成り立ちはいつも問う縁なり!・番外編 4

2018年03月01日(木) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり番外編 4



透明「みなさ〜ん いくつものページに分かれて

   しまって、本当に申し訳ない

   これで完璧なので、最後まで付き合って

   くださいね


   それでは早速

   守護霊様の霊力を高め、補充する方法

   お話ししてゆきます



光慈妙法(こうじみょうほう)


この光慈妙法は、そこまで強い方法ではありませんが、

一時的に、守護霊様の傷を癒やし、霊力を戻すことが

できる方法です


そして、守護霊様がこちらで安定して行動するための

霊力を補充
できる方法でもあります



用意していただくもの

 ご本尊

  (宗派によって異なりますが、御本尊は

  掛け軸や仏像のどちらでもOKです

  ちなみに、宗派が分からない場合は、

  どちらの如来様でも良いので、必ず

  如来様の仏像や掛け軸をご用意ください。
)


やり方

それでは、やり方です

もともと仏様の掛け軸や仏像には、霊力が宿ります

これは、仏形(ぶっけい)といって、その形自体に

霊力が宿りやすいとされているので、この霊力を

守護霊様にお送りする形になります


まず、仏像や掛け軸を東か南に向けて置きます

接続牌と一緒に置いていただいても大丈夫です

次に、ご本尊に手を合わせ、次の言葉を唱えます


我(われ)ならずも、尊き守護者に送りたてまつりたく、

 御仏(みほとけ)のご加護、拝借たてまつります

 送りしは、○○○○(故人の名前)が守護者なり、

 地蔵菩薩のお力を配し、これたまわん

 オン カカカ ビサンマエイ ソワカ



こうすることで、こちらに来ている守護霊様の

霊力補充と傷を癒やすことができると思います

これも、大変だとは思いますが、地獄門に入る日

以外の日に、毎日おこなうこと
で守護霊様は、

心配すること無く、骨の記憶を探せますので、

しっかりと、おこなってくださいね


それと、これは本当に申し訳ないのですが

故人の守護霊様の霊力が、もともと最大で10しか

無い場合
は、この方法でも難しくなります

それでも、どうしても守護霊様に安定的に

骨の記憶を探していただきたい場合は・・・

うう〜っ

宣伝のようなことは、あまり好きではないのですが

奥の手として、どうしても煌炎(こうえん)が必要となるため、

御一考いただけたらと思います


(う〜む・・・これも質問をいただくと思うので、

 念のため、書かせていただきますね

 煌炎は、自分の守護霊様だけでなく、他者の守護霊様を

 癒やし霊力を引き上げることができます

 その際、詠唱は必要が無いので、煌炎の上の方にある

 三叉に額をつけ、『○○○○(故人の名前)の守護霊様』と

 言ってインプットし、東か南に向けて吊るしてもらえれば

 常に供給ができますので、そのようにお使いください

 ただし、他者の守護霊様に霊力を補充している最中は、

 自分の守護霊様を癒やすことや、霊から身を守る機能は

 働かないので、ご注意くださいね

 変な形で宣伝になってしまってゴメンナサイ〜
)



透明「途中、法具の話も入ってしまいましたが

   これらの方法は、皆さんでもできる方法でも

   ありますので、是非おこなってみてください

   人は、必ずあの世に帰る日がきます

   しかし、それは全ての幕引きではなく、

   幕開けであることを覚えておいてください


   そして、その幕を上げるためには、必ず

   霊界という故郷に帰る必要があります

   皆さんの人生が最良のものとなり、

   沢山の知識と徳をもって、次のステップへ

   進めるように

   そして、この修業が実のあるものとなるように

   基本となるお墓の知識を忘れず、

   後世にも伝えていってくださいね


   私も、自分が帰るまで、まだまだ皆さんに

   沢山のことを知ってもらいたいと思っていますので、

   これからも、一緒に頑張っていきましょうね





           




この記事を最初から読むには

 鑑定ファイル112『成り立ちはいつも問う縁なり!』


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それでは質問がありましたら、こちらのページにお願いしま〜す

必ずご質問の前には、前回の墓相の記事『鑑定ファイル111』と

今回の『鑑定ファイル112』の記事&コメント欄をお読みいただき

それでも解決しなかった場合はコメント欄にカキコミお願いします


記事をすみずみまで読むのは大変かもしれませんが

ご協力のほど、何卒よろしくお願いしますね〜


(※個人的に視てみなければ分からないご質問は

すみませんが どうかご容赦くださいね



★・。・゜☆・。・゜★・。・゜☆・。・゜★・。・゜☆・。・゜★

鑑定ファイル112のコメント欄でいただいた

ご質問はこちらで回答してゆきますね〜





Q.納骨されていないお骨は、どうなります
 納骨すると寂しいからと、ずーっと(何年も)お仏壇に置いておいてある場合。お教えください。(by ぽんぽこさん)


A.ご質問いただいた次の記事(成り立ちはいつも問う縁なり!・13

 で説明しているので、ご理解されたかとは思いますが、

 納骨されていない場合、守護霊様が情報を地獄門に

 持って行ってくだされば、なんとか地獄門での判定は

 おこなわれると思います

 ただ、そこは故人の方の守護霊様の判断次第となるため、

 ハッキリとは言えないものとなります

 三回忌を過ぎた状態だとしても、できるだけ早く納骨して

 いただければ、もし故人が地獄に行ってしまっていた場合でも

 1日でも早く地獄から救い上げることができると思いますので、

 なるべくは、お早い納骨をオススメします

 残された者の気持ち あの世に帰った者の気持ち

 そこには見えないからこその意思の距離感が生まれてしまう

 こともありますので、お気持ちは充分お察しいたしますが、

 残された者の気持ちを優先するよりは、故人の安寧を

 望んであげることの方が、徳高いもの
になりますので

 参考にしてみてくださいね

 それと、もう1つ覚えておいてほしいのですが

 守護霊様がデータを取ってくれ、運良く霊界に帰れたとしても

 お骨は土に近い場所に無いと、霊界での地盤も安定せず

 いつまでも立ち位置が決まらず、不安定な状態で霊界にいる

 ことになってしまいますので、やはりお骨は土の近くに

 安置することをお勧めします




Q.海で亡くなり、遺体が海中にあって引き揚げられていない場合は、海への散骨と同じ扱いになるのでしょうか
母方の祖父が海で亡くなってますが、遺骨がなく、お墓には代わりに髪が入っています。家を継いだ親戚が、お仏壇に毎日お経をあげてはいるのですが…。(by こいちゃんさん)


A.少し難しい話になるので、噛み砕いて説明させていただくと、

 海で亡くなった場合と、陸上で亡くなり散骨する場合は、

 亡くなり方により、その取り方が大きく変わってしまいます

 散骨の場合は、陸上で亡くなっているため、

 魂自体はあの世に帰ることができ、骨データだけが

 回収できない状態となります

 逆に、水難事故などで亡くなった場合、しっかりとした

 ご供養をしなければ、魂自体も自然結界にとらわれ

 地獄門に帰ることすらできなくなるケースもあります

 (参考:鑑定ファイル32『チェキ あぅ〜〜〜と!!』)

 こいちゃんさんのお祖父様の場合は、毎日お経を上げて

 ご供養なさっていますので、魂自体はもう救われていると

 思いますが、骨データは守護霊様次第で持ち帰られているか

 どうかが決まってしまうので、その点を含めてご供養を

 されるようにしていただければと思います




Q.透明先生、少し心配なことがあるので質問いたします。
私は、夫が13年ほど前に他界しております。
あまりにも突然のことと、とある理由があり、夫が遠く離れてしまうのが怖かったので納骨の前に少しだけお骨を小瓶に取りお仏壇に置いています。
ただ時の流れとともに今は落ち着いているので、お仏壇にあるお骨をどうしようか考えていました。
私が死んだら一緒に埋葬してもらえばいいのかなと考えたり、夫が生前、海に撒いてほしいと言っていたらしいのでそうしようかと思っていましたが…
現在のところ、お墓の中の骨壺に戻せる機会がありません。
この様な場合、どうしたら良いのでしょうか。
私の浅はかな行動で、夫は地獄門に行けていない可能性があるのでしょうか。
お忙しいとは思いますが、お教えいただけると夫共々大変助かります。
(by らすかるさん)


A.お気持ち、お察しいたします

 旦那さんは、地獄門へは行けているとは思います。

 基本的には、お骨は1つにまとめていただいた方がスムーズ

 だとは思いますが、分骨をされている場合、所在がハッキリ

 している状態であれば、守護霊様が骨の記憶を取ってくれている

 と思いますので、そこは安心して良いと思います

 ただ、2つほどお話しさせていただきたいのですが・・・

 骨というのは、確かに骨の記憶のデータとして大切なモノなのですが、

 実は、それ以外にも、大切な役目があります

 それは、残された方や子孫に家系の運を運ぶ媒体としての役割

 そして、あの世に帰った方の徳を運ぶための動力源でもあります

 もう少し簡単に説明すると・・・

 お墓というのは、あの世とこの世を結ぶ伝達機と考えていただき、

 骨は、それを動かすための電源と考えてください

 もし、お骨がお墓に入っていたとしても、全ての骨が入っていないと

 電力は弱まります

 弱い電力で受け取れる家系の運は、やはり少量になることがあります

 それと同時に、あの世からこちらへ、そして、こちらからあの世へ

 送るモノも同じシステムを使いますので、無くなった方に徳を送ったり、

 想いを送る際も電源が弱いと、その全てを送ることは難しくなります

 そういう面でも、なるべくお骨は1つにまとめ、納骨する方が

 残された方にとっても、先立った方にとっても良い結果をもたらして

 くれるものと認識していただけたらと思います

 旦那様のお骨を、今はお墓に戻せる機会が無いとのことですが、

 お骨を戻すのは、お墓参りに行った際にでもできますので、

 できればお互いのために、早く戻してあげられればと想います

 ただ、らすかるさんのお気持ちもあると思いますので、

 そこは私がどうこう言ってよいものではではないため、

 ご自身でしっかりとお考えくださいね




Q.そもそも兄弟が枝分かれしていった場合、どこまでがご先祖様のお墓になるのでしょうか
先祖代々のお墓とは何いつもそこが疑問に残ります。
地元を離れ、家族を持ち、近場にお墓を建てた場合、お墓の核家族が進みます。それもルーツを辿らないといけないことになるのでしょうか
またご先祖様は血縁なしでも家運をそのまま送り続けるのでしょうか

お仏壇に手をあわせることでもいいとも書いていましたけれど、読んでいるとやっぱりお墓に手をあわせることが必要かなとも思ってしまいます。そのあたりはどうなんでしょうか。
私自身、あまり地元に帰れないため、仏壇も持っておらずお盆の時にずテーブルにお供えとお線香あげるくらいしかできないのですが、そんなことでもいいのでしょうか(by ももいろさん)


A.お墓からくる家系の運の流れは、縦一本と言われています

(参考:成り立ちはいつも問う縁なり!・8

 自分の親やお祖父さん、曾お祖父さんのお墓から

 運ばれてきます(50年経っていない場合)

 これは、直接の親子の関係だけをみていただき、

 血の繋がりが有る無しは関係なく、さらに

 お墓を継いだ継がないということも関係なく、

 家系の名を継いでいる以上は、縦一本、全ての方に

 家系の運が運ばれてゆきます

 もちろん新しくお墓を建て、そこに家系の方が入れば

 それも1つの中継地点として働くものとなります

 ただ、これは1つ覚えておいてほしいのですが、

 ご先祖様から運ばれてくる家系の運と、所業は別モノです

 もし、受け取る側の人間が、受け取るに値しない所業を

 おこなうようであれば、家系の運が送られて来たとしても

 受け取ることができない器になることもあります

 人というのは、現世の所業次第で、運を送られて来ても

 受け取ることができないということがあるものなので、

 生き方というのも非常に大切になるとご理解ください

 特にお墓ごとやご先祖様のことは、自分の欲で扱うことは

 大きな不義理を起こしてしまう可能性がありますので、

 そういう面でも、お墓に対しては誠実でいることも

 大切な要素となります

 それと、ご供養の件ですが、先ほどもお伝えしたように、

 ご先祖様に対し、誠実であることこれが1番大切になります

 ご先祖様は損得で物を考えることのない世界にいらっしゃるため、

 残された現世の人間も損得でご先祖様とお付き合いする必要は

 ないと思います

 そこにはご先祖様に対する感謝と、親に甘えるような愛情が存在し、

 なかなかお墓参りやお仏壇に手を合わせることができなかったとしても

 常にご先祖様を想う気持ちがあれば、ご先祖様に想いは届くものです

 今回ブログに書かせていただいた方法などは、より深くご先祖様と

 ご縁を繋ぐ方法でもあり、ご先祖様にとっても徳となる方法なので、

 お墓参りやお仏壇に手を合わせることも大切ですが、こういう方法で

 繋がり、いつも身近にご先祖様を感じていただくこともできるので、

 そのような場合は、是非お試しいただけたらと思います




Q.地獄門で待ち受けている仏様のことなのですが、そもそも無宗教とか、仏様という存在自体を知らない人には、仏様のお姿ってどのように見えるものなのでしょうか
たとえば、キリスト教信者だったら仏様のお姿が大天使に見えたり、他の多種多様な宗教の神々を信仰している人には、それに対応した、見る人が認識し易い神様の像が見えたりするのでしょうかキリスト教信者には、閻魔様のお裁きがミケランジェロの「最後の審判」の図のように見えたりするのかなぁ…なんて想像します。

また、死んだらそれで全てお終いと考えている方は、亡くなった時点で地獄門での審判のことを思い出すものなのでしょうかそれとも地獄門で審判を受けるというシステムを思い出せずに魂が彷徨って、霊界にも地獄にも行けないというケースもあり得るのでしょうか
死後の世界は無いと信じている人でも、等しく地獄門での審判を受け、輪廻してゆくことを認識できるのかどうか?を知りたいです。(by 初花さん)


Q.私は夫と宗教(というか心の中の信仰)が違うのですが、夫の宗教は結婚したら相方も同じ宗教になります。が、私は禊などはしていません。
私は幼い頃から日本の雑多な宗教感が好きで、仏様や神様を形(仏壇や神棚)はなくとも信仰しています。
私は死んだら何を見るのかな〜とすっごく疑問に思ってしまって…
初花さんに便乗する形になりますが、私も急いでいないのでお返事がいだだけたらなと思います(by バンビさん)


A.あの世というのは、この宇宙すべての者が行く場所です

 そこに、宗教観というものは一切なく、皆等しく、

 1つの世界の中でのルールに従う形となるため

 見え方が違うということはありません

 そして人は地獄門への道筋の中で、霊界の理(ことわり)や

 仏様の事を思い出しますので、無宗教であれ、死後の世界を

 信じていない方であれ、そのシステムを思い出す以上は

 その場所に行き着くことになります

 そして、死後の世界は、仏様の管轄なので、神様や天使は

 存在しません

 神様や天使は仏界ではなく、神界におわす方々なので、

 死後と直接的な関わりが無いということも覚えておいてください

 それと、あの世の地獄門は、その呼び名こそ恐ろしい名前ですが、

 見た目は非常にきらびやかで、こちらの世界で言うところの

 芸術美あふれる宮殿のような場所です

 ですので、臨死体験をした方がそういう絵を描かれたりする時には

 美しかったというイメージが強く残っているのかもしれませんね

 最後に・・・

 宗教というのは教えです

 誰を奉り、誰に帰依するか、だけの差だけであって、国によって

 呼び方は違えど、皆さん意外と同じ仏様を信仰していたりします

 世界中、色々な言葉がありますので、その土地の呼び方で名前は

 変わりますが、いつかそういったこともお話しできれば…

 と思っています




Q.近年、人気の納骨堂はどうですか
生前に押さえておいても大丈夫でしょうか
うちは、跡取りがいないので、義父母も、私達夫婦も納骨堂での供養を考えています。(by ローズさん)


A.「成り立ちはいつも問う縁なり・15」の記事の中でお伝えした

 墓に呼ばれるようになってしまうため、生きている内には

 お墓を建てない(お墓は建てずに、土地だけ抑えるのはOK

 というお話ですが、納骨堂の場合 納骨堂の形式にもよりますが、

 納骨堂自体が墓石と同じ役目をしてしまうため、多少危険が伴う

 可能性があり、やはり注意が必要だと思います

 もし、どうしても押さえておきたいというのであれば、

 お金を全額払わずに予約だけできるケースなら問題はない

 と思いますので、参考にしてみてくださいね




Q.今まさにうちの20歳越えの猫がですね、危篤というか手の施しようが無い状態と診断されておりまして…。どこかで読みこぼしている記事に載ってるのかもしれないのですが、ペットの供養って本当はどうするのが理想なのでしょうか
うちは代々ペットのお墓は作ったことがなくて、やはり人間と同じやりかたをすべきではないと長年思っていたのですが、さすがに20年越えとかになるとそれなりのこと(葬儀や火葬、お墓を作る等)をしてやるべきなのか…悩んでいます。まだ生きてるのに、とも思いますが、間違った供養をしてしまうのも嫌ですし…大事な家族なんです。どうか教えてください。よろしくお願いいたします。(by 真朱さん)


A.鑑定ファイル111「縁の園・番外編・2」で、月木未さんへ

 回答したとおりですので、こちらにも転記しておきますね〜


 ペットちゃんの場合、人間のお墓に入れてしまうと

 少し問題が生じます

 それは、現世で人間である者と、動物である魂は、

 あの世に帰る時のルートが違うので、正しいルートに

 乗せてあげる必要があるため、できれば動物供養の

 お寺さんの納骨堂に納めていただき、動物専用の

 御供養をおこなっていただいた方が良いと思います

 ペットちゃんも、純粋な御霊です

 亡くなった際に、お骨を納めず、持ち続けることや、

 ペンダントにしてしまうと、やはりあの世に帰った時に

 人間と同じように判断がつかなくなる可能性があるので

 それは止めていただいた方が良いと想います




Q.うちの父方のお墓はお寺の中の共同墓地ですが入り口がお寺の正面と向き合っています他に土地もないしかといって私は口を出す立場にないのですが、そういう場合はなにか改善策などはないでしょうか(by なおさん)


A.確かに共同墓地となると…手が出せませんよね

 法形沙手を3ヶ月に1度、継続しておこなっていただければ

 だいぶ違うと思いますが、それも難しいと言うのであれば、

 帝華二十四山方位牌をお使いいただくのが良いと思います

 それ以外の方法となると、やはり本来は、別にお墓をご用意

 いただく形になりますので、参考にしてみてくださいね




Q.嫁ぎ先の墓石が黒御影石なのですが、義母は離婚しています。
後継は旦那です。すごく不安になってしまいました。
対処法などありましたら、教えて頂けないでしょうか
 (by まゆまさん)

Q.黒御影石のお墓です。解決方法を教えていただきたいです。
 (by まるちゃんさん)

Q.我が家は父が亡くなり、青っぽい石でお墓を建てました。それから16年がたち母が肺炎で他界しました。
石を変えずに出来る対処法がございましたら、是非ともご教授下さいませ。
 (by sachiさん)


A.法形沙手を3ヶ月に1度、欠かさずおこなえば大丈夫です

 基本的に、墓相のマイナスは、お墓を直したり周囲の環境を整えるか

 法形沙手を定期的に継続しておこなうか それも難しい場合は、

 帝華二十四山方位牌で対応できますので、ご参考くださいね




Q.父方の家族のことや消息、墓地の場所も不明な場合、何かできることはあるのでしょうか(by みつあみさん)


