千羽の願い・13

2013年12月04日(水) 8時00分
千羽の願い・13



透明「さて、次に入りましょう

   温田さんは、纏禍霊(てんかりょう)という

   言葉を知っていますか

温田「てんかりょう・・・いいえ

透明「纏禍霊というのは、まとう、わざわいのれい

   と書くのですが

温田「もしかして、私にその霊が憑いている

   のですか


透明「あっごめんなさい違うんです

温田「

透明「纏禍霊というのは、人に取り憑く霊では

   ないのです


   まあ、霊と言っても、実体のあるものではなく

   自然現象のような災いなのですが、一種の厄

   のようなものなんです


温田「厄ですか

透明「ええしかし、世の中の皆さんが思っている

   厄とは一線を画している、とんでもない厄です


温田「とんでもない厄・・・

透明「旦那様の事故の原因は、その纏禍霊だと思います

温田「


纏禍霊(てんかりょう)

皆さんにも耳慣れない言葉かもしれませんが、

この厄は、ある特定の条件を満たすことで起こる

とてつもない災いです


纏禍霊の発生原因は、三厄(天中殺、年厄、名厄、など)

その年に厄が3つ重なり、尚かつその年の九星が

五黄を中宮とした年の誕生月に入るという、かなり

限定された条件で起こる最強厄です


この纏禍霊に入ってしまうと、打つ手が無いとされていて、

昔から、仕方がないとあきらめられていたためか

天罰として受け入れていたのか定かではありませんが、

広まることもなく、受け入れられ、忘れ去られた厄として

今では、知らない人の方が多い厄なのです

もちろん、今ではそれなりの手はあるのでしょうが

これだけの限定条件ですから、自分自身がしっかりと

把握しなければ、避けることも出来ず、なかなか難しい厄

とも言われています


そして、この厄の特徴としては、必ず後生(残された人)に

問題を残すような亡くなり方をする人が多く、家族や一族に

厄の爪痕を残す恐ろしい厄と言われています




私は、このことを温田さんにわかりやすいように

説明をする・・・。



温田「・・・・・そうですか・・・

透明「・・・残念なのですが、この厄は正直回避が

   難しく、厄に入っていることすら、ご本人も

   気づきません

   それに、厄の影響は突然やってくるので・・・。」

温田「でもその厄は、主人にかかっていた厄で、

   もう終わっているのですよね

透明「うっそ、それが・・・

温田「

透明「申し上げにくいのですが、纏禍霊は、余韻を

   家族に残したままになっています


温田「どういうことですか

透明「纏禍霊の怖いところは、後生に爪痕を残すこと

   もちろんそれは、旦那様が事故を起こし、

   借金を返すことや遺族の方への謝罪をし続ける

   ことで実質的に引きずってはいますが、それだけ

   では終わらないものなんです
・・・。」

温田「




纏禍霊の引きずり・・・

次回、明らかに




          続く・・・。






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  鑑定78(御山からの依頼)千羽の願い



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