平成「やばいば〜ちゃん」・3

2010年05月31日(月) 1時00分
平成 やばいば〜ちゃん・3



透明「いやいや お待たせしました
   
   ツネさん もう一度お話伺えますか

ツネ「・・・悪魔に話すことはない

透明「あ、あははっ そりゃ〜そうですよね〜

   それじゃあ、答えたくないことは答えなくてもよいので

   守護霊さんと相談しながら

   答えて良いものだけ答えてください

ツネ「・・・守護霊様よろしいですか・・・

   ・・・わかりました・・・。」

透明「ありがとうございます

   それじゃ〜 ツネさんは、今おいくつですか

ツネ「・・・56・・・。」

透明「なるほど〜 ありがとうございます

   それじゃ〜次に、ツネさんの好きな食べ物は

ツネ「・・・・・・・・・・・・・・。」

透明「あははっ、これはダメなんですね

   それじゃあ、ツネさんの息子さんの歳は

ツネ「・・・・・・・・・32・・・。」


本当は、57歳


透明「ツネさんは、今日何時に起きましたか

ツネ「・・・・・・・・。」

透明「それじゃ、朝起きて最初にやったことは

ツネ「・・・テレビを見ました・・・。」

透明「昨日は、何時に寝ましたか

ツネ「・・・・・・く・・・8時・・・。」


質問は続く

30問くらい過ぎて・・・。


透明「今日は、どうやってここまで来ましたか

ツネ「・・・それ、さっきも聞きましたよ

透明「あっ そうでしたっけ

ツネ「バスで来たって言ってるでしょ

透明「あれ そうでしたっけ

ツネ「言いました

透明「あははっ すみませんでした

ツネ「・・・・・・・。」

透明「ツネさん、お疲れになったでしょ〜

   少し休憩しましょう

   質問はこれで終わりなんで、協力していただいて

   ありがとうございました


私は、今井さんを連れて待合い室へ・・・。


今井「先生 何かわかりましたか

透明「うん・・・ただ、ちょっと・・・。」

今井「

透明「う〜ん・・・今井さん もしかしたらお母さん、

   何かに取り憑かれているかもしれないよ

今井「ええ〜っ


今井さんごめんね 嘘も方便 ゆるしてね

でも、ある意味取り憑かれているともいえるか

私には少し考えがあった

その為に、今は今井さんに混乱しておいてもらった方が

やりやすい


透明「今井さん 次は、私一人でツネさんと話をしたいので

   今井さんは、ここで待っていてください

今井「先生 母をお願いします

透明「まかせて


私は、ツネさんの待つ鑑定室に一人で入った・・・。




 
               続く・・・。





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平成「やばいば〜ちゃん」・2

2010年05月29日(土) 1時00分
平成 やばいば〜ちゃん・2



透明「それじゃ〜 ツネさん

   少し質問に答えてもらえますか

ツネ「・・・はい・・・。」

今井「・・・・・。」

透明「ツネさんは、今おいくつですか

ツネ「・・・52・・・。」

今井「 か、かあさん

透明「し〜っ 今井さん、今は私に任せて

今井「は、はい

透明「ツネさん今日はどうやってここまで

   来ましたか


ツネ「・・・バスに乗って・・・。」


本当は、今井さんの車で来たのだが・・・。


透明「最近、何か変なことはなかった

ツネ「・・・声が聞こえます・・・。」

透明「どんな

ツネ「・・・男の人で、家族を信用するなとか、

   アナタは家族に殺されるとか・・・。」

今井「

透明「う〜ん、かなり物騒なことを言いますね〜

ツネ「・・・自分は私の守護霊だと・・・。」


私はツネさんの守護霊さんを視る

凄い勢いで首を振る守護霊さん


透明「守護霊さんは、他に何か言いませんでしたか

ツネ「・・・今日、悪魔と会うから気をつけろと・・・。」


今日・・・って、私

あ、悪魔って・・・


今井「お母さん いい加減にしろよ

   先生が悪魔なわけないだろうが


あ〜あっ・・・認識させちゃった


ツネ「ひ〜〜〜ぃ

   あ、悪魔〜〜〜〜っ


ツネさんは、私を指さし悪魔と連呼

やれやれ


透明「う〜ん、今井さん 少しいいかな

今井「は、はい

透明「ちょっと、待合い室に来てくれる

今井「は、はい


私はツネさんにお茶とお茶菓子を出し、

少し待っていてもらう・・・



透明「今井さん 守護霊さんの話

    お母さんから聞いてた

今井「えっ・・・実は、昨日聞いて・・・。

   もしかして、何か取り憑いているんでしょうか

   先生に視てもらえれば、何かわかると思って

透明「なるほど・・・。」



やれやれ、ツネさんには何も憑いてはいない・・・。

身体の中に入っていることも無いしな〜

う〜ん・・・ちょっと気になることもあるし・・・。

しかし、悪魔宣言でちとやりにくくなった

どうするか・・・。


透明「とにかく、もう一度ツネさんと話してみます

   今井さんは、悪いのだけど、聞くだけに専念

   してくださいね

今井「はい・・・すみません



ツネさんにもう一度アタックだ





            続く・・・。




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平成「やばいば〜ちゃん」

2010年05月27日(木) 1時00分
平成 やばいば〜ちゃん


みなさ〜ん 透明で〜す

ご心配お掛けしました胃の状態

ほぼ完治で〜す

たくさん、たくさん応援メッセージを頂いて、

透明は幸せものです

本当にありがとう

・・・・・・そして、そして・・・・・・・。

これから、大好きなスイーツ私を待っている〜っ

はぁはぁ・・・やばい 禁断症状が


そんなわけで 今日も鑑定がんばりま〜す



鑑定ファイル37

今井 ツネさん(82歳・女性) 看板娘




透明「さ〜て、今日も鑑定はじめましょうか〜

気合い十分 鑑定に備える私・・・。


     「カラン カラン


透明「は〜い こんにちは〜・・・あれ

今井「先生・・・どうも

透明「今井さん今日は誰か一緒なの

今井「す、すみません 今日はが・・・

ツネ「・・・・・。」

透明「こんにちは いつもお世話になっております

   透明と申します

ツネ「 シゲさん

透明「

ツネ「シゲさん

透明「はい

今井「お母さん 違うでしょ

   こちらは、私がお世話になっている

   透明先生 シゲさんじゃないだろ

ツネ「・・・・・・。」

透明「(あれ)・・・な、何となく、状況は理解出来ました

   とにかく中へどうぞ


彼は今井 伸さん

実家がやっているお店の建て直しのため、相談に来ている方なのですが

今日はどうもその話では無いようですね・・・。


透明「今井さん 今日は、お母さんの鑑定かな

今井「はい 突然ですいません

透明「少し、状況を聞かせてもらってもいいかな

今井「じ、じつは・・・この2・3日で、母が急に

   お医者さんは、アルツハイマーの症状が出て

   きているのではないかと・・・

   一応CTを撮ってもらったんですけど

   いまいちまだハッキリしていなくて・・・。」

透明「う〜ん・・・アルツか〜

今井「母は治るのでしょうか

透明「う〜ん・・・先生は医者じゃないからハッキリとは

   言えないけど 何か食い止める方法があれば・・・。」

今井「す、すいません 一度みてくれませんか

透明「・・・そうだね どれだけ力になれるかわからないけど

   一度視てみようか


さて、今回の鑑定は今井ツネさん

彼女の中に一体なにが視えてくるのか



        続く・・・。





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お待たせ!オススメ大公開!!

2010年05月25日(火) 1時00分
お待たせ オススメ大公開



大変ながらくお待たせしました〜

今回は記事をちょこっとお休みさせて頂き

皆様からご要望がありました

私のオススメのお店を紹介させて頂きま〜す



去年より皆さんが信用のあるお店を紹介して欲しいとの

ご要望を受け、時間をかけてセッションを繰り返してきましたが

やっとお店の了解を得て

今回の紹介にいたりま〜す



今回は、こんな私が監修させて頂いたお店や

私自身がお世話になっているお店など

色々なお店を紹介させていただき

今回の為に、わざわざホームページ

制作してくれたお店もあるので

是非、役立ててみてくださいね



ちなみにこれは、アフィリエイトのようなものでは無いので、

私に気を使うようなことは無しでお願いします

ただその分 お店の商品につきましては、私の方で

質問は答えかねるので

何かございましたら、直接お店にご相談くださ〜い


皆さんが安心して信用の出来るお店ばかりなので

是非覗いてみてください





と言うわけで、オススメのお店ご紹介で〜す


  

 



(後、これは申し訳ないのですが、パフュ〜ムのお店は

現在セッションを進めていますのでもう少々待っていてね


それ以外にも紹介したいお店とのセッションが進んでいますので、

準備ができ次第、紹介しま〜す楽しみに待っていてくださいね〜
)



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

【追記】

ネットで購入できるパフュームのお店

 をオープンしていただけたので是非ご利用くださいね


      

