WANTED・12

2011年05月19日(木) 1時00分
WANTED12





少し重い空気が流れていた・・・。

私達は帰る道の途中で小さな公園が

あることに気づく


 円「あれ〜こんなところに公園

   あったっけ

透明「いや 無かったとおもうよ

 陣「俺達が小さかったころは、

   ここに古いアパートみたいなのが

   あった気がするんだけど

 円「ああ〜っそうかも〜

   時代は変わるんだね〜

透明「あははっ 俺達も歳をとるわけだ

千鶴「・・・・。」

 円「千鶴 ちょっとおいで

千鶴「えっ



円は千鶴ちゃんの手をとり公園へ入ってゆく


 円「とうめ〜いちょっと手伝って〜

透明「


私は、円達のところへ近づく・・・。


 円「千鶴 ここに貴女が今出来る限りの

   力を使った魔法陣結界を作ってごらん

千鶴「えっ

 円「いいから早く、早く

千鶴「は、はい


千鶴ちゃんは公園の土地に木の枝で魔法陣を

描いて行く・・・。



千鶴「・・・ザレ・ペテロ・・・ザレ・・・。」



千鶴ちゃんの描いた魔法陣に力が注ぎ込まれてゆく



透明「へ〜っ 凄いじゃないか〜

 陣「うん なかなか


千鶴ちゃんが照れくさそうにはにかむ・・・。


 円「どう うちの弟子の実力

透明「うんこの歳でここまで出来るのは

   大したモンだよ

 陣「確かに千鶴ちゃん凄いじゃん

千鶴「もじもじ・・・。」



くすくす 照れてる感じが素直で可愛いね


 円「さ〜て、私の弟子の力も見せられたし

   このままにしておけないから・・・。

   透明この魔法陣処理しちゃって

透明「・・・(なるほどそういうことね)

   もったいないけど、仕方がない

千鶴「えっ あ、危ないです

 円「まあ、見てなって



私は、魔法陣の前に立ち軽く人差し指

差し出す・・・。



透明「・・・風よ・・・・。」


人差し指が法陣の範囲に触れると同時に

つむじ風のような風が吹き、一瞬にして

土に描かれた魔法陣が崩れ去る・・・。



千鶴「

 円「どう兄さま先生の力は

千鶴「す、すごいか、かっこいい

 円「素直でよろしい陣ですらこの程度は

   やってのけるわよ

   千鶴今度は透明に崩されない魔法陣

   出来るように頑張ってごらん

   そうやって、他の先生にも協力して

   もらいながら己を高めてゆきなさい

   今はまだ、力の差は歴然だけど、

   きっと貴女なら私達を越えられると

   私は信じているから

千鶴「先生・・・はい

   私、頑張ります


夜風が気持ちの良い帰り道

それぞれが家路に着いたとき

携帯のメール音が鳴り響く



透明「円から



〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


透明へ


今日はありがとうね

悪役かわせて本当にメンゴでした〜ペコリ

千鶴も反省出来たみたいだから、

これからも色々協力してやってね〜

後日、みんなにはご飯でもおごるからさ



            プリティー円より

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


円へ


良い師匠してるじゃん

がんばれよ


          透明より


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜




弟子か・・・。

明日も楽しい一日が待っていますように





         
               




