異世界冒険譚・14

2019年11月13日(水) 8時00分
異世界冒険譚14



店員「いらっしゃいませクーニャ様

   門番のライクから、お話は聞いています

   その方が、迷い人さんですね

ちび「お邪魔するよ〜

   こいつが透明だ身元はオイラが保証する

透明「・・・・・・・。」

ちび「

店員「

透明「エルフきた〜〜〜〜〜っ


美しい容姿、とんがった耳、人とは思えぬ

神秘性を纏った、まさにエルフがそこに




ちび&店員「

透明「あっ す、すみません

   ちょっと、テンションが

店員「あははははっ 面白い人ですね

   私は、ルクルクと言います

透明「私は、透明と言います

   よろしくお願いします・・・ところで・・・」

ルク「

透明「ルクルクさんは、人族じゃないですよね

ルク「えっ、あっ

   私は、エルフィと人族のハーフです

   ただ・・・

ぽかっ

透明「あいた〜〜〜〜っ

ちび「こら透明

   エランは、立派な人族だ変なこと言うな

透明「えっあっご、ごめんなさい


やばい勝手に種族分けしちゃったけど、

もしかして、これって人種差別になるのか

それに、エランっていうのは、こちらで言う

エルフのことみたいだ・・・。


透明「すみませんこの世界に来て、まだ間もなくて、

   そ、その〜・・・

ルク「だ、大丈夫ですよ 気にしていませんから

ちび「ルクルクとやら、すまんな

   こいつがいた世界には、エルフィが見えない

   存在
らしくてね

   透明エルフィと人族のハーフ以外にも、

   獣族とエルフィ、人と獣族のハーフもいるが、

   それらの者は、自分がどちらの種族かを

   自由に決められるんだ


   だが、色々と問題もあってな

透明「すみません 私の世界でも、そういったことは

   色々とあるので、よくわかります

   ルクルクさん 本当にごめんなさい

ルク「大丈夫です それにしても、透明さんの世界は

   不思議ですね

   エルフィが見えない世界って、自然は保たれて

   いるのですか


透明「はい・・・でも、やはりエルフィが見えないため、

   自然を普通に破壊してしまうことも多くて、

   沢山の問題を抱えています


   私の世界でもエルフィが見えれば、きっと自然との

   関係も節度をもって対応できると思うのですが・・・。」

ルク「そうですか・・・でも、それも神様が決めたこと

   なんですよね

   きっと、何か解決できる方法があるのだと思います

透明「そうですね・・・ありがとうございます

ちび「さて、誤解も解けたところで、換金してもいいかい

ルク「あっそうでしたね

   素材の方を見せていただけますか

ちび「うむ コレじゃぁ

ルク「



あれルクルクさん、驚いている



ルク「こ、この核は、どこで

ちび「これは、わしらの森で発生した害獣のものだ

ルク「こんな立派な核を見たのは初めてです

透明「えっ

ちび「そうであろうそうであろう

ルク「特に、この大きな核・・・相当苦労

   なさったのではないですか

透明「えっえっ

ちび「もちろんだ 少しは色をつけてくれよ

ルク「わかりました 少々お待ち下さい



ルクルクさんは、お店の奥へ走って行った・・・。


透明「あの〜あの核ってそんなに

ちび「そりゃそうだよ

   透明が討伐したボスは、結構強い方の害獣

   普通なら、ある程度準備をして複数人で

   討伐しなくちゃならない相手
なんだよ

透明「そ、そうなんですか・・・・



それで、ちびにゃもあの時、驚いていたんだ・・・。


ルク「お待たせしましたこれだけ質の良い核ですので、

   1260キュラでよろしいでしょうか

ちび「うむ十分だ良いだろう透明

透明「うっす、すみません通貨の価値が

   よく分からなくて
・・・

ちび「あっそっかそこから教えないとな



通貨の価値が分からないというのは、

これほど不便なものなんだ

私は、なんだか恥ずかしくなっていた
・・・





         続く・・・。




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異世界冒険譚・13

2019年11月11日(月) 8時00分
異世界冒険譚13




透明「わぁ〜〜〜〜っ



町は美しく、私達の想像を超えるものが

沢山存在していた

町に存在する建物は、人が扉の前に立てば

自然と扉が消えるようにできている

そのため、誰も歩みを止めず、家や店に

当たり前に入って行く・・・。


透明「きっと、家なんかは、主を認識して

   扉をあける仕組みなんだろうなぁ〜

   最先端過ぎて、クラクラしちゃうよ

ちび「透明大丈夫

透明「そういえば、ちびにゃって凄いんだね

   さっき、門番の人が驚いていたし、

   顔パスで町に入れるなんて

ちび「ふふ〜んやっと分かったか〜

   わしらクーニャは、神様の使いだからな

透明「あっアレも凄いなぁ〜

   えっマジか〜〜〜

ちび「おい聞いてるのか〜

   ちょっとは、敬え〜〜〜っ


そんなこんなで、やっとこさ核を買い取って

くれるお店の前へ到着



透明「・・・・あのさ〜、ちびにゃ

ちび「何だい

透明「さっきから、普通に気にしてなかったんだけど、

   この世界って、何で日本語通じるんだろう

ちび「日本語

透明「うん日本語っていうのは、私の住んでいた

   国の言葉で、他の国では通じないんだ

   クーニャ様やちびにゃは、特別な存在だから、

   言語の理解ができるんだって、勝手に思って

   いたのだけど、この世界はみんな当たり前に

   日本語通じるから、不思議に思ってさ

ちび「それならアレだよ

透明「えっ


ちびにゃが上空を指差している・・・。


透明「アレって・・・この町を包んでいる壁のこと

ちび「そうそうこの壁の中であれば、勝手に言語変換

   されるんだ

   この世界でも勿論、エルフィや獣族の言語は

   違うものだから、自然と相互理解できるように

   あの壁が脳内変換してくれるようになっているんだ

透明「ま、まじか異世界すげーーーーっ

   でも、今のところ、他の種族と会ってないけど・・・。」

ちび「ああ、それはこの町が人間のテリトリーだからだよ

透明「テリトリー

ちび「うんそれぞれの種族には、それぞれの文化や町が

   存在していて、このニーゼは人族しか住むことが

   できない町なんだ


   もちろん、他の町では、どの種族でも暮らせる

   町もあるけどね

透明「そうなんだ・・・ちょっと残念

ちび「でも、住むことができないだけで、

   働くことはできるぞ

透明「えっ

ちび「この世界では、種族によって通貨が違うから、

   外貨を得る為に、こういったテリトリーに

   出稼ぎに来ている種族もいるから、きっと

   お店とかにいけば、いるんじゃないかなぁ

透明「でも、住むことはできないんじゃ

ちび「住むことはね一時的に宿を借りて稼ぐことは

   許されているから、みんな宿代と一緒に

   稼いでいるんだよ

透明「要するに家を買うことができないだけで、

   滞在することはできるってことか〜


   なかなかに興味深い・・・。」

ちび「そんなことより早く核を売って、宿に行かなきゃ

透明「そ、そうだった



次回、この世界の通貨を手に入れます




        続く・・・。

   


