鑑定ファイル6−6

2008年10月03日(金) 22時18分
鑑定ファイル6/JKさん6

では、皆さんいきなり問題です ジャン

守護霊さんて何する人でしょう

チッチッチッチッチッチッチッチッ

チ〜ン 時間で〜す

多分皆さんの多くは、自分を守ってくれている人

と答えた人が多いと思います

もちろん、守ってはくれるのですが、彼らにとって皆さんを

守ることは、ひとつの仕事(修行)でもあり

それ以外でも多くの仕事があります

よく守護霊さんがいない人がいると言うことも聞きますが

守護霊さんがいない人はいません

もし、いないように見える場合は隠れているか

あるいは、見た人よりも霊格が高く見えない時もあります

例えば守護霊さんがいないとどうなるかと言うと、

運の悪い日に道ばたで転んで帰らぬ人となった

なんてことはザラ

彼らは運気の悪い日には、

身体を張って盾の役割もしてくれます。

皆さんを守ることは、彼らにとって皆さんを導くという

仕事をしている中で職場を守ることにもなり

もちつもたれつと言う事でもあるわけですが

守るという行為自体は強制ではないので感謝は必要です

守護霊さんは、本当に身体を張って皆さんを守りますから

身体は傷ついて行きます

もし、傷つき過ぎて動けなくなると皆さんを守れなくなり、

いないのと同じ状況になる訳です

危険危険

ですから、なるべく早く傷を癒してもらって

ベストの状態に戻ってもらうことが先決

彼らを癒せる方法は、ひとつしかありません

それは、皆さんの心からの感謝だけです

毎日、寝る前や朝起きた時に守護霊さんに声をかけ

いつも守ってくれてありがとう

と言ってあげて下さい

それを日課にしておければ、守護霊さんは何時でも

ベストな状態で皆さんを守ることができます

では、改めて守護霊さんの仕事を見てみましょう


人生の導き・・・これは、要するに木人図にしたがって

            なるべく枝に入らないように

            後、入っても早く出られるように

            切っ掛けを作るということです。

閻魔帳をつける・・・閻魔帳は、知ってますか

            人の死後、裁きを下す閻魔様

            見る資料と言われてるものです

            実際に守護霊さんが書いている

            皆さんの観察記録

            これにあたると言われています。

土地神様との連携・・・皆さんが生まれた時や

            引っ越しした時などは、

            その土地の土地神様に

            まず一番最初に守護霊さんが

            挨拶をし手続きを取り

            皆さんがどういう、人間なのかを

            報告する仕事です

運気の調整・・・運気の悪い時には

            状況を下降させすぎ無いようにテコ入れをし

            運気が良すぎる時には

            その人が暴走し過ぎないように

            少しだけ抑えを効かせてくれます


いかがですか

意外と守護霊さんも忙しいでしょ

細かく言えばまだまだ仕事はあるのですが

大まかな仕事はこんな感じです

皆さんにとっては、

一番身近な人で一番皆さんを理解してくれている人ですから、

これからは少し身近に感じてくれると、

守護霊さんも嬉しいと思いますよ


さぁて

あんまりJKさんを待たせるとおかしいので

透明「はい 良いですよ

まあ、下手なおまじないより守護霊さんに頼んでおけば、

間違いないですからね

JK「サンキュー

  僕が49人の支援者を得たらまた来るから、

  是非次の指示を頼みます

透明「49人

JK「えっ

  だって、貴方もその一人でしょ だから後49人

透明「あっ、あ〜 そっかそっか そうだよね

チャッカリしてるな〜

JK「じゃ 楽しみにしててね

そう言うとJKさんは帰っていった

しかし、疲れた〜

まあ、彼がこれで自分の本当の道を歩いてくれれば

これも1つのになるかな

そんな事を思いつつ、タイさんの所へ行く元気をなくして

ケーキを買いに行こうと心に誓う透明でした



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  鑑定6(JK) 鑑定ファイル6

