大切な約束?・17

2016年04月29日(金) 8時00分
大切な約束17
    



透明「あ、あ、あ、ああっ

狩理「チッ余計な真似を

透明「揚羽〜〜〜っ六羽〜〜〜〜〜っ


私は、二人の所に這うように駆け寄る


透明「揚羽〜〜〜っ六羽〜〜〜〜〜っ
   
揚羽「・・・ご主人・・・しっかり・・・して

   ください・・・


透明「揚羽

揚羽「クスッ・・・ご主人様・・・私の名前は・・・

   黒揚羽です・・・よ・・・


六羽「む・・・う・・・

透明「六羽

六羽「む・・・っ


二人の身体が、光の泡のように消えてゆく


透明「だ、だめだ消えるな揚羽六羽

揚羽「ご・・・主人・・・落ちては・・・だめ・・・

六羽「む・・・・・



私の手の中から、何かが零れ落ちてゆくのを感じる・・・。

それと同時に、今までに感じたことがないほどの

怒りが心を支配してゆく



透明「がぁあああああああああああ

狩理「

最臥「



目から血の涙が溢れるように・・・私の目が紫色に変化してゆく


最臥「な、なんだと

   こいつまずい急いで仕留めろ

狩理「御意



狩理が、私の頭を吹き飛ばす


狩理「な・・・に・・・


吹き飛んだのは、狩理の腕

心を支配された、生き物はゆらりと立ち上がる・・・。



最臥「ば、化け物め

狩理「・・・くくくくっ・・・それでこそ、

   狩りがいがある

透明「・・・・・・。」

狩理「



恐怖を纏いしモノは、一瞬にして狩理の懐に入り、

そっと、手を当てる




次回、透明は・・・。





              続く・・・。




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大切な約束?・16

2016年04月27日(水) 8時00分
大切な約束16
     

 
ズンズンと音を立てて進む透明

最臥との距離が近づいてゆくにつれ、

足に力が入ってゆく


そこまでです

透明「


私と最臥の間に、割って入るものが・・・。


透明「・・・狩理(しゅり)・・・。」


師匠の式神・獣魔 狩理・・・彼の名だ


狩理「これ以上は、進ませませんよ

透明「狩理・・・どいてくれ

狩理「どきません

透明「お前・・・私を覚えていないのか

狩理「前任者の事は、少ししか記憶にありません

   あなたの事も、記憶の片隅に少しあるようですが、

   そんなことは、些細なことでしょう

透明「くっ

狩理「それに、今の私は狩理などではありません

   私の名は

最臥「黙れ誰が、話してよいと言った

狩理「・・・失礼しました名は我らを縛るもの・・・・。

   危なく伝えてしまうところでした

   それでは、狩理のままで良いでしょう

最臥「くくくっ

透明「最臥

最臥「

透明「お前は、狩理を使って

最臥「もちろん、大いに手を染めさせましたよ

   存在自体が黒く染まるようにねぇ〜

透明「ッ〜〜〜〜〜〜っ



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜



師匠「こいつは、狩理私の式神だよ

透明「こ、これが式神・・・

師匠「そんなにビビるな狩理は優しい子だから、

   怖がらなくていい
なっ狩理

狩理「・・・できれば、怖い存在にしていただいた方が、

   威厳があって良いのですが
ただでさえ、召喚時に、

   人間の青年の姿にさせられているのですから、

   もう少し、尊敬される紹介をしていただかないと

師匠「あはははははっいいじゃないか

   狩理は、鬼や悪魔までも喰らう、密林の王者(大虎)の魂

   気高く、誇り高く、狩りをする理を知る者の名だ

   お前の存在自体が、十分尊敬に値するって

狩理「まったく主は・・・。」

透明「あははははっ



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜



