妖精王・2

2013年09月23日(月) 8時00分
妖精王・2





自宅から2時間半・・・

少し人里から離れた山の中にその場所は

静かに存在している

妖精という存在は、直接触れることが

できない為
、迷子の妖精を葉っぱに乗せ

私はその場所を訪ねる・・・




カーンカーン


透明「おっやってるな

   もう少しだから、ちょっと待っててね

妖精「にぽ


トントン


透明「す〜ば〜る〜く〜んあ〜そ〜ぼ〜


ガチャッ


 昴「小学生か〜〜〜〜っ

   たくっ何しに

   って、おい

   その葉の上にいるのって

透明「うん妖精

 昴「お前、とうとう誘拐

透明「ちが〜〜〜〜う何で俺が誘拐しなきゃ

   いけないんじゃ〜〜〜っ

 昴「じ〜〜〜〜っ・・・。」

透明「だ・か・ら〜っちがっ

 昴「し〜〜〜っ

透明「

 昴「お前、どこから来た

妖精「ぷこきゅ〜う、ぽこ・・・。」

透明「(まったくわからん)」

 昴「そうか、仲間と離れちゃったんだ

妖精「きゅぽ、ぷぽぽくぱぷ・・・。」

 昴「わかったそこまで送ってあげるから

   少し、ここで遊んでいきなさい

妖精「きゅぱっ


妖精はヒョイっと昴の肩に飛び移り、昴の頬に

スリスリしている・・・。

やっぱり、こいつには妖精が触れるんだよな

何でだろう


 昴「透明何してんだ中に入れよ

透明「い、いや仕事中だろ

   邪魔になるんじゃねぇの

 昴「はぁ〜今更だろ
 
   まあ、ちょうど休憩しようと思ってた

   ところだから



昴が珍しく招き入れてくれたので、私は彼の

工房へ入って行く・・・


透明「あちっな、何だこの部屋

 昴「仕方ないだろ強い炎の力が必要だからな

   今は、○○○万円の法具をオーダーされて

   いるから、かなり炎の力を集約させて入れ

   ないとならないんだよ


   だからクーラーとかはかけられないから、

   そのつもりでな

透明「・・・・・。」

 昴「どうした

透明「暑さが吹き飛んだ・・・

 昴「



何だか、世界観が違う異世界に来た気分だが

この際だから、昴に聞きたいこと聞いて

みようかな







            続く・・・。







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