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異世界冒険譚・12

2019年11月09日(土) 8時00分
異世界冒険譚12



ちびにゃと共に、西へ

しばらくすると、街道に出た


透明「おお〜文明の足跡

ちび「この街道を真っ直ぐ行くと、

   ニーゼの町があるよ

透明「ニーゼの町か〜


またまた、しばらく歩き続けると、

変化が・・・



透明「う〜んと・・・

ちび「どうした

透明「え〜っと・・・これって、アスファルト

   ですよねぇ

ちび「あすふぁるとってナニ

透明「い、いや、私達の世界でも、こういった

   ホソウされた道があるんですけど・・・。」


それにしても、このアスファルト・・・。

私達の世界より綺麗な気がするのは、気のせい


ちび「あっ見えてきたよ

透明「


おいおいおいおいこれは一体



目の前に広がる光景に、私は戸惑っていた

それというのも、RPGばりの町を勝手に想像していた

私には、信じられない光景が広がっていたからだ


透明「SFかよ

ちび「


明らかに、現代社会では考えられない透明な城壁のような

壁に囲まれた町
が目の前に存在している

その中には、空を飛んでいる乗り物

天高く舞い上がる船のようなものが上空に向かって飛んでゆく・・・


遠くから見れば町は、一つのカプセルのような中

入っているようにも見えるが、デカすぎて全貌がわからない



透明「こ、この世界の文明って・・・

ちび「さっきから、どうしたんだよ透明

透明「い、いや、この世界の文明は、私がいた

   世界よりも進んでいるのかもしれないと

   思って・・・

ちび「えっそうなの

透明「うん


勝手な想像というのは、恐ろしいものだ・・・。

想像を超える光景と言うものにぶち当たると、

思考が停止してしまうような感覚
に襲われる

ここは、頭を柔軟にして冷静に世界観を取り入れて

行かなければ


そのまま町の近くに行くと、門のようなものがある

そこには、当然門番がいるようだ


門番「止まりなさい

透明「は、はい

ちび「ご苦労さん

門番「えっあっクーニャ様

ちび「こいつは透明っていって、迷い人なんだ

   身元はオイラが保証するから、町にいれて

   おくれよ

門番「は、はいただいま



そう言うと、門番が扉に手をかざす


フワッ


透明「


さっきまで、あった扉のようなものが、

急に消えた

これって、魔法


門番「クーニャ様、透明さんようこそニーゼへ

透明「あ、ありがとうございます

ちび「あっそういえば、核を買い取ってくれる

   ところ
って、あるかい

門番「あっ、はいそれでしたら



門番さんは、親切に核を買い取る場所、

安く泊まれる場所、食事の美味しいお店など

色々と教えてくれた上に、連絡までしてくれた



透明「それにしても・・・あれって携帯みたいな

   ものなんだよなぁ

ちび「



門番が連絡していた道具が気になる・・・。

門番の耳には、何だかカッコいい飾りがあり、

それに手を当てることで、連絡ができるようだ


つまり、イヤホン型携帯電話ってところか・・・。


私達はやっとこさ、町へと入っていった・・・。





           続く・・・。




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異世界冒険譚・11

2019年11月07日(木) 8時00分
異世界冒険譚11


ちび「や、やばいやっぱり、仲間がいたんだ

透明「えっ

ちび「普段、あいつらは群れで行動して

   いることが多いんだ

透明「なるほど・・・ということは・・・


森の奥から、ぞろぞろと先程のヤギトラが

這い出してくる
・・・。


透明「1、2、3、4・・・・

ちび「ま、まずいよあいつらのボスもいる


先程見た、ヤギトラが4匹その後ろから何やら、

ヤギトラの角が3本生えた大きいバージョン

現れた


透明「群れのボスってことか

ちび「と、透明逃げるよ

透明「・・・・。」

ちび「透明

透明「ちびにゃ落ち着いて

   これは、逃げ切れないよ

   だから・・・。」

ちび「た、戦うの

透明「うんさっきのちびにゃの戦いを見て、

   ちょっと、思うことがあってね

ちび「



さて、どういう順番で行こうか

さっきの、ちびにゃの戦いを見る限り、

この魔物は、力は強いけど、私が自分の世界で

対峙してきたものよりと比べれば、格段に弱い



透明「よし



突然、走りだす透明先生・・・

群れを撹乱しつつ、背後へと移動


透明「こいつらは、魔素の塊だから・・・


突きを鋭く蹴りもつま先、踵だけを使い

相手の身体にめり込ませる



ちび「


一瞬にして、4体が霧散

残すところ、ボス一匹


ちび「と、透明後ろ

透明「


さすがはボスネコ科のような身体を使い、

木々を蹴りながら不規則な動きで近づいてくる

だが・・・。


ボコッ


透明「所詮、狙いは私不規則でも攻撃は必ず

   近づかなければできないからね

ちび「や、やった〜〜〜〜

   透明すごいすごいじゃないか〜〜〜


   おっと



そう言うと、ちびにゃが、ボスに近づく


透明「


ボスの身体が霧散してゆく


ちび「ぷはぁ〜〜〜〜

透明「あれさっき、お腹いっぱいって

ちび「これは、オイラの力を強くするために

   取り入れた
んだよ

透明「おお〜〜〜っレベルアップですなぁ〜

ちび「んっよくわかんないけど、これで少しは

   できることも増えたと思うんだ


魔素っていうのは、運気や念に近いものなのかも

しれないなぁ〜

核になるモノには、それに見合った魔素が集められ

魔物や神獣に構成される・・・そう考えると、

私たちの世界の摂理に似ているような気も・・・。


ちび「それよりも、透明すげーーーつえーーーんじゃん

透明「そ、そう

ちび「もしかして、チートってやつか

透明「い、いや、残念ながら、自分の力が上がった

   感覚はない
し、普通に疲れるし・・・はぁ〜

   やっぱり、チート能力は無いみたい・・・

