今は昔の物語・30

2017年11月25日(土) 8時00分
今は昔の物語30




港に何とか着いた私たちは、

港にある無線のような電話機で連絡をとる


それから、しばらくして・・・

もの凄い爆音と共に、海上を爆走してくる

一台のクルーザーが



透明「おいおい、嘘だろ



前方の上の方・・・どう考えても運転席に

見慣れたババアが・・・・


クルーザーは、島のギリギリまで近づくと、

その横から尼野辺さんが、立派なゴムボート

出している

あんなのあるなら、最初の時に出してくれれば

良かったのに
・・・と思いながらも、

二人が到着するのを待っていた・・・・。



いずな「透明ちゃん無事かい


半分、死んでましたけど

っと、ツッコミどころ満載の最初の言葉に、

反撃する気力もなく、ただ首を縦に振る・・・



尼野辺「透明様お疲れ様でした

    とうとう、攻略されたのですね


尼野辺さんの言葉にも、力なく首を縦に振る

透明先生
・・・



いずな「尼野辺何してるんだい

    早く、透明ちゃんを船に連れて行きな


    医者も連れて来てるんだ

    しっかり働かせな

尼野辺「は、はい


へぇ〜一応ちゃんと用意してくれてたんだ・・・。


尼野辺「いずな様は

いずな「くくくっ・・・・流石だね〜

    結界が、まるっと消えてるよ


    わたしゃ、ちょっくら弥勒庵を

    見てくるからね


そう言うと、妖怪ばあさんは茂みの中に消えていった・・・。

それからのことは、何となくしか覚えていない

船に引き上げられ、待機していたお医者さんに点滴をされ、

安心したのか、深い眠りに落ちていった・・・

気がついたのは、翌朝の病院のベットの上

意識が戻ってから聞いた話・・・骨折やら打撲やら、

筋肉の裂傷やら、とんでもない数の身体の損傷
があったようで、

ぐるぐる巻き状態に

2ヶ月の入院とか言われてしまったのだが、

皆さん御存知の通り、骨の回復だけは異常に早い私は、

一週間程度で、骨に新しいカバー骨が出来上がり、

二週間ちょっとで退院を向かえる・・・。

(次回は、この入院中にあったお話で〜す)


透明「はぁ〜〜〜〜っやっと退院だよ〜

最臥「本当に、もう大丈夫なのかい

透明「はい絶好調です

最臥「しかし・・・お医者さんも相当驚いて

   いたけど、本当に特殊な身体をしている

透明「あははははっ

   最臥さんわざわざ来ていただいて、

   本当にありがとうございました

   それと・・・。」

最臥「わかっているよ神凪くんのことは

   任せておいて

   君の望みどおり、沢山世界を見せてあげる

   ことにしよう


透明「ありがとうございます

最臥「狩理とも気が合いそうだし、早速どこかで

   手合わせしているみたいだよ

透明「あははっ二人共武闘派ですからね

最臥「もし、神凪くんの調整が終わったら、

   私は、彼の望むようにしたいと想っている

透明「

最臥「いや、私のスタンスを君に一応伝えておこうと

   思ってね

透明「は、はいありがとうございます・・・

最臥「ところで、弥勒庵の方はどうなったんだい

透明「ええそこは、私の分野では無いので、

   詳しくは聞きませんでしたけど

   新しい礎を築くのに、もう少し時間が掛かる

   みたいです

   今度は、老朽化しても安全に更新できるように

   作るみたいです
から、今回のようなことは、

   もう無いと想います

最臥「そうかそれはよかった

   君の功績だね

透明「いいえ功績なんてどうでもいいんです

   どちらかと言うと、私自身が興味があった

   だけでして・・・。」

最臥「君の師匠の視てきた世界かい

透明「はい

最臥「くすくすっで、どうだった

透明「ニコッ益々、この世界が好きになりました

   まだまだ、知らないことが沢山ある

   ワクワクが止まらないです

最臥「あはははははははっ

   実に透明くんらしい答えだ

   君は、そのままで行きなさい

   きっと、君の未来には、まだまだ沢山の

   知らない世界が待っている

   どんな困難が待っていても、きっと君は

   最後の最後まで楽しんでしまうのだろう


   私も陰ながら応援しているよ

透明「はい


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


古今東西〜

  皆様コレに語られますは、

        今は昔の物語



さ〜て、この話

  現実と取るか、夢物語と取るか

   それは、皆様のお気持ち1つでございます



古より連綿と続く、この世の成り立ちには、

沢山の人々の木人図が絡み合って構成されとぃると

言われております


優しくも厳しいこの素晴らしき世界


次の世も、今は昔の物語

連綿と綴られてゆくことでしょう


そして、この物語の主人公は

そうあなた自身でございます



良き物語も悪しき物語も、最後はハッピーエンド

結ばれますように、物語を綴ってゆくことといたしましょう


ではでは、まだまだ続く、皆様の物語を

語って参りたいと思いますが
・・・・。


それは、またの機会にて






          