A.まず、知りたいのは・・・

 みつあみさんが、父方の名を継いでいるのか

 今現在、母方の名を継いでいるのかが重要になります

 それと、お墓の場所が分からないのと、お墓が無いのとでは

 大きく違ってきます

 お墓の場所が分からないだけで、存在しているのであれば

 役所などで戸籍を辿ることもできますので、なんとかして

 探し出すことはできるかもしれません

 お墓が無いのであれば(父方の姓を継いでいる場合)

 家系の運が届いていない可能性が強くなります

 まずは、どちらなのかをハッキリとさせることから始め、

 お墓があり、守ってくれているご先祖様が確認できれば

 特に問題はないので、お墓参りに行けなかったとしても

 心の中でご先祖様との繋がりを大切にしていただければ

 と思います

 もし、父方の姓を継いでいて、お墓が無い状態であれば、

 (これは参考程度に考えていただきたいのですが)

 みつあみさん自身が、お母様の姓に変えることで、

 家系の運を母方からいただくことは可能になります

 これに関しては、私の方では判断できないところなので

 ご参考程度になさっていただければと思いますが、

 何によりもまずは、お墓があるかどうかの確認だけは

 おこなっておくと良いと想います




Q.ご先祖様はどんな方でも子孫を愛してくださいますとブログの記事にありました。
それは、血がつながったという意味でいいでしょうか。息子の嫁で、子供も産まなかった私も子孫にはいりますでしょうか義理の関係でも子孫になりますでしょうか
正直、夫の父に対してはよい感情をもっておりません。実の息子である夫に対しての酷い言動の数々はあの世で反省しているかもしれませんが、私に対しては、そう思っているとは思えません。
他界し、この世の人ではなくなっている方にこのような気持ちを抱くのはよくないことであると頭ではわかっているのですが、気持ちのやり場がないのです。
義理の関係で、跡継ぎを生まなかった人も子孫となるのか教えていただければと思います。(by ななんたさん)


A.記事にも書いているとおり、ご先祖様の人格というのは

 あくまでも修業の一貫の1つです

 そのため、あの世に帰れば元の人格に戻り、そういった

 わだかまりや感情に振られることはありません

 そして、ここで最も大切なことは

 名を継いでいる者は皆、子孫である、ということです

 ですから、お嫁さんの立場であっても、名を継いでいる以上は

 大切な子孫となりますので、感情や現世での出来事に関係なく

 家系の運は運ばれて来るとご理解くださいね




Q.『行光伝手』について
1.我が家は今は「この度、家系、危(あや)ぶみし事ありて」というほど悪い状況ではないのですが、念のため、行光伝手も行いたいと思っています。問題ないでしょうか
(家系危ぶみし…ご先祖様が、びっくりされるかも)

2.嫁に出た娘(私)が、実家や母方の実家のご先祖様にお願いしても大丈夫でしょうか
私が実家の家族や母方の親族の代わりに両親や親族に向けて家系の運を運んで貰えるように代理でお願いするという意味です。

3.行光伝手を光瑠璃で行うことは出来ますか
実家がとても遠方なので、出来るなら助かります。(by エリーゼさん)


A.どの方法も、念のためおこなっていただけるように考えて書いて

 いますので、安心してそのままのやり方でおこなってください

 その場合、関係性がわかるように伝えれば問題ないですよ〜

 仮に、お父様が田中太郎さん、お母様が田中花子さん(旧姓:佐々木)

 だとして、ご実家の「田中家 速観珠」と契り紙に書き、

 エリーゼさんがご先祖様に伝えたいメッセージを封じる際は、

 「わたくし、田中太郎の娘・エリーゼでございます。」と言い、

 お母様のご実家である「佐々木家 速観珠」と書いた場合は、

 「わたくし、田中家に嫁いだ佐々木花子の娘・エリーゼでございます。」

 と言えば大丈夫です

 行光伝手を、光瑠璃を使っておこなっていただく場合であれば、

 契り紙・お酒に粗塩を一摘み入れたモノ・お線香は不要となり、

 光瑠璃を通じてご先祖様と繋がっていただき、手を合わせて

 行光伝手の文言をそのまま伝えていただくだけでOKです

 (お酒やお線香をあげてもあげなくても問題なし)

 お墓へ行かずとも、光瑠璃であれば確実に繋がることが

 できるため、ご先祖様にメッセージを伝えれば終了となります

 是非、ご先祖様とご縁を繋いでみてくださいね



Q.娘が亡くなって早くも七回忌を終えました。しかし、夫の意向で遺骨の大部分はまだ手元にあります。
一つ目の質問は、遺骨が土に還っているのが一部なのはどうでしょうか
二つ目の質問は、納骨堂(義父の遺骨)や○○祖廟(娘の遺骨)のように合祀墓の場合は散骨に近い形になるのでしょうか
子の魂の行方で教わった法を行うことで娘についてしてあげられることはしたと区切りをつけることができたので、本当に感謝しています。今回のこともブログ記事にあることをやれば足りるか足りないかを教えていただけましたら、精一杯勤めます。ご回答よろしくお願いします。(by 弥露さん)


A.まず覚えておいてほしいのは、お骨がお墓にない場合でも

 守護霊様が、お骨の場所を確認できているのであれば、

 骨の記憶は地獄門に届いていると思いますので、その点は

 何とか大丈夫だと思います

 しかし、お骨がお墓にないことで問題になることとしては、

 あの世に戻ったお子さんの立場や状況に、多少の影響が

 出てくることがあります

 それというのも、この世とあの世で、大事にしている

 価値観が大きく違うためです

 あの世というのは、この世を修業の場としているため、

 あの世の価値観では、この世の道理や想いというものは

 あまり受け取ってもらえないことが多く、この世に存在していた

 証拠でもあるお骨が土に返る、という自然の流れが無ければ

 修業を完全に完了した という認識と取ってもらえない

 場合があります

 そのため、本来であれば、あの世で格が上がるような修業を

 終えていたとしても、その格上げは保留となる場合もあり、

 あの世に帰った者からすると、少し困った状況になってしまう

 ことがありうるのです

 それともう1つ

 それは、今を生きている残された方と、あの世に帰られた方との

 繋がりについても、少し難が出ることがあります

 ブログの記事にも書かれていますが、お墓はあの世とこの世を

 円滑に繋ぐためのいわゆる電波塔です

 この電波塔は、非常に性能が高いもので、あの世に居る方が

 この世に残してきた者を守るために助力しようとしても

 お墓というシステムが無ければ、届かない可能性があります

 お墓に少量の骨がある場合でも、届きにくくなることが多々あり、

 逆の場合も、つまり、この世に残っている方が、亡くなった方に

 徳や想いを届けたいと願っても、実際に届かせるためには、

 お墓のシステムを使うことが、一般的に最もあの世に届かせる

 ことができる方法のため、目の前にお骨があるにも関わらず、

 届いてくれないということすら起こってしまいます

 残された方々のお気持ちを考えると、少し理不尽な気もする

 かもしれませんが、やはり先人の知恵とされているものは、

 必ず双方にとってプラスとなる方式が取られており、

 連綿と続いてきた理由でもあります

 弥露さんのお気持ちを考えるといたたまれないのですが、

 お子さんのため、すべてのお骨をお土に返すという考えは

 心のどこかに持っていてほしいと願っています

 納骨堂や、合祀墓の場合ですが、これはしっかりとお寺さんが

 管理しているものであれば、問題がないように作られているため、

 散骨扱いということにはならないので、安心してくださいね




Q.質問ですまず一つの墓に妻が複数入ることの是非について。
先祖代々の墓に心臓病で40代に死亡した先妻(私の父の実母)とその後再婚した後妻が入っています。後妻は戦争未亡人で連れ子(娘)とともに私の祖父と再婚しました。先妻は死後50年以上経過し骨はまだ土に還していません。後妻は高齢による自然死で没後10数年です。

次に後妻の連れ子が墓に入ることの是非についてです。
連れ子の娘は若いころに結婚したのですが1週間で離婚し高齢の現在に至るまで独り身です。私の祖父と後妻の間に一人男の子が出来たのですが彼は60代ですが認知症とガンの為連れ子の女性が介護同居しています。ちなみに連れ子もガンで最近手術を受けました。後妻との間にできた息子には妻や娘が居たのですが仕事をあまりせずぶらぶらしていたこともあり離婚され彼の娘も父親と絶縁しています。連れ子の娘は私の父親の血縁=霊統とは無関係ですが身寄りがないので本人が希望すれば無縁仏にするのは酷なので墓に入れるつもりです。

最後に骨を土に還す50年ルールですが自殺者にも当てはまりますか私の父の弟が20代で自殺しています。来年ちょうど死後50年になりますので。(by E7#9さん(ウラルの羊飼いさん))


A.う〜〜〜〜〜ん

 色々ありますね・・・

 ただ、お墓の件に関しては、少し単純に考えてみてください

 基本的に、お墓はあの世とこの世を繋ぐツールです

 ただし、繋げる相手を特定しているモノになるため、

 名を継いでいるのであれば、事情はともあれ、

 お墓に入ることは問題ありませんので、安心してください

 しかし、名が変わり、その違う名を名乗っている状態で、

 別の2つの家系が1つのお墓に入ることは災いの元となるので

 その場合は、別々のお墓を用意された方が良いと思います

 それと、お土に返すことですが、これは自殺された方も同じで、

 死後50年経っていれば、お土に返す必要がありますので、

 参考にしてみてくださいね




Q.私は現在離婚した元夫の姓を名乗っています。仮に元々の旧姓がA、元夫の姓をBとすると、もうB家とは付き合いもなく、お墓もどこにあるかも不明ですが、B氏を名乗る私と娘にはB家のご先祖様からの影響だけ来ているのでしょうか
いずれはA家の墓守も私になるので、将来はA氏に戻すつもりですが、このような場合、全く面識もないどころか本来のB家の子孫の(言い方は悪いですが)敵対しているような立場の私にB家の運が来るとは思えませんが、1番良い対処の仕方を教えていただけたら幸いです。
帝華二十四山方位牌を注文済です。こちらを使っての方法でも対応出来たらと思っています。(by チョロさん)


A.なるほど〜〜

 ただ、記事の中でもお話ししましたが、あの世に戻った方

 というのは、あの世に戻った際に全てを思い出すため、

 この世にあったことは、修業の一貫としてしか認識しなくなる

 ことが多く、名を継いでくれている以上は、夫婦の関係性などの

 事情や感情は関係なく、そちらから家系の運が運ばれて来ます

 自然に運ばれてくる家系の運に関してだけ言えば、

 100%、B家からいただくことになります

 しかし、もともとご先祖様というのは、その家に生まれた子が

 いくら嫁に出たからといって、全く関係なしと考える人は少なく、

 特に、親や祖父母の方などは、守ろうとしてくれたりもしますので、

 家系の運とは別に、そこを含めて考えれば、ご先祖様を大切にしている

 人であれば、どちらからもお守りいただけることは充分ありえます

 帝華二十四山方位牌の使い方ですが、先ほどもお話ししたように、

 ご先祖様を大切にするということを考えれば、墓相を良くする

 というのは非常に良いことに繋がりますので、帝華二十四山方位牌で

 2つのお墓をより良くすれば、きっとどちらのご先祖様からも

 お守りいただけると思いますので、是非試してみてくださいね




Q.1.お墓の周りには、生前祖母が植えた水仙などが毎年のように咲きます。この植物はやはり、取り除く必要がありますか母は残したいと言ってます。

2.石は、吹雪石か天山石で考えていますが、吹雪石が第一候補です。この石は先生のおっしゃった斑点がある石でよくないでしょうか

現在のお墓の状態から、建て替えについての守るべきことを教えていただきたくお願いいたします。(by ミントさん)


A.基本的に、水仙などの植物の場合は、樹木とは違い、

 そこまで強くはないため、数本であれば問題は無いと思います

 ただ、お墓をぐるっと取り巻くほどの量があると、少し危険なので

 その場合は、少量だけ残すようにしていただけると良いと思います

 吹雪石と天山石は、基本的に丈夫な石ですし、色味もオススメしている

 墓石と同等なので、問題はないと思います

 物によって弱い箇所がある場合もあるので、上手に石の丈夫な部分を

 使って墓石として建てられるのであれば、特に問題はないので

 安心してくださいね




Q.わたしの実家は盛り土の上に石だけ乗せたお墓がございました。
母から話を聞いたところ、お墓は祖父のところに移動しているが、盛り土に石の墓はそのままにしてある、とのことでした。
この場合、なにかしらの処置をしてから敷地内のお墓を壊す(という表現が正しいかどうかはわかりませんが)ほうがいいのか、そのままにしておいたほうがいいのか、取り急ぎこの案件だけわからないので、ご質問させていただきました。(by 由奈さん)


A.古いお墓の場合、お骨が入っていない状態や、50年以上の方が

 入っているお墓でしたら、お寺さんと相談して墓じまいをしてから

 平らにしていただいた方が良いと思います

 誰もいないお墓だとしても、今まで多くの方が手を合わせられた場所

 ですから、最後まできっちりと処置をしていただく方が安心なので、

 ご対応のほど何卒よろしくお願いいたしますね




Q.透明先生、とてもためになるお話をわかりやすく解説してくださってありがとうございました。二つ質問させてください。

1.墓碑銘について
お墓は、家を建てるのとおなじぐらい慎重にたてる必要があるとわかりました。
では墓碑銘についても何か注意点はありますか
お墓参りに行くと、ときどきお墓に「○○家」ではなく「愛」などの メッセージ性のある文字を刻んであるのを見かけます。また家紋ではなく自由なデザインを刻んでらっしゃる方もいるようです。でも言ってみれば、墓碑銘はお墓の表札のようなもの。名前以外の情報しかない、(あるいは情報が多すぎる)お墓は、何か問題は起きませんかそれから名前を刻む際に、字体など気を付けたほうがよいことはありますか

2.方位牌の効能
確認したいのですが、先生がご指摘なさっていた墓相の問題のすべては、方位牌で解決できてしまうということですね
先生のほうから強く勧めることはなされないと思いますが、お墓は家のようには引っ越しやリフォームがしにくいですし、親族を説得するのも大変。それならば方位牌を入手するのが皆様の幸せのために一番確実で近道な方法ではと思い確認させていただきました。
実は私は偶然、この記事の始まる直前に方位牌を購入したのですが、父方のお墓にインプットしたら何とも言えない安堵感と感謝の念に包まれるのを感じ、本当に入手してよかったと思いました。このようなことは本来は商品レビューのほうに書くべき内容かもしれませんが、この場をお借りして皆様にもお勧めしたいと思います。(by 猫脚さん)


A.そうですね〜

 私も最近よく、そのような墓碑を見かけますが、

 これはやはり難が出ます

 猫脚さんがおっしゃるように、もともと墓碑銘には

 表札的な意味もありますし、名の力もあります

 そのため、墓石には、名を刻むというのは許されていますが、

 他の文字や柄などを刻んでしまうと、名前ほど力がないため、

 これは墓石の欠けや、割れと認識される可能性が高くなります

 ですから、墓石には、名を刻むか、力のある言葉(お経など)は

 問題ありませんが、それ以外の言葉や柄は、割れ欠けの難が出る

 と認識していただければと思います

 墓石の字体に関しては、特に悪いモノというのは無いと思いますが、

 あまりにも崩れた読めない文字は使わない方が良いでしょう


 帝華二十四山方位牌の件ですが、墓相や風水すべてにおいて

 対応できるように作ってあります

 私としても、帝華二十四山方位牌があれば、皆さんのお役に立てる

 と思ってはいるのですが、宣伝もヘタな上に、核石の数も限られて

 しまうため、強く勧めることができずゴメンナサイ

 しかし正直言って、帝華二十四山方位牌は、墓相という形状の不備や

 家の風水に関しては万能な法具として自信を持っていますので

 安心してお使いいただけたらと思います




Q.墓石の色について質問したsachiと申します。
方位牌にて対処可能との事、了解致しました。
早速対処致しました。ありがとうございました。
別件でもうひとつお伺いしたいことがございます。
我が家の墓地は、本家の墓地の隣にあります。父が亡くなり納骨の際、本家の伯父から父のお骨を少し分骨して、本家の墓に入れさせて欲しいと頼まれ分骨しました。隣のお墓なので、守護霊様もさほどご苦労はされていないと思いますが、東北の震災の際、我が家の墓石は無傷だったのですが、本家の墓石は倒れてしまい、欠け、割れが出来てしまいました。本家では、材質はわからないのですが、割れたり欠けたりしたところをコーキング材のようなもので補修しただけで、建て直すつもりはありません。(案外このようなお墓が多いです)
本家ですからご先祖様が入っておられるし、父も部分的に入っているし。
方位牌で対処可能でしょうかその場合、本家と我が家のお墓を別々に方位牌に繋いだ方が宜しいでしょうか(by sachiさん)


A.震災の際に、お墓が損傷した方やお墓がなくなってしまった方も多く

 本当に心が痛みます

 sachiさんの本家のお墓は損傷すれど、コーティング材で補修

 しているので、そこまで大きく問題は生じないと思いますが、

 やはり念のため、本家のお墓と、sachiさん宅のお墓、

 2箇所別々に方位牌の効果を送っていただけたらと思います

 お父様のお骨の方も(骨の記憶)、お墓が隣同士のようですので

 問題ないと思いますから安心してくださいね




Q.2点質問させて下さい。
まず先頃亡くなった舅は、本人の希望で海に散骨されたのですが、その際「分骨」といって、我が家に少量の砕いて粉になった骨を預けられました。守護霊様は、粉砕された骨からも情報を取り出すことができるのでしょうか

次に、夫婦が別々に埋葬されることはよくないというお話でしたが、私の配偶者は外国人で無宗教、あちらは本来個別の棺で土葬されるので一族の墓がそもそもありません。先祖供養も一切していないと思います。私は父のために母が建てた墓に入ることを希望しており、兄夫婦も一応了解しているようです。そちらに子供がいないので、私の娘が次の代を守ることになると思います。ちなみにうちは夫婦別姓で、私の名前は変わっていないのですが、その場合でも私のご先祖さまは夫の家系ということになるのでしょうか
(by ムーミンママさん)


A.まず、粉砕骨ですが、これはどこの部分かによって、

 お骨の情報が取れるかどうかが決まってきます

 骨の記憶は、どの部分の骨でも万遍なく分散されているものなのですが、

 大まかな記憶の大半は、背骨の部分に集約されているので、その粉砕骨が

 背骨の部分であれば、大まかな記憶は取ることができると思います

 ちなみに、分骨される際に、手もとに置くことが多い骨として

 のど仏があります

 これは、喉の後ろの骨ではなく、背骨になるので、のど仏の部分として

 預かっているのであれば、そこから記憶を取れることは大いにあると

 思いますので、参考にしてみてくださいね

 そして、夫婦別姓の場合、家系の運は、姓を名乗っている家のご先祖様

 から届いている
ので、ご自身がご実家の方のお墓に入ることになっても

 名を継いでいる以上は問題ないので、ご安心ください

 ここで言っている夫婦別々にお墓に入るのが良くないというのは、

 あくまでも名を継ぐお墓が増えることで、多少ゴタゴタしてしまい

 難が生じることがあるからです

 夫婦別姓の場合は、これに当てはまらないので安心してくださいね



Q.行光伝手の使い方ですが、実家には、お墓が5基あり(以前の質問でも、書かせて頂きました。)先祖代々のお墓は同じ敷地に2基あり、古い方のお墓の遺骨は、この前母に聞くと、50年以上たっていて、すでに隣にならぶ新しい方のお墓(新しくても30年〜40年経つ)に納められているようです。中はちゃんと土で、布の袋で納められています。

