ネズっちです!・(番外編・3)

2011年12月02日(金) 1時00分
ネズっちです(番外編・3)



透明「お待たせしました〜

   それでは参りましょう

   祓い用アイテム発表です




光印膏(こういんこう)


材料


レモン    四分の一

粗塩     ひとつまみ

ミントの葉  一枚(乾燥でもOK)

精製水    100ミリリットル





作り方


薬局などに売っている精製水を

100ミリリットルほど器に入れます

そこにレモンを搾り粗塩をひとつまみ、

ミントの葉を一枚入れて約12時間ほど

暗い部屋で寝かせておいてください

そこまで出来たら最後に、右手の人差し指

その液体をゆっくり混ぜながら


オン アロリキヤ ソワカ


と一度唱えていただければ完成で〜す



使い方


出来上がった光印膏を、右手の人差し指に軽くつけ

首の骨の一番下と思われる場所に擦り込んでください

それを3回ほど行えばOK

一時的ではありますが、背中の格子が締まり

取り憑いている霊がはき出されるようになります

効果は一回につき6時間程度です




注意


しつこい霊は、6時間したらまた入ろうと

 することもあります

 その場合、継続的に光印膏を使うように

 してみてください。


光印膏は、基本的な霊には効果がある

 ものですが、強い恨みなどを持つ霊には

 効果が薄い場合もありますので、

 光印膏が効かないと思うようなことが

 ありましたら、専門家に相談するように

 してください


一度作った光印膏は、冷蔵庫で保存しても

 2週間程度しか持ちませんのであらかじめ

 御了承くださいね


光印膏はあくまでも一時的なものです!

 光印膏を使っているときだけしか

 調子が上がらない・・・。

 光印膏がきれると調子が悪くなる・・・。

 などの症状がある場合は、なるべく

 専門家に見てもらうようにしてください


光印膏を使用する時は、なるべく効果の

 ある間に背中を鍛え、光印膏がなくても

 取り憑かれない体作りを目指しましょう





皆さんが、霊的なものに影響されない

健康的な生活が出来ますように、


透明も願っていま〜す





     
         





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ネズっちです!・(番外編・2)

2011年11月30日(水) 1時00分
ネズっちです(番外編・2)




どうすれば取り憑かれないのか


先ほども言ったように、霊体はその格子状の

隙間に取り憑きを起こします


ですから、この格子の隙間が狭い状態を

作れば取り憑きを防ぐことが出来るという

ことになります

それでは、格子を狭くするためには、

何をすればよいのか
というと、

とにかく鍛える

これに勝るものはありません

特に、背中を鍛えることが一番重要

なってきます

もともと肉体は、鍛えれば鍛えるほど

強く強靱になって行くものです

それと同じように肉体を構成している

格子は密度を濃くしてゆき、外敵からの

侵入を阻んでくれる優れものなんです


もちろん、逆に人が寿命を全うすると

この格子が開き、霊体が出やすい広さに

広がるため、霊体があの世に帰りやすく

なるという寸法です 

現代社会では、色々な方法で体を鍛える

方法がありますが、その大半が体の前面を

鍛える方法が主流
なので、この機会に是非

体の後方特に背中を鍛えるように心がけて

みてくださいね〜




取り憑かれてしまったら


それでは、具体的に取り憑かれてしまった時の

対処方法をお話してゆきます

本来、取り憑かれている状態というのは、

正直わかりづらいものです

知らず識らずの内に取り憑かれ、

最近何だか調子が悪い・・・」とか

ここのところツイてない・・・

なんてことがある人は要注意かもしれないですね

なので、今回は取り憑かれていてもいなくても

簡単に出来る方法をお教えしてゆきたいと思います






次回

いよいよ祓いアイテム

        公開で〜す







         続く・・・。





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ネズっちです!・(番外編・1)

2011年11月28日(月) 1時00分
ネズっちです(番外編・1)