ちび「いやいやいやいや十分でしょう

透明「それよりも、そろそろ森を抜けないと

   暗くなってきた

ちび「う、うんあっ核はオイラが持っていくね

透明「ありがとう


何かちびにゃが、シオラシクなった気がする・・・。



次回、人間の住む町へ・・・。





         続く・・・。




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異世界冒険譚・10

2019年11月05日(火) 8時00分
異世界冒険譚10



口は大きく裂け、赤い眼の奥には

なんと表現したらよいのかわからない

禍々しき気が感じられる
・・・。


身体の大きさは1.5メートルほど、

その体躯は、我々の世界で言うところの

トラにも似た肉食獣のような、しなやかな

筋肉を有しており
、その頭は・・・。


透明「・・・ヤギ


いやいやいやなんか、オカシクないですか

どう見ても、肉食系の身体なのに顔が草食とか

筋肉質のヤギとか

ちょっと、今までの概念では追いつかないんだが


透明「・・・・。」

ちび「透明やるぞ


やるぞと言われましても・・・なんだろう

異世界最初のバトルのイメージが〜〜〜〜


ちび「透明、ビビるなあいつは、この森の中でも

   上位種だが、幸い一匹だ

   なんとかなる

透明「い、いやビビっているわけじゃ・・・

   (´Д`)ハァ・・・・うし気を取り直して


バトル開始


ちびにゃの噛みつき攻撃 50ダメージ


ヤギトラの頭突き攻撃 ちびにゃヒラリとかわす


ちびにゃの体当たり クリティカルヒット

            100ダメージ


ヤギトラ気絶


ちびにゃの噛みつき攻撃 50ダメージ


ピロピロンヤギトラを倒した



透明「・・・・・。」

ちび「はぁはぁ・・・透明〜〜〜

   なんで戦わないんだよ〜〜〜〜


透明「い、いや、その・・・戦意というものが

   何故か燃えずにおりまして・・・。

   え〜っと・・・バトルも地味と言いましょうか、

   なんといいましょうか・・・

ちび「・・・何を言っているんだ

   でも、これは全部オイラのだからな

   お前も喰いたきゃ、自分で戦わないといけない

   からな

   それが、この世界だ


フンフンしながら、ちびにゃがヤギトラに近づく

次の瞬間

ヤギトラが煙のように消えてゆく


ちび「はぁ〜お腹いっぱい

透明「えっいま、食べたの

ちび「えっああ〜人間にはよくわからないか〜

   こいつらは、魔素の塊だから、魔素を崩す

   つまり、戦いに勝ったら、魔素が霧散するんだ

   それをオイラがいただいたんだよ

透明「ほぉ〜〜〜なるほど〜

   よく構成はわからないけど、戦っても血も出ない

   のは助かるなぁ

ちび「でも、透明は怪我するから、注意したほうがいいよ

透明「あっ、そっか私だけ血をみるのね・・・注意します

ちび「はぁ〜お腹もいっぱいになったし、

   そろそろ行こうか〜

透明「んっ


ヤギトラのいたところで何かが光っている


透明「こ、これって

ちび「ああ〜それが魔素の核だよ

透明「宝石みたい・・・あれこれって・・・核石

   そう言えば、ちびにゃも宝石から生まれたよね

ちび「オイラ達は、媒体となる、こういった鉱物や自然素材に

   魔素が溜まってできた存在
なんだ

   だから、魔素が霧散すれば、その核となるものが

   残る
ってわけ

   それに、魔素が溜まるモノというのは、その核自体

   も力がある
ものだから、町でも買い取ってくれて、

   再利用できるんだ

透明「へぇ〜それはエコだねぇ〜

ちび「エコ

透明「いや、何ていうか、二度おいしいというか・・・。」

ちび「よくわかんないけど、まあ、そういうことだね

透明「

ちび「


な、なんだ、この気配は・・・。



        続く・・・。



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異世界冒険譚・9

2019年11月03日(日) 8時00分
異世界冒険譚


クーニャ様と別れ、しばらく森を

西へ西へと歩いてゆく・・・


ちび「透明〜オイラおなか空いた

透明「えっちびにゃもお腹減るの

ちび「ちびにゃそれってなに

透明「あっご、ごめんね

   なんて呼べば良いかわからなくて

ちび「ああ〜呼び方ね

   今まで通り、クーニャで良いのに、

   人間て、不思議なところを気にするよね

透明「そ、そうだね

ちび「ちびにゃって、どういう意味

透明「えっあっそ、それは〜・・・。」


やばい、見た目でつけたとは言えない

先程のクーニャ様と違って、生まれたばかりの

クーニャ様は、人の心に直接は感化できない

みたい
だから、ここはひとつ


透明「美しい羽を持つ者と言う意味です

ちび「おお〜〜〜っちびにゃいい呼び名だ


ああ、私って、汚い大人・・・



透明「そ、そういえば、お腹空いたって

   言ってたけど、ちびにゃは、なにを食べるの

ちび「う〜ん普通は魔素かな

透明「あっさっき、クーニャ様が言っていた

ちび「そうそう

透明「ということは・・・。」

ちび「透明狩りをしよう

透明「おお〜っいよいよ、異世界バトルですね

   私も修行時代、食事は自分で調達してきましたから、

   狩りはお手のものです

ちび「よしそれじゃぁ〜あそこらへんに何か

   いそうだから、行ってみよう〜


おお〜ちびにゃは、魔物レーダー完備ですか

しかし、異世界に来ても、修行時代と同じとは


山修行のときは、木にぶら下がっていた蛇

よく獲り、血抜きをしていただいた・・・

修行は、心身の強化だけでなく、命の重さを知り、

命をありがたくいただき、命をつなぐことを学ばされた
が、

異世界でも同じことを学ぶことになるとは・・・。


そんなことを考えながら歩いてゆくと


ちび「透明いたよ〜

透明「は、はい・・・・はい



いよいよ、魔物とのご対面


透明の目の前にいたものとは・・・。




        続く・・・。

   