あと戦死されている方とその兄弟で、結婚されず亡くなられた方のお墓が3基同じ敷地に並んでいるのですが、こちらは、行光伝手はしなくていいのでしょうか
するのならば、半紙は先祖代々のお墓とその兄弟分3枚要りますか

それと、いつも先祖代々のお墓をお参りするとき、両方のお墓に手を合わせていましたが、今回、遺骨が移されているのを知り、一基分だけのお参りだけで良いのかなと…母は両方をお参りしておくと、いっていましたが…

もう一つ、方位牌ですが、私の家は父が婿養子で入っています。(父と私の亡くなった祖父はいとこ同士です)で、私の母方のご先祖様のお墓だけ位牌を使っていいのでしょうかそれとも、父方のご先祖様のお墓にも、使ってよいですか後戦死者さんのお墓はどうすれば良いのでしょうか
(by 祐果さん)


A.『行光伝手』(50年以上経ったご先祖様から家系の運をもらう方法)

 をおこなう場合は、古いご先祖様のお墓1つにおこなえば、

 充分、家系の運をいただけると思います

 もちろん、全てのお墓におこなうことも可能です

 ただし、複数おこなっても、一箇所でおこなっても、

 運ばれてくる家系の運は量は同じなので、その点を踏まえて

 おこなってみてください

 沢山おこなう場合、一基につき1枚と覚えておいてくださいね

 帝華二十四山方位牌を使う場合、まず考えていただきたいのは、

 50年未満のご先祖様からいただく家系の運は、縦一本です

 ですから、今の自分自身の家系の直接1本の方が入っているお墓に

 帝華二十四山方位牌の効果を飛ばしていただければOKです

 それが、もし複数ある場合は、それぞれのお墓に飛ばす方が良いので

 その点はお調べください

 それと、戦争で亡くなった方のお墓に関しては、お骨があるのであれば

 ご先祖様のお墓でありますが、先ほど言ったように、縦一本に入らない

 間柄の方であれば、家系の運に関しては、方位牌の効果を送らずとも

 問題はないので参考にしてみてください

 帝華二十四山方位牌は設置場所以外の2箇所に遠隔で送れますので、

 枠があるのであれば、父方のお墓に飛ばしていただいても

 ご先祖様を大切にすることは良いことだと思いますので、

 お考えいただけたらと思います




Q.夫婦が別のお墓に入ってしまった場合の、姓が同じときの対処法も教えていただけるとありがたいです。
うちの場合、義父はすでになくなりお墓に入っており、義母が別に自分が入るための樹木葬のお墓を購入してしまいました。独身の義姉もそちらに入るつもりのようです。夫の親族は独身の方や不仲も多い様子で、子供達の将来がとても心配です。(by Kさん)


A.なかなか難しいですね・・・

 本来なら樹木葬は止めたいところですが、それが難しいのであれば

 陰ながらサポートするしかないのかもしれませんね

 そこでお話させていただくのですが、まず夫婦が別々にお墓に入る

 という時点での難は、法形沙手で解消はできると思います

 ただし、法形沙手は一時的な方法のため、3ヶ月に1度、欠かさず

 続ける必要があるので、その点のご対処はよろしくお願いします

 そして樹木葬ですが、これは1つ問題となる部分があり

 海への散骨と違い、骨はその場にあるのですが、

 骨の養分=骨の記憶が、樹木に取られてしまうため、

 そこから骨の記憶を抜き出すのは、守護霊様にとっても

 至難の業となってしまいます

 ですので、義理のお母様が樹木葬をされる場合は、やはり

 ブログに書いてある守護霊様にガンバっていただく方法を

 おこなうことで、骨の記憶を抜き取ることは可能だと思いますので、

 そちらの方法をお試しいただけたらと思います




Q.1段か2段しかない洋型のお墓と昔ながらの和型のお墓とでは、影響や違いは出ますか洋型の方が使う石の量が少ないため安く済むとか地震に強いとか聞くのですが、お墓の役割という点では問題ないのか気になります。差支えなければ正しい知識を教えていただきたいです。
よろしくお願いします。(by 匿名さん)


A.最初にこんな事をお伝えしなくてはならなくてゴメンナサイ

 質問する際は「匿名」以外のハンドルネームを使っていただくと

 色々と混乱が防げますので、今後はご協力お願いしますね〜

 お墓の墓石ですが、これは洋型であれ、和型であれ、

 墓石さえ問題なければ、どちらを使っていただいても

 その役割は果たせます

 ただ、1つだけ気になるのが、洋型の低いお墓の場合

 どうしてもお参りの際に見下ろしてしまうことがあります

 ご先祖様を見下ろしてお参りしたり、お願いをするというのは、

 ご先祖様からしても、あまり気分はよろしくないので

 もし洋型のお墓をお使いになる場合は、必ずしゃがんで

 同じ目線でお参りをすることだけは心がけてくださいね




Q.透明先生、いつも有益なお話、ありがとうございます。
お忙しいところ恐縮ですが、2つ質問させてください。

1.塔婆の効果
鑑定ファイル111で、古くなった塔婆は取り除くべきことを学び、さっそく実行しました。
お聞きしたいのは、新たに塔婆を置くことのプラスの効果についてです。
お寺からは、故人への大きな供養になると聞いておりますので、年2回の彼岸の時だけですが、「○○家先祖代々」として、お寺から頂いた新しい塔婆をお墓に設置しております。実際のところ、塔婆の設置には、どういったプラス効果があるのか、ないのか、教えて頂けますと幸いです。

2.故人への「徳送り」
鑑定ファイル112で教えて頂いた、故人への「徳送り」について質問です。
「散骨された方を早く霊界へ帰す方法」(守護霊様に骨の記憶を取ってきてもらう方法)の一環としてご紹介頂いた「徳送り」ですが、普通に埋葬された故人にも、この「徳送り」の方法は有効でしょうか
光瑠璃(お祈り方法)のページに、ご先祖様の供養として光瑠璃に向かって光明真言を唱えることは、「ご先祖様が徳をいただける方法」でもある、とありますので、所定期間の7日を過ぎても毎日、光明真言を唱えております。しかし、鑑定ファイル112の「徳送り」の方法を拝見し、ご先祖様に徳を送るのが目的なら、光明真言を唱えるよりも、光瑠璃に向かって、この「徳送り」をしたほうが良いのかも、あるいは両方やったほうが良いのかもと疑問に思い、質問させて頂きました。
よろしくお願い致します。(by ハーティさん)


A.良い質問ですね〜

 もともと御塔婆は、ご供養をしている証となり、

 亡くなった方に徳を送るアイテムとしては

 非常に良いモノになります

 御塔婆の管理をしっかりし、毎年御塔婆を変えることで

 ご先祖様への徳が積まれてゆき、ご先祖様の格が上がる

 ことにも繋がりますので、是非お続けくださいね


 『成り立ちはいつも問う縁なり!・番外編 3』でお伝えした

 徳を送る方法は、散骨されていない方におこなっても

 問題はありません

 ただ、ブログの方法よりは直接お墓に行って故人に言葉を伝える方が、

 より徳は送りやすいので、もしお墓に足を運べるようであれば、

 手を合わせ、感謝の言葉を故人に伝えていただければと思います

 (お経は無くても大丈夫です。)

 ここで、【徳を送る】という概念をお話しさせていただきますが、

 徳というのは、日に送れる量が、ある程度決まってしまっています

 例えば、わかりやすく数値で表すとすれば・・・

 ブログに書いてある接続牌での徳送りが、3の徳を送れるとすると、

 光瑠璃で光明真言を唱えた場合は、20送れると考えてください

 ※光瑠璃の前で、ブログに書いてある徳送りをした場合は

  送れる徳は3になります。

 そして1人の故人に送れる量は、1日に最大でも20

 そう考えると、故人に徳を送りたいと願うならば

 光瑠璃を通して光明真言を唱えてご供養いただいた方が

 1日のMaxまでお送りすることができるため効率的ですが、

 その他の方法をしても、送ることができなくなってしまいます

 徳を送るということに関しては、その点をご理解いただいて

 おこなっていただければと思います




Q.透明先生、教えてください。墓の石の色が最近では、ピンク、黒、赤、青 たくさんありますが、これから建てる人には参考になりますが、もう家の墓がそのような色の場合、どのようにしたら良いですか
(by さっちん。さん)


A.墓相のマイナスは、法形沙手(蒸留水と炭塩をまく方法)を

 3ヶ月に1度、欠かさずおこなえば大丈夫です

 法形沙手を定期的に継続しておこなうのが難しいと言うのであれば

 帝華二十四山方位牌で対応できますので、ご参考くださいね




Q.主人の家は元々の宗教があり、本家ではそれを祀っていますが、そのお墓は狭いところに近所の同姓のお墓たちでひしめき合っていて正面から拝むことができないくらいです。主人の父は四男で両親は新興宗教を信心しています。主人の兄弟は3人ともその信心はありません。
私は元々の宗教で五輪塔とお墓を建てたいのですが、両親が亡くなった時にそこに入らないとなると、先祖の繋がりはどうなるのでしょうか
私の実家も女兄弟で墓じまいを私が任されています。(まだ、両親は健在です)
(by きーちゃんさん)


Q.家系の運を運んでくれるご先祖様というのは、とにもかくにも

 繋がりは縦一本です

 ですので、ご自身が別でお墓を建てたとしても、きーちゃんが

 この世で修業をしている間は、名を継いた縦一本のラインの

 ご先祖様から家系の運をいただく
ことになります

 そこには、宗教や墓石の数はあまり関係してこないので、

 安心してください

 ただし墓相が悪ければ何らかの影響を受けやすいので、

 そこは注意しておきましょう

 それと、ご自身の家で新しくお墓を持つ際も、自分自身が

 あの世に戻ることがあった際に、そのお墓から影響を受けるのは

 子孫である子ども達になるので、どちらにしてもお墓の知識を

 上手に使い、子孫の繁栄を願う墓相を考えていただけたら

 良いと思います




Q.私は夫を10年程前に亡くしてます。突然の事でしたので、ほとんど無知で周りに言われるがままに法要等を済ませてきました。
夫を亡くす数年前に片親で育ててくれた実親を亡くし、お墓を建ててます。お墓を継ぐ兄弟も居ましたが、当時は私が色々な状況的に融通が利いたので、親のお墓や法要等を執り行ってました。
夫が亡くなり、当時は早く落ち着かせてあげたい気持ちもあり、婚姻時に私の姓を名乗っていたこともあり(お婿さんではありませんが)私の実親のお墓に納骨しました。ですが、年月が経つと状況も変わるもので俗にいう後継ぎの兄弟も家庭を持ち、お墓を引き継ぐ立場になりました。ですと、将来的にこのお墓には兄弟夫婦が入る訳だし、婚姻して親の戸籍から出た私が死後入るとなると、後々子供世代にもややこしくなるなと思い始めました。兄弟に色々負担をかけたくない気持ちもありました。そこで、知人の住職や親のお墓の住職にも相談し、夫は別にお墓を設ける感じに至りました。
7回忌を期に、夫のお骨を親のお墓から掬い取り、今は陶器の骨壺に入れて自宅の仏壇に納めてます。夫のお墓はいつでもお参りに行けるように、近い場所がいいなと考えてます。
ですが、私は再婚を望んでいること。再婚した場合、亡き夫のお墓を既に建てていたとしたら、後継ぎがいなくなる可能性が考えられます。永代供養も考えてますが、同じ仏教でも宗派を変えるのはどうでしょうか?戒名は親の菩提寺でつけていただいてます。仏壇の御本尊もその宗派です。が、再び親のお寺にお世話になる予定はありません。また、夫との子供が2人居ますが、2人とも将来的に遠方へ永住する場合、自分もその時独り身なら近くに付いて行く予定です。だとやっぱりお墓が疎かになってしまいがちになりそうだと考えてます。先の事は分かりませんが、今予想できることです。
一旦納めたお骨を取りだしたこと(骨壺の大きさから考えると全てではなく一部です。大半は親のお墓にあります)
取り出した時期は7回忌の時。
現在お骨は手元供養。
婚姻時に私の姓を夫が名乗ったのも、早く亡くなってしまった原因なのかも気になります(お婿さんという感覚ではないのですが、夫は読みにくく珍しい姓でしたので、日常不自由しない私の姓を選びました。夫は生家の後継ぎの立場ではありませんでした)親の墓相は方角や向き等、良くはありませんm(__)m
再婚を望んでますがなかなかご縁がないのはお墓も関係しているのか(数ヶ月前に、メビウスの力調整していただきましたが、未だご縁には至らずで……)
↑この件に関しましては個人鑑定(^^;
子どもを含め後々のことを考えると、どうするのが一番良いかアドバイスお願いいたします。
(by runaさん)


A.亡くなった旦那様は「お婿さんという感覚ではない」

 とのことですが、戸籍上はどうだったのでしょうか

 もし、戸籍は旦那様の名前のままだった場合、

 お母様のお墓には、2つの名前の家系のお骨が

 入っていることになってしまいます

 これは問題が生じやすいので、もしそうだった場合は、

 ブログに書かれてある方法などを用いて、なんとか

 対処していただいた方が良いと思います

 それと今現在、旦那様のお骨を手もとに置いているとのこと、

 この状態は、故人との縁が、夫婦の縁から先祖の縁と

 なりますので、今のお骨を手もとに置いている状態では、

 恋愛や結婚の縁が入る隙間がなくなってしまいます

 縁チューブが埋められている状態では、新たな出逢いや

 再婚するための縁を引き寄せることは難しくなるため、

 やはり、早く旦那様のお骨を新しいお墓に入れてあげるか、

 納骨堂におさめるかしていただいた方が、双方にとって

 良い関係を作ることができると想っています

 そして、今後のことですが、これは正直に言うと

 そうなった時に考えても良いと思います

 お骨を移すことは、正しくおこなえば特に問題はないので、

 その時に、2人のお子さんのどちらが守ってゆくのか

 遠方へ引っ越しをするのかなどでご判断いただいても

 良いと思います

 ですから、旦那様を安息できる場へお連れすることが

 今は1番大切だと認識してくださいね




Q.お墓の記事ありがとうございました。
樹木葬の土地だけ買っていて父が納骨寸前でした!(ギリギリセーフ)
で質問です!
先週霊園で普通のお墓(笑)仮に契約したのですが、お寺でなくても大丈夫ですか
それとお墓を作っても私が管理料金払わないと、三年で自動で霊園の永代供養墓に入るそうです。説明を受けた所、永代のほうは中が空洞で下は土、そこに他の方々の骨も一緒に混ざるそうです。(ご先祖様の力が弱くなるのは記事からわかりました)が他の問題はありますでしょうか
私は後継ぎいないので最後は直接永代供養墓の方へ予約するつもりです!(なので自分の心配でもあります)
後そこの霊園では入口近くペット専用の永代供養墓もありまして、それも人と同じ作りで他家のペットの骨と混ざるとのことです!(人とペット一緒のお墓はダメなのも読みました)のでペット供養の心配もあります
他のコメ読んだつもりですが、お寺関係ばかりで、霊園がないなあ…って!どこかに同じようのあったらごめんなさいm(__)m
霊園では春、秋法要はやっているそうです。宜しくお願い致します!
(by 十夢くんさん)


A.霊園に関しても、残された人がしっかりとお墓の管理をすれば

 特に問題はありませんので、安心してください

 それと、三年経って、永代供養に変わったとしても、

 最初にお墓に入り、骨の記憶さえ地獄門へしっかりと送れれば

 その後の子孫に対する家系の運以外は、特に問題なく滞りなく

 終わらせることができます

 しかし、最初から霊園にある永代供養塔に入ってしまうと

 お寺さんの方での管理がおこなわれていない状態では、

 骨の記憶をあの世に運ぶのに、少し苦労があるかもしれません

 そういう意味では、霊園のお墓をしっかりと管理していただき、

 自分自身が修業を終えた際にも、1度お墓に入れていただく

 形を取っていただいた方が安全かもしれません

 その点を踏まえて、お考えいただければと思います




Q.今、まさにお墓の問題に直面しております。昨年父が急死し、お墓の準備もしておりませんでした。子供の私や兄が東京に住んでいるため実家にまだ住んでいる母も将来のことを考え、地元ではなく東京にお墓を…と望んでいますが、住んだ事のない土地にお墓を用意して大丈夫でしょうか
それと、墓地ではなく納骨堂におさめる事も検討していますが、土がない納骨堂では良くない影響がでるでしょうか
(by のりさん)


A.知らない土地にお墓を建てることは、特に問題ありませんので

 安心してください

 それと、納骨場には、土が見える場所があること

 と、記事の中でもお話ししたように、50周忌で土に返すことが

 できない状態の納骨堂では、子孫に影響が出ると思いますので

 その点はしっかり選んでご対応いただく方が良いと思います

 あとは、この記事の1番めの ぽんぽこさんへの回答と重複しますが、

 お骨は土に近い場所に無いと、霊界での地盤も安定せず

 いつまでも立ち位置が決まらず、不安定な状態で霊界にいる

 ことになってしまいますので、やはりお父様のためにも

 お骨は土の近くに安置することをお勧めします




Q.質問と言うか確認なのですが、
やっと雪が解けてきたので、お墓を確認しにいくと、隣のお墓との隙間が数センチしかないのですが、今まで気づかなかったのですが、下は土では無くコンクリート砂利の上にお墓が立っている事が分かりました。お隣も同じコンクリート砂利の上に立っているようです。
この場合の法形沙手は効果はありませんか
全ての凶相の応急処置に対応すると思っていましたが、前に雪が無くなったら土の上にと回答を頂いていたので、この場合はやはりダメなのかなぁと思い一応確認させて下さい。宜しくお願い致します。
(by アクアさん)


A.お墓の形の件ですが、やはり本家よりも大きくするのは難があるので、

 一緒に変えていただくか、今の仕様と同じモノを使っていただく方が

 良いと思います

 通常言われている三段墓と、洋風のお墓には、特に差はないので

 そこは安心してくださいね

 それ以外で、お墓の形としてあまりオススメできないのは、

 不安定な形をしているお墓は避けていただいた方が良いため、

 形状にもよりますが、猫脚のお墓はあまりオススメしていません

 それと、法形沙手(蒸留水と炭塩をまく方法)ですが、

 雪の上に撒いてしまうと、どうしても雪が溶ける時に流れてしまい

 境界線としての炭が土に乗らないので、雪かきをしてから土の上に


 とお伝えしましたが、コンクリートの砂利の上からおこなえば、

 多少染み込ませることはできますので、アクアさんご自身のためにも

 ご家族皆さんのためにも、墓相の改善は必ず対処してくださいね




Q.透明先生、お教え願い、ありがとうございます。 御礼が遅くなり申し訳ありません。
我が家は、分家筋になり墓地だけ借りて用意しております。 主人の本家のお墓掃除等、させていただいております。 本家は、ずいぶん前に沢山あった墓石を 新しく一つにしました。 その後、川沿いの墓地は大雨になると水をかぶることもあり、新しく盛り土をし、お墓の位置も変わりました。 一族は段々と仕事も、思わしくなくなり、色んなことで今、本家とは絶縁状態です。 早めの納骨を伝えたくとも言えない状況です。 質問させていただきます。 私どもが法形沙手をやることにより、今の状況から脱することができますでしょうか
(by ぽんぽこさん)