みなさ〜んこんにちは〜

お話の方はいかがでしたか

取り憑き・憑依色々なパターンが

出てきましたけど、恐いですね〜

通常、憑依は完全に人が変わり憑依されて

いることは一目瞭然ですが、取り憑きに

関しては、特に見た目では判断しづらい

ものなのかもしれません

そこで、今回は


もし、あなたや周りの人が

      取り憑かれていたら




その対処法を伝授してみたいと想います

ただし、コレはあくまでも簡易的な対処法です。

除霊という高等な方法は、先のお話にあったように

説得から始まり、命の危険を伴ったものになるので

不用意なことは教えられないものなんです

そこは理解してくださいね


それでは、順番に説明して行きましょう




なぜ、霊は取り憑くのか


皆さんの中にはこのことを不可思議に想う人も

いると想いますので、ここから説明して行きましょう

皆さんは、肉体を持って生活しています

人は死を迎えると誰でもこの肉体から抜け出し

霊体(魂の器となる体)として外に出ます

それは、本来帰るべき場所である霊界が

肉体では入れない世界だからと簡単に覚えて

おいていただけると良いでしょう

そして、霊体となった者は、守護霊様やご先祖様

迎えられあの世の入り口まで案内していただけます

それが本来の流れなのですが、中には違った

パターンもあります

例えば事故などの場合

もちろん全てではありませんが、強い衝撃を受け肉体から霊体が

剥がれてしまうということがあります

本来、肉体の側にいなければならないはずの霊体が

衝撃により肉体から遠く離れてしまうと

迎えに来た方々がその霊体を探すことが出来なくなってしまう

ことが、まれにあるのです

その為、迎えが来ない方々の中には、

一時的にこの世を彷徨ってしまう結果に・・・

これが、いわゆる霊といわれる存在の代表的な

パターンです

他にも複雑な形でこの世に残ってしまう方も

いますが、そのことはまた別の機会に話しますね

そんなわけで、この世に取り残されてしまった人達

誰に話しかけても暴れてみても、誰もが肉眼では

見えない存在なので、オールスルーをかまされます

すると、霊さん達も寂しくなってしまい

どうにかして気づいてもらえないか

試行錯誤しはじめます

すると、あることに気づきます

霊体から視る肉体は、実は隙間だらけ

よ〜く視ると人によってその隙間は

広かったり狭かったりします

実際、この隙間は格子のようになっており

特に背中の広い面では、霊体が足を細くすれば

入れるほどの隙間がある空いている人もいる

のです

ここまでくるとお分かりのように、霊体は

その人に気づいてもらえるかもしれないという

望みをその隙間に賭けて入ってしまうことが

あるワケです


これがいわゆる取り憑かれたという現象です





         続く・・・。




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ネズっちです!・15

2011年11月26日(土) 1時00分
ネズっちです15




光の柱天の橋御来光

ネズミ達を包む光は目映く

どの表現でも足りないほど美しく

神々しいものだった



 昴「お疲れ終わったな

透明「うんこれで取り敢ず一件落着だね

 昴「しかしお前よく口が回るよな〜

   あんなに怨念禍々しい相手に説得なんて

透明「そうかな〜でも、人間より霊の方が

   素直な気がするんだけど

 昴「くくくっ違いない

   そう言えば、何で徳を拾わなかったんだ

透明「

 昴「お前、氏神さんに徳をつけて

   自分に徳を拾わなかっただろ

   お前のしたことは十分自分の徳に

   なることなのに・・・。」

透明「ああアレねまあ、これから説明するよ

 昴「



私達は、根津さんを呼びに行く



透明「根津さん終わりましたよ〜

根津「あ、ありがとうございました

透明「そこで、ひとつだけお願いが・・・。」

根津「



私は根津さんに一部始終を話す・・・。



根津「・・・私は・・・何てことを・・・

透明「まあ、知らなかったとはいえ罪は罪

   そこでひとつお願いなのですが

   今、ネズミの亡骸が埋まっている場所に

   小さくてもよいのでお堂を建てて

   お奉りしてもらえませんか


   すくなくともそれを守りお供えを

   欠かさず行うことが、根津さんの罪を

   償うことにつながると想ってください


   お堂に関しては青木さんの指示にしたがって

   いただければ、滞りなく出来るでしょう

根津「わ、わかりました

   それで罪を償えるのなら



それから私達は、このことを青木さんに告げ

後のことをよろしく頼み、一路帰宅の途へ・・・。



車の中


 昴「なるほどな〜氏神さんに徳を渡して

   お堂の管理を頼む為に自分が徳を

   拾わなかったわけだ


透明「・・・・・。」

 昴「お前も色々考えてんだな

透明「・・・・・。」

 昴「おい何で黙ってるんだよ

透明「と・う・め・い・は・た・だ・い・ま

   で・ん・げ・ん・を・OFF・にし・て

   お・り・ま・す・・・。


 昴「・・・あ〜もうっわかったよ〜

   今日は何でも食わせてやるから

   そのノリもう止めてくれ〜っ

透明「や・っ・た・〜・っ・・・。

 昴「・・・・はぁ〜



車は一路、高級焼き肉の店へ



透明「く・う・ぞ・〜〜〜〜・っ








         






お話はここまで

次回は、まるとく情報で〜す






         続く・・・。









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ネズっちです!・14

2011年11月24日(木) 1時00分
ネズっちです14




 昴「・・・すげ〜な〜

透明「う、うん



今、私達の目の前に、十四匹のネズミ

立っている・・・。



 昴「完全に囲まれてるけど・・・

透明「そうだね・・・



ネズミ達は、私達の目で視ても体長2メートル程に

化けている・・・

まあ、亡骸をあんな形で放置されていれば

怨みの分だけ大きくもなるか
・・・。



 昴「どうすんのこれ

透明「う〜んどうしようか

 昴「一気にあげちゃう

透明「おいおいそれってルール違反でしょ

   取り敢ず説得してみるよ

 昴「はぁ〜手間だな・・・。」



私はネズミ達に話しかける・・・。

(ここからは、副音声でお送りします)



透明「主は何処に

 鼠「・・・・・・

透明「言葉はわかるでしょ

 鼠「ちゅう (私だ)」



霊というモノは不思議なもので、

複数の霊が同時に同じことをする場合

必ずといっていいほど強い念を抱いたモノに

付き従い行動する

逆に言えば、強い怨みを持ったものがいなければ

霊達は別々の行動をしていたはずなのである



 鼠「ち、ちちっ (お前は誰だ)」

透明「五郎左右衛門と申します


前にも言ったことがあるが、本名を明かすと

こちらが不利になるので、ここは偽名


 鼠「・・・ちちゅう (五郎左右衛門)

   ちちちっ (何故我らを呼び出した)