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異世界冒険譚・8

2019年11月01日(金) 8時00分
異世界冒険譚


人間以外の種族となると・・・

異世界的には、エルフドワーフ獣人族

他にも、色々と想像を駆り立てられる


透明「クーニャ様は、他の種族の方とも

   交流があるんですか

ニャ「(もちろんあるぞエルフィなんかは、

    よくこの森にも来るからなぁ〜
)」

透明「エルフィ

ニャ「(う〜んお前さんの認識だと、妖精って

    言うのがそれに当たるかな
)」

透明「へぇ〜妖精って、種族として扱われて

   いるんですね

   私のいた世界でも、妖精はいますけど、

   人間には認識しづらい存在なんです

ニャ「(ほうそれはまた、面白いなぁ〜

    妖精を認識できないというのは、

    どういった理が働いているのだろ

    お前さんの世界のことをもっと知りたく
  
    なってきたぞ
)」


この後、少しクーニャ様とお互いの世界の認識を深め

ていったのだが、この世界では妖精はその他の種族と

当たり前に共存しているらしく、妖精の力を借りることで

いわゆる魔法の使用もできるらしい


私は、クーニャ様との話が面白くて、なかなかその場から

出立できずにいたが、流石に向かう場所が遠いため、

そろそろ出発せざるおえなくなったしまった


透明「クーニャ様本当にありがとうございました

ニャ「(いやいやわしらも楽しかったぞ)」

透明「あ、あの〜最後にひとつだけ、お聞きしても

ニャ「(なんだい)」

透明「クーニャ様は、わしらって言っていますが、

   何故、複数形なのでしょうか

ニャ「(なんだ、気づいてなかったのか)」

透明「えっ


森がざわつき出す


ニャ「(わしらは、この森そのものなんだ

   森の木も水も、花も岩も風も、全てわしらなんだよ

   だから、透明はこの森、つまりわしらに包まれて

   いるということなんだ
)」

透明「そ、それじゃぁ〜さっき、湧き水を頂いたのも

ニャ「(わしらの誰かが、透明を助けたんだろうね)」

透明「そうでしたか・・・本当にありがとうございました


私は深々と森に頭を下げる


ニャ「(・・・透明はちゃんと礼節を重んじる良い人間

    何だなぁ〜・・・よしコレをもっていけ
)」


そう言うと、クーニャ様は、小さな翡翠のような石

手渡してくれた・・・。


透明「これは

ニャ「(本当は、やってはいけないんだけど、神様も

   透明が良い心の持ち主なら渡しても良いって
)」


突然、石が光出す


「(ぽはぁ〜)」

透明「

ニャ「(まだ、生まれたばかりのわしらの子だよ

   わしらとは、意識でつながっているから、

   道案内にはなると思ってね
)」

透明「か、か、か、かわいい〜〜〜〜〜


クーニャ様をさらに小さくしたような、もこもこの子猫

私の手のひらに包まれている

クーニャ様が大人とすれば、この子は、ちびにゃ

いったところか


ちび「・・・よう透明よろしくな

透明「


お、お口が悪い

ギャップ萌狙いかぁ〜〜〜〜〜

く〜〜〜〜〜ぅどちらにせよ、可愛い〜〜



ニャ「(こら口が悪いぞ)」

ちび「は〜い

ニャ「(それじゃぁ、透明気をつけてな

   透明に神様の加護がありますように
)」

透明「ありがとうございました

   クーニャ様もお元気でそれでは



旅は道連れ、世は情け

クーニャ様の気遣いに感謝しつつ、ちびにゃとの

冒険が始まる





        続く・・・。



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異世界冒険譚・7

2019年10月30日(水) 8時00分
異世界冒険譚



ショックの色が隠せない透明先生・・・

