鑑定ファイル3−6

2008年08月15日(金) 22時50分
鑑定ファイル3/愛子さん6


1,二人とも仕事をやめる事。

2,彼の実家がある九州に引っ越しする事。

3,引っ越し費用は、必ず借金する事。
  (引っ越し費用が自分で出せても借りる事)

4,手術する病院は、自分が生まれた病院でする事。

5,この4つの項目を、今月で終了させる事。

これが、愛子さんと彼に課した事柄でしたね

イッケン無理難題のように思うとおもいますが、

これには、理由があるのです。

1つ目の仕事をやめる事は、

2つ目からを必ず実行するための時間作りです

2つ目は、風門を開く為に

その人に合う方向に移動してもらう必要があります

風門とは運を呼び込む道を言いその門を開ける事で

自分に強い運気を引き込む事が出来ます

よく風水などもそうですが

風は昔から運を運ぶものとして考えられているので

この名前が付いたのだと思います。

次に3つ目の引っ越し費用ですが、

ここでは、わざと自分にリスクを背負ってもらいたかったので、

借金という方法をとりました

皆さんは、病気の彼にこれ以上リスクを背負わすなんて非道い

と思うかもしれませんが、運気というものは面白いもので、

リスクを背負えば背負うほどその反発力は強くなります

簡単に言うとゴムと同じで、引っ張る力が強ければ強いほど、

ゴムにリスクを与えればあたえるほど、遠くに飛びますよね

この原理と、運気の原理は、まったく同じなのです

彼の場合風門も開けて使うので、効果は、何倍にもなります。

(これは、彼の場合であって、ただ借金すれば良い訳ではないので、
 間違えないで下さいね

それに、彼の場合責任感も強いので、借金が有ると 

返さないと、周りに迷惑がかかると思って踏ん張るタイプなので、

生きる力にもなりますしね

そして、次の4つ目ですが、

皆さん産土神(うぶすながみ)というのを知っていますか?