   ちゅ〜う 

   (事と次第によっては只ではすまんぞ)」

透明「もちろんです

   あなた方に良いお話があります

 鼠「ちゅう (良い話)」

透明「はいあなた方のお気持ちは重々理解して

   いるのですが・・・

 鼠「ち、ち ()」

透明「残念ながら、あの世ではあなた達の所業は

   百罰の形と認識されています

 鼠「ちゅうう (ひゃくばつのけい)」

透明「はい百罰の形とは・・・。」



ネズミ達にとって嫌だろうな〜っと思うことを

並べ立てる私・・・。



 鼠「ちぃちゅう (そ、そんな)」

透明「ですがこの度、この土地の氏神様のご配慮

   罪を不問にする機会を与えられ皆様を

   霊界まで導く役目を私が仰せつかりました

 鼠「ちゅちゅうう (し、しかし、私達は)」

透明「大丈夫ですあなた方の無念は必ず

   果たさせましょう

   こちらに残る一切の業は、しっかりと

   怨みを生んだ方に返させるように

   私が責任をもって伝えて行きます


   ですから、この期を逃すことのないように

   お願い申し上げます

 鼠「・・・・



ネズミ達の体が徐々に縮まってゆく・・・。

何とか納得してくれたようだ



透明「それでは、今から私が皆さんの御魂を

   お送りいたします


ネズミ達は一列に並んでいる

ちょっと、可愛い・・・


私は続けてネズミ達をあの世に送る作業に入る



   




           続く・・・。







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ネズっちです!・13

2011年11月22日(火) 1時00分
ネズっちです13





私は、一端建物から出て根津さんに

お願いをする・・・



透明「根津さんお線香と粗塩、それから

   マッチとスコップ大きめのタオル

   生の米、後はコップに水を一杯、

   持ってきてもらえますか

根津「え、え〜と・・・

 昴「いいよ俺も一緒に行って用意するから



くすっ何だかんだ言って手伝ってくれるんじゃん

しばらくして、用意を終えた二人が帰ってくる・・・。



透明「根津さんここ、少し穴を掘っていいですか

根津「は、はい

 昴「おい要石もいるだろう

   ここにおいとくぞ

透明「サンキュウ〜気が利くじゃん

 昴「ふんっ



私は、建物の中に入り朽ち果ててしまった亡骸を

ひとつひとつ丁寧にタオルの上に乗せてゆく・・・。



透明「十、十一、十二、十三、十四、

   多いな・・・。

   さて、一度、邪気は祓おうか



ゆっくりと、経を唱え柏手を3度打つ

邪気を祓い終えた私は、亡骸をタオルにくるみ

外へ・・・。

事前に掘っておいた穴へ亡骸をおき、土をかける

土をかけ終わり要石を置き、線香と水、生米を備え

その周りを粗塩で清めたら準備完了


いよいよ、娘さんに取り憑いている霊を呼び出し

供養を行う




透明「根津さん離れていた方がいい

根津「えっ

 昴「ネズミ達は、あなたに怨みがあるから

   危険だって言ったんですよ


   とにかく、終わるまで家に入っていて

   ください

根津「は、はい



さてと、準備OK

召霊開始〜



透明「・・・・・・・。」



経を読みながら娘さんから霊が抜け出し

こちらに向かうのを確認する

通常霊体は、供養をされていない亡骸が

この世に残っている場合


その亡骸と見えない糸でつながっている

もちろん、亡骸に何かあれば霊体自身

その変化に気づくものなのだ・・・。



透明「・・・・・来た



辺りの霊圧が変化してゆく・・・。






       続く・・・。




   

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ネズっちです!・12

2011年11月20日(日) 1時00分
ネズっちです12





お寺から程なくして根津家に到着



透明「・・・で、でかい



さすが大地主

想像していたよりとんでもなくでかい家



透明&昴「


車から降りた私達は、すぐに異変に気づく



祖母「あの〜どうしました


私達は、根津家の大きな家ではなく

家の前に広がる広大な畑に目を向けていた



透明「お母さんあの建物も根津家のものですか

祖母「えっああ〜あれはこの畑を貸している

   農家の方用に建てたものです

   今は、使っていないみたいですけど・・・。」

根津「・・・・・・。」

透明「(ネズミが最後に見た世界と重なる・・・。)