クーニャと言われる神獣も流石に不憫の思ったのか、

ある提案をしてくれる・・・。



ニャ「(透明・・・まあ、そんなに落ち込むな

    お前さん、もともと存在自体が特殊だから、

    何かしら、そのチートな力があるんじゃないか

    それに、わしらは始めてだが、迷い人は、

    数年に一度、この世界にやって来るらしいから、

    きっと、帰る方法もあるだろうよ

    ちょっと、そこで待っておれ

    今、わしらが神様に聞いてきてやるから
)」

透明「ほ、本当ですかあ、ありがとうございます



そう言うと、クーニャ様は空高く消えていった・・・


透明「・・・・・しかし、そう考えると、

   この世界って・・・・。」


私の中に、もしかするとという可能性が生まれる・・・。

しかし、本当にそんなことがあるのか

それに、さっきからクーニャ様がわしらといっているのも

気にかかる・・・。

謎が頭の中をグルグルと駆け回っていた

しばらくして・・・。


ニャ「(お〜〜〜い透明〜〜〜〜)」


クーニャ様が戻ってくる・・・。


ニャ「(聞いてきたぞ〜)」

透明「ありがとうございますそれで、神様は・・・。」

ニャ「(今から言うところを目指せって)」

透明「

ニャ「(なんかな、前にこっちに来た人間を元の世界に

    返した奴がいるらしくて、そこに行って

    事情を話せば、何とかしてくれるだろうって
)」

透明「マジですか本当に助かります

ニャ「(良かったなぁ〜)」

透明「本当にありがとうございますクーニャ様

ニャ「(それでな、その場所なんだが・・・。)」


私は、クーニャ様にその場所の説明を聞く・・・。


透明「・・・・・・

ニャ「(・・・・・)」

透明「・・・一週間ですか・・・。」

ニャ「(駆け足でだが・・・。)」

透明「う〜〜〜む


困ったぞ、そこまで飲み食い無しは、本当にヤバい



ニャ「(・・・透明、まずは、近くの町に行くのはどうだ)」

透明「えっ町があるんですか

ニャ「(もちろんあるぞただ、この世界の貨幣を透明が

    持って無いからなぁ〜わしらも持っていないし

    それだとご飯が食べられないかもしれないが、

    何か方法があるんじゃないか
)」

透明「ちなみに、その町で物を売る場所とかありますか

ニャ「(確か・・・あったと思うよ

   もし良ければ、この森で害獣を少し狩るか、

   薬草とかを摘んでいったらどうだろう
)」

透明「おお何か、異世界っぽい

   害獣って、そんなにいるんですか

ニャ「(まあ、わしらが守っているから、そこまで

    強いものはいないが、多少はいると思うぞ

    それに、害獣といっても、魔素から生まれた

    ものだから、その核を集めたら売れるはずだ
)」

透明「ますます、異世界感半端ない

   でも、今、魔素って言いましたけど、

   それって、人の淀みとかから生まれるんですか

ニャ「(まあ、全てが人間からというわけじゃぁないが、

    色々な種族の残魔(ざんま)から生まれるものじゃな
)」

透明「ちょ、ちょっと待ってください

   もしかして、この世界って、人間以外の種族

   いるんですか

ニャ「(当たり前だろ・・・もしかして、お前さんのいた

    世界って、人間しかいないのか
)」

透明「は、はい

ニャ「(それは、それで凄い世界だなぁ〜)」



やばい、ワクワクが止まらなくなってきた




          続く・・・。




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異世界冒険譚・6

2019年10月28日(月) 8時00分
異世界冒険譚



ひとり鼻息荒く、ウホウホしている透明先生

そんな私を冷ややかな眼で見ているクーニャ様


ニャ「(・・・・・・)