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鑑定ファイル6−5

2008年10月01日(水) 23時50分
鑑定ファイル6/JK5

さて、小芝居はここまで

いよいよここからが本番です

透明「うん JKさん、まずは自分の考えを支援してくれる人を

   50人作る事から始めよう

JK「おおっ確かに支援者は欲しいところだね

透明「ただ、1つ問題があるんだけど・・・

JK「えっな、なに

透明「う〜ん、沢山の有能な人材を得る為には、

   その人材がそろっている場所を探さないといけないんだ

   何処か有能な人が集まっている場所、無いかな

JK「・・・う〜ん・・・。」

おっ 少し気づいたかな

透明「大体選ばれるような、特別な存在には、

   準備だてて、それを得られる所へ

   導かれるものなんだけど

JK「 そうか

   僕は遠回りをしていたのか

   あれが、導きだったんだ

透明「何か、心当たりあるの

JK「うん 一度、現世の父に有能な人間が集まる所を

   紹介してもらったんだけど、

   神の教えを広める為に断ってしまったんだ

げ、現世の父・・・

透明「それだ〜

   きっとそこで、JKさんを支援出来る人材を

   そろえなさいと言う神様からの導きだったんだよ

JK「そうか〜 でも、一度断ってしまったしな〜

透明「ダメだよ シャンバラに行くならそんなことで諦めちゃ

   それに、私から見ると現世の父も、JKさんを導く役目

   持っているから、もう一度頼めばまだ間に合うよ

JK「そうか 彼も・・・

透明「ただし 時間がたってしまったから

   必ず周りの人にその使命をアピールしたりしないで、

   仮の姿で支援者の心を引き込める

   努力をしていかなければ、いけないようだね

JK「む、むずかしいな〜

透明「JKさんなら大丈夫 よく言うでしょ

   真の知恵者は真の姿を隠すって

   皆そうやって沢山の人達と同じ目線に立ってあげて、

   人々を救ってきたんだから

JK「なるほど〜〜〜

   よ〜し なんだか今日ここに来て、

   凄くシャンバラに近づいた気がする

透明「そうだね〜 ただし、シャンバラへ行く者には

   必ず試練が付きもの

   もし壁にぶつかっても諦めず努力すれば、

   きっとシャンバラの神が助けてくれるから頑張って

   最後に今JKさんがやることは、何か

   確認してもいいかな

JK「そうだな〜、まず現世の父に頼んで

   前に断った所へ導いてもらい

   まあ、一応そこに所属しながら

   仮の姿で支援者をさがしていって、

   同時に人々を救って行くって感じかな

透明「すばらしいさすがだね

   私もお手伝いをしたいので、JKさんに神の祝福があるように、

   おまじないをさせて下さい

JK「おお ありがとう

透明「それでは、目をつむり少し下を向いていて下さい

さてここからは、守護霊さんとの話し合い

透明「ふ〜っ こんなんでどうですか

少しぶっきらぼうな私

守護「いや〜、見事助かったよ

   こいつ真剣に受け止めてるよ

透明「少しわざとらしくても彼の話を真剣にとらえて

    聞いてあげる人がいないと、可哀相かも


守護「・・・。そうだね、素直な所はあるんだけど、

   どうしてもプライドが・・・。」

透明「まあ、こっちも真剣には視ましたから、

   後は就職して少しづつ軌道修正されていくはず

   日々の忙しさと学ぶ事が多すぎて

   しらずしらずの内にシャンバラは、

   忘れられていくみたいだし

守護「しかし、あなた口が上手いと言うか、

   人の気持ちを掴むのがうまいね

   いったい何者なの

透明「・・・。シャンバラを目指すものです

守護「

透明「うっそ〜〜〜

   ちょっと仕返ししてみただけ まあ仕事ですからね

守護「いやいや

   あながち間違って無いんじゃないですか

透明「シャンバラは目指すものではないって

   私の師匠によく言われましたよ

   実際に目指してどうこうなるものじゃないでしょ。

   要するに生き方がどれほど尊いかでしょ

   正直怠け者の私には無理無理

   それよりも、御仁の方は大丈夫なんですか

   自分の仕事に支障きたしたら不味いでしょ

守護「そ、そうですね 

   とにかく、この度は助かりました。ありがとう

透明「いえいえ、ブログのネタが増えただけですから

守護「

そんな訳で(どんな訳だよ)