   ・・・あそこ、中見てもいいですか

祖母「は、はぁ、どうぞ

根津「ちょ、ちょっとまってください

透明「

根津「あ、あそこは、ちょっと・・・

 昴「・・・あそこは見られちゃマズイ

   わけだよね


根津「・・・・・・。」

祖母「

透明「根津さんやっぱり害獣駆除も地主さんの

   仕事なんですか

根津「

祖母「えっどういう

根津「・・・すみませんでした

   透明さんの言うとおりです・・・。

   地主というのも、管理会社みたいなもので、

   害獣や害虫などが出た場合、それを駆除

   しなければいけないんです・・・

透明「なるほど・・・だからと言って、駆除した

   ネズミ達を何故あの建物の中に

根津「い、いや後で処分しようと思って・・・

 昴「供養もせずに放置か

根津「すみませんすみません

   まさか、こんなことになるなんて

祖母「あ、明〜っ




この後の惨劇は言うまでもないが、お母さん大ギレ

しばらくして・・・。



祖母「本当に、本当に申し訳ありません

透明「お母さん、そこまでにしましょう

   今はそんなことより、ネズミ達の無念と

   霊を鎮めてあの世に送ってやることが

   先決ですから


祖母「は、はい



私は、畑の真ん中にある建物へ入る・・・。



透明「うっ


建物に入った瞬間強烈な臭いが鼻を突く



透明「・・・・・ひ、ひえ〜っ



ここは、想像にお任せします・・・。



透明「苦しかっただろうに・・・

   今、楽にしてあげるからね・・・。」





私は、除霊&供養の準備を始める・・・。







         続く・・・。









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ネズっちです!・11

2011年11月18日(金) 1時00分
ネズっちです11




根津「・・・ネズミですか・・・

透明「はい連夜くんに憑依していたのは

   間違いなくネズミの意識体でした

   しかし、これほど強い念をはらんだ

   意識体がいるということは、間違いなく

   本体であるネズミ達の霊は、まだこの世を

   彷徨っているはずなんです

 昴「・・・・・・・。」

祖母「まさか、それが暁美に



根津 暁美(ねず あけみ)さん

今、入院中の娘さんである・・・。



根津「しかし、医者は・・・

透明「確かにお医者様の見解は正しいと

   思います

   しかし、ウィルスが脳に回るというのは、

   通常ではかなり低いパーセンテージです

   通常、霊が取り憑いてしまうと人の体を

   間借りしてしまい、気力、体力、運など

   様々なものが共有されてしまい分散させ

   られてしまいます


   もちろん、免疫力なども落ちてしまいますし、

   憑いているネズミの量もかなりのはずですから

   分配している量はハンパないものだと・・・。」

根津「も、もし、暁美に憑いているネズミがいなく

   なれば、暁美は治るんですか

透明「う〜ん・・・すぐに治るとは言えません

   暁美さんに憑いているネズミが切っ掛けで

   引き起こしてしまった病気は、霊を祓っても

   残りますでも、祓っておけば確実に

   治りも早くなるはずです

祖母「先生お願いです

   暁美も助けてやってくれませんか

 昴「・・・・・・・。」

透明「大丈夫ですよそのつもりですから

   ただ、その為に先ずはネズミ達が何故

   大量に亡くなったのか

   それを調べて死体を供養してやらねば

   なりません

   根津さん何か心当たりはないですか

根津「ネズミですか

透明「・・・・・・・・・。」

根津「・・・いや・・・特には

透明「そうですか

   それじゃ〜、一度調べておきたいので、

   今から根津さんのお宅にお邪魔させて

   いただけませんか


根津「えっ今からですか

祖母「ええもちろんです

   狭い家ですがよろしくお願いします




私達は急遽、根津さんのお宅へお邪魔させて

いただくこととなった



 昴「・・・・・はぁ〜

透明「

 昴「お節介・・・。」

透明「いいのいいのアフターサービス

   モットーの透明先生ですから

 昴「まったく俺は手伝わんからな




さてさて、次はネズミ探しだ・・・。






        続く・・・。







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ネズっちです!・10

2011年11月16日(水) 1時00分
ネズっちです10




憑依を昇華し、頼まれた案件を

こなした私達は、根津さんの待つ部屋へ・・・。



 昴「・・・お前、顔青いけど

   大丈夫なのか

透明「うん、数が多いから少し

   手間取ってるだけ

 昴「まったくあんまり過信してると

   早死にするぞ

透明「わかってるよ大丈夫だから


部屋に入った私達は根津さんに話しかける



透明「お待たせしましたもう連夜くんは

   大丈夫ですよ

 昴「すぐには目を覚まさないと思いますけど、

   目を覚ましたら、いつもの彼に戻って

   いるはずですから、安心してください。」

青木「おお〜っお疲れさまでした

透明「今、先ほどの部屋で寝かせているので

   誰かついていてあげてくださいね

根津「本当に、本当にありがとうございます

祖母「先生・・・どうもありがとう

祖父「ありがとうございました連夜には

   私がついています



皆さん一様に喜びあっているのだが・・・。

その中で私だけが顔を曇らせていた



 昴「・・・透明

透明「ああごめん、ちょっといいかな

 昴「

透明「根津さん少しお話してもいいですか

根津「はい

透明「根津さんのお子様は連夜くん1人ですか

根津「・・・いいえ・・・

   娘がおります・・・・・。」

透明「娘さんは

根津「ええ・・・実は、連夜がおかしくなる前に

   娘のが体をこわしてしまい、今は病院で

   治療中でして・・・。」

祖母「お医者様が言うには、風邪か何かの

   ウィルスが脳に回ってしまっている

   とのことなのです・・・。

   その後、連夜がおかしくなってしまい、

   立て続けに不幸なことが起こるので

   家が呪われているのではないか

   話していたんです・・・

 昴「・・・透明

透明「う〜ん・・・やっぱり・・・。」

根津「

透明「本体はそちらみたいだな・・・。」





意識体が残るほど強い念をはらんでいて

本体であるネズミの霊がいないのは

腑に落ちない・・・。

私は、根津さんにことの真相を話す





 

          続く・・・。


   