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今は昔の物語・29

2017年11月23日(木) 8時00分
今は昔の物語29




ううっ・・・何だか、うるさいぞ・・・

人が気持ちよく眠っているのに・・・。

あれっ

・・・・揚羽と六羽が泣いてる・・・。

どうしたんだよ

何がそんなに悲しいんだ

私は、ここにいるよ


・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・んっ

えっ・・・・あれって・・・私



意識が覚醒する



透明「(どえ〜〜〜〜〜〜〜っ

    私、出ちゃってるじゃん

    臨死状態とか、久しぶりすぎ〜〜〜
)」


揚羽「ご主人様〜〜〜

   ああ、どうしたらどうしたら

六羽「オロオロオロオロ


透明「(おいおい

   ちょっと、冷静になってくれ

   しかし、困ったぞ

   臨死体験なんて、子供の時以来だから、

   ちょっと新鮮だけど、さすがにこの状況は・・・
。)」


カバンの中の宝石が煌めく



神凪「おい落ち着け

揚羽「へっ

六羽「

神凪「カバンの中だ

   早く私を取り出せ


揚羽「は、はい


揚羽が、カバンから宝石を取り出す・・・


揚羽「な、なんですかこれ

六羽「キレ〜〜

神凪「そんな呑気なことを言っている場合じゃない

   早く、私にお前たちの気質を分けろ


揚羽「な、何を急に言っているんですか

   な、生意気です

神凪「お前たちのご主人を、このまま見殺しに

   したいのか


揚羽「えっ

六羽「む〜〜〜〜ぅ



六羽が、ルビーに気力を充填する

慌てて、揚羽もそれに続く・・・・。



神凪「よし


突然、ルビーから式神が現れる

驚いた二人をよそ目に、神凪が私の身体の前に

伸し掛かるように立つ



神凪「こいつは、仮死状態だ

  早く処置すれば
・・・・・。

  はぁ〜〜〜〜〜っふん


神凪の拳が、寸分違わず心臓目掛けて

飛んでくる・・・・一撃、二撃三撃


透明「(お〜〜〜い神凪さ〜〜〜ん

    もう少し、丁寧にできないですか〜〜〜
)」


神凪の拳が、私の身体にめり込んでゆく・・・。



ドクン


神凪「

揚羽「

六羽「


透明「(おっ)」


身体というより、霊体が突然引っ張られる



透明「・・・・・。」


ドクン


神凪「・・・・。」


ドクン


揚羽「・・・・


ドクン


六羽「「ご主人たま〜帰ってきて〜〜〜


ドクンドクン


透明「ぷは〜〜〜っ

   痛いわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ

揚羽「ご主人〜〜〜〜〜っ

六羽「ご主人たま〜〜〜〜〜っ


二人が、抱きついてくる


神凪「ふ〜っ・・・しかし、生還最初の言葉

   それとは・・・・
。」

透明「だって、仕方ないだろう〜

   もう少し丁寧にやれよ〜

神凪「助けられておいて、その言葉は何だ

透明「あっそうだよね

   ありがとう・・・・って

   大半の原因は、神凪じゃないか〜

神凪「うっ・・・・さ、さて、我はそろそろ

   気力がなくなるのでな

   戻るとしよう・・・・
。」

透明「あっ・・・・逃げた

揚羽「ご主人様

六羽「ご主人たま〜

透明「ご、ごめんな

   外についたと想ったら、気が抜けて

   しまった
みたいで・・・。」


私は泣き崩れている二人の頭をなでる・・・


透明「心配かけたね・・・・ただいま

六羽「わ〜〜〜〜んおかえりなさい〜〜

揚羽「わ〜んわ〜ん

透明「くすっ・・・子供みたい・・・

   でも、これで・・・



弥勒庵完全攻略完了


私は、泣き止んだ二人に神凪のことや、

弥勒庵の中であったことを話して聞かせる

この後、身体を状態を見ながら、応急処置をした私は、

尼野辺さんに連絡をとる為に、港へを目指した・・・。



次回、ファイナル

長かった今は昔の物語もフィナーレを向かえる・・・




  
          続く・・・。




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今は昔の物語・28

2017年11月21日(火) 8時00分
今は昔の物語28



神凪「・・・・終わったのか

透明「うん神凪は、大丈夫

神凪「・・・うむ・・・いらぬ心配をかけた・・・。」

透明「くすっよしそれじゃぁ、帰ろうか


身体の痛みは、時間が経つごとに強くなる・・・。

しかし、心は晴れやかだった

古(いにしえ)からこの国を護っていた礎(いしずえ)は、

その役目を終え、これから続いてゆく未来に対して

新たな礎として生まれ変わる
・・・。

そんな、時代の変わり目に立ち会えたことを

誇りに想いながら、また埃まみれの弥勒庵を

登ってゆく


透明「はぁはぁ・・・神凪・・・もうすぐだよ

   きっと、神凪も気に入ってくれるはず

   はぁはぁ・・・日の光、溢れる世界が

   待ってるよ


神凪「お、おい大丈夫か

   血の気が引いているぞ



私は、登り続ける・・・。

最後の階段

そこを登りきれば、世界は待っていてくれる・・・。

一段一段、踏みしめながら、帰ったら何をしようとか

どこに行こうとか、そんなことばかりを考えていた


そして、最後の一段を踏みしめたところで、

目の前に、私が安心できる光景が目に映った・・・。



揚羽「ご主人

六羽「おかえりなさ〜い

透明「ああ・・・ただいま・・・にこっ

揚羽「ご・・・主人

六羽「


安心しきってしまったのか

その場で勢いよく地面に倒れ込み

動かなくなった透明・・・。


揚羽「ご主人・・・ご主人様

六羽「ご主人たまどうしたの


目の前が暗くなる・・・・。


あれっどうしたんだ

身体が動かない
・・・・。

揚羽と六羽が・・・何か叫んでる・・・。

うわっ寒っ

どんどん、身体が冷たくなって・・・。

でも・・・何だろう・・・眠たくなって・・・

き・・・た・・・

ああ・・・帰って・・・これたんだ・・・

このまま・・・少しだけ・・・ほんの少しだけ

・・・・眠っても・・・いい・・・よ・・ね・・・。


揚羽「ご主人ご主人

六羽「ご主人たま〜〜〜


揚羽が、私の胸に耳を押し当てている・・・。



揚羽「うそ・・・。」

六羽「

揚羽「心臓の音が・・・聞こえない

   ・・・・止まってる

六羽「



・・・・心肺停止・・・・。



揚羽「ご主人様〜〜〜〜

六羽「いや〜〜〜〜〜〜っ





           続く・・・。




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今は昔の物語・27

2017年11月19日(日) 8時00分
今は昔の物語27



天膳「ああああああ〜〜〜っ


うわ〜っムチャムチャ殺気立ってる


透明「ふぅ〜・・・や〜めた

天膳「ああああ・あ〜

透明「だ〜か〜ら〜やめたやめた


天膳さんの狂気がおさまってゆく・・・。


天膳「・・・・・どういうことじゃ

透明「だから〜やめたって言ったでしょ

天膳「


かなり困惑中・・・くすっ


透明「正直に言いますね

   この法陣式を先程言ったように書き換えて

   崩してゆくことは、簡単です(嘘つき〜)

   先程の方法ならば、5842に、もう一つ

   書き換えれば、26になり、ドンドン崩れて

   ゆきますよね

天膳「ううっ・・・・。」

透明「もちろん、天膳さんが邪魔をしようとしても、

   私は貴方の式神を倒してきたのですよ

   勝てると御思いですか

天膳「・・・・・

透明「ですが、私がこの法陣式を崩すのは止めます

天膳「ほ、本当か

透明「ええ私はこの法陣式を崩しませんが、

   誰かが崩さなければいけません

   ということで、この法陣式は、作り上げた

   貴方が崩してください

天膳「な、なに

透明「だって、天膳さんにとって、この法陣は、

   一生をかけた最高傑作でしょ

   そんな大切なモノを、どこの馬の骨とも

   知らない術者に崩されていいんですか

天膳「なっ

透明「嫌でしょ

   それに、私の崩し方は、美しくない

天膳「

透明「ですから、創設者である天膳さんが、自ら美しく

   法陣式を分解して、想いを遂げた方が良いと

   思うんです


天膳「・・・・・


しばらく時間が流れる・・・・


透明「はぁ〜・・・仕方がない

天膳「い、いや儂がやる


いよっしゃ〜〜〜〜〜〜〜っ

心の中でガッツポーズ

正直、これ程の法陣式を崩せる体力も気力も残って無い

もし、ノッてこなければ、観似手を使い、自爆してでも

法陣式を崩さなければならなくなっていた

ギリギリの駆け引き 何とかなったようだ



透明「いいんですか

天膳「ふんお主なんぞに崩されるところなど

   見たくないわい

   見ておれ儂が作り上げた最高傑作は、

   儂が美しくこの世から送り出してやるんじゃ




そう言うと、天膳さんの思念体が法陣式に手をかける・・・

私は、彼の動きの全てを視てとる・・・。

そこにいたのは、この国を愛してやまない少年の頃のような

天膳さんの姿があった



天膳「・・・・・終わった・・・・。」

透明「お見事です

天膳「ふん・・・・お・・・ぬ・・・・。」

透明「



法陣式を失い、それをエネルギーにしていた全てのモノは

停止してゆく
・・・この天膳さんの思念体も


天膳「・・・・ニコリ

透明「・・・・・ありがとうございました


私は消え行く天膳さんの思念体に頭を下げ送り出す・・・。


辺りは静寂に包まれていた




           続く・・・。




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今は昔の物語・26

2017年11月17日(金) 8時00分
今は昔の物語26



天膳「申せと言っておるのじゃ


くすっさ〜て、体中の痛みのせいか、返って頭が

ハッキリしているから、絶好調だぞ


透明「惜しいと申しておるのです

天膳「だから、何が惜しいのじゃ

透明「天膳さん貴方の法陣式は完璧です

   どの形から法陣式に触れようとしても、

   箸で米粒を掴むが如き繊細さ

   米粒ひとつ落とそうものなら、コチラの

   命も落としてしまう・・・。」

天膳「そうであろうじゃが、お主は惜しいと

   言うた

   どういう意味じゃ


透明「言葉、そのままです

   完璧過ぎる法陣式ゆえ、弱点も目立つ

天膳「じゃ、弱点じゃと

   ・・・・・プッ・・わはははははっ

   お主、はったりをかけておるな

   この法陣式に弱点など存在しない

   お主が今、完璧というたではないか


透明「そうですね完璧です

天膳「ははははははっ語るに落ちたわぃ

透明「これは、一本取られました

   ですが・・・それは、このままでの話

天膳「


法陣式の周りを半周する


透明「もし、ここの文字がではなく、に変わったら

   どうなると思いますか

天膳「ダをベに

   ・・・・・・・

透明「そう58面体立体構成の法陣式・・・。

   この形を見た時に、気づいちゃったんです

   あるものに似ていると

天膳「


法陣式の構成は、単純に平面が多い

しかし、中には立体を構成したものも存在する

その法陣式でも、多くて12程度の面で構成されている

のが主流だが、58面で構成している法陣式ともなれば、

その細かさ綿密さ、強度は計り知れない

だが、この法陣式は形は違えどあるものにそっくりだった

それはダイアモンドのカット

ラウンドブリリアントカット

この法陣式が組み上がる際に、応用したのであろう

このカットは、強度も美しさも反射率も半端ないもの


透明「しかし、一度構成を視てしまえば・・・。」

天膳「な、何だ、その眼は

透明「天膳さん知っていましたか

   この世には、法陣を簡単に書き換えることができる

   能力をもった化物がいる
ことを

天膳「あ、あ、あ、あ、あ、あっ


うっげ、限界


透明「ふぅ〜(危ない、危ない・・・逝っちゃうとこだった)