A.墓相から来る難を法形沙手で改善することは可能だと思います

 ただ、問題なのは、その土地で、ご先祖様が家系の運を

 正しく送れているかが少し気になりました

 もともと川のそばにあるお墓の場合、その土地の地下に

 川の延長である地下水が流れていたりすると、家系の運が

 若干そちらに持って行かれてしまう可能性があるため

 まずは、法形沙手をおこなっていただき、改善するかを見て、

 改善が見られないようであれば、本来はお墓を移動することが

 得策なのですが、それも出来ない…という状態であれば、

 法具(帝華二十四山方位牌)を使うなどして、完全な墓相に

 戻していただくのが1番早いと思いますので、

 まずは法形沙手からおこなってみてくださいね




Q.質問です。
・家を出てしまうと(苗字が変わると)実家からの(血族の)運や縁は絶たれてしまうのでしょうか生前特別かわいがってもらった母方の祖母とはまだ縁が繋がっている気になっていますし、心の中で祈る相手は現在の〇〇家の見知らぬご先祖様ではなく、母方の祖母ですが、〇〇家の人間として、見知らぬ〇〇家ご先祖様へ祈るべきなのでしょうか(義母の冥福も祈りますが、まだ他界して一年経たないためこちらの願いまでは祈りに含めていません)

・跡取りのないお墓はどうすべきなのでしょうか母方の実家は名前を継ぐ者がおりません。このお墓へ入るべき人は半年前に全員他界致しました。法要は他家へ嫁いだ母(長女)が務めておりますが、その後の法要は長女の息子が行うべきものなのでしょうか

・洋風墓石と墓碑銘・寺社仏閣以外の墓地の知識について
義母が建てたお墓(私も入る予定)は宗派を問わない公園墓地にあり、すべて洋風の墓石で統一されております。我が家の墓石には「感謝」と大きく彫ってあり、右下隅に〇〇家と小さく彫ってあります。周囲は芝生で、抜くわけにはいきません。宗派を問わないので、様々な宗教のお墓が混在しています。(仏教だけではなく、キリスト教も見かけます)
(by MIKIさん)


A.まず、間違えないでほしいことは

 家系の運というモノと、ご実家の縁は別モノです

 もちろん、ご実家からいただいていた家系の運は、

 結婚して名字が変わることで断たれることになりますが、

 ご実家との縁そのものが絶たれるということはありません

 なかなか嫁ぎ先の見知らぬご先祖様に手を合わしにくい…

 というお気持ちも分かるのですが、実際には今MIKIさんに

 家系の運を運んでくれ、守ってくれているのは、旦那様の家系の

 ご先祖様ですので、今まで無償の気持ちで守ってくださっている

 ご先祖様に応えてあげることも、大切だと思います

 だからと言って、ご実家のご先祖様を大事にする必要がない

 訳ではないので、そこはしっかりと両家を大切にしてあげると

 良いと思います


 跡取りのないお墓の場合、通常は最後の代の人が、

 自分の宗派のお寺さんに相談していただき、墓納めをし、

 永代供養をおこなうのが最も多いと思います

 そこは宗派にもよるので、1度ご相談なさってみてください

 法要に関しては、気持ちが大切なので、必ず誰かにやらせる、

 というのではなく、おこなう気持ちがある者が主体となって

 執りおこなっていただければ良いものなので、そこも血縁者で

 お話し合いしていただければ良いかもしれませんね

 最後に洋風のお墓は問題ありませんよ〜

 それと芝生は、樹木ほど強いモノではありませんので、

 心配しなくて大丈夫です

 私としては、感謝の文字が少し気になっています

 もしできるのであれば、代が変わった時に、墓石を交換し、

 やはり、故人を示す家系の姓を入れていただいた方が良い

 と思いますので、その点も参考になさってみてくださいね




Q.私は離婚して前夫の姓をそのまま名乗っています。前の姓に戻るつもりは今のところありません。今は元夫に、彼女が出来結婚の予定があるらしいのですが、こうなると私はやはり前の姓に戻して父方のお墓に入らないといけないのでしょうか(父と母も離婚してます)
私は今まで母が仏教でしたので、小さい頃から馴染んでおりますが、父方はカトリックで、私は洗礼を受けておりません。お墓もカトリックのお墓の形式と言うのかわかりませんが、仏教のお墓と異なります
私は何処のお墓に入ればいいのでしょうかちなみに私は三姉妹の長女です。誰も旧姓を名乗っておりません
(by さくらさん)


A.なかなか難しい問題なので、これは私のオススメとして

 お話しさせてもらいますね

 まずは、元旦那様の姓から、やはりご実家の姓に戻される方が

 良いと思います

 お父様とお母様も離婚されているということなので、

 その後、お母様がどこのお墓に入るのかによって、

 お母様と同じお墓に入るのが良いように思います

 お母様が離婚の際、お父様の姓を今も名乗っているのか

 お母様自身は、ご自分の旧姓に戻したのかにもよりますが、

 1番大切なのは、お母様がお父様の方のお墓に入るのか

 それとも別でお墓を用意するのかそしてもう1つ、

 お母様自身も旧姓に戻しご実家のお墓に入るのか

 これらのどれを選ぶのかによっても変わってくると思いますから、

 その状態で、お母様に合わせていただければ、問題はないと

 思いますので、参考になさってみてくださいね




Q.現在、僕に家系の運を送ってくれている可能性のあるご先祖様は、祖父母のみです。曾祖父母は亡くなって50年以上経っていますので。しかし祖父母が何かの事情で家系の運を送れていない可能性も考えて、行光伝手をしようかと思っています。そこで質問です。

僕が家系の運を送られてない場合、行光伝手をすると、曾祖父母が家系の運を送ってくださることになると思うのですが、家系の運はどのお墓を中継して僕に届くのでしょうか 曾祖父母のお墓からですか それとも祖父母のお墓からですか
曾祖父母のお墓から家系の運が届けられるなら、曾祖父母のお墓に前もって法形沙手をして曲がらないようにしておいたほうがいいでしょうかもちろんさらに上の世代のご先祖様が送ってくださる可能性もあるのかもしれませんが。
つまり、亡くなって50年以内のご先祖様が家系の運を送れない場合、それより上の世代の縦一本の線で連なるご先祖様が送ってくださるが、その場合、送ってくださるご先祖様本人のお墓を中継するのか、するならその送ってくださる方のお墓にも法形沙手をしたほうがいいのかな、と思ったわけです。

もうひとつ質問です。祖父母のお墓に先日、法形沙手をしました。が、墓石の周りは厚さ3センチくらいのコンクリートで覆われているのです。通路や隣の区画との間もコンクリートで覆われていて、墓地中、土は見えないです。コンクリートの上に塩灰を撒いたのですが効果はありますか他の方へのお返事で「法形沙手は雪かきをしてから土の上におこなってください」というようなことが書かれてあり、心配になって質問しました。
(by DAISUKEさん)


A.『行光伝手』(50年以上経ったご先祖様から家系の運をもらう方法)を

 おこなって家系の運をいただく場合は、やはり、その方が入っていた

 お墓からいただくことになります

 ただしそのお墓が既に消滅しているという状態であれば、

 一旦、今ある家系を継いだお墓へ家系の運が届けられ、

 そこからDAISUKEさんに届くことになります

 なので、まずは祖父母よりも前の代のお墓がどうなっているのか

 を調べていただき、墓相のマイナスがあれば改善したり、

 法形沙手が必要であれば、おこなっていただければと思います

 それと、周りがコンクリートということですが、この状態でも

 蒸留水と炭塩をまけば、コンクリートに多少は染み込ませることが

 できると思いますので、是非お試しくださいね〜




Q.先日はお答えいただきありがとうございました。
実はもう二点気になっていることがあり、教えていただきたいです。

お墓の建て替えにあたり、先日質問させていただきました。現在のお墓は祖父が建て、曾祖父母、祖父母、そして昨年父が入りました。お墓は、手前側の納骨する時に開けるあたりに少しひび割れがあり、昨年亡くなった父もずっと気にしていて建て替えを望んでいました。そのため、一周忌を前に、建て替えをすることとしました。

(1)正面には、これまでの〇〇家ではなく、南無阿弥陀とし、横には建立する私の名を彫り赤く色を塗ると、母に言われているのですが、生きているうちに名前を彫っても大丈夫でしょうか

(2)私に子どもはいないので、建て替えしても私の代以降は名前を継ぐ者がなく、建て替えは無意味にはならないのかと気になっています。
(by ミントさん)


A.まず、名前の件ですが、生前に名前を墓石に彫り込み

 文字を赤く染める、というのは、名前を彫られた方に、

 そのことでの墓相の難が出ないようにおこなわれてきた

 昔ながらのやり方なので、文字を生前に彫るのであれば

 正しいやり方だと思います

 ですので、そこは安心してくださいね

 それと、次に建て替えに関してですが、

 これは決して無意味になることはありません

 お墓を大切にするということは、

 ご先祖様に徳を運ぶことにも繋がりますし、

 建て替えることで、今を生きる子孫が沢山の家系の運を

 しっかりと受け取ること
にも繋がりますので、

 今お墓を大切にすることは非常に重要です

 お墓を継ぐ人がいないというのと、お墓を大切にすることは

 また別の問題ですので、今は生きている子孫が幸せになることを

 考えて、お墓の建て替えをしていただければと思います




Q.墓相とは関係ないのかもしれませんが、火葬する時に、古い火葬場で棺の中に入れてよい物にかなり制限がございまして、あまり思い出の品を入れてあげることが出来ませんでした。そして、火葬され、お骨を全て骨壺の中に入れ終えた後に火葬場の方が、『お母様はめがねをされていたんですね骨壺の中にめがねを一緒に入れますか』と聞いて下さり、わたしは、『えっ入れても大丈夫なんですか』とお聞きしたら『お母様の思い出の品は入れてあげて大丈夫ですよ』と言われました。その時は、じゃあ、母のお気に入りのネックレスやイアリングも入れてあげようと思い、家に帰り整理してからにしますと答えました
まだ、骨壺の中にはお骨以外は入れておりません。
そこで、先生にお聞きしたいのは、骨壺の中は純粋にお骨だけの方がよろしいでしょうかそれとも、お骨以外のものが混ざってしまっても大丈夫でしょうか
先生にお聞きしてから判断しようと思っていて 先生、大変お疲れお忙しい中、申し訳ございませんがお時間があります時によろしくお願い致します。
縁の園・番外編・2にてご質問 (by れいちんさん)


A.骨壺の中に一緒に入れていただく物ですが、

 貴金属などの金物であれば問題ありません

 お骨は、のモノです

 属性もとなるため、(ごん)の気質は相生となり、

 骨の記憶の妨げにはならないものですので、是非一緒に

 入れてあげてください

 逆に、の物は、その気質から土気を妨げてしまう

 可能性があるため、を使った物は避けていただけると

 安心ですので、ご対応なさってあげてくださいね




Q.今回、父方の祖父が亡くなったのをきっかけに、お墓を建て直そうとしています。私たちからみて、お墓の左隣に、祖父の兄であった、戦争で亡くなった方のお墓があり、その隣に(私たちからみて真正面。)先祖の墓が建ててあります。祖父の兄の墓には戦争で亡くなったために、骨は入っておりません。また、真ん中にあるお墓の中には、祖父の母の骨と、祖父の骨が入っています。祖父は49日が終わり、お寺で49日法要の時に納骨を行いました。その日のうちに、そのまま、骨壺の中から骨を出して、お墓の中に直接骨を入れていました。私たちの手で。下は土になっていると思います。

・50年も経っていない骨をそのまま土に返しても大丈夫なのでしょうか

・記事を読んでも「墓じまい」と「納骨」の違いが分かりませんでしたので、教えていただけるとありがたいです。

・お墓を建て直す際、2つのお墓を一つにまとめてもよろしいでしょうか

・先祖のお墓よりも、親のお墓を大きく建てることは禁忌ですとのこと。この場合、亡くなった祖父が建てたお墓を、私の父が建て直します。同じくらいの大きさならば、構わないでしょうか

・祖父が建てたお墓には、建てた日にちと、建てた祖父の名前(この時点で生きていました)、亡くなった方の名前、お経が刻まれていました。今回あたらしく建てる父の名前は入れない方が、よろしいでしょうかお経と、亡くなった方の名前。以外はひび割れと認識されると書いてありましたので、祖父の代では生きている人の自分の名を刻んでいましたので。。ご教授いただけましたら有り難いです(by さくさん)


A.まず、納骨の際に骨を直接土に返すのは問題ありません

 この方法を取ることで、自然と50年かけて土に返っていく

 ことができるので、正しいやり方だと思います

 墓じまいと、納骨ですが、墓じまいはお墓を潰し平らにすること。

 納骨はお墓にお骨を納めることなので、全く違うものとなります

 2つのお墓を1つにまとめることに関しては、宗派によって

 やり方が違うものなので、一つにまとめることは問題ありませんが、

 しっかりとお寺さんの方に聞いておこなってください

 それと、同じくらいの大きさのお墓なら問題ないですよ〜

 名前や日付は入れてもかまいませんが、基本的には、

 墓石には建立日や立てた人の名前は入れず、お墓の横に

 墓標として石碑に入れるものですが、これも宗派によって

 色々あると思いますので、お寺さんにお聞きいただいた方が

 良いと思います





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成り立ちはいつも問う縁なり!・番外編 3

2018年02月27日(火) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり番外編 3



透明「お、お待たせしました〜

  (いかんなぁ〜 皆さんに全てを理解

   してもらおうと、話がクドくなって、

   長くなっちゃってるよ〜


   ・・・それは、歳のせいです(by和樹)

   とか、突っ込まないで〜〜〜)

   さ、さて そ、それでは、始めたいと

   思いましょ〜〜〜う
」(落ち着けよ)



守護霊様に骨の記憶を取ってきてもらう方法

それでは、お約束どおり

守護霊様に骨の記憶を取ってきてもらうための

説得から始めましょう

守護霊様はもともと皆さんが霊界に帰ることを

望んでいる方ばかりなので、ここで守護霊様に

皆さんからお約束を取り付ける必要
があります

それは、故人に対して、毎日、徳を送ること

地獄門では、業徳の有無が1番大切な判断基準と

なるため、徳が業を凌駕する可能性が見えれば、

必ず守護霊様は動いてくれます

そのためにおこなってほしいことをお伝えしますね


・まずは守護霊様に問いかけるために、

 仏壇か、お墓に出向き、手を合わせ、こう伝えます

 「故人、○○○○(散骨された方)の守護霊様、

  ○○○○(自分の名前)でございます。

  故人が亡くなった際、手順を知らず、守護霊様に

  ご迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ございません。

  今後は、毎日○○○○(散骨された方)の為に、

  牌(はい)を介し、徳を送り続けますがゆえ、

  何卒よしなにお願いいたします。



守護霊様というのは、必ず家系の縁者です

そういう意味でも、お墓や仏壇を通してお話しすれば、

必ず守護霊様には届きますので、覚えておいてくださいね

そして、守護霊様とお約束をした以上は、

約束を違えること無く、毎日おこなってほしいことがあります

それは、位牌などを通して、毎日故人に徳を送ること

しかし、散骨をされた人の中には、位牌を作っていない

方もいらっしゃるかもしれませんので、位牌の代わりに

なる接続牌の作り方をお教えします



接続牌(せつぞくはい)の作り方


材料

 ・ (小学校で使う版画用の小さな板でOK

  少し厚みがあり、大きさは葉書サイズか

  それ以下で
)

 ・ (筆ペンOK)

 ・木の板を立てる物

  (何かに立てかけるのではなく、位牌のように

  独自で立つ必要があるので、下にくっつけて

  木の板を立たせるものであれば何でもOK

  ただし、五行の相剋である金属は使わない

  ようにしましょう
)


作り方

  まず、買ってきた木(板)に筆で故人の名前を書きます

  (この時、戒名があれば、そちらを書いてください。)

  なるべく、滲まないように注意しましょう

  (しっかり、名前がわかればOKです)

  次に、その木を両手で挟むようにし、次の言葉を

  木に込めるようにして行きます

  「オン アボキャ ベイロシャノウ

      マカボダラ マニ ハンドマ

        ジンバラ ハラバリタヤ ウン ×3回

   菱(ひし)を通し、縁を通し、繋がるや繋がるや

   霊精(れいせい)の門 ○○○○(故人の名前)あるや

   塔(とう)なり


   これで、接続牌の完成です

   後は、この牌を立てておけるように、何かで固定し、

   東か南に向けて、置くようにしてください



※念のため、質問が出てしまいそうなので、

 書かせてくださいね

 光瑠璃をお持ちの方は、光瑠璃が位牌の

 代わりになるため、接続牌を作る必要は

 ありませんので、安心してください




透明「ひ〜ぇ〜 結構やることがありますが、

   皆さん、大丈夫ですか

   もう少しですので、頑張ってくださいね

   さて、接続牌ができたので、ここからは

   故人に徳を送る方法になります

   通常、人の世界では、徳を積むのは大変ですが

   霊の世界では、想いを言葉にのせることで、

   徳を受け取ってもらうことができます

   ですから、皆さんの想いによって、ご先祖様に

   徳を送ることができますので、参考になさって

   くださいね



徳送り

それではやり方ですが、これは至って簡単です

法事などでは、お経を唱えて、そのお経に乗せて

徳を送る
のですが、毎日、お経を唱えてもらうために

お坊さんを呼ぶことはできませんよね

かといって、自分でお経を読みながら、気持ちを乗せる

というのも、慣れるまではなかなかできるものでは

ありません

ということで、ここは、簡潔に行きましょう

皆さんは、各宗派のお経が、CDで販売されていることは

知っていますか


ユーチューブなどでも、検索できたりもします

この音源は、実は非常に使えます

ということで、皆さんには各御家庭の宗派のお経CDを

用意してもらいたいのです

そのお経を流しながら、接続牌やご位牌にお水を供え、

手を合わせ、次の言葉を心の中で、故人に送ります


○○○○さん(生前呼んでいた呼び方や名前)

 あなたが居てくれたことが、私にとって、

 どれほど幸せだったか・・・

 本当に、今でも感謝しています

 どうか、この気持ちを受け取ってください。

 そして、○○○○さんも幸せになってください。



この言葉は、皆さんが考えていただいた言葉で

良いので参考程度なのですが 大切なのは

その人がいてくれたことへの感謝と、想いを

言葉に乗せることです


想いのこもった言葉は言霊となり、必ず故人の徳と

して伝わりますので、故人に送ってあげてください

そして、この徳送りは、毎日一度、一年間おこって

ほしいのです


毎日欠かさずおこなうことは大変だとは想いますが、

守護霊様に骨の記憶を回収していただくため、そして

故人を一日でも早く霊界へと送ってあげるためにも、

頑張ってみてください



透明「はぁはぁ・・・今回は、かなり短く・・・

   ノォ〜〜〜〜〜ッ

   な、長いですよね〜〜〜

   はぁ〜・・・申し訳ないです

   字数の都合で、次回に続きま〜す

   ごめんなちゃ〜い




         続く・・・。

   