・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

彊呪巡りて呪濁せん 神意双児の星呼なり・13

2010年05月23日(日) 1時00分
彊呪巡りて呪濁せん神意双児の星呼なり・13


透明「ぐぐっ・・・いてててててっ

   こんにゃろっ


くっ 埒があかない こうなったら


オン シュチリ キャラロハ ウンケン ソワカ


鬼を呪縛するため、印を結び大威徳明王の真言を唱える


透明「どうだ・・・・・・(おっ引ける)」


どうやら上手く要ちゃんから抜けそうだ

・・・・・・・・・・・・・

しかし、私の胃を掴んだ腕は放してくれない

くっ 痛みが厳しくなってきた

ま、まずい



 昴「シゲル・ティール・ウル・・・

透明「・・・(おっ 軽くなった 昴、サンキュー



昴のアシストの御陰で、私を放さない腕もどうにかなりそうだ

無理矢理ひっぺがす



透明「このまま魂魄ごと鬼界に押し戻してやる



緑珠(りょくしゅ)を狩り鬼道(きどう)を開く

  我、朱典の主(しゅてんのあるじ)なり

   北は東!南は西に、開路を示し神威(かむい)吹かん




次の瞬間、鬼門が開く

鬼門の風は神風となり裏鬼門の扉を開く

阿喚の鬼は、その風に煽られ裏鬼門へ強制的に送還されてゆく

・・・・・一時的な静けさが辺りを包み込む・・・。



透明「はあはあはあはあっ・・・。」

 昴「はあはあはあはあっ・・・。」

透明「・・・・・・・・・。」

 昴「・・・・・・・・・。」

透明「ぷっ

 昴「あははははははははははははっ

透明「あははははははははははははっ

 昴「・・・・・はぁ〜

透明「・・・・・マ、マジやばかった〜〜〜

 昴「ほんと・・・くすっ

透明「くくくっ あはははははっ

 昴「あはははははははっ


私達は、自分達の必死さ加減に大笑いしていた


透明「ひ〜っ・・・しかし、これで何とかなりそうだ

 昴「ふ〜っ・・・透明いけるか

透明「うん 大丈夫



それからの私達は、またまた2日間の徹夜

それでも彊呪がとれた星呼は、前よりも

早い速度で症状が緩和していってくれた


しかし、今回の一件

ちと複雑すぎてが多すぎ

私と昴は治療を続けながら、少し、頭を整理していた


 昴「しかし、何で阿喚の鬼なんて・・・。」

透明「うん、俺もそれ考えてたんだけど・・・。

   多分、あの神託の祭壇が原因だろうね

 昴「そう言えば、星呼の父親ってそこの神主

   だったんだろ

透明「うん、神主管理者ってところかな

 昴「

透明「もともとあの古い神社は、神託をえるために

   建てられたかなり古いものだったんだ

   でも、神主が亡くなり無人となった神社を

   荒らしたものがいる

   その者は、神社に奉られているものを

   片っ端から盗んでいってしまったようで、

   神社は最も大切なものを2つ盗まれてしまったんだ

 昴「ひとつは御神体だろもう一つは、

   神託を受けるために神と人とをつなぐ

   神道式法陣の媒体・・・。」

透明「多分、水晶のようなものだとおもう・・・。

   御神体も問題だけど、もっと問題なのが、この法陣

   もともとこの法陣は、神託をえるために神の住まう天界

   我々の世界をつなぐ架け橋だったはず

   でも、媒体を失った法陣は ランダムに界層をつなげてしまい

   鬼の住まう鬼界とつながってしまった

 昴「でも、もともと鬼って役目を持たなければ

   こちらに干渉しない存在だろ

透明「うん、本来は何らかの役目をもって行動するのが

   約束ごとだけど、今回の場合多分人の身勝手

   振る舞いで、聖域を汚したことが原因なんじゃ

   ないかと思ってる

 昴「平安京・・・羅生門の繰り返しみたいなもんだね、

   あの時代も人の飢えわだかまりが原因で、

   聖域が荒らされ、阿喚の鬼が疫病をまき散らした

   らしいからな〜

透明「どちらにせよ、星呼には迷惑な話だ

   でも、昔からの伝承信仰の中には、

   今でも失ってはいけない大切な約束ごと知識知恵

   つまっていることを身をもって体験させられたよ

   古くから伝わるもの、神社、仏閣、そのひとつひとつが

   意味を成し、空想と思われていたものですら

   ちゃんと存在しているんだからね


 昴「うん・・・俺も初めて視たけど・・・ぶるっ

   今思い返してもおっかないよ・・・。」

透明「でもさ〜その伝承や古書には、それを鬼界へ返す方法

   のってるんだから、凄いと思うよ

   古人の知恵に今回は助けられたって感じかな

   感謝しなくちゃね

 昴「言えてる


そんなこんなで、2日が経ち・・・。


透明「よし後は、お医者さんの薬でOK

 昴「よく頑張ったね、二人とも

大地・要「ありがとう、お兄ちゃん

神保「本当に本当にありがとうございました

   このご恩は一生忘れません・・・

透明「神保さん よかったですね

   でも、本当にほめてあげて欲しいのは

   大地くん要ちゃんですよ

   二人の頑張りがなければ、私達も

   何も出来ませんでしたから

神保「はい 本当に生きていてくれてよかった・・・

修禅「さ〜て、お名残惜しいがそろそろ行こうかの〜


神保さん一家に別れを告げ、一路マイホームへ・・・

・・・・・・・あれっ


透明「あ、あれ 修禅さん何処いくの

修禅「えっ 行き先は料亭じゃあ〜

透明「ええ〜っ

 昴「くすっ

透明「いや、待って 私、胃が 胃が〜〜〜〜っ



もう一波乱しそうな帰路なのでした・・・


透明「胃が痛いんだってば〜〜〜〜〜〜っ





              