透明「はぁはぁはぁはぁ・・・狩理〜〜〜っ

   もう少し、手加減してよ〜〜〜っ

狩理「何を甘ったれたことを言っている

   そんなことでは、鬼にも悪魔にも勝てないぞ

透明「そ、そんなのと、戦う予定ないもん

狩理「お前に無くとも、向こうはお前を餌としか視ん

   さっさと、立ってかかってこい

透明「せんせ〜〜〜い

師匠「あはははははっ狩理は、お前の事が心配なんだよ

   お前の事、出来の悪い弟みたいに思っているようだからなぁ〜

   狩理から一本取るまで、終わらないんじゃないか

透明「ひぃ〜〜〜っそんな〜〜〜〜ぁ〜〜〜〜っ



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜



透明「・・・狩理・・・・

狩理「・・・何を呆けているのです

   がら空きですよ


私の、左脇に狩理の腕が伸びる



透明「ボキッボキッうっ


避けたつもりが、軽く触れてしまう


透明「くっ・・・触れただけで、肋骨2本かよ

狩理「良い反応ですしかし・・・。」


古びた社を回るように、狩理に追い詰められてゆく透明


狩理「さようならそこらの人間と同じように、

   肉塊になりなさい


透明「


狩理の両腕が避けきれない

覚悟を決めて目をつむってしまった私が、

もう一度目を開けたとき
、そこには、

何かが身体を切り裂かれ横たわっていた





        
           続く・・・。



   
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大切な約束?・15

2016年04月25日(月) 8時00分
大切な約束15
     

 
似ているはずだ・・・。

身にまとっている気質は、この式神を

制御するための気質


師匠のそれと同じだったということか



透明「何故だ答えろ

最臥「くくくっ・・・考えてみたらどうです

   私が、何故君の師匠の使役していた式神を

   持っているのかを
・・・。」


他者の式神を使役する・・・。

その方法は、3通りある

一つは、使役している術者から奪う方法

一つは、使役している術者に託される方法

そして、もう一つはその式神を別の式神で喰らう方法


師匠は、式神を奪われるほど隙がある人ではない

それに、この人に託すなんてことはありえない

それならば、獣魔を喰らうほどの式神を

使役している
ということになる・・・。

そんな、式神は聞いたことがない

獣魔は、式神の中でも別格の最高位クラス

それを喰らう式神など、存在するとは思えない・・・。

私の頭の中に、最悪なシナリオが組みあがってゆく



透明「・・・ま、まさか・・・。」

最臥「おっ理解できたかな



師匠の最後の顔が思い浮かぶ・・・。

私には唯一視えなかったもの・・・師匠の死の原因・・・。

当時の私は、師匠が、能力の使い過ぎだけで

急激に衰弱したとは思えなかった


あの時、師匠の死を引き起こす要因だけは、

何度視ても、ベールに包まれているように

隠されていた
・・・。

私の心に初めてドス黒い感情が芽生えてゆく



透明「・・・お前・・・なのか

最臥「んっ

透明「・・・お前が・・・師匠を・・・。」

最臥「くくくっ・・・そうだったらどうする

透明「・・・やる・・・。」

最臥「聞こえんなぁ〜

透明「ころ

揚羽「ダメ

透明「


黒揚羽が、私の後ろからしがみつく


透明「揚羽

揚羽「ダメですご主人

透明「・・・・どいていろ

揚羽「きゃっ


私は、黒揚羽を振り切り、最臥の方へ歩み寄る







              続く・・・。
   

   
   
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大切な約束?・14

2016年04月23日(土) 8時00分
大切な約束14
     

 