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ネズっちです!・9

2011年11月14日(月) 1時00分
ネズっちです




 昴「お前、何言ってるかわかってるのか

透明「ごめん、少し知りたいこともあるから

   それに、私にうつした方が

   彼の意識を取り戻すのも簡単だし

   ネズミ達の意識体も私の中で

   供養出来るしね

 昴「・・・お前、バカだろ

   そんなことしたら、お前も危ない

   かもしれないんだぞ

透明「大丈夫だよ〜大袈裟なんだから〜

 昴「お前、いつもそんなことしてるのか

透明「いつもじゃないけど・・・知りたいし

 昴「・・・でたお前の知りたがり癖

   どうなっても知らんぞ



私は、連夜くんに近づく・・・。


透明「大丈夫だよ恐くない恐くない


力を抜き、能力をOFFにする・・・。


透明「おいで


ネズミの意識体が流れ込んでくる

彼らも本能的に察知しているのだろう、

上質な気質と強い肉体

彼らにとっては、あくまでも自分の体を

得ようとする行動

ならば、自然的な生存競争を勝ち残れる

体を得る方がトク



透明「ぐっ・・・・。」

 昴「だ、大丈夫か

透明「う、うん大丈夫

   それより、連夜くんを・・・。」



昴が連夜くんに駆け寄る

昴の詠唱開始

徐々に連夜くんの意識が目を覚まして

行くのがわかる・・・。



 昴「ふ〜っ・・・OK

   これで少し休めば元通り

   おい透明大丈夫か

透明「ちゅ〜う(手をクロス)」

 昴「・・・・岡田○○かっ

透明「なんだよ〜ノリ悪いな〜

 昴「はぁ〜っ心配して損した


な〜んて・・・実は結構キツイ

でも、大体の内容はわかった

後は、少しずつネズミの意識体を供養して

行けばOK

私は、体の中で呪文を構成する・・・。



 昴「知りたかったこと、わかったのか

透明「うん大体ね

 昴「供養は

透明「もう、始めてる1時間もあれば

   自然と供養できるでしょ

 昴「やれやれ、物好きなヤツ






さて、憑依は何とか出来たが・・・。

問題は、新たな方向へ





         続く・・・。







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ネズっちです!・8

2011年11月12日(土) 1時00分
ネズっちです



透明「しっかし見事なまでの憑依だね

 昴「完全に乗っ取られてるなぁ・・・。」

透明「昴あれ、何だと思う

 昴「う〜ん・・・多分

透明「やっぱり・・・何かの冗談

 昴「・・・くくくっ・・・。」

透明「根津家ネズミ・・・

   上手すぎだろ〜っ

 昴「ば、ばか笑わすな

   変に頭の中で連呼しちゃうだろ

透明「でも、連夜くんは憑依体質なのかもね

 昴「ああここに円を連れてきたら

   ネズミが増えたのに・・・くくくっ



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


円「ハックシュン・・・
 

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜



透明「円、今頃クシャミしてるぞクスクス

 昴「さてと、そろそろ

透明「うん始めよう


私達は、瞳に力を注ぐ・・・。

連夜くんの体を乗っ取っているネズミの根を探す



連夜「チキッチキッ


ネズミの方も、視られているのがわかるのか

ソワソワしはじめた・・・



 昴「・・・・おいこれって

透明「う〜ん・・・意識体だね〜

   それも、1匹2匹じゃない



霊の憑依にも2パターンある

霊自体が憑依している場合憑依したモノの

意識だけが残り、憑依している場合だ


よく、自殺の名所なのでは、霊がその場に残っており

他の人を巻き込むなんて言われているが、

本当は、自殺した人の想いや念、意識が残り

その時の意識と同調した人が巻き込まれて

同じ方法をとってしまうということが大半だ


彼の場合も同じ

ネズミが何かの方法で亡くなり、ネズミとしての

意識だけが残ったネズミは自殺なんてしないから

あくまでも普段通りの生態系を維持出来る体を

欲したのだろう


しかし、ここまで見事に乗っ取られるということは、

一度に多くのネズミが一箇所で亡くなったと考える

方が妥当だろう

一体何が・・・。



 昴「詮索はあとあととにかく

   ネズミを追い出すぞ

透明「ちょっとまって

 昴「

透明「ネズミを私にうつしていいかな

 昴「はぁ〜っお前、何いってるの






次回、透明、ネズミになりま〜す






           続く・・・。






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ネズっちです!・7

2011年11月10日(木) 1時00分
ネズっちです




透明「青山さん連夜くんは

青山「おおっ奥の部屋にお祖父様と一緒に

   いるはずだよ

透明「了解〜っ

青山「ヒソヒソ(透明くん、すまんね)」

透明「ヒソヒソ(いえいえ、こちらこそです)」



私と昴は、奥の部屋へ移動する・・・。


 昴「・・・透明・・・。」

透明「んっ

 昴「・・・ごめん・・・。」

透明「んっ何のこと

 昴「いや・・・さっきの・・・。」

透明「ああ〜っサンキュウな

   昴が言ってくれたおかげで

   スッキリしたよ〜

 昴「お前・・・怒ってないのか

透明「全然それよりもハラ減って

   力がはいんなくなってきたから、

   早く終わらせて

   ご飯食べに行こうよ〜〜〜っ


 昴「・・・クスッ・・・。」



さて、連夜くんとご対面〜〜〜〜っ

私達は、連夜くんの待つ部屋に入る

部屋は薄暗く、障子をあけても光が

入りにくい・・・。


祖父「あっ先生方

   何卒よろしくお願いします

透明「ええ大丈夫ですよ

   取り敢ずお祖父様は皆さんのところで

   待っていてください

祖父「は、はい

透明「さてと・・・。」



連夜くんは・・・っと・・・いたいた

部屋の隅で丸くなっている連夜くんを発見



透明「昴これってやっぱり・・・。」

 昴「ああ狐憑きだな



狐憑き(きつねつき)

