐かったのかも

   しれません・・・だから、自分は間違っていないと思える

   ことに関しては、引くことができなくなっていたのかも・・・



この子は、本当に優秀だ

私でも、ここまで話されたら、混乱する自信がある


蘭子「先生・・・私は、どうすれば評価される人間になりますか

透明「それは、簡単なことだよ



            
            続く・・・。

   
   


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やまやま、マウンテン・7

2019年07月24日(水) 8時00分
やまやまマウンテン



蘭子「そんなこと・・・認められません・・・。」

透明「気持ちはわかるよ

   ただ、認識をもう少し正したほうが

   良いかもしれないね


蘭子「認識ですか

透明「うん蘭子さんの勤めている会社は、

   人を評価する際に、実績や能力よりも、

   人間性を重視している側面があるとも

   言えるんじゃないかな

蘭子「に、人間性・・・そんな不合理・・・

透明「でも、蘭子さんは、その上司のことを

   よく見ているよね

蘭子「

透明「仕事が自分よりもできない・・・。

   これは、蘭子さんよりはできないだけで、

   まったくできないワケではないとも取れる

   能力も、蘭子さんよりは低いけど、

   ある程度はあると認識できる

   これは、蘭子さんの能力を高く評価している

   から、予測しているだけだけど、そこに

   上司にしか無い能力があったということ

   にも繋がるよね

蘭子「人間性・・・・私は、人間性が低いんでしょうか

透明「そんなことないよ

   ただ、人間性に関しては、上司よりは蘭子さんの方が

   低かった
というだけじゃないかな



ちょっとだけ、反抗心を灯してっと・・・・


蘭子「わ、私のどこが悪いんですか

   あんな人よりも、私のほうが・・・。」

透明「まあ、これも人の主観だから、確実ではないけど、

   部長さんにはそう見えたということなんじゃないかな

蘭子「それは・・・・いえ、確かにそれが事実なんでしょうね

   実際に、彼は今、私の上司ですから・・・。」


ちょっと、素直になった・・・

もう少し押し込んでおこうかな


透明「それに、蘭子さんは常に上司に貢献しているから、

   上司の評価はウナギ登りだろうしね

蘭子「えっ

透明「だって、蘭子さんの仕事の成功は、

   蘭子さんを育てた管理した上司の評価にも

   繋がるじゃない

蘭子「あっ

透明「そこまでは、考えていなかったかな

蘭子「・・・・・はぁ〜・・・私は一体、何を・・・。」

透明「さて、ここからが問題

蘭子「

透明「今、蘭子さんは自分が見てきた視野と、

   実際の環境の視野の違いに打ちのめされている

   それは、何でだと思う

蘭子「えっ・・・・それは・・・わかりません

   どうしてなんですか

   先生意地悪しないで教えてください


いやいや、意地悪はしていないんだけど・・・

でも、これで聞く耳もできて来た


透明「それはね蘭子さんの見ている視野が、

   普通の会社員さんとは違うということなんだ

蘭子「えっわ、私、何かオカシイですか

透明「うんOLさんとしてはね

蘭子「OLとして

透明「蘭子さんの見ている視野は、普通に勤めている

   OLさんとは違っていて、経営者や会社役員の目線で

   物事を捉えている
ということに気づいているかな

蘭子「えっえっ

透明「要するに、蘭子さんは、今の立ち位置よりも

   上の目線で状況を捉えて、考え、行動している

   ということなんだよ

蘭子「私が・・・上の目線で・・・。」

透明「蘭子さん少し言い方がキツく聞こえたら

   ごめんね

   蘭子さんは、今はまだ、会社の歯車の一部で

   あって、その歯車を回す指示をする場所にはいないんだ

   蘭子さんの後輩や同じ立場の人は、常に自分の仕事を

   こなして、歯車を正確に回そうと必死で働いている

   その中でも、蘭子さんの歯車は大きくて、小さな歯車を

   効率よく回して仕事を進ませてくれると、会社も期待している


   蘭子さんへの会社からの期待は、そういった立ち姿なんだと

   いうことを理解した方が良いのかもしれない・・・

   もちろん、その仕事をこなすことができれば、評価され、

   今度は歯車を回す指示を自分の意思で決めることができる

   役職になれるとは思うのだけど、それはその役職になった

   時で良いんじゃないかな


   今の蘭子さんは、会社を自分が回して成果を出そうとしている

   経営者の視野で動いている・・・会社には、経営者が2人も

   いるかな

蘭子「わ、私は・・・。」

透明「ごめんね、でもこれだけは覚えておいて

   蘭子さんの才能は、誰もが持っているものではない

   本当に能力も高いし、会社を運営する意味では、

   素晴らしいスペックを有している

   正直、私的には蘭子さんが経営者になって欲しいと

   思っているくらいなんだけど、君はそれを望んでいない

   のは知っているから
これ以上は言わないけど、

   蘭子さんの才能を活かすのであれば、まずは今置かれている

   現状を理解して、会社が君に何を望んでいるのか

   そして、そのために自分が何をするのか

   という視点に立ち返ってもらいたいんだ

蘭子「経営者や管理職の目線・・・確かに私・・・


少し、自分の足元が見えてきたかな


次回、蘭子さんがあることに気づきます・・・。



         続く・・・。

   