★・。・゜☆・。・゜★・。・゜☆・。・゜★・。・゜☆・。・゜★

次回がラストです

最後までお付き合いくださいね

ご質問は、この鑑定ファイル112の記事が全て完了した

 『成り立ちはいつも問う縁なり・番外編 4』のコメント欄に

 書くようにしていただければと思います

 お手数とは思いますが、皆さんご協力お願いしますね〜


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成り立ちはいつも問う縁なり!・番外編 2

2018年02月25日(日) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり番外編 2



透明「それでは、最後に

   これだけは、何とかお伝えしたかった、

   散骨された方を一日でも早く、霊界へ

   帰してあげられるようにする方法


   お話ししたいと思います

   今回の鑑定ファイルの中でお話ししましたが、

   骨には、この世に生きた人の【修業の証】が

   納められています


   もし、この証が見つからなければ・・・

   これは記事(成り立ちはいつも問う縁なり・12

   13)に書いてあるので、ここでは触れませんが、

   とにかくこの証を探し出すことが重要となります

   そして、この証を探し出せるのは、生前に

   その生きてきた方を守ってくださった、

   守護霊様だけです

   そういう意味でも、最も重要となるのが、

   守護霊様が、証を探してくれること

   そして、守護霊様の霊力を支えること

   この二点となります

   そして、これは皆さんに覚えておいてほしいの

   ですが、もともとの守護霊様のお仕事の中には

   亡くなった守護対象者のお骨から、証を探す

   という仕事はない
のです

   前にもお話ししたことがあると思いますが、

   守護霊様は独自で、守護していた方の

   閻魔帳を書いています

   ですが、この閻魔帳と呼ばれるものは、

   守護霊様の主観でしか無いため、十王様は

   その人が自分自身で描いた木人図

   守護霊様の主観で書かれた閻魔帳

   そして骨の記憶を照らし合わせて

   判断をすることになります

   さて、ここからは守護霊様のお気持ちに

   なって考えていただきたいのですが、

   守護霊様は、長い年月、皆さんを守って
  
   くれている存在です


   そんな方が、自分が守護していた子の人生が、

   悪い人生だったと、十王様に判断させたくない

   ですよね〜

   ということで、守護霊様が書いている閻魔帳には、

   何かマイナスになりそうな事柄に対しても、

   弁明が沢山書かれていたりしています

   まさに、皆さんにとって守護霊様は、地獄門という

   法廷で皆さんを守ろうとする、弁護士さんのような

   存在にもなるワケです

   しかし、この閻魔帳・・・骨の記憶が無い状態で

   見た時
、十王様からは、どのように見えるのか

   今度は、十王様の立場に経って考えると

   「何だ、この言い訳だらけの閻魔帳は

    この霊修は、ここで何かしたのだな


   てな具合に、弁明が逆に怪しいものとなって

   しまいます

   そんな訳で、守護霊様も、この証がなければ

   弁明すら出来ないことになり、困ってしまう

   ことになるのです

   さて、このように骨の記憶が無いという状態が

   いかに危険か皆さんに分かってもらえたところで

   話を戻しますが、問題は、この骨の記憶の回収です

   この記憶の回収には、2つの問題があります

   一つは、時間

   もう一つは、労力です

   まあ、労力というだけなら、守護霊様は、

   皆さんを長い間守ってくださる程の方ですから、

   惜しむことは無いと思いますが、問題は時間の方です

   記事でも書きましたが、守護霊様は、何よりも優先して

   守護者を地獄門に連れて行かなければならない

   仕事があります

   もちろん、最初は初七日ですから、そこまでは

   守護者と離れるワケにはいきません

   最初の地獄門に到着すれば、次の地獄門までは

   真っ直ぐな一本道

   ここでやっと、守護霊様も骨の記憶を探しに行けます

   しかし、次の地獄門まで、時間は限られてしまいます

   地獄門には、両者が揃って入らなければならないので、

   守護霊様は、短い時間で行ったり来たりを繰り返します

   もちろん、守護霊様の中には、「これ以上できない

   「どうせ、地獄行きだから」など、色々な考えがあり、

   骨の記憶探索をヤメてしまう方もいらっしゃいます

   そして、もう一つの問題となるのが、労力

   言い換えると霊力です

   守護霊様の中にも、霊力の多い・少ないがあり、これも

   労力の問題に引っかかってしまう要因となります

   皆さんに分かりやすく説明するとすれば、この霊力は、

   守護霊様のスタミナと考えてもらえばよいと思います

   例えば、あの世からこの世に来るために使う霊力が

   だとして、この世からあの世に帰るために使う霊力も

   だとします

   そうなると、この世で守護霊様が活動し、行って帰るには、

   最低でも10以上の霊力が必要となります

   しかし守護霊様の中には、10しか霊力を持っていない方も

   いらっしゃるため、こういう状態では、この世に来ても

   活動ができない…という場合もあるのです

   問題は、この10しか霊力が無いという守護霊様が

   ムチャムチャ多いのです

   実は、もともとは20や30あった方でも、皆さんを

   守護する際に傷つき、霊力が下がってしまっている

   守護霊様が数多くいらっしゃいます
 
   この状態では、いくら守護者の為を想っていたとしても、

   動けないのが現状です

   では、どうすれば、守護霊様が骨の証を探しに行く気になり、

   こちらの世界で円滑に動くことができるのか

   ここまでお話しすれば、答えは出ますよね

   守護霊様が骨の記憶さえ手に入れれば、守護していた子が

   救われるという可能性があること


   そして、霊力が続くという自信がもてること

   では、その為の方法を、伝授いたしましょ〜って

   エライ長くなってしまったので、次回に続きま〜す

   ごめんね〜〜〜〜



            続く・・・。



★・。・゜☆・。・゜★・。・゜☆・。・゜★・。・゜☆・。・゜★

具体的なやり方は次回になってスミマセン

きちんとご理解いただいた上で手順をふむ必要があるので、

番外編2〜4までと長めの説明となってしまいますが

しっかりお伝えしますので、最後までお付き合いくださいね

ご質問は、この鑑定ファイル112の記事が全て完了した

 『成り立ちはいつも問う縁なり・番外編 4』のコメント欄に

 書くようにしていただければと思います

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成り立ちはいつも問う縁なり!・番外編 1

2018年02月23日(金) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり番外編 1


透明「みなさ〜ん 今回の鑑定ファイルは

   いかがでしたか〜


   ご先祖様と繋がれる、唯一の中継地である

   お墓は、とても大切な場所だということが

   わかってもらえたと思います

   しかし、今まで意識をしていなくて、

   正しいお墓の知識を持っていなかったため、

   これから新たにお墓をどうこうできな〜い

   という方が多いのも、現代社会だと思います

   そこで、前回の応急処置今回の豆知識

   前回の法形沙手(ほうぎょうさった)は、

   曲がってしまっている家系の運を矯正する方法

   そして、今回お教えするのは、歴代のご先祖様

   つまり、50年経って、自然と家系の運が

   運ばれることがなくなってしまった方々からも

   家系の運をいただけようにお願いをする方法

   お教えしたいと思います

   本来、50年以上経ったご先祖様は、次の世代

   家系を任せてしまいます

   その為、ご先祖様の中には、家系の運が子孫に

   運ばれていない事実を知らない方
もいらっしゃいます

   ということで、そんなご先祖様にも、今の現状を

   把握していただき、もし、家系の運が運ばれていない

   状態であれば、家系の運を運んでいただけるように

   お願いをする方法をお教えしたいと思います

   それでは、早速、始めてゆきましょ〜う


行光伝手(ぎょうこうでんた)


材料

 ・半紙 一枚

 ・筆 (筆ペンOK)
   
 ・日本酒 少々

 ・粗塩  一摘み

 ・お線香 ひと束



方法

 それでは、やり方ですが、まず半紙を手でちぎります

 この時、手でちぎる形は、人形馬の形にちぎりましょう

 (上手くなくてもOK)

 これで、契り紙の完成です

 ―ちぎるは契りとなり、紙は神となる

 こういった術符は、必ず手でちぎって作りましょうね

 そこまで出来たら、次に契り紙に筆で

  ○○家(名字)速観珠(はやみたま)

 と書きましょう

 (字は縦書きでも横書きでもOKどこに書いてもOKです)

 次に、その契り紙をテーブルなどに置いていただき、

 手を合わせ(合掌)、ご先祖様に伝えたいメッセージを封じます

 この時、ご先祖様にお伝えいただくのは

  「わたくし、○○(名字)家の○○(名前)でございます。

   ご先祖様におかれましては、いつもわたくしどもを
  
   お守りいただき、感謝いたしております。

   この度、家系、危(あや)ぶみし事ありて、

   お耳を拝借させていただきたく存じます。

   何卒、よしなにお願い申し上げます。


 で良いと思いますので、契り紙に向かって声を出して

 心を込めるようにしてみてください

 (この時、目は開いていても良いので、文章をコピーして

 横に置いたものを、声に出して読んでみてくださいね
)

 最後に、心と言葉を込めたら、契り紙の上に、右手を置いて

 「ウン」と唱え、腹に力を入れたら完成です

 後は、直接お墓に行き、少量のお酒に粗塩を一摘み入れた

 ものと、契り紙、お線香をお供えして、通常のお参りを

 してください

 そこまで終わったら、お線香の火で、契り紙を燃やせば

 終了です


 (火を使いますので、火傷には注意してくださいね

 それと、契り紙は全て燃えなくても大丈夫です

 できれば、半分萌えた、あっ漢字変換が違う

 半分燃えたのを確認してから、残った契り紙や灰は、

 お墓の敷地内の土に埋めるか、近くにある土に埋めて

 いただければと思います
)

   
透明「以上が、行光伝手のやり方になります

   今の時代、お墓の中にお骨が納められておらず、

   子孫に家系の運が届かず、苦しんでしまっている

   方が多いように感じます


   そういった方の中には、知らずに勧められ

   海や川、空、樹木などに散骨をされ、

   墓という中継地点を使えず、残された方も

   亡くなった方も、苦しんでしまっている現状が

   見受けられ、私も心が痛くなります


   もちろん、散骨をされた方は、一日も早く

   ご先祖様や家族を救いたいと考える方が

   多いと思います

   しかし、まずは、この世に残された家族の方が

   安定し、幸せに暮らすことが、大切です


   不安定な環境や、不幸の中では、冷静な判断が

   つかないことも多い為、まずは、行光伝手を使い、

   安定した気持ちと環境の中で、散骨された方を

   救い出すようにしてください


   それが、一番の近道であることを忘れないで

   くださいね

   そして、行光伝手は、誰にでもできる方法です

   今、あの世で修業をされているご先祖様の状況が

   わからず、家系の運が送られていない場合もあります

   そういう意味でも、この行光伝手は、必ずご先祖様の

   お力をお借りできる方法なので、皆さん、一度は

   おこなってみてくださいね

   墓を持たなかったことで滅んでしまった豊臣家

   墓を大切にしたことで繁栄した徳川家のように、

   歴史が証明してくれている、お墓の大切さ

   もう一度見直していただければと心から願っています

   それでは次回は散骨されてしまった方の救い方

   チャレンジ 皆さんができる方法

   お伝えできればと思っています


続く・・・。


★・。・゜☆・。・゜★・。・゜☆・。・゜★・。・゜☆・。・゜★

次回からお話しする散骨されてしまった方を救う方法は、

きちんとご理解いただいた上で手順をふむ必要があるので、

番外編 2〜4までと長めの説明となってしまいますが

しっかりお伝えしますので、最後までお付き合いくださいね

ご質問は、この鑑定ファイル112の記事が全て完了した

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 書くようにしていただければと思います

 お手数とは思いますが、皆さんご協力お願いしますね〜


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成り立ちはいつも問う縁なり!・18

2018年02月21日(水) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり18



透明「後は、大田さんご家族にしっかりと

   覚えておいて欲しい事があるので、

   もう少しお付き合いください

歌穂「は、はい

父親「

透明「今回のことは、本家のお墓、そして

   亡くなったお祖父様のことが原因

   でしたが、正直に言ってしまうと、

   それ自体が根本原因では無い

   思ってほしいのです

父親「それは、どういう

透明「もともと今の時代、お墓の話は

   得ようとしなければ、得ることが

   できないモノになってしまっています

   もちろん大田さんだけでなく、世の中の

   ほとんどの人がそうだと思います

   そして、情報社会といえど、全ての情報が

   正しい情報だとも言えません


   しかし、そんな正しい情報が得られるか

   わからない世界でも、人は必ず死を迎え、

   あの世に帰る時がきます


   ですから、こういった時こそ、正しい知識で

   家系や家族を守るための智慧が試されることも

   ありますので、是非とも、今回得た知識は

   後世に伝えるようにしてください


   そして、お墓に入っているご先祖様は、

   生前どんな方だったとしても

   ご先祖様であることは変わりません

   ご先祖様がいたからこその自分であること

   そしてまた、ご先祖様自身も、修業の身であった

   こと
を知ってください

   お祖父様とご家族の関係は、重々承知していますが、

   お祖父様も、修業としてこのような生き方をし、

   知識を得ていたということでもあります

   もちろん、自分自身もそのことを受け入れて

   あの世からこちらに修業に来ています

   人は亡くなってからが、本当の自分に立ち返るもの

   生き方がどうであれ、その修業の是非は、あの世に

   帰ってから問われるものとなり、あの世に帰ることで、

   今までの全てを思い出し、残してきた子孫を想うように

   なるものです

   ですから、残された人は、故人が生前残した負の感情を

   数えるよりも、今度はしっかりと守ってもらいながら、

   残された人達が修業を全うすることに全力を傾けて

   ください


父親「むう・・・先生ひとつ聞いていいですか

透明「何でしょう

父親「オヤジは、あの世で反省しているでしょうか

透明「少なくとも、今回のこと、自分の判断に対しては

   反省していると思います

   それに・・・。」

父親「

透明「これは、霊界での話なので、信じるかどうかは

   お任せしますが、ほとんどの人が、後悔し

   反省しているものだったりします


歌穂「えっ

透明「修業中は、木人図に従い、自分の人生を進んでいく

   ものですが、完璧な人生なんてないものです


   だから、修業を終えた人たちは、必ずと言っていいほど、

   後悔し、反省し、次の修業に活かそうとしますし、

   子孫に迷惑をかけたと思えば、よりあの世から子孫を

   守ろうとしたりもします


   そこには、木人図に描かれている人生だったから

   仕方がない

   という言い訳は無く、自分で選んだ選択や、

   言葉や態度、相手に不快な思いをさせたことも

   含めての反省があるものですから、お祖父様も

   今は、反省していると思います

   きっとその分、これからは、子孫を守ろうと

   してくれるはずです

父親「・・・そうですか・・・。

   でも、先生からその言葉が聞けて、少し気持ちが

   落ち着きました


   正直、最初はオヤジが、死んでも迷惑をかけている

   と思ってしまっていた
のですが、結局は、私自身も

   知識不足だった
のですね

   不思議なものですね

   私は、オヤジの悪い所を数えて生きてきました

   でも、今にして思えば、そんなオヤジでしたが、

   良い所も、優しい所も、あった気がします

   私達子どもが曲がらないように、厳しい面も

   ありましたが、小さい時は、そんなオヤジに

   褒めてもらいたくて
・・・。

   褒めてもらえた時は・・・嬉しかった・・・グスッ

   何故でしょうね今更・・・グスッ


歌穂さんは、お父様にそっとハンカチを渡す


父親「・・・はぁ〜

   すみません・・・でも、何故忘れていたのか

   今更、オヤジの笑顔が想い出されてきて・・・

透明「きっと、大田さんも大田さんの弟さんも、

   お父様が大好きだったのでしょうね

父親「

透明「振り向いて欲しくて・・・。

   認めてもらいたくて・・・。

   話を聞いて欲しくて・・・。

   その全てが、なかなか叶えられず、

   なかなか受け入れてもらえなかったからこそ

   感情的になり、その気持ちをお父様への不満に

   変えてしまったのだと思います


   ただ、これだけは知っておいてください

   その気持ちは、後悔という感情であることを

父親「

透明「大田さんの心にあるお父様は、きっと

   いつも笑っていたのだと想います


   だからこそ、その笑顔を引き出すことができなかった

   後悔が、消えないのではないでしょうか

   今だからこそ、感じることができると思います

   ですからもう一度、お父様のこと、思い出して

   許す気持ちになってみてください

父親「・・・・そうですね・・・後悔・・・

   確かに、そうかもしれません・・・

   先生・・・本当にありがとうございました

   今は、まだ頭の中がグチャグチャですが、

   一度、弟とも話して見ようと思います

   きっと、オヤジの悪口を言い合いながら、

   オヤジの笑った顔を思い出せる気がします


透明「それで良いと思いますよ

   きっと、今の大田さんの気持ちも、お父様に

   届いているはずです

   弟さんと、沢山思い出話をしてきてください


お父様と歌穂さんは、深々と頭を下げ、

より前向きな気持で鑑定室を後にして行った




ご先祖様は、どんな方でも子孫を愛してくれます

そこには、なんの隔たりもない、愛情が存在し

残された家族を守ってくれている

墓というのは、そんな優しい愛情を受け取れる

唯一無二の存在


そして残された者は、その愛情を無下にしないためにも

無償の愛を受けとれるように、正しい墓相の知識をもって

ご先祖様と向き合って欲しいと思ってやまない



改めて、深い愛情を感じながら、

ご先祖様の大切さを想う透明なのでした
・・・。






           




さ〜て次回の透明先生は〜

(サザ○さ〜〜〜〜ん)

皆さんに、少しお役立ち情報で〜す



         続く・・・。





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成り立ちはいつも問う縁なり!・17

2018年02月19日(月) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり17


透明「ここからは、少し細かくなるので、

   ある程度、参考になさっていただければ

   と思います

父親「は、はい お願いします


くすっ 親子でメモを取っているのを見ると、

何だか微笑ましい

それでは、皆さんにも、お墓の細かい注意点を

説明してゆきます

これからお伝えしていくお話は、墓相で家庭に難問、

病気、その他の不幸な出来事を呼び込む可能性のある

お墓の話になります
ので、これから先祖や親、

水子墓を建てられ供養をしていこうとする方は

参考にしてください

もちろん、既に建てられている方も、今一度

お墓をチェックして、もし悪ければ改善していただき、

より良い人生を切り開いて行くように、お墓を見直して

みてくださいね



盛り土の上に墓標と砂、石がある墓

最近では円筒で土盛りした墓は見られませんが、念のため

円筒の盛り土の上に、川原石や砂・小石を並べ、

茶碗が雑に置いてあるお墓では・・・

・金銭的に非常に出費多く、死者が死者を呼ぶ暗示があります。

・盛り土の円筒周囲を川原石で囲うと、子どもが早死にすると

 言われています。

・財産の減少が起こります。




墓を建てお骨を唐津の瓶壺に入れて放置した場合

骨を唐津や瓶壺に入れて納骨するのは今では普通ですが、

ご先祖様のお骨を、50年経っても、お土に返さずに

いると、難が出る場合があります この場合・・・

・世継ぎが出来ない家庭や、家庭に病人の人が多く

 病気も〔胃病、肝臓病、肺病,乳ガンなどの

 大病にかかっていることが多々あります。

・家の主人は精神的に難がで、狂気的になることも。

・経営者の方は事業の成功もなく借金に苦しみ破産することも。



墓は人間の精神面を無力にする霊的作用があります

墓の不運から逃れるためには、唐津や瓶壺から出して

一日も早く土に帰る手立てを取るようにして

供養をすれば解決します




墓石とセメント造りの納骨堂

昭和の初期から根強く残っている墓石下のセメント納骨堂

ですが、墓石の台下をくりぬき、すぐにお骨を納められる

ので便利ですよね

ですが、前の記事にもあったように、納骨堂の何処かに

土が無いお墓も、不幸を呼ぶ墓として知られています。

こういったお墓は、雨が降ると水がお骨を入れてある場所に

染み込み、水びたしになってしまったりします。

人の魂は霊界に帰り、お骨を土に帰すようにすることが大切です

いつまでもお骨が納骨式の墓の中に残るようでは、ご先祖様が霊界で

いくら修行してもこの世に生まれ変わることが出来なかったり、

この世を彷徨い、迷い苦しむ霊となりえますので注意してください。

もちろん、今を生きる子孫にも影響があることもあります

こういった場合・・・

・初めに女系家族になり養子相続人となることがあります。

・家庭に常に病人が出て財産が減り続けます。

・土地事から見放され、安住を得にくくなります。

・女性だけ残り後家となり、家は絶え無縁となります。


 