狐憑きと聞いて、皆さんは狐に取り憑かれている

ように思ってしまうかもしれませんが

本来、狐憑きというのは、動物霊が憑依

したモノ
を言い、小型か中型の動物が憑依した

場合に使う表現です


だからといって、簡単には祓えないのが憑依

というもの

ちなみに皆さんは、

取り憑き憑依の違いわかりますか

これも説明しておきましょうね

本来、取り憑きというものは、本人の意識があり

霊はあくまでも、その人の体を間借りしている

状態をいいます

しかし、憑依というものは、本人の意識を乗っ取り

霊が体を得たような状態をいいます

これを聞いてもわかるように、霊が人に干渉した場合

厄介なのは憑依の方で、人から霊を剥がす作業で

本人の意識を覚醒させられるかがポイントとなります

今の状態では、本人の意識は深い位置に追い込まれ

封印されているような状態

無理矢理霊を剥がしてしまうと、本人の意志も

眠ったままの状態が続き、最悪は一生意識を

取り戻せない場合もあります





透明「さてと、どっから手をつけようか




さ〜て腕の見せ所だ




     
          続く・・・。




 この記事を最初から読むには

  鑑定ファイル52(檀家さん)ネズっちです!





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ネズっちです!・6

2011年11月08日(火) 1時00分
ネズっちです



根津「何故ですか

 昴「あなた、信じてないでしょ

根津「えっ

 昴「俺達の仕事は、クライアントとの

   信頼関係で行うものなんですよ

   こちらとしても、こういう案件は

   命がけで行うもので、危険がない

   ワケではないんです

   そんな危ない仕事を、信じていない

   人の為にやる必要ってあるんですかねぇ

根津「・・・・・・。」



あちゃ〜昴キレてるよ〜



根津「す、すみません

   でも、仕方ないじゃないですか

   私には見えない世界なので・・・。」

 昴「目に見えないからとか、仕方がないとか、

   そんなこと、こちらサイドは関係ない

   だったら頼まなければいい

透明「昴言い過ぎ

 昴「お前だってそう想うだろう

   お前は、自分だけ傷ついて、

   嫌な想いを外に出さず

   耐えているんだろうけど

   俺達だって人間なんだ

   この異形の力のせいで、人には見せない

   孤独感心の闇が常につきまとっている

   何故お前はそんな気持ちを耐えてまで

   助けようとするんだよ

   力を否定されるってのは、俺達自体の

   存在を否定されてることと同じなんだよ


   俺は、お前が傷ついていながらも

   信じてもいない奴らを救う気持ちが

   わからん

   そんなの見てられないんだよ

透明「・・・昴・・・。」


・・・半ばとばっちりのような

でも、昴は、いつも私の仕事に反対していた

その理由が私の為だってことはわかっていた

のだが・・・




 昴「とにかく、そんな相手を救うほど

   俺はお人好しじゃない


   いくぞ透明

透明「ちょ、ちょっとまっ


ポカッ


根津「いたっ何するんだ母さん

祖母「あんたは、何てことを

   だからあんたは半人前なんだよ

   昴さん本当に申し訳ございません

 昴「・・・・・。」

祖母「明っあんたは、相手様を傷つける

   言葉を言ったつもりがなくても、

   相手様が傷つく言葉を言ったんだよ

   だからいつまで経っても家を

   任せられないんだ

   私達は、どうにもならないからこそ

   昴さんや透明さんに頼ってきてるんじゃ

   ないのかい

   こちらは、お願いする立場なんだって

   あれほど言っただろう


   少しは反省しなさい

根津「す、すみませんでした

透明「(うわ〜っ・・・すげ〜っ)」

 昴「・・・・ふ〜っ・・・・。

   こちらこそ、すみませんでした

   少し、熱くなりすぎました

透明「

 昴「ただ、これだけは覚えておいてください。

   私達は所詮、他人なんです

   ほっておこうと想えば、放っておける

   関係です

   それでも、命のやり取りをする覚悟を

   もてるのって、相手との信頼関係しか

   無いんです

   俺達もこの力が無ければ、皆さんのように

   普通に生活して仕事して、幸せになろうと

   自分の為だけに努力出来るんです

   でも、俺達はこの力のせいで、こういう

   ことを担わなければならなくなった

   この力を否定されれば、存在自体を

   否定されていることと同じなんです


   ・・・死ねと言われている気さえする

   俺達はそういう世界に生きているんです。」

透明「・・・昴・・・。」




昴・・・そう言うお前だって、力を否定してるんだよ

だからこそ、力を使うことをしようとしない・・・。

力がなくても出来る仕事を選んだのもその為じゃないのか

私はお前とは違い、あえて力を使うことを選んだ

それは、力を持つものが偏見や畏怖念を持たれないように

するためなんだよ

力をもつものが出来うることをして、

人の役に立つ証明が出来ればきっと、私達も・・・。



根津「・・・本当にすみませんでした

   私は・・・。」

透明「根津さんもういいですよ

   昴ももういいだろ

   早く始めようよ〜

   お腹すいて倒れそうだよ〜〜〜っ

 昴「・・・わかった




やれやれ

取り敢ずやっと、本題に入れそうだ







          続く・・・。




  

  
   
