ブログ納め〜〜〜っ!

2012年12月28日(金) 8時00分
ブログ納め〜〜〜〜っ



透明「みなさ〜ん

   今年もいっぱいい〜っぱい

   応援ありがとうございました〜

   そろそろ、透明も冬支度

   皆さんと離れるのは寂しいのですが

   年越しの準備の為、体と心と能力の

   浄化へ行ってまいりま〜す


   というワケで、来年の1月10日まで

   ブログの方はお休みさせてくださ〜い

   今年も色々なことがありましたが、

   来年は今年よりもっと良い年になるように

   お役立ち情報盛りだくさんで帰ってきますね

   これからも透明は、皆さんの幸せを応援しようと

   想いますので、来年も占い師の日記&透明を

   宜しくお願いしま〜す


   それでは、皆さん

   良いお年をお過ごしくださ〜い







年明け、一月一日に新年のご挨拶&来年のお役立ち情報が

 ありますので、ブログをチェックしてみてくださいね〜








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体話・7

2012年12月27日(木) 8時00分
体話・7



透明「(最後にひとつだけいいかな)」


私は笑顔で利香ちゃんに向かい指を立てる


利香「コクン

透明「(利香ちゃんと彼は、確実に魂で

   結ばれた縁
それをソウルメイト

   っていうんだけど、君たちは、

   よほどのことがない限り気持ちが

   離れることはないと想う
)」


私は、難しい言葉を利香ちゃんに理解できるように

ゆっくりと説明してゆく・・・。


透明「(それでも、人間というのは色々なことを考え

   お互いが成長する中で、すれ違う時もある

   恋愛をする前に、私から少しアドバイスを

   させてもらうね
)」


私の真剣な表情を見て、利香ちゃんも少し

緊張しているようだ・・・。



透明「(先ずは、求めること

   それは利香ちゃん自身が幸せになるために

   必要な作業になる

   でもね、求めるということは利香ちゃんが

   幸せになるためにだけ行うことではないんだ

   君が求め、その求めに応じた彼も必ず幸せを

   感じるものでなければ、それはただの自己満足で

   しかない


   大切なことは、求めることと敬うこと

   幸せは、求めなければ得られないものだけど、

   求め過ぎれば敬いを無くすのも事実なんだ

   だから、必ず覚えておいて

   求めることが敬いにつながる境界線をしっかりと

   探し出すこと

   その境界線は人によってことなるものだから

   これから二人でしっかりと見極めてゆくと良い

   それと、愛されたければ、愛すること

   これは当たり前だけど、相手を愛さなければ

   愛されることは無いものなんだ

   彼を愛している自分を愛したり、独りよがりな

   愛情は自己愛でしかない

   だから、利香ちゃんは、思いっきり彼を

   愛してあげなさい

   そうすれば、必ず答えは返ってくるからね
)」


私の長い講釈が終わり、伝わりきれたか心配な私を

彼女の最高の笑顔が救ってくれた


利香「(はい私、頑張ります)」



この後、元気を取り戻した利香ちゃんを見て、

お母さんがホッと胸を撫でおろす・・・。

私は、利香ちゃんのアイコンタクトを受け

これから冒険しようとしている利香ちゃんの

気持ちを察し、お母さんにはあまり深くまで

説明をしなかった

まあ、お母さんも元気になった利香ちゃんと

私の挙動不審な対応を見て、なんとなく察して

くれたようで、二人は仲良く腕組みしながら

帰っていった



利香ちゃんの幸せを心から願いつつ

今日も幸せを求める人を幸せへ導ける

お手伝いが出来る幸せを

噛み締める透明先生なのでした〜






 

             