墓地が一杯となり、次に建てる墓地に余裕がない場合

墓地が骨で一杯となり次に建てる墓の余裕が無く、

お骨を持ちっぱなしにしてしまった場合も注意が必要

・相続する人が無く一家は絶えやすくなります。

・養子相続をすると一代は大きく栄えますが改善しないと

 次代で絶える運命が出ます。

・一生の生活の中に転職、移転、転宅を繰り返し送る人が多い。

・相続人と一緒に暮らすことは出来なくなる。

・相続人と同居すると死亡する相がでますので、

 相続人と同居を考えるならば墓地を改善するようにしましょう。



とは言うものの、新しくお墓を用意するのは、

大変なことです

ご先祖様が亡くなってから50年経っていてば、

お骨をお土に帰して、お墓に入ることができますが、

50年経っていない状況で、お骨を納めることが

出来ない場合は、お寺さんなどで難がでない場所で

預かっていただけることもありますので、一度

お寺などにご相談いただければと思います




先祖を供養するお墓の棹石を土の中に埋めたり

 割ったりした場合


お墓の改装に当たり古い墓の棹石を空き地に埋めたり

割ったりすることは危険です。

・こうした行為は、悪くすれば精神病、家庭内に重病者、

 変死者、裁判問題が起こりますので注意してください。




同じ墓地に兄弟、他人の墓が同席している場合

昔のお墓の中には、広い墓地に色々な方のお墓が

点在している墓地があったりします。

同じ墓地の敷地内に、それぞれの違った名字があったり、

兄弟別々の墓があると、難が生じる場合があるので、

注意してください

(ご兄弟の場合でも、同じ墓に入るのであれば問題は

ありませんが、同じ名字の墓が敷地内にいくつもあったり、

墓地が狭くなっていくことで、難が生じる場合があるので、

是非参考にしておいてくださいね
)

・墓を血族全ての仲が悪くなり、絶えず揉め事が

 起こりやすくなります。

・兄弟家族内に発狂者、テンカン、脳の病気、

 自殺する人が出るため特に嫌われる墓の建て方です。

・長男はいないか、いても病弱で死相が出ます。


長生きする方法としては、県外の遠い所で生活をすれば

多少はまぬがれます。




古いお墓を削って法名を新しく書き直した場合

古いお墓が大きくてモッタイナイからと言って、

元の墓石を使って新しいお墓に作り替え、

新しい死者の法名を彫ることはよくありません

墓石に法名の依頼をした主も、依頼を受けた石材店も

難が出ます

・永い病気

・刑事問題や警察のやっかいになることがあります。




夫婦のお墓を別々に建てた場合

夫婦の墓は別々に建てることを避けましょう。

現代社会では、色々な問題があり、夫婦で同じ墓に

入ることを望まない方もいらっしゃいますが、

離婚をし、正式に旦那様の家から出ていない場合は

お墓は必ず夫婦一体の墓を建てることを勧めます

・もし、お墓を別々に建てますと、子孫の夫婦が

 永く一緒に暮らすことが出来なくなったり、お互いが

 後家となり、子どもにも恵まれないこともあります。




ご先祖様のお墓より大きくお墓を建てるのは凶相

新しく建てた墓が、ご先祖様のお墓よりも大きいと

難が出ます

この場合、突然、一家が離散したり衰退の相が

でますので注意です



ご先祖様のお墓よりも、新しいお墓を大きくしたい

場合は、ご先祖様のお墓を先に大きくするか

ご先祖様と同じ大きさにするか

ご先祖様のお墓を大きくし、そこに入るか

ご先祖様のお墓の中に、亡くなってから50年以上

経っている方しかいない場合は、墓じまいをしてから

建てる方法

大きく建てたお墓の中に、ご先祖様を移す方法も

ありますので、是非、覚えておいてくださいね




父親「な、なかなか、多いですね

透明「これでも、ほんの一部ですよ

父親「えっ

透明「ただ、今回お話ししたのは、これだけは押さえて

   いただければ確実
、というものをご紹介したので、

   なるべく、注意点を踏まえて、お墓建てるように

   してくださいね

父親「は、はい わかりました

透明「さてと、お墓のレクチャーはこれくらいかな

   後は・・・。」



次回、ご先祖様と向き合う大切なお話です・・・



          続く・・・。



透明「みなさ〜ん ひとつお願いで〜す

   前回のお墓の記事(鑑定ファイル111)と同じく、

   今回もご質問は、最後の記事にまとめさせていただき、

   多くの方に参考になるページを作りたいと想っています

   この鑑定ファイルの記事の途中でご質問された方は、再度

   まとめページのコメント欄にご質問を書いていただけると


   スゴく助かります

   お手数をおかけしますが、何卒ご協力お願いしますね〜




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成り立ちはいつも問う縁なり!・16

2018年02月17日(土) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり16



歌穂「墓石の種類にも、違いがあるのですか

透明「そうだよ 墓石といえど、天然石だからね

   特に、色や質によっては、使わない方が良い

   ものもあるんだ

   まあ、一番大切なのは、丈夫さだけどね

歌穂「丈夫さですか

透明「墓相は、お墓のヒビや欠け、穴などにも

   影響されることが多くて、そういった

   墓石を使うと、家系の運が曲がってしまう

   こともあるんだ

   だから、墓石を選ぶにも、色々と考えて

   選んでもらってる

   特に、お墓というのは、外で吹きさらしに

   なっているものだから、弱い素材だと、

   直ぐに傷んでしまう
ことになるし、

   傷めば、取り替えるのに大変な工事と

   お金もかかってしまうから、最初が肝心

   だと思うよ

父親「そういえば、昔はよく、木で出来たお墓や

   唐津焼などの陶器のお墓
もありましたけど、

   ああいう素材も、弱いですよねぇ

透明「そうですね

   木であれば、下から水気をふくみ、木が朽ちて

   いきますし、陶器のお墓も、ヒビや欠けが多く

   注意が必要な素材になります

   それ以外にも、最近ではコンクリートで出来た

   お墓などもありますが、これも雨水などで汚れたり

   ヒビが入りやすいので、オススメはできません

   最近は、お墓も時代と共に、変化して来ていますから、

   選べる素材も増えてきていますが、何よりも大切なのは、

   墓相という名のもう一つの家の風水を良くして、

   繁栄をもたらす墓相にすることが一番になります


   その為にも、五行の流れをもって納めるという

   手法をとるように、今の流れは作られているんです

歌穂「五行って、木火土金水っていうのですよね

透明「うん よく勉強しているね

歌穂「東洋医学の漢方薬も、五行を大切にしていることは

   学びました

透明「なるほど   

   五行は、相生を呼び込むが吉

   人は、死して屍をで浄化し、へ帰す、

   そして、その地を金気を纏う石を使い、

   未来永劫子孫の繁栄をもたらす

   正に、の相生を上手に使った手法

   だよね

歌穂「な、なるほど〜

父親「

透明「あっ す、すみません


終始、お父さんがぽか〜ん状態だった


透明「と、とりあえず、詳しい話はここまでにして、

   墓石の種類をお話しますね

父親「す、すみません


私は、墓石の種類などを書いた紙を見せる・・・。



お墓に使用する石は「御影石」「乳白色石」「黄白色石」

 などがオススメ

 これらの石を使うと、家庭の歓びが重なるという意味ができ、

 吉相の石材となります



赤みがかった石

 この石でお墓を建てると突発的な事故や大怪我、

 火災、刑罰問題が多く発生すると言われています


青みがかった石

 この石を使用してお墓を建てると家の主人が肺病、

 心臓病等の困難にみまわれ、疲労や突発的な事柄に

 振り回されることが多くなりますので注意です


黒御影石

 見た目は格好も良く、風格のある石なので、良い気が

 してしまいますが、一般の家庭でお墓として

 使用すると大凶相の石となります

 夫婦仲の不和や離婚、子供精神的不和や非行

 会社の倒産などの災いが起こりやすくなります


桃色系色の石

 この石材も凶相、事業の倒産、失業、病人、

 自殺者がでるという石材です




透明「ざっと、こんな感じですかね

   墓石を選ぶ際は、やはり、

   御影石・乳白色石・黄白色石がオススメで、

   石は白くできるだけ目の細かい堅い石を選ぶことが

   大切になります

   高級石の花崗岩、庵治石、なども同じですが、

   白くても斑な文様が多い石を使用すると

   必ず破損しますので注意しましょう

父親「黒御影は、駄目なんですね

   高級感があって、良いのだと思って

   いました

   いや〜聞いておいて良かったです

透明「くすっお役に立ててよかった

   それでは、最後に、少し細かいことですが、

   覚えておいた方が良いことも、お話しして

   おきますね




         続く・・・。

   


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成り立ちはいつも問う縁なり!・15

2018年02月15日(木) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり15



カランカラン


歌穂「こんにちは〜


元気な声が木霊する


透明「いらっしゃい

   元気になったみたいだね

歌穂「はい先生のおかげです

透明「それ・・じゃ・ぁ

「はじめまして

透明「えっあれっもしかして

歌穂「す、すみません

   今日は、父も連れて来てしまいました

父様「先日は、娘が・・・本当にありがとう

   ございました


頭を深々と下げるお父様・・・。


透明「いえいえいえいえ

   頭をあげてください

   でも、よかったお父様が来てくれた

   のであれば、話が早いです



そんなわけで、いきなり三者面談ちっくな状況


お二人から話を聞くと、先日歌穂さんが帰ってから

お父様に熱く語ったらしくお父様も、歌穂さんが

急に元気になったことで、色々と信用してくれ、

一度、先生の話を聞いてみたいと、同行した

ということらしい・・・

私としても、これからお墓を立てるお父様と

直接話ができたほうが、歌穂さんが挟まれる

ことがなくなるので、少し安心できた



透明「それでは、早速、お墓の話をしたいと

   思いますが、これだけは先に聞いておいて

   欲しいのです


父様「それは

透明「それは、これからお墓の建て方をお話ししますが、

   決して、直ぐに建てようとは、思わないでください

父様「えっ

透明「よく聞く話だと思いますが、本来生きている

   時点で、お墓を立てると、その墓に呼ばれる


   言われています

歌穂「それって、本当のことなんですか

透明「うん 前に、お墓はあの世とこの世の中継地点

   と言ったと思うけど、お墓が中継地点となる

   ためには、それを結ぶ核が必要になるんだ

父様「核ですか

透明「はいその核となり得るものは、やはり、

   墓に入るもの、つまり、お骨です

歌穂「

父様「

透明「お墓は、そのもの自体が上手くできていて、

   形を成せば、機能したいと動き出します

   その為、お墓を作った者を早く核としたがり

   ますから、墓に呼ばれるようになって

   しまうのです

父様「そ、そうなんですか

   な、何だか、怖い話ですね

透明「まあ、昔から生きている内には、墓を立てるな

   と言われていることにも、ちゃんと意味があるんです

歌穂「で、でも、お墓は早めに決めないと・・・。」

透明「確かに、現代は土地も少なく、お墓になる

   場所を決めたり買ったりするのも一苦労

   ですよね


   ですから、お墓は建てずに、土地だけ抑える

   形が一番確実だと私は想っています

父様「なるほど〜

   土地だけ買っておいて、墓を建てなければ

   いいんですね

透明「そういうことです

   ただ、このお墓を建てる土地を選ぶことも、

   慎重におこなっていただく必要があります

歌穂「土地を選ぶということですか

透明「その通り

   土地を選ぶ際に、必要な知識は、

   ここに書いておいたから、読んでみて

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

墓地を選ぶには、なんと言っても

  日当たりの良いところを選びます。

  (日当たりが良いところでも崖渕の土地や

   大木の生えている土地は避けるようにします。)


墓地が砂地や石の多い場所の場合、

  お墓を建てる際には吉相方位から土を求めて

  約1メ−トル掘り下げて新しい土に入れ替えます。


日当たりの良い墓地がないからといって、

  山の頂上にお墓を建てることはよくありません。


川や池また湖の畔にお墓を建てることは、凶陰の相です。


墓地の周辺やお墓の下に穴をほることは凶相の土地になります。


木の生え際周辺の墓地、お墓の中に木を植えてある墓地は凶相。


墓を家の隣に隣接して建てることや

  もともと別の墓の跡地に建てることは避けます。


供養するお墓が神社仏閣の正面に向かい合ったお墓は大凶相です。


先祖のお墓よりも親のお墓を大きく建てることは禁物です。

      
墓地の広さは広すぎても狭すぎてもよくありません。

  (あまり墓地が広すぎるとお墓の掃除が不行き届きになったり、

   狭すぎてもご先祖様の格を落としてしまいます。

  一般的な墓石が建てられる程度の土地で十分です。)