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やまやま、マウンテン・6

2019年07月22日(月) 8時00分
やまやまマウンテン


蘭子「そ、それはもちろん 会社に貢献して

   成果をバンバンだしている人
じゃ

透明「それじゃぁ〜 成果をバンバン出せる人って

   どんな人


蘭子「それは・・・能力が高くて、仕事ができる人

   ・・・だと思いますけど・・・。」

透明「なるほど

   それが蘭子さんの評価の高い人のイメージ

   なんだね

蘭子「えっ私、間違ってますか

   会社で評価を受けるのなんて、それが全て

   じゃないですか

透明「まあ、落ち着いて

   私は、蘭子さんのイメージを否定はして

   いないよ

蘭子「あっす、すみません・・・

透明「でも、蘭子さんのイメージ通りなら、

   今の蘭子さんは、評価されるに値する

   人物だと言うことになるのだけど


   今現在評価はされていないんだよね

蘭子「そ、そうです・・・だから・・・何で・・・。」

透明「もう少し、違う視点から見てみようか

蘭子「

透明「蘭子さんは、上司をどう評価している

蘭子「えっ・・・仕事ができない・・・能力が

   低い人としか


なかなか、酷い評価だなぁ〜


透明「上司に興味は

蘭子「えっ 全然無いですよ

透明「なるほど・・・ということは、蘭子さんの

   評価からすると、上司は能力が低く、

   仕事ができない上に、人間としての魅力も

   少ないということかな


蘭子「そういうことになると思います

透明「でも、その人は、会社に評価されて

   上司になった
んだよね

蘭子「そ、そんなの年功序列なだけですよ

透明「でも、同じくらいの年齢で、上司よりも

   下の人っているんじゃない

   ちなみに、その上司って何歳

蘭子「・・・・40くらいです・・・。」



あちゃ〜っ蘭子さんより年下だったか〜



透明「年功序列で上に上がったのであれば、

   蘭子さんの方が、上がっていてもおかしく

   ないよねぇ〜


蘭子「うっ・・・だ、だから、会社の評価が

   オカシイ
んです

   わ、私よりも年下で、仕事もできないのに

   なんで評価されているのか

   本当にわからないんです


うわ〜っ 複雑になっちゃったよ〜


透明「ということは、蘭子さんの考える

   評価を受ける人のイメージは、

   何かが足りないということになるよね

蘭子「

   ・・・・あの人は、部長に気に入られて

   いるだけです

透明「なるほど〜上司さんは、部長さんの引き立てで

   昇進したんだ

蘭子「そうです 周りに媚を売って、部長に

   気に入られるようにだけ振る舞って

   仕事はたいしてできないのに

   本当に見てるこっちが恥ずかしいです

透明「それは、凄い能力だね

蘭子「えっ

透明「仕事もできない、能力も低い、魅力も無いのに、

   部長に引き立てられて昇進するというのは、

   凄い能力だと思わない


蘭子「そ、それは・・・




          続く・・・。






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やまやま、マウンテン・5

2019年07月20日(土) 8時00分
やまやまマウンテン


蘭子「私もみんなも、会社に期待しているから

   嫉妬するということでもあるんですよね


透明「まあ、そういう一面もあるよね

   でも、今どき社員に期待させることができる

   会社も珍しいから、蘭子さんの勤めている

   会社は、良い企業なのだと思うよ

蘭子「・・・・私・・・認めているんですね・・・。

   考えたこともなかった・・・

透明「もちろん、君に冷たくしている上司や先輩も
 
   君をどこかで認めているし、後輩や同僚は、

   自分が会社に認められていないことに対して

   嫉妬していることもあるかもしれない

   そして、蘭子さんも評価を受けている人に対して

   嫉妬していることにもなるよね


蘭子「・・・・よく考えれば、私は上司や先輩のこと

   馬鹿にしていました・・・それは、本当に能力が

   自分よりも低いから・・・でも、相手からすれば

   違うんですよね
・・・。」

透明「そうだね・・・人の心というのは複雑だからね

   ただ、もう一つ蘭子さんは考えなければ

   ならないことがある

蘭子「えっ

透明「それは、なぜマウンティングをするのか

   っていうこと

蘭子「そ、それって・・・負けたくないからですか

透明「負けたくない・・・確かにそれもあるけど、

   もっと根本的なことを考えてごらん

蘭子「根本的なこと・・・負けるかもしれない不安・・・。

   恐れ・・・・それって・・・。」

透明「気づいたかな

蘭子「さっきの話のCさん・・・。」

透明「そうだよねCさんは、確固たる自信があった

   Bさんは・・・。」

蘭子「自信が・・・なかった・・・。」

透明「もちろん、能力的なところでは、負ける気がしない

   という場合もあるけど、大概的な評価ではどうかな

   もしかしたら、追い抜かれるかもしれない

   という恐れはあったのだと思う

蘭子「私は・・・自分の能力には自信があります

   それは、上司や先輩よりもです・・・でも」

透明「評価に繋がる自信は無い・・・。」

蘭子「そうです・・・だから、会社に対しても、

   自分を評価してくれない不満があるんです

   でも、それは、会社に評価されるかもしれない