もともと、日本はこの時期お祭りが盛んに行われますよね

あれは、その土地を守っている土地神様鎮守様に、

日頃の感謝を込めて行うもので、

普段皆さんの家を守ってくれているのは、

その地域担当土地神様です

しかし、皆さんを守ってくれる神様は、もう一人いらっしゃり

皆さんが生まれた土地を担当している神様、それが産土神です

産土神は、その土地で生まれた者をこよなく大切にしてくれるので、

大きな手術など、特に健康に関する事であれば、

産土神の担当地で行うと、必ず助力してくれます

神様の事は、別の機会にでもお話しします

ここまですれば、基本的に難しい手術でも成功させる事は

出来るのですが、彼の場合それだけでは足りません

5つ目にあげた期間は、リスクでも何でもなく、

その時期ですべてを終わらせなければ、

枝から幹に戻れるチャンスを失います

もしこの期間を超えてしまえば、待つのは死への道だけです

チャンスは一度きり 

後は二人の覚悟次第 私もここからは、見守るしか出来ません

二人がその後どうなったのか 答えは、一ヶ月後に出るはずです

それまでは、皆さんもすべてが上手く行くように応援してあげて下さい。

きっとそれも二人の力になると思います。

愛子さんも、このブログをみています!
    二人への応援メッセージがあれば、書いてあげて下さい


結果は、報告が届き次第、皆さんにお伝えしますね



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

  愛子さん達のその後は・・・希望の手紙

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鑑定ファイル3−5

2008年08月14日(木) 0時06分
鑑定ファイル3・愛子さん5

前回から中1日たち、今日愛子さんがやってくる。

愛子「トントン!失礼します。」

透明「今日は、二人で来たんだね!」

愛子さんは、彼との話し合いを終え、

二人で一つの答えをだして来たようだ。

透明「さて、聞かせて下さい。」

愛子「あれから、二人で一日中話しあいました、

    先生どうかを貸して下さい。」

二人が真剣な面持ちで頭を下げる。

透明「覚悟してきたんだね!」

二人「はい!」

彼 「一つ聞いていいですか

透明「うん、どうぞ。」

彼 「やはり、障害は、出ますか

当たり前だが、彼の言葉が重くのしかかる。

透明「・・・残念だけど。」

彼 「障害が出ても、

   その後努力して少しでも良くなる可能性はありますか

覚悟を決めた強い言葉に、感動さえおぼえる。

透明「そうなるように、努力する覚悟があるならあるいは。」

彼 「わかりましたどうかお願いします。」

彼の中で何かが吹っ切れたようだ。

透明「よし時間が無いから、的確に行動してください。

    やらなくては、いけない事はここに書いておいたから、

    ひとつももらさないで行って

私は、前もって二人に渡せるよう、

しなくてはならない事を手紙に書いておいた。

内容は、

1,二人とも仕事をやめる事。

2,彼の実家がある九州に引っ越しする事。

3,引っ越し費用は、必ず借金する事。
  (引っ越し費用が自分で出せても借りる事)

4,手術する病院は、自分が生まれた病院でする事。

5,この4つの項目を、今月で終了させる事。

二人は、この手紙を見て戸惑いを隠せないようだ。

透明「色々考える所はあるだろうけど、

    ハッキリ言ってこれをやらないと、助からないよ

愛子「・・・。わかりました、何とかします!

やはり、この様な状況の時は、女性の方が強いもので、

逆に彼の方が慌てているようだ。

透明「先生としては、出来ない事は言ってないつもりだから、

    後は、二人の覚悟しだいだよ。」

彼 「これをやれば、助かるんですね。」

透明「うんと言うかこれしか助かる道は無いと思っておいて。」

彼 「は、はい

二人は、色々と意見を出しながら、この難題を解決する相談をし、

しっかりと未来に向かっている。

その瞳には、これから待つ苦難もいとわない覚悟が宿っていた。

それを見て、私は二人のの深さに感心し、

それと同時に安心感を得られた。

(この二人なら、大丈夫だろう。)

しばらくして、二人は決意を新たにし、行動のために歩みだした。



皆さんには、二人に出した難題に何の意味があるのか?

少し説明しようと思います。

続きは、次回に・・・。

鑑定ファイル3−4

2008年08月12日(火) 1時09分
鑑定ファイル3/愛子さん4

ゆっくりとでもハッキリと私は愛子さんに話し掛けていく。

透明「彼は、今頭の中の腫瘍に悩まされてて、

    その腫瘍をほおっておくと、

    確実にに近づく事になります

    医者からも、すぐに手術をしなければ助からないと

    言われてるみたいだね・・・。」

突然の予想外の報告は、家族をなくしてきた愛子さんにとって、

どれほどのダメージを残すのか

私には、想像出来ないが、それでもダメージを残さないように

慎重に言葉を進める。

透明「彼も悩み抜いたんだと思う。

    手術をして成功する確率は、50%

    成功しても障害が残る確率が70%

    これが医者に言われている事実です。」

現実をハッキリと伝え、愛子さんが何を思うのか

想像に耐えなかったが、愛子さんは、しっかりと現実を直視し、

もうを拭っていた。

愛子「情けないですね私・・・。

    彼が苦しんでいたのに気がつかないなんて・・・。

    でも、どうして言ってくれなかったんでしょう

透明「彼はね、もし手術が成功しなかった時、

    愛子さんが家族を亡くす思いをまたしなくてはならない事を

    よしとは出来なかったんだよ。

    手術が成功しても、障害が残ってしまったら、

    愛子さんは苦労を背負い込む事を理解していたんだと思う。

    彼は彼なりに愛子さんの幸せを考えたんだよ。」

そう告げて、私は告げた事が愛子さんにとって、幸せだったのか

自分にも問いかけていた。

愛子「それでも、私は相談して欲しかった・・・。」

透明「彼も愛子さんも本当に相手が大切なだけだよ、

    きっと優しいすれ違いだったんだね。」

愛子「先生、彼は助かりますか

透明「・・・。」

私は、少しためらった。

透明「・・・。助かる方法はあるよ。」

愛子「本当ですかどうしたら

透明「その前に、確認していい?