墓石を立てる際、お墓が東または南に向いて立つ

  土地を探してください。

新しく買う墓地は、自分の家から東か南に向かって

  出かけられる方位にお墓を立てると良い墓地となります。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜



歌穂「け、結構ありますね

父様「う〜む〜

透明「あははっま、まあ、全てが当てはまらなくても

   良いので、なるべく意識して、良い墓地や墓を選ぶ

   ように心がけてください

父様「あの 先生

透明「はい

父様「墓石というのは、どうなんでしょうか

   色々なタイプの墓石があると思うのですが

透明「良い質問ですね

   それじゃぁ〜、次に墓石の選び方

   お話ししましょうね




お待たせしました〜

次回は、墓石の選び方で〜す






         続く・・・。




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成り立ちはいつも問う縁なり!・14

2018年02月13日(火) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり14


守護「・・・一体、どうやって

   手伝うと


透明「(これから、私が、歌穂さんの

   木人図から、お祖父様の木人図を

   引っ張り出します
 
   その木人図のデーターから、

   骨の位置を探ることはできませんか
)」

守護「あ、あなた、一体

透明「(私は、ただの占い師です

   ただ、ある仏様から修事をいただいた

   ことがあるので、その手のことには

   詳しいだけです

   とにかく、木人図は、骨の記憶と連動して

   いますから、木人図のデーターを写した

   ものがあれば、きっと、引き合うはずです

   それを使えば、きっと
)」

守護「・・・わ、わかりました

   それでは、その写しを、私の扇に写して

   いただけますか


透明「(はい喜んで〜)」


やるき○○か〜い


私は、さきほど取り出した、歌穂さんの木人図を

守護霊様の扇に重ねるようにトレースする・・・。



守護「おおこ、これは

透明「(よかった〜 構造的にはできると

   思っていたけど、こんなに上手くいくとは
)」

守護「なんと 初めておこなったのか

透明「(あははっ はい)」

守護「呆れたヤツだ しかし、感謝する

   これで、一両日中には何とかなるだろう


透明「(それでは、お祖父様のこと、何卒よろしく

   お願い致します
)」

守護「心得ました


はぁ〜〜〜〜〜〜っ

よかった〜〜〜〜〜っ


ブッツケ本番でも、上手くいくものだなぁ〜

しかし・・・気力が一気に持って行かれちゃったよ〜

明日から気をつけないと、こちらがまいってしまうぞ



透明「さてと、歌穂さん

歌穂「は、はい

透明「お祖父様の件は、終了しましたよ

歌穂「えっえっ

透明「お祖父様は、地獄門にいるそうです

   その上、骨の記憶を見つける手立ても

   見つかったので、お祖父様のことは、

   もう大丈夫だと思います

   ただ、ひとつお願いしたいことがあるの

   ですが

歌穂「何でしょう

透明「お骨は無いですが、もし、これから、

   歌穂さんのお宅が、お墓を立てる時には、

   お墓の隣に作る墓標に、お祖父様のお名前を

   のせてあげて欲しいのです


   その時、何でも良いので、お祖父様が昔

   使っていた物
を、お墓に入れてあげてください

   そうすることで、一応、そのお墓を介して

   お祖父様も子孫を見ることができるように

   なると思いますので、よろしくお願いします

歌穂「わ、わかりました

   父には、私からちゃんと説明をして

   そうさせていただきます

透明「ありがとうね

   よし何とかここまできたぞ〜

   後は・・・。」


カランカラン


透明「あっ

歌穂「えっやだっもうこんな時間

透明「そっか〜さすがに時間かかりすぎた〜

   ごめんね、歌穂さん

   次のお客さん来ちゃったから、

   続きは後日でいいかな

歌穂「は、はい

透明「心配しなくても、大丈夫だよ

   もう、歌穂さんが倒れたり、命に関わる

   ようなことは、無くなっているから


   安心していいよ

歌穂「ほ、本当ですか

   あ、ありがとうございます

透明「いいえただ、もう一つ大切なことがあるから、

   必ず、近いうちに来てほしいんだ

歌穂「大切なこと

透明「うん これから、大田家が立てる

   お墓のこと


   良いお墓を建てて、墓相を良くすることこそ、

   一番大切なことだから、今すぐ建てなくても、

   知識としてだけは、覚えておいて欲しいんだ

   だから、時間のある時に、来てくれるかな

歌穂「わかりました

   あの〜、今日、予約をしていっても

透明「今、予定が分かればいいよ


そう言って、後日の予約を取った歌穂さんは、

見違えるほど、元気に帰っていった・・・。


それから、数日後・・・。



    
       続く・・・。




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成り立ちはいつも問う縁なり!・13

2018年02月11日(日) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり13



さて、前回の続きとなりますが、

そんな大事な情報が入った骨データーは、

通常、お墓というあの世とこの世の中継地点に

納められ、地検に一番近い土の中から、

データーを送られ、十王様のお手元へ

届きます

この時、もし骨がバラバラになり、

一箇所に集まっていなければ、全てのデーターが

揃うことが無く、十王様も、判断がつかないため、

次の地獄門へと、死者を進ませることになります


では、この時、海洋散骨や空中散骨、樹木葬を

おこなった方は、絶対に霊界へ帰れないのか

気になるところですが、実はそういうわけではなく、

ある方が、必死になってデーターを集めてくだされば、

何とか三回忌までにデーターを集め、霊界へ帰ることが

できる場合もあります


そのデーターを集めてくださるのが、皆さんを護って

くれている守護霊様です

しかし、いかな守護霊様でも、これはかなりの重労働

完全に間に合うかは、守護霊様のお気持ちと行動力

ひとつとなってしまいます

普段から信心深く、守護霊様を大切にしている

方であれば、きっと、守護霊様の力も強く、

必死に探してくれると思いますが・・・。

まあ、これも知識として覚えておいてくださいね

というわけで、皆さんにとって、骨というものが

いかに大切かが、分かると思います

霊界へ帰るというのは、皆さんの魂の故郷へ帰る

ことでもあり、いつか、仏界へ帰依することができる

最大の条件でもあります


仏界は、一切の苦しみが無く、素晴らしい世界です

天界ですら、苦しみや悲しみのある世界ですから、

皆さんは、沢山の修行と沢山の知識を得て、

いつか仏界へ導かれるように、一緒に頑張って

行きましょうね〜

その為にも、私が持っている知識は全てお渡し

しますからね〜




歌穂「そうだったんですね・・・それじゃぁ〜

   祖父は・・・。」

透明「未だ、霊界へは導かれていない可能性が

   高いです・・・その上、もしかすると・・・

歌穂「

透明「歌穂さんは、おばけって信じる

歌穂「えっは、はい

透明「それじゃぁ〜、おばけって、何でこの世に

   いるのか


   考えたことある

歌穂「えっあっそういえば、そうですよねぇ〜

   人が亡くなると、地獄門に行くはずなのに・・・。

   そういえば、何でなんでしょう

透明「それじゃぁ〜、もし、歌穂さんが、

   この世とさよならした時に、

   自分は絶対に霊界に戻れないと想ったら、

   どうする

歌穂「えっ

透明「通常、霊と呼ばれる存在は、思念体であったり、

   想いを残してしまって、こちらに留まる人も

   いるのだけど、中には、亡くなってから、

   霊界のシステムを思い出して、自分は

   霊界に帰れない、地獄へ行かなければ

   ならないかもしれない、という思いから、

   あの世に戻ることを拒んでしまう人も

   いるんだ


歌穂「そ、それじゃぁ〜

透明「もし、お祖父様がそのことを思い出して

   あの世に戻ることを拒んでいたら、

   成仏できていない可能性があるんだ

歌穂「・・・・もしかしたら・・・

透明「そういう意味でも、まずはお祖父様が

   ちゃんと地獄門へ行っているか


   調べてみないといけないね

歌穂「はいでも、先生大変じゃないですか

透明「あははははっ大丈夫

   (本当は、無茶苦茶大変だけど

    何とかしなくちゃ
)」


私は、この後、歌穂さんの木人図から

お祖父様の情報を引き出し、お祖父様が

今どこにいるのかを探るべく、お祖父様を

守護していた守護霊様へのアプローチを

試みる
・・・。


透明「(どうだろう・・・・)」


一瞬にして、辺りの霊圧が上がる


透明「(こ、これは、凄い)」


目の前に現れたのは、歌穂さんのお祖父様を

守護していた守護霊様

それも、かなり霊格が高いのでビックリ



守護「私に問いかけてきたのは、あなたですか

   おやっ何故ここに、歌穂がいるのですか



私は、今までの経緯を守護霊様にお話し、

今、お祖父様がどちらにいらっしゃるかを尋ねる


守護「なるほど・・・今、あの子は地獄門を

   通っています・・・しかし・・・



よかった地獄門の方にいてくれたことだけは、

一安心


透明「(やはり、骨の問題ですか)」

守護「ええ今、私も探していますが・・・

透明「(あの〜っ差し出がましいようですが、

    お手伝いさせていただけませんでしょうか
)」

守護「あなたが

透明「(多分、お役に立てると思います)」




次回、歌穂さんのお祖父様のデーターを

取り戻します




        続く・・・。



参照記事鑑定ファイル82・流れ〜流れて〜♪



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成り立ちはいつも問う縁なり!・12

2018年02月09日(金) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり12



歌穂「先生ひとつ質問をして良いですか

透明「うん 何かな

歌穂「私も、祖父が亡くなったときに、

   海へ散骨すると聞いて、何だか

   抵抗があったのですが
、理由は

   よく分からなくて・・・逆に

   何故、海への散骨が駄目なのか

   お聞きしたいのと、何故、今の時代

   そういうことが普通になってしまったのか


   も気になってしまって・・・。」

透明「なるほどね

   歌穂さんの気持ちも分かるよ

   ただ、こういった変わった葬儀のやり方や

   埋葬方法に関しては、今の時代の人達が、

   正しい教えを学んでいないことや、

   正しい教えを教えられる人が少なく

   なった
ことが大きいのだと思う

   後は、時代のニーズに合わせて、

   こういった方式をビジネス化する企業が

   出てきた
ことで、今のような流れも

   生まれてきたのかもしれないね

   ただ、私はできるだけ、正しい教えを

   沢山の人に学んで欲しいから、これからも

   伝え続けるつもりだけどね


   それと、海への散骨を私が勧めない理由

   ただひとつ

   あの世に帰った方が、正しい判断で

   霊界に帰れるように
、という気持ち

   からなんだ

歌穂「


私は、歌穂さんにあの世の成り立ちと地獄門の話、

骨に刻まれた人生の証の話
をして聞かせる・・・。



ここで、皆さんにも、もう少しわかりやすく

まとめてお話ししておきたいと思いま〜す

(もう聞いたよ〜という方もいらっしゃる

 と思いますが、思い出すためにも、

 改めて読み返してみてくださいね
)


今までのブログの中でもお話ししてきましたが、

皆さんが生きる人間界は、六道輪廻の中の世界

ひとつでしかありません

そして、この世の成り立ちは、全て、仏の世界である

仏界と呼ばれる大元締めの世界で管理されています

もともと、この六道という世界は、みなさんの本質である

魂の修行場として作られており、その最終的な目的は

仏界に住まう、仏様になることができる魂を作り出す

ことにあります


ですから、皆さんは、仏様候補というわけです

さて、そんな六道は、最上位界を天界とし、

最下層を地獄界として存在し、修業である人生を

繰り返し経験することで、輪廻して行き、

最終的に人間界を管理する天界の神から、仏へと

導かれるようになって行くのですが、これがまた

難しい

第2階層である人間界でも、沢山の経験を積み、

天界へ昇ることを目指さなければならないのですが、

天界の神となっても、また、沢山の修業を積まなければ

なりません

その上、輪廻する際、前の修業が正しく行われなければ、

人間界から下の階層へと落とされる可能性もあります

中には地獄へと直接的に落とされる事例も多いため、

なかなか、気を緩めることができないのも事実です

そして、この修業の正しさを決める指針となるものが、

業徳の関係です

業徳の関係は、過去の記事で詳しくお話ししているので

ここでは、書きませんが、この業徳の量などを刻んでいる

ものこそ、骨という最後に残る生きてきた証となる

ものになります

木人図は、人生の大まかな流れを記されたもの

骨はその人生で得てきた細かな事象や業徳を記載したもの

というように役割が分かれています

そして、この骨は、死してなお残り、あの世へ戻る際に

人生の記憶としてデーターを地検へ送られ、

今回の修業の成果をはかられることになります

後、これももう一度お話しておきますね

人間は、霊界に帰る前に、大切な修業の成果を

はかられる地獄門という裁判所のような所を通って

帰って行かなければなりません

この地獄門は十の門があり、それぞれの門には

十王と呼ばれる仏様が鎮座しています

人があの世へ旅立ち、最初の門を通るのが、

7日目(初七日)

そこでの裁きが判断つかずの状態

(霊界へ帰して良いかの判断)で、

次の門へ到着するのが、27日

そこでも、判断つかずだと、37日

次へ行くと、47日

ここも駄目なら、57日

ちなみに、ここで初めて閻魔様

ご対面となりますが、地獄門での

57日は、こちらの時間で35日


なりますので覚えておいてね

閻魔様のところでも難しければ、

次は、67日

ここでも駄目なら、77日

(正直に言うと、この77日にいらっしゃる

仏様が、一番優しい方なので、ここで

霊界へ帰ることを許されておきたいです

ちなみに、地獄門での77日が、こちらで

言うところの49日に当たります
)

そこでも駄目なら、百日

ここからの道は険しくなり、次の門まで

一周忌(一年)そして三回忌(二年)で

終了となり、最後まで判断つかずの状態

だと、その先の道は、地獄へと続き、

そのまま地獄へと落とされてしまいます

ですから、皆さんは亡くなった方が、

一日でも早く霊界へ帰れるように、

初七日・四十九日・百か日・一周忌・三回忌

など、地獄門の十王様の中でも、とりわけ

この世の意見を聞いてくださる仏様の前に

故人が立っている時に、法要などを行い、

故人を偲び、徳を運び、情状酌量を得られる

ようにする
という流れができているのです

そんな人が亡くなってからの流れの中で、

骨には、その方が生きてきた証となる

業徳の有無や、得てきた知識や感覚など

さまざまな情報が備わっていて、十王様も

この骨データーを頼りに、判断をしてゆく

ことになります


あっちなみに、これは誤解しないで聞いて

ほしいのですが、もともと十王様は、皆さん

お優しい方ばかりで、霊界の秩序を守るため、

入国許可を判断する役割をになってくれています


その上、できれば全ての人を霊界へと導いて

あげたいとお考えの方が多いのですが、

神聖で規律正しい霊界を守るためにも、

厳しい判断をしなければならない、お辛い

お仕事をされている偉大な仏様
であることだけは

理解しておいてくださいね



あっちょっと長くなりすぎてしまったので

今日は、ここまで


次回、もう少しだけ続けてお話ししま〜す




       続く・・・。



参照記事鑑定ファイル19・子の魂のゆくえ

参照記事鑑定ファイル33・くれ くれ ガ〜ルるるるる〜っ!

参照記事鑑定ファイル12



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成り立ちはいつも問う縁なり!・11

2018年02月07日(水) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり11



久繁「資格か・・・確かに、その言葉が

   当てはまるだろうな・・・
。」

透明「・・・・。」

久繁「我々、霊界に住まう者は、現し世(うつしよ)との

   繋がりを持つにも、双方の干渉がなければ、

   繋がりを強く保てんのだ・・・
。」

透明「(やはり、ご供養やお墓参りは、

    されていませんでしたか
)」

久繁「それどころか、仏壇すら手をかけずじまいのようだ



あの世とこの世の橋渡しは、あくまでもお互いが

結び合うことを望むことでしか繋がることは

難しい・・・。

そういう意味でも、他界後の50年は、霊界における

救済措置でもあるのだが、その後は、先祖と子孫の結びつき

の強さで、お互いの干渉力が決まってくる

私が資格と言ったのは、この干渉力を生むための行動

それは、定期的なお墓参りやご供養、仏壇の管理、

そして、何よりも大切なのは、故人を想い、

ご先祖様を大切にする心のあり方
だと私は認識している

人間は誰しも、ご先祖となる故人から血脈を受け継ぎ、

今を生きている・・・なればこそ、その存在は忘れては

ならないのだと思える
・・・。


透明「(お気持ち、お察しいたします・・・子孫を想い

    手を尽くしているのに、受け取ってもらえない

    というのは・・・お辛いですよね・・・
)」

久繁「はははっお前は、良いやつのようだな

   儂ら霊界の者の気持ちまで汲み取ろうとは

   しかし、案ずることはない

   先祖というものは、どんな者でも霊界に入れば、

   子孫が気になるものなんだよ

   だから、子孫が受け取らないからと言って、

   手を差し伸べないものなど、少ないものだよ


透明「(そうでしたか・・・その言葉を聞いて

    安心しました

    それでは、もし、あなたの子孫であるこの歌穂さんが、

    資格を復活させることができれば
)」

久繁「もちろん、私は送り続けるぞ

   そこは、約束しよう



私は、小さくガッツポーズをとる


透明「(久繁さんこのまま、少し待っていて

    もらえますか
)」

久繁「


私は急いで、歌穂さんへ久繁さんとのやり取りを

お話する・・・。


歌穂「そうだったんですか・・・私、全然知らなくて・・・

透明「歌穂さんひとつ、お願いして良いかな

歌穂「はい

透明「今、君のご先祖様と交信したままの状態

   なのだけど、歌穂さんの気持ちを、ご先祖様に

   伝えてくれないかな


歌穂「えっで、でも、どうやって

透明「そこは、私が上手く繋いであげるから

   ここで、手を合わせてご先祖様に声をかけて

   くれると嬉しいんだけど


歌穂「は、はいやってみます


歌穂さんは両手を合わせて祈りだす

すかさず、ご先祖様と歌穂さんの縁糸に、

歌穂さんの想いをのせる透明・・・


歌穂「・・・ご先祖様・・・・。」

久繁「おお・・・・・そうか・・・そうか・・・

   うむ・・・うむ・・・大丈夫だ

   私が守ってやるからな


透明「くすっ


よし上手くいったようだ

先程もお話したように、何よりも大切なのは、

ご先祖様を意識し、敬う心

これで、縁糸も強化できて、家系の運は

運ばれてくるようになるだろう


久繁「透明とやら礼を言うぞ

透明「(いいえこちらこそ、ありがとうございます

    お忙しいのに、お呼びだてしてしまい、

    申し訳ありませんでした
)」

久繁「はははっなんのなんの

   良き時間だった



ご先祖様は、満足そうな声で交信を終える・・・。


歌穂「先生本当にありがとうございました

   何だか、わからないのですが・・・。

   気持ちが、暖かくなりました

   私、今週のお休みに、ご先祖様のお墓参りに

   家族を連れて、行って来ようと思います

透明「うんそれは、ご先祖様もお喜びになると

   思うよ

   さて、それじゃぁ〜、次に行こうか

歌穂「えっ

透明「歌穂さんお墓やご先祖様の問題は、

   ここで全て正しておかないといけないから、

   まだまだ、やることは山積みだよ

歌穂「は、はい

透明「さて、次は、海洋散骨されてしまった、

   お祖父様だね




次回、お祖父様の御霊を救う方法を考えます




      
          続く・・・。

   

   
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成り立ちはいつも問う縁なり!・10

2018年02月05日(月) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり10




リ〜〜〜〜ンリ〜〜〜〜ン



さて、ここでも皆さんに豆知識で〜す

音というのは、不思議なものですよね〜

皆さんは、大好きな音楽や歌を聞くと、

心が震えたり、テンションが上がったりと

様々な感覚や感情が芽生えることがあると

想います

実は、この音というものの中には、ある特定の

音域と波が、目に見えない色々な糸を震わせる

ことが出来る力を有している
と言われています

ある音は【心】を また、ある音は【感情】を

他にも【体調】【運動能力】を向上させる音なんかも

存在しています

そしてもちろん、皆さんとご先祖様を繋ぐ

縁糸(えんし)も、震わせることができるのです


昔、私の師匠が


師匠「人は一本の糸が絡まり合って出来ている

   とも言われている



と言っていたことを思い出します

人間と音の関係

これも、いつか皆さんに詳しくお話しできる

機会があれば・・・と想っています


(さてさて、話を戻して・・・。)



透明「・・・・・。」

歌穂「・・・・・。」

透明「・・・見つけた



歌穂さんの体から発せられている縁糸

その一本が、強く振動している

私は、その縁糸に真言言霊をのせ

送り出す・・・。

真言は、お墓との繋がりを強化するため

言霊は、お相手に気持ちを届けるために




透明「(頼む・・・返ってきてくれ・・・。)」

久繁「・・・れ・・・ジジッ・・・。」

透明「(きたっ)」


私は、感度を上げるため、気質を調整する・・・。


久繁「誰だ私を呼んでいるのは

透明「(はい私です)」

久繁「

透明「(申し遅れました 私は、透明と申します

   本日は、大田久繁様にお願いがあり、

   繋がらせていただいております
)」

久繁「ふむっ・・・それで、その透明とやらは、

   何の用で私を


透明「(はい 実は・・・。)」


私は、今までの経緯を歌穂さんの曾お祖父さんに伝え、

今の歌穂さん達に、家系の運をいただけるように

お願いをする・・・。



久繁「うむ

透明「(いかがでしょうか)」

久繁「・・・・それは、無理な相談だ・・・。」

透明「えっ

歌穂「

久繁「今までも、子孫たちに良かれと想い、

   色々と手を差し伸べてはきたのだが、

   ことごとく、弾かれてしまってなぁ〜


透明「(弾かれた)」

久繁「うむ 家系の運は、自然と受け取ってはいたが、

   要するに、私自らおこなったことは、

   誰も、受け取らんということだよ


透明「(ど、どういうことですか)」

久繁「お主なら、わかるだろう

   先祖からの施しを受け取らないということが、

   どういうことかということぐらい・・・
。」

透明「(・・・資格・・・ですか)」




ご先祖様からの恵みを受け取る資格とは



  
      
         続く・・・。




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成り立ちはいつも問う縁なり!・9

2018年02月03日(土) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり



しばらくして、歌穂さんが戻ってくる



透明「どうだった

歌穂「一応、先生に言われたことは

   わかりました

透明「ホッよかった



歌穂さんの曾お祖父さんの名は、

大田久繁(ひさしげ)さん

お墓の住所も特定できたので、

これなら、何とか・・・



透明「歌穂さんそれじゃぁ〜、少し

   協力してもらえるかな


歌穂「えっは、はい

透明「そのままでいいから、リラックスして

   眼をつむっていて


歌穂「わかりました


私は、師匠から譲り受けた法具を一式

机の上に並べる・・・・。


透明「さてと、始めようか


リ〜〜〜〜ンリ〜〜〜〜ン


法鈴の音が高らかに木霊する



霊界との交信には、色々なパターンがある

一つは、直接霊界と自分を繋げる方法

これは、霊界に意識体を飛ばして門をくぐることで

おこなえる方法なので、意識体を飛ばす練習をし、

霊界の許可さえあれば、さほど難しい方法ではない

しかし、この方法は今回のような特定の

相手と繋がるには、適した方法ではない
ので、

別の方法を用いる必要がある


皆さんの想像するところでは、何となく、霊界に

入ってしまえば特定の相手を探すのなんて、

難しくない気がしてしまうのではないでしょうか

ところがどっこい実はここに大きな問題があるのです

それは、とにかく霊界という世界は広い

いや広いってもんじゃないほど、広すぎるのです

ま、まあ、私達の存在する宇宙だけではなく、

全ての階層別宇宙中の生命全てが帰る場所ともなれば、

その広大さは、ちょっと想像を絶すると思います

(ちょっと、意味深なことを書いてしまいましたが、

 詳しいお話は、別の機会にね
)

さて、それではこの広い霊界で、特定の相手と

繋ぐには、どうすれば良いのか

それは、特定の相手と直接繋がっている

目に見えない縁という糸を手繰れば良い

と言われています



前回もお話しましたが、霊界に帰ったご先祖様が

子孫に家系の運を自然と送れるのが50年

ですが、それ以降も、ご先祖様が子孫を想い、

自ら家系の運を送ることも可能です

ということは、この広い霊界から皆さんに家系の運を

送る糸(ルート)は、潰えているわけでは無い
ということが

わかりますよね

そして、この霊界と現世の糸(ルート)を繋いでくれている

唯一の中継地点がお墓というものになります

ちなみに、ご先祖様が、お盆やお彼岸に皆さんに会いに

会いにいらっしゃる時も、この糸を頼りにこちらに

お帰りになるので、皆さんもこの糸を手繰り、

ご先祖様をお墓にお迎えに行くという習わしが

できたとされています

(この縁の糸は、縁糸(えんし)とも言われ、

通常の縁でも、皆さんと相手の方は、見えない糸で

繋がっているということも覚えておいてくださいね


あっ前にお話したことがある赤い糸もこの縁糸になります)