   という期待もあるんですよね

透明「そうなるよね

蘭子「・・・・私は、どうすれば評価されるんですか



おっやっと、土俵に立ってくれたね



透明「それじゃぁ〜、もう一つ質問

蘭子「

透明「評価される人って、どういう人かな

蘭子「えっ



        続く・・・。



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やまやま、マウンテン・4

2019年07月18日(木) 8時00分
やまやまマウンテン


透明「ここからの話は、一般的な話だから、

   自分と投影するのはやめて聞いてね

蘭子「は、はい・・・。」

透明「そもそも、嫉妬されるというのは、

   どういう人だと思う

蘭子「えっし、嫉妬ですか・・・・。

   自分よりも能力が低いのに評価・・・あっ

   もしかして、私よりもあの人達の方が

透明「ストップストップ

   だから、自分と投影しないで聞いて

   これは、一般的な話だよ

蘭子「は、はい・・・要するに、その人の評価に

   不満がある
ということですよね

透明「そうだね

   恋愛なら、自分が好きな人が他の子を好きに

   なれば、その子に嫉妬する

   そこには、自分よりも相手が下という認識

   あったりもする

   当然、自分よりも優れていると認めてしまっている

   人を選んだ時には、嫉妬というよりは、悲しみや

   相手や自分を恨んだり妬んだりもする
けど、

   嫉妬は起こらないんだ

蘭子「な、なるほど・・・。」

透明「つまり、その感情には、上下関係が存在する

   特に、相手を下に見ている場合、

   人は、必ずその人よりも自分が上であることを

   知らしめようと、マウンティングをする行動に

   出ることが多い

   しかし、これも上下関係が微妙なところにいる

   人にしか起こらなかったりもする

蘭子「どういうことですか

透明「例えば、Aさんという人がいた場合、BさんとCさん

   にとってその子は、自分よりも下という認識

   あったとするよね

   この時、AさんがBさんやCさんを追い抜くような

   評価を受けた場合、BさんはAさんに何らかの

   マウントをとろうと躍起になるけど、Cさんは

   ならなかった


   ここで大きな違いがあるんだ

蘭子「

透明「Bさんの場合、嫉妬からマウンティングをしている

   ことになるのだけど、裏を返せば「負けたくない

   「負けていない」という心が隠れている

   つまり、Bさんは、Aさんを心の何処かで認めてしまって

   いるということなんだよ


   しかし、Cさんの場合は、嫉妬を抱かない

   ここには、Cさんの「負けていない」「負けるわけがない」という

   確固たる自信があって、Aさんの評価に対しても、

   素直にすごいと褒めてあげられたりもするんだ

   もちろん、これもAさんをある程度認めているという

   ことにもなるんだけどね

蘭子「つ、つまり、どちらもAさんをどこかで認めている、

   認めているから、Bさんは嫉妬をしているということなんですか

透明「そうじゃなければ、追い抜かれる危機感を持ったり、

   マウンティングはできないんじゃないかな

蘭子「でも、明らかに自分よりも能力が低い場合は・・・。」

透明「その場合は、評価した人に嫉妬しているんじゃない

蘭子「

透明「会社なんていうのは、役職があったり、年功序列が

   未だにあるし、簡単に人を評価しにくい環境なのかも

   しれないけど、嫉妬する人が、誰に対して嫉妬して

   いるのか
を考えれば、打開策も見つかるもんだったりする

   蘭子さんの場合、上司や先輩が嫉妬しているなら、

   蘭子さんの方が年齢的にも役職的にも下という認識が

   あったり、同期や後輩であれば、蘭子さんを評価した

   会社に対して嫉妬している可能性もあるんだ


   だから、嫉妬といっても各人の思惑は異なっていることが

   多いんだよ

蘭子「・・・・認めている・・・・私が・・・


おっ気がついたかな

自分に対する周りの目線だけでなく、自分自身が周りを見ている

目線
をもてれば、今の状況が少しは見えてくるはず


蘭子「先生・・・それって、期待とかも含まれますか

透明「おお良い質問だね

   蘭子さんの言う評価という観点から見れば、

   会社に対する期待値というもの大きく関わって

   くると思うよ

蘭子「そう・・・ですか・・・。」



うんいい感じ

しっかりと、自分と向き合ってる




次回、新たな問題が




         続く・・・。





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やまやま、マウンテン・3

2019年07月16日(火) 8時00分
やまやまマウンテン


透明「蘭子さんは、そのことをどう考えているの

蘭子「私も考えてみたのですけど、どう考えても

   嫉妬されているとしか思えないんです

透明「し、嫉妬

蘭子「最近、大きなプロジェクトのリーダーに

   なったんですけど、その仕事が割と

   上手く言ってるんですよねぇ〜

   そういったこともあって、できない上司

   先輩同期とかから、ヤッカミを受けている

   のではとも思っているんです

   悔しかったら、自分の成果を上げれば良いのに、

   まったく人の足を引っ張ることしか考えないなんて、

   無能にも程があると思いませんか

透明「そ、そうなんだ蘭子さん凄いね