   ということで、早速、解体しちゃいましょうか

天膳「ま、待て待ってくれ

透明「はい

天膳「お、お主の力は、わかった

   しかし、この法陣式は、この国の礎じゃ


透明「天膳さん・・・貴方がこの法陣式を作ってから、

   どれほどの時間が流れたか・・・知っていますか

天膳「

透明「すでに、この弥勒庵はボロボロです

   老朽化も激しく、組み上げた法陣式の半分が

   まともに働いていない・・・。

   このまま行けば、いつか、この弥勒庵が

   この国をダメにしてしまう可能性がある
んです

天膳「なっ

透明「ですから、この国に厄災が降りかかる前に

天膳「信じるものか〜〜〜〜

   さ・・・させんぞ〜

   ・・・・・この法陣式だけは




天膳さんの思念体から狂気が膨らんでゆく



はぁ〜・・・完全に我を失ってる

ボロボロの身体・・・まともに能力も使えない・・・

さて、どうするか




         続く・・・。





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今は昔の物語・25

2017年11月15日(水) 8時00分
今は昔の物語25


ガチャ


大きな音と共に、最後の部屋の扉が

開かれる・・・。


透明「なっなんと


私の目の前には、とてつもなく大きな

法陣式が空中で舞っている


透明「こ、こいつは・・・とんでもない


外からひと目見ただけで、この法陣式が

どれほど複雑で、合理的な代物かがわかる・・・。

もちろん、それと同時に、この法陣式を

破壊するという無謀さも痛感できた・・・

私は、法陣式を中心に、部屋を回ってみる



透明「なんて・・・素晴らしいんだ・・・


同じ法陣式を追求する者として、これほど完璧な

法陣式を見たことがなかった



透明「・・・・・

神凪「どうした

透明「いやどうやって手を付けたらよいのか・・・

神凪「・・・・。」


目の前に展開されている法陣式は、まるで複雑な知恵の輪

のように複雑に絡み合っている・・・。

最初の一手を間違えただけで、全てが徒労に終わることも

自分自身の命の灯火が消し飛ぶことも理解できてしまった



へんな汗が止まらない



透明「・・・・どうやって

   ・・・・


私は異様な気配を感じ、扉の方を視る



どうじゃな手が出まい・・・。」

透明「誰だ

神凪「ご、ご主人様

透明「


目の前にゆらゆらと形作られたその人物は、

神凪の反応を見れば、直ぐにわかった


透明「狗神 天膳(いぬがみ てんぜん)さん

天膳「ほぉ〜儂を知っておるのか

神凪「ご主人様神凪めにございます

天膳「して・・・儂の法陣式をどうする気じゃ

透明「神凪・・・残念だけど、あれはお前のご主人様じゃ

   ないよ

神凪「

透明「多分、この部屋に一生を捧げた狂人の思念体・・・。

   お前のご主人様は・・・

神凪「言うな・・・・わかっておる。」

透明「・・・神凪は、休んでいてよ

神凪「わかった・・・後は、任せる・・・。」


物悲しい感情が流れ込んでくる・・・


透明「さてと

   (思念体になっても、この反応・・・多分神凪の声は

    聞こえていない・・・要は、昔版AIってところか・・・。
)」

天膳「どうじゃな素晴らしいであろう〜

   儂の最高傑作じゃよ


透明「天膳さん貴方は、この場にどれほどいらっしゃって

   いるのかご理解されていますか

天膳「んんっ

   お主は、誰じゃ


透明「(まずいな・・・かなり不安定だぞ・・・)

   私は、透明と申す術者でございます

天膳「う・・む・・・その術者が何をしにきたのだ

透明「はいこの法陣式を解体せよとのご命令を受け

   参じました

天膳「な・に・を〜儂の最高傑作を壊しに来たと

   いうのか〜〜〜

   くくくっ・・・はははははっ・・・あ〜ははははっ

   笑わせてくれる

   お主ていどの術者が、儂の傑作を

   儂がこの法陣式を組み上げてから、ここに現れたのは、

   二人目じゃが、そいつも結局諦め、何もせずに帰ったぞ


透明「(・・・二人目)

   そうでしたか・・・いや〜っ確かにこの法陣式

   見事なものですなぁ〜

天膳「そうであろうそうであろう

透明「しかし、それゆえに惜しい

天膳「んっ何を言っておる

透明「いや〜っ本当に惜しい

天膳「だ、だから、何が惜しいのじゃ



くすっ乗ってきた・・・・。



次回、透明VS天膳・・・討論対決です



 
         続く・・・。
   



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今は昔の物語・24

2017年11月13日(月) 8時00分
今は昔の物語24




透明「けほっ


呼吸を整える透明先生・・・。

呼吸が整った第一声


透明「か〜む〜な〜ぎ〜〜〜〜っ

   何で嘘つくんだよ〜〜〜〜っ

神凪「馬鹿を申すな

   我が思い出している最中に走り出したのは

   お主であろううが〜〜〜


透明「ううっ

   でも、死ぬところだったんだぞ〜〜〜

神凪「はぁ〜・・・お主は、死にたがりなのか

   生きたがりなのかはっきりせい

   無茶を平気でやる割には、生を信じ切っておる

   まったく、お主のような者を見たことがない


透明「へへへっちょっとは、興味出てきた

神凪「なっふざけたことを申すな

透明「

神凪「気づいたか

透明「う、うん・・・この階層が最後だね

神凪「いかにも・・・。」


この階層の一番奥だろうか

今まで感じたことが無いほどの霊圧を感じる・・・。

これが、この島の・・・弥勒庵の核となる龍穴

しっかりと意識を保たねば、意識が飛んでしまうような

恐ろしい感覚が流れ込んでくる・・・。

一体、この先に何が待っているのか

私は、ゆっくりと歩きだす・・・・。



神凪「おい待て

透明「えっなに

神凪「なにではないお主わかっているのか

透明「何を

神凪「この先に待っているのは、日ノ本最高の術式だぞ

   そんなボロボロの状態で、お主は何をしに行くのだ


透明「そんなの決まってるじゃん

   ここを形作っている法陣式を破壊する

神凪「

   ば、馬鹿な真似はよせお主、本当に死ぬぞ

透明「あれ〜っもしかして、心配してくれてるの〜

神凪「なっなにを馬鹿なことを

透明「くすくすっ冗談だよ

   でも、もし、ここで私が死ぬことがあっても、

   必ずここの法陣式だけは破壊してからにするよ

神凪「お主・・・。」

透明「まあ、死ぬ気なんてサラサラないけどねぇ〜

神凪「はぁ〜

透明「だって〜ここで死んじゃったら、このことを

   ブログに書けないし

   代わりに昴とか円が透明の最後として書いていた

   としたら、めちゃくちゃ怖いじゃんか〜


神凪「な、何を言って

透明「それに、こんな超〜カッコイイ活躍の場で

   帰ってこれたら、ムッチャカッチョいいし

   モテモテかもしれないじゃんか〜〜〜っ

神凪「お、おい・・・落ち着け

透明「それに、それに、まだまだ、食べに行っていない

   スイーツ店もいっぱいあるし

   こりゃ〜解決して帰るしかないでしょ〜〜〜っ

神凪「・・・・お主が言っていることが、さっぱり

   分からん

   ただ、全てが台無しになっていることだけは、

   何となくわかるぞ


透明「それに

神凪「ま、まだあるのか

透明「無事に、神凪との約束を果たさないとね

神凪「

透明「ということで最後の部屋に入りましょうか

神凪「・・・・ともしよう・・・。」

透明「くすっ



最後の部屋までは、一本道・・・。

途中でトラップなどがあると思っていたが、

多分、老朽化のせいで発動しなかったフシがある

そんなこんなで、最後の部屋の扉の前までやってくる

いよいよこの弥勒庵の心臓とご対面だ




         続く・・・。

   


