選る・得る・YELL!!・3

2011年01月13日(木) 1時00分
選る得るYELL
 


透明「さて、先ずは田宮さんの息子さんの

   状況を田宮さん自体が理解することから

   はじめましょう

田宮「状況

透明「田宮さんは、息子さんの状態を表面的な

   視点
でとらえすぎていて、息子さんの

   内面的な部分が見えていない気がします

   もちろん、息子さんがお父さんを心配させない

   ように、なるべく表面に出ないように

   隠しているということもありますが

   まずその部分を理解しなければ田宮さん

   自身が息子さんと意識を合わせて

   受験に取り組むことは難しくなってしまうので、

   しっかりと聞いておいて下さい

田宮「は、はいわかりました

透明「では、早速息子さんの状況ですが、

   正直に言うと、今の状態ではかなり

   難しい状況だと思います・・・

田宮「・・・そ、そうですか・・・。

   私から見ても、息子は息子なりに

   この3年間頑張ってきたと想うのですが

   一体、何がいけないのでしょう

透明「う〜ん、息子さんがいけないというよりは、

   息子さん自身が自分の能力を理解していない

   ことが一番のネック
になっているような

   気がします

田宮「能力

透明「そう能力どんな人でも得意なものと

   そうでないものはあります

   彼の場合、自分の能力を上手に使えない

   ことが一番損になっていて、受験の時に

   上手く能力を出すことが出来なくなっている

   のです

田宮「そ、それってどうすれば

透明「まあ、まあ、そう焦らず、ひとつひとつ

   説明して行きますね

   まず、息子さんの能力というのは、

   記憶したものを複写出来るという特性

   持ち味になっています

   これは、受験にはピッタリの能力なんですが、

   2つだけ邪魔をしてしまっていることがあって

   そのせいで、能力を上手くコントロール出来なく

   なっているようです

田宮「2つ・・・。」

透明「ひとつは、応用問題をやり過ぎたこと

田宮「で、でも応用問題をやらなければ、

   問題を解くことが・・・

透明「それが、そうでもないんです

   通常応用問題の前に、必要なことって

   あるでしょ

田宮「基礎・・・ですか

透明「そうもともと息子さんは、記憶を複写する

   ことが得意な脳をもっていて、記憶したことに

   囚われすぎてしまう傾向があるんです


   応用問題も大切なのですが、難しい応用を

   やり過ぎることで、基礎となる記憶が

   揺らいでしまっている


   通常、記憶は基礎を確固たるものとして

   おいておくためにあって、応用問題を解く

   為にはないんです

   応用をするための能力は、解析能力といって、

   記憶能力からは、少し離れたものなんですよ

田宮「・・・そ、それじゃ基礎が崩れて

   応用が利かなくなっているということじゃ〜

透明「そういうことです誰でも一度覚えた基礎は

   当たり前ととらえすぎてしまって

   軽くとらえてしまいがちなんですけど

   息子さんの場合、基礎の形が応用で

   くつがえってしまい、理解が及ばない

   ことが増えてしまっているように視えます

   この状態だと、時間をかけて応用をすれば

   するほど、基礎は崩れてしまい自己流の

   解釈
が強く出てしまうんです

田宮「・・・それって・・・凄く問題ですよね

透明「はい

田宮「はぁ〜〜〜〜っ



田宮さんが、ビルでも吹き飛びそうな

ため息をもらしている


とにかくひとつひとつ、何とかして行かねば・・・。





              続く・・・。

     




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