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WANTED・11

2011年05月17日(火) 1時00分
WANTED11




少しだけ空気がゆるむ

私は、千鶴ちゃんの瞳を覗き込んでいた



 陣「今後は気をつけないとね

   力の使い方を間違えると大変な

   ことになりかねないから

千鶴「はい

 円「・・・・・。」

透明「今後は無いな

 陣「

千鶴「えっ


私は、少し声を大きめに話をする


透明「今後は無いって言ってるんだよ

   力をもっていることに優越感

   抱いて、試しに人を実験台に使う

   ような人間を今後どうやって

   信用しろと言うんだ

   まあ、弟子も弟子なら師匠も師匠だよ

   この程度の弟子しか育てられないようじゃ

   師匠の器もしれてるよな〜

   はなから円に師匠なんてムリムリ

   期待するだけ無駄だったということだよ

千鶴「

 陣「と、透明そりゃ〜言い過ぎ

透明「うるさいお前、ことの重大さがわかってない

   ワケじゃないだろう

   さっきからナニヘラヘラしてるんだ

 陣「お、俺だって

 円「透明が正しいよ

 陣「

千鶴「

 円「透明 私は千鶴の師匠として失格です

   本当にご迷惑をお掛けしました


円が深々と私に頭をさげている・・・。



千鶴「ま、待ってください

   先生は、先生は悪くありません

   私が、勝手に・・・。」

 円「千鶴 あなたはいいから

千鶴「せ、先生

透明「 お前はこれからどうするつもりだ

 円「もし許されるなら、私が責任をもって

   千鶴が自分の力で生きて行けるように

   だけは育ててあげたいと想ってる

   今回のことは、私がみんなに罪滅ぼしを

   必ずするから、もう少しだけ時間を

   くれないかな


千鶴「・・・先生・・・

透明「・・・・・。」

 陣「と、透明

透明「わかったそのかわり、もし次に

   お前の弟子が道を踏み誤ることが

   あったときには、俺は全力で

   お前達を潰すから覚悟をしておけ

 円「透明・・・ありがとう

 陣「・・・

千鶴「ぐすっぐすっ・・・先生〜

   ごめんなさいごめんなさい


千鶴ちゃんは、円に抱きつきながら泣いていた

さっきのゾクゾク感は無いみたいだな

ちゃんと反省出来たということか


彼女は、心の何処かで大人を

ばかにしてしまっていた


それはきっと自分自身の力に翻弄され

辛く孤独な毎日の中でつちかってきた

交渉術のせいであろう・・・。

自分を見て欲しい自分は皆と変わらない

心を開いて欲しい腫れ物をさわるような

ことをしないで欲しい
・・・


彼女の瞳を覗き込んだときに奥底にある

そんな感情が溢れていることに気づく・・・。

だからこそ、周りの人に受け入れてもらえる

自分自身を作り出し、言葉の使い方を覚え

自然に自分の言葉が相手を動かせる力を

もってしまっていることに慣れてしまう


そうしている内に、自分が望むものとは違う、

人を見下し利用してしまう自分

出来上がってしまったのだろう

それが、返って人と自分の距離を作って

しまう原因になるとは思わずに
・・・。



透明「(くすくす確かに円の小さい時に

   よくにてる だからこそホオって

   おけなかったんだね

   でも、ちゃんと千鶴ちゃんは円に

   だけは心を開いてるのがよくわかる

   少し安心かな
)」



そんなこんなで、食事を終えた私達は

少し夜風にあたりながら近くの公園に

差し掛かった
・・・。





           