透明「本当に、嫌なヤツ

   この結界は、式神だけを破壊する結界

   私の性格をよく知っているということか

揚羽「ご主人何を言っているのですか

透明「

揚羽「これなら、ご主人は通れるじゃないですか
   
   ためらう必要を感じませんが

   ご主人だけ、この場を離れてください

六羽「む〜う

透明「な、なにを言っているんだ

   お前たちをおいて行くワケないだろう

揚羽「ご主人は、バカですか

   私たちは、ご主人を守るための存在ですよ

   ご主人が、私たちの為に、危険にさらされる

   というのは、本末転倒です

六羽「むっ

揚羽「おお初めて六羽先輩に褒められた

   う、嬉しいです

透明「お前たち・・・。」

揚羽「ご主人私たちは、ご主人の式神で幸せでしたよ

   これからは、朝起こすことはできませんから、
  
   ちゃんと、自分で起きてくださいね


透明「やめろよ・・・。」

揚羽「それから、最近食事のバランスが悪いですから、

   ちゃんとバランスを考えてください


透明「もう・・・いいから・・・。」

揚羽「それから、それから・・・くすっ

   キリがないですね

   ご主人・・・元気でいてください

   そして、必ず幸せになってくださいね

透明「無理するなよ

揚羽「

透明「それじゃぁ〜、なんで、何で泣いてるんだよ


揚羽の目から、一筋の光がこぼれている・・・


揚羽「あ、あれっ

   何ででしょう・・・私は式神ですから、

   感情なんて・・・お、おかしいなぁ

   あははっ・・・これが本当の鬼の目にも涙

   というやつですかね


六羽「む〜っ・・・

透明「約束・・・。」

揚羽「

透明「約束しただろう

揚羽「

透明「私が、お前を救ってやるって

   最初に約束しただろうが〜〜〜

揚羽「・・・そんな・・・約束・・・しましたっけ

透明「したよ

揚羽「・・・・・・なんで、そんなことは

   覚えているのに、普段の約束は忘れるんですか


透明「大切な約束だから・・・忘れるわけないだろう

揚羽「ううっ・・・


揚羽の目から次々と涙があふれ出す



最臥「パンパン・・・そろそろ良いかな

透明「

最臥「お涙頂戴も見飽きたし、終わりにさせて

   いただきますよ




空間が裂ける

そんな表現が当てはまるほど、とてつもない

気があふれ出す・・・



透明「なっ

最臥「さあ、終焉ですさようなら



目の前に現れたのは、鬼よりも恐ろしい存在

人型をしているが、その内在する力は正に獣

悪魔を喰らい、鬼を喰らい、存在を勝ち抜いた

密林の王の魂
・・・獣魔(じゅうま)