透明「さぁ〜〜〜クーニャ様

   旅立ちましょう
 
   いざ、魔王退治の冒険へ

ニャ「(も、盛り上がっているところ悪いのだが、

    わしは、一緒には行けんのだが
・・・)」

透明「は、はい

ニャ「(んっだから、わしは一緒にはいけんのだが)」

透明「えっま、またまた〜

   あっもしかして、クーニャ様を連れて行く為には、

   何かしらのイベントが

ニャ「(あっ、いや、あのな、透明・・・。)」

透明「よ〜しまずは、イベントをクリアして、

クーニャ様ゲットだぜ〜〜〜

ニャ「(はぁ〜・・・・まずは、落ち着いて話を聞け)」

透明「

ニャ「(お前さんの言っていることが、いまいち

    わからんが、わしらはお前さんとは、一緒に

    行くことはできないこの場を離れるわけには

    いかないんだよ
)」

透明「へっ

   そ、それじゃぁ〜、魔王を倒す旅は

ニャ「(そう、その魔王というのは、何だい

    わしらは、そういったものを聞いたことが

    無いのだが・・・それは、人の名か
)」

透明「えっま、魔王って、人々を苦しめる

   魔物達のボス的存在で、人類の敵というか・・・。」

ニャ「(・・・・)」

透明「あ、あれもしかして、魔王様ご不在

ニャ「(フム・・・残念ながら、そういった存在は

    聞いたことが無いなぁ

    まあ、魔物というのは、害獣という意味では

    いるが、魔物とも呼ばんしなぁ・・・
)」

透明「せ、設定が・・・

   で、でも、私のチートな能力は?」

ニャ「(ちよっと、聞くがチートって何だい)」

透明「チートというのは、この世の理を外れた

   凄い力というか能力というか・・・それを

   手に入れるというか

ニャ「(・・・えっと・・・誰が)」

透明「私が・・・。」

ニャ「(どうやって)」

透明「クーニャ様 or 神様からとか・・・。」

ニャ「(・・・・)」

透明「もしかして・・・それもご不在

ニャ「(フム・・・残念ながら、そういった予定も無いし、

    あげられないしなぁ〜・・・
)」

透明「・・・・ズ〜〜〜〜〜〜ン

ニャ「(お、おい透明どうした

    具合が悪いのか
)」

透明「いいえ・・・ちょっと、今、

   マリアナ海溝より深く沈んでおります・・・

ニャ「()」

透明「・・・・じゃぁ、何で召喚されたんですか〜

   フツーなんかあるでしょう

   呼ばれた理由とか、なんか無いんですか〜

ニャ「(い、いや、透明・・・。

    お前さん、誰かに呼ばれたわけじゃ・・・
)」

透明「んっ召喚された・・・んじゃ

ニャ「(召喚・・・ではないのでは)」

透明「え〜っと・・・お呼びでない

ニャ「(・・・多分・・・)」


こりゃまた、失礼しました〜〜〜〜

なんて、言ってる場合じゃな〜〜〜〜〜い


ニャ「()」

透明「と、言うことは・・・。」

ニャ「(多分じゃが、何かの拍子に、来ちゃったとか

    いうヤツじゃないか
)」

透明「それって、迷子とか神隠しとかいうことですか

ニャ「(まあ、多分な・・・。)」

透明「うわ〜〜〜〜〜っ


痛い勘違いで盛り上がっていた私って・・・



次回、この世界を探ります



       続く・・・。



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異世界冒険譚・5

2019年10月26日(土) 8時00分
異世界冒険譚



おいおいおいおい

この世界が地球なのであれば、ここは過去

いや、未来

どちらにせよ、日本は無くなったという

ことなのか

何が何だか分からない


ニャ「(まあまあ、落ち着け)」

透明「あっす、すみません・・・でも・・・

ニャ「(う〜む・・・お前さんは、地球の日本という

    国から来たのは、本当としてだが、過去、

    地球に日本という国は存在しておらん

    そう考えると、お前さんは、過去に滑り

    込んだと考えることもできるが・・・
)」

透明「クーニャ様この国の名前は、もしかして、

   ヤマトですか

ニャ「(ヤマトいや、違うぞ)」

透明「えっ・・・もしかして、もっと前・・・。

   神話の時代よりも・・・・。」

ニャ「(・・・・フム・・・お前さん、この世界とは

   違う世界から来たのではないか
)」

透明「えっ

ニャ「(お前さんの頭の中にある歴史認識は、

   全てこの世界には当てはまってはいないようだ

   そうなると、この世界とは違う世界から来たと

   言うことの方が、説明がつくぞ
)」

透明「そ、そんなことって・・・・あっちょ、ちょっと

   待ってください

   まず、大前提として、この世界は私の夢の世界

   ですよねぇ

ニャ「(フム・・・ひとつ、質問してよいか)」

透明「は、はい

ニャ「(お前さん、この世界の植物は見たことがあるか)」

透明「い、いいえ

ニャ「(この世界の地形、環境を見たことがあるか)」

透明「いいえ・・・

ニャ「(わしの存在を知っていたか)」

透明「いい・・・え・・・・

ニャ「(つまり、そういうことだよ

    この世界がお前さんの夢の世界であれば、

    記憶を介して夢の世界が構成されるはず

    もちろん、想像や幻想といった物を構成する

