かんじて・・・。・5

2014年12月11日(木) 8時00分
かんじて・・・。



藤堂「それって・・・感じるということですか

透明「いえいえ観似手とは、漢字で書くと

   こう書きます


私は紙に、漢字を書いてみせる・・・


藤堂「観に似た手

透明「その通りです観似手というのは、

   つまり第六感に類似した手札

   表した言葉です

   私や、私のキョウダイ達も皆、この観似手を

   持つ者言い換えれば、困ったちゃん集団

   いうことです

藤堂「そ、それって私の師匠が持っている、

   予見の能力と同じモノなんでしょうか

透明「う〜んと、桃代ちゃんの能力はわかりませんが、

   その能力も第六感とは違う、観似手だと

   想います

藤堂「で、では、その能力を手に入れるには

   どうすれば良いのですか

透明「えっえ〜っと・・・

藤堂「も、もしかして

透明「すみませんコレに関しては、よくわからない

   部分が多くて

   でも、ハッキリと言えることは、第六感がベースに

   なっていることは確かだと想います


藤堂「六感がベース

透明「はい観似手を持つ人は、私が知るかぎり

   必ず第六感全てが開いてしまっている人が

   多いのが特徴です


藤堂「それじゃぁ〜、六感全てが開けば、私にも

   観似手が

透明「いえ実は、そう言うわけでは・・・

藤堂「

透明「う〜ん・・・これも推測でしかないのですが、

   観似手の所有者は、皆さん何らかの感が

   欠落していることが多いのです


藤堂「

透明「つまり、第六感は開いていても、五感の時点で

   一感が閉じてしまっているというか・・・

藤堂「ど、どういうことですか

透明「う〜ん簡単に説明すると・・・。

   例えば私は、片眼の視力がありません

藤堂「えっ

透明「まあ、もう一つの目もあまり見えませんが

   視力の力が著しく弱いというのか・・・

   説明しづらいのですが・・・

   要するに、五感では見えない目も、

   常に六感を使用した状態なら光は入るというか

   う〜ん・・・。」

藤堂「それって・・・常に能力を使用していなければならない

   ということですか

透明「そうそれそれそれが一番わかりやすいかも

藤堂「・・・能力を普段の生活で普通に使い続けるという

   ことですよね・・・そんなことってできるんですか

透明「そうですね死ぬ想いをするくらいの修行をすれば

   可能ですよ

藤堂「えっ

透明「確かに、能力は使い続けると気力・体力・精神力、

   全てが削られてしまいます

   実際、疲れますもんね

藤堂「そ、そうですよ

透明「でも、観似手を持つ人って、疲れるとか言って

   いられるほど、普通には生きられないんです

藤堂「えっ

透明「この能力は、負担が大きい分、上手く制御できなければ、

   確実に諸刃の剣になります


   だから、この能力に目覚めてしまったものは、

   正直、生きるために死ぬ想いをしなければ、

   生きられないんです


藤堂「




観似手の正体・・・。

次回話は意外な方向へ




               続く・・・。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  この記事を最初から読むには

  『かんじて・・・。』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



昴と透明先生のお店

      Guardian Jewelry  Access

           是非ごらんください

         

         http://guardian-jewelry.com/






おすすめのお店で〜す 是非役立ててくださいね

     





ポチしてくれると励みになります

応援よろしくお願いします
 ↓        ↓
にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い・鑑定へ  人気ブログランキングへ
にほんブログ村ランキング
 ↑        ↑
応援ボタン2箇所ポチッとよろしくお願いします

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:透明先生
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:自営業
読者になる
ランキング☆徳積みボタン
にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い・鑑定へ
人気ブログランキングへ
多くの人が悩みを解決できるかも…
あなたの徳が積めますように♪
ブログ☆テーマ一覧
2014年12月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
月 別☆アーカイブ