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彊呪巡りて呪濁せん 神意双児の星呼なり・12

2010年05月21日(金) 1時00分
彊呪巡りて呪濁せん神意双児の星呼なり・12


透明「さて、昴 要ちゃんの容態少し

   押さえられるか

 昴「任せろ その間に彊呪の元となっている

   ものを確実に取り除けよ

   勝負は一回きりだぞ それ以降は

   脳が保たないからな

透明「あははっ プレッシャーかけんなよ

   でも、やるしかないでしょ


昴は、要ちゃんに向かって詠唱を開始する

うしっ やるっきゃない 鷲眼解放

私は、要ちゃんの脳を探る・・・。


透明「・・・どこだ


時間が刻一刻と過ぎて行く・・・


透明「・・・・・・・


見つけた こいつを除去すれば


  「パン


透明「ぐっ

 昴「透明


なんだ今の・・・お腹から凄い音が

次の瞬間 もの凄い激痛に襲われる


透明「うっ ぐうっ

 昴「どうした って 透明 腹視ろ


昴の声を聞き、すぐさま自分のお腹を視てみる


透明「な、なんだ


私のお腹に、何かが刺さっている

物では無い・・・

この腕のようなものは、要ちゃんの身体の中から

出て来ている

一見すればわかる人のものではないその腕は

私のお腹に深々と刺さっているが、

外傷は無く、どうやら霊体と同じものだろう

しかし、どう考えても胃を掴まれているようだ


透明「くっ・・・胃に穴が空いたみたいだ

   ・・・・そ、そうか こ、こいつが グウッ

 昴「な、なんだこいつは

透明「ううっ・・・臓物喰らい(ぞうもつぐらい)だ

 昴「臓物喰らい・・・阿喚の鬼(あかんのおに)か


阿喚の鬼

平安の時代、人々に取憑き疫病をまき散らした鬼と

言われている

人の臓器を好み、疫病で亡くなった人の臓器を

特に好んだとされている正真正銘のである




透明「くっ・・・要ちゃんの頭にあるのは、

   こいつの魂魄(こんぱく)か


魂魄とは、魂の核となる部分のことである


透明「 そのまま要ちゃんを押さえておいてくれ

 昴「お前、どうする気だ

透明「このまま魂魄ごと引っぺがす

 昴「そ、そんなこと出来るのか

透明「こちらに腕があるうちは、何とか出来る

   っうか 何とかする

 昴「お前、無茶苦茶だな〜 でもまあ、

   その話のった 頼むぞ透明

透明「よしきた〜



鬼と人間の綱引き開始



                  続く・・・。




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彊呪巡りて呪濁せん 神意双児の星呼なり・11

2010年05月19日(水) 1時00分
彊呪巡りて呪濁せん神意双児の星呼なり・11


 
私達は、目の前で起こっている光景に

目を疑った



 昴「ば、ばかな

透明「あ、ありえない

神保「どうして・・・さっきまであんなに

   元気だったのに


修禅「おっと 神保さん大丈夫ですか


神保さんは、気が抜けたようにその場に

へたり込んでしまった

それも当然である・・・。

目の前には、治療を始める以前の状態に戻っている星呼がいる


大地「要〜っ 要〜っ

 要「・・・・・


それも、要ちゃんだけが元に戻ってしまっている

しかし、どういうことだ・・・。


 昴「・・・俺が何か間違えたのか

透明「いや 同じ治療をしていたんだから

   昴が原因じゃないよ

 昴「だったら何で・・・。」

透明「・・・・少し調べてみよう


私は結界をくまなく調べる・・・。


透明「おかしい・・・結界は完璧だ

   外からのアプローチは一切出来ないはず・・・。

   やはり・・・。」

修禅「透明さん・・・。」

透明「多分、要ちゃんの身体の中に何かが仕掛けられて

   いたようですね

神保「

 昴「・・・俺が見落としたのかも・・・

透明「いや私も要ちゃんの身体を視たときには

   何も感じなかった ただ、何かの切っ掛け

   発動するものだったのかも・・・。」

修禅「どうする

透明「要ちゃんの体力を考えると、すぐにでも

   治療しなければ

   とにかく、なんとかしますから、神保さんは

   少し休んでいてください

神保「はい・・・

 
神保さんは、修禅さんに連れられて居間に戻る。


 昴「透明・・・。」

透明「うん かなりマズイ状況だ

   このままじゃ、要ちゃんは2日と保たない

 昴「どうする

透明「・・・何故、大地くんは大丈夫だったのか

   そこにヒントがあると想う

   とにかく、大地くんの木人図アクセスして

   私達が眠っている間、何があったのか

   調べてみる

 
私は、急いで大地くんの木人図にアクセスする


透明「・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   ・・・・・えっどういうことだ

   ・・・・・・・・・・・・・・・・

 昴「透明

透明「昴・・・私達は、勘違いしていたみたいだ

 昴「

透明「彊呪にかかっていたのは、要ちゃんだけだ

 昴「えっ な、なにいって・・・。」