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今は昔の物語・23

2017年11月11日(土) 8時00分
今は昔の物語23



どれ位の時間が流れたのだろう

意識を空へ・・・頭頂から下方へチャンネルを

繋げ
、宇宙からのエネルギーを身体に巡らせる



透明「・・・・・・うしっ


目を覚ます透明先生・・・。



透明「う〜ん・・・やっぱり、回復するにも

   コレくらいだと、完璧とは行かないか


気力、8割・・・。

回復するには回復したが、この部屋の攻略を

考えなければ、同じことの繰り返しになる・・・。



透明「・・・・・うわっ


意識がまだ覚醒しきっていなかったが、

徐々に覚醒しはじめて、周りの異様な光景に気づく


透明「まさか


先程、部屋の法陣式から自分を隔離するために描いた

法陣式の周りに、黒く光る存在がビッシリ



透明「こ、こいつら・・・そうか

   この部屋の気質は、こいつらに・・・

   道理で、デカイわけだ


悪趣味にもほどがある・・・。

この部屋に充満する、全ての気質は、この黒光りする

ゴ○○リ達に、全て流れるようにできている


要は、この子達も、この場所で飼われていることになる



透明「趣味が悪すぎる・・・しかし、確かに

   これだけの繁殖力と、生命力を兼ね備えていれば、

   最強のガーディアンになりえるかも・・・・。」


そんなことを考えながらも、もし、この部屋の仕掛に

気づいていなければ、この子達の栄養になっていた

ことを思うと、ゾッとしてしまった



透明「さて・・・どうするか

   おっそういえば、今なら大丈夫かも

   お〜い神凪

神凪「・・・・なんだ

   聞こえづらいのだが・・・
。」

透明「やっぱり、お前の気質もある程度は

   取られてしまうんだね

神凪「

透明「そんなことより、この階のこと、何か知らない

神凪「んっ・・・・この階層は、ただ部屋があるだけだが

透明「それがさぁ〜


私は、一番奥の部屋の階段が埋まってしまっていることや、

この階層にハラれた魔法陣について、神凪に話してみる・・・。


神凪「・・・・・おかしいぞ

透明「えっ

神凪「この階層の下への階段は、途中にある3番目の部屋の奥に

   あるはずなのだが


透明「



やられた

今まで下への階段が、素直に設置されていた為に、

基本的なトラップに引っかかってしまっていた


透明「さ、三番目の部屋って

神凪「んっ確か・・・左・・・。

透明「わかったありがとう

神凪「あっお、おい


私は、全力で三番目の左の部屋に向かって走り出す

ここは、気力の勝負

気力を吸われるスピードと私が下の階へ降りるスピード

どちらが早いかだ


三番目の左部屋に入り、辺りを見回す


透明「えっな、ないじゃんか〜〜〜っ

   げ、幻覚か


意識を集中する


透明「ちが〜〜〜〜うということは、

   神凪のバカタレ〜〜〜〜ッ


右の部屋に飛び込む


そこには、大きな割れた鏡が


透明「あった



鏡の奥には、小さな部屋があり、そこに階段がある

私は、急いで階段を降りた



ザザ〜〜〜ッ


もの凄い勢いで階段を降りた為、埃がとてつもなく

舞い上がる



透明「ゲホゲホゲホゲホッ

   ・・・・・・・・よっしゃぁ〜〜〜〜

   ゴホゴホゴホゴホッ


そりゃ〜ほこり吸い込むだろう・・・



第四関門突破

次回、最後の階層が・・・・





 
        続く・・・。





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今は昔の物語・22

2017年11月09日(木) 8時00分
今は昔の物語22



私は、魔法陣の中央に坐し呼吸を整え

両手を膝の上に広げる


透明「す〜〜〜〜〜っ



近年は一般的になってきている瞑想というものには、

色々なやり方が存在していると思います

どれが正しいのか間違っているのか

気になるところですが 瞑想の定義には、

絶対に外してはならない約束事が存在します

もともと瞑想の目的は、宇宙と繋がること

人間も広大な宇宙の1つであることを意識し、

宇宙の一部であることに立ち返り、空間と溶け込み

空気になり自然の一部となり宇宙になることで、

エネルギーを調整したり、身の浄化をしたり、

色々な体内環境を整理することができたりもします

それ以外にも、外界と繋がる方法として瞑想は使われ、

動物自然人間神仏と溶け合うことで、真理に

たどり着いたりする人もいます

もちろん、宇宙と言われるものの成り立ちや、その意思とも

繋がれる瞑想は、自分を空にすることから始まりますが、

基本は、意識や肉体を外へ開放し、己を客観的に見ることが

できる方法として、内から外へ外から内へ、そして、

外の外へという、確固たる定義が存在してることになります

よく勘違いされるのが、瞑想で己を見つめ直す

自己啓発をする己と向き合うという内観的な方法

実は、瞑想でも自分自身を客観的に見つめることは

できるのですが、本来、内観を鍛え、己と向き合うのに

適しているのは、禅と呼ばれる方法です

禅は、完全な内観法とされ、人が人として成り立っている

事への理解や、悟りを促す方法として使われたりします


まあ、難しく説明するとこんな感じになってしまうのですが

ぶっちゃけて説明すると、どちらも、意識を深く潜らせ

無の状態を作り出すのですが、無というのは決して、

意識が無い状態ではない
ので、意識をトランス状態に

移行するという表現が正しいのかもしれません


その後は、外へのアプローチをするのか

自分自身のインナースペースにアプローチするのか

が決まってくるのですが、この時に大切になるのが、

手の位置呼吸になります

最近は、ネットや本などで瞑想を説明している記事も

多いのですが、基本的には、やり方と意識のもってゆき方

を中心に説明されているものが多い気がします

ですが、瞑想や禅でいちばん大切なのは、手の位置

呼吸の仕方です


瞑想の場合、座った状態で手を広げ、膝の上に両手のひらを

上に向けて置きます、座り方は安定する座り方であれば、

椅子に座っておこなってもOKです

両手も、手の位置を安定させエネルギーの循環を意識する

場合は、親指と人差し指をくっつけ、宝珠の形を作って

おこなっても良いと思います

呼吸は、鼻呼吸鼻から吸って鼻から出しますが

この時、呼吸は胸では無く、お腹でするイメージをして

みてください


次に、禅の場合ですが、禅は座禅でおこないます

足が痛い場合は、身体を安定させられるようであれば

アグラでおこなっても大丈夫です

禅の場合は、両手の位置を丹田(臍下三寸の位置)に組み、

親指と親指をくっつけ宝珠の形を作ります

そして呼吸は、鼻から吸って口から吐く、腹式呼吸です

どちらも、寝てしまわないように半眼が基本ですが、

トランス状態は、意識のある眠りに近い状態なので、

慣れるまでは寝てしまっても問題はありませんからね

てなわけで、簡単に説明しちゃいましたが、

要するに、外へ開放する手の位置と呼吸

内へ潜る手の位置と呼吸をしっかりと意識して

おこなえば、瞑想と禅の基本は完璧ですので、覚えておいて

くださいね〜

(もっと詳しい瞑想法や禅法は、

 また別の機会にお話ししますね
)