愛子「はい。」

透明「彼を助ける事が愛子さんのエゴになっても助けたい

愛子「・・・。」

透明「正直に言うね

    もし彼が助かっても障害は残る道しか彼にはないんだ。

    障害を抱えるのは、彼で愛子さんじゃない、

    もちろん先生も彼には生きていて欲しいけど、

    それを決めるのは、彼じゃなくてはならない

    彼が生きる道を選んでも二人の覚悟は生半可じゃならないし、

    二人にとってその道が本当に幸せか

    これは先生には、分らないんだ・・・・。

    それでも真剣に二人が考えて、覚悟を決められるなら、

    先生も全力で協力するよ。」

色々な感情が入り乱れながら、時間がゆっくりと流れて行く、

しばらくして、愛子さんから言葉が流れ出る。

愛子「・・・・・・。わかりました・・・。

    彼と相談して来ます

    その時は、どうか宜しくお願いします。」

私は少し微笑み、後押しをした。

透明「まずは、彼の説得

    今、実家に居ると思うから、行っておいで。」

愛子さんは、大きくエシャクすると彼のもとえ、歩み出した。

そして後日・・・。

答えと共に彼女は、戻ってくる。  

                        続く・・・

鑑定ファイル3−3

2008年08月10日(日) 22時36分
鑑定ファイル3/愛子さん3

透明「・・・ふ〜っ・・・。」

少し言いにくいと、心の中で思う透明です。

愛子「・・・どう・ですか

愛子さんも何となく神妙な私を見て、

緊張してしまったようだ。

いかんいかん!気を取り直して!

透明「愛子さん、一つ質問していいかな

愛子「はい

気丈な彼女は、ただ真っ直ぐ私をみて答える。

透明「愛子さん、自分の幸せって考えた事ある

愛子「・・・。」

透明「もし良ければ、教えてくれないかな

皆さんは、ありますか幸せは、人によって千差万別ですが、

自分の幸せを自分で認識している人は、

一番幸せに近い人と私は過去の経験から学びました

愛子さんにとっての幸せ

これは、彼女自身が導き出さないといけません。

しばらく時が止まり、ただ時計だけが動いている。


突然、何かに弾かれたように再び時間が動き出す!

愛子「私には、家族と呼べる人がいません

    両親が他界して叔母だけが唯一の肉親でした

    でも、その叔母も去年亡くなって・・・

    私の幸せは私の家族をつくる事です!

    どんな形でもいいから、どんな苦労でもするから、

    いつも一緒に居られる家族が欲しい・・・。」

愛子さんは、自分の幸せを告げると、

我慢出来なくなり、再び泣き崩れた。

愛子さんにとって、彼は気持ちを許せる唯一の存在、

それこそ家族になっていたのだろう。

その彼に別れを告げられどうしたらいいか

分らなくなるのも無理はない。

透明「愛子さん、落ち着いて聞いてくれる

愛子さんは、その言葉に、必死に感情を抑え答える。

愛子「・・・、はい・・・。」

透明「結論から言うと、彼は愛子さんを嫌いになった訳では無いです

    ただ、最近彼に変化があったこと愛子さんは、気づいてる

愛子「・・・

透明「う〜ん、その様子だと気づいてないね

    いや、彼がよっぽど隠すのが上手かったのかな

愛子「何かを、隠してたんですか

透明「・・・。たまに頭痛がするって言ってなかった

愛子「・・・そういえば、

    一度頭痛で会社を休んだ事があって、

    でも次の日には治って会社に行ってました。」

透明「愛子さん、よっぽど愛されてるね

    そうじゃなきゃ、我慢出来るものじゃないもの。」

愛子「???

彼にとっても愛子さんは、この世で一番大切な人だったのでしょう、

今回のことも彼なりに考え抜いての判断だと思います。

では、彼に何があったのか

愛子さんに伝えなければいけないと、覚悟を決める透明でした。

続く・・・。

鑑定ファイル3−2

2008年08月09日(土) 0時02分
鑑定ファイル3/愛子さん2

さて、愛子さんに何があったのか

愛子「実は、彼から電話があって、もう会えないから別れてくれって、
   
   もう、何がなんだか分らなくて!?