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ネズっちです!・5

2011年11月06日(日) 1時00分
ネズっちです




20分後一台の車が到着する

車から降りて来たのは、白髪の夫婦

その息子さんらしき人

その男性が力一杯抑えながら

連れ出しているのが、今回の問題を抱える

この男性の息子さん
ってとこかな・・・。



青山「根津さんこちらへ



根津さんと呼ばれる檀家さんは、

私達のいる離れの一部屋に通される




透明「・・・これって・・・。」

 昴「ああ間違いないな



私達は、彼の状況を一目見たときから

確信となる原因が理解出来ていた・・・。



青山「透明くん昴くん少しいいかな

透明「はい

 昴「はい

青山「根津さんこちら昴くんと透明くん

   彼らは、こういうことのエキスパート

   だから、力になってくれると想います

   少し、お話を聞かせてあげてください。」

根津「は、はいよろしくお願いします




彼は、根津 明(ねづ あきら)さん

今回、様子がおかしくなった息子さん、

連夜(れんや)くんのお父様で、この地域の

大地主さんらしい

根津さんの話では、先月の中頃から

連夜くんの様子がおかしくなり、

ワケのわからない言葉というか奇声をあげる

ようになり、次第に人とかかわることを避け

部屋にこもるようになってしまったということだ



根津「最初は、何かの病気なのでは

   病院にも連れていったのですが、

   どんな検査をしても異常は無く、

   医者からは、精神分裂症ではないか

   と言われ、精神病棟に入るように

   進められました・・・。」

透明「なるほど・・・

根津「しかし、連夜は人に危害を加えることも

   無いですし・・・。」

 昴「・・・・・・。」



なるほどねもし、家の人間が精神病と診断され

それを認めたら・・・周りの目が気になるって

ところかな


確かに、今後の連夜くんの人生にもかかわって

くる問題だし、ある意味英断かもしれないな



根津「そんな中、私の母がこちらのご住職に相談を

   してくれ、ご住職の推薦でお二人を紹介して

   いただいたワケなのです

透明「なるほどわかりました

   ところで、連夜くんは普段

   食事はどうしています

根津「はい、一応部屋に置いておくんですが・・・。

   箸を使わず手で

透明「そうですか・・・。」

根津「お二方は・・・。

   息子を連夜を治せますか

 昴「根津さん大丈夫ですよ

   こいつこう見えて、その手のプロですから



おいおい昴、落ち着け



根津「ほ、本当ですか

 昴「ええ本当ですただし

根津「ただし

 昴「今のままじゃ、やれませんね

根津「えっ



お〜い昴く〜ん



根津「ど、どうしてですか





昴の暴走

その理由は
・・・・。






        続く・・・。








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ネズっちです!・4

2011年11月04日(金) 1時00分
ネズっちです



私達は、お堂の横にある建物に通される。

住職がお茶を入れてくれている間に

私は昴に話を聞く・・・。



透明「ところで、何の手伝いをするわけ

 昴「ああ、実はな


昴の話では、このお寺の檀家さんである方が

住職に相談に来たらしく、その檀家さんの

息子さんが、急におかしな行動と言動

するようになったということらしい・・・。

檀家さんは、何かの祟りがあるのではないか

と住職に頼ってきたらしいのだが、住職では

皆目見当がつかない状態らしく、昴に話が

回って来たということだった・・・。



透明「ふ〜ん・・・でも、それって

   昴がやればいいんじゃないの

 昴「・・・お前・・・記憶障害か

   お前が飯食えないって言ったから

   わざわざ仕事回してやったんだろうが

透明「いや別に仕事回してくれとは・・・。

   それに、仕事が無いわけじゃ

 昴「つべこべ言わず、仕事しろ

   今日を食いつなぎたいんだろ

透明「いや、別に、そこまで・・・。

   ただ、節約しようかな〜っ

   思ってただけで・・・昴が快く

   おごってくれれば・・・ブツブツ・・・。」

 昴「ブツブツ言うなよそれに、出来れば

   この仕事引き受けたくなかったから

透明「どういうこと

 昴「・・・俺は、あくまでも法具師

   お前みたいな仕事を請け負う気は

   ないんだよ


   もし、それを引き受けたら、次から次だろ

   俺は、今の生活スタイルを変える気は

   ないんだよ

透明「はは〜んなるほどね〜

   どちらにせよ、お前には好都合なのね〜

 昴「何だよいけないか

透明「うんにゃ了解ですボス(・O・)>   
   貸し1なっ

 昴「お、お前これは、あくまでも需要と供給

   あったからだよ何で貸しにされなきゃならん

透明「OKボス

   そう言うことなら一肌脱ぎましょう

 昴「はぁ〜・・・言わなきゃよかった




しばらくして・・・。



青山「お待たせお待たせ

   先方も今こちらに向かってるらしいから、

   取り敢ず、お茶菓子でも食べて待っていて

   くだされ

透明「おおおおお〜〜〜ぅ

   いただきま〜〜〜〜〜す

 昴「・・・・・・・・・・・。」




さてとその場しのぎだが、お腹も膨れたし

いっちょっ、頑張りますか






          続く・・・。







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ネズっちです!・3

2011年11月02日(水) 1時00分
ネズっちです




2時間後・・・

車は目的地に到着・・・




 昴「着いたぞ

透明「・・・・・・・。」

 昴「・・・お前な〜っ

透明「と・う・め・い・は、

   た・だ・い・ま・電・源・を

   off・に・し・て・お・り・ま・す


 昴「・・・・・漏電して死んでしまえ

透明「(・O・)> ビシッ

   透明只今電源をONにいたしました