               続く・・・。






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WANTED・10

2011年05月15日(日) 1時00分
WANTED10




私達は、昔師匠によく連れて行ってもらった

焼き肉屋さんに移動する
・・・。

しかし今回は移動が多いな〜



 陣「よ〜し食べるぞ〜っ

 円「千鶴やったね今日は陣先生の

   おごりだよ〜っ

 陣「えっお、お前

千鶴「わぁ〜い陣先生ありがとう〜

 陣「おおっまかせろ〜

   千鶴ちゃん好きなだけ食べていいからね〜

千鶴「は〜いうれしい〜っ



・・・陣・・・でも、さすが円とその弟子

陣の扱いが絶妙だ・・・きっとこれからも

カモられるに違いない・・・

数分後・・・



 陣「・・・・・

千鶴「すご〜いこんな美味しいお肉

   初めて〜



机の上には、特上カルビ・特上ロース・特上タン

特上ハラミ・特上ミノ
・・・特上のオンパレード

しかもこれ、何人前だ



 陣「こ、こんなに注文して大丈夫

千鶴「は〜い千鶴成長期ですから〜

   こんなに注文してくれるなんて

   陣先生〜だ〜いすき〜っ

 陣「だ、大好き も、もっと食べたい

   ものあったら、じゃんじゃんたのんで

   いいからね

 円「・・・・・

透明「・・・・・



端から見ると、お店の女の子に貢いでいる

オヤジの光景


はぁ〜・・・少し落ち着かせるか・・・。



透明「陣 ニコニコ

 陣「なんだい 透明くん

透明「(あんまり浮かれてると、彼女にチクルぞ)」

 陣「えっ (そ、それだけは)」



一気にテンション下降中・・・

まったく上がったり下がったり忙しいヤツだ

さて、そろそろ円も動くかな



 円「千鶴 少し食べるの止めて聞きなさい

千鶴「はい

 円「千鶴あなた、師匠の私に何か言うことないの

千鶴「

 円「はぁ〜・・・千鶴 最近私が教えた

   魔法陣を乱用しているでしょ

千鶴「・・・あっ 忘れてた

 円「忘れてた

千鶴「円先生が新しい魔法を試すときには

   先生のキョウダイの方に試していたと

   聞いていたので・・・

   彼らなら死んだりしないからって・・・。」

 円「・・・あ、あははははっ

透明「

 陣「

 円「そ、それでも、相手に断りもなくしては

   ダメでしょ 私が試すときにはちゃんと

   相手の了解を得てやってるんだから


おいおい一度たりとも了解をとってもらった

覚えはないんですけど


千鶴「す、すみませんでした

   わ、私・・・他の人に使ったら

   怖いから・・・つい・・・


つい で殺されかけたらたまらんのだけど・・・



 円「とにかく魔法は危険なものだとあれほど

   いったでしょ


   彼らは、私のモルき、きょうだいなの

   もし、試してみたいことがあるなら

   それ相応の礼儀があるでしょ

   ちゃんと謝りなさい


円さん今、モルモットとおっしゃりたかったんじゃ〜


千鶴「ご、ごめんなさい兄さま先生

   私、全然知らなくて・・・。

   魔法を覚えて、力が使えるようになって、

   嬉しくて・・・本当にごめんなさい


ゾクッ・・・また・・・。


 陣「ま、まあ、知らなかったんなら仕方ないよ

   今度試したいことがあるときは、俺に言いなさい

   少しくらいなら付き合ってあげるから

千鶴「は、はいありがとうございます陣先生



ゾクゾクッ

やっぱりこの子・・・。





               続く・・・。




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WANTED・9

2011年05月13日(金) 1時00分
WANTED




陣「と、透明ちょっと

透明「



何故か陣くんに30メートル程拉致られる私・・・。


 陣「(と、透明 見たか)」

透明「(はぁ何を)」

 陣「(ば、ばかお前あの子を見て

    何も感じないのか
)」

透明「

 陣「(チョ〜〜〜可愛いじゃないか)」

透明「(はい お、お前、それを言うために

    わざわざ俺をここまで拉致ったのか
)」

 陣「(うわ〜っどうすんだよ〜おい)」


ダメだ 完全にいかれてる

でも、確かに・・・。


千鶴ちゃんは、円や陣が言っているように

下手なアイドルよりも可愛いいかもしれない

クリクリとした瞳が黒というより

黒紫色の光を放ち、逆に吸い込まれる感覚に陥る

どのパーツをとっても絶妙なバランスで構成

されていて、正直この2人が浮かれてしまう

気持ちもわかるが・・・。


 円「陣透明何やってるの

 陣「お、おう

透明「ごめんごめん

 円「千鶴 この二人が前から話ていた

   私のキョウダイ 透明と陣ね

千鶴「はじめまして兄さま先生〜

   私、千鶴と申します

 陣「に、兄さま

透明「・・・先生・・・


おいおい、本当に妹キャラ全開だぞ

何だか嫌な予感・・・

チラリと陣くんを見る私・・・。


 陣「は、はじめました〜〜〜

   わ、わたす、 あっう、うん

   たらおお、俺は

   申す者です

   以後、お見知りおいてくだされ



やっぱり・・・支離滅裂

はじめました 何を

何故そこでたらお お前はフグ田家の回し者か〜

それに、いつの時代の人間だ〜

それすら間違ってるし


透明「こんにちは 私は透明です

   千鶴ちゃんは、いくつなの

千鶴「はい今年で17歳になりますニコッ


ゾクッ・・・んっなんだ



 円「ところで千鶴この後少し時間ある

千鶴「はい大丈夫です

 陣「き、奇遇ですね〜お、僕達も時間あるんです

 円「はぁ〜 陣どったの


・・・やれやれ

完全に本来の目的忘れてるよ


 円「千鶴お腹すいてない

千鶴「お腹ペコペコで〜す〜

 円「それじゃ〜、ご飯食べながら話しようか

千鶴「やった〜どこいきます〜う

 円「どうしよっか〜

透明「千鶴ちゃんは、何が食べたい

千鶴「私は・・・兄さま先生のお薦めで

   千鶴好き嫌いない子ですからにこっ


・・・か、かわいい


 陣「うおおおおっそれじゃ〜

   あそこ行こうあそこ

透明「

 陣「昔よく先生と行った焼き肉屋

千鶴「わ〜ぁ〜千鶴焼き肉だいすき〜っ

 陣「おお〜っグッチョ〜イス〜ッ



じ、陣・・・お前はどこまで飛んで行くんだ 

しかし、この子、大人の扱いが上手すぎる

これも円が教えたことなのか




次回、焼き肉屋トークです





                 続く・・・。



   

