謳歌の音色・5

2012年03月28日(水) 8時00分
謳歌の音色・5






透明「次の、あなたは何を与えられるのか

   これが最初の問いに対しての方法論に

   なると思います

亜子「何を与えられるのかがですか

透明「はい己の夢や欲といったものは、

   意外と自分一人の力では果たせない

   ものが多いんです


   もちろん自分の頑張りで果たせる

   ものもありますが、それは自分自身の

   気持ち次第で解決出来たり、奮起し

   頑張れば果たせるものになりますから

   やる気になれば出来るものとして

   認識は目標で止まってしまうんです

   しかし、夢や自分の力だけで果たせない

   欲求というものは得てして現実社会や

   他者の介入無くしては果たせないことも多い

   例えば、芸能人になりたい人がいるとします

   この人は、己のスキルを上げ芸能の世界に入る

   努力は出来ますが、それを世の中の人が

   受け入れるかどうか
というのは別の話ですよね

   あわよくば、何処かのプロダクションが認めて

   くれたとしても、それを望むお客さんや

   ファンの人
がついてくれなければ、芸能人になる

   目標は達成出来ても夢までは掴めない

   こういうことはザラにあります

亜子「確かにそう聞くと、目標と夢の位置関係

   わかりますね

透明「もちろんこれは例ですが、世の中を構成

   しているもの全てにこのことは当てはまると

   思います


   仕事でトップになりたい沢山の人を救いたい

   お金持ちになりたい恋人が欲しい

   誰かに認めて欲しい結婚したい

   大きな夢でも、ささやかな夢でも、世の中は

   その流れに乗った人だけが夢を叶えることが

   出来るものなのかもしれません

亜子「なんだか、複雑な気持ちになりますね・・・。」

透明「確かに、それが平等かどうか

   それは私にもよくわかりません・・・

   でも、オウル様の言葉はこの真理をハッキリと

   教えてくれています

   先ほどの例で言うと、芸能人となったこの人は

   夢を叶えるために出来ることはひとつです

   この人が世の中の人に共感してもらえるもの

   を与えられればいい

   それが歌であれ、芸であれ、自分自身の

   キャラクターであれ、多くの人に与えられる

   ものがあれば、必ず夢は掴めるはずです

亜子「なるほど、この方が芸能人として沢山の人に

   与えられるものといえば、確かにその通り

   ですね・・・。

   でも、誰しもがそれを与えられるとは

   限りませんし
・・・

透明「そうですねでも、自分が何を与えられるのか

   考えることは出来ます


   それを考えることすら出来ないで、消えてしまう

   人も多いものです

   人は自分の欲にのまれてしまうと、求めることが

   多くなってゆきます


   ああして欲しいこうして欲しいこうなりたい

   ああなりたい欲は拡大すればするほど、

   与えることを忘れ、求めることが多くなる

   求めれば与えられるという思想の裏には

   与える側の人の気持ちというものが存在する

   そのことを私達は決して忘れてはいけない

   ものなのかもしれませんね

亜子「そうですね・・・でも、与えても報われない方

   いますよね






真理の掘り下げ

もう少し続きま〜す





          続く・・・。

   

   

   

   
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