 昴「・・・・お前、実は元気だろう

透明「いいえ(×O×)>

   燃え尽きる蝋燭の如くであります

 昴「・・・・はぁ〜っ頼むぜまったく

透明「ところで昴〜っここって



車から降りた私の目の前には・・・お寺



 昴「中に入るぞ

透明「神社の次は、お寺ですか

 昴「んっ

透明「ううん何でもない

   ここで、何するの

 昴「話は中でするから

透明「



私達は、お寺の中へ入る・・・。



透明「へ〜っ結構年季が入ったお寺だね

 昴「ここのお寺の住職は、昔から俺の仕事の

   お得意様なんだよ

透明「あっそっか昴、法具師だもんね

??「おお昴くん呼び立ててしまいすまんね

透明「

 昴「いいえ遅くなりました

   透明こちらはこのお寺の御住職

   青山さん

透明「(あれっ)は、はじめまして透明です

青山「あははははっさすがに忘れちゃったかな

透明「あの〜っ・・・一度お会いしたこと・・・。」

青山「おっ覚えてたかい

   昔、君達が総本山に修行に来たとき

透明「ああ〜〜っお、お久しぶりです



思い出した昔師匠に連れられ、修行していた時、

私達の世話を色々としてくれたお坊様



青山「はははっ立派になりましたなぁ〜

透明「いえいえここまでなれたのも

   青山さんのおかげです

青山「はははっ昴くんが君を連れて来ると

   言っていたので、楽しみにしていたんだよ

   ところで今日は、君も手伝ってくれるのかな

 昴「実はこいつモガモガッ


咄嗟に昴の口を押さえる


透明「す、昴くんいかんな〜

   余計なこといっちゃ〜っ

青山「

透明「はい今日は、昴の変わりに私が

   お手伝いさせていただきます



何をするのか知らないけど・・・




青山「おお〜そうですか

   いや〜っ助かるよ



次回

ことの真相が明らかに





 
      
        続く・・・。






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ネズっちです!・2

2011年10月31日(月) 1時00分
ネズっちです




一時間後・・・


ピンポ〜ン



 昴「おじゃま〜

透明「おお〜っ昴大明神さま〜っ

 昴「何だよそれとにかく、行くぞ



私は昴に連れられ、外へ・・・。



透明「昴〜っ昴〜っなに食べる〜

 昴「さっきから、猫なで声で話すの

   やめろよ〜気持ち悪い

透明「バッサリ切るなよ〜ノリだよノリ

 昴「はぁ〜お前のノリにはついてゆけん

透明「あははっところでどこに行くの

 昴「これから、車で静岡に向かう

透明「静岡か〜・・・・・はい〜っ

   ・・・静岡って・・・お店の名前

 昴「ば〜かそんなワケないだろ

透明「え〜っと・・・つかぬことをお伺い

   しますけど・・・飯は

 昴「働かざる者食うべからず

透明「ええ〜っうそだろ〜〜〜っ

   今日、オフの日なのに〜〜〜っ



最近、休日も働かされっぱなしのような・・・



透明「しぬ〜っハラ減って、しぬ〜〜〜っ

 昴「・・・ほらコレでも食え

透明「わーい飴だ〜っパクッ

   ・・・って子供か〜〜〜っ

 昴「うるさいな〜っ終わったら幾らでも

   食わせてやるから、観念しろ

透明「・・・・・ブツブツブツブツ・・・。」

 昴「・・・・・ブツブツうるさ〜い




そんなやり取りをしながら、車は一路

静岡県へ・・・

うお〜っ最近こんな展開ばかり〜っ

今度は何させられるんだ〜〜〜〜っ







          続く・・・。






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ネズっちです!

2011年10月29日(土) 1時00分
ネズっちです




透明「透明とかけまして

   八百屋さんとときます


その心は


透明「どちらも売らない(占いしない)と

   食べてゆけません・・・。」



・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・はぁ〜


透明「・・・腹減った〜・・・



皆さんこんにちは〜透明で〜す

のっけから何やってんだかですが、

冠婚葬祭寄付金事務所の更新 …etc.

最近、色々と出費がかさみ、

お札に羽根が生えて飛んで

行ってしまったようで・・・ 

節約生活で〜す



透明「はぁ〜

   いやいや武士は喰わねど高楊枝

   ・・・って武士じゃな〜〜〜い

   ・・・バサッゴロゴロ(by布団の上)」



何やってんだか・・・。



透明「ダメだ生命の危機

   こうなったら




おっ何だ何だ



透明「昴にたかろう




・・・・仕事しろよ



プルルルルルップルルルルルッガチャ



 昴「もしもし

透明「あっすばる〜っ今、ひま〜っ

 昴「・・・・・。」

透明「あれっもしもし

 昴「・・・お前、何かよからぬこと

   考えてるだろ


透明「ドキッそ、そんなことないよ

 昴「・・・でっなに

透明「あっあのさ〜久しぶりに飯喰いに

   行かない

 昴「・・・おごらないぞ

透明「あ、あれば、ばれた

 昴「・・・相変わらず分かりやすいヤツ

   何だよ金ないのか

透明「ほ、ほら、この前色々と使ったじゃん

 昴「・・・お前もしかして

透明「うん

 昴「お前バカだろ

透明「し、仕方ないじゃん

 昴「どこの世界に、生活資金まで寄付する

   バカがいるんだ

透明「い、いや・・・

   ちゃんと残してたんだけど・・・。」

 昴「じゃあ、何で

透明「それがさ〜たまたま事務所の更新とか

   冠婚葬祭、色々重なっちゃって・・・

   あははははっ・・・。」

 昴「・・・忘れてたな・・・あほっ

透明「し、仕方ないじゃ〜ン

 昴「・・・・・はぁ〜仕方ない

   ちょっと、待ってろ

透明「ありがと〜う昴大明神さま〜っ




もつべきはキョウダイ

のっけから情けない話はおいておいて

鑑定ファイル52 スタートです







        続く・・・。






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