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WANTED・8

2011年05月11日(水) 1時00分
WANTED




さてと・・・次はこっちの問題だな


 円「・・・・・。」

透明「円・・・どうするんだ

 円「うん・・・

   ちょっと、千鶴に連絡してみる


円は、珍しく真剣な顔をして携帯を取り出す


 陣「(それにしてもよ〜円の弟子って

    どんな子なんだろうな〜
)」


・・・・・・興味が違うところにいってないですか


 陣「(やっぱりさ〜円みたいに自己中なのかな〜

    円を師と仰ぐ位だから、変わり者なのかな〜

    歳はいくつ位なんだろう うう〜っ

    気になる〜〜〜っ
)」


・・・じ、陣くん 楽しそうだね

陣のワクワク感はおいといて

連絡をとった円がこちらに戻ってくる・・・。



 円「・・・待ち合わせした

 陣「そ、そうなの〜 

   あのさ〜 ま、円の弟子って

透明「 ストップ・・・円大丈夫なのか

 円「う、うん・・・

透明「まっ ここは、円師匠のお手並み拝見と

   いきましょうか

 円「ぶ〜っ 人ごとだと思って



私達は、円の弟子との待ち合わせ場所に

向かうことにした


弟子をとると言うことは、一概に偉くなったとか

憧れの対象的な存在に自分がなったという

モノでもない

もちろん、偉業を成し遂げその技術や知識を

後世に残して行きたいという想いからくる

自己満足的な考え方とも違う


少なくとも私達キョウダイの考えの中では

そう言う認識をもった者はいないと思う

円が弟子をとるということは、

その子にとって、円の知識や術、もちろん

円自身の教えが必要な理由があるということだ


それは、その子が生きて行くための絶対条件と

直結している可能性が高い

その分、円側の立場に立ってみれば、

その子の人生を左右する大きな責任と重圧が生じる

と言っても過言ではない

円もそれだけ覚悟をもって弟子をとったのだと想う

その事をわかっているからこそ、珍しくさっきから

何か考え込んでいるように見える




 陣「待ち合わせってここでいいのか

 円「うん 後、5分くらいで来ると思うよ

透明「し、しかし、ここって

 円「うん 女子高

 陣「円の弟子って

 円「この学校に通ってる女子高生だよ

 陣「ええ〜〜〜っ

透明「 何でそんなに驚いてるんだ

 陣「だ、だって 女子高生だぞ 女子高生


・・・お前・・・完全におっさんだな


しばらくして・・・



??「おね〜さま〜

透明「


遠くの方から声がする・・・。


??「おね〜さま〜〜〜


や、やばい 聞き間違いじゃないみたい

学校の校舎から、必死で走ってくる子が一人

この子が円の弟子・・・。


 陣「

 円「こら〜っ外では先生と呼びなさい

千鶴「きゃっごめんなさい円先生


外ではって・・・


千鶴ちゃん登場

円の弟子は一体どんな子なのか

次回 陣くん壊れます・・・。



         続く・・・。






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WANTED・7

2011年05月09日(月) 1時00分
WANTED



透明「誰なんだ

 円「ふえ〜ん・・・千鶴だよ〜っ

透明「千鶴

 陣「誰それ

 円「・・・・・・。」

透明「誰なんだその千鶴って

 円「・・・・・・・・。」

 陣「はぁ〜

 円「私の弟子だよ〜〜〜っ

 陣「

透明「で、弟子〜〜〜〜っ



驚愕した 円が弟子をとっていたなんて

初耳な上に、こいつの弟子って


 陣「お、お前いつ弟子なんてとったんだ

 円「だから言いたくなかったんだよ〜〜〜っ

透明「そ、そういう問題じゃ〜〜〜

 円「だって、凄く可愛い子なんだよ

   ちっちゃくて、お目々もクリクリしてて

   まさに、妹キャラ全開


   お姉さんが守ってあげた〜いって感じで

   萌えまくりなんだよ〜〜〜っ


透明「・・・・・。」

 陣「・・・・・。」

 円「あっ

透明「・・・お前の趣味まではトヤカク言わんけど

 陣「お前、そう言う・・・

 円「違うわ〜い本当に小さいころの私みたいで

   力に振り回されてて・・・かわいそうで・・・

   なんだか、放っておけなくて・・・

透明「はぁ〜・・・まあ、お前が弟子をとるなんて

   余程の理由なんだろうけど、

   その弟子が可愛いなら

   なおさら間違いは正さないといけないんじゃないのか


 円「・・・・うん・・・・

