妖精王・17

2013年10月23日(水) 8時00分
妖精王・17



さて、続きですが・・・

そもそも、鬼はどういう流れで存在し

鬼界に帰って行くのか


鬼は、人間の想念の集合体

例えば、一人が楽しいと想う気持ちが

MAXに達したとします

その時に、その人から発せられる想念だけでは

一人の鬼を構成するまでにはいたりません

鬼となる構成に必要な想念の量は、その鬼に

よって違いますが、最低でも百人前後の想念が

寄り集まる必要があります

しかし、たった一人が鬼を作り出す方法も

ありますそれが自分自身を鬼と化す鬼神法

媒体に想念を写し込む式神法です

まあ、これはやり方としてお教えすることは

できませんが、たまたまその方法をしてしまい

体内に鬼を住まわせてしまったという鬼神法の

話は歴史の中でも物語として伝えられています

子を想う親が、鬼女になった

戦国の世にて、強さを求めた武将が鬼神となった

など、そういった話の中でも、頭に鬼の角のような

ものが生えていたという史実もあり、鬼と人間の

密接な関係を知らしめています


さて、話は戻りますが、鬼は産まれてすぐ鬼界に召喚されます

しかし、それは単純な想念から産まれた鬼が赤子の

ような知能しか持ち合わせていないためにできるもので

産まれてすぐの想念次第では、最初から知能をもって

その流れに反抗する者も存在してしまうのです


今回のグール(屍食鬼)などは、よい例で、動物や人間が飢え、

食べ物を探し、色々な方法で命を永らえさせるために

頭を使い知能の高い状態で食べ物を求めながら

飢えにより死を迎える・・・

このときに生じた想念は強く、知能も高い状態で

捕食という想念から産まれたグールは、捕食のための

知能が高い
というわけです

その為に、捕食できるものが目の前にある状態で

鬼界への召喚に応じることはせずに、現世にとどまる

ということがあり、歴史上でも飢えが原因で沢山の

生き物がこの世を去った場所で、この鬼の目撃情報は

伝承されています




さて、そろそろ鬼の説明は終わりにして

現代版鬼退治始めましょうか







           続く・・・。






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