さて、弥勒庵へ戻って・・・・


透明「す〜〜〜〜〜っ・・・す〜〜〜〜っ


私は、深く深く意識を落とし込み、

身体を開放する
・・・。






           続く・・・。





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今は昔の物語・21

2017年11月07日(火) 8時00分
今は昔の物語21



気力吸収型魔法陣

色々な媒体に力を流し込むことができる法陣式は

昔から考え出されていたものだが、ここまで

気づかず気力を吸われてしまう法陣式は

初めてだ


透明「う〜む

   こりゃ〜マズいな〜


気力は、人間が生きるために必要なエネルギー

それは当たり前のことかもしれないが、このエネルギーが

尽きてしまえば、立っていることすら出来なくなる

もちろん、霊力も能力も、この気力と言われる

エネルギーがなければ、作動させることができない


特に、霊力や能力には、それなりの代償が掛かるため、

普段の生活よりも多い量のエネルギーが消費される

通常、人が生きる為に持っているエネルギーの量が

100とすれば

食事をし、消化するのに10

仕事や家事で身体を動かす平均が30

睡眠をするだけでも10必要とされている

そして、能力の発動には、1回使用する量として、

20の気力が消費され、使い続ける時間により、

ドンドン気力は消費されてしまう
・・・。

もちろん、気力というものは、溜めるための器を大きくすれば、

通常より入る量が多くなるため、能力を自在に操るためには、

気力の器を広げる修業をするか

代用の器を手に入れるかしか、器を広げる方法はない

私も幼い頃から、この器を広げ続けてきていたのだが、

この部屋に来るまでに、半分の気力を取られていた・・・。



透明「う〜ん・・・・今まで使った気力の量を考えると、

   神凪戦を終えた時点でも、気力は25%くらいしか

   使っていなかったと思うから・・・げっ

   たかが、部屋探しをしていただけで、同じだけ

   気力を持って行かれたことになるじゃん

   こぇ〜〜〜〜っ

   これは、やっぱり、気力を回復させてから

   挑んだほうが得策か・・・。」


私は急いで、地下三階に戻るべく歩きだす・・・。



透明「はぁはぁ・・・・あれっ

   おかしいなぁ〜

   確か、ココらへんに・・・・


戻ってきた道は、そんなに難しくない道のはず・・・

先程降りてきた階段は、確かにこの場所にあった

はずなのだが



透明「う、うそ・・・・

   もしかして、幻術にハマってる


徐々に、足に力が入らなくなってきている

ことに気づく

その上、意識も少しモヤがかかっているような感覚

陥っているようだ


透明「仕方がない・・・こうなれば・・・



最悪のことを想定して、残った気力で

小さな魔法陣を床に描く・・・。



透明「保ってくれよ

   バイ・テ・ローウ・・・ゼド・・・。」



魔法陣にゆっくり気力が注がれてゆく



透明「・・・・・・・・・・・・・。

   よし何とか、ギリギリ保ったか

   危なかった〜

   先生に教えてもらっておいてよかった〜


最後の手段で描いた魔法陣は、単純に外の法陣式の

術式を遮断するだけの魔法陣
だった・・・。

しかし、こういった単純な魔法陣の方が、

何十年もかけて作った魔法陣よりも強いこともある

あと少しで、気力を全て持って行かれるところだったが、

咄嗟の閃きに救われた・・・

改めて師匠に感謝しなければ・・・。



透明「はぁ〜・・・・少し深く潜るか・・・。」



私は、失った気力を取り戻すために、瞑想をはじめる・・・。


次回、少しだけ瞑想に触れたいと思います





          続く・・・。

   


参考記事鑑定65(惑うサラリーマン)『カチ価値かっちん!・6』




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今は昔の物語・20

2017年11月05日(日) 8時00分
今は昔の物語20



どれくらい意識を失っていたのだろう

目が覚めた時には、先程とは違う感じの光源

部屋を照らしていた・・・。


透明「あつつつつつつつっ

   うわ〜っ結構腫れちゃってるよ〜


至る所、ボロボロ・・・


透明「まあ、痛いのは生きてる証拠

   でも、この光の感じって・・・・。

   あの〜

   神凪さん聞こえますか〜


一人、大きな石に話しかけているオジサン・・・。

はたから見るとちょっと痛い・・・


神凪「聞こえはするようだ・・・。」

透明「よかった返事が無いと、さすがに痛い人

   みたいだったから・・・

神凪「痛い人何だ傷が痛むのか

透明「いやいやそういう意味じゃないという

   ことでもないんだけど、そういうことじゃ

   ないんだよねぇ〜


神凪「お主が何をいっているのか

   皆目検討がつかん


透明「ご、ごめんね

   ところで、私・・・どれほど寝てた

神凪「・・・・ふむ・・・感覚的には、一日という

   ところか


透明「ま、まじで

神凪「

透明「あっごめんごめん

   本当にっていう意味なんだけど・・・。

   そっか・・・丸一日・・・。

   と、とにかく、急がなくちゃ



こうして、リックに神凪石を仕舞い込み、再度動き出す

地下三階の奥には、下へと続く階段が・・・


そこを、ゆっくりと降りてゆくと


透明「く、暗い・・・


またもや、深い闇の世界に・・・。


透明「くくくくくっ

   透明に抜かりなし

   こんなこともあろうかと

   もう一本懐中電灯を持ってきていたのだ〜

   ポチッと

   ・・・・・つかない〜〜〜〜〜〜っ


そして、お約束の・・・



透明「チャラララン〜で・ん・ち〜〜〜〜〜っ



もう、いいから・・・


電池を入れて、スイッチオン



透明「おお〜っ安定の光だよねぇ〜


カバンの中の神凪くん・・・。

(神凪「なんてうるさい奴なんだ・・・。

我はこれから・・・大丈夫だろうか
」)

なんて、考えているに違いない・・・


そんな予想をしながら、辺りを探り出す



透明「んっ

   ぎょぇ〜〜〜〜っ


透明がライトを照らした先には、びっしりと

壁に張り付いた、黒き原住民がお出迎え
・・・。


透明「こ、ここのゴ○○リ・・・でけ〜っ



流石の透明も苦手である・・・



そんなこんなで、いくつもある部屋を空けて回るが・・・。



透明「何もない・・・えっ

   もうゴール


廊下の奥には、いつもの大きな扉

その扉を空けてみると・・・・。


透明「お約束の階段発見


急いで駆け寄る


透明「・・・・・うそ・・・だよね・・・


がっくりと膝をつく透明先生

部屋の中央にある階段には、下にゆくための

穴がない

いや、これは、埋まっているといった方が正しい

恐ろしい程の脱力感が、襲ってくる・・・。



透明「・・・・マジか・・・・


今までの苦労を踏みにじられたような感覚が

透明を支配して行く・・・・



透明「い、いやまだ、何か方法があるはずだ

   神凪

   お前、この先のこと、何か知らないか

神凪「・・・・・・・・。」

透明「あれっ神凪

神凪「・・・・・・・・。」


脱力感がドンドン募ってゆく・・・。


透明「お〜い神凪さ〜ん

神凪「・・・・・・・。」

透明「・・・・・・・。」


いっこうに返事がない・・・・


透明「

   いや違うこれは


何かに気づき、辺りを見回す


透明「間違いない

   神凪が返事をしていないんじゃない

   私が聞こえないんだ


   そして、この脱力感は、気持ちからきている

   ものじゃない

   これは、確実に・・・・吸われている



次回、第四関門の正体が




       
           続く・・・。




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今は昔の物語・19

2017年11月03日(金) 8時00分
今は昔の物語19



お前は、人間を舐めすぎなんだ

の言葉に、キョトンとしている神凪・・・。



神凪「

透明「私が使ったのは、人間なら誰でも持っている

   潜在能力だ


   人間を知らず、常に自分のほうが上なんて

   考えているから、足元をすくわれるんだよ

神凪「くっ

   ・・・もういい・・・殺れ


透明「ばぁ〜か誰がそんなことするか

神凪「なに

透明「私にも式神がいるんだけど、そいつが言ってたよ

   式神に恐れはないだから、消滅することも

   そんなに苦にはならないって・・・。

   でもねこうも言ってた

   広い見識を持つと、世界は興味に溢れている

   だから、今は後ほんの少しだけ、この世に

   存在していたいと想える
・・・ってね

神凪「

透明「ねぇ神凪

   ほんの少しだけ、この世界で生きてみない

神凪「

透明「あっそう言えば、あいつも最初、言ってたなぁ〜

   敗者は、勝者に逆らえないって

   ということは、この場合は、私が命令するのが

   良いのかなぁ〜


神凪「くっ・・・くくくくくっ・・・わははははははっ

透明「

神凪「命令か・・・確かに、敗者は勝者に逆らえん

   だが、志だけは変えることはできんぞ


透明「そうだよねぇ〜

   う〜〜〜〜〜ん・・・・う〜〜〜〜〜ん・・・

神凪「・・・・・お主・・・本気で悩んでいるのか

透明「当たり前じゃない

   何百年も変わらなかった志って、どうやって

   変えたらいいんだよ〜


   難しすぎるだろ〜〜〜

神凪「・・・・・。」

透明「それに・・・。」

神凪「

透明「このままは、悲しすぎるでしょ

神凪「

透明「何百年とこの場所で・・・もういない

   主人の主命を守っている
なんて・・・。

   神凪だって、広い世界を見れば、もっと色々な

   ことを感じられる・・・考えることだって

   できるじゃん

   そういうの・・・嫌なんだ・・・

神凪「・・・・・。」


しばらく、シンキングタイム

二人の間に無言の時間が流れる・・・。


神凪「はぁ〜・・・・もう良い

   好きにせい


透明「えっ

神凪「考えても仕方があるまい

   お前の言う、世界というのが、それ程のもの

   だと言うのであれば、見せてみろ


透明「本当に

   やった〜〜〜〜〜っ

   あっでも、神凪の質量を支えられるだけの

   気質を、私は持ち合わせていないから、

   使役まではできないんだけど(もう二人もいるし・・・)