透明「とにかく、弟子の責任は師匠の責任でもある

   お前が責任をもって、俺達にかけられている

   魔法陣を除去しろ

 円「・・・わかった・・・


し、しかし、驚いたな〜

あの自己中全開世界は自分の為に回っていると

本気で信じている円が弟子をとるなんて




10分後・・・



 円「はぁ〜っ・・・終わったよ

   これで、響も目を覚ますとおもうから

   瑠璃に電話してあげて

透明「了解



プルルルルルッガチャ


瑠璃「と、透明どうだった

透明「円じゃなかったよ

瑠璃「よ、よかった〜

透明「今、円がデスペルしてくれたから、

   響に声をかけてみて

   普通に起きるはずだから

瑠璃「うん ありがとう


それから瑠璃は、響の病室へ行き

響に声をかける
・・・。


 響「う、う〜ん・・・おはよう

   あれっ ここどこ

瑠璃「ひ、ひびき〜っ

透明「(ホッ よかった)」

瑠璃「透明響が起きたよ〜っ

透明「よかった後で詳しいことは話すよ

   病室で携帯もマズイだろうから、

   いったん切るぞ


さてさて


透明「響、起きたって

 陣「よ、よかった〜っ

 円「・・・・・・。」

透明「・・・・・・後で自分の口で瑠璃には

   説明しとけよ


 円「わかった・・・ごめん・・・


円、本当に弟子を大切にしてるんだな〜

いつもの円なら、誤魔化して終わりなのに

あやまるなんて

でも、ここからが円の正念場かも


次回、千鶴ちゃん登場

円師匠の対応が問われる




            続く・・・。






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WANTED・6

2011年05月07日(土) 1時00分
WANTED



前回の円が・・・ の続き



 陣「こら〜っまて〜っ


円さん・・・逃走中・・・  


透明「おいおい 一体どうなってんだ

   魔法陣見るやいなや・・・。」


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

数分前・・・


透明「円 どうした

 円「ああ〜っ

   私、し、仕事ひとつ忘れてた〜〜〜っ

   ちょ、ちょっと、仕事いってくるね〜っ

透明「あっおい・・・逃げた

 陣「ちょっとまて まどか〜〜〜っ


陣が追いかける・・・  

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


円の慌て振りをみると、あいつ何か知ってるって

ことだよな〜


でも、あんなに慌てた円を見るの初めてかも


透明「・・・・・・。」


そろそろかな

私は、瑠璃家の横にある道まで歩いてゆく


透明「・・・来た。」


爆走中の円を発見

後ろから来る陣に意識をとられ、目の前の

私に気づかない・・・。


透明「ハイキャッチ

 円「ぐえ〜っ


あえなく御用の円さん・・・


透明「陣くん、お疲れ〜っ

 陣「ハァハァハァハァ

 円「いや〜っはなして〜っ

   大きな声でさけぶわよ〜〜〜っ

透明「お前な〜っ いい加減にしろ

 円「ふえ〜〜〜〜〜ん勘弁して〜

 陣「ハァハァ・・・勘弁して欲しいのは

   こっちの台詞だよ〜〜〜っ


一悶着が終わり、あらためて円を問いただす



透明「まどか〜っお前何か知ってるよな〜

 円「し、しらないしらない

 陣「・・・・・。」

透明「じゃあ、何で逃げた

 円「そ、それは

透明「知ってるよな〜

 円「ううっ・・・多分

透明「どういうことか、説明しようね

 円「・・・はい・・・

透明「この魔法陣は、お前が描いたんじゃ

   ないよね


 円「あ、当たり前じゃないこんな雑な

   魔法陣、私が描くわけないでしょ〜っ

透明「・・・この文字と形式はなに

 円「・・・文字は、神霊文字精霊文字を混ぜた

   新しい光霊文字と呼ばれるもの・・・。」

透明「この文字・・・お前が組み合わせた文字

   だよな〜

 円「ギクッ

透明「この形式は

 円「・・・この形式は、サイコロと同じ・・・

   二次元法と三次元法を組み合わせて

   構成したもの・・・どの面範囲からも

   同じ信号を送れるように構成した

   多面体魔法陣・・・。」

透明「これも、お前が構成式を作ったものだよな〜

 円「ギクッギクッ

 陣「どういうことだよ

透明「最後の質問・・・これを描いたのは誰だ

 円「そ、それは・・・



次回真犯人の名前が明らかに




            続く・・・。




        

