今は昔の物語・23

2017年11月11日(土) 8時00分
今は昔の物語23



どれ位の時間が流れたのだろう

意識を空へ・・・頭頂から下方へチャンネルを

繋げ
、宇宙からのエネルギーを身体に巡らせる



透明「・・・・・・うしっ


目を覚ます透明先生・・・。



透明「う〜ん・・・やっぱり、回復するにも

   コレくらいだと、完璧とは行かないか


気力、8割・・・。

回復するには回復したが、この部屋の攻略を

考えなければ、同じことの繰り返しになる・・・。



透明「・・・・・うわっ


意識がまだ覚醒しきっていなかったが、

徐々に覚醒しはじめて、周りの異様な光景に気づく


透明「まさか


先程、部屋の法陣式から自分を隔離するために描いた

法陣式の周りに、黒く光る存在がビッシリ



透明「こ、こいつら・・・そうか

   この部屋の気質は、こいつらに・・・

   道理で、デカイわけだ


悪趣味にもほどがある・・・。

この部屋に充満する、全ての気質は、この黒光りする

ゴ○○リ達に、全て流れるようにできている


要は、この子達も、この場所で飼われていることになる



透明「趣味が悪すぎる・・・しかし、確かに

   これだけの繁殖力と、生命力を兼ね備えていれば、

   最強のガーディアンになりえるかも・・・・。」


そんなことを考えながらも、もし、この部屋の仕掛に

気づいていなければ、この子達の栄養になっていた

ことを思うと、ゾッとしてしまった



透明「さて・・・どうするか

   おっそういえば、今なら大丈夫かも

   お〜い神凪

神凪「・・・・なんだ

   聞こえづらいのだが・・・
。」

透明「やっぱり、お前の気質もある程度は

   取られてしまうんだね

神凪「

透明「そんなことより、この階のこと、何か知らない

神凪「んっ・・・・この階層は、ただ部屋があるだけだが

透明「それがさぁ〜


私は、一番奥の部屋の階段が埋まってしまっていることや、

この階層にハラれた魔法陣について、神凪に話してみる・・・。


神凪「・・・・・おかしいぞ

透明「えっ

神凪「この階層の下への階段は、途中にある3番目の部屋の奥に

   あるはずなのだが


透明「



やられた

今まで下への階段が、素直に設置されていた為に、

基本的なトラップに引っかかってしまっていた


透明「さ、三番目の部屋って

神凪「んっ確か・・・左・・・。

透明「わかったありがとう

神凪「あっお、おい


私は、全力で三番目の左の部屋に向かって走り出す

ここは、気力の勝負

気力を吸われるスピードと私が下の階へ降りるスピード

どちらが早いかだ


三番目の左部屋に入り、辺りを見回す


透明「えっな、ないじゃんか〜〜〜っ

   げ、幻覚か


意識を集中する


透明「ちが〜〜〜〜うということは、

   神凪のバカタレ〜〜〜〜ッ


右の部屋に飛び込む


そこには、大きな割れた鏡が


透明「あった



鏡の奥には、小さな部屋があり、そこに階段がある

私は、急いで階段を降りた



ザザ〜〜〜ッ


もの凄い勢いで階段を降りた為、埃がとてつもなく

舞い上がる



透明「ゲホゲホゲホゲホッ

   ・・・・・・・・よっしゃぁ〜〜〜〜

   ゴホゴホゴホゴホッ


そりゃ〜ほこり吸い込むだろう・・・



第四関門突破

次回、最後の階層が・・・・





 
        続く・・・。





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