   私の信用できる知り合いなら、式神をいくらでも

   使役できる能力があるから、一度その人に使役されて

   ほしいんだけど・・・

神凪「な、なに

   お、お前が使役するのではないのか

   我の力を欲していたのではないのか


透明「えっ別に、神凪の力が欲しいワケじゃないけど

神凪「・・・・呆れてものが言えん・・・

   我ほどの能力を、人に与えると言うお前の
 
   思考が理解できん
!」

透明「うわ〜っ自信過剰〜っ(狩理みたい)

   いいじゃない私は、神凪にこの世を見てもらいたい

   だけなんだから

   それに、私が信頼している人も、お前の能力が

   欲しくて請け負ってくれるような人じゃない
から、

   神凪は、自由に世界を見るといいよ

   ただし安全だけは保証してもらわないといけないから、

   術式に人を傷つけられないようにだけは

   させてもらうね

神凪「はぁ〜・・・・好きにせい


こうして、術式を再構成した私は、、神凪を一旦

ルビーの中に封じ、最臥さんに預けることに決めた・・・



透明「さてと、これで第三関門突破

   しかし・・・・ちょっと・・・・


激しい戦闘の後遺症からか、私はその場で気を失うように

倒れ込み、深い眠りにつく


右手薬指の骨折、肋骨のヒビ、結構疼く首の傷とむち打ち

神凪の力で受けられたときにできたと想われる

至る所の打撲やヒビが・・・

果たして、弥勒庵を攻略できるのか




          続く・・・。




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今は昔の物語・18

2017年11月01日(水) 8時00分
今は昔の物語18



一か八か

私が予想することが正しければ

今度は、私が神凪の間合いに飛び込む


神凪「



一撃二撃三撃四撃・・・徐々にスピードを上げる

心臓・みぞ落ち・顎・首・脇・こめかみ

ありとあらゆる急所という急所に打撃を繰り出すが、

全て受け流される

身体が温まり、ギアをドンドン上げ続ける透明

やがてスピードは、先程の神凪のスピードに追いつく

すると



神凪「くっ


ドンドンドドドドドドドドドッ


全ての攻撃が当たりはじめる


何発入れただろう

無酸素運動の限界に近づいた時、神凪から

間合いを外す



透明「プハァ〜〜〜〜〜〜ッ

   はぁはぁ・・・・想った通り


目の前には、苦悶の表情を見せ、片膝をついている

神凪の姿があった



神凪「き、きさま・・・・なぜ

透明「はぁはぁ・・・何故わかったか

   お前は、先程の攻防で同じスピードで対処された

   ことが理解できていなかった

   それはつまり、自分のスピードを認識できていない

   いや、できなくなっていたと言うべきかな

神凪「くっ

透明「この部屋には、光の法陣式が組み込まれている

   その中心になっているのは、神凪お前だ

   だから、主人である術者の供給が無くても、

   無尽蔵に力を行使することができる

   しかし、いかな光の法陣でも、お前の存在自体を

   司る術式の補正はできない


   数百年もの間、術式の補正(メンテナンス)を

   行われず、ここまでの時間を消費してきたんだ

   そりゃ〜、術式の書き換えがなければ、ほころび

   出てきてしまうよ

神凪「・・・・お前は、ひとつ間違えている

透明「

神凪「勝ったつもりでいるようだが、我が命を賭して

   対峙すれば、お前を屠るなど造作もないぞ


透明「う〜ん・・・まあ、完全な術式なら、そうだった

   かもしれないね

神凪「

透明「やっぱり、名前を最初に明かしたのは、

   失敗だったよ

   ・・・・・オン


突然、空気が重くなる

印を結び、詠唱をはじめる透明

神凪の身体は徐々に、地面に吸い寄せられるように

起き上がれなくなる



神凪「き、きさまいつのまに

透明「支障をきたした術式・・・相手の気質に当てられ

   弱ってしまった式神


   ここまでくれば、存在認識は、コチラのほうが上

   そうなれば、逆にお前の術式を利用して、

   拘束するのなんて、わけないよ

   あっちなみに、お前を中心に描かれたその魔法陣は、

   攻撃の際に、足で描いたものだけど、上手く描けてる

   でしょこれだけ埃が積もってたら、描きやすかったよ

神凪「こ、こんなもの〜〜〜〜〜っ

透明「あっひとつ言い忘れてたけど、

   お前を中心に作られていた光の法陣は、力の流れを

   変えさせてもらったから、それ以上は供給されないからね

神凪「・・・い、いつのまに

透明「やだなぁ〜そんなの自分でやっちゃったんじゃん

神凪「

透明「あれだよあれ


透明の指差す方向には、折れた太刀の刃が


神凪「ま、まさか

透明「ピンポ〜ン正解

   まあ、これは狙ってできるものじゃなかったから、

   ラッキーだったけど、お前さんの振り抜いてしまって

   折れた太刀は、天井に当たって、地面に刺さっている

   んだよねぇ〜

   その時に、たまたま、光の法陣を作っている触媒に

   当たった
んじゃないかなぁ〜

神凪「きさままさか、そこまで

透明「ちゃうちゃう偶然だって

   そうなれば、いいなぁ〜くらいは想ってたけど

神凪「こ、この・・・化物がっぁ〜〜〜〜っ

透明「ふうっ・・・化物か・・・・。

   お前は、人間を舐めすぎなんだよ




          続く・・・。





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今は昔の物語・17

2017年10月30日(月) 8時00分
今は昔の物語17



さてと・・・ここからが正念場

実際、この式神・神凪は、どう考えても

ラスボスじゃない

そう考えれば、ここで体力(HP)と能力(MP)を

最小限に押さえて、温存しておかなければ、

先が続かないだろう

しかし、手を抜けるような相手では無いのも事実

う〜む・・・・どうやって攻略したものか・・・



構えをとる私に、神凪の声が木霊する


神凪「・・・・なるほど・・・組打には自信が

   あるようだな

   なかなかに隙の無い構えだ・・・。

   しかし、我を愚弄するな



突然神凪が間合いを詰めてくる

一瞬にして、腕をとられ空を舞う透明先生



透明「(やべっ) よっと


上手く地面に着地

何故か、両手を上に挙げてポージング



透明「10点10点10点10点

   透明選手満点です



何やってんだか・・・



透明「(今の勢いで地面に叩きつけられていたら、

   致命傷だった

   う〜ん・・・やっぱり、あのスピードを

   どうにかしないと・・・何されたか

   見えやしない・・・。
)