私は、この式神を知っている



透明「何故だ

最臥「はい

透明「何故、あなたが・・・何故、師匠の式神を





              続く・・・。





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大切な約束?・13

2016年04月21日(木) 8時00分
大切な約束13
     

 
大気中の気が一点に集まってゆくようだ

通常、式神は隔離された次元に存在し、

私たちの次元と別の次元を行き来することが

できる
・・・。

最臥が呼び出した式神は、次元を渡る際、

この次元に存在する為に必要な気質を

多量に集めなければならないということ

それはつまり、その式神がとてつもなく強力な

能力を保有していることにつながる
・・・。



透明「揚羽・・・逃げるぞ

揚羽「ご主人・・・撃退しないのですか

透明「いやこれだけ気質を集めなければ

   この次元に存在できないということは、

   下手をすると、お前の能力を上回る

   可能性がある
・・・。

   そうなれば、私よりもお前たちの方が

   危険だ


揚羽「ご主人・・・

六羽「む〜ぅ・・・

透明「式神は、人間だけでなく自らを高めるために

   式神を襲い喰らう
・・・お前たちが、真っ先に

   狙われることは必至だ



私は、タイミングを見計らいながら、最臥との距離を

ひらいてゆく・・・。



揚羽「

透明「揚羽

揚羽「ご、ご主人あの術者・・・ご主人と同じ

透明「

揚羽「め、目が・・・目の色が

透明「



私は最臥を見返す・・・。

最臥の目は、先ほどとは違い不気味に赤い光を

放ちながら、冷酷な笑みを浮かべている



透明「・・・・そうか・・・超えし者か・・・。」

揚羽「超えし者

透明「あれは、自分の持っている観似手を完全に
 
   制御し、その能力を超えた者が起こす

   現象みたいなもの


   だから、奴は私の能力とは違う観似手を

   持ち、さらに超えているということなんだ

   でも・・・。」

揚羽「

透明「観似手を超えて能力を引き出すというのは、

   代償として、寿命を削るということになる


   奴は、それだけ大きな力を使わなければ、

   使役できない式神を呼び出しているということだ

揚羽「・・・ちょ、ちょっと、ヤバそうですね

透明「ああ大ヤバだよ逃げるぞ

揚羽「YESBOOS


私たちは、神社の門前に走り出す



透明「



とっさに、何かに気づく・・・


透明「揚羽ストッピ


咄嗟すぎて、ストッピとか言っちゃったよ


揚羽「ご主人なんですかストッピって

透明「あ、いやそこじゃなくて

   って、そんなことはどうでもいいよ

   やられた神社の出口は、あそこだけ

   よ〜く、視てごらん・・・。」

揚羽「

透明「まあ、当たり前だよな

   自分の有利が確定しているのに、

   相手を逃がすようなことはしないか・・・

揚羽「結界ですよねでも、これって

透明「・・・本当に頭にくる・・・。

   私の事をよく知っているということか


目の前に張られている結界それは・・・





               続く・・・。


   

   
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大切な約束?・12

2016年04月19日(火) 8時00分
大切な約束12
     

 
透明「くくくくくっ・・・あはははははっ

最臥「まだ、笑うか・・・ジャク・ドウ・・・


最臥が印を組み始める・・・

次の瞬間

ビキーッ

空間に亀裂が入ったような、凄い音がこだまする


最臥「うっな、なんだ

透明「いてててててっみ、耳が



当たりの負のエネルギーが全て吹き飛ばされる

そのせいで、最臥が仕掛けていた術式も崩れ去る

一体何が


六羽「む〜っ

透明「六羽おおっ助けてくれたのか

六羽「むっ


そうかさっきの私の馬鹿笑いを拡張して、

音撃による破壊を周囲に



最臥「ま、まさか、そんなところに、式神を

   どうりで、笑っていられたわけか・・・。」

透明「いやいやいやいや正直、もうダメと思って、

   覚悟していましたよ

   でも、私の式神は、私が壊れるのを黙って

   見ていられなかったみたいで
・・・。」

最臥「くくくっ何を言っている

   式神が、自分の意思で主人を助けたとでも

   言いたいのかいあり得んな

透明「まあ、あなたの常識ではありえないのでしょう

   でも、私の式神たちは、優しいんですよ

   この子だけじゃない

   まったくさっきまで震えていたはずなのに・・・。」


最臥の後ろ

黒揚羽が鬼の形相で、最臥の首に手をかけかけている・・・。



最臥「くっ

透明「揚羽もういいよ

   六羽も揚羽も、ありがとうね

   助かっちゃったよ

揚羽「・・・・・・。」



黒揚羽が、手を引っ込める



透明「最臥さんもういいでしょう

最臥「黙れ・・・・。」

透明「

最臥「私を、馬鹿にするなぁ〜〜〜〜〜っ


凄い勢いで、周辺の空気が重くなる


最臥「くくくっ・・・私をなめないでくれるかね

   式神なら、こちらにもいるぞ

透明「


目の前の空間から、とてつもなく禍々しい気があふれ出す


透明「こりゃ〜、マズいな・・・




次回、最臥VS透明勝負の行方は・・・




      
          続く・・・。






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大切な約束?・11

2016年04月17日(日) 8時00分
大切な約束11
     

 

最臥「穏便に済まそうと思っていたのだが

   どうだい最後にもう一度聞くが、

   黙ってついてきてはくれないかい

透明「愚問

最臥「そうか、勿体ないが・・・始めようか



目の前の呪術師が揺らいで見える

最初から伏線は張っていたということか・・・。



透明「・・・・・


私は、気持ちを落ち着かせ相手の術式に備える


透明「・・・マズいな・・・。」


最臥が、この場所を選んだ理由・・・。

それは、呪術に必要な要素がたぶんにある邪隔という

負の領域だからだ
・・・もし、私の予想が合っているならば、

彼が行おうとしているのは、私の心の破壊

そして、能力の破壊だ

・・・・・そのための、用意は相手にあるということだろう

私は、彼の術中に嵌っている



透明「はぁ〜・・・くくくくくっ・・・。」

最臥「

透明「あははははははははっ

最臥「何が可笑しいのかね

   それとも、絶望的なこの状況で、気でもふれたのかい

透明「くくくっ・・・いやぁ〜っ何でしょうね

   こんなところで、自分の人生が幕引きとは、

   夢にも思わなかったですよ

   しかし、人生というのは、本当に予想を裏切ってくれる

   だからこそ、面白い

最臥「ふ〜っ・・・君は最初から壊れているようだね

   この場面で、笑えるとは・・・いいだろう

   私が、全てを終わらせ、君の人生を救ってあげよう



絶体絶命のピンチ果たして・・・。





            続く・・・。
   

   
   