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WANTED・5

2011年05月05日(木) 1時00分
WANTED



とある喫茶店

野郎が二人お茶をススっている



 円「おっまたせ〜っ

   さびしんぼ諸君待ったかな〜

 陣「俺は寂しくない

   茜ちゃんもいるし 彼女もいる

透明「・・・・・ちょちょっと待て

   お前、誰と比べて反応してるんだ〜っ

 円「あれっ 陣じゃんどったの


見事なまでのスルーっぷりだね〜


 陣「まどか〜っお前なんてことして

透明「ス、ストップまだ何も

   決まったわけじゃないんだから

 円「

透明「ま、円 最近なにか新しい実験とか

   してないか

 円「へっ 実験



・・・やっぱり円の仕業じゃない・・・

こいつは性格に問題があっても私達に嘘を

つくようなことはしない


 陣「・・・違う・・・みたいだな

透明「うん

 円「ちょ、ちょっと〜っ

   何がどうなってるのよ〜っ

透明「じ、実は・・・


私は円が怒り出さないように、上手に今までの

ことを説明する・・・。


 円「はぁ〜っそれで私を疑ったワケ

透明「い、いやっそういうワケじゃなくて

   あそこまで見事な魔法陣は、円以外に

   描けないかな〜って思っただけなんだ

 円「そっか〜まあ、私の魔法陣は芸術的

   だからね〜



はぁ〜っ単純でよかった


 陣「(お前、円の扱いうまいな〜)」

透明「(お前が直接的すぎるんだよ)」

 円「もしもし何ヒソヒソやってるの

 陣「い、いや〜っ円じゃなかったら

   一体誰がそんなことしたのかな〜って

 円「そうよね〜 何でこんなことしたんだろう

   それに、私達キョウダイに喧嘩を売るなんて

   そんな命知らずいるんだ〜

透明「そ、そうだね (特に円にね)」

 円「それに・・・響に手を出すなんて許せない

   必ず締め上げて、吸い尽くしてやる〜っ

透明「(す、吸い尽くす

    何だか、色々なことを想像してしまう

    犯人が哀れに想えてきたぞ・・・)」

 陣「よ〜しやってやる

透明「(ノリノリだな〜)」

 円「とにかく、先ずはその魔法陣を見て

   みないことには始まらないから、

   瑠璃の家に行こう



やっとのことで円と合流した私達は

もう一度瑠璃の家へ



 円「ここね〜っどれどれ

   ・・・・・・・・・・・

   ・・・・・・・・・

透明「・・・どうした

 陣「

 円「・・・・・・・・



円が真っ青な顔をしている

こいつが、こんな顔をするなんて


次回、円が・・・




          続く・・・。

   

  
 