かなり取り乱しているようで声が震えている

透明「う〜ん、あのがね〜

彼のことは私も知っている、

決して意味もなく人を傷つけるような人ではないはずだが

愛子「他に頼れる人いなくて、本当にごめんなさい。」

愛子さんは、早くに両親を亡くされ、

お母さんの妹さんの家に引き取られた。

十代はかなり苦労したようです、

二十代に入り就職

やっと一人立ちして今の彼とも3年続き、

人並みの幸せを手にしていたはずが・・・。

透明「理由は、聞かなかったの

愛子「何でか聞いたんですが、何も言ってくれなくて・・・。」

透明「・・・う〜ん。」

愛子「彼は、私の事が嫌いになったのでしょうか・・・。」

透明「でも、前の日とかは何かあった

愛子「特には・・・。いつもと変わらない優しい彼でした。」

どうにも腑に落ちない、あれだけ仲の良かった二人がたった一晩で

彼のタイプからしても理由も告げないのはおかしい気がした。

透明「・・・。しょうがない、見てみましょうか

愛子「あ、ありがとうございます・・・、ごめんなさい。」

さて、愛子さんの木人図アクセス

彼女の中の彼との接触地点から、彼の木人図に潜入

彼に何があったのか彼女に対しての思いは

全て紐解きます・・・!!

透明「えっ!?・・・。これって・・・。」

結果は、次に続きます。

鑑定ファイル3

2008年08月07日(木) 0時19分
鑑定ファイル3/愛子さん(仮名)・24歳女性・OL

今日は、朝から何だか忙しい一日でした

透明「さ〜て、今日も頑張った

    ご褒美にケーキでも買っちゃうよ〜ん

実は甘党の私・・・

??「トントン

あれ

今日、もう終わりだよな〜 

またもやお客さんを把握していなかったか

透明「は、はい

ドアを開けると、女性がかがんで泣いている

透明「???あれ愛子さん

顔を両手で覆いながら泣きじゃくっている女性は、

愛子さんという、いつも明るく気さくな女性

普段泣いている所など決して見せるタイプではない

少々驚いた

透明「どうしたの

愛子「・・・ひくっ・・・

何か辛い事でもあったのだろう、少しの間一緒にかがんでみる。

透明「そんな所に居てもツライだろうから、中に入りなさい

    今何か暖かいものでも入れるから

愛子「・・・ひくっ、ご・・めん・ひくっ・・なさい・・・」

取り敢ず紅茶を入れ 愛子さんの前に差し出し、

少しゆっくりなペースで話しかける。

透明「暖かいもの口に入れたら落ち着くから、

    よかったら飲んでみて

愛子「・・あり・・ひくっ・・がとう・・ございます・・・。」

私の鑑定部屋には随時いく種類かのお茶を用意しています

無論私が甘い物と一緒に飲む為だって違う違う

これは、あくまでもお客さん用です

お茶には、精神に直接働きかける作用があるので、

あまりにも興奮した人や落ち着かない人など

精神的にバランスが悪い時などには良い安定剤になります

愛子さんには、アールグレーに少しラベンダーハーブを混ぜて

心の落ち着きと情緒の安定を促すように作ったお茶を出してみた。

しばらくして、落ち着きがもどったのか、愛子さん自ら切り出した。

愛子「すいません 予約もしてないのに

おおっと 

お客さんのスケジュール覚えて無かった訳じゃなかったんだ〜

っとお茶も飲んでないのに情緒が安定した私

透明「いいよそんな事」 ただ、

今日のご褒美のケーキが買えなくなるだけで、気にしてないよ

本当に気になんかまったくしてないって

っと心の声を言えるわけもなく

透明「何かあったの」 っと聞く私・・・

愛子さんの身に何があったのか

続きは、また後日







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