透明「要ちゃんと大地くんは、双子

   詳しいことはよくわからないけど、

   双子にはよくある共感作用が大地くんの

   症状を引き起こしていたんだ

 昴「えっ そんなことって

透明「双子の子は、身体も心もほとんど同じ

   生体信号をもっている

   例えば、一人が風邪をひくと、もう一人も

   同じ症状の風邪をひくことがよくある

   二人は、星呼だから通常の双子よりも

   共感作用が強いみたいだ

   要ちゃんの症状が完全にトレースされてて

   気がつかなかったくらいだからね

 昴「それじゃ〜

透明「うん 要ちゃんを治せば、大地くんの症状も

   緩和する
 とにかく、急いで要ちゃんの治療を

   しないといけないけど、大地くんの記憶だと

   要ちゃんの症状は頭部から発症していた

   彊呪の種は・・・」

 昴「脳か

透明「うん 急ごう



私達は急いで要ちゃんの治療を始める



            続く・・・。





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彊呪巡りて呪濁せん 神意双児の星呼なり・10

2010年05月17日(月) 1時00分
彊呪巡りて呪濁せん神意双児の星呼なり・10



2日目・・・。


昨日からの作業を進めるにあたり、

最初に手がけたのは、星呼たちの皮膚

先ずは、このタダレを綺麗にして

口が開きやすいようにしてあげることが

先決と考えたからだ

内臓も痛んでいるだろうが、この子たちが

一番痛みを感じているのも広範囲となる

皮膚だろう

お医者さんからもらった薬でも、

症状の進行が早いため、一進一退が続いて

しまっている・・・。

そこで、私は神保さんにジャガ芋を買ってきてもらい、

そのジャガ芋を生のまま擦り脱脂綿にのせる

それを星呼の身体に丁寧にはって行く・・・。

本来は火傷に効く方法だが、熱を取り

細胞を活性化させるのにはうってつけの方法だ

星呼達も炎症している皮膚の痛みが緩和して

気持ちよさそうだ

炎症が和らいでいる間に、私と昴は皮膚に影響している

呪を断って行く

4時間かかり呪の除去に成功 後はお医者さんから

もらった薬をつければ、早く症状が良くなるはず



3日目・・・。


昨日の処置が上手くいったようだ

今朝には腫れも引き、症状がかなり緩和している

皮膚炎はもう大丈夫かな 後は、水疱瘡のような

水疱は薬の対応でなんとかなりそう

今日は二人ともお喋りが出来るほどだ


大地「それでね 大地は運転手さんになりたいんよ

 要「要は看護婦さん

 昴「くすくす

透明「そっか〜 それじゃあ、将来大地くんのバスに乗せて

   もらおうかな〜

   あっそうだ 病気になったら要ちゃんに

   みてもらえるから安心だね

大地・要「うん


二人の笑顔に私達も癒される

次に取りかかったのは、内臓を弛緩させている呪の除去と

バランスを崩している仕切りの復活

私と昴は子供達を寝かせ、直接体内に気を充填させる

気の充填が終わったところで、星呼の担当をしている

お医者さんが登場

ちょっと怪しい我々二人組に警戒をしながら

治療をはじめる・・・。

その間私達は少し休憩

昴は慣れない作業と徹夜続きでかなりグロッキー

なっている・・・。


透明「昴 少し休んでてよ しばらく様子を

   見てからじゃないと、星呼の体力が持たないから

 昴「・・・そうだな・・・ちょっと横になるよ・・・


星呼もそうだが、昴もよく頑張ってくれている

私も少し休むか・・・



4時間後・・・。


神保「きゃ〜〜〜っ


その声に飛び起きる

時間は  夜8時


修禅「と、と、透明さん 大変です


昴も状況がわからず飛び起きる

私達は急いで星呼の側にかけよった



 昴「こ、これは

透明「ま、まさか



一体なにが・・・。




          続く・・・。





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彊呪巡りて呪濁せん 神意双児の星呼なり・9

2010年05月15日(土) 1時00分
彊呪巡りて呪濁せん神意双児の星呼なり・9



昴が結界を張り出す・・・。


「・・・より来たる精霊の御名において・・・」


透明「


縛鎖が振動し始める・・・。

す、凄い

昴は私とはスペルの詠唱場所が違い

詠唱言語も異なっている

私のキョウダイ達はそれぞれ違う能力を持つため

それぞれに得意の分野があり

詠唱呪文も個々バラバラなのだ

しかし、本来なら昴は誰よりも呪術者向きなのだが

それを拒んで法具師として生きている・・・。

何か理由があるのだろうけど、正直勿体ない・・・。


昴の詠唱が終わり、改めて昴の凄さを感じる


透明「こ、これって・・・。」

 昴「はぁはぁ・・・久しぶりで、疲れた〜

透明「大丈夫か


昴は、右手を挙げている


透明「し、しかし、見事なもんだ

   これほどの結界は、円でも張れないぞ

   完璧過ぎ・・・。」

 昴「はぁはぁ、そ、そう言えば・・・。

   何で円は来ないんだよ

透明「えっ

 昴「だって、彊呪って呪いみたいなもんだろ?