        
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WANTED・4

2011年05月03日(火) 1時00分
WANTED



 円「もっしも〜〜〜し お〜い

透明「ま、円

 円「ナニナニ透明珍しいじゃ〜ん

透明「お、おう 元気か

 
何を言ってるんだ私は


 円「はへっ 何言ってるの

   元気に決まってるじゃ〜ん

透明「と、ところで・・・今、ヒマ

 円「な〜に〜っデートのお誘い〜

透明「ば、ばかか

 円「あはははははっ 相変わらずだね〜

   でも、寂しい人生の透明くんの頼みなら

   しかたがない

   たまには付き合ってあげようか〜

   一時間1万円だけど


お、お前、さっきの話聞いてたのか


透明「切る

 円「あはははははっ冗談よ〜

   ところで本当に何なの

透明「少し話したいことがあるんだけど、

   今から出てこれるか

 円「う〜ん・・・今の仕事終わってから

   だったらいいよ

透明「何時に終わるんだ

 円「そうだね〜、適当にパパッて終わらせれば

   30分くらいかな〜

透明「適当に仕事をしないで下さい

 円「それじゃ〜、2時間後くらいかな


ほ、本当に適当に仕事をしようとするな〜


私は、2時間後に円と待ち合わせをするように

約束をとりつける・・・。

しかし、今の感じだと円の線は薄い気がする


私達は、円との約束の前にもう一箇所

調べておきたい場所に向かった・・・



 陣「ただいま〜っまあ、入れよ

透明「おじゃまっ・・・うわっ


陣くん宅・・・


 陣「ああ〜っ

   茜〜っ大丈夫か〜

 茜「・・・・・。」

透明「あ、茜ちゃん・・・ひ、久しぶり

 茜「・・・みゃ〜っ



陣の家には、猫の茜ちゃんが住み着いていた

私は玄関で昼寝をしていた茜ちゃんの尻尾を

踏んづけてしまったのだが・・・動じてない


3年前、茜ちゃんが陣宅に移り住んでから

何を食べさせたらこうなるのか

巨大な生物へと進化をとげている・・・



透明「・・・陣・・・もう少し茜ちゃんの

   体調とか気にした方が

 陣「バカ言うな茜ちゃんが食べたいって

   言ってるのに食べさせないなんて

   俺には出来ない

透明「・・・さいですか・・・はぁ〜

 茜「みゃ〜っ

 陣「それより透明 茜ちゃんを踏みつけるとは

透明「わ、わるかったよ

   (それだけ巨体だと玄関マットにしか見えんよ)」


茜ちゃんはさておき・・・。

私達は陣の家を外から調べてみる



透明「・・・やっぱり

 陣「き、気づかなかった


陣宅の裏にはやはり先ほどのような魔法陣が

描かれていた


透明「・・・でも、これさっきの魔法陣とは

   違う形式だよな〜

 陣「えっ

透明「一体どうなってるんだ



確認が終わり、私達は一路

円との待ち合わせ場所に向かう・・・



謎が深まって行く






             続く・・・。



 
        

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WANTED・3

2011年05月01日(日) 1時00分
WANTED




瑠璃の家・・・

中に入った私達は部屋や壁など

事細かに調べてみる


 陣「透明 何かあったか

透明「いや・・・でも、何もないのが

   おかしい・・・。」

 陣「

透明「う〜ん・・・んっ

   陣 そう言えばお前の家は

   何か変わったことなかったの

 陣「えっそうだな〜

   ・・・特にこれといったものは・・・

透明「・・・何か引っ掛かる・・・。」

 陣「

透明「・・・あっ そっか

   外を探そう

 陣「外 なんで

透明「さっき、俺の家に書かれたいた

   魔法陣って、よ〜く考えたら

   外から窓に書かれたものだったんじゃ

   ないかな〜


 陣「・・・あっ そっか

透明「よく考えたら最近は人を家にあげた

   覚えがないし
、簡単に侵入出来る

   はずもないから多分・・・。」

 陣「・・・透明・・・なんだかお前・・・

   寂しい人生だな

透明「う、うるへ〜っ そこに突っ込むな

 陣「さて、外に行こうか

透明「・・・・・・


私達は瑠璃の家を外から調べなおす



 陣「と、透明 こ、これ

透明「


瑠璃の家の裏側 あまり人が出入りするような

場所ではない場所の壁にそれは描かれていた


 陣「・・・で、でかい

透明「壁一面かよ

 陣「・・・何て書いてあるんだ

透明「う〜ん・・・大体の魔法文字は知ってるけど

   この字・・・なんだ

   法陣式も知らないものが使われてる・・・。」

 陣「こんな大層なもの・・・やっぱり円が

透明「・・・そうとも言えないかもしれないぞ

 陣「どういうこと

透明「本来魔法陣と言われているものは、術者の

   癖が出るモノなんだけど・・・。

   この魔法陣、雑すぎる・・・。」

 陣「・・・でも、これだけの魔法陣作るのって

   大変なんじゃないの

透明「確かに・・・

 陣「魔法陣作れるのって、数えられる程度しか

   いないだろ

   もしかしたら、円が新しい何かを試してる

   から雑な魔法陣になってるだけじゃないの

透明「その可能性もある・・・

   とにかくもう一度、円に連絡とってみるか



私は再度、円に連絡をとってみる・・・。


プルルルルルッ・・・プルルルルルッ


駄目か・・・


ガチャ 

   もっし〜っ 円だよ〜ん


透明「


で、でた







              続く・・・。

 
        