蘭子「

   そうなんです本当に難しいプロジェクト

   だったんです
  
   私のこと認めてくれるのは、先生くらいですよ

   今日は先生のところにこれて、良かった

透明「あははははっ



う〜〜〜ん・・・やっぱり、蘭子さんは自分が見えて

いない状態
なんだろうなぁ〜

さて、ここから彼女の自尊心を傷つけずに、どうやって

修正して行くべきか


透明「蘭子さんは、相変わらず頑張り屋さんだね

   会社も蘭子さんだから、プロジェクトを

   任せられたんだね

   会社の判断も素晴らしいね

蘭子「

   ・・・・いえ会社の判断はハッキリ言って

   ダメダメです

透明「えっだって・・・。」

蘭子「会社は最初、私ではなく他の子にプロジェクトを

   任そうとしていたんです

   ですが、このプロジェクトは、あの子には無理だと、

   部長に進言して、私が引き受けることになったんです

透明「そ、そうなんだ・・・。」

蘭子「本当に、会社も状況を見ていなくて、苦労させられます

   それなのに、私に対しての当たりが強いのは、

   どうにも納得が行かないんです

透明「う〜む


これって、明確なんだけど・・・


透明「蘭子さんは、どうしたいの

蘭子「えっ

透明「蘭子さんは、周りの人と上手くやりたいって

   ことだよね

蘭子「上手くやりたいというより、ちゃんとした

   評価を受けたいんです


   人気取りにだけ走っている同僚や後輩も

   いますが、ただ人に取り入るだけで、

   なんの成果もないのにチヤホヤされて

   ちゃんとした成果で人を見てほしいんです


乱暴な言い方すると、

私のことを好きになりなさい

私を評価しなさい

私をもっと、褒めなさい

って聞こえるのは、私だけなのだろうか・・・


透明「確かに、評価は大切だよね

蘭子「そうですよ

透明「なるほどなるほど

   そうなると、今のままじゃぁ〜駄目だね

蘭子「えっ

透明「蘭子さん少し、落ち着いて話を聞いてくれるかな

蘭子「・・・はい・・・。」



さ〜てと、ここからが本番だね




         続く・・・。

   

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やまやま、マウンテン・2

2019年07月14日(日) 8時00分
やまやまマウンテン


マシンガントークは5分ほど続き・・・



透明「あ、あの

   そろそろ、中に入りませんか

蘭子「あっそうですよね

   夢中になっちゃって

   はぁ〜喉乾いちゃった〜

透明「い、今、お茶を入れてきますね

   先に鑑定室に入っていてください

蘭子「は〜い


そう言うと、鑑定室に入って行く蘭子さん・・・。

はぁ〜・・・このまま、鑑定時間全て立ち話で

終わるかと思った

流石に脱力状態からのマシンガントークは、

落差がありすぎて、ついて行けなかったぞ


そんなこんなで、お茶を入れて鑑定室へ・・・。



透明「どうぞ

蘭子「ありがとうございますいただきま〜す


ティーカップを手に取り、そこからの一気飲み

ひょぇ〜〜〜〜っ


蘭子「はぁ〜美味しかった〜

   ニコニコ

透明「あっお、おかわりいりますか

蘭子「はい

透明「ちょ、ちょっと、待っててください



無言の圧力に圧倒され、いそいそと台所へ・・・。

今度は、違うお茶を入れて戻ってくる



透明「どうぞ

蘭子「ありがとう

透明「・・・・。」



また、一気飲みするのでは中腰で構えていると、

今度は、ティーカップに手をつける様子もなく


蘭子「先生早速始めましょうよ

透明「は、はい


何だか、調子が狂う

私もやっと深く椅子に腰掛け鑑定モードに・・・。


透明「きょ、今日は、何を視る

蘭子「はぁ〜

透明「

蘭子「私、悩んでるんです

   見てわかりませんか

透明「い、いやストレスの溜まり方からみても、

   何か悩みがあるのはわかるのですが・・・

蘭子「そうなんです悩んでいるんです

   私、もう疲れちゃって・・・

透明「な、何かあったの

蘭子「先生、やっと聞いてくれた

透明「あっ、ご、ごめんね



君が話す隙間をくれなかったんじゃないか〜


透明「もう一度、聞いていい

   何か、あったのかなぁ

蘭子「私、もう人間関係に疲れちゃって

   私は、みんなの為に頑張っているのに

   ちゃんとした評価も貰えず、周りからも

   嫌われているんです

透明「えっ

蘭子「だ〜か〜ら〜

   周りから、嫌われているんですよ〜

   何度も言わせないでください

透明「す、すみません

蘭子「確かに、仕事ができるようになってほしいと、

   新人達には、強い口調であたってることも

   ありますから、一時的に嫌われても仕方がない

   と思っていますが周りの人や上司にまで

   嫌われているのは、おかしくないですか


   仕事が円滑に回るようにしてあげているのに、

   感謝こそされて然るべきなのに、無視したり、

   ワザと嫌がらせのような事をするなんて、

   考えられませんよ

透明「な、なるほど・・・



そういうことか・・・。




          続く・・・。

   
   

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やまやま、マウンテン・1

2019年07月12日(金) 8時00分
やまやまマウンテン



透明「ふぁぁぁぁ〜〜〜っ


みなさ〜んおはようございま〜す

今日も朝から脱力系の透明です


(おいおい)