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体話・6

2012年12月25日(火) 8時00分
体話・6




私は、彼女の気持ちが固まるまで

少し時間をおく・・・

利香ちゃんも、自分の気持ちを噛み締めながら

考えているようだ



利香「(・・・先生、ひとつだけ教えて

   私は、彼を受け入れて良いんですか
)」


彼女が少し困った表情で私に問いかけている


透明「(もちろん)」


私は自信をもって首を縦に振る


透明「(この世に生を受けた時から、

   人は幸せになれる権利を持っている

   それは、どんな人でも平等の権利なんだ

   大切なことは、それを望み求めること

   もちろん、分相応の幸せを求めることが

   大切だけど、利香ちゃんも彼も、もちろん

   先生も、皆必ず幸せになれる道はあるもの

   なんだよ

   だから、利香ちゃんも自分の幸せを求めて

   良いんだよ
)」


私は、体と視線、呼吸全てを使い全身全霊

彼女を応援する


利香「(・・・障害がある人でも、幸せになれますか)」



利香ちゃんの口から、重たい一言が飛び出す



透明「(・・・利香ちゃん

   私の目をよ〜く見てごらん
)」


私は、自分の目を指さし彼女に見えるように

少し前のめりになる・・・。


利香「

透明「(わかったかな)」

利香「(先生・・・目が・・・。)」


彼女が悲しい表情になり、呼吸を荒立てる


透明「(うん利香ちゃんとは場所が違うけど

   私も、片目が見えないし、もう一つの目も

   視力はかなり悪いんだ

   だから、利香ちゃんの苦しみはわかって

   いるつもりだよ

   利香ちゃんは、一人じゃない

   それに私は、こんな目でも幸せを求めているよ

   おかげで、利香ちゃんみたいな可愛い子

   とも出会えたしね
)」


私は、今までにないほど屈託の無い笑顔で

利香ちゃんに話しかける

利香ちゃんは、うつむきながら涙を流していた



この子は、本当に優しい子だ

だからこそ、人の痛みがわかる子だからこそ

幸せになって欲しい

私は、心の底から彼女の幸せを望んでいた・・・。



突然彼女が顔を上げる



利香「(先生私、彼と付き合ってみます

   上手く行くかわからないけど、私も

   自分なりの幸せを求めてみようと

   想います
)」


利香ちゃんは、迷いのない真っ直ぐな瞳

私に宣言する

私も、それに応えるように親指を立て

腕を前に伸ばした




次回、ファイナル


透明が恋愛を説きます




               続く・・・。







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体話・5

2012年12月23日(日) 8時00分
体話・5



透明「(利香ちゃん先ずは、君がどうしたいか

   それが一番大切だと想うよ
)


落ち着いた呼吸で、彼女を見つめ

ゆっくりと首を縦に振る・・・。


利香「(私は、彼に苦しい想いをして欲しくない・・・

   もし、私が彼にとって重荷になっても、

   彼は、そのことを私に伝えてくれるでしょうか

   もし、私が嫌になって、彼が私のことを

   可哀想と想って別れられなかったら・・・。

   私は・・・
)」


彼女の苦悩が手を取るようにわかる・・・。

呼吸、仕草、目の動き、全てに迷いが生じている

普通なら、楽しい悩みとなりえる恋愛も、

彼女の中では、切実な現実との葛藤になってしまう



私は、彼女に向けて大きく手を振る

それに続けて、首をゆっくりと横へ振った


透明「(それは、違うよ)」

利香「

透明「(それを決めるのは、利香ちゃんじゃない

   彼を好きなら、彼をそこまで無責任な人に

   してはいけないよ
)」


呼吸をワザと荒立て、強い目で利香ちゃんを見る

視線を遠くへ置き、目をつむり少し悲しい表情で

自分の胸の位置で服をわし掴む


透明「(さっき、彼のこと視せてもらったけど、

   彼は、しっかり君のことを考えてくれている

   彼とは、幼馴染みなんだよね

   だからこそ、利香ちゃんの苦悩も、痛みも

   知っている

   中途半端な想いで告白したりはしてない

   はずだよ
)」


私は、利香ちゃんの後ろへ一瞬だけ視線をやり、

ニッコリと笑いかけながら、手を胸の位置におき、

逆の手で、利香ちゃんを指さし、視線を落としながら

その手で自分の胸を親指で指さす


利香「(・・・私・・・)」


利香ちゃんは、彼の想いに気づいてくれたようだ

彼の想いを感じながら、嬉しさと切なさが入り乱れた

感情に戸惑っているようにも見える・・・。

初めて感じる感覚に恥じらう利香ちゃんを見て、

私も何だか恥ずかしい感覚にとらわれる
・・・。



これでやっと、スタートライン

利香ちゃんは、隔たりを越え、自分の気持ちに

正直になってくれた

後は、前に進ませてあげなくっちゃ



   
   