   デスペル専門の円の方が、適役なんじゃないのか

透明「う〜ん・・・実はね、彊呪っていうのは

   ただの呪いっていう訳じゃないんだ

 昴「

透明「彊呪っていうのは、人外つまり人間が起こした

   ものでは無くて、人以外の者が起こしたものなんだ

   例えば・・・天罰とか・・・。」

 昴「ええ〜っ

   お、お前 神さんと事をかまえる気か〜

透明「いやいやいやいやさすがにそれは無いと思う

   天罰ならこんなに回りくどい形にはならないから

 昴「

透明「多分、別の何か・・・。」

 昴「・・・そうか・・・これだけの障気・・・

   死神餓鬼獣忌悪鬼・・・・・。」

透明「う〜ん、正直その類だとは思うんだけど・・・。」

 昴「・・・。」

透明「どちらにせよ、不足のない相手だね

 昴「あ、あほか〜 御山も何考えてんだ

透明「まっ、仕方ないでしょ 先生もそうやって

   人助けをしてきた人だから、弟子の俺らが

   引くわけにもいかんのよ


 昴「はぁ〜〜〜っ

   お前は相変わらずお人良しだな〜

透明「まあまあ、でも昴の御陰で結界も張れたし

   相手が誰であれ、この結界内には手出し出来ない

   だろうから、一安心だよ

 昴「・・・でもさ〜、ちょっと変じゃないか

透明「

 昴「星呼っていうのは、必ず彊呪とかにかかるのか

透明「・・・それは無いよ

 昴「えっ そ、それじゃあ、どうしてこの子達だけ

透明「う〜ん、ここに来る前にある神社に

   行ってきたんだけど・・・。」


私は昴にここに来る前に行った神託の祭壇の話をした。


透明「だから、多分その法陣が原因で何かが星呼に

   彊呪をかけたんだと思うんだ・・・。」

 昴「・・・非道いな〜

透明「本来、星呼として生まれた子は、

   幼少期に身体が出来ていないせいで

   バランスが上手く取れないことはあるけど、

   呪濁するほど対外的に何かを受けることは

   滅多に無いはず 多分、その祭壇を荒らされたことで

   管理者 神保家の跡取りである星呼が

   ターゲットになったんじゃないかと思うんだ・・・。」

 昴「・・・それって・・・

透明「うん もしこの子達が星呼じゃなくても

   彊呪に襲われていたと思う・・・。

   ただ、問題なのが、今はまだバランスのとれない

   星呼が彊呪にかかったとなれば、普通の子より

   症状の悪化も進行度も段違いに早い

   だからこそ、急がなくちゃ

 昴「・・・あ〜もう しょうがない

   俺も手伝ったる

透明「えっ

 昴「一人で二人をみるのは厳しいだろ

   まあ、お前みたいに普段から鍛えてないから

   何処まで手伝えるかわからんけど、

   いないよりはマシだろうよ

透明「・・・わり〜な〜

   終わったら飯でもおごるよ

 昴「よし それじゃあ、高級料亭

透明「えっ

 昴「決まり 始めるぞ

透明「うう〜っ・・・。」


私達は、星呼のかかっている呪いをひとつひとつ

取り除いて行くために、二手にわかれ作業を始めた

私は大地くん 昴は要ちゃん

ここからが正念場

徹夜の作業が続いて行く・・・




         続く・・・。

   


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彊呪巡りて呪濁せん 神意双児の星呼なり・8

2010年05月13日(木) 1時00分
彊呪巡りて呪濁せん神意双児の星呼なり・8




 昴「こんにちは お邪魔しま〜す

透明「お〜っ 待ってたよ〜

   すまないな、昴 助かるよ

修禅「神保さん こちらは、透明さんのお仲間の

   昴さんじゃ

神保「は、初めまして 神保です

   この度はわざわざありがとうございます

透明「昴 こちら神保さん 星呼のお母様

 昴「初めまして 昴です

透明「おっと、こうしちゃいられない

   昴 縛鎖は

 昴「ああ 持ってきたよ ほれよっ


昴は、白い布に包んでいた縛鎖を私に渡す


もともと、結界を張るにはその結界を持続するだけの

エネルギーを有する媒体が必要となり、

私はいつも水晶などの力を借り媒体としている

しかし彊呪はただの呪いとは違い

下手をすればとてつもない力を有する呪縛の部類

自然の力を持つ水晶ですら許容量をオーバー

してしまうほどだ


その点、昴が持ってきた縛鎖は、とても珍しい鉱物を使い

特殊な錬金を施されているため、許容量も絶大

ある意味、縛鎖ほどの結界を壊せるものは無いだろう

そんなわけで 本邦初公開

チョットだけ縛鎖を見せちゃいま〜す

わ〜ぁ わ〜ぁ

     パチパチ


 昴「おいおい ダメだろ

   お前何言っちゃってるの

透明「あれ ダメ

 昴「あ、当たり前だろ〜

透明「(・・・う〜ん・・・見たいよね 皆さん)」


・・・昴には内緒で 期間限定

5月13日限定アップ

透明「これが縛鎖で〜す


   


透明「尚、5月14日になったら、この画像は

   自動的に消滅する
・・・

(ちょっと、懐かしいフレ〜ズ)