    ことはできるだろうが、世界そのもの、見るもの

    全てを想像で構成することなんてできないものだ
)」

透明「・・・ということは、本当に私は・・・

ニャ「(お前さんの記憶から借りれば、お前さんは、

    異世界に紛れ込んだということになるなぁ
)」

透明「異世界・・・・きた〜〜〜〜〜っ

ニャ「(ど、ど、どうしたきゅ、急に大きな声だして)」

透明「クーニャ様異世界ですよ

   漫画やアニメで言うところの、異世界ですよ

   これが、冷静でいられますか〜〜〜

   ということは、私は、この世界ではチートな

   能力
をもっていて、もしかして、魔王と闘ったりしたり

   しちゃうんですか

   もしかして、クーニャ様は、私のガイドとして

   現れた存在で、一緒に旅したりするんですか

ニャ「(お、お、お、落ち着け

    お前さんの言っていることがサッパリ理解

    できないのだが
)」


改めて・・・異世界キターーーーーーーッ

さあ勇者透明の冒険譚の始まりだ〜〜〜〜



次回、意外な展開が・・・・。




          続く・・・。




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異世界冒険譚・4

2019年10月24日(木) 8時00分
異世界冒険譚



透明「


空を見上げた私の眼に映っていたものとは



透明「・・・

「(ねこねことは何だ)」

透明「い、いや、すみません・・・・

   (え〜っと・・・マジマジと見ても

    猫だよなぁ〜しかも、子猫・・・。

    んっ猫って、羽はえてたっけ

    ・・・・・・いやいやいやいや

    どんな種類でも、猫には羽がある

    なんてことは、無いだろう〜
)」

「(何をごちゃごちゃ言っているのだ)」


透明「あっ、そっか
   
   思考を読まれているんですもんね

   失礼しました私は透明と申します

   あの・・・あなた様は・・・

ニャ「(わしらを知らんのかわしらはクーニャだ)」

透明「クーニャ

ニャ「(本当に知らんのかこれでも、神の使いぞ)」

透明「か、神の使い神獣

ニャ「(・・・・お前さん・・・・

    ・・・・・何処から来た
)」

透明「えっ

ニャ「(どうもお前さんの存在自体が不可思議

    なんだよなぁ〜
)」


不可思議なのは、クーニャも同じなんですが・・・。


ニャ「(わしは、不可思議じゃないぞ)」

透明「あっあははっ、全部伝わっちゃうんだった

   やりにくい・・・

ニャ「(なぁ〜にお前さんが何を考えておろうが、

   大したことではないそれより、先程の質問だが
)」

透明「そ、そうでした私は、日本から参りました

ニャ「(にほん・・・何処じゃそこは)」

透明「う〜ん・・・地球にある日本という国の東京から

   来たのですが・・・知りませんか

ニャ「(・・・地球・・・日本に東京・・・知らん)」

透明「うっそ、そうですか・・・。」

ニャ「(この星は、地球ではあるが、日本などという

    国は存在せんよ
)」

透明「えっちょ、ちょっと待ってください

   今、この星が地球と・・・

ニャ「(そうじゃよ)」


ど、どういうことだ

一体、この世界は
・・・・・。




         続く・・・。



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異世界冒険譚・3

2019年10月22日(火) 8時00分
異世界冒険譚



深い森を歩いていると、目の前に

広い野原が広がる・・・。



透明「うわ〜っ凄い綺麗だ


野原には、見たこともないような

色とりどりの花が咲き乱れ、まさに

極楽浄土のような様相を見せていた


透明「はぁ〜いい香り〜

   しかし、植物の知識はある方だけど、

   こんな花・・・見たこと無いなぁ

   一体ここは・・・。」


花畑の真ん中で、座り込み、改めて情報を

頭の中で纏めてみる・・・。


透明「(・・・確実に現実離れした世界・・・

    この世界に来てから感じる違和感・・・

    見たこともない植物や環境、それに、

    死後の世界とは全く違う決定的なことが

    匂いと身体の重さ

    死後訪れるはずの道には、情報となる

    匂いが存在しない・・・そして、身体の

    重みを自分で感じることも、疲れることも

    無いはず・・・となると・・・やはり、

    この世界は私が作り出した夢の世界、

    あるいは・・・いや、それはないだろう

    考えすぎだしかし、夢なら望むものを

    構成することは簡単なのに、この夢は

    自分の望みも欲も体現しない・・・。

    う〜む・・・考えれば考えるほど、

    不可思議な現象だ・・・



「(誰ぞ)」


透明「


頭の中に直接響く声


私は、周りの気配に気を配っていなかったため、

面食らってしまっていた


透明「ななななななっ


「(ほう・・・人か・・・。)」


私は、慌てながらも周りを見渡す


透明「(ど、どこだ周りには何も)」


「(何処を見ている・・・ここだここ)」


透明「ここって・・・う、うえ


私は、空を見上げる





       続く・・・。




