妖精王・6

2013年10月01日(火) 8時00分
妖精王・6





透明「それじゃ〜さ〜ぁ妖精もこの世界で

   徳を積まないといけないということ

   だよね


 昴「そうなる・・・

透明「でも・・・・どうやって

 昴「さっき話したことの続きになるけど、

   妖精は、人間を敵視はしていないんだ

透明「えっでも、自然を破壊してるのって・・・

 昴「これは、自然の理からなる妙・・・仏の采配

   とでも言うのかもしれないけど、妖精が徳を

   集めるためには、人間の存在が欠かせないんだ


透明「えっ

 昴「自然を守り、大地を豊かにすることは、妖精誰もが

   もともと持っている使命

   だけど、いざ徳を積むとなると、それだけでは

   徳にはつながらないんだよ

透明「な、なるほど

 昴「自然が豊かになり、気候が良く、土地が肥よくに

   なることで恩恵を受け、自然に感謝する人間が

   増えることは、彼らの仕事に徳を与え、精霊に

   なるためのエネルギーを集めることにもつながる

   だから、妖精達は人間が汚してしまった地球を

   自然の摂理にのっとり修復することで徳をえられ

   人間との共存関係がとれているというワケなんだ


透明「そ、それじゃ〜逆を返せば、妖精達が人間の為に

   生活を支えているにもかかわらず、このことを

   知らない人間が、自然を好き放題荒らすことは、

   業徳のルール上、業が増えてしまうことにも

   つながるってことだよね


 昴「そうなる・・・



また、昴が悲しい顔をしている・・・。

よく考えれば、こいつは妖精と人間の間に立って

モノを考えないといけないんだよな〜


・・・ブルッ

想像しただけで、少し背中が寒くなる・・・。


 昴「誰にも信じてもらえず、訴え続けたところで

   答えが返ってこないこともあるさ

透明「昴・・・

 昴「おっと悪い悪いちょっと愚痴っぽく

   なっちゃったな


   そう言えば、お前妖精の力について前

   聞きたがってたよな

透明「う、うん

 昴「それじゃ〜、次は妖精の力について

   話そうか



昴はきっと、こんな狭間で苦しんできたのだろうな

たまには誰かに、愚痴りたいときもあるのかも

しれない
・・・。

私は、昴の知らない一面を見た気がした





              続く・・・。







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