透明「はぁ〜やっぱり、良い仕事をするためには

   いい感じでリラックスしとかなきゃね〜


と、言い訳しつつ・・・。



バン

ガランガラン



透明「



次の方がいらしたようです



鑑定ファイル120


河島 蘭子(かわしま らんこ)さん


43歳  OL




蘭子「先生いますか

透明「は、はい、はい


いや、ここは私の事務所だから、

いるのは当たり前なのだが・・・



蘭子「先生おはようございます

   ちょっと、聞いてくださいよ〜

透明「は、はい

蘭子「先日入った新入社員なんですけど、

   とんでもなく使えなくて

透明「そ、そうなんだ

蘭子「くどくどくどくど・・・。」

透明「そ、

蘭子「くどくどくどくど・・・。」

透明「あ、あの

蘭子「くどくどくどくど・・・。」

透明「ら、蘭子さん

蘭子「

透明「か、かなり、ストレス溜まっている

   ようですね

蘭子「そうなんですよ〜


あっしまった

掛ける言葉を間違えた


蘭子「それでくどくどくどくど・・・。」

透明「・・・・


この立ち話、いつ終わるんだ〜



鑑定120前途多難でスタートです





          続く・・・。




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親睦かい(会)?・13

2019年07月10日(水) 8時00分
親睦かい(会)13



政宗「あんた俺のところに来ないか


氣○團か


透明「はい

信長「こ、こいつ

政宗「アンタは黙っていてもらおうか

   でっどうだい

   俺のところにくれば、好きなように

   させてやるぞ


透明「はぁ〜・・・さっきから、聞き耳立てていると

   思ってはいたけど、さっきの話を聞いても

   そういうこと言うんだ・・・

政宗「関係ない俺は、神だ

   ルールは俺が決めてやる

透明「・・・マンガなら格好のいいセリフだけど

   さっきの失態を見てるから、滑稽にしか

   見えないのだけど

政宗「う、うるさい

   俺はまだ、この体になれていないだけだ


ギニュー隊長ですか


政宗「それに、俺にはわかっているぞ

透明「

政宗「アンタの正体がだ

透明「正体

政宗「アンタを守護するその方は、見覚えがある

   なんでアンタが、ここにいるのかは知らんが、

   アンタが俺のところに席をおくだけで、

   あの世に帰っても箔がつく

   どうだ今は人間だどこに付こうが関係ないだろ

   俺のところに来いよ


言っていることが無茶苦茶

その定義だと、アンタも人間じゃん



透明「・・・黙れ


all「


霊圧全開


透明「お前、さっきから何を言っている

   私の正体

   もしお前が、私の正体とやらを知っていたとしても

   人の尊厳を無視したその言いようだけは、

   看過できないぞ


政宗「ヒッわ、わかった

   入信だけでいい・・・いや

   弟子にしてくれ

   そうすれば・・・・・

透明「断る

   さっさと、私の前から消えろ

政宗「う、うわぁ〜〜〜〜〜っ



まったく頭のネジが外れているにも程がある・・・

私の正体

何を言っているのかわからんが、あれだけやっておけば

もう、しつこくしてこないだろう




信長「ひぇ〜〜〜っ

   さっきのが全力じゃなかったのかよ〜

光秀「や、やっぱり、先生

透明「断るって言ったでしょ

光秀「うっす、すみません

秀吉「いや〜〜〜っ世の中広いですね〜

   私らも、まだまだ頑張らねば

家康「政宗さん・・・立ち直れるでしょうか

   最後のアレは、直接心臓を鷲掴みにされた

   感覚だった
と思いますよ

信長「ホオっておけ

   あいつがどうなろうが、知ったこっちゃない

   それよりも・・・。」


この後、会場がざわついてしまったが、光秀さんが

上手くとりなしてくれて、親睦会も閉幕となった

しかし・・・世の中、色々な人がいるもんだ・・・



この国では、宗教の自由が許されている

だからこそ、選ぶ選ばないの選択も自由

世の中にどんな宗教があろうとも、自分の信念を持ち

信じるものがあることは重要なこと
だと私は思う・・・。

神や仏それ以外にも、自分の中にある神の一部でも良い

救いのある信念は人生を大きく花開かせてくれるものです

皆さんが、何かを選択し、人生を進んでゆく時、

その選択に大切な自分自身を信じる心が強く輝いていることが

皆さんの人生を鮮やかに彩ってくれることを忘れないように

心から願っています






この後、何故か政宗さんにしつこく付きまとわれる

透明先生でした




透明「もう、やめて〜〜〜〜〜っ





            