              続く・・・。







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体話・4

2012年12月21日(金) 8時00分
体話・4



利香「・・・・・・。」



呼吸が荒くなる

利香ちゃんは、葛藤しているようだ

障害を持つということは、私たちが

想像するよりも過酷で、自分自身の

生きる選択肢さえも狭めてしまう

彼女はきっと、自分が傷つくことの恐れ

よりも、彼がこれから背負う苦悩や苦痛を

考えているのだろう・・・。

もちろん、この恋愛が成就した後の方が

大変なことは多いと想う


だからこそ、彼女のような障害を持つ子には

現実的な問題が常に突きつけられてしまう・・・。

まだ、幼い心でそれを受け入れ、現実と対峙して

ゆくことは、あまりにも過酷で、苦しい選択

なのかもしれない

それでも、彼女には人生の素晴らしさ

幸せを求める権利があることを

理解して欲しかった・・・。



私は念のため、彼女が考えている間に、

利香ちゃんの木人図から彼の情報を引き出す




しばらくの沈黙が終わり、彼女が語りだした・・・。




利香「(先生・・・私、やっぱり・・・。)」


彼女が今までにないほど、心を閉ざして

首を横に振る・・・。


透明「(どうしても、受け入れられない)」


私は悲しい目をし、胸に手をあて首を傾げる・・・。



突然、利香ちゃんの呼吸が荒立つ


利香「(先生にはわからないよ

    私の苦しみも、辛さも)」



泣き出しそうなその瞳には強い力が宿り

呼吸を一気に吐き出した彼女は、

より呼吸を荒立てていた



透明「・・・・・。」



私は、今まで彼女に見せたことのない程の

深く悲しむ表情心からの心配を瞳に宿す・・・。



利香「(・・・・・ごめんなさい・・・。)」



彼女は、私の気持ちを読み取り、呼吸を深いものに

変えてゆく・・・。



利香「(先生・・・私はどうしたらいいの・・・)」



彼女の内なる想いが私に浸透してくる

私は、彼女の切実なる願いに正しい答えを

導きださなければならない


心の底からの言葉どうしがぶつかり合う





          ・・・。






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体話・3

2012年12月19日(水) 8時00分
体話・3




少し、時間が流れる・・・


彼女の葛藤、恐れ、不安を感じとりながら

私は、彼女の心を救うことに全神経を

集中する




透明「(利香ちゃん

   君の想いは痛いほどわかる

   でもね、彼はそんな利香ちゃん

   だからこそ、好きになったんじゃ

   ないのかな
)」


軽く目をつむり、胸に手を当て、少し

悲しい表情で利香ちゃんを見る

そこから、表情を変え真剣な眼差しで

教え諭すように首を横に振る・・・。



利香「(・・・・・私は、自信が無いんです)」



利香ちゃんも、真剣な眼差しから

一転して目に涙を浮かべ、悲しい表情に

変わってゆく・・・

私は、うつむく利香ちゃんの頭をポンと

軽く叩き
優しい表情で彼女を見る

彼女も、私の気持ちを感じ取るために

一生懸命、私を見るようにしてくれる



透明「(君は、優しい子だね)」


私は、笑顔で首を縦に振る


利香「

透明「(普通なら、自分の幸せを第一に考える

   ものだけど、君は自分が傷つくことよりも

   相手に嫌な想いをさせることを拒んでいる


   それは、誰よりも優しい選択なんだと想う

   でもねその気持ちをもう少し前に向けて

   ごらん今、彼に嫌な想いをさせたくないと

   思うなら、一番良いことは、相手の気持ちを

   受け止めてあげることなんじゃないかな
)」



私は、ニッコリと微笑み、軽く目を閉じ

自分の胸を親指で傷つけるそぶりをし首を振る

そして、誰もいない方向を親指でさし、首を強く振り

もう一度優しい表情で胸に手を当てる・・・。

その後、彼女に向かい少し悲しい表情で、首を傾け

彼女の少し上を強く見つめ、もう一度誰もいない

方向へ視線を戻し、両手で何かを抱きしめるような

しぐさをし、彼女に微笑みかける
・・・。



利香「(でも・・・。)」



呼吸が深く、長い・・・。

利香ちゃんは、少し戸惑っているようだ


透明「(彼は、君のことを理解しているんだと

   思うよ


   その想いに答えられるのは、

   利香ちゃんだけなんだ


   確かに、色々な苦労を想像しようと

   思えば、いくらでも出来るものだよ

   それでも、一緒に歩いてゆける相手なら、

   必ず、苦労だって楽しいものに変わる

   だから、利香ちゃん

   自分の気持ちに正直になってごらん
)」


私は、もう一度誰もいない方向を見てから

利香ちゃんを見る

彼女の気持ちをゆっくり汲みながら首を縦に

振り、手を胸に当て、その手を利香ちゃんの

方へ開放する

両手を握り、両手を組み、額に押し当てる

両手を解放した後、胸をドンと叩き

利香ちゃんに優しい眼差しを送りながら

腕を軽く伸ばす



文章では伝えにくいのですが、私は表情、視線、

雰囲気、身振り、手振りに自分の気持ちを

ふんだんに入れ、彼女の心へ問いかけてゆく


彼女の中で何かが変わることを期待し、

体で言葉を紡ぎ続ける
・・・。







              続く・・・。








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体話・2

2012年12月17日(月) 8時00分
体話・2





篠田「先生・・・利香は何て

透明「いやいやお母さん

   まだ、話し始めたばかりですから

   と、取りあえず心配なのは

   わかりますが、ここは私に任せて

   少し、外の待合室で待っていて

   いただけませんか


篠田「・・・・・はい・・・



お母さん、利香ちゃんが何も話して

くれないのが余程ショックだったんだろうな〜


お母さんは、トボトボと部屋を出てゆく・・・。



ここからは、皆さんにもわかるように

利香ちゃんと私の会話を文字にしてゆきますね





透明「(利香ちゃんどうしたの)」




私は、手話などを用いた会話はしない・・・。

私の場合、相手とのシンクロ率を高め

目や表情、体の身振り手振りで相手に

想いを伝える方法をとっている

それと同時に、相手のちょっとした動作や

呼吸の仕方で、相手の気持ちを読み取る

ように心がけてもいる

手法としては、プロファイリング読心術の類を

応用したものなのだが

その方が、相手の気持ちを理解しやすいし

相手にこちらの想いを伝えやすいからだ



利香「(・・・先生・・・内緒にしてくれる)」


彼女は、手を合わせながら照れくさそうにしている!