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大切な約束?・10

2016年04月15日(金) 8時00分
大切な約束10
     


透明「私は、理想論を唱えるつもりはありません

   ですが、師匠は決して自らの手を黒く染めては

   いないはずです

最臥「・・・・・ふ〜っ・・・・。

   やはり、まだまだ甘いな・・・。」

透明「

最臥「君たちは、知らないだけじゃないのかい

   君たちの師匠が、どんな人間で、君たちを守るために

   どんなことをしてきたのか


透明「・・・・・。」

最臥「君が尊敬する師が、そんなことをしていた

   なんていうのは、思いたくもないとは思うが、

   所詮我らは、異能者・・・普通に生きてゆくことは

   難しい
・・・その上、君たちのような子供を守ると

   なれば、尚のことだ

   君もそろそろ、現実をみるべきだと思うがね

   誰かを守るということは、それなりの犠牲も必要

   なんじゃないのかい


透明「やはり・・・。」

最臥「

透明「やはり、あなたは師匠の友人などではありませんね

最臥「そんなことはない

透明「いいえあなたは、師匠をわかっていない

   もし、あなたが師匠と友人であったなら、知っているはず

   師匠がどんな人で、どのような険しい道を選んで

   生きてきたのかを


最臥「何をいっているんだ君たちは、彼のことを知ら

透明「黙れ

最臥「

透明「私の事は良い・・・しかし、これ以上師匠を冒涜する

   ようなことを口にすれば、許しはしない

最臥「・・・・・・くくくくくくっ

   あははははははははっ

   いやはや、よく調教されている

透明「

最臥「何故、そう言い切れる

   どんな人間にも、誰にも言えない秘密くらい

   あるものだぞ


透明「あなたは、私の能力をよくわかっていないようだね

最臥「・・・・

透明「私は、師匠が亡くなる前に、視たんだよ

最臥「

透明「師匠の全て(木人図)

   その、壮絶な生き方を


   あなたの言っていることは、正しいのかもしれない

   誰かを守るためには、何かを犠牲にしなければ

   ならない


   しかし、師匠は・・・師匠が犠牲にしたのは、

   自分自身の命だったんだ


最臥「・・・・・まったく蛙の子は蛙か・・・。

   アイツと同じとはねぇ〜



取り巻く空気が暗く、重くなってゆく・・・。





            続く・・・。

   
 