さてさて、話は戻って・・・。


 昴「ところで透明 お前ほどの術者が媒体を

   潰すなんて・・・彊呪っていうのはそれほど強力なのか

透明「う〜ん・・・これ見てよ

 昴「・・・こ、これって

透明「想像通り 錬成水晶だよ


錬成水晶とは、結界用に作られた水晶で

純度が高く、天然の水晶が作られる過程と同条件の中

何十年もの歳月をようして作られる代物です

内在する力は、通常の天然水晶の約数十倍ともいわれています


 昴「こいつが砕けたなんて・・・

透明「さすがに驚いたけどね まあ、仕方ないでしょ

   相手がそれを上回ったっていうだけだよ

 昴「そんな簡単に言うなよ〜

   これを上回るなんて、とんでもない相手だぞ

透明「あははっ やっぱり

   まあ、だからこそ昴に応援を頼んだんだけどね

 昴「・・・確かにこれじゃあ、縛鎖じゃないと

   結界は張れないかもな



透明「まあ、とにかく これで結界は張れるだろうから、

   早速結界を張りましょうか

修禅「そうじゃの〜

 昴「・・・・・・。」


私達は、星呼の元へ・・・。

神保さんに了解を得て畳に縛鎖を4本打ち込む

準備完了


透明「それじゃあ〜、始めるので下がっていて下さい


私は印を結ぶ


ガシッ


突然 私は印を結んだ手を潰された


透明「

 昴「ちょっと待て


印を潰したのは昴だった


透明「お、おい 何すんだ

 昴「何すんだは、こっちの台詞だよ

透明「

 昴「お前、さっき媒体が砕けて結界張れなかったんだよな

透明「・・・・・。」

 昴「お前、ちょっと服脱いでみろ

透明「・・・い、いや〜ん

   昴のエッチ〜

 昴「・・・・・早くしろ

透明「くっ・・・わかったよ

   でも、少しだけだから大丈夫だよ


   「ガバッ


いきなり昴に上着をまくられる


修禅「 こ、これは

 昴「やっぱり お前、呪染(じゅせん)したな

透明「呪染ったって、こんだけだから大丈夫だって

修禅「呪染って

 昴「呪染っていうのは、術が上手くいかなかったときの

   リスク
みたいなものです

   透明は一度、媒体の許容量が足りなかったために

   結界を張ることが出来なかったことで、

   今回の彊呪にかかった星呼の症状

   一部頂いちゃったってことです

修禅「な、なんと

 昴「・・・胃の上に非道いタダレ・・・。

   症状的には水疱瘡みたいだけど、

   大人の場合は、疱疹ってところか・・・

透明「大丈夫だってば この子達の苦しみからすれば

   こんなの屁でもないって

 昴「・・・とにかくお前は縛鎖を使うな

   軽いにせよ呪染しているんだ

   縛鎖を使うほどの気を使ってしまったら

   症状も悪化しかねん

透明「・・・ダメだよ 星呼には時間がない

   こうしている間も症状がどんどん広がっているんだ

   これ以上手をこまねいていられない

 昴「とにかくお前はやるな 俺がやる

透明「えっ 

 昴「元々、そのつもりで来たからな

   縛鎖を使うってことは、結界が上手く張れなかったってことだろ

   どうせお前の事だから、呪染しても誰にも言わんだろうし、

   そんなのおかまいなしに続けるだろうからよ

   縛鎖は俺が作ったものだからな

   扱いはお手のものだよ 任せな

透明「お、お前・・・。」

 
昴は私の代わりに、結界を張り始めた・・・。




             続く・・・。

   

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彊呪巡りて呪濁せん 神意双児の星呼なり・7

2010年05月11日(火) 1時00分
彊呪巡りて呪濁せん神意双児の星呼なり・7


透明「それじゃあ、簡単に説明しますね

神保「はい お願いします


私は神保さんに説明を始める

皆さんも聞いていてね


本来人間は、1つの身体に3つの仕切りがあると

されています

1つ目は、感を司る仕切り

2つ目は、身体運動を司る仕切り

3つ目は、精神を司る仕切り

と分かれており、この3つのバランスで

生命活動が成り立たっています

この3つはそれぞれ、強い結びつきがあり

例えば、毎日身体を鍛えていると

運動能力がアップし 精神のバランスも良くなり

感覚も研ぎ澄まされて行く

といった具合に、お互いが干渉し合うわけです

逆に、身体的に病におかされると

身体能力が低下し 精神もバランスを崩し

感覚も鈍っていってしまいます

ただ、この病に対しての一連の連動は

最悪の場合のことで、

本来は、身体的な病が出ても、

精神力でカバーしたり感覚的に異常を察知したり

災い的なものには、他の2つの仕切りが

ストッパーとして先に働いてくれます

ですから、本来この3つの仕切りは別々に働き

生命活動を支えてくれているわけです

ですがもしこの仕切りが無くなり、ひとつの災いが

3つの仕切りに同時に影響を及ぼしたとしたら

考えるだけで恐ろしいことなのですが

要するに彊呪とは

この仕切りが何らかの理由で無くなってしまう

恐ろしいものなのです


ですから、彊呪を受けたものは

どれかひとつの仕切りに災いが降りかかっても

3つの仕切り全てが同時に病んで行き

どの仕切りも抵抗することが出来なくなってしまうのです

この呪祖的な症状が複合してかかっていることを

呪濁と言い、症状が定まらない状態とも言えます

感に降りかかる災いは、霊障や感覚麻痺など

身体に降りかかる災いは、病気や怪我など

精神に降りかかる災いは、精神的な病や意識障害など

どれもひとつかかれば、大変なものですが

それが全て同時に起こる

星呼はその小さな体で、それと真っ正面から

向かい合っていることになります


神保「そ、そんな・・・

透明「ですが、必ずこの彊呪には、かかった理由

   あるはずですそれを探し出し除去すれば

   何とか

神保「お願いします

    ・・・どうか・・・どうか

神保さんは、私の手を取り懇願する

透明「大丈夫 その為に来たのですから

   ただ、かなりの時間はかかりますから、

   しばらくご厄介になるのですが・・・

神保「それはもちろん

   私で出来ることがあれば何でも言って下さい

透明「宜しくお願いします

   今出来るのは、なるべく大地くん要ちゃん

   栄養をつけさせることです

   普段、二人の食事は

神保「なるべく口に入れられるものは、すり潰して

   入れていますが 食事が出来ないときは

   お医者様に来て頂いて、直接栄養を・・・。」

透明「お医者様は、何て言っています

神保「お医者様も、原因はわからないが

   幾つもの病気が同時に出てしまっていて

   とにかくひとつひとつ治して行くしかないと・・・。

   後は、子供達の体力次第だと言われました

透明「なるほど・・・。

   確かに今出ている身体的な病は、お医者さんの

   力を借りた方が良いので、私達もお医者さんと

   連携していった方が良いかもしれませんね

   精神の災いは私が何とかしますので

神保「お願いします・・・



それから、3時間・・・。

昴が縛鎖を持ってやってきた




          続く・・・。



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彊呪巡りて呪濁せん 神意双児の星呼なり・6

2010年05月09日(日) 1時00分
彊呪巡りて呪濁せん神意双児の星呼なり・6



透明「・・・・・。」


状況を把握しながら何から手をつけるか

考える・・・。


透明「うしっ とにかくこの場を隔離しないと


私は、結界を作るため持ってきた水晶

部屋の八方に配置する


透明「神保さんと修禅さんは、少しさがって

   おいてください


二人に離れてもらい、早速印を結び結界をはる


位地より仁へ讃をかいし子を結び護をとる

   碌は死地とならず鉢を形成し位地に戻る
・・・。」

(いちよりさんをかえしをむすびをとる
     
     ろくしちとならずはちをけいせいしいちにもどる)