透明「コクリッ


私は、彼女の気持ちを汲み笑顔で

首を縦にふった・・・。


利香「(あのね・・・私、好きな人がいるの・・・。)」


顔を赤らめ呼吸が早くなる

目を潤ませ胸に手を置く利香ちゃん


透明「(おお〜っいいじゃない)」


音の鳴らない程度に手を叩き

前のめりに口をとがらせる・・・。


利香「(それでね・・・・・。)」


利香ちゃんは少し困った表情になる



透明「(逆に、告白されたんでしょ)」


私は彼女の気持ちを察し、笑顔で親指を立て

ながら、目に力を入れ彼女をみる


利香「(な、なんで・・・わかったの)」


呼吸が一瞬とまり

少し、驚いた表情を見せる利香ちゃん


透明「(だって、今は私と利香ちゃんの心が

   つながっている状態だもの


   言いたい事くらいわかるよ)」


私はニコニコしながら利香ちゃんと自分を

指さしながら、手をギュッと結ぶ



なるほど〜そういうことか

いや〜〜〜っ利香ちゃんも思春期だね〜

彼女の心とシンクロしているとはいえ、

何だかこっちまでドキドキしちゃうよ


利香「(・・・先生どうしたらいい)」


彼女は、再び呼吸が荒くなり、

少し困惑した表情を見せながら

照れくさそうに私を見ている


透明「(いいじゃないお互いが想い合ってるなら)」


首を縦に振りながら、優しい表情で腕を前にだし

手を力強く握る


利香「(でも・・・私は・・・。)」


突然、顔に影が降りる・・・。


透明「(相手の言葉が聞こえないことが気になる)」


私は、利香ちゃんの目を見つめ、口元を軽く

押えながら、首を傾げる


利香「コクリッ・・・・



彼女は、今までも言葉の壁や自分自身の障害に

悩ませられてきた・・・。

だからこそ、深い部分で自分に自信が無いのは

わかってはいたのだが・・・。

今回は失いたくない強い想いと

自分の人生に対する不安や恐れが

表にまで出てきてしまっている・・・。

私は、彼女の心を癒すためにも伝える言葉を

選びながら優しく言葉を紡いでゆく
・・・。






              続く・・・。






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体話

2012年12月15日(土) 8時00分
体話




鑑定67



篠田 利香(しのだ りか)さん

13歳・中学1年生





透明「・・・・・・・

利香「・・・・・・・

透明「・・・・・・・・・・

利香「・・・・・

透明「・・・・・・・

利香「

透明「・・・・・・

利香「・・・・・・・・・・

透明「・・・・・・・・・



皆さ〜んおはようございま〜す

へっ何をしているのかですって

もちろん鑑定で〜す

今日の鑑定は篠田 利香さん

ピッチピチの中学生で〜す

(ピッチピチっておやじくさ〜〜〜っ)