折角なので、守護霊さんのお仕事

次回書いちゃおっかな〜

皆さん知りたい

まあ、知りたくないって言っても書くけど

楽しみにしてて下さいな

            続く・・・。





   



鑑定ファイル6−4

2008年09月29日(月) 23時19分
鑑定ファイル6/JK4

JK「あ〜どう シャンバラの行き方わかった

は〜っ まだ言ってるよ〜

透明「JKさん シャンバラに行く前に

   シャンバラに行く資格がそろってないんだけど

JK「えっ 資格って

透明「う〜ん 資格を持たないで行けるほど、

   シャンバラの敷居は低く無いよ

JK「ど、どうすれば、資格を得られるの

透明「どうしても、シャンバラに行きたい

   (あの世に帰ってからだけど)」

JK「もちろん その為に生きてきたんだから

・・・大袈裟だな〜

透明「それじゃ〜聞いた以上は、覚悟をもって取り組める

JK「はい 約束する

透明「そうっか、じゃあ教えていくけど 書いておいて

JK「OK どうぞ

透明「まず、一つ目は人との約束を破らないこと

・・・一応釘さし

JK「OK 楽勝

透明「次に、多くの徳を積むこと

JK「

透明「三つ目に、全ての事柄に精通すること以上かな

JK「

透明「JKさん、出来る

JK「う、うん 大丈夫、大丈夫・・・。」

透明「よかった 導く人が、

   そんなことも出来なかったらどうしようかと思っちゃった

JK「・・・そうだよね・・・。」

JKさんのプライドを軽く傷つけてから、

説明をさり気なく入れておく

透明「ちなみに、説明は不要だと思うけど

   一応説明させて下さい

JK「あっうん

かなり身を乗り出して話を聞こうとしているJKさん

・・・素直、素直

透明「1つ目は、言う事ないと思うけど

   シャンバラへ行ける資格を知ったと言うことは、

   それだけで、選ばれた訳だから

   絶対にシャンバラ行きを諦めちゃいけない

   それこそシャンバラ行きも含め、

   約束したことは、実行しなければいけません

JK「そっか〜、選ばれたんだね OK!頑張るよ

嬉しそうなJKさん

透明「二つ目の徳を積むことは、要するに神の教えだよね

   見返り無しで沢山の人を救ってあげること

   自然と人に感謝されること

   口で伝えるのではなく行動で

   見本を見せてあげて教えてあげること


JK「なるほど〜 そう言う伝え方をしなければ普通の人は、

   わからないと言うことだね

透明「そう、そう言うこと さすが、シャンバラを目指す者

JK「いや〜 今までのやり方を修正しなければ

   なかなかシャンバラへの道は、険しいな〜

くすくす 彼の良いところは、素直なところだね

透明「最後の三つ目が一番大変ですよね

JK「えっ あっ、そうだね・・・

透明「三つ目は、全ての事柄

   つまり、世の中の成り立ちを知り、

   この世の事で知らない事を無くす

   要するに知識の悟りを開くってことだから、

   少し時間が掛りそうだよね

   でも、JKさんなら誰よりも早く悟れると思うけど

JK「う〜ん・・・、具体的にはどうすれば悟りの道に近づけるのか

   さ、参考までにあ、貴方の意見を聞かせてみて・・・

   くれない・・・

ぷぷっ・・・弱気

透明「う〜ん、一番良い方法か〜 少し考えさせて

JK「あっ、うん

かなりドキドキしながら待つJKさん

答えは出ているのに少し時間を空ける私

そして、答えを待つ皆さん

でも、今日はここまで

え〜〜〜〜っって思わないでね

少し長くなったので、次回JKさんに伝えた事を書きますね!