・・・んっ 何か変・・・。


パン パパン


突然、八方に配置した水晶が音を立てる


透明「ま、まさか

修禅「透明さん・・・水晶が


八つの内三つの水晶が砕け散っている


透明「げっ・・・容量が足りなかったか〜

   ちょっと、甘くみてた


通常なら、これくらいの結界でも十分のはずが、

やはり彊呪・・・手強いな〜

私は、急ぎ居間に戻り、携帯を取ってくる


透明「神保さん すみません、少しお時間くださいね


こうなったら仕方がない ちょっと応援を頼まないと

私は携帯で、電話をかける・・・。


プルルルルッ・・・プルルルルッ・・・ガチャ


??「はい

透明「あっ オレオレ

??「・・・・・・・・・・・プツッ

    ・・・・・・・・・プーップーップーッ・・・。」


あ、あれっ

再度かけ直す・・・


??「はい

透明「 何で切るんだよ〜っ

 昴「・・・どちら様ですか

透明「オレだよ オレ

 昴「オレオレ詐欺は間に合っています

透明「・・・あっ ご、ごめん

   透明です

 昴「・・・・・本物

透明「だぁ〜っ しつこい〜っ

 昴「わぁ〜ったわぁ〜った

   突然、どうしたんだ

透明「あっ え〜っと・・・

 昴「・・・・・・・切るぞ

透明「あ〜待って待って 昴、今時間ある

 昴「えっ 何だよ、あらたまって

透明「ちょっと、会えないかな〜

 昴「はぁ 今から

透明「うん

 昴「まあ、今日の仕事は終わってるからいいけど・・・。」


よし 引っかかった


透明「それじゃあ、○○○○の××××まで大至急来て

 昴「はあ〜っ ち、ち、ちょっとまて

   今から新幹線に乗れってか〜

透明「うん 今日中に間に合うでしょ

   仕事も終わってることだし

 昴「・・・・・グッ・・・お前、最近円バリだぞ

透明「あははっ 申し訳ない その時に縛鎖(ばくさ)を

   4本持ってきてくれないかな〜

 昴「はい〜っ 縛鎖なんて何に使うんだよ

   町の1つでも封じるのか

透明「いやいや 彊呪をね

 昴「・・・・・御山の依頼か

透明「うん

 昴「わかった 丁度、今年作った縛鎖があるから

   持っていくよ

透明「悪いね

 昴「3時間くらい待っててくれ

透明「あっ 駅に修禅さんが迎えに来てくれるから、

   着いたら修禅さんに連絡して

 昴「修禅さんか〜久しぶりだな〜了解した


後は、昴待ちか・・・。


修禅「昴くんか〜 久しいなそれでは迎えに行こうかの〜

透明「私は、二人の様子を見ています

修禅「すまんの〜


修禅さんは、昴を迎えに車を走らせた 


透明「・・・・・・。」

神保「・・・あ、あの〜

透明「あっ ごめんなさいね時間かかってしまって

神保「いえいえ それは全然

透明「

神保「あの・・・先ほどから言っているキョウジュって

透明「あっ そうですよね 神保さんは何も聞かされて

   いないんですものね

神保「はい

透明「失礼しました彊呪と言うのは・・・。」



昴を待つ間、皆さんにも彊呪について

少しお話しましょう





            続く・・・。



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彊呪巡りて呪濁せん 神意双児の星呼なり・5

2010年05月07日(金) 1時00分
彊呪巡りて呪濁せん神意双児の星呼なり・5



神保「・・・何故うちの子が・・・

修禅「そうじゃよな〜 辛かろうに・・・。

   透明さん、元々星呼は何でおるのかの〜

透明「それは、私にもわからないのですが

   元々星呼とは 

   この世の役守3つの内のどれかが減少し、

   自然界とのバランスが崩れたとき、

   足りない役守をカバーする存在

   とも言われています


   星呼が現れるのは、本当に希なことで

   生まれるには、幾つかの条件が必要らしい

   のですが、その条件は今だわかっていません

   本当に神の意によるものなのかもしれませんね

修禅「しかし・・・何故星呼が呪濁など・・・。」

透明「本来、人一人につき1つしか保有出来ない

   役守を3つも保有しているのですから、

   まだ身体が出来上がっていない幼少期には

   自分自身のバランスも不安定なのかも

   しれないですね・・・。

   ある意味、かなり無防備な状態と言えるでしょう

修禅「なるほどの〜 確かにそう考えると色々な外的災い

   受けやすくなるかもしれんの〜

透明「神保さん そろそろお子さんと会わせて頂いても

神保「は、はい どうか宜しくお願いいたします

   こちらです


私達は、神保さんに連れられ星呼の寝室へ

確かに、恐ろしいまでの障気が出ている・・・。

御山からの情報は正しいようだ

この状況は、彊呪と見て間違いないだろう

私は星呼の部屋に入る



修禅「うっ・・・こ、これは非道い


星呼は全身がタダレてしまっている

顔もよく確認出来ないほどだ

パッと見ても色々な病が同時に併発している

ようにも見える

とにかく、精気がかなり薄い・・・。

それも同時に二人


神保さんのお子さんは双子大地くん要ちゃん

どうやら二人とも星呼のようだが・・・。

双子の星呼はまったくと言っていいほど

前例がない

さて、どこから手をつけていいものか・・・。

私は二人の星呼の側に行き、囁きかける


透明「初めまして 大地くんと要ちゃんだね

   私は、透明と言います

   これから、一緒に病気と闘う仲間だから

   よろしくね

大地「・・・・・

 要「・・・・・


二人は、小さく頷く

小さい身体で、必死に彊呪と闘っている姿が痛ましい

だが、二人の目には生きようとする光が

力強く輝いている



二人のためも、早く何とかしてあげたい

私は早速用意を始める



            続く・・・。

   


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彊呪巡りて呪濁せん 神意双児の星呼なり・4

2010年05月05日(水) 1時00分
彊呪巡りて呪濁せん神意双児の星呼なり・4




車で約40分・・・

先ほどの祭事場よりかなり離れ

車は住宅街の大きな家の前で停車する



修禅「着きました ここです

透明「


一見すると、何の変哲も無い家だが、

私の目には恐ろしいほどの障気

渦巻いているように視える


透明「こ、こりゃ〜 ちと厄介かもな〜


私達は急ぎこの家の戸を叩く


ピン〜ポ〜ン

??「はい


中から出て来たのは、星呼の母である

神保 成実(じんぼ なるみ)さん

神保さんは、今回のことがある前から

御山との交流も深く、今回のことで

いち早く相談を持ってきてくれた方でもある



神保「和尚様 お待ちしておりました

   ・・・・・あの、この方は

修禅「おおっそう言えば紹介がまだでしたな

   この方が先日言っておりました・・・。」

透明「透明です 初めまして

神保「まあ この方がこれはこれは、

   わざわざお越し頂きありがとうございます

   立ち話もなんですから、ささっ 中へ


しかし・・・凄い大きい家だな〜

中に通された私達は、家の居間で少し話をする


透明「星呼は、今どこに

神保「はい、今は子供部屋に寝かせております

   ・・・・ところで、こんなことを言うと

   勉強不足と怒られてしまいそうなのですが

   星呼って言うのは・・・一体

透明「へっ

修禅「透明さん すまんな〜 私も御山からちゃんと

   詳細を聞いていなくてな〜

   ただ漠然としたモノしかお伝え出来てないんじゃよ

透明「そ、そうですよね

   それじゃあ少し説明しますね


まったく、御山のじいさんどもは何をしてんだか

私は、星呼の説明を始めた

それでは、皆さんにも簡単に説明しましょう

ただ 少しコアな内容なので、夢物語的に聞いてね



本来人間は、運命というものを木人図に書き

こちらの世界へ修行をしに来ています

ですが、この運命の他にも皆さんが個々で

背負わなくてはいけないものがあります

その一つに宿命があります

この宿命 実はこの中にも幾つかの分類があり

その中に宿役(しゅくやく)というものが存在するのです

この宿役は、この大地に生きている者全てに、

もちろん皆さんの中にも存在し

この宿役がある御陰で自然と人間(動物)のバランス

保たれていると言っても過言ではありません


ここまで書いて良いのか

私もちょっと冒険なのですが


宿役は、大きくわけて3つの役守(やくしゅ)があり

地子守(ちごもり)・海子守(かごもり)・空子守(くごもり)