是非覚えておいてね

参照記事鑑定ファイル12

参照記事鑑定ファイル18



透明「(さ〜て、歌穂さんと曾お祖父さんとの

   繋がりの縁糸(えんし)を手繰って行こうか〜
)」



リ〜〜〜〜ンリ〜〜〜〜ン


法鈴の音が、より一層響き渡る





          続く・・・。




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成り立ちはいつも問う縁なり!・8

2018年02月01日(木) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり



お墓からくる家系の運の流れは、縦一本と言われています

例えば、曾お祖父さんやお祖父さんのお墓に入らず、

自分でお墓を用意した場合でも、子孫に運ばれてくる

家系の運は、新しいお墓からも、お祖父さんのお墓

からでも(50年経たない誰かが入っている場合は)

両方から運ばれてくるのです


もちろん、家系の運の量は一律のため、2つあるからと

いって、家系の運の量は増えない
のですが、

お墓があり、ご先祖様が霊界にいらっしゃれば、

どちらのお墓からでも必ず家系の運は運ばれてきます

(家系の運の量を増やすには、ご先祖様の格を上げることで

増やすことができます
)

しかし、お祖父さんのご兄弟や自分の兄弟が、別でお墓を

建てた場合いくら名を継いでいるからといっても、

そのお墓からは、家系の運は自分に運ばれてはきません

つまり、お墓というのは、縦一本

自分の親やお祖父様、曾お祖父さんのお墓からは

運ばれてきますが、兄弟のお墓からは運ばれてこない

ということも覚えておいてくださいね

ちなみに、この流れに、本家や分家という考え方は

あまり適応されませんので、あくまでも直接の親子の

関係だけをみてください




歌穂「やっぱり、まずいですか

透明「あ、あははっちょっと、考えるね

歌穂「は、はい

透明「ちなみに、一つ聞いていい

歌穂「はい

透明「歌穂さんの家の方は、最近調子を落として

   いることは無い

歌穂「あっ・・・じ、実は最近、父も母も体調が

   悪いらしくて
・・・そのせいでイライラして

   いるのか喧嘩ばかりで・・・

   その上、弟が先月、会社をクビになったらしく、

   次の会社を探す気力が湧かないと


   なんだか、少し鬱ぽくなっている気がして

透明「・・・・

   それって、もしかして、お祖父様が亡くなられて

   からのこと

歌穂「う〜ん・・・そういえば、そうかもしれません


ううう〜〜〜む〜

ここからの流れが、簡単に想像できてしまう〜

ご両親の仲が悪くなり、下手をすれば別居や離婚

健康も害し、ドンドン状況が悪化してゆく・・・

弟さんは気力をなくし、引きこもり、歌穂さんは、

命を失う危険に晒される・・・



はぁ〜っ 典型的な一家断絶の相じゃないか〜


本当に、ここで何とか食い止めないと、

手遅れになりかねんぞ〜



透明「・・・・・

歌穂「先生・・・

透明「よしこうなったら、とことん行きましょう

歌穂「えっ

透明「歌穂さんとりあえず、まずは歌穂さんの

   曾お祖父さんに掛け合います

   もう一度、お父様に連絡して、曾お祖父さんの

   お名前とお墓の場所を聞いてくれますか

歌穂「は、はい


歌穂さんは、急いでお父様に連絡しに行く・・・。

私は、その間にあらゆる手段を頭の中で

構築していた
・・・。





          続く・・・。




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成り立ちはいつも問う縁なり!・7

2018年01月30日(火) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり



歌穂「お待たせしました

透明「どうだった

歌穂「それが・・・。」

透明「

歌穂「曾お祖父さんが亡くなったのって、

   かなり昔で、若い時、それこそ

   20代後半に奥さんと子供を残して

   他界しているみたいです・・・

透明「それじゃぁ〜、曾お祖母さんは

歌穂「実は、それもよくわからないらしくて

   今ある本家のお墓には、曾お祖父さんしか

   入っていない
とのことでした

透明「う〜〜〜んなるほど〜〜

   (そうなると・・・やっぱり、今回の件は

    お墓の効力が消えたと考えるのが正しい

    かもしれない・・・
。)」


曾お祖父さんが亡くなったのが、20代後半

として、お祖父さんの年齢と合わせて考えても、

この時期に50年経ち、一旦、家系の運が

絶たれている可能性が高い



家系の運は、ご先祖様が霊界にいることが条件で

運ばれてくるもの


これは、前回の墓相チェックの記事の中でも

追記した回答の中でお話させてもらいましたが、

お墓に入っているご先祖様が、他界して50年以上

経つようであれば、家系の運を自然と子孫に流す

流れは一度、途絶えてしまいます


その上、お墓に入っているご先祖様が

地獄にいらっしゃる場合も同様で

家系の運を運んでくれるご先祖様が、

霊界にいらっしゃらなければ、やはり

運ばれてくることはありません


あっ

ちょっと分かりにくいかもしれないので、

もう少しまとめて説明しますね


家系の運は、霊界にご先祖様がいらっしゃれば、

 自然と子孫に流れてくるもの


ご先祖様とこちらの世界が自然と繋がって

 いられるのは、お骨を土に返す50年が限界

 (もちろん、50年経っていても、お墓を通して

  ご先祖様と繋がることはできます

  自然と繋がっている期間が50年

  と覚えておいてくださいね)


50年以降は、ご先祖様の意思で、子孫に

 家系の運を運ぶことができますので、やはり

 ご先祖様は大切にしておきましょうね


お墓の中のご先祖様が、地獄でのおつとめに

 出ている場合は、家系の運が子孫に運ばれる

 ことは無いので、一日も早く、おつとめを終えて

 いただけるように、子孫がご先祖様を供養する

 ことも大切です


お墓に入っているご先祖様が、一人でも霊界に

 いらっしゃる場合は、必ず家系の運は運ばれて

 きます


ご先祖様が霊界に沢山いらしても、1人だけしか

 いらっしゃらなくても、運ばれてくる家系の運の

 量は変わりませんので、安心してください

 ただし、どなたかが地獄にいらっしゃる場合は、

 地獄にいらっしゃるご先祖様がおつとめを終わらせる

 までの間、ペナルティーが発生し、子孫に運ばれてくる

 家系の運は、お一人につき15〜20%少なくなります


以上、家系の運の説明でした〜



透明「(ということは、歌穂さんの家系の運は

    今の時点で、0になってしまった

    可能性がある・・・

    本来であればお祖父様がお墓に入った

    時点で、家系の運は引き継がれたのだが、

    お墓に入っていないのと、海洋散骨した

    ことで、成仏が遅れてしまうから、

    かなり厳しい状態になっている

    後は、歌穂さんの曾お祖父さんが、自分の意思で

    子孫に運を送ってくれるかどうかにかかって

    くるなぁ〜
)」


歌穂「先生

透明「あっごめんね

   ちなみに、本家のお墓は誰が

歌穂「じ、実はそれも・・・

透明「えっ

歌穂「それが・・・祖父のお兄さんが守って

   いらっしゃったらしいのですが、本家のお墓は

   かなり不便なところにあるらしくて・・・

   祖父のお兄さんは、家の近くに、別でお墓を

   建てたとのことでした
・・・。

   なので、本家のお墓自体は、あまり管理されて

   いないらしいんです

透明「ううっ そ、そうなんだ・・・



益々、やばくなってきたぞ・・・。




         続く・・・。




関連記事鑑定ファイル111『縁の園・番外編・1』

関連記事鑑定ファイル111『縁の園・番外編・2』




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成り立ちはいつも問う縁なり!・6

2018年01月28日(日) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり


歌穂「お、お墓ですか

   で、でも、家にはお墓は・・・

透明「やっぱり、そうですか

   ちなみに、三ヶ月前にお亡くなりになった

   お祖父様は


歌穂「祖父の遺言だったらしく、海へ散骨

   することになったみたいで・・・

透明「うっ 海洋散骨ですか・・・。

   (うわ〜ちっと、厄介だぞ)」

歌穂「や、やっぱり、駄目でしたか

   実は、私の父も反対していたのですが、

   父の弟が、遺言通りにすべきだ

   と、押し切られてしまって

透明「お父さんには、弟さんがいらっしゃるんですね

   もしかして、お父様が疎遠になってからは

歌穂「ええ叔父さん、父の弟が祖父の面倒を

   見てくださっていたようです

透明「そうなると、そこは弟さんの意見を聞かなければ

   ならなくなりますね

歌穂「それも、そうなのですが・・・。」

透明「

歌穂「実は、父と叔父は、今でも仲が良くて、

   二人共、祖父と同じお墓に入るのは

   嫌だと
・・・。」

透明「うわ〜っ

   (お祖父様の生き方が、こんな風に出て

    しまうとは・・・・
。)」

歌穂「そんなワケで、父も叔父も自分で墓を

   建てるような話をしていましたし、

   遺言でもあるので・・・

透明「それが優先されたということだね

歌穂「はい

透明「ちなみに、それ以外で、本家のお墓とかは

   無いのかな


歌穂「あると思いますですが・・・。」

透明「

歌穂「私の祖父は、子どもたちからも敬遠される

   ような人だったので、本家となる家とも

   疎遠になっていたようで
・・・

透明「そ、そうなんだ

歌穂「もちろん、そちらのお墓はあると思いますが、

   私も父も行ったことがなくて・・・。」

透明「う〜ん・・・なるほど・・・・。

   (何だか、厄介さが増してきたぞ

    でも、本家のお墓があるのなら、

    流石に、ここまで歌穂さんにかかって

    くるのも、解せないのだが
・・・。)

   歌穂さんちょっと、教えて欲しいのだけど

歌穂「はい

透明「歌穂さんの曾お祖父さんて、いつ頃

   お亡くなりになったか、わかるかな

歌穂「た、多分、父に聞けば・・・

透明「もしよかったら、今、聞いてもらえるかな

歌穂「い、今ですかわ、わかりました


後日だと、間に合わない可能性がある

私は、ゴリ押しでも、今日ある程度の道を

示さなければならないと感じていた・・・。


歌穂さんは一旦部屋から出て、携帯で

お父様と連絡をとってくれたようだ






         続く・・・。



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成り立ちはいつも問う縁なり!・5

2018年01月26日(金) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり



歌穂「・・・・先生・・・・

透明「よし

   歌穂さんごめんね、

   不安にさせちゃって

歌穂「い、いいえ

   ・・・・それで・・・私は・・・。」

透明「大丈夫

   私が何とかするから

歌穂「は、はい

   よろしくお願いします

透明「その代わりと言っては何なのだけど、

   歌穂さんには、かなり手伝ってもらわないと

   いけないことがあるんだ


   少し、無茶なお願いもするけど

   これからの歌穂さんの人生にとって、

   大切なことでもあるから、一緒に頑張って

   くれるかな

歌穂「は、はい

   自分の為ですから・・・逆に先生に

   迷惑をかけてしまって、ごめんなさい

透明「そんなことは、考えなくて良いよ

   とにかく、歌穂さんが幸せになることが

   一番だから
、頑張っていこうね

歌穂「はい

透明「それじゃぁ〜、まず最初に、少し調べさせて

   もらいたいことがあるんだ


   申し訳ないのだけど、もう一度、ベッドに

   うつ伏せで寝てもらえるかな

歌穂「えっは、はい



うつ伏せになった歌穂さんの背中に

両手を置く透明先生・・・・。



透明「歌穂さん

   これから、さっき私が送った分の氣を、

   一度抜く
から、感じたことを教えてくれるかな

歌穂「は、はい

透明「それじゃぁ〜行くよ



私は、さきほど歌穂さんに与えた分の氣を歌穂さんから

抜いてゆく


歌穂「あっ・・・ちょっと、気持ちが・・・悪く・・・。」

透明「そのまま、続けて

歌穂「うっ・・・目眩も・・・してきました・・・

透明「ふ〜っOK

歌穂「ううっ

透明「歌穂さん実は、これが今の歌穂さんの本当の

   状態です


   つまり、氣が足りていない状態が続いていると

   いうことになりますし、裏を返せば、この状態が

   普通だった
ということにもなるので、かなり

   つらい状態だったことがわかります

歌穂「は、はい・・・うっ

透明「この状態を、しっかりと覚えておいてください

歌穂「ううっ・・・は、はい・・・

透明「それでは、もう一度、氣を入れて行きます

   その時の変化も覚えておいてくださいね

歌穂「・・・・・

透明「ふ〜〜〜〜っ



私は、歌穂さんに入るだけの氣を充填する!!


歌穂「あっ・・・温かい

   何だか、とっても楽になってきました

透明「・・・・よしこれで満タンかな

歌穂「す、凄いこんなに違うものなのですか

透明「普段、何気なく生活していると、

   気づかないことも多いからね

   さて、今の状況も体感してもらったことだし、

   ここからは、今の状況を引き起こしている

   事柄を探らないといけない

歌穂「今の状況・・・さっきのあの状態が普通

   だったと想うと、ゾッとします・・・

   もし、このままだと、やっぱり私は・・・


やっぱり、感づいていたみたいだ・・・。

もし、このまま氣が足りなくなり、生命力が

低下し続ければ、確実に・・

私は、歌穂さんが気を落とさないように、

言葉を綴り続ける


透明「大丈夫

   ここからは、そんな状態にさせないための

   行動だから、気を引き締めて行きましょう

歌穂「は、はい

透明「さて、この状況・・・通常では考えられない

   氣の減り方
・・・私も長く占い師をしているけど、

   こういった症状がでる可能性は、一つしか思い当た

   らない


歌穂「それは・・・一体

透明「お墓だと思う




次回、大田家のお墓について聞いて行きます




         続く・・・。



   
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成り立ちはいつも問う縁なり!・4

2018年01月24日(水) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり



透明「・・・・・・

歌穂「


顔に出してはいけない

そう想うと、返って顔に出てしまう駄目な

占い師・・・

しかし、内容が内容だけに、どう伝え、

どう打開するのかを、必死に考えなければ
・・・。


歌穂「先生私・・・やっぱり、

   マズイ状態なんですか


歌穂さん・・・自分でも何となく

気づいているのかもしれないな・・・。


透明「歌穂さん・・・・落ち着いて聞いて

   くださいね

歌穂「は、はい

透明「今の状態は、このまま進めば

   確かにマズイ状態です

   ですが、必ず抜け道があるはずなので、

   もう少しだけ、時間をください

歌穂「は、はい



私は、もう一度木人図とにらめっこをする


私の眼に写ったもの・・・それは、今歌穂さんが

いる道の先に、道が無いという現実
・・・

そして、この道には、元々道となる枝があったはず

しかし、何かの原因で、枝が折れ強制的に人生を

終了させる流れに乗っているということになる


透明「(死神か・・・・いや、違う

   死神の仕業なら、木人図が強制的に書き換え

   られているはず・・・これは、確実に

   枝折れ現象つまり、何らかの要因で

   これから先の人生を歩む為の力が無くなった

   ということになる・・・とにかく、原因を

   探して、細くても良いから、幹に戻る道を

   見つけなければ
)」


木人図は、非常に巧妙な人生設計図

大まかに視ることもできれば、顕微鏡サイズで

道を探す
こともできる

そして、不測の事態でも、細かな道が

存在することがあり、抜け道のような葉脈が成長し、

九死に一生を得る道が伸びることがある

私は、必死にその道を探り続ける・・・



透明「(頼むあってくれ

   ・・・・・・・・・・・・・・・・

   ・・・・・・・・・・・・・・・・。)」


時間だけが過ぎてゆく・・・

不安になっている歌穂さんをこれ以上

待たせるワケにもいかないのだが


そんなことが脳裏をカスメた時

一瞬だが、何か目の端に写ったモノが


透明「(ああああああった〜〜〜〜〜)」



それは、紛れもなく、元の道へ伸びようと

している、一本の細い道・・・。

まだ、木人図と連結はしていないが、確実に

木人図を目指して伸びようとしている

歌穂さんの人生は、まだ諦めてはいない

生命の神秘・・・私の目頭が一瞬熱くなる

しかし、感傷にひたっている暇はない

私は、必死に伸びている事柄を読み取ることに

集中する



       続く・・・。



関連記事鑑定ファイル22「木が語る人生」



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成り立ちはいつも問う縁なり!・3

2018年01月22日(月) 8時00分
成り立ちはいつも問う縁なり



10分くらい経っただろうか

歌穂さんも起きられるようになったので、

私は、歌穂さんの精神的なバランスをとる

為のハーブティーを入れて来る



透明「どうぞ ゆっくり飲んでね

歌穂「ありがとうございます

   ・・・・・美味しい

透明「それじゃぁ〜早速だけど、少し

   状況を伺っても良いかな

歌穂「はい

透明「さっき、不眠になったのが三ヶ月くらい

   前って言っていたけど、その頃に

   精神的に負荷がかかるようなことって

   あったかな

歌穂「う〜ん・・・・特には・・・。

   三ヶ月前・・・・あっ

透明「何か気になることあった

歌穂「あっ でも・・・私自身は、あまり負担

   とかは、かかっていないのですが・・・

透明「どんな些細なことでもいいよ

   教えてくれるかな

歌穂「実は・・・・


歌穂さんの話では、三ヶ月前に、何年も寝たきりだった

お祖父様が亡くなったとのことだった


本来ならば、身内の不幸は悲しく精神的にも

大きなショックをきたすものなのだが

歌穂さんの場合、歌穂さんが赤ちゃんの時以来、

お祖父様とは会っておらず
、ご両親もお祖父様と

仲違いをして出ていったという経緯もあり、

何年も疎遠だったようだ・・・。



歌穂「何だか、非情な人間みたいで嫌なのですが・・・

透明「まあ、確かに歌穂さんの状況だと、

   触れる機会が実際、無かったわけですし

   赤ちゃんの頃では、記憶にも無いでしょうから、

   仕方がないとは思います

歌穂「う〜ん・・・変な話なのですが、お葬式に

   行った時も、知らない人のお葬式みたいで、

   悲しいとは想ったのですが

透明「大丈夫ですよ

   そのことで、精神的なショックを受けなかった

   からといって、非情な人とはなりませんから

歌穂「あ、ありがとうございます そう言っていただくと

   少し救われます・・・

透明「そう考えると、お祖父様の件は、直接関係は

   無いかもしれませんねぇ〜

歌穂「私・・・一体、どうしてしまったのか・・・


通常、不眠症の場合、精神的な不安定からくる緊張

などが大きく関わり、睡眠障害が起こることが大半

なのだが・・・彼女の場合、そういう精神的な不和が

外から視ていても感じられない・・・



透明「よし質問は以上にして、早速状態を

   視ていきましょう


歌穂「お、お願いします


木人図アクセス

ここ半年くらいの歌穂さんの状況を視て、

不眠症の原因や問題を探し出します・・・。



透明「・・・・・・・・・・・

   ・・・・・・・・・・・

   ・・・・・・えっいやいや

   ・・・・・・・・・・・

   ・・・・・・・そ、そんな

歌穂「せ、先生どうしたんですか

   顔色が真っ青です


ば、馬鹿なありえない



次回、歌穂さんの木人図に描かれていたものとは





        続く・・・。

   


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