後、守護霊さんとのやり取りも期待していて下さい

             続く・・・。








鑑定ファイル6−3

2008年09月27日(土) 23時15分
鑑定ファイル6/JK3

JK「…っと、言う訳で貴方は僕をシャンバラまで導いてくれる

  役目をして欲しいのです

だから〜 シャンバラは、仏様の住まう場所だって

神様の教えを広めるんでしょ

それに、人間の分際でどうやったらシャンバラにいけるんだ

透明「JKさん、取り敢ず落ち着いてくれるかな

   私の意見も聞いて下さい

JK「あっ、あ〜っ そうですよね

   すいません つい興奮しちゃって

透明「少し座って話しませんか

JKさんを鑑定室に連れて行き座らせると

JKさんは途端に縮こまってしまった

思った通りこの手のタイプは、自分を大きく見せる為によく喋る

いったん話を区切ると大体が、挙動不審になることが多い

透明「JKさん ひとつ聞いてもいい

JK「あっはい

透明「JKさんのその知識って、どうやって得たものなの

JK「えっあっ、本とかを読んだり、

  自分の中で感じたものをまとめたりして

なるほど、それで色んな単語は出てくるけど、

まとまりがつかない訳か

透明「JKさん、もし良かったら一度

   あなたのこれからを見せてもらえないかな?」

JK「えっ、いいですよ

ちょっと嬉しそう

さて JKさんの木人図アクセス

彼が神の教えにハマッタところから見て行きます

今回は、皆さんと一緒に木人図を紐解いていきましょう

まず、彼が霊感のある知り合いに

見てもらった時の状態からですが

人生において今の現状(結果)には

良しも悪しも必ず理由があります。

その時の彼の現状としては、就職口が無く

友達達は、どんどん進学就職が決まり

自分だけが置いて行かれると感じたとき

自分の悩みを聞いてもらおうと相談したら、

自分は特別な使命をもっていると聞かされることとなる

人生の選択としては、

現実を見つめて、再度就職口を見つけようと、頑張る!

使命を信じて、特別な自分を貫く!

皆さんが彼の立場で考えたらどちらを選択しますか

彼の場合は、2を選んだ訳ですが

もちろんそれから何年かの間にも人生の選択はありました

息子を心配した親のコネで、上場企業に就職する。

自分は人とは違うと、コネを蹴って使命を貫く!

またまた彼は、2を選びます

友達がどんどん遠ざかって行くのを良しとせず、

  自分を変えようと努力する。


やはり、自分は人とは違うと思い、

  去る者は追わず今に見ていろと路線を変えない。


・・・2ですね

今に至るという訳です

ここで1つ言えるのは

彼はかなり頑固で意地っ張りな面があること、

そして、この年月をかけた事で、後には引けなくなっている

あと付け足しするなら、

理解者がいないことで、内心かなり寂しい思いをしている

これは、私がわかってくれる人と思った反応と

突然慎重になって私の様子をうかがいながら

話しているところを見ればわかりますよね

では、ここから先は

ここでの話を生かして、軌道修正する!

ここでの話を生かし切れず、軌道修正をしない!

やれやれ・・・。責任重大です・・・ とほほ

それでは次回、鑑定結果を踏まえて

JKさんを説き伏せられるかやってみましょう

                 続く・・・。

鑑定ファイル6−2

2008年09月25日(木) 23時03分
鑑定ファイル6/JK2

さてさて、JKさんですが

あれから何やらず〜と一人シャベリたおしている

正直 う、うざい・・・

彼が言うには

自分はこの世に神の教えを広める為に生まれて来たらしいです・・・

はぁ〜

二十歳の時、霊感がある知り合いに

あなたは、神様に守られているから、

神様の教えを沢山の人に伝えていかなくてはならない


と言われたらしく、それから自分の使命に気付いたらしい

いったいどういうつもりで、そんなこと言ったんだか

こんな若者の人生曲げさせて

そして、もう一つ困った事がある

私の仕事場は、看板も出していなければ宣伝もしていないので、

普通に外から見ても占いをしている所には、見えないはず

それなのに彼がここにたどり着いたのは

彼を守っている守護霊さんここまで誘導してきたようで、

さっきからJKさんと共にシャベリたおしている

・・・う、うるさい

どうやら守護霊さんとしては、そんな使命は無いから、

まともに自分の人生を歩けるように導いてやって欲しい

とのことなのだが とにかくサラウンドでしゃべられても、

聞き取りづらいから勘弁して欲しい・・・

そんなわけで、前回の冒頭を私のリアルタイムで聞くと

JK「ようするに、世界とは神が与えた幸福の卵で

  その上で人は生活をしているんです
。」

遅れること、二秒・・・。

守護「どんな根拠でそんな空論を言っているんだ!