に分類され、必ず地・海・空のどれかひとつの役守を

皆さんも生まれながらに持っています

この3つの役守は、自然界とのバランスをとる

ために存在していて、例えば、地子守の人口

減少してしまうと

地震地盤沈下のような

天災が起こりやすくなり、自然界とのバランスが

とれなくなってしまうのです


信じられないかもしれませんが

人は生きているだけで大切な役目を果たしていて

自然の摂理に多大な貢献しているわけです



もちろん、人の行動いかんで自然破壊

してしまうこともありますが

役守とそれは別の話です


神保「・・・・・。」

透明「要するに、星呼というのは、

   この役守を生まれながらに3つも

   持ってしまった希な存在


   本来人間が持つ役守よりも、

   自然界に対する影響力が多大な

   存在でもあるのです


修禅「ワシも聞いたことがあるが、大昔は

   その宿役を利用して自然とのバランスを

   操るために、人柱などの愚行をしていた

   と聞くが・・・。」

透明「愚かしいことです

神保「そ、それじゃあ

透明「もし、お子さんに何かあれば、天災

   起こる可能性もないとは言えません



さてさて ちょっと突飛な事実に動揺する人も

多いかもしれませんが

人というものは、誰もが無限の可能性

秘めた存在です

本来、人一人の存在は尊く、崇高なもの

なのかもしれませんね

しかし、それ故に危うい部分も持ち合わせている

ような気もします

少し難しい話になってしまいましたが

次回、いよいよ星呼と対面です




            続く・・・。




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彊呪巡りて呪濁せん 神意双児の星呼なり・3

2010年05月03日(月) 1時00分
彊呪巡りて呪濁せん神意双児の星呼なり・3



透明「修禅(しゅうぜん)さん


私の後ろに立っていたのは、子供の頃

お世話をしてくれた和尚さんである

修禅さんだった


修禅「えらい遠いところまで、お疲れでしたな〜

透明「いえいえ ところで、星呼は

修禅「星呼はここではないんじゃよ

透明「

修禅「ここは、元神託の祭事を行っていたところでな

   どうも、ここが原因のひとつらしいんじゃよ

透明「なるほど ここは星呼と関わりのある祭壇ってことですね

修禅「そのようじゃな 星呼のところに行く前に

   調べてもらえると助かるのじゃが・・・。」

透明「承知しました 少し時間をください



私は、今にも壊れそうな祭壇を細かく調べることにした



透明「・・・・・・・。

   う〜ん、特には・・・・・んっ


祭壇の下に何かある・・・。


透明「・・・こ、これって 法陣


祭壇の下にある円形状の図形は、間違いなく法陣だった

でも、これって何だかおかしい・・・。

本来の法陣には、図形式に言霊を配し特定の場所に

連結しなければいけない
はず・・・。

これはどう見ても、場所の指定がない

それどころか、このままだとでも呼びかねん

私は、持ってきた法具を使いその法陣を書き直す



透明「・・・これでよしっと 修禅さん

   ちょっと良いですか

修禅「

透明「この祭事場の管理者は

修禅「それがの〜 ここの管理をしていたのが

   今回の星呼の父親でな

   昨年他界されてしまったんじゃよ

透明「大元の本家は

修禅「う〜ん・・・それがの〜

   管理者がいなくなり、しばらくして

   ここの御神体やら祭事道具が消えて

   しまったらしくてな〜

   大元の本家も御神体が消えたことで、

   ここは手つかずになってしまっての〜。」

透明「そ、それって

修禅「う〜ん・・・罰当たりなことじゃが、

   誰かが持っていってしまったようなんじゃよ

透明「なんてことを・・・

   そっかそれで法陣がおかしなことに

   法陣に使われていた神具まで持っていくなんて

修禅「・・・何かわかったのかな

透明「取り敢ず、ここでの処置は終わりましたので
  
   星呼のところへ案内願えますか

   確かに始まりはここかもしれませんが、

   ここを正してもちょっと遅かったかもしれません

   少し、大事になる可能性も・・・。」

修禅「わ、わかりました とにかく急いで

   星呼のもとに参りましょう



私達は、修禅さんの車で星呼が待つ場所へ

急ぎ向かった



次回、星呼と呼ばれるものの存在が

明らかになります




         続く・・・。




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彊呪巡りて呪濁せん 神意双児の星呼なり・2

2010年05月01日(土) 1時00分
彊呪巡りて呪濁せん神意双児の星呼なり・2


御山からの手紙・・・。

私は、恐る恐る手紙をあける

そこには・・・



黒の手紙

急事にて、至急お越し願いたく存じます。

彊呪巡りて呪濁せん(きょうじゅめぐりてじゅだくせん)

宿星にて、神意の星呼(しんいのほしこ)は、

双児とのこと

共に5つの歳月を経て始まりを迎えたようです

是非お力添えを。



透明「・・・・・・。」


私は御山からの依頼を受けとる

それは、師から受け継いだ跡目を担う

大切な役目だからなのだが



透明「・・・彊呪・・・。

   こりゃ〜時間掛りそうだな〜

   とにかく、時間を空けなくちゃ


私は、鑑定の予約表を取り出し明日から

5日間の予約者全員に連絡を入れ、今日か他の日にちに

移動してもらった

5日分の予約を捌くのは、正直しんどいが、

今は致し方がない

連絡が終わり、今日一日パンパンになった

お客様を鑑定する

鑑定が終わった私は、翌日依頼された場所へ

新幹線に乗り2時間半 それからタクシーで30分

取り敢ず、目的地到着である


透明「あれ〜っ ここだよな〜


そこは、高い茂みに覆われており、ここから見えるのは

古い鳥居だけ・・・。

う〜ん・・・昔の神社跡寺院跡といったところか

とにかく茂みをかき分け進んでみる・・・。


??「おお〜っ よく来たね〜

透明「


茂みを進んでいた私の後ろから、

        突然低い声がこだまする





            続く・・・。



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