   
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大切な約束?・9

2016年04月13日(水) 8時00分
大切な約束
     

 
しばらく、時間が止まっていた・・・

師匠を知る人物師匠との約束、確かに私が

感じた師匠と似た雰囲気・・・でも・・・。


透明「すみません今の私たちには、個々に

   生活があります・・・それに・・・。」

最臥「生きにくくは無いかい

透明「えっ

最臥「君たちのような、特殊な能力を持って

   生きてゆくのは、さぞ苦しかっただろう

   人の気持ちが視え、理不尽な世界を沢山視て

   きたのでは無いかい

   君たちの心の中にある、孤独退屈は、私も

   分かるつもりだよ

   今、私は君の師匠のように、そういった能力を

   生まれながらに持ってしまった子供たちを集めて

   面倒をみている

   同じ境遇、同じ苦しみを持った者でなければ

   わからない世界がある
・・・君たちの孤独と退屈は、

   私たちでなければ、埋めることはできない

   それに、君たちのような子供たちを、育てる側に

   なってみないか


   君たちの師匠がそうしたように

透明「



師匠のように・・・一瞬、心が揺らぐ・・・。



透明「・・・・・ひとつ、聞かせてくれませんか

最臥「何だい

透明「最臥さんは、香港でどんな仕事をしていたのですか

   香港は、呪術師の多い国・・・そこで、どんな生活をし、

   どんな仕事をしてきたのか

   ・・・・・教えてくれませんか

最臥「私は、君たちと同じような仕事をしているが

   君たちもクライアントから頼まれた仕事を

   こなして生計をたてているんだろ


透明「それは、わかっているつもりです・・・。」

最臥「なるほど仕事の内容だね

透明「はい

最臥「君の危惧していることは、わかるよ

   しかし、この能力を持つものとして、呪術師として

   綺麗な仕事ばかりしていては、生きてはゆけない

   時には、自分の手を黒く染めなければならないこともある

   だが、安心してくれ

   君たちにそのような仕事をしてもらう気はない

   君たちの師匠も、そうしてきたはずだよ

透明「・・・・・・・・・違う・・・・。」

最臥「んっ

透明「違う・・・師匠は、あなたとは違う





             続く・・・。





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大切な約束?・8

2016年04月11日(月) 8時00分
大切な約束・8
     

 
最臥「大切な約束を果たすためです



また約束か



透明「残念ですが、私は最臥さんとお約束を

   した覚えがないのですが

最臥「あははっそんなに邪険にしないでください

   確かに透明くんとは、約束はしていないね

透明「

最臥「だが、ある人とは約束をしているんだよ

透明「ある人

最臥「そう、君たちがよ〜く知っている人物

透明「・・・・・。」



この人、何を言っているんだ

それに、今、君たちと言った・・・その言葉にかかるのは、

私や黒揚羽では無い・・・この人は完全な呪術師だ

黒揚羽を人とは認識していないはず・・・つまり



透明「私やキョウダイ達が知っている人物ですか

最臥「そう察しがいいね

   君たちの才能を育て、これほどの能力を自在に

   操る方法を教えた人物・・・と言えばわかるよね

透明「・・・・・師匠・・・ですか

最臥「その通り私は君たちの師匠と旧知の仲でね

   よく、酒を酌み交わしながら語り合ったものだよ

透明「そうでしたか失礼しました

   でも、師匠との約束って

最臥「君たちの師匠は、自分の死期をわかっていたの

   かもしれないね

   自分に何かあった時には、子供たちに稽古を

   つけてやってくれ
面倒をみてやってくれと

   頼まれていたのだよ

透明「


子供たち・・・師匠の声とリンクする・・・。


透明「で、でも・・・師匠が亡くなってから、もうずいぶんと

   時間が経っています・・・なぜ、今なのですか

最臥「すまなかったね私は、ずっと日本を離れていてね

   香港で仕事を請け負っていたので、君の師匠が

   亡くなったことも、最近まで知らなかったんだ・・・

   久しぶりに帰ってきて、君たちの師匠に会いに

   いったのだが・・・・事実を知り、アイツとの

   約束を思い出してね


透明「・・・そうだったのですか・・・

最臥「透明くん単刀直入に言うが、私の所に来なさい

透明「




突然の言葉・・・私は・・・




 
             続く・・・。

   
   
   