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親睦かい(会)?・12

2019年07月08日(月) 8時00分
親睦かい(会)12



宴も酣になり・・・



信長「ところで先生よぉ〜

   ひとつ聞きたいんだが・・・。」

透明「何ですか

信長「何で、先生は宗教家になろうとは

   思わないんだ


光秀「確かに先生なら、宗教を立ち上げても

   沢山の方が入信するんじゃないですか

秀吉「そうですよねぇ

   先生は常日頃、沢山の人を幸せにしたい

   言っているんですから、居場所を作ったほうが

   早いのでは

透明「まあ、正直に話・・・柄じゃぁ〜ないんですよ

家康「えっ

透明「皆さんのように、大勢の前で話したり、偉そうなことを

   講釈できるほど、人間ができていないんです

光秀「そ、そんなことは

透明「それに、一対多数は性に合いません

秀吉「

透明「私は一対一で沢山の人と向き合いたいんです

   人の幸せは千差万別10人いれば、10通りの幸せが

   あると思います

   宗教もある意味では同じだと思います

   自らの幸せを選ぶ為に無数の宗教があり

   自分にあった宗教に入信する・・・。

   でも、中には宗教に入信する選択はせず、

   迷い苦しんでいる人も数多くいる・・・

   私もそうですが、宗教という括りが性に合わない人

   いますからでもそういう人も、悩み苦しみ救われようと

   努力しています

   私はそういう人が幸せになれる切っ掛けになりたいんです

家康「う〜〜〜む

   確かに宗教は、信者を守ることができるが、信者以外を

   守ることはできない・・・。」

秀吉「わかった

   要するに、学校の部活と同じですな

透明「ぶ、部活

秀吉「そうですよ

   各部活が宗教とすれば、部活に入っていない帰宅部

   先生の言うところの幸せにしてあげたい人達という

   ことじゃないですか〜

   いや〜うまい例えじゃないですか

透明「(そ、それって、うまいのか)

   ま、まあ、それで理解できるなら・・・

   そんなわけで、私は私のできることをするまでです

   人というのは、神仏と隣り合わせに存在しています

   信仰が特に無いという人も、本能的には信仰をしている

   ものです

家康「んっどういうことですか

透明「外に信仰対象がなくても、信じているものはある

   それは、自分の考えや思考であったり、

   自ら課したルールだったりもします

   そこには、自分の魂の一部である神の存在がある

   ものなんです

   まあそれでも、人は悩み迷い苦しみ、

   生きる意味を見出そうとします

   それが修行だと言えばそれまでですが、経験を積むだけで

   あれば、悩んだり苦しんだりする必要は本当はないのかも

   しれません


   だから私は、そんな方々が、色々なことで、悩み苦しんでいる

   ことを少しでも一緒に背負って、楽にしてあげたいんです

   それには、その人と同じ目線で同じ感覚を共有しなければ

   ならない・・・だから私は、自分の信念というルールの中で

   宗教家にはならないと決めているんです


信長「あはははははっ

   先生そりゃ〜立派な宗教家じゃないか〜

透明「えっ

秀吉「語るに落ちてますよ

透明「・・・・あっ

   と、とにかく、私は教祖にはならないの〜〜〜〜

信長「わかったわかった

   ちょっと、からかっただけだ

家康「先生これからも、その立ち位置でいてくだされ

   儂らも迷うことがある・・・儂らにとっても、先生が

   道標になってくださることもあるんです

   今日は、本当に失礼ばかりしてしまい申し訳ない・・・

透明「いえいえ私も、ちょっと楽しかったので、

   呼んでくれたこと、感謝しています


ちょっと、まった〜〜〜〜〜


透明「いっ政宗さん

   


次回、ファイナルで〜す




        
         続く・・・。

   