   仕方ないちょっと、本気を出しちゃおうかな

神凪「・・・・くくくっ強がるでない

   今までは、本気では無かったとでも


透明「もちろん、今までのも本気だけど、

   まだ、戦闘体制では無いからね

神凪「


そう言うと、軽く耳を引っ張る・・・。



透明「ふ〜〜〜っ

   (トランス・・・オン・・・。)」


人間の本能の力は、常に抑制され匿われている・・・。

野球選手がピッチャーの球を捉える時、スローモーション

のように見える現象

事故の瞬間、時が止まる感覚があったり

死を目の前にした時に、走馬灯が現れ、一瞬の内に

過去の何十年もの記憶を遡ることができるスピードは、

正に0、000001秒に相当する

これを可能にするには、抑制されている脳の力を

自ら発現させること
・・・。

特に、私達のような稀有な能力を持ってしまった者は、

この能力を自在に発現できるように、修業をしなければ、

能力にのみ込まれてしまうこともある

そのために必要なことは、五感を鍛え六感を制御し

直霊と直結できる状態つまり、トランス状態

意識を移行させるスイッチを作り出すことが重要

私の場合は、右耳を軽く引っ張り、身体と心に合図を

送ることで、意識を直霊と直結するようにしている

そして、トランス状態を越えてしまうと観似手が発動

してしまう為、上手くコントロールする必要がある

さて、このトランス状態だけで、どこまで行けるのか

試して見ようか



神凪「くくくっ・・・覚悟はできたか

   ・・・・いざ




神凪は先程同様、瞬間的に間合いを詰めてくる

しかし、今の私の目に映るのは、先程よりも

時間の緩やかな世界

今まで視えなかった神凪の姿がハッキリと映し出される


透明「させないよ

神凪「


私は、神凪の腕を取り、先ほどとは逆にその腕を

ホオリ投げる


神凪「き、きさま〜〜〜っ


上手く着地した神凪をよそ目に、私は自分の手を

眺める
・・・。



透明「(う〜〜〜む・・・いくら相手が視えるように

   なったと言っても、スピードについて行くだけの

   運動能力が伴わないと、厳しいなぁ〜

   結構、鍛えてきたつもりだけど・・・腕をとった

   だけでコレかよ
)」


透明先生の右手の薬指が、変な方向に曲がっている・・・。

その指を思い切り引っ張り、骨接ぎをする


透明「(あまり長引かせるワケには行かないか

   だけど、観似手は使わない方が良いし・・・。

   このまま、対処して行くしかないか

   でも、トランス状態でもあのスピードは、

   厄介だぞ
)」

神凪「何をした

透明「んっ何をした

神凪「

透明「(あれっこいつ・・・もしかして)」



対神凪戦何かに気づく透明先生

次回、決着です






         続く・・・。





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今は昔の物語・16

2017年10月28日(土) 8時00分
今は昔の物語16



頭に響く程の甲高い音が木霊する

それと同時に、何かが宙を舞い、

地面に突き刺さる



神凪「き、きさま〜〜〜っ

透明「ビンゴ〜

   一発勝負だったけど、

   コチラの読み勝ちだね


神凪の手には、根本からポッキリと折れた

太刀の柄だけが残っている


そして、私の首元には、無残にバラバラになった

懐中電灯が



神凪「我を怒らせ、油断を誘ったというのか

透明「卑怯とか、言わないでね

   こっちも必死だし

   しかし、思った通りとんでもない力だねぇ〜

   太刀が折れるまで、振り抜くとは

   でも、さすがに電池には敵わなかったね

神凪「



カラクリは至って単純

神凪は、私の言葉で冷静さを少し欠いていた

そこに、攻撃となれば、確実に仕留められる首を

また狙ってくる


後は、私が事前に用意した、犠牲という名の懐中電灯くん

先程つけられた傷元に、中の電池が当たるように

配置できれば完璧

神凪は、確実に達人だから、いくら冷静さを失っていても、

先程の傷口と寸分違わず打ってくる

そこに、懐中電灯に強い衝撃が加わり、表のプラスチックは

バラバラになっても、電池に当たればこちらの勝ち

電池の中身である炭素などは、強い衝撃を与えられると

瞬時に硬くなる

まあ、もともとダイヤモンドと同じ性質の炭素だけに、

太刀の鋼くらいなら、負けないだろうという安易な

考えだが神凪の正確な斬撃恐ろしいほどまでの

単純な力
、そして、電池の性質が合致しなければ

完璧に私の首が飛んでいただけのこと

後は、それが揃えば、太刀の一番細い部分である

柄近くでポッキリテコの原理というワケだ

まあ、達人の油断というのを引き出すのが一番

難しかったのだが・・・

もちろん、私も衝撃を受け止めるわけなので、無傷と

いうわけにはいかない
・・・首もかなり鍛えていた

のだが、完全にムチウチ状態・・・でもこれで



透明「どうまだやる

神凪「おぬし・・・無手なら、我に勝てると

透明「勝てるよだって、私の方が強いから

神凪「きさま〜〜〜っ


よ〜し乗ってきた〜

作戦成功


神凪は、式神だ

その気になれば、太刀を再生することもできるかも

しれない・・・そうなれば、完全にコチラのアウト

だが、神凪のプライドに触れる先程の言葉で、

神凪は、太刀を使うことができなくなった

もちろん、それでも勝てるか疑問だが

太刀を相手にするよりは、グッと勝率は上がる



さ〜て、ここから反撃開始

果たして、私の力が通用するのか




 
         続く・・・。






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今は昔の物語・15

2017年10月26日(木) 8時00分
今は昔の物語15



神凪「・・・・ほう初太刀を避けるか


首筋から、生暖かいものが漏れ出している・・・。

私は、どれ程の傷をおったのか確認しながら

相手との間合いをとる・・・。


透明「(あぶねぇ〜首の皮2、3枚といった

    ところか・・・
   
    それにしても、今の攻撃・・・

    見えなかった・・・
。)」


咄嗟の感だよりに、動いてはみたが、

攻撃に入ったモーションがまったく見えなかった

しかもコイツ


透明「・・・・太刀か・・・・。」


私の目の前にいる式神は、まさに武士(もののふ)の様相

その上、刀よりも長い太刀を構えている・・・。

通常太刀は、馬上で使う刀・・・それだけに長く扱いづらい

はずなのに
・・・


透明「太刀で居合とか、ありえないんだけど

神凪「ふむ・・・剣術にも智があるか・・・。

   なかなか猛させてくれる



次の攻撃に移ろうとする神凪に問いかける



透明「ストップ

神凪「・・・・何だ、スト

透明「ストップ止まってという意味だよ

神凪「・・・おぬし・・・異人か

透明「違う違う

   今の日ノ本は、異国の文化を取り入れた

   国様式をとっているんだよ

神凪「何と



神凪の意識をしばらく別のところに置くために

言葉を紡ぎ続ける・・・。

時間稼ぎといえば、言い訳ができないが

それだけ、頭をフル回転させないと勝機が見いだせない

と自覚していた
・・・。


私は、神凪に言葉を浴びせ続ける中で、思考していた

強さは、確実に今まであった式神の中でも最強クラス・・・。

その上、武器としての太刀を携えている

剣術三倍段」という言葉があるように、刀と素手では、

剣術の三倍の段位がなければ、太刀打ちできないと

言われている

そして、神凪は確実に剣術の達人だろう・・・。

首チョンパされる前に、何とか考えなくちゃ


しばらくして・・・


神凪「・・・・・おぬし・・・時間を稼いでいるのか

透明「い、いやいや

   (バレてる〜〜〜〜ぅ)」

神凪「おぬしの話は、なかなかに興味を唆られたが、

   所詮、我には詮無きこと・・・。

   そろそろ、終焉とさせてもらう


透明「神凪は、外に出たいの

神凪「なっ世迷い言を

   我は、主の命に答えるだけの存在


透明「でも、詮無きことって・・・。

   もし、神凪が外に出たいなら

神凪「断る

透明「

神凪「我は、主命を賜った身・・・主が許すまでは、

   この場を死守することが務め

   おぬしの言は聞き飽きた逝くが良い



キーーーン



ホール中に木霊する甲高い音

果たして、透明はこの場を乗り切ることができるのか




 
        
           続く・・・。

   

   