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大切な約束?・7

2016年04月09日(土) 8時00分
大切な約束
     

 
「クスクス・・・いくら式神と戯れて

   いたとはいえ、油断大敵ですよ

透明「あ、あなたは、確か・・・最臥(さいが)さん

最臥「おお覚えていてくれたのですね

   嬉しいですよ、透明くん


わ、私の名前を

最臥さん・・・昨年のあいさつ回りの時に、

泰造さんのお店に来ていた呪術師・・・。

あの時は、自己紹介はしていない

ということは・・・。


透明「何の用でしょう私は、昨年末以来

   最臥さんとは会っていないはずですから、

   わざわざ、私の式神を操って、ここに呼んだ

   ということでしょ


揚羽「

透明「ここまでするということは、それなりの

   理由がある
ということですよね

最臥「いや〜っしかし、透明くんは、素晴らしい

   式神をお持ちですなぁ〜


   それだけに、勿体ない

透明「・・・・。」

揚羽「ど、どういうことですか

最臥「喋るな

揚羽「ビクッ

最臥「いや〜っ失礼

   式神というのは、本来、自意識など持っては

   ならない存在です

 
   ましてや、主人に意見するなどギロリッ

揚羽「ヒッ・・・・。」

透明「あの〜っ悪いんですけど、人の式神に対して

   どうこう言うのやめてもらえませんか


   それと、勝手に術を施行するのも・・・。」

最臥「おっと、すみませんでした

   それもそうですね大変申し訳ない

   つい、自分の常識にとらわれてしまって

   術者が、式神を野放しにしていること自体、

   危険を伴いますし
、そんな術者を見たことが

   なかったものですからお許しを・・・。」



確かに、術者が式神を道具としてしか見ていないのは、

知っている・・・それでも・・・。



最臥「まあ、これほど強力な式神を野放しにしていると

   いうことは、どんな状況でも制御できる自信がある

   ということでしょうから、透明くんの実力が

   うかがえる


透明「すみません、最臥さん

   話がそれてしまっています・・・

   ご用件を教えていただけませんか

最臥「これは、大変失礼しました

   この度、わざわざ御足労願ったのはですね




次回、呪術師・最臥さんの要件が・・・。






           続く・・・。
   

   
   
   
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大切な約束?・6

2016年04月07日(木) 8時00分
大切な約束
     

 
透明「・・・・・

揚羽「・・・・・



何で、こんな場所で困惑しているんだ私たちは


透明「う〜〜〜〜ん・・・よし先ずは整理しよう

揚羽「

透明「揚羽は、今日この時間に、ここでの約束を覚えて

   くれていて、私を連れてきてくれたんだよね

揚羽「はい

透明「ちなみに、その約束って、何時、誰と交わした

   ものなの


揚羽「・・・・・・えっと・・・・あれっ

   ・・・・う〜んと・・・・・


おいおいそれも忘れちゃったのか

何だか、おかしいぞ



透明「も、もしかして、さっきのメンテナンスが

   悪かったのか


   それで、揚羽の記憶が

揚羽「そんなことは、無いと思います

   メンテナンスはいつも通りでしたし、そんなことでは

   記憶に支障は来ないはずです

透明「う〜ん・・・それでも、記憶が引き出せないんだろ

揚羽「・・・・はいこんなことは初めてです

透明「私は、一体誰と約束を・・・

私とですよ

透明「

揚羽「



突然、後方から声が飛んでくる

私と揚羽は、とっさに後ろを振り返る


透明「ゾクッ



な、何だこの寒気は



透明「・・・あ、あなたは



いくら、油断していたとは言え、こんなに近くまで

人の気配を感じないなんて




次回約束の相手が明らかに・・・。





      

               続く・・・。


   

