妖精王・10

2013年10月09日(水) 8時00分
妖精王・10




昴の工房の裏庭には、沢山の花や草木が綺麗に

整備されて並んでいる

小さな池に、外で火をおこすための屋根付の

囲炉裏
、そこから右手に巨石が1、2、3、

全て妖精のために整えられていることが

素人の私でもわかるように配置されていた



透明「・・・凄いな

 昴「まあ、妖精と戯れてたら自然とこんな

   配置になってしまっただけだけどな

透明「ところで、ここには今、妖精はどれだけ

   いるの


 昴「この時間は、大体1000はくだらない

   はずなんだけど・・・。」

透明「せ、1000・・・あれ

   でも、いくら俺でもある程度は視える

   はずなんだけど・・・


辺りに、妖精の気配は無い・・・。



 昴「あれおかしいな

   透明がいるから、警戒してるのか


私と昴は、妖精を探す・・・。


 昴「お〜い出ておいで

透明「・・・・・・・

 昴「・・・・・・・


突然、昴が走り出す

私もそれに続く・・・

そこには、一枚の紙が落ちていた



 昴「ば、バカな

透明「・・・これ、御札

 昴「ま、まずい一枚足りない行くぞ透明

透明「お、おう


私は、ワケもわからず昴を追いかける


透明「す、昴さっきの御札って

 昴「結界だ

透明「

 昴「誰かが、結界の札をはがしたんだ

透明「結界って

 昴「場を清め、妖精達の天敵を寄せ付けない

   ための結界だよ

透明「て、天敵



私達は急いで山の中へ入ってゆく






           続く・・・。






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