彼女は、幼少の頃より耳が聞こえない

重度の障害があり、私は彼女を小学生の頃

から鑑定しています


最初は自分の境遇にふさぎ込むことも

多かったのですが、今は大分元気になって

いつもニコニコしながら私とお話しをして

くれるようになりました


今日は、彼女のお母さんが彼女を心配して

連れてきてくれたのですが
・・・。

最近の彼女は元気がなく、あまり部屋から

出なくなったしまったらしいのです

きっと、親にも言えない何かがあるのかも

彼女の切実な悩みとは・・・




鑑定ファイル67


スタートです







          続く・・・。






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First meeting!!・9

2012年12月13日(木) 8時00分
First meeting



私は、金子くんへの心のケアを終え

金子くんの耳が徐々に戻ってきている

ことを確認し、安心していた


透明「さてとそれじゃ〜

   そろそろ良いかな


私は、徐に部屋の扉を開ける


佐々木「うわっ

丸山「

金子「

透明「もう、中に入っていいよ



丸山くんと佐々木くんは、バツが悪そうに

部屋の中へ




透明「ここの壁、結構薄いから

   聞こえてたでしょ

丸山「う、うん・・・

佐々木「あははっ面目ない

金子「・・・丸さん、佐々木さん

   すみませんでした

   俺・・・・・。」

佐々木「あ〜っ・・・もういいよ

    俺たちも、お前の状態なんて

    気づかなかったし、ちょっと

    言い過ぎたから
・・・

丸山「ごめんな、金子

   全然、気づいてやれなくて
・・・。

   でもなできればこれからは、

   そういうことは、ちゃんと

   メンバーに話してくれよ

   俺たちだって、金子と一緒にライブ

   やりたくてセッティングしてるんだから


   お前ができない状態なら、別の日に

   したって良かったんだよ

金子「は、はい・・・すみませんでした

透明「まあ、まあ取りあえず、これでライブも

   出来そうだし、よかったじゃないの

金子「あっ・・・でも・・・・

丸山「大丈夫だよ、金子

   ライブは潰されたりしないからなっ


丸さんは、私の方を見てニヤリと笑う


透明「まあ、確実に大丈夫だと思うよ

金子「




そんなこんなで、いよいよライブがスタート

タイバンは、4つ

私たちの出番は最後らしい・・・。

ライブが始まって、2つ目のバンドが演奏を終える

その時・・・。



石田「おい金子見に来てやったぞ

金子「い、石田

透明「・・・・・。」


彼が、ライブを潰すって言ってた子か〜

さて、ちょっと腹を探ってみましょうか・・・。

私は、石田という子の腹積もりを探る



透明「なるほどね・・・。」



彼は、ライブの途中にステージをジャックして

自分たちがライブを乗っ取るつもりらしい


ということは、他のメンバーはすでに待機

してるってことか・・・・。

しかし・・・考えることがヤンチャだね〜

私は、少しほくそ笑みながらその場を後にし

本番に備えた・・・。



いよいよ本番

一応、入れ替え制のライブハウスでは

一旦お客さんが外へでて、時間になったら

また入る仕組みになっている



さて、始めようか

久しぶりのステージは、私の心を高揚させ

熱いくらいのピンスポと独特の空気が

昔の私に立ちかえらせてくれる



透明「丸さん久しぶりに暴れようか

丸山「OK



丸さんの前奏が突然始まる

ライブハウスのスタッフが慌てて客入れを

し始めた



石田「うおお〜〜〜〜っ


何だか一人、張り切って入ってきた

ヤツがいるけど・・・


少しの間、丸さんの前奏は続く・・・。

圧倒的なテク音の厚み存在感

皆が魅了されてゆく・・・。


徐々に、お客さんが入りだし

ライブハウスは一杯に埋まる・・・。


ドンッ


石田「いて〜な〜っ

??「ギロッ

石田「あっ・・・す、すみません



おお〜来た来た


??「おお〜〜〜〜っ透明〜〜〜〜っ

透明「荒木来たな〜

荒木「おおお前が出るなんて聞いてなかったぞ

   ちょ〜〜〜燃えるじゃね〜か〜


この、荒木くん

私が丸さんとバンドを組んでいた時からの

コアなファン

見た目は、デカく、スキンヘッド

コワモテで、どこから見ても道を開けたくなる

逸材だ




透明「さ〜てはじめるぜ〜〜〜〜っ


わぁああああああああっ」「きゃ〜〜〜〜っ

うおうおうおうおうお〜〜〜〜〜っ


あははっ相変わらずガラわり〜っ

私たちのジャンルは、ロックンロールを少し

ハードにしたもの


基本的には、オリジナルとコピーの半々で

構成されている

今回は、私が代役のため、丸さんの意向で

昔、組んでいた時の曲を中心に構成して

くれていたので、すんなり入ることができた




ライブも後半に入り・・・



透明「ヘイもっと盛り上がって行こうぜ〜ぇ


荒木「イヤ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ

うおおおおおっ

石田「・・・・・・・・・


あれあれっ石田くん

入ってくるんじゃなかったの

私は、金子くんに目配せをし、彼に合図を送る

金子くんは、石田くんを見て、自信満々に演奏する

石田くんも、この荒くれ者の中では可愛いものだった


ボルテージは最高潮

メンバーのテンションも上がりまくり

激しいライブは夜を切り裂き

沢山の夢を乗せて響き渡っていた







                 完





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First meeting!!・8

2012年12月11日(火) 8時00分