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大切な約束?・5

2016年04月05日(火) 8時00分
大切な約束
     

 
揚羽「ふ〜ん・・・。」

透明「どうりで、背筋がざわつくワケだ・・・

揚羽「ザワッ・・・ザワワッ・・・ザワザワ・・・。」

透明「あの〜っ揚羽さん

揚羽「何でしょう

透明「いつ、そういうネタを仕入れてくるんですか

揚羽「テレビです

透明「そ、そうですか・・・


お前は、カ○ジかぁ〜〜〜〜〜っ

っと、突っ込む気力もなく、その場を流す透明先生


透明「しかし、この場所・・・。」

揚羽「・・・・・無視ですか

透明「突っ込み待ちするんじゃなぁ〜〜〜〜い

揚羽「BOSSナイス突っ込み

透明「いや、いいからそういうの・・・

揚羽「YESBOSS

透明「はぁ〜っ・・・


ドッと疲れが・・・


透明「揚羽

揚羽「はい

透明「ここでの約束って、一体何なんだ

   ここは、聖域とは真逆の場所邪隔(じゃかく)だぞ

   こんなところでの仕事といえば、淀みを祓うか

   土地を浄化するくらいのはずだけど

揚羽「・・・・・・。」

透明「・・・・んっ

揚羽「あ、あははっ・・・

透明「・・・も、もしかして、お前も忘れたのか

揚羽「・・・わ、わすれたんじゃないからね

   ちょ、ちょっと、思い出せないだけなんだから

透明「いやいやそれを忘れたと・・・って、どうするんだよ

   午後には、鑑定もあるし、早く戻りたいのだけど

揚羽「そ、そんなこと言ったっても、元々は、ご主人が

   約束を忘れたのがいけないんじゃないですか〜〜〜っ


透明「うっそ、そうだけど、本当に思い出せないんだよ

   さすがに、現場に来ても思い出せないなんて・・・。

   本当に、約束なんてしたのか

揚羽「な、なにを言っているんですか

   それじゃぁ、私が勘違いしたみたいじゃないですか〜っ

透明「そこまでは、言ってないけど・・・

揚羽「・・・・。」



おいおい一体、約束って何なんだよ





               続く・・・。



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大切な約束?・4

2016年04月03日(日) 8時00分
大切な約束
     

 
透明「こ、ここって

揚羽「やっと、思い出しましたか

透明「どこ

揚羽「ガクッご主人〜〜〜っ

透明「いやいやいやいやだって、こんなところ、

   初めて来たし、ここで約束があるなんて

   覚えも無いんだけど



黒揚羽の案内で到着したその場所は、

初めて来る古びた神社だった・・・。


透明「しかし・・・この神社、妙にボロボロなんだけど

揚羽「それはそうですここは、信仰もなくなった

   神社ですから


透明「・・・お前、ここに来た事あるのか

揚羽「いいえ

透明「おいおいそれじゃぁ〜、何でそんなこと

   知っているんだよ


揚羽「・・・・・・はてっ

透明「はいお前も、忘れてるんじゃないか〜〜〜〜っ

揚羽「・・・・・・べ、別に、忘れたわけじゃないんだからね

   私は、ご主人みたいに忘れっぽくなんかないもん

   ・・・・・で、でも、今の発言は許してあげる

透明「あのなぁ〜っ・・・しかし、どういうことだ



信仰も無くなってしまった神社・・・。

確かに、神様の存在も感じない・・・でも、妙だなぁ

さっきから、背筋がざわついている・・・。


私は、古びてしまった神社の社を一周する・・・。


透明「

揚羽「これって・・・お人形さんですね

透明「あははっお人形さんねぇ〜

揚羽「な、なんですか

透明「揚羽・・・これは、ただのお人形さんじゃないよ

揚羽「

透明「これは、人型を模写した藁人形・・・呪詛の媒体だよ

揚羽「

透明「・・・1・・2・・・3・・・4・・5・・・。」


当たりを見渡すと、ご神木であった木に藁人形がいくつも

打ち付けられている・・・



一体、何なのだここは





               続く・・・。




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大切な約束?・3

2016年04月01日(金) 8時00分
大切な約束



揚羽「・・・ご主人・・・。」

透明「はひっ

揚羽「・・・まさかとは、思いますが・・・

透明「あはっ・・・あははっ・・・


冷や汗タラタラの透明・・・・


揚羽「・・・・・はぁ〜っ・・・忘れたと

透明「しゅ、しゅみませぬ〜〜〜っ

揚羽「ご主人は、できる男なのか

   バカなのか

透明「うっ

揚羽「わからなくなってきます

六羽「む〜〜〜〜〜っ

揚羽「あっすみません六羽先輩

   ご主人は、天才です天才ですとも

透明「ううっ・・・かえって苦しくなるんですけど・・・

揚羽「と、とにかく急いで出かける準備をしてください

透明「は、はひっ


そんなワケで、言われるままに身支度をする透明・・・。

まずい、本当に何の約束をしたのか

思い出せない〜〜〜っ



揚羽「それでは、出発いたしましょう

透明「出発って、こんな朝早くからどこへ

揚羽「・・・・・

透明「あっはい、出発しましょ〜う

   ど、どこに向かえばよろしいですか揚羽さん


朝、6時・・・こんな時間に出発するなんて、

そんな約束あったっけう〜〜〜〜む〜〜〜〜っ


私は、揚羽に言われるまま、車を走らせる・・・

車で45分・・・約束をしたという場所に到着



透明「こ、ここって




次回、またまた忘れていた約束が明らかに



  
          続く・・・。





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