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親睦かい(会)?・11

2019年07月06日(土) 8時00分
親睦かい(会)11



透明「う〜〜〜ん

信長「おっ先生が悩むということは、

   少しは気持ちが動いた証拠と見て

   良いのか

透明「うう〜〜む〜〜〜

家康「年寄りの悲願・・・どうか

透明「むむむむむ〜〜〜っ

光秀「先生

秀吉「一緒に、世の中を変えて行きましょう

透明「はぁ〜・・・お断りします

all「ズコ〜〜〜ッ



一同、大ゴケをカマす


信長「な、な、な、何でだ

秀吉「条件としては、何も問題はないでは無いですか

透明「やっぱり、気に入らない

光秀「えっ

透明「皆さんは、宗教の存続や宗教の規模ばかり

   考えていますけど、実際、宗教というのは、

   誰が支えているんですか


家康「そ、それは・・・

透明「信者さんの気持ち・・・考えましたか

秀吉「も、もちろん、信者の気持ちも考えての提案です

   このまま、我らの宗教が存続できなかったり、

   弱小宗教として虐げられたり、変な方向へ

   行かないためにも、力のある教祖の存在は

   必要不可欠なんですよ

   それに、信者も先生のようなお力のある教祖なら、

   納得も行くはずです

透明「だから、気に入らないんです

秀吉「えっ

透明「皆さんは、教祖としてのプライドを捨ててまで

   私に懇願してくれました

   だからこそ、私も真剣に悩みました

   でも、そのプライド信者の方のプライド

   まったくの別物です

   確かに、宗教というのは、昔から小さな宗教が

   統合を繰り返し、大きなな宗教となってきました


   現時点でも、吸収を繰り返しています

   ですが、それはあくまでも、吸収する側の教えと

   神仏への帰依が同一であったり、その宗教に感化される

   大きな理由があるからだと私は思っています

   そういう意味でも、私が皆さんの代表になれることはない

   私には、そういった理念が無いのですから

光秀「理念なら、これから作り出せば

透明「光秀さん・・・。

   私が言いたいのは、そういうことじゃないんです

   先程も言ったように、信者さんのプライドと教祖様の

   プライドは別なんです


   信者さんは、あなた達の教えや考えが好きなんですよ

家康「

透明「もっと大きく言えば、あなた達の事が好きなんです

   凄くありきたりな言葉に聞こえるかもしれませんが、

   人間の真意というものは、そういうものでしょ

   もちろん、信者さんの中には、宗教を使って

   仕事や縁を引き寄せる為に入信している人も

   いるかもしれませんが多くの方は、

   自分の信じた宗教の教えや教祖様を崇拝し、

   大好きな教祖様や信者仲間の中で、救いを求めて

   いるのだと私は思います


   ですから、彼らには、宗教の規模や名声などは

   二の次、三の次なんじゃないでしょうか

信長「・・・・。」

透明「もし、大好きな人が、別の人を好きになれと言って、

   好きになれますか

秀吉「そ、それは・・・

透明「宗教というのは、信仰する神仏が一番大切だと

   いう人もいますが、私にはそうは思えないのです

   だって、神や仏の教えは根底では一貫したもの

   なのですから


   もちろん、神仏にも性格があって、伝え方も

   千差万別ですが、その声を信者に届ける人が

   信者の方から見れば、神にも等しいんです

   その人の魅力包容力カリスマ性

   その人の言葉に酔いしれ、活力をもらい、

   生きている意味をいただける

   だからこそ、宗教というのは心の拠り所

   なり得るのではないでしょうか

光秀「恥ずかしいことですが、わ、私達も、

   先生の教えやお人柄が好きなんです

   だから・・・。」

透明「ありがとうね

   でも、私は、皆さんの方が、素晴らしい魅力を

   もった方々
だと思っていますよ

秀吉「

透明「だって、何千何万という人に、これだけ

   愛されているじゃないですか

   私には真似できません・・・。

   だから、教祖様として、皆さんには信者さんを
   
   もっと愛して欲しいんです


   教団の存続や、名声などではなく、自分を慕い

   ついてきてくれている信者さん達を一番に考え、

   守り導き、幸せにしてあげてください

   あなた達は、まだまだやれることが沢山ある

   はずです


信長「あはははははっ

   やっぱり、先生の言葉は痺れるねぇ〜

   わかった綺麗さっぱり諦めるよ

光秀「の、信長さん

家康「いやいやこの歳になって、弱気になっている

   ことを、嫌というほど気付かされましたわい

光秀「い、家康さんまで

秀吉「光秀さんもう良いじゃないですか

   先生の話を聞いて、ハッとさせられましたよ

   本当にその通りですね

   教祖になって、教団を大きくする、有名にすることが

   信者にとっても良いことと、勝手に思ってしまって

   いたようです

   本当にお恥ずかしいです

信長「基本に立ち返る・・・か・・・。

   まあ、跡目のことなんて、俺らが死んでから

   勝手に何とかするだろうなあ、家康さん

家康「そうですね

   それよりも、儂らが生きているうちに、

   やれることをしっかりとやらなければいけませんね

透明「皆さんのように、人を導ける才能がある人が、

   これからの時代、本当に大切になって来ます


   どうか自分の信念をもって、信者さんを導いて

   あげてください



ホッわかってくれて良かった






           続く・・・。

   
   