First meeting




透明「金子くんひとつだけ聞いていい

金子「は、はい

透明「君は、このバンド好き

金子「はい丸さんも、佐々木さんも

   ボーカルの植木さんも、皆さん

   凄くて、俺が中に入っていることが

   奇跡みたいなもので
・・・。」

透明「そっかそれを聞いて安心したよ

金子「

透明「金子くんの今の状態から説明するね

金子「は、はい

透明「君は、昔のバンド仲間に受け入れて

   もらえなかったショックと、大好きな

   今のバンドでの初めてのライブを潰すと

   脅されたことで、自分でも気づかないほど

   大きなストレスを抱えたんだと想う


   昔の仲間を信じていた自分に悲しくなり

   今のバンドに迷惑をかけるかもしれない

   恐怖心を抱き啖呵を切ってしまった

   罪悪感に苛まれ自分自身を追いこんで

   しまった


金子「・・・。」

透明「極め付けは、自分以外のメンバーが

   上手すぎると想っていること


   啖呵を切ってことを構えた手前、

   自分が足を引っ張るような演奏はできないと

   自分自身を苦しめているんじゃないのかな


   それに、そのことで頭がいっぱいで、毎日緊張

   してたんじゃない


金子「・・・は、はい・・・

透明「でもねそれは間違いだと想うよ

金子「えっ

透明「俺は、丸さんと長年友達だけど、あいつは

   そんなこと気にしないよ

   それどころか、かなり君のことをかっている

   気がするんだ


   俺もそうだったけど、丸さんは、自分の音と

   相性の良い人としかバンドは組まない


   それは、技術的なことよりも大切で、バンドの

   命と言っていいほどのものなんだ

   だから、丸さんや佐々木くん、ここには

   これなかったけど、植木くん

   彼らを信じてあげてくれないかな


金子「そ、そんな俺は、皆さんのこと

   信用しています・・・ただ、自分が・・・

透明「金子くん君は、自分に自信が無いのかも

   しれないけど、君を選んだ彼らを信じ

   られるなら、それだけでいいんじゃない


金子「

透明「君はその中で、経験を積めばいい

   今の君の想いは、それはそれで大切なことだと

   私は思う


   その想いがあるからこそ、自分を向上させる

   きっかけになるからね


   ライブは楽しむもの今の自分を精一杯表現

   すればいいんだよ


   そこで得られる感動は、必ず君を上手くする

   私は、そう想うよ


金子「・・・そうですよね・・・俺、馬鹿だ・・・。」



少しずつ、彼の心がほどけてゆく・・・。

私はわざと、さっきより小さい声で話をする



透明「そうい言えば、丸さん達遅いね

金子「ここ、コンビニまでちょっと遠いんですよ

透明「ニコニコ

金子「

透明「さっきより、大分聞こえるじゃん

金子「そ、そういえば

透明「これなら、ライブで音をとることぐらいは

   出来そうだね

金子「は、はいありがとうございます

    でも、どうして急に・・・

透明「それはね君が、自分自身に勝ったからだよ

    先ずは、そうやって自分自身を受け入れること

    そうすれば必ず、耳は聞こえるようになるよ


彼は、自分自身で自分の苦しみを克服できたみたいだ

まだ、完全ではないけど、後はライブが終わる頃には

治っているだろう


今回のライブは、彼の治療には打って付けだ




次回ファイナル

波乱のライブが幕をあげる





 
             続く・・・。










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First meeting!!・7

2012年12月09日(日) 8時00分
First meeting






透明「金子くん耳がおかしくなってから

   全然聞こえない


金子「い、いいえ突然聞こえることも

   あるんです


   でも、最近は聞こえない時間も

   長くなってきている気がして・・・

透明「お医者さんには見てもらったの

金子「はいでも・・・特に問題は無いから

   一過性なものだと言われて・・・。」



なるほどね

私は、金子くんと話しながら考える・・・。



透明「耳が聞こえなくなったとき、

   金子くんは何処にいた


金子「えっ・・・そのときは



言いづらいことがあるみたいだ・・・。


透明「金子くんの耳多分、それが原因だと

   思うんだ


   だから、できれば話してみてくれないかな


私は、ニコニコしながら彼をさとすように話す


金子「じ、実は・・・その日、俺が昔組んでいた

   バンドの仲間と会っていたんです
・・・。

   今回のライブが決まって、うれしくて

   そいつらも誘おうと思って話したんですけど・・・。」

透明「けど

金子「あいつら、今回のライブを潰すって言い出して

透明「潰す

金子「・・・前のバンドを解散させたのも、その潰すって

   息巻いてた奴なんですけど・・・多分、自分が次の

   バンドが組めないから、そんなこと言ってるんだと

   思うんです
・・・。」

透明「なるほどねそれで、金子くんはどうしたの

金子「俺は、そんなことさせないって言いました

   それに、前のバンドと今のバンドじゃ〜、

   比べものにもならないほど、レベルが違うって

   潰せるもんなら潰してみろとまで・・・。」



おいおい



透明「う〜ん・・・。」

金子「やっぱり、まずかったですかね〜

透明「まあ、それは大丈夫だと想うよ

金子「

透明「ごめんね今、考えてたのは、どうやって

   金子くんの耳を治そうか
考えていたんだ

金子「な、治るんですか

透明「まあ、俺は医者じゃないから、何とも言えないけど、