   いつもこんな事を言っていて、

   周りに相手にされないんです


最後の方は、重なっていて聞き取りにくい・・・

透明「う〜ん・・・。」

JK「わかって頂けたかな

守護「何を偉そうに

   この前なんて動物園の熊の檻の前で、

   その話を一人でしていたくせに


透明「う〜〜〜〜ん・・・

 うるさいでしょ

取り敢ず埒があかないので、守護霊さんに

まあ、出来る範疇で何とかするから、見ていて下さい

と伝え、黙ってもらった

JK「ところであなたは、僕を守っている人がわかりますか

透明「どきっ

おいおい、タイムリー過ぎだろう

一瞬見えてんのかと思っちゃったよ

透明「一応わかるよ 後ろのひと、人ではないね〜

彼の守護霊は、で、もちろん人の言葉を話す

大体の人は自分の先祖なのだが、

まれに守れる先祖がいない時は、

他の動物先祖と関係のある人が守護をしてくれることもある。

最近では、よく見る光景だ

JK「そ〜〜〜なんです

透明「

JKさん、なにやらをカバンから出して、

絵を描いて私に見せてきた

JK「あなたの言う通り、僕の後ろには右手大日如来

  左手には阿修羅がついているんです

いや〜 そんなこと言った覚えないけど・・・

JK「彼らは、僕が神の教えを広める為に後ろで、

  その補佐をしているんです


おいおい、ずいぶん偉い所まで行っちゃったな〜

それに、大日如来阿修羅は、

神様じゃなくて仏様だし・・・やれやれ

そんなこんなで、JKさんのマイワールドは続いていくのですが、

さて!どうやって方向転換していくか

次回も飽きずに見て下さいね

                続く・・・。




鑑定ファイル6

2008年09月23日(火) 23時19分
こんにちは透明です

今回は、鑑定と括ってますが珍客が来たので紹介させてもらいます


鑑定ファイル6/ JK(?)・2?歳 男性・(仕事?)

透明「う〜ん・・・。」

JK「わかって頂けたかな

透明「う〜〜〜〜ん・・・

彼は、正直お客さんでは無いのだが

どうしても救ってやって欲しいと言われ

渋々話しを聞くことにした


三十分前・・・。

透明「それじゃ気をつけてね

今日は、午後5時までのお客さんで終わり

久しぶりに自分の時間がもてそうなので

タイさんのお店に顔を出そうと、鑑定室からお客さんを送り出す

扉を開けると、目の隅に何か違和感のあるものを捕らえていたが、

取り敢ず、お客さんを送り出しその違和感のある方向を確認する

透明「あの〜、どちら様ですか

パッと見、どう考えてもチベットの僧侶

オレンジ色の袈裟サンダル布の肩掛けカバン

唯一違うのは、爆発しているように広がっている髪型

JK「私は、?????????JKと言います

  ここは、占いをしているのですか

???の部分は、スイマセン聞き取れませんでした・・・

しかし、JKさん、あんたどう見ても日本人だろ

両手を合わせ 軽く会釈した男性は

私を見て興味津々な顔をしながら近づいてくる

透明「そうですよ

JK「もしかして貴方みえる方ですか

まあ、言いたい事はわかる・・・

透明「ええ、まあ一応は・・・

JK「やったー僕もなんです

え〜〜〜っ

もともと霊感その他の能力保有している人は、

いわば独特の波長を持っている、

しかし彼からはその波長は微塵も感じられない

どういう事 それに、やったーって・・・

JK「僕は、ずっと探していたんですよ

   自分と同じモノを見える人を

   今日はなんと良い日だ

っと、天に向かってお祈りを始めるJKさん

おいおい、盛り上がり過ぎでしょう

やれやれと思いながら、足下を見ている私

しかし、彼はいったい何しに来たんだ

そんな訳で、JKさんと言う珍客を迎え話は進んで行く訳ですが

彼はいったい何を望んでいるのか

何故彼を鑑定しなくては成らなくなったのか

次回明らかにして行きます

           続く・・・。
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