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WANTED・2

2011年04月29日(金) 1時00分
WANTED




私達は直ぐさま円に連絡を入れる


「プルルルルルッ・・・プルルルルルッ


透明「・・・出ない

 陣「や、やっぱり円が

透明「い、いやちょっと待て

   円がやった証拠がなければ

   あいつに一生言われ続けることに

   なる可能性もある

 陣「 そ、それって

透明「一生モルモットになりたいか


今まで見たことが無いほど首を振る陣くん


透明「とにかく、あいつが行きそうなところを

   当たってみないと

 陣「な、なあ 瑠璃のところは

   あいつ結構瑠璃の家に入り浸ってたぞ

透明「そっか よし、瑠璃に電話



「プルルルルルッ・・・ガチャ


透明「あっ 瑠璃

瑠璃「とうめ〜いぃぃぃ

           どうしよ〜う

透明「えっ る、瑠璃 ど、どうした

瑠璃「響が・・・響が起きないの〜

透明「な、なに〜っ


それからは、大泣きしている瑠璃が何を

言っているのかわからない状態


透明「と、とにかく今からそっちに行くから

   今どこだ


なんとか聞き取れた病院名をたよりに私達は

急ぎ瑠璃の待つ病院に駆けつける


 陣「瑠璃 響は

瑠璃「まだ、起きない・・・


きっと長い間泣き続けたんだろう

目が腫れて真っ赤になっている・・・。


透明「お医者さんは

瑠璃「原因はわからないって・・・。

   でも、命には別状はないから
   
   安心してくれって
・・・。」

透明「そ、そうか、よかった

 陣「・・・ひ、ひで〜っ

   ・・・ゆるせない

透明「陣、落ち着け まだ誰がやったのか

   本当に狙われているのかもわからないん

   だから


そう言っている私の本心もやるせない気持ちで

いっぱいだった


瑠璃「どういうこと


私達は瑠璃に今まであったことを説明する・・・。


瑠璃「・・・・・・。」

透明「まだ、何もわかっていないんだけど

 陣「・・・・・・。」

瑠璃「・・・で、でも、円なら響に手を出す

   ようなことはしないよ


 陣「お、俺だってそう想いたいよ

透明「とにかく、円を捕まえないと話が

   進まない

   それに、一度瑠璃の家を調べさせてくれ



私達は、瑠璃に家の鍵を借り一路

瑠璃の家に向かった・・・

一体何が起こっているんだ




          続く・・・。





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WANTED

2011年04月27日(水) 1時00分
WANTED



透明「ぐ〜う・・・ぐ〜う・・・


とある秋の昼下がり、久々の休みで

充電中の透明です


透明「・・・・・・むにゃ・・・。」


ピンポ〜ン


透明「んっ・・・・ぐ〜う・・・


ピンポ〜ン


透明「・・・・・・ふがっ・・・


「・・・・・・


透明「・・・んっ・・・あ、あち〜っ


布団から転げるように飛び起きる私


透明「な、な、なんだなんだ


お尻が火傷したみたいにヒリヒリしている


??「ドンドンドン

    透明大丈夫か


透明「


私は扉の向こうから聞こえる聞き慣れた声に

急いで走りよる

扉を開けたその前には、大柄な男が立っていた


透明「じ、陣

 陣「おお〜透明

透明「・・・・・今のまさか

 陣「お、俺じゃない俺じゃない

透明「じゃあ、今のは一体

   それに、このタイミングで何で

   陣がくるわけ

 陣「そ、そんなこと言ったって

   俺も大変なんだよ〜

   透明に相談しようと思ってきたら

   お前も被害者になってるし

透明「ちょ、ちょっと待て

   言ってる意味がよくわからん

   どういうこと


陣くん曰く・・・。

3日ほど前から、自分の周りで色々なことが

起こっているらしい

最初は暖かい部屋の中で凍えるような寒さ

襲われ 次の日にはカラスが群れをなして

襲ってきたと言う・・・本当か

それからも色々なことが立て続けに起こり

疲労困憊なご様子・・・。



透明「・・・陣・・・頭っ

 陣「本当だよ 信じてくれ

   頭おかしくなったわけじゃないよ〜


この必死さ加減・・・本当らしい


透明「・・・何か心当たりは

 陣「・・・無い・・・でも

   昴や怜も最近変なことが起こるって

透明「えっ あの二人にも

   ・・・・・他の連中は

 陣「まだ聞いてない

透明「・・・それって・・・。」

 陣「俺達キョウダイ達が狙われてるんじゃ

   ないのかな


透明「う〜ん・・・んっ い、いたたたたっ

 陣「お、おいと、透明 どうした

透明「ちょ、ちょっと待ってて


トイレに駆け込む私

30分後・・・


透明「・・・す、すまん・・・

 陣「だ、大丈夫か

透明「う、うん・・・これもそうなのか

 陣「た、多分・・・

透明「ううっ・・・んっ


部屋の窓が一瞬ぼやけて見える・・・。


透明「・・・こ、これって・・・。」

 陣「どうした

透明「・・・魔法陣・・・。」

透明&陣「

 陣「ま、まさか

透明&陣「まどか〜〜〜っ




いきなり私達を襲う不幸

次回、円をWANTEDです





 
              続く・・・。





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