   少しは役に立つと想うよ




彼は、間違いなくストレスによる急性難聴だ

問題点もわかったし、取りあえず心のケアから

して行きましょうか






        
            続く・・・。








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First meeting!!・6

2012年12月07日(金) 8時00分
First meeting





リハーサルも終わり、時間の余裕も出来た私たちは

軽い食事をするためにコンビニへ買い出しに行く

こととなった



透明「・・・金子くん、誘わなくていいの

丸山「う〜ん・・・とにかくアイツの分も

   買って、食事しながらでも話そう

佐々木「はぁ〜一体何なんだよアイツは


私たちは、楽屋の前を通り過ぎ、買い出しに

行こうと思ったその瞬間

楽屋の扉が開き、中から金子くんが出てきた



金子「・・・あの・・・透明さん・・・

   ちょっと、いいですか

透明「

佐々木「金子お前

透明「あっそうだ丸さん、俺ちょっと

   金子くんと話したいから、二人分

   頼めるかな


丸山「・・・わかった任せるよ

透明「うんゆっくり選んできてね〜



私は、二人と別れ金子くんと楽屋へ入る・・・。



透明「・・・金子くんは何年ベースやってるの

金子「・・・あっすみません透明さんとは

   初対面なのにちゃんと挨拶もしないで、

   今日は、本当にすみませんでした

   ベースの金子です

透明「・・・。」


やっぱり、話がかみ合わない・・・。


金子「実は、聞いて欲しいことがあって・・・。」


うっやっぱりこのパターン

何故だろう私は初対面の人でも必ず最後には

悩みを相談されるようにできているらしい

相手が私の仕事を知っていても、知らなくても、

結局は相談されてしまう

実は、今の仕事をする前それこそ中高生の時には

すでに、初めて会った人や大人の人に重たい悩みを

相談され、無い知識を絞りだしながら自分の意見を

言っていた

そのせいか、不要な知識を沢山吸収するはめになり

わからないことを調べまくる毎日

自分の性質をカバーし、防御してゆくことで、

やっと慣れることができたのだが、

未だにこの連鎖は止まっていないようだ



金子「透明さんには、聞いて欲しくて・・・。」


私は、大きな声で話す


透明「金子くんいつから聞こえないの

金子「えっ

透明「複数の音や小さい声が聞こえないんでしょ

金子「な、なんで、知ってるんですか

透明「さっき、リハの時にベース借りたでしょ

   あの時、色々な音が混ざり合ってて

   スタッフの声が聞こえないんじゃないかと

   思ってね


   それに、ベースを借りたとき、かなり困惑

   してたように思ったから
・・・。」

金子「・・・・実は・・・3日前くらいから

   片耳がおかしくなって・・・・・

   それから、どんどん聞こえなくなってきて

   俺、ライブ楽しみで・・・今更・・・・

   出られないなんて・・・・バンドの皆にも

   悪いし・・・本番前にばれたらどうしようって



なるほど・・・リハに出たくないワケだ・・・。

しかし、このままの状態でライブに出れば

おのずと音はバラバラになる
・・・何とかせねば







                続く・・・。







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First meeting!!・5

2012年12月05日(水) 8時00分
First meeting



私たちは、ライブハウスに入る

リハーサルの順番を待っている間も

金子くんはうつむいたまま、黙っていた



スタ「それでは、準備お願いしまーす

丸山「ほら、出番だよ

   金子とにかくリハはちゃんとやろう

金子「・・・・・。」

佐々木「まあ、取りあえずまだ本番まで

    時間あるから、ちゃっちゃと終わらせようぜ

金子「・・・・できません

丸山「

佐々木「おいお前

透明「ま、まあまあとにかく、金子くん

   音出しだけだから、取りあえずベース

   もってこようよ

金子「・・・・・・。」



金子くんは、渋々ベースをケースから出し

アンプにつなぐ
・・・。



スタ「それでは、ドラムから音下さい



リハーサルが開始された

ドラムの重たい響きが心地良い・・・



スタ「OKです次は・・・。」

丸山「俺、いきます



丸山くんは金子くんに気を使ったのか

自分から音取りを申し込む・・・。



透明「おお〜っ丸さん、昔より凄く

   上手くなってない



昔から、彼の音は私の好みだったが

さすがにバンドを続けて来ただけある

テクニックだけじゃなく、深みも増していた



スタ「OKですそれじゃ〜、ベース

   お願いします

金子「・・・・・・。」

スタ「

金子「・・・・・・。」

スタ「あの〜音お願いします

透明「・・・・

佐々木「金子〜〜〜っ

透明「ちょ、ちょっと待って

丸山「透明お前、ベース出来るよな

透明「う、うん

丸山「代わりに頼んでいいか



高校の時、ベースを弾きながら

ボーカルをしていた私は、一応今でも

簡単なものは弾けた・・・しかし・・・。


透明「・・・・・でも・・・・

丸山「頼む

透明「・・・・わかった



私は、金子くんの側まで行きベースを肩にかける



透明「金子くん、ちょっと借りるね

金子「・・・・・



突然、金子くんはステージから降り、楽屋に

入ってしまった
・・・。



佐々木「なんだよ、あいつ


透明「・・・・なるほど



その後、リハーサルも何とか終了したのだが・・・。



次回

複雑に絡み合った真相が明らかに




   