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異世界冒険譚・2

2019年10月20日(日) 8時00分
異世界冒険譚



透明「さてと、まずは・・・


広大に広がる草原・・・辺りを見渡すと

何キロか先に、木々がうっそうと茂る

森みたいなのがある
・・・


透明「ぐ〜〜〜〜ぅ

   あっそういえば、夕飯食べてなかった

   お腹すいたかも・・・。

   でも、変な夢だなぁ
  
   多分、昏睡状態なのに腹まで減るなんて

   まあいっかとりあえず、あの森みたいな

   ところまで行ってみるか


意気揚々と歩き出す透明先生・・・・



透明「はぁはぁ・・・結構遠いなぁ〜


目の前に広がる草原を4時間ほど歩いたが、

未だに森までたどり着かない・・・


透明「喉まで乾いてきたけど・・・

   水が飲める所なんて無いしなぁ〜


色々なことを諦めながら、ひたすら森を目指す


透明「やっと着いた〜〜〜〜

   とにかく、食えるものと水を探さないと

   夢の中で餓死とか洒落にならん


しばらく森の中を歩いてみる・・・。

水気が強そうな場所に向かって歩いているが

なかなか水が飲める所までたどり着かない


透明「はぁはぁ・・・もうだめ・・・


弱音を吐き始めたその時



透明「あっ小さいけど、これ川か



ほんの少し、地面が湿っている

その先には、小さいが水が湧き出している

水源がある


私はその水源を潰さないように、直接地面に

口をつけて、少しずつ水を啜る
・・・。


透明「よし飲めるぞ


周りの土を巻き上げないように、少量ずつ

水を補給してゆく・・・



透明「ぷはぁ〜〜〜生き返る〜〜〜

   水さえ確保できれば、食事は2・3日は

   我慢できる


   とにかく、助かったよ〜〜〜


どういたしまして


透明「えっ



い、今、何か聞こえたぞ

辺りを見回すが、誰もいない・・・。


透明「あっ水源が


さっきまで、こんこんと湧き出していた水が、

しおれてゆく


透明「ええ〜〜〜っもしかして、

   私が飲みつくしちゃった

   なんか・・・申し訳ないことしたような


でも、助かったことには変わりない

私は水源のあった場所に一礼して、また歩き出す・・・。





         続く・・・。




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異世界冒険譚・1

2019年10月18日(金) 8時00分
透明「みなさ〜ん

   お留守番ありがとうございました〜


   今回のお休み期間、多くの方が台風の被害に

   あわれたこと、本当にお見舞い申し上げます


   変革期といえど、流石に最初から被害が大きい為

   私も、何かできないか、今考えていますが、

   どうか皆さんも、今後、同じ規模の台風が

   来ることを想定した備えをしていただけますように、

   ご対応お願いいたします


   まずは、ご自身、そしてご家族を守ることを念頭に

   これからも皆さんの安全を確保できるような

   記事を書いていけたらと思っています
ので、
 
   よろしくお願いいします

   そして、今回の記事は、少し変わった記事になる

   と思いますが、大切な情報が入っていますので、

   どうぞお付き合いくださいね

   それでは、始めていきたいと思います






異世界冒険譚



透明「・・・・・


私の名前は透明しがないタダのおっさんだ

仕事は占い師という仕事をしていて、

日々、沢山の人の悩みに寄り添っている・・・

さっきまで鑑定をして、今日の予定をこなし、

家につく手前までは覚えているのだが
・・・。



透明「う〜〜〜〜ん



見知らぬ光景・・・先程まで夜だったはずなのに、

眼前に広がる世界は昼間・・・その上、太陽らしき

ものが2つ
・・・どういうことだ


透明「そういえば、帰り道・・・凄い光が近づいて

   来たような・・・。」


あれもしかして、車に轢かれた

さっきの光って、トラック


透明「ほうほう・・・私、死んだのか



何を冷静に語っているのかわからんが

そう考えれば辻褄が合うような・・・。



透明「でも・・・あの世に行く途中に、こんな世界

   あったっけ


   あっもしかして、これって夢の中

   実は、今病院にいて、昏睡状態で見ている

   夢の世界という可能性
もあるなぁ〜


頭はハッキリしている・・・記憶も・・・問題なさそうだ


ということは、後者の可能性が高いかもしれないなぁ


透明「そう考えると・・・おお久しぶりに仕事から

   離れて、楽しめるってことじゃないか〜〜〜

   よ〜し冒険してみよう〜


呑気すぎるだろう・・・


まあ、私が世界に必要であれば、助かるだろうし、

必要なければ排除されるだけだから、判断は任せるとして、

今は、目の前に広がる世界を楽しみますか



突拍子のない世界感・・・

今回の話は、あくまでも「フィクション」です

そうフィクションなのです

そういうことで始めて行きたいとおもいま〜す




        続く・・・。




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