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今は昔の物語・14

2017年10月24日(火) 8時00分
今は昔の物語14



いきなり元気MAXで走り出す透明先生



透明「おっとちょっと待てよ

   こういう場合、大体がミミックだったり

   するからな


何の話ですか・・・


透明「う〜ん・・・・

   ・・・インパス

   チロリロリロ〜〜〜ッ

   ・・・・・・・・よし


何がよしですか〜

ド○クエの呪文使えないだろう〜



おもむろに、箱を開けるルンルン先生



透明「んっ

   何だこれ


箱の中には、何やら野球ボールほどの

赤い丸い宝石
のようなものが・・・。


透明「ゾクゾク

   うわ〜〜〜〜っ

   すげーーーーーーーーっ


   正に、お宝

   これって、ルビーだよな〜〜〜

   お宝ゲットだぜぇ〜〜〜


お宝に手を伸ばす・・・。



透明「な〜んてね

   そらよっと



いきなり、手に持っていた石を宝石に

投げつける




ぐぅ

透明「そろそろ、姿を見せてもいいんじゃない

何故・・・わかった・・・。」

透明「さすがに、ベタベタでしょ

   墓荒らしでもあるまいに

   昔は、引っかかった人は多かっただろうけど、

   現代は、あらゆるシチュエーションを

   ゲームの世界で体験できるのだ〜〜〜〜



何を恥ずかしげもなく言っているんだ〜



「・・・・腕を切り落としてやろうと

   思っていたのだがな
・・・。」

透明「



箱の中で輝く宝石から、大きな影が現れ

宝石を包み込んでゆく
・・・。


透明「・・・・やばいな・・・狩理以上かよ



姿を表したそのモノは、気質量だけ視ても

狩理以上・・・いや、本気の黒揚羽を軽く越えている・・・。


透明「式神か

神凪「・・・神凪(かむなぎ)と申す・・・。」


名前を簡単に・・・それほど実力に差があると

みられているわけね


式神の名は、縛る者がその式神よりも格上でなければ

名で縛ることはできない
・・・。

それだけ、この式神は強いということになる




透明「神を冠する名をつけられているということは、

   鬼神・・・天使クラスか・・・。」


神という言霊に耐えられる式神・・・・。

通常なら、つけた時点で存在できないほどの言霊だぞ


神凪「・・・ここまで来たこと・・・認めよう

   楽に逝け・・・
。」

透明「



刹那・・・私の首に痛みが走る・・・




  
        続く・・・。





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今は昔の物語・13

2017年10月22日(日) 8時00分
今は昔の物語13



地下3階・・・


透明「えっ奥が明るい


まさかの展開に驚きを隠せない

地下3階を降りると、真っ直ぐストレートな

廊下が現れる・・・しかも、その先には

大きな扉があることがわかる

要するに、扉の奥から明かりが漏れている

状態という考えられない状況だ



透明「嘘だろ

   地下3階ともなれば、結構深い

   ところまで来ているはずだぞ

   でも・・・あの光は、日光に近い・・・。

   う〜む〜っ・・・まあ、考えても始まらないか

   とにかく、行ってみよう


私は明かりのある方へと進んでゆく・・・。

その姿は、まるで闇を照らす一筋の光に羽虫が群がる

様子にも似ていた
・・・。

そして、その先には決まって罠が仕掛けられて

いるものだ

そんなことを考えながら、扉の前まで進む



透明「さて・・・考えようか

   この扉は、確実に罠に通じているとして、

   何が待っているのか

   う〜ん・・・考えても始まらないけど、

   本当にこの建物・・・どれだけの費用をかければ、

   ここまでのモノが出来上がるんだか

   ちょっと、考えられん・・・

   それに・・・せっかく、リアル・ド○クエ状態

   なんだから少しは、宝物とかテンションあげる

   趣向
も用意してくれたって、良いじゃないか〜


どこに切れているですか・・・



透明「はぁ〜・・・帰りたい・・・・

   ダンジョン攻略って、もう少しワクワクすると

   想っていたのに〜〜〜っ



どうどう


透明「頭きた

   鬼が出るか 蛇が出るか

   入ってやろうじゃないか


ガチャッ


一瞬、目が眩む

突然の明るさに、ついて行けない

徐々に明るさに慣れて来た頃、目の前には

体育館程の広さの部屋が広がる・・・。


透明「何だここ

   この光・・・マジで日の光を取り込んでるのか

   ・・・・・多分・・・あの上の穴・・・。

   反射を利用しているのか

   う〜ん・・・・えっ

   あれって、クリスタルか何かか

   確かにガラスだと、曇ってしまうけど、

   この量のクリスタルって・・・・どんだけだよ

   それに、この光・・・マジで嫌な予感しか

   しないんだけど
・・・


光の流れ・・・この光線の配置は、光の法陣

どう考えても、やばいことがこれから起こる

ということだけは、確定している・・・



透明「・・・・・・・・・・・・・・

   うひょ〜〜〜〜っ

   キタキタ〜〜〜〜〜〜ッ



いきなり、テンションMAX〜〜〜っ


天井に目をやりすぎて気が付かなかったが、

部屋の中央

お約束過ぎるが、何やら宝箱のような大きなボックス



次回、宝箱の中身が・・・


 
          続く・・・。






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今は昔の物語・12

2017年10月20日(金) 8時00分
今は昔の物語12



どれくらいの時間が流れたのだろう・・・

本来、魑魅魍魎とは、山や川の霊や妖精が

邪気によって変質してしまった存在


元は、この島を護っていた自然界の生き物が

呪によって変えられたと考えた方が良いだろう・・・

彼らは、贄となる依代を得ることで、この場所から

出たがっている

だからこそ、私にしがみついて来るのだが、

一度体内に入れてしまえば、私ですら意識を

乗っ取られてしまい、体中を侵されてしまう
・・・。

私は、彼らを滅するのではなく、この場に

いられないように存在自体を一度霧散させ、

あるがままの姿に戻す方法
をとりながら、

梵字を配した手足で対峙していた



透明「ハァハァハァハァ・・・くっ



500を越えたくらいから、記憶が曖昧に

なっている
・・・。

一体、どれだけの魍魎達が封じられていたんだ

これだけの仕掛けをしなければならないほど、

大切な何かが、ここにはあるというのか


意識が飛びそうな中、必死で身体を動かし続ける



透明「



突然、攻撃が止む



透明「ハァハァ・・・何だ

   ・・・ハァハァ・・・息が続かない



目の前には、未だ距離をとってコチラをうかがう

魍魎達がいる
のだが・・・。



透明「・・・・んっ



魍魎達の視線が、ある場所を視ている



透明「こ、これって


そこには、何時落としたのか

昴からもらった御守りが落ちていた・・・。


透明「そうか・・・助かったよ

   この子達は、魑魅魍魎となっても

   妖精や自然霊達・・・妖精王の気質には

   躊躇があるというわけか



私は、昴の御守りを握りしめ、その場にへたり込む・・・。



透明「まったく・・・最初から、御守り出して

   おけばよかった

   でも、この子達をこのままにはしておけないから、

   結局は、もう一手、対峙しないといけないか

   でも、呼吸を戻す時間が取れて助かった



残り・・・見た目で100とチョイ・・・。

私は、残りの魍魎達を自然へとかえすべく、

再度立ち上がる



しばらくして・・・。



透明「ハァハァハァハァ・・・終わった〜

   取り敢えず、第二関門突破かな

   それにしても・・・・腹減った〜っ



気配の無くなった地下2階で、一度本格的な

休憩をとることに・・・

持参したおむすびを頬張りながら

次の階へ潜る準備を進める
・・・。





        続く・・・。





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今は昔の物語・11

2017年10月18日(水) 8時00分
今は昔の物語11


今まで通って来た道・・・

床に印をつけて進まなければ、

決して辿り着かない部屋
・・・。



透明「ふ〜っ・・・やられた

   最初から、変だとは想っていたけど、

   とんでもない仕掛けを思いつくもんだ

   (しかし・・・ここまで来たら、もう後戻りは

    できないしなぁ〜

    まさか、私自身が対侵入者対策の魔法陣を

    描かされていたとはねぇ〜
)」


地下2階フロアー・・・特に障害もなく進めた

このフィールドには、とんでもない仕掛けが

用意されていた
・・・・。


恐ろしいまでの暗闇を照らすオイルランプ・・・。

一瞬、希望の光にも見えるこのランプが曲者

次に、心細い光を補う為の床の印・・・。

これは壁につけても同じだろうが、自らの手で

魔法陣を構築させるための布石・・・。


つまり、このフロアー全体が、魔法陣の形を

とっており、そこに媒体となる火と魔法陣を

描いてしまう印によって、発動が確定


最後の扉を開けたら、魔法陣は完全なものとなる

記憶を辿り、頭の中で描けてしまった魔法陣には、

侵入者を排除するのに十分な力があることだけは

わかってしまう



透明「やれやれ・・・今更、印を消したり

   ランプの炎を鎮火しても、十分、魔法陣には

   エネルギーが溜まっているから無駄だし

   はぁ〜・・・・覚悟を決めるしかないか



おもむろに、ドアノブに手を伸ばす透明先生・・・。


ガチャ


魔法陣の発動の合図が、今、鳴り響く




透明「さてと・・・やりますか



壁という壁・・・天井という天井

床という床から、得体の知れない魑魅魍魎が

湧き出してくる



地下2階フロアーには、ありとあらゆる霊的な

負の産物
が使われていたことが今になって理解

できる

壁のシミ・・・天井の色・・・床の変色部分から、

それらは湧き出すように現れ、中央に位置する

部屋へ導かれている



透明「趣味が悪すぎる・・・全て遺物かよ

   どれだけの人間の体液を含ませて

   媒体にしているんだ


魍魎「ああ〜・・・・。」

  「うう〜〜〜〜・・・。」

  「た・す・け・て・・・。」

  「く・・るし・・い・・・。」

  「ち・・ち・・・ち〜・・・。」

  「し・ね〜・・・し・し・・・。」

  「ぐ・・・うう・・・わぁぁぁぁ。」

  「み・・つ・・けた


透明「かわいそうに・・・長い年月縛り付け

   られていたんだね・・・今、楽にしてあげる
 
   からね
・・・。」


私を補足した魑魅魍魎達は、一気に依代と成り得る者

目掛けて突き進む・・・。



透明「はぁーっ退魔術・三式・・・如意手豪槍


ドン


魍魎「


地面が割れんばかりに一歩を踏みしめる

救いと言う名の戦いが始まる





         続く・・・。



・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

 次のページはお知らせでーす

  今日は何の日

  「◯◯の日ー


・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆




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