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親睦かい(会)?・10

2019年07月04日(木) 8時00分
親睦かい(会)10



光秀「それでは、そろそろ本題に入りましょう

透明「(本題)」

信長「そうだったな

   先生単刀直入に聞くが

   教祖にならんか

透明「ぶっげほげほげほげほ

   な、何をいきなり

   単刀直入すぎるでしょう〜

光秀「の、信長さんストレート過ぎです

信長「何を言っているんだ

   お前のように、回りくどいことをしても、

   先生のお気持ちは変わらん

   こういう時は、誠心誠意お願いする

   それでも駄目なら、綺麗さっぱり諦める

   そういうものだろう

光秀「ええ〜〜〜〜っせっかく、ここで根回し

   してきたのに


やっぱり、アンタが一番策士だよ

でも、信長さんの考え方は嫌いじゃない


透明「悪いけど、前にも話したとおり、

   私は宗教を起こす気はないです

秀吉「まあ、そうなりますわなぁ〜

透明「

家康「透明先生、何も先生が動く必要はないんですよ

透明「はい

家康「儂ら、特にワシと信長さんは、もういい歳です

   このまま教団を維持するにしても、跡取りの問題もある

   そういう意味でも、新しい指導者を立てるのは

   かなり大変でして・・・。」

信長「まあ、俺の息子は、跡目を継ぐつもりはあるが、

   家康さんの息子は跡目を継ぐ気は無いようだし

   俺のところも、跡目を継ぐ気だけで、情けない話、

   ロクに修行もせんで、神からも認められておらんからなぁ

透明「・・・・跡目問題か・・・

光秀「そういうこともあり、先生にお願いがあるのです

   信長さん、家康さん、秀吉さん、私の宗教を

   一つにまとめ、一大勢力となる宗教を作り上げては

   くれませんか


透明「はい〜〜〜〜っ

   な、何言ってるんですか

   信長さんや家康さんの理由なら、なんとなく

   わかりますけど、何で秀吉さんや光秀さんまで、

   自分の宗教を人に渡す気でいるんですか

   そういうことなら、光秀さんや秀吉さんが、

   信長さんや家康さんの宗教を継げば良いんじゃ

   ないですか

信長「そうもいかんのだよ

   俺らは、今現在、信仰している神仏が別々だ

   今更、統合などということは、俺らが良くても

   神仏が許さんだろう

   そういう意味でも、神仏に対して別け隔てが無く、

   多くの神仏と交流があり、認められている先生なら、

   神仏も納得していただける


家康「先生は、儂らの神とも友のように接しておるし、

   儂らの神も、納得済みなんですよ

透明「いやいやいやいや

   何で、私の知らないところで、勝手に神仏に

   承諾得ているんですか

光秀「私と秀吉さんも、先生であれば御任せできますし、

   私達も見てみたいのです

   この国最大規模の宗教の誕生を

秀吉「私らの教団全てを統合すれば、国すら動かせる

   魅力的な話だと思うのですが

   それに、私達は引退するのではなく、先生の手足となって

   サポートさせていただきます


   先生は、教祖として立ってくださるだけで良いのです

家康「いかがかな

透明「う〜〜〜〜ん



私が教祖

皆さんなら、こんな話、受けますか




      
           続く・・・。



   
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親睦かい(会)?・9

2019年07月02日(火) 8時00分
親睦かい(会)



ぎゃあぎゃあ


うわ〜〜っ 信長さん参戦しちゃったよ〜

仕方がない

名前が無いと分かりづらいから、この人にも

名前つけちゃおう

う〜ん

若いしイメージ的に「伊達政宗」からとって、

政宗」にしておこう


政宗「私を愚弄するものは、神罰が降るぞ

信長「降せるものなら降してみろ

政宗「ちょっと、名のしれた教団だからといって

   偉そうにするな

   私が本気になれば

信長「本気になれば、何だと言うんだ

家康「まあ、まあ、政宗さん

   あまり熱くならんで

政宗「ふんそいつが突っかかってきたんだ

   アンタからも何か言ってくれ

家康「信長さんもう、良いでしょ

信長「まったく実力も無いもんが、意気がりやがって

   品性もなにもあったもんじゃない

政宗「何を〜〜〜〜っ

all「



おお〜っ中々の霊圧じゃないか〜

自分を誇示し、威嚇の為に霊圧をあげるか〜


政宗「どうだアンタ達ロートルには、

   これだけの気概はもう無いだろう

家康「ま、政宗さん

政宗「

信長「舐めるなよ、小僧



おお〜〜〜っさすが信長第六天魔王

呼ばれるだけある

(勝手に名付けただけだけど・・・)

なかなか凶悪な霊圧だねぇ〜

まあ、霊気と年齢は関係ないけど、一日の長である

信長さんには敵わないわなぁ〜


政宗「くっ、くそ〜〜〜〜〜っ


おっともう少し上がるんだ


信長「くくくっ若いのに大したものだが、そんな程度か


うわ〜っ悪そうな顔してる〜

いじめすぎじゃない


家康「二人共、やめましょうよ

秀吉「なんか、面白いことになってきましたねぇ〜


アンタが入ると、面倒が増えるからやめて


光秀「せ、折角の懇親会が


やれやれ


透明「そろそろ、止めませんか


信長&政宗「

all「



霊圧だけは、自信がある透明先生

半分ぐらいの霊圧を展開中・・・


光秀「と、透明先生・・・もう・・・

秀吉「あ、足に・・・力が・・・

家康「先生・・・鎮まってくだされ


いやいや荒神じゃ無いんだから・・・

息を抜き、霊圧を抑える



政宗「化物・・・

透明「はぁ

政宗「し、失礼しました

信長「か、勘弁してくれよ先生〜

透明「大人げないいい加減にしなさい

   ご飯が不味くなる


信長「わ、わかったすまんかった

透明「分かれば宜しいさっデザートデザート


all「・・・・



ちょっと、やりすぎちゃったかな

流石に日頃から実働部隊として霊気を使っているから、

この程度はお手の物だけど

みんな静まり返っちゃったのはマズったかなぁ



信長「流石にこたえたよ

   弥勒庵を攻略しただけあるなぁ〜

透明「まったくここは、そういう場じゃないでしょ

家康「はははっ信長さんも未だまだ若いですなぁ〜

秀吉「ああいう輩は、一度ガツンとやらんと

光秀「でも、先生がやってくれてよかったですよ

   宗教同士が揉めると、後々面倒ですから・・・。」

信長「何を言っているそんなもん、叩き潰せばいいんだ

透明「信長さん

信長「あっま、まあ、今回は先生の顔を立てて・・・

透明「やれやれ・・・アイス溶けちゃったじゃん

光秀「か、かわりのモノを用意させますよ

透明「あっいいよいいよ

   溶けたアイスも嫌いじゃないから


(お子様かぁ〜〜〜〜)


そんなこんなで、議論再開


次回、話が変な方向に・・・。




        続く・・・。




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