     
              続く・・・。







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First meeting!!・4

2012年12月03日(月) 8時00分
First meeting




丸さんの気質を追い、走り出す透明

ライブハウスから300メートルほど

離れた小さな公園にたどり着く・・・。


透明「う〜ん・・・ここらへんだと

   思うんだけど・・・・・・・

   ・・・・・・いた


公園の奥、滑り台の近くに三人の男性

間違いない丸さん達だ


私は、急いで彼らの元へ・・・。




丸山「おお、透明ごめんな

   でも、よくここがわかったな

透明「えっい、いや〜色々探して・・・って、

   そんなことより、リハ始まってるよ

佐々木「げっどうする、丸さん

金子「・・・・・・。」

丸山「金子どうしたんだよ

佐々木「いい加減、ワケぐらい話してくれても

    いいじゃね〜か


金子「・・・・・ごめんなさい・・・。」

佐々木「だ〜っもう、ワケわかんね〜

透明「・・・・・・。」



この子がベースの金子くん

うちらより、だいぶ若い気がするけど・・・。



丸山「ふ〜っとにかく、ライブハウスへ行こう

   話はそこでしよう



丸山くんは、金子くんの背中を押して

ライブハウスへ戻る・・・。

残された私と佐々木くんはその後を追う



透明「彼がベースの人だよね

佐々木「そうなんですけど・・・。」

透明「だいぶ若い気がしたんだけど

佐々木「ああ彼、半年前にうちに入った子で

    まだ、25歳なんですよ

透明「そうなんですかどうりで若いはずだ

   でも、どうしちゃったの

佐々木「それが・・・よくわかんないんです

透明「

佐々木「多分、今回のライブが彼の初ステージ

    なるんで、緊張してるだけだと思うんですけど

    理由も何もなく、今日、ステージに上がれない

    とか言い出して
・・・。

    まあ、最初は緊張するから雰囲気にのまれてる

    だけだと想うんだけど、リハが始まれば大丈夫

    だと思いますよ



・・・そうかな〜

何だか、そんな感じじゃ〜なかった気がするけど・・・。

まあ、とにかく一度ライブハウスへ戻ろう




次回、金子くんが意外な行動に・・・。






            続く・・・。







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First meeting!!・3

2012年12月01日(土) 8時00分
First meeting





懐かしい匂い、心がざわめく高揚感

久しぶりのステージで自然と緊張と

懐かしさが込み上げてくる・・・


透明「なんだか、タイムスリップしたみたいだよ

丸山「くすくす本当、透明とライブしてた時は

   ハチャメチャやってたもんな〜

   お互い年取ったよな〜

透明「ほんと、ほんと

佐々木「お〜い丸さ〜ん

丸山「おっ佐々木透明、こいつがバンドの

   ドラム佐々木くん

透明「初めまして透明です

佐々木「こちらこそ、今日は突然のヘルプで

    すみませんでした

透明「いえいえ久しぶりすぎて、ちゃんと歌えるか

   わからないけど、全力で頑張りますね

   ところで、ベースの人は

佐々木「あっそうそう丸さん

    金子の奴、どこに行ったか知らない

丸山「えっあいつ、先に来てたんじゃないの

佐々木「それがさ〜ライブハウス入ってから

    様子がおかしくて
・・・。」

透明「

丸山「おいおい、勘弁してくれよ

   透明、悪いちょっとベースの奴探して

   くるから、歌詞だけ目を通しておいて

透明「う、うん了解



丸山くんと佐々木くんは、一目散に外へ出て

ベースの金子くんとやらを探しに出かけて行った

私はその間、今夜のライブで演奏する曲の歌詞に

目を通し、歌を口ずさむ


開演3時間前・・・。


ライブハウスのスタッフさんが話しかけてくる


スタ「すみませんリハ良いですか

透明「え、え〜ともう少し待ってもらえますか

   他にタイバンの方がいらしたら、そちらの方に

   先に進めてもらえると助かるのですが

スタ「はいわかりましたただ、今日はタイバンも

   少ないので、後40分したら、リハ始めますので

   よろしくお願いしますね

透明「了解しました



おいおいさっきから全然帰ってこないけど・・・。

う〜ん、仕方がない探してみるか


私は、丸さんの後を追い、外へ飛び出す



透明「う〜んと・・・こっちかな



私の知っているのは、丸さんの気質しかない

とにかく、